JPS6012864A - 印刷制御装置の異常検出方法 - Google Patents
印刷制御装置の異常検出方法Info
- Publication number
- JPS6012864A JPS6012864A JP58120788A JP12078883A JPS6012864A JP S6012864 A JPS6012864 A JP S6012864A JP 58120788 A JP58120788 A JP 58120788A JP 12078883 A JP12078883 A JP 12078883A JP S6012864 A JPS6012864 A JP S6012864A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video signal
- control circuit
- printing control
- printing
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、レーザビームプリンタ印刷制御装置の印刷制
御回路とビデオ信号の異常検出方法に関するものである
。
御回路とビデオ信号の異常検出方法に関するものである
。
レーザビームプリンタの印刷制御装置の構成例を第1図
に示す。第1図において、上位CPUからの印刷コード
は、インタフェースケーブルf:通じ、印刷制御装置1
に転送され、ページバッファ2に貯えられる。1ペ一ジ
分の印刷コードが貯えられると、印刷制御回路3が動作
し、印刷コードは文字を表わすだめの画素情報に変換さ
れ、1ラスタ毎にビデオ信号として、レーザビームプリ
ンタ4に送出される。ビデオ信号を第2図に示す。
に示す。第1図において、上位CPUからの印刷コード
は、インタフェースケーブルf:通じ、印刷制御装置1
に転送され、ページバッファ2に貯えられる。1ペ一ジ
分の印刷コードが貯えられると、印刷制御回路3が動作
し、印刷コードは文字を表わすだめの画素情報に変換さ
れ、1ラスタ毎にビデオ信号として、レーザビームプリ
ンタ4に送出される。ビデオ信号を第2図に示す。
印刷制御装置1は、レーザビームプリンタ4から、1ラ
スク毎に、ビデオ送出開始信号を受信すると、ビデオ信
号を送出する。ロジカル゛H”で、レーザがONし、ロ
ンカル”L”でレザーがOFFする。
スク毎に、ビデオ送出開始信号を受信すると、ビデオ信
号を送出する。ロジカル゛H”で、レーザがONし、ロ
ンカル”L”でレザーがOFFする。
レーザがONした所には、印刷用紙にトナーが乗り、印
刷が行なわれる。第2図においてビデオ信号間隔tは、
印刷速度にもよるが、20〜150nsである。
刷が行なわれる。第2図においてビデオ信号間隔tは、
印刷速度にもよるが、20〜150nsである。
しかし、従来の構成においては、印刷制御回路が誤動作
し、ビデオ信号の0N10FFが誤まっていても、検出
するよい方法がなかつたため、脱字とか文字かけとなり
、装置の信頼性を悪くしていた。
し、ビデオ信号の0N10FFが誤まっていても、検出
するよい方法がなかつたため、脱字とか文字かけとなり
、装置の信頼性を悪くしていた。
よい検出方法がない理由は、例えば、CPUから印刷コ
ードとして41″が指示されると印刷制御回路によシ画
素情報に変換され、”A”という文字が印刷されるが、
正しく”A”という画素情報に変換されたかをチェック
するのが難かしいためである。また同じ”A”でも、字
体により画素情報が異なるため、なお、チェックが難か
しい。
ードとして41″が指示されると印刷制御回路によシ画
素情報に変換され、”A”という文字が印刷されるが、
正しく”A”という画素情報に変換されたかをチェック
するのが難かしいためである。また同じ”A”でも、字
体により画素情報が異なるため、なお、チェックが難か
しい。
ま^、ビデオ信号はシリアル転送で、間隔が20〜15
0nSで早いというのもり)μかしい要因の1つである
。
0nSで早いというのもり)μかしい要因の1つである
。
本発明の目的は、ビデオ信号が正しく 0N10FFし
ているかチェックすることにより、脱字や文字かけを防
ぎ、印刷制御装置の信頼性をよくすることができる。
ているかチェックすることにより、脱字や文字かけを防
ぎ、印刷制御装置の信頼性をよくすることができる。
本発明は、ページとページの印刷の間に、あらかじめ設
定された印刷コードを印刷制御回路に入力し、印刷制御
回路を動作させ、ビデオ信号を発生させる。そして、そ
のビデオ信号を印刷料(&9 %置の出力段で、パラレ
ルに変換し、そのパラレルデータを読み、あらかじめ設
定された印刷コードに対し、正しいかどうかチェックす
るようにしたものである。
定された印刷コードを印刷制御回路に入力し、印刷制御
回路を動作させ、ビデオ信号を発生させる。そして、そ
のビデオ信号を印刷料(&9 %置の出力段で、パラレ
ルに変換し、そのパラレルデータを読み、あらかじめ設
定された印刷コードに対し、正しいかどうかチェックす
るようにしたものである。
本発明の回路図を第3図に示す。ページとページの印刷
の間に、マイクロコンピュータ5からビデオ信号禁止信
号をロジカル゛L”にし、レーザビームプリンタへのビ
デオ信号の送出を禁止する。
の間に、マイクロコンピュータ5からビデオ信号禁止信
号をロジカル゛L”にし、レーザビームプリンタへのビ
デオ信号の送出を禁止する。
次にデータバスから印刷制御回路3にあらかじめ設定さ
れた印刷コードを入力する。そして、印刷スタート信号
を信号有りとすると、印刷制御回路3が動作し始め、ビ
デオ送出開始信号に同期し、ビデオ信号を出力する。こ
のビデオ信号はシリアル−パラレル変換器6に入力し、
クロック信号によりシリアルデータがパラレルデータに
変換される。マイクロコンピュータ5は、パラレルデー
タをデータバスから読み取り、設定した印刷コードに対
し、正しいかどうかチェックする。
れた印刷コードを入力する。そして、印刷スタート信号
を信号有りとすると、印刷制御回路3が動作し始め、ビ
デオ送出開始信号に同期し、ビデオ信号を出力する。こ
のビデオ信号はシリアル−パラレル変換器6に入力し、
クロック信号によりシリアルデータがパラレルデータに
変換される。マイクロコンピュータ5は、パラレルデー
タをデータバスから読み取り、設定した印刷コードに対
し、正しいかどうかチェックする。
この様にして設定した印刷コードにより、印刷制御回路
を動・作させ、正しい瞳が出力するかにより、印刷制御
回路およびビデオ信号がチェックできる。
を動・作させ、正しい瞳が出力するかにより、印刷制御
回路およびビデオ信号がチェックできる。
