JPH02215554A - 感熱記録方式の記録装置 - Google Patents
感熱記録方式の記録装置Info
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- JPH02215554A JPH02215554A JP1036667A JP3666789A JPH02215554A JP H02215554 A JPH02215554 A JP H02215554A JP 1036667 A JP1036667 A JP 1036667A JP 3666789 A JP3666789 A JP 3666789A JP H02215554 A JPH02215554 A JP H02215554A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はファクシミリ装置等に搭載される感熱に!録方
式の記a装置に関する。
式の記a装置に関する。
(従来の技術)
従来ファクシミリ装置に搭載されている記録装置は感熱
記録方式のものが主流であり、第6図は従来この種のフ
ァクシミリ装置の一例を示したブロック図である。電話
回線1を介して相手方と回線が閉結された後、通信回路
2によって画データが受信されると、この画データは画
処理部4によって画処理された後、−旦記憶部6に記憶
される。この記憶部6に記憶された画データは制御部9
によって記録部(感熱印字方式)8の記録速度に応じて
順次読み出され、記録部8に送られる。
記録方式のものが主流であり、第6図は従来この種のフ
ァクシミリ装置の一例を示したブロック図である。電話
回線1を介して相手方と回線が閉結された後、通信回路
2によって画データが受信されると、この画データは画
処理部4によって画処理された後、−旦記憶部6に記憶
される。この記憶部6に記憶された画データは制御部9
によって記録部(感熱印字方式)8の記録速度に応じて
順次読み出され、記録部8に送られる。
これと同時に、制御部9は記録部8の印字制御を行い、
電源部7から記録部8へ印字電力を供給する。これによ
り、記録部8は記憶部6から入力される画データを図示
せぬ記録紙に感熱印字して出力する。また、コピー動作
時は、読取部3により読み取られた画データが画処理部
4によって画処理された後、記憶部6に一旦記憶される
。この記憶部6に記憶されたデータが読み出されて記録
部8に入力されることにより、上記と同様の記録動作が
行われる。
電源部7から記録部8へ印字電力を供給する。これによ
り、記録部8は記憶部6から入力される画データを図示
せぬ記録紙に感熱印字して出力する。また、コピー動作
時は、読取部3により読み取られた画データが画処理部
4によって画処理された後、記憶部6に一旦記憶される
。この記憶部6に記憶されたデータが読み出されて記録
部8に入力されることにより、上記と同様の記録動作が
行われる。
第2図は上記記録部8に設けられている一般的な感熱ヘ
ッドの回路ブロック図である。複数の発熱抵抗体31が
配設されており、各発熱抵抗体31の一端は+24Vの
印字用電源であるV24に接続され、他端はこの発熱抵
抗体31を制御するIC32に接続されている。なおS
Iは画データの入力端子を、ENL1〜4はイネーブル
信号を、GKはクロック信号を、■5はIC32を動作
させる電源、GND5及びGND24は上記した各電源
の接地電位を示している。
ッドの回路ブロック図である。複数の発熱抵抗体31が
配設されており、各発熱抵抗体31の一端は+24Vの
印字用電源であるV24に接続され、他端はこの発熱抵
抗体31を制御するIC32に接続されている。なおS
Iは画データの入力端子を、ENL1〜4はイネーブル
信号を、GKはクロック信号を、■5はIC32を動作
させる電源、GND5及びGND24は上記した各電源
の接地電位を示している。
第3図は第2図に示したIC32の回路例を示した回路
図である。入力端子SIから入力される画データはバッ
ファ42を介してフリップフロップFoのD端子に入力
される。これと同時に、クロックGKがインバータ41
を介してフリップフロップFo〜F63に入力されると
、前記画データは順次各フリップフロップにシフトされ
て保持される。
図である。入力端子SIから入力される画データはバッ
ファ42を介してフリップフロップFoのD端子に入力
される。これと同時に、クロックGKがインバータ41
を介してフリップフロップFo〜F63に入力されると
、前記画データは順次各フリップフロップにシフトされ
て保持される。
その後、ラッチデータLATCHがインバータ43を介
してラッチL。−163に入力されると、フリップフロ
ップFO”F1aに保持されたデータがラッチL。−L
63にラッチされる。このような状態で入力端子ENL
にローアクティブのイネーブルパルスが入力されると、
アンドゲートAO”A63が開となる。これによりアン
ドゲートAQ〜A63を介してラッチLO”’L63に
ラッチされたデータが反転増幅器I。〜I63に入力さ
