JPH02215562A - 媒体引寄方法 - Google Patents

媒体引寄方法

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JPH02215562A
JPH02215562A JP3630989A JP3630989A JPH02215562A JP H02215562 A JPH02215562 A JP H02215562A JP 3630989 A JP3630989 A JP 3630989A JP 3630989 A JP3630989 A JP 3630989A JP H02215562 A JPH02215562 A JP H02215562A
Authority
JP
Japan
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medium
print head
motor
space
thickness
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Pending
Application number
JP3630989A
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English (en)
Inventor
Yasuyuki Ikeda
恭之 池田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、通帳、磁気カード、伝票1通帳等の媒体を基
準面に引き寄せる媒体引寄方法に関する。
〔従来の技術〕
金融機関等で使用され4通帳、磁気カード、伝票2通帳
等の媒体に磁気書き込みヘッドによる磁気書き込みや印
字ヘッドによる印字を行ったり、またはこれらの媒体に
記録されている情報を磁気読み取りヘッドにより読み取
りを行う場合、まず媒体引寄機構により媒体を基準面へ
引き寄せる必要がある。
第5図はこの種の媒体引寄方法の従来例を示す側面図で
あり、これは実開昭61−80746号に開示されてい
る技術である。
図において、lはプランジャマグネット、2はこのプラ
ンジャマグネット1に軸3を介して連結したリンク、4
は固定軸5によって回動自在に支持されたレバーであり
、その一端は前記リンク2に軸6によって連結されてい
る。
7はスライドブラケットであり、長大7a、7bを有し
、この長穴7aを固定軸8a、8bに嵌めて直線移動が
できるようになっている。
9a、9bはクランプレバ−でありその一端を上記スラ
イドブラケット7の中程にそれぞれ軸10a、10bに
よって回動自在に連結しである。
このクランプレバ−9a、9bの中程にローラ11a、
llbを対向させると共に、内側に多少突出させて設け
てあり、さらにクランプスプリング12によって両クラ
ンプレバ−9a、9bを互いに引き寄せである。
上記スライドブラケット7の後端にはリミッタボスト1
3を取り付け、このリミッタボスト13に上記レバ4の
端部が当接し玉あり、さらにこのレバ4とスライドブラ
ケット7との間にはスプリング14が張設してあり、互
いに引き合っている。
上記クランプレバ−9a、9bの他端には互いに向かい
合わせに直方体形状のゴム材よりなる押圧子15a、1
5bが固設してあり、媒体16を挟むことができるよう
になっている。
17は板カムであり、上記クランプレバ−9a。
9bに取り付けられたローラfla、llbをそのカム
面17a、17bに当接しである。
18はフレームであり、端部に基準面19が形成され近
(の上記押圧子15a、15bが位置する個所に作動穴
20が開けである。
21はリセットスプリングであり、本体とレバ4との間
に張設してレバ4を引っ張っている。
22は図示せぬモータにより回転して媒体16を搬送す
るフィードローラ、23は図示せぬソレノイドによりフ
ィードローラ22に対し圧接・離反するプレッシャロー
ラである。
第6図は同従来例の作用を示す側面図である。
上記構成により、媒体16をフィードローラ22とプレ
ッシャローラ23で挟持し、定められた引き寄せ位置ま
で搬送すると、プレッシャローラ23をフィードローラ
22より離反する。
次に、プランジャマグネット1を励磁すると、リンク2
を介してレバ4が固定軸5を中心として回転し、スプリ
ング14により固定軸8a、8bをガイドとして、スラ