上記説明では、ページとページの間にチェックしていた
が、印刷制御装置の電源供給時や、−保守時にチェック
しても、同様の効果が得られる。
が、印刷制御装置の電源供給時や、−保守時にチェック
しても、同様の効果が得られる。
本発明によれば、印刷制御回路とビデオ信号がチェック
できるので、脱字や文字かけを防ぐことができる。
できるので、脱字や文字かけを防ぐことができる。
第1図はレーザビームプリンタ印刷制御装置の構成図、
第2図はビデオ信号のタイミングチャート図、第3図は
本発明の印刷制御回路図である。 図において、1は印刷制御装置、2!−1:ページバッ
ファ、3は印刷制御回路、4はレーザビームプリンタ、
5はマイクロコンピュータ、6はシリアル−パラレル変
換器、7はANDゲートである。 特許出願人の名称 日立工機株式会社 才を圓 才Z口 鯉刷捧又 OOW オ″Jm 375−
第2図はビデオ信号のタイミングチャート図、第3図は
本発明の印刷制御回路図である。 図において、1は印刷制御装置、2!−1:ページバッ
ファ、3は印刷制御回路、4はレーザビームプリンタ、
5はマイクロコンピュータ、6はシリアル−パラレル変
換器、7はANDゲートである。 特許出願人の名称 日立工機株式会社 才を圓 才Z口 鯉刷捧又 OOW オ″Jm 375−
Claims (1)
- レーザビームプリンタを制御する印刷制御装置において
、印刷動作以外時に、あらかじめ設定された印刷コード
を印刷制御回路に入力する手段と該印刷制御回路を動作
させる手段と、該印刷制御回路の出力であるビデオ信号
をパラレルに変換する手段とを具備し、該パラレルに変
換されたデータをチェックすることを特徴としたレーザ
ビームプリンタ印刷制御装置の異常検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58120788A JPS6012864A (ja) | 1983-07-01 | 1983-07-01 | 印刷制御装置の異常検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58120788A JPS6012864A (ja) | 1983-07-01 | 1983-07-01 | 印刷制御装置の異常検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6012864A true JPS6012864A (ja) | 1985-01-23 |
Family
ID=14795010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58120788A Pending JPS6012864A (ja) | 1983-07-01 | 1983-07-01 | 印刷制御装置の異常検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6012864A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5428554A (en) * | 1977-08-08 | 1979-03-03 | Pioneer Electronic Corp | Temperature compensating circuit for local oscillator of receiver |
| JPS574655A (en) * | 1979-12-28 | 1982-01-11 | Ibm | Method and device for proving printing information |
-
1983
- 1983-07-01 JP JP58120788A patent/JPS6012864A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5428554A (en) * | 1977-08-08 | 1979-03-03 | Pioneer Electronic Corp | Temperature compensating circuit for local oscillator of receiver |
| JPS574655A (en) * | 1979-12-28 | 1982-01-11 | Ibm | Method and device for proving printing information |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH025123A (ja) | 印刷システム | |
| JPS6012864A (ja) | 印刷制御装置の異常検出方法 | |
| JPS5942507B2 (ja) | 通信方式 | |
| JP3738434B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS61121128A (ja) | 印刷制御方式 | |
| JPS6321158A (ja) | プリンタ出力装置 | |
| JPH0254328A (ja) | プリンタにおけるタイムオーバ防止方式 | |
| JPS5936314B2 (ja) | 表示装置の制御方式 | |
| JPS5931731B2 (ja) | プリント情報処理方式 | |
| JPH02188281A (ja) | 印字制御装置 | |
| JPS62267822A (ja) | 印字装置 | |
| JPH05221100A (ja) | プリンタ制御方式 | |
| JP2872144B2 (ja) | 印刷装置 | |
| JP2776743B2 (ja) | 電子写真方式印刷装置 | |
| JP3210598B2 (ja) | 印刷制御装置および印刷制御方法 | |
| JPS581450B2 (ja) | インタ−フエイス回路 | |
| KR880002090A (ko) | 이미지 작성 방법 및 장치 | |
| JPS63250735A (ja) | 画像出力装置 | |
| JPS62130862A (ja) | 印字装置の制御方式 | |
| JPS63159072A (ja) | プリンタの未定義文字印字方式 | |
| JPH071771A (ja) | プリンタ装置 | |
| JPS6092881A (ja) | デ−タ処理システム | |
| JPH0615884A (ja) | プリンタ | |
| JPH0375104B2 (ja) | ||
| JPH0374752A (ja) | ダイレクトメモリアクセス再開方式 |