れる。反転増幅器I。−163はアンドゲートAo−A
63から出力された“1″又は“0゛のデータを反転増
幅して、前記第2図に示した発熱抵抗体31が接続され
る出力端子0UT−0−OUT−63に出力する。これ
により前記各発熱抵抗体31にはラッチL。−163に
ラッチされた黒データに対応して電流が流れる。
してラッチL。−163に入力されると、フリップフロ
ップFO”F1aに保持されたデータがラッチL。−L
63にラッチされる。このような状態で入力端子ENL
にローアクティブのイネーブルパルスが入力されると、
アンドゲートAO”A63が開となる。これによりアン
ドゲートAQ〜A63を介してラッチLO”’L63に
ラッチされたデータが反転増幅器I。〜I63に入力さ
れる。反転増幅器I。−163はアンドゲートAo−A
63から出力された“1″又は“0゛のデータを反転増
幅して、前記第2図に示した発熱抵抗体31が接続され
る出力端子0UT−0−OUT−63に出力する。これ
により前記各発熱抵抗体31にはラッチL。−163に
ラッチされた黒データに対応して電流が流れる。
電流が流れた発熱抵抗体は発熱し、この抵抗体に押し付
けられた感熱記録紙を黒色化して、記録がなされる。但
し、図中、端子ENHは常にハイレベルになっているも
のとする。
けられた感熱記録紙を黒色化して、記録がなされる。但
し、図中、端子ENHは常にハイレベルになっているも
のとする。
ここで、上記のような構成の記録部8が記録動作をして
いない時、制御部9は上記イネーブル信qEN1−1〜
EN14.2ハイレベルとしているため、例えば画デー
タがラッチし。−163に保持されたままで、且つ発熱
抵抗体31にV2/lの電力が供給されていても、各発
熱抵抗体31に電流が流れることはない。しかし、制御
部9が何らかの原因により暴走して、イネーブル信号E
NL1〜ENL4をローレベルにしてしまい且つ、ラッ
チLo〜L63に前回の画データが残ったままであると
、黒データに対応する発熱抵抗体に電流が流れて発熱し
てしまう。このような場合、制御部9が異常となってい
るため、上記のようなことが生じると発熱時間に制限が
なくなる。従って、過熱により記録紙がこげ、最悪の場
合に装置が焼損して火災に至る恐れがあった。
いない時、制御部9は上記イネーブル信qEN1−1〜
EN14.2ハイレベルとしているため、例えば画デー
タがラッチし。−163に保持されたままで、且つ発熱
抵抗体31にV2/lの電力が供給されていても、各発
熱抵抗体31に電流が流れることはない。しかし、制御
部9が何らかの原因により暴走して、イネーブル信号E
NL1〜ENL4をローレベルにしてしまい且つ、ラッ
チLo〜L63に前回の画データが残ったままであると
、黒データに対応する発熱抵抗体に電流が流れて発熱し
てしまう。このような場合、制御部9が異常となってい
るため、上記のようなことが生じると発熱時間に制限が
なくなる。従って、過熱により記録紙がこげ、最悪の場
合に装置が焼損して火災に至る恐れがあった。
(発明が解決しようとする課題)
上記の如くファクシミリ装置等に搭載される従来の感熱
記録方式の記録装置では、記録停止時に、この記録装置
の制御系が暴走して異常動作を行うと、場合によっては
発熱抵抗体に電流が制限時間なく流れてしまうことがあ
り、過熱により記録紙がこげたり、最悪の場合は火災を
引き起こす等の欠点があった。そこで本発明は上記の欠
点を除去するもので、記録停止時に制御系が異常を起こ
しても発熱抵抗体の発熱を防止して、信頼性を向上させ
た感熱記録方式の記録装置を提供することを目的として
いる。
記録方式の記録装置では、記録停止時に、この記録装置
の制御系が暴走して異常動作を行うと、場合によっては
発熱抵抗体に電流が制限時間なく流れてしまうことがあ
り、過熱により記録紙がこげたり、最悪の場合は火災を
引き起こす等の欠点があった。そこで本発明は上記の欠
点を除去するもので、記録停止時に制御系が異常を起こ
しても発熱抵抗体の発熱を防止して、信頼性を向上させ
た感熱記録方式の記録装置を提供することを目的として
いる。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、印字データをラッチ手段にてラッチし、この
ラッチしたデータをゲート手段を介して発熱抵抗体側に
出力して、前記発熱抵抗体に前記データに応じて電流を
流すか又は流さないかの制御を行うことにより、前記発
熱抵抗体に密着される感熱記録紙に感熱印字を行う感熱
記録方式の記録装置において、白データを発生させる白
データ発生手段と、印字動作終了を検出すると、前記白
データ発生手段に白データを発生させて、この白データ
を前記ラッチ手段にラッチさせる制御を行う制御手段と
を具備した構成を有している。
ラッチしたデータをゲート手段を介して発熱抵抗体側に
出力して、前記発熱抵抗体に前記データに応じて電流を
流すか又は流さないかの制御を行うことにより、前記発
