JPH02215208A - Pll復調回路 - Google Patents
Pll復調回路Info
- Publication number
- JPH02215208A JPH02215208A JP1034929A JP3492989A JPH02215208A JP H02215208 A JPH02215208 A JP H02215208A JP 1034929 A JP1034929 A JP 1034929A JP 3492989 A JP3492989 A JP 3492989A JP H02215208 A JPH02215208 A JP H02215208A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- demodulation circuit
- output
- low
- pll
- phase comparator
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、いわゆるハイファイVTRなど低雑音を必要
とするFM復調回路に関する。
とするFM復調回路に関する。
(従来の技術)
第2図は従来のFM信号の位相同期ループ(PLL)復
調回路の構成を示している。第2図において、21は入
力端子、22は出力端子、23は位相比較器、24は電
圧制御発振器(以下、vcoという)、25、27は低
域濾過フィルタ(以下、LPFという)、26は増幅回
路である。
調回路の構成を示している。第2図において、21は入
力端子、22は出力端子、23は位相比較器、24は電
圧制御発振器(以下、vcoという)、25、27は低
域濾過フィルタ(以下、LPFという)、26は増幅回
路である。
入力信号21を位相比較器23に接続し、位相比較器2
3の出力をLPF25に接続し、LPF25の出力を増
幅回路26に入力し、増幅回路26の出力を位相比較器
23と接続したVCO24に接続するとともに、LPF
27と接続し必要以上の周波数を除去して出力信号を出
力端子22に得る。
3の出力をLPF25に接続し、LPF25の出力を増
幅回路26に入力し、増幅回路26の出力を位相比較器
23と接続したVCO24に接続するとともに、LPF
27と接続し必要以上の周波数を除去して出力信号を出
力端子22に得る。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来のPLL復調回路構成では、出
力される信号は復調信号と、PLL復調回路内で発生す
る雑音である。この場合の雑音源は1位相比較器、LP
F、増幅回路、VCOより発生し、低減または除去する
のは困難である。
力される信号は復調信号と、PLL復調回路内で発生す
る雑音である。この場合の雑音源は1位相比較器、LP
F、増幅回路、VCOより発生し、低減または除去する
のは困難である。
本発明は上記従来の問題を解決するものであり、雑音を
低減できるPLL復調回路を提供することを目的とする
ものである。
低減できるPLL復調回路を提供することを目的とする
ものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するために、同一の特性を有す
る複数個のPLL復調回路を用いて、復調回路の入力に
同一の変調゛信号を与え、それぞれの出力を抵抗を介し
て加算して出力とする接続をした回路構成とするもので
ある。
る複数個のPLL復調回路を用いて、復調回路の入力に
同一の変調゛信号を与え、それぞれの出力を抵抗を介し
て加算して出力とする接続をした回路構成とするもので
ある。
(作 用)
したがって、本発明によれば、複数のPLL回路に同一
の変調信号を入力し、それぞれの復調出力信号を加算し
これを復調出力とすることにより。
の変調信号を入力し、それぞれの復調出力信号を加算し
これを復調出力とすることにより。
雑音低減を図ることができる作用を有する。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例のPLL復調回路の構成を示
したものである。第1図において、1はPLL復調回路
A、2はPLL復調回路B、11は入力端子、12は出
力端子、13a、13bは位相比較器、14a、14b
はvCo、15a 、 15b 、 17a 。
したものである。第1図において、1はPLL復調回路
A、2はPLL復調回路B、11は入力端子、12は出
力端子、13a、13bは位相比較器、14a、14b
はvCo、15a 、 15b 、 17a 。
17bはLPF、16a、16bは増幅回路である。
位相比較器13a、13bの出力をLPF15a。
tsbに入力接続し、該L P F15a 、 15b
の出力を増幅回路16a、16bに接続し、増幅回路1
6a。
の出力を増幅回路16a、16bに接続し、増幅回路1
6a。
16bの出力を別のLPF17a、17bおよびVCO
14a、14bに接続し、該VCO14a、14bの出
力を前記位相比較器13a、13bに接続したPLL復
調回路の一対について、入力端子11を位相比較器13
