JPH0221541A - マグネトロン用フィルタケースの製造方法 - Google Patents
マグネトロン用フィルタケースの製造方法Info
- Publication number
- JPH0221541A JPH0221541A JP16873088A JP16873088A JPH0221541A JP H0221541 A JPH0221541 A JP H0221541A JP 16873088 A JP16873088 A JP 16873088A JP 16873088 A JP16873088 A JP 16873088A JP H0221541 A JPH0221541 A JP H0221541A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove
- case
- lid
- magnetron
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、マグネトロン管球の陰極外部に接してマイク
ロ波の漏洩を防止しながら陰極に給電するために設けた
ローパスフィルタを格納する金属製の筐体と蓋よりなる
マグネトロン用フィルタケースの蓋を筐体に被せたとき
、両者の被せ目からマイクロ波の第5高調波さえも漏洩
しないようにする密閉構造に関する。
ロ波の漏洩を防止しながら陰極に給電するために設けた
ローパスフィルタを格納する金属製の筐体と蓋よりなる
マグネトロン用フィルタケースの蓋を筐体に被せたとき
、両者の被せ目からマイクロ波の第5高調波さえも漏洩
しないようにする密閉構造に関する。
[従来の技術]
家庭用の電子レンジに使用するマグネトロンには、管球
の陰極外部に接してマイクロ波の漏洩を防止しながら陰
極に給電するためのローパスフィルタを格納する金属製
の筐体と蓋よりなるフィルタケースが取付けられている
が、近年、法規によってマイクロ波の第5高調波まで確
実に遮蔽しなければならなくなり、フィルタケースの筐
体と蓋の被せ目を一層厳重に密着させることが必要にな
ってきた。
の陰極外部に接してマイクロ波の漏洩を防止しながら陰
極に給電するためのローパスフィルタを格納する金属製
の筐体と蓋よりなるフィルタケースが取付けられている
が、近年、法規によってマイクロ波の第5高調波まで確
実に遮蔽しなければならなくなり、フィルタケースの筐
体と蓋の被せ目を一層厳重に密着させることが必要にな
ってきた。
[発明が解決しようとする課題]
フィルタケースによる遮蔽作用を満足に得ようとすると
、筐体と蓋との嵌合部に生ずる隙間、とくに所定値を越
える長さの隙間が問題となる。そこで前記嵌合部を断続
的にかしめることにより、この嵌合部に長大な隙間が生
じないようにしているのであるが、筐体や蓋は比較的薄
い金属板で作られているので、外部から圧力が加わるこ
とにより1反りや変形が生じ易く、また、自体の弾性に
よる反りや変形によっても、前記嵌合部に緩みを生じ易
く、常に満足な遮蔽効果を得ることは困難であるという
間層があった。
、筐体と蓋との嵌合部に生ずる隙間、とくに所定値を越
える長さの隙間が問題となる。そこで前記嵌合部を断続
的にかしめることにより、この嵌合部に長大な隙間が生
じないようにしているのであるが、筐体や蓋は比較的薄
い金属板で作られているので、外部から圧力が加わるこ
とにより1反りや変形が生じ易く、また、自体の弾性に
よる反りや変形によっても、前記嵌合部に緩みを生じ易
く、常に満足な遮蔽効果を得ることは困難であるという
間層があった。
かかる問題の対策として、実開昭62−88359号公
報には、蓋の外周縁には筐体の開目端縁を挿通して開口
端縁とともにジグザグ状に屈曲した断面U字状の凹溝を
設けることが記載されている。しかし、このようにする
と、金属製筐体の貫通コンデンサを取付けた側面につな
がる筐体開口端縁もジグザグに屈曲されるため、貫通コ
ンデンサの取付は部も其の影響を受けて平坦でなくなり
。
報には、蓋の外周縁には筐体の開目端縁を挿通して開口
端縁とともにジグザグ状に屈曲した断面U字状の凹溝を
設けることが記載されている。しかし、このようにする
と、金属製筐体の貫通コンデンサを取付けた側面につな
がる筐体開口端縁もジグザグに屈曲されるため、貫通コ
ンデンサの取付は部も其の影響を受けて平坦でなくなり
。
貫通コンデンサのシャーシ板(アース板)との間に隙間
を生じ、結果として常に満足すべき遮蔽効果を得ること
は困難であるという問題が生ずる。
を生じ、結果として常に満足すべき遮蔽効果を得ること
は困難であるという問題が生ずる。
本発明は、上記従来の対策技術のような問題が生ぜず、
フィルタケースの筐体開口周縁端部と蓋との被せ目庇合