イドブラケットを第6図の矢印A方向に移動させる。
移動が開始すると、仮カム17のカム面17a17bと
ローラlla、llbの作用によりクランプレバ−9a
、9bがクランプスプリング12の付勢によって各々固
定軸10a、10bを支点として回動し、押圧子15a
、15bはフレーム18上にある媒体16を挟み、続い
て媒体16を基準面に引き寄せる。
媒体16を引き寄せると、媒体16は再びフィードロー
ラ22とプレッシャローラ23で挟持される。
以上の状態でプランジャマグネットlの励磁を中断する
とリセットスプリング21によりレバ4を作動してスラ
イドブラケット7は第5図の矢印B方向に移動し、押圧
子15a、15bは板カム17のカム面17a、17b
とローラlla、llbの作用により初期位置へもどり
開放状態となる。
以上の動作により、媒体16は基準面に引き寄せられ、
以後は種々の処理が行われる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上述した方法の従来技術によれば、構成
が複雑で部品点数0多い引き寄せ機構を他の機構と独立
して設置しなくては成らず、装置の高価格化及び大型化
を招(という問題がある。
ここで、第7図は単独の印字ヘッド24を有し、通帳、
伝票用に2つの平行なインサータ25.26を有する水
平インサータの一般的な構成を示す斜視図である。
このような装置で媒体の引き寄せを行う場合、従来の方
法で2つのインサータ25,26においてそれぞれの引
き寄せを行うには、2つの引き寄せ機構を走行路27上
にそれぞれ配置する必要がある。しかしながら、構造上
、コスト上、両方のインサータ25,26に上記構成の
引き寄せ機構を配置するのには無理がある。また、2つ
のインサータ25.26にまたがるような幅広の媒体を
使用する場合を想定すると、片一方のインサータには引
き寄せ機構をつけられない。
本発明は、以上の問題点に鑑み、独立した引き寄せ機構
を設けることなく媒体引き寄せを行える方法を得て、装
置の低価格化、小型化を図ることを目的とする。
本発明は、さらに、・一つの手段により左右何れの方向
へも引き寄せが可能な方法を得て、平行インサータにお
ける2方向の媒体引き寄せ及び、幅広媒体の引き寄せを
実現することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記目的を達成するため、シリアルプリンタ内
に配置されている既存の機構を、駆動制御により媒体引
き寄せの手段として利用するようにする。
すなわち、本発明は、走行路上に配置した印字ヘッドと
、該印字ヘッドをスペース移動するスペース移動機構と
、該印字ヘッドを媒体に押しつけて紙厚を検知する紙厚
検知機構とを有するシリアルプリンタ内で媒体を走行路
と平行に設けた基準面に引き寄せる媒体引寄方法におい
て、前記紙厚検知機構により印字ヘッドを媒体に押しつ
けて、前記スペース移動機構により印字ヘッドをスペー
ス移動することで媒体を前記基準面に引き寄せることを
特徴とする。
〔作  用〕
以上の構成による本発明は、媒体を走行路に挿入すると
、通常の搬送方法で印字位置まで媒体を搬送する。
ここで、紙厚検知機構により印字ヘッドを媒体に押しつ
け、この状態でスペース機構により印字ヘッドを所望の
方向にスペース移動すると、印字ヘッドと媒体の間に生
じる摩擦力により媒体を印字ヘッドが移動する向きに引
き寄せて、突き当てることができる。
〔実 施 例〕
以下図面に従って実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図である。
図において、30はプラテン、31は該プラテン30に
対向配置した印字ヘッドである。
32は媒体16の走行路、33は該走行路32と平行に
配置した基準面、34は媒体16がその一端を前記基準
面33に当接した状態となったか否かを検出するスキュ
ーセンサであり、後述する媒体引き寄せ動作により媒体
16が基準面33に引き寄せられて該スキューセンサ3
4の検知があったところで前記印字ヘッド31による印
字が行われる。
35はプラテン30に平行なキャリッジシャフト、36
は該キャリッジシャフト35に嵌合したキャリッジであ
り、該キャリッジ36は印字ヘッド31を搭載してスペ
ース移動する。
37はキャリッジ36の先端に突出形成したハードプロ