熱抵抗体に密着される感熱記録紙に感熱印字を行う感熱
記録方式の記録装置において、白データを発生させる白
データ発生手段と、印字動作終了を検出すると、前記白
データ発生手段に白データを発生させて、この白データ
を前記ラッチ手段にラッチさせる制御を行う制御手段と
を具備した構成を有している。
(作用)
本発明の感熱記録方式の記録装置において、制御手段は
印字動作終了を検出すると、白データ発生手段に白デー
タを発生させて、この白データをラッチ手段にラッチさ
せる制御を行う。これにより、記録装置の動作終了後に
何らかの異常により前記白データが発熱抵抗体に出力さ
れても、この発熱抵抗体に電流が流れることが防止され
、無制御下の前記発熱抵抗体の発熱をなくすことができ
る。
印字動作終了を検出すると、白データ発生手段に白デー
タを発生させて、この白データをラッチ手段にラッチさ
せる制御を行う。これにより、記録装置の動作終了後に
何らかの異常により前記白データが発熱抵抗体に出力さ
れても、この発熱抵抗体に電流が流れることが防止され
、無制御下の前記発熱抵抗体の発熱をなくすことができ
る。
(実施例)
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第1
図は本発明の感熱記録方式の記録装置の一実施例を示し
たブロック図である。11は画データを感熱記録紙に印
字して出力する記録部、12は画データの入力制御及び
記録部11の印字制御を行う制御部、13は入力端子1
6から入力される画データを一旦保持する記憶部、14
は記録部11に印字用の電力を供給する電源部、15は
O”の白データを発生する白データ発生部、16は画デ
ータの入力端子である。
図は本発明の感熱記録方式の記録装置の一実施例を示し
たブロック図である。11は画データを感熱記録紙に印
字して出力する記録部、12は画データの入力制御及び
記録部11の印字制御を行う制御部、13は入力端子1
6から入力される画データを一旦保持する記憶部、14
は記録部11に印字用の電力を供給する電源部、15は
O”の白データを発生する白データ発生部、16は画デ
ータの入力端子である。
次に本実施例の動作について説明する。ファクシミリの
受信画データ又はコピー原稿の読み取り画データ等が入
力端子16から入力されると、制御部12は記憶部13
に一旦入力画データを記憶させた後、記録部11の印字
速度に合わせて、前記画データを記憶部13から読み出
して記録部11に与える。
受信画データ又はコピー原稿の読み取り画データ等が入
力端子16から入力されると、制御部12は記憶部13
に一旦入力画データを記憶させた後、記録部11の印字
速度に合わせて、前記画データを記憶部13から読み出
して記録部11に与える。
これと同時に制御部12は電源部14を起動して印字用
の電力を記録部11に供給する。記録部11は入力され
る画データを感熱印字記録紙に印字して出力する。
の電力を記録部11に供給する。記録部11は入力され
る画データを感熱印字記録紙に印字して出力する。
本例の記録部11の感熱ヘッドの構成は第2図に示す如
くであり、従来例のところで述べた通りである。また、
この第2図中のIC32の内部回路は第3図に示した構
成を有している。即ち、入力端子SIから入力された第
4図(A)に示すような画データは第4図(B)に示す
ようなりロックCKによって、順次フリップフロップF
o〜F63に入力され、その後第A図(C)に示すよう
なラッチ信号LATCHによってフリップフロップF。
くであり、従来例のところで述べた通りである。また、
この第2図中のIC32の内部回路は第3図に示した構
成を有している。即ち、入力端子SIから入力された第
4図(A)に示すような画データは第4図(B)に示す
ようなりロックCKによって、順次フリップフロップF
o〜F63に入力され、その後第A図(C)に示すよう
なラッチ信号LATCHによってフリップフロップF。
〜F63のデータがラッチLo〜163に保持される。
次に第4図(D)〜(G)に示すようにイネーブル信号
EN1〜4が端子ENLから入力されると、アンドゲー
トA。−A63を介してラッチし。〜163の内容(反
転データ)が出力端子0LJT−0〜OU丁−63に出
力され、ローレベルの出力端子に対応した発熱抵抗体3
1(第2図に示す)に電流が流れ、感熱記録が行われる
。なお、上記クロックCK、ラッチ信号LATCH及び
イネーブル信号ENL1〜4等は制御部12により出力
され、又端子ENHは通常ハイレベルとなっている。こ
うして、画データの記録が終了すると、制御部12はイ
ネーブル信号ENLI〜4をハイレベルとしてアンドゲ
ートA。−A63を閉として、出力端子0UT−0〜0
UT−63がハイレベルとなるように制御している。従
って、当然、この状態では発熱抵抗体31に電流は流れ
ず、感熱ヘッドは動作停止状寒すなる。次に制御部12
は白データ発生部15を起動して少なくとも1ライン分
の白データを発生させ、これを記憶部13に一旦記憶さ
せた後読み出して記録部11に送る。次に制御部12は