部の密着性が高く、マイクロ波遮蔽効果が第5高調波に
対しても十分良好なフィルタケースを提供することを目
的とする。
フィルタケースの筐体開口周縁端部と蓋との被せ目庇合
部の密着性が高く、マイクロ波遮蔽効果が第5高調波に
対しても十分良好なフィルタケースを提供することを目
的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明においては、筐体開口
部全周縁に外側へ略直角に張り出したひさし状部を設け
、蓋の全周縁に、溝の外側壁面が筐体開口部全周縁上端
内面に嵌合接触する第1の凹溝と、前記外側壁を夫自体
の内側壁として共有し且つ筐体周縁の前記ひさし状部が
溝の底面に接触するまで挿入され嵌合する第2の凹溝と
を設け、蓋を筐体開口部に周縁で上記の如くなるように
被せた後、第2の凹溝の外側壁を略直角に内方底面側へ
折り曲げて筐体のひさし状部の裏面に接触させ1曲げた
部分で前記底面と共に前記ひさし状部を挾み込む3層積
層部を形成させることにした。
部全周縁に外側へ略直角に張り出したひさし状部を設け
、蓋の全周縁に、溝の外側壁面が筐体開口部全周縁上端
内面に嵌合接触する第1の凹溝と、前記外側壁を夫自体
の内側壁として共有し且つ筐体周縁の前記ひさし状部が
溝の底面に接触するまで挿入され嵌合する第2の凹溝と
を設け、蓋を筐体開口部に周縁で上記の如くなるように
被せた後、第2の凹溝の外側壁を略直角に内方底面側へ
折り曲げて筐体のひさし状部の裏面に接触させ1曲げた
部分で前記底面と共に前記ひさし状部を挾み込む3層積
層部を形成させることにした。
この3層積層部の積層間の密着性を一層高めるために、
3層積層部の積層面に直角に圧力を加えて積層部を筐体
周縁に沿って波状に屈曲させれば、なお良好な結果が得
られる。
3層積層部の積層面に直角に圧力を加えて積層部を筐体
周縁に沿って波状に屈曲させれば、なお良好な結果が得
られる。
[作用]
上記のような手段をとれば、筐体と蓋とは、筐体開口側
壁の上端部と蓋の第1凹溝の外側壁面、及び、筐体側壁
上端の張り出し面と蓋の第2凹溝の底面、外側面による
3層積暦部、で接触し、これら2個所の接触面は互いに
略直交しているので、第2凹溝外側面の内方底面側(筐
体張り出し面裏面側)への折り曲げ作業や3層積層部へ
の加圧作業の影響は筐体側壁面には波及し難く1貫通コ
ンデンサによる給電線引出し部の遮蔽状態は良好に保持
される。しかも、3M積層部では接触面が上下2重にな
っている。従って本発明に係るフィルタケースの蓋と筐
体との嵌合接触部の密着状態は極めて良好で遮蔽効果も
当然良好である。
壁の上端部と蓋の第1凹溝の外側壁面、及び、筐体側壁
上端の張り出し面と蓋の第2凹溝の底面、外側面による
3層積暦部、で接触し、これら2個所の接触面は互いに
略直交しているので、第2凹溝外側面の内方底面側(筐
体張り出し面裏面側)への折り曲げ作業や3層積層部へ
の加圧作業の影響は筐体側壁面には波及し難く1貫通コ
ンデンサによる給電線引出し部の遮蔽状態は良好に保持
される。しかも、3M積層部では接触面が上下2重にな
っている。従って本発明に係るフィルタケースの蓋と筐
体との嵌合接触部の密着状態は極めて良好で遮蔽効果も
当然良好である。
[実施例]
第2図は本発明一実施例の蓋を筐体に被せる以前の、夫
々単独時の状態(但し筐体はマグネトロン本体に固定す
み)の断面図である。マグネトロン1の陰極側磁極部2
上に積み重ねられた環状永久磁石3の一端は前記磁極部
2に磁気的に結合され、他端は枠状継鉄4を介してマグ
ネトロン1の他方の磁極部に結合されている。枠状継鉄
4の外端面上に固定された金属製筐体5内に、マグネト
ロン1の陰極端子導出部たるステム部6(陰極端子側金
属封止部材6aと陰極側絶縁体6b)および鎖部の陰極
端子7に一端を接続したチョークコイル8が格納されて
いる。また、筐体5の側面5aには貫通形コンデンサ9
が、該コンデンサのシャーシ板9aと前記側面5aとを
ハト目で止めて固定されている。
々単独時の状態(但し筐体はマグネトロン本体に固定す
み)の断面図である。マグネトロン1の陰極側磁極部2
上に積み重ねられた環状永久磁石3の一端は前記磁極部
2に磁気的に結合され、他端は枠状継鉄4を介してマグ
ネトロン1の他方の磁極部に結合されている。枠状継鉄
4の外端面上に固定された金属製筐体5内に、マグネト
ロン1の陰極端子導出部たるステム部6(陰極端子側金
属封止部材6aと陰極側絶縁体6b)および鎖部の陰極
端子7に一端を接続したチョークコイル8が格納されて
いる。また、筐体5の側面5aには貫通形コンデンサ9
が、該コンデンサのシャーシ板9aと前記側面5aとを
ハト目で止めて固定されている。