テクタであり、該ハードプロテクタ37により印字ヘッ
ド31の先端が直接媒体に接触することを防いでいる。
前記印字ヘッド31のスペース移動機構の構成は以下の
如くである。
すなわち、38はキャリッジ36を固定した無端状の歯
付きベルト、39a、39bは該歯付きベルト38を引
張保持するローラ、40はこのうちのローラ39bに連
結してこれを回転駆動する正逆回転可能なパルスモータ
、41は該パルスモータ40に同調して回転するスリッ
トディスク、42は該スリットディスク41の回転角を
検出するスリット検出素子である。
以上の構成により、パルスモータ40を所定方向に回転
することで歯付きベルト38を駆動し、該歯付きベルト
38に固定したキャリッジ36をスペース移動する。こ
の時、スリット検出素子42によりスリットディスク4
1のフィードバックパルスをカウントすることで印字ヘ
ッド31のスペース方向の位置を検出することが出来る
次に、このシリアルプリンタは印字ヘッド31の媒体に
押しつけて紙厚を検知する方式のものであり、以下にそ
の紙厚検知機構の説明をする。
43はステッピングモータであり、モータ軸にはモータ
ギア44が固着されている* 45 a 、 45bは
アイドルギアで前記モータギア44からの駆動力をギヤ
46a、46bを経て、カム47a、47bへ伝えるも
のであるI 48a、48bはキャリッジシャフト35
の両端を印字ヘッド離反方向に常時付勢するアップスプ
リングであり、前記キャリッジシャフト35を吊り上げ
ている。49は前記カム47aに同調して回転するスリ
ットディスク、50は該スリットディスク49の回転角
を検出するスリット検出素子である。
以上の構成により、印字ヘッド31を押圧する場合はス
テッピングモータ43を回転してカム47a及びカム4
7bの山部をキャリッジシャフト35に当接させて、ア
ップスプリング48a。
48bの付勢力に抗してキャリッジシャフト35を水平
下降させる。これにより、これに嵌合したキャリッジ3
6ごと印字ヘッド31が下降し、ついには媒体16に押
圧される。
また、印字ヘッド31を媒体16より離反する場合は、
ステッピングモータ43を回転してカム47a及びカム
47bの谷部をキャリッジシャフト35に当接させ、ア
ップスプリング48a、48bの付勢力によりキャリッ
ジシャフト35が水平上昇しする。これにより、これに
嵌合したキャリッジ36ごと印字へラド31が上昇し、
ついには媒体16より離反する。
この時、スリット検出素子50によりスリットディスク
49のフィードバックパルスをカウントすることで印字
ヘッド31の移動量を計る。
第2図は本実施例の制御系を示すブロック図である。
図において、51は主制御部であり、該主制御部51に
は印字ヘッド31の初期位置からプラテンまでの距離を
基礎データとして記憶する基礎データ記憶部52と、該
基礎データに基づいて求めた媒体の厚さデータを記憶す
る媒体厚さ記憶部53が設けである。上記基礎データと
媒体の厚さデータの求め方は後に詳しく述べる。
54は印字ヘッド31の駆動を制御する印字ヘッド制御
部、55はステッピングモータ43.パルスモータ40
及び図示せぬ搬送系のモータの駆動を制御するモータ制
御部、56はスキューセンサ34及び装置内の各所に配
置された図示せぬ他のセンサを駆動するとともに、各セ
ンサからの信号を主制御部51に送るスリット検出素子
駆動部、57はスリット検出素子42.50の駆動を制
御するとともに、各スリット検出素子42.50からの
信号を主制御部51に送るセンサ駆動部、58はスリッ
ト検出素子42.50からのフィードバックパルス信号
をカウントするパルスカウンタである。
次に、以上の構成による本実施例の作用について説明す
る。
第3図は本実施例における各処理動作の順を示すフロー
チャート、第4図(1)〜(I[[)はその各処理動作
の詳細を示すフローチャートである。
まず、第3図に示す如(、装置は電源投入があると、初
期動作(Sl)を行った後、媒体の挿入を待って媒体厚
さ検出処理(S2)及び媒体引き寄せ処理(S3)を行
い、印字処理や磁気読み取り・書き込み処理等の各種記
録処理(S4)に入る。各種記録処理が完了した後は、
再び媒体の挿入待ちとなる。
〈初期動作〉 第4図(I)は上記初期動作を示すフローチャートであ
る。
まず、電源投入があると(SAI)、オートギャップ方