a、13bと共通接続し、各L P F17a 、 1
7bの出力を抵抗18および19の一端に接続し、抵抗
18゜19の他端を接続し、該接続点を出力端子12と
する。
14a、14bに接続し、該VCO14a、14bの出
力を前記位相比較器13a、13bに接続したPLL復
調回路の一対について、入力端子11を位相比較器13
a、13bと共通接続し、各L P F17a 、 1
7bの出力を抵抗18および19の一端に接続し、抵抗
18゜19の他端を接続し、該接続点を出力端子12と
する。
次に上記実施例の動作について説明する。上記実施例に
おいて、入力端子11より変調信号を入力する。抵抗1
8と抵抗19で得られる信号について、位相および振幅
が同一で同一量の雑音が出力されているとすると、出力
端子12で得られる出力信号は、それぞれ出力抵抗で半
分になったものの和であるため、抵抗18.19で得ら
れる量と同一となる。
おいて、入力端子11より変調信号を入力する。抵抗1
8と抵抗19で得られる信号について、位相および振幅
が同一で同一量の雑音が出力されているとすると、出力
端子12で得られる出力信号は、それぞれ出力抵抗で半
分になったものの和であるため、抵抗18.19で得ら
れる量と同一となる。
一方、雑音に関しては、出力抵抗で半分となり、電力の
和であるため電圧は8倍となり、出力端子12で得られ
る雑音は抵抗18.19で得られる量のf’r/ 2倍
となる。即ち、雑音のみが0.707倍、約−3dBと
なる結果が得られる。
和であるため電圧は8倍となり、出力端子12で得られ
る雑音は抵抗18.19で得られる量のf’r/ 2倍
となる。即ち、雑音のみが0.707倍、約−3dBと
なる結果が得られる。
(発明の効果)
本発明は上記実施例から明らかなように、従来例によっ
て得られた特性を損なうことなく、雑音のみを低減する
PLL回路が得られるという効果を有する。
て得られた特性を損なうことなく、雑音のみを低減する
PLL回路が得られるという効果を有する。
第1図は本発明の一実施例のPLL復調回路のブロック
図、第2図は従来のPLL復調回路のブロック図である
。 11、21・・・入力端子、12.22・・・出力端子
、13a 、 13b 、 23− 位相比較器、1
4a 、 14b 、 24− VCOl 15a、1
5b。 17a、17b、25.27− LPF、16a。 16b、26・・・増幅回路。 第 図 特許出願人 松下電春産業株式会社 VCo;tL*1.制御ebb
図、第2図は従来のPLL復調回路のブロック図である
。 11、21・・・入力端子、12.22・・・出力端子
、13a 、 13b 、 23− 位相比較器、1
4a 、 14b 、 24− VCOl 15a、1
5b。 17a、17b、25.27− LPF、16a。 16b、26・・・増幅回路。 第 図 特許出願人 松下電春産業株式会社 VCo;tL*1.制御ebb
Claims (1)
- 位相比較器を第1の低域ろ過フィルタに接続し、該第1
の低域ろ過フィルタを増幅回路に接続し、該増幅回路を
前記第1の低域ろ過フィルタと異なった第2の低域ろ過
フィルタおよび前記位相比較器と接続された電圧制御発
振器に接続した一対の回路を具備し、前記各位相比較器
の入力を共通とし、前記各第2の低域ろ過フィルタの出
力間に一対の抵抗を直列接続し、該直列接続した抵抗の
中点を出力端子としたことを特徴とするPLL復調回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1034929A JPH02215208A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | Pll復調回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1034929A JPH02215208A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | Pll復調回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02215208A true JPH02215208A (ja) | 1990-08-28 |
Family
ID=12427888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1034929A Pending JPH02215208A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | Pll復調回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02215208A (ja) |
-
1989
- 1989-02-16 JP JP1034929A patent/JPH02215208A/ja active Pending
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