この貫通形コンデンサ9の貫通導体にチョークコイル8
の他端が接続されている。前記筐体5の開口端は、外側
に曲げられた形で終端され(終端部または張り出し部5
c)でいる。
の他端が接続されている。前記筐体5の開口端は、外側
に曲げられた形で終端され(終端部または張り出し部5
c)でいる。
一方、筐体5の開口を覆う金属製蓋10は、その外周縁
に第1の断面U字状の凹溝10aを全周にわたって有し
ており、更に第1の凹溝の外側面10dを内側面とする
第2の凹溝11を第1の凹溝の外側に有しており、マグ
ネトロンの装置組立の最終段階において、筐体5の開口
端張り出し部5cと側面5aの一部が蓋10の第2の凹
溝11内に入り込むように組み合わされる。その後、凹
溝11の外側面10bを凹溝11内に入り込んだ筐体5
の張り出し部5cの裏面に接触するように折り曲げ、こ
の張り出し部5Cを凹溝11の底面10cと外側面10
bとに挾み込ませて第1図中に示す3層uAf部12を
形成させる。第1図は、簡単にするために内部に収納す
るフィルタ素子などを取り払い、筐体5に蓋10を被せ
て、被せ目を実験時同様に密着接触させた状態を示す図
である。上記第2の凹溝11の外側面10bの折り曲げ
作業の際、Hの四隅では外側面10b端部の肉が余って
しわが生じ易いが、折り曲げた外側面10bと筐体開口
張り出し部5cとの間に大きく長い隙間が生じないよう
に加工用治具に配慮する必要がある。但し、材料金属と
して通常軟鋼板を使用するが、素性の良く知れた加工し
易い材料であるから、かかる加工は注意さえすれば困難
なことではない。
に第1の断面U字状の凹溝10aを全周にわたって有し
ており、更に第1の凹溝の外側面10dを内側面とする
第2の凹溝11を第1の凹溝の外側に有しており、マグ
ネトロンの装置組立の最終段階において、筐体5の開口
端張り出し部5cと側面5aの一部が蓋10の第2の凹
溝11内に入り込むように組み合わされる。その後、凹
溝11の外側面10bを凹溝11内に入り込んだ筐体5
の張り出し部5cの裏面に接触するように折り曲げ、こ
の張り出し部5Cを凹溝11の底面10cと外側面10
bとに挾み込ませて第1図中に示す3層uAf部12を
形成させる。第1図は、簡単にするために内部に収納す
るフィルタ素子などを取り払い、筐体5に蓋10を被せ
て、被せ目を実験時同様に密着接触させた状態を示す図
である。上記第2の凹溝11の外側面10bの折り曲げ
作業の際、Hの四隅では外側面10b端部の肉が余って
しわが生じ易いが、折り曲げた外側面10bと筐体開口
張り出し部5cとの間に大きく長い隙間が生じないよう
に加工用治具に配慮する必要がある。但し、材料金属と
して通常軟鋼板を使用するが、素性の良く知れた加工し
易い材料であるから、かかる加工は注意さえすれば困難
なことではない。
上記3層積層部12の各面間の密着接触状態を向上させ
るために、積層面に直角な方向から互いに噛み合う波形
工具で挾んで圧力を加え、積層部を筐体周縁に沿って第
1a図に示すように波状に屈曲させれば、たとえ隙間が
生ずるにしても、短い間隔ごとに確実に接触部が生ずる
ので、−層確実に良好な遮蔽効果が得られる。
るために、積層面に直角な方向から互いに噛み合う波形
工具で挾んで圧力を加え、積層部を筐体周縁に沿って第
1a図に示すように波状に屈曲させれば、たとえ隙間が
生ずるにしても、短い間隔ごとに確実に接触部が生ずる
ので、−層確実に良好な遮蔽効果が得られる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、フィルタケースの
、筐体の側面が変形することなく、筐体と蓋の被せ目の
嵌合部に長い広い隙間が生ずることもないので、長期間
使用しても電磁波の漏洩を抑止することができ、比較的
薄い金属板素材を用いながら良好な遮蔽効果を得ること
が出来る。また、筐体の側面が変形しないので、貫通コ
ンデンサのシャーシ板が筐体側面に良く密着した状態が
損なわれず、量産性が向上する。
、筐体の側面が変形することなく、筐体と蓋の被せ目の
嵌合部に長い広い隙間が生ずることもないので、長期間
使用しても電磁波の漏洩を抑止することができ、比較的
薄い金属板素材を用いながら良好な遮蔽効果を得ること
が出来る。また、筐体の側面が変形しないので、貫通コ
ンデンサのシャーシ板が筐体側面に良く密着した状態が
損なわれず、量産性が向上する。
第1図は筐体に蓋を被せて被せ目を密着接触させた状態
を示す図、第1a図は筐体と蓋の端部の3層積層部を波
形に屈曲させて密着接触状態を一層改善した状態を示す
図、第2図は本発明一実施例の一部を断面にした図であ
る。 1・・・マグネトロン、 5・・・筐体、5c・・筐