式のシリアルプリンタの初期動作として、印字ヘッド3
1の初期up位置からプラテン3oまでの距離を以後の
媒体厚測定の基礎データとして記憶するための初期動作
を行う。
つまり、主制御部51はモータ制御部55にステッピン
グモータ43の正回転信号を送り、これによりステッピ
ングモータ43が第1図矢印C方向に回転して印字へラ
ド31を初期位置からプラテン30側へ移動させる(S
A2)。
同時にカウンタ58によりスリット検出素子50からの
フィードバックパルスのカウントを開始する(SA3)
正回転信号を送り続けると、印字ヘッド31とプラテ、
ン30の間隔が狭くなっていき、ついにはハードプロテ
クタ37とプラテン30が接触状態に到る。さらに正回
転信号を送り続けると、ステッピングモータ43の負荷
が増加し、脱調を起こす。
主制御部51はスリット検出素子50からのフィードバ
ックパルスにより脱調を検出すると(SA4)、その時
点のカウンタ58のカウント数を印字ヘッド31の初期
位置からプラテンまでの距離として基礎データ記憶部5
2に記憶し、ステッピングモータ43を第1図矢印り方
向に回転して印字へラド31を初期位置へもどす0以上
で初期動作が終了する。
〈媒体厚さ検出処理〉 第4図(n)は媒体厚さ検出処理を示すフローチャート
である。
まず、媒体16の挿入があると(SBL)、搬送系を駆
動して当該媒体16の搬送を開始しく5B2)、図示せ
ぬセンサにより媒体16が印字位置へ達したと判定する
と(SB3)R送糸の駆動を停止する(SB4)。
続いて、主制御部51はモータ制御部55にステッピン
グモータ43の正回転信号を送り、これによりステッピ
ングモータ43が第1図矢印C方向へ回転して印字ヘッ
ド16を初期位置からプラテン30側へ移動させる(S
B5)。
同時にカウンタ58によりスリット検出素子50カラの
フィードバックパルスのカウントを開始する(SB6)
正回転信号を送り続けると、印字ヘッド31と媒体16
の間隔が狭くなっていき、ついにはハードプロテクタ3
7と媒体16が接触状態に到る。
さらに正回転信号を送り続けると、ステッピングモータ
43の負荷が増加し、税調を起こす。
主制御部51はスリット検出素子50からのフィードバ
ックパルスにより脱調を検出すると(SB7)、その時
点のカウンタ58のカウント数を、前記基礎データ記憶
部52に記憶したカウント数より差引き(SB8)、こ
の値を当該媒体16の厚さとして媒体厚さ記憶部53に
記憶する(SB9)。最後にステッピングモータ43を
第1図矢印り方向へ回転して印字ヘッド31を初期位置
へもどす(SBIO)、以上で媒体厚さ検出処理が終了
する。
く媒体引き寄せ処理〉 第4図(III)は媒体引き寄せ処理を示すフローチャ
ートである。
媒体厚さ検出処理が終了すると、スキューセンサ34が
媒体16を検知しているか否かを判定して(SCI)、
検知していれば媒体16は基準面33に当接していると
判断して直接印字処理にはいる。
スキューセンサ34の検知が無いときは、媒体引き寄せ
処理が必要であるので、続いて、主制御部51はモータ
制御部55にステッピングモータ43の正回転信号を送
り、これによりステッピングモータ43が第1図矢印C
方向へ回転して印字ヘッド31を初期位置からプラテン
30側へ移動させる(SC2)。
正回転信号を送り続けると、印字ヘッド31と媒体16
の間隔が狭くなっていき、ついにはハードプロテクタ3
7と媒体16が接触状態に到る。
さらに正回転信号を送り続けると、ステッピングモータ
43の負荷が増加し、脱調を起こす。
主制御部51はスリット検出素子50からのフィードバ
ックパルスにより脱調を検出すると(SC3)、一端ス
テッピングモータ43への正回転信号の送信を停止する
(SC4)。
続いて、主制御部51は媒体厚さ記憶部53の媒体厚さ
データから、この媒体厚さに対応する印字ヘッドの移動
量を求めて(SC5)、そのデータに基づいてモータ制
御部55にステッピングモータ43の正回転信号を所定
量送り、印字ヘッド31の位置の微調整を行う(SC6
)。
このような媒体厚さとこれに対応する印字ヘッドの移動
量は予めテーブルにして主制御部51内の記憶部に記憶
しておく0例えば、通帳等の比較的厚い媒体は引き寄せ
に対し大きな摩擦力を必要とし、また、薄い媒体では、
小さな摩擦力で容易に引き寄せが可能なことから、媒体