前記白データをラッチLO””L63に保持させる制御
を行って、記録処理を終了する。
EN1〜4が端子ENLから入力されると、アンドゲー
トA。−A63を介してラッチし。〜163の内容(反
転データ)が出力端子0LJT−0〜OU丁−63に出
力され、ローレベルの出力端子に対応した発熱抵抗体3
1(第2図に示す)に電流が流れ、感熱記録が行われる
。なお、上記クロックCK、ラッチ信号LATCH及び
イネーブル信号ENL1〜4等は制御部12により出力
され、又端子ENHは通常ハイレベルとなっている。こ
うして、画データの記録が終了すると、制御部12はイ
ネーブル信号ENLI〜4をハイレベルとしてアンドゲ
ートA。−A63を閉として、出力端子0UT−0〜0
UT−63がハイレベルとなるように制御している。従
って、当然、この状態では発熱抵抗体31に電流は流れ
ず、感熱ヘッドは動作停止状寒すなる。次に制御部12
は白データ発生部15を起動して少なくとも1ライン分
の白データを発生させ、これを記憶部13に一旦記憶さ
せた後読み出して記録部11に送る。次に制御部12は
前記白データをラッチLO””L63に保持させる制御
を行って、記録処理を終了する。
第5図は上記制御部12の印字制御動作を示したフロー
チャートである。先ず、ステップ501にて入力画デー
タを記憶部13に記憶させる。
チャートである。先ず、ステップ501にて入力画デー
タを記憶部13に記憶させる。
ステップ502にて記録部11から1ライン毎データを
読み出して記録部11に送る。ステップ503にて印字
データが最終ラインであるか否かを判定し、最終ライン
でない場合はステップ501に戻る。最終ラインである
場合はステップ504へ進んで白データ発生部15に白
データを発生させて、これを記憶部13に記憶させる。
読み出して記録部11に送る。ステップ503にて印字
データが最終ラインであるか否かを判定し、最終ライン
でない場合はステップ501に戻る。最終ラインである
場合はステップ504へ進んで白データ発生部15に白
データを発生させて、これを記憶部13に記憶させる。
ステップ505では記憶部13から白データ1ラインを
読み出して、記録部11に送る。ステップ506では白
データをラッチに保持させて処理を終了する。
読み出して、記録部11に送る。ステップ506では白
データをラッチに保持させて処理を終了する。
本実施例によれば、制御部12は画データの最終ライン
を記録部11の感熱ヘッドに送った後、白データ発生部
15にて白データを発生させ、この白データをラッチし
。−’63に保持させてから、記録部11の動作を停止
させる。従って、その後、制御部12が異常を起こして
、例えイネーブル信号ENL1〜4をローレベルとして
、アンドゲートA。
を記録部11の感熱ヘッドに送った後、白データ発生部
15にて白データを発生させ、この白データをラッチし
。−’63に保持させてから、記録部11の動作を停止
させる。従って、その後、制御部12が異常を起こして
、例えイネーブル信号ENL1〜4をローレベルとして
、アンドゲートA。
〜A63を開いても、発熱抵抗体31側に出力されるデ
ータはラッチされた白データに対応するハイレベルの信
号であるので、前記発熱抵抗体31に電流が流れること
を防止することができ、記録紙の焼損ひいては火災等が
発生することを防止することができ、装置の信頼性を向
上させることができる。
ータはラッチされた白データに対応するハイレベルの信
号であるので、前記発熱抵抗体31に電流が流れること
を防止することができ、記録紙の焼損ひいては火災等が
発生することを防止することができ、装置の信頼性を向
上させることができる。
なお、本発明の実施例では、白データ発生部15で発生
させた白データを一時記憶部13に記憶させたのち、記
録部11に送っているが、記録部11のラッチに白デー
タを入力する方法として、他の方法でもかまわないのは
自明である。
させた白データを一時記憶部13に記憶させたのち、記
録部11に送っているが、記録部11のラッチに白デー
タを入力する方法として、他の方法でもかまわないのは
自明である。
[発明の効果]
以上記述した如く本発明の感熱記録方式の記録装置によ
れば、記録停止時に制御系が異常を起こしても発熱抵抗
体の発熱を防止して、安全性を向上させることができる
。
れば、記録停止時に制御系が異常を起こしても発熱抵抗
体の発熱を防止して、安全性を向上させることができる
。
第1図は本発明の感熱記録方式の記録装置の一実施例を
示したブロック図、第2図は感熱記録方式の記録装置の
感熱ヘッドの回路構成例を示したブロック図、第3図は
第2図に示したIC回路の詳細回路例を示した回路図、
第4図は第3図に示したIC回路の動作タイムチャート
、第5図は第1図に示した制御部の動作フローチャート
、第6図は従来の感熱記録方式の記録装置を搭載したフ