体開口端張り出し部、 8・・・チョークコイル。 10・・・蓋、 10a・・第1の凹溝、11・・・第
2の第 1 図 第1c図
を示す図、第1a図は筐体と蓋の端部の3層積層部を波
形に屈曲させて密着接触状態を一層改善した状態を示す
図、第2図は本発明一実施例の一部を断面にした図であ
る。 1・・・マグネトロン、 5・・・筐体、5c・・筐
体開口端張り出し部、 8・・・チョークコイル。 10・・・蓋、 10a・・第1の凹溝、11・・・第
2の第 1 図 第1c図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、マグネトロン管球の陰極外部に接してマイクロ波の
漏洩を防止しながら陰極に給電するために設けたローパ
スフィルタを格納する金属製の筺体と蓋よりなるマグネ
トロン用フィルタケースにおいて、筺体開口部全周縁に
外側へ略直角に張り出したひさし状部を設け、蓋の全周
縁に、溝の外側壁面が筺体開口部全周縁上端内面に嵌合
接触する第1の凹溝と、前記外側壁を夫自体の内側壁と
して共有し且つ筺体周縁の前記ひさし状部が溝の底面に
接触するまで挿入され嵌合する第2の凹溝とを設け、蓋
を筐体開口部に周縁で上記の如くなるように被せた後、
第2の凹溝の外側壁を略直角に内方底面側へ折り曲げて
筺体のひさし状部の裏面に接触させ、曲げた部分で前記
底面と共に前記ひさし状部を挾み込む3層積層部を形成
させたことを特徴とするマグネトロン用フィルタケース
。 2、3層積層部の積層面に直角に圧力を加えて積層部を
筺体周縁に沿って波状に屈曲させた特許請求の範囲第1
項記載のマグネトロン用フィルタケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63168730A JP2749064B2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | マグネトロン用フィルタケースの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63168730A JP2749064B2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | マグネトロン用フィルタケースの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0221541A true JPH0221541A (ja) | 1990-01-24 |
| JP2749064B2 JP2749064B2 (ja) | 1998-05-13 |
Family
ID=15873356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63168730A Expired - Lifetime JP2749064B2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | マグネトロン用フィルタケースの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2749064B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50852U (ja) * | 1973-05-02 | 1975-01-07 | ||
| JPS62113337A (ja) * | 1985-11-11 | 1987-05-25 | Matsushita Electronics Corp | マグネトロン用フイルタケ−ス |
| JPS62100668U (ja) * | 1985-12-16 | 1987-06-26 |
-
1988
- 1988-07-08 JP JP63168730A patent/JP2749064B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50852U (ja) * | 1973-05-02 | 1975-01-07 | ||
| JPS62113337A (ja) * | 1985-11-11 | 1987-05-25 | Matsushita Electronics Corp | マグネトロン用フイルタケ−ス |
| JPS62100668U (ja) * | 1985-12-16 | 1987-06-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2749064B2 (ja) | 1998-05-13 |
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