の厚さに適した摩擦力が得られるように印字ヘッド31
の位置の微調整を行う。
印字・ヘッド31の位置の微調整が終了すると、パルス
モータ40を駆動してキャリッジ36を基準面33のあ
る側にスペース移動して媒体引き寄せを行う(SC7)
ここで、第7図に示す水平インサータの場合、インサー
タ25に挿入した媒体は右側の基準面に揃えれば良いの
で、主制御部51は第1図矢印C方向にパルスモータ4
0が回転するように、モータ制御部55にパルスモータ
40の正回転信号を送る0反対に、インサータ26に挿
入した媒体は左側の基準面に揃えれば良いので、主制御
部51は第1図矢印F方向にパルスモータ40が回転す
るように、モータ制御部55にパルスモータ40の逆回
転信号を送る。インサータ25,26両方にまたがる幅
広媒体の場合は、例えば右側の基準面に揃えるように予
め設定しておく。
スキューセンサ34が媒体16を検知したところで(S
C8)パルスモータ40の駆動を停止して(SC9)、
媒体厚さ検出処理が終了する。
以後は、各種記録処理へ入る。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明した如く、本発明によれば、走行路上に
配置した印字ヘッドと、該印字ヘッドをスペース移動す
るスペース移動機構と、該印字ヘッドを媒体に押しつけ
て紙厚を検知する紙厚検知機構とを有するシリアルプリ
ンタ内で媒体を走行路と平行に設けた基準面に引き寄せ
る媒体引寄方法において、 前記紙厚検知機構により印字ヘッドを媒体に押しつけて
、前記スペース移動機構により印字ヘッドをスペース移
動することで媒体を前記基準面に引き寄せるよ・うにし
たので、シリアルプリンタ内に配置されている既存の機
構を、駆動制御により媒体引き寄せの手段として利用す
ることができる。
これにより、独立した引き寄せ機構を設けることなく媒
体引き寄せを行うことが可能となり、装置の低価格化、
小型化を図るという効果がある。
さらに、左右にスペース移動可能な印字ヘッドにより媒
体を引き寄せるようにするので、一つの手段により左右
何れの方向へも引き寄せが可能となり、・平行インサー
タにおける2方向の媒体引き寄せ及び、幅広媒体の引き
寄せを実現するという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は本実
施例の制御系を示すブロック図、第3図は本実施例にお
ける各処理動作の順を示すフローチャート、第4図(1
)〜(I[I)はその各処理動作の詳細を示すフローチ
ャート、第5図は従来例を示す側面図、第6図は同従来
例の作用を示す側面図である。 30・・・プラテン 31・・・印字ヘッド 33・・・基準面 34・・・スキューセンサ 35・・・キャリッジシャフト 36・・・キャリッジ 37・・・ハードプロテクタ 38・・・歯付きベルト 40・・・パルスモータ 42・・・スリット検出素子 43・・・ステッピングモータ 50・・・スリット検出素子 51・・・主制御部 52・・・基礎データ記憶部 53・・・媒体厚さ記憶部 58・・・カウンタ 本実施例のブロック図 輸 2 国

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、走行路上に配置した印字ヘッドと、該印字ヘッドを
    スペース移動するスペース移動機構と、該印字ヘッドを
    媒体に押しつけて紙厚を検知する紙厚検知機構とを有す
    るシリアルプリンタ内で媒体を走行路と平行に設けた基
    準面に引き寄せる媒体引寄方法において、 前記紙厚検知機構により印字ヘッドを媒体に押しつけて
    、前記スペース移動機構により印字ヘッドをスペース移
    動することで媒体を前記基準面に引き寄せることを特徴
    とする媒体引寄方法。
JP3630989A 1989-02-17 1989-02-17 媒体引寄方法 Pending JPH02215562A (ja)

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JP3630989A JPH02215562A (ja) 1989-02-17 1989-02-17 媒体引寄方法

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