ァクシミリ装置の一例を示したブロック図である。 11・・・記録部 13・・・記憶部 15・・・白データ発生部 32・・・IC AO””A63・・・アンドゲート FO””63・・・フリップフロップ Lo〜L63・・・ラッチ 12・・・制御部 14・・・電源部 31・・・発熱抵抗体 代理人 弁理士 本 1) 崇 Z 第1図 第6図
示したブロック図、第2図は感熱記録方式の記録装置の
感熱ヘッドの回路構成例を示したブロック図、第3図は
第2図に示したIC回路の詳細回路例を示した回路図、
第4図は第3図に示したIC回路の動作タイムチャート
、第5図は第1図に示した制御部の動作フローチャート
、第6図は従来の感熱記録方式の記録装置を搭載したフ
ァクシミリ装置の一例を示したブロック図である。 11・・・記録部 13・・・記憶部 15・・・白データ発生部 32・・・IC AO””A63・・・アンドゲート FO””63・・・フリップフロップ Lo〜L63・・・ラッチ 12・・・制御部 14・・・電源部 31・・・発熱抵抗体 代理人 弁理士 本 1) 崇 Z 第1図 第6図
Claims (1)
- 印字データをラッチ手段にてラッチし、このラッチした
データをゲート手段を介して発熱抵抗体側に出力して、
前記発熱抵抗体に前記データに応じて電流を流すか又は
流さないかの制御を行うことにより、前記発熱抵抗体に
密着される感熱記録紙に感熱印字を行う感熱記録方式の
記録装置において、白データを発生させる白データ発生
手段と、印字動作終了を検出すると、前記白データ発生
手段に白データを発生させて、この白データを前記ラッ
チ手段にラッチさせる制御を行う制御手段とを具備した
ことを特徴とする感熱記録方式の記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3666789A JP2843045B2 (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 感熱記録方式の記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3666789A JP2843045B2 (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 感熱記録方式の記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02215554A true JPH02215554A (ja) | 1990-08-28 |
| JP2843045B2 JP2843045B2 (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=12476210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3666789A Expired - Fee Related JP2843045B2 (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 感熱記録方式の記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2843045B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007331179A (ja) * | 2006-06-13 | 2007-12-27 | Fujitsu Component Ltd | 記録装置及びその保護方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6011382A (ja) * | 1983-07-01 | 1985-01-21 | Ricoh Co Ltd | サーマルヘッド保護装置 |
| JPH01153946U (ja) * | 1988-04-01 | 1989-10-24 |
-
1989
- 1989-02-16 JP JP3666789A patent/JP2843045B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6011382A (ja) * | 1983-07-01 | 1985-01-21 | Ricoh Co Ltd | サーマルヘッド保護装置 |
| JPH01153946U (ja) * | 1988-04-01 | 1989-10-24 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007331179A (ja) * | 2006-06-13 | 2007-12-27 | Fujitsu Component Ltd | 記録装置及びその保護方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2843045B2 (ja) | 1999-01-06 |
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