JPH02215576A - プリンタ - Google Patents

プリンタ

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Publication number
JPH02215576A
JPH02215576A JP1036799A JP3679989A JPH02215576A JP H02215576 A JPH02215576 A JP H02215576A JP 1036799 A JP1036799 A JP 1036799A JP 3679989 A JP3679989 A JP 3679989A JP H02215576 A JPH02215576 A JP H02215576A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ribbon
mark
detection mark
detection
multicolor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1036799A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaharu Oyama
正治 大山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1036799A priority Critical patent/JPH02215576A/ja
Publication of JPH02215576A publication Critical patent/JPH02215576A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、コンピュータやワードプロセッサの出力機と
して用いられ、マルチカラーリボンを用いてカラー印字
を行うことのできるプリンタに関するものである。
従来の技術 以下、従来のこの種のプリンタについて説明する。
第2図および第3図は、従来のマルチカラーリボンセン
シングの制御フロー、第4図は、従来のプリンタのマル
チカラーリボンセンシング手段の構成を示すブロック図
である。
第4図において、lはマルチカラーリボンの各インク毎
に対応して設けられた検出マークを検出するマーク検出
手段、2はマーク検出手段1の出力によってマルチカラ
ーリボンの各サイクルの第1番目の検出マークが前記マ
ーク検出手段の前を通過中にモータクロックの数をカウ
ントする計数を行なう制御手段を備えたことを特徴とす
る特許手段、3は計数手段2でカウントされたモータク
ロックパルス数よりリボンの頭だしに要する送りパルス
数を求めるための変換テーブルからなる演算手段、4は
モータ制御手段であり、5は、マルチカラーリボンを巻
取るリボン巻取りモータであり、ステッピングモータで
構成されている。
第5図は、従来例においてマルチカラーリボンに付与さ
れた検出マークの構成を示すリボンマーク構成図である
。図において6はイエロー、マゼンタ、シアンのリボン
が所定の長さずつ順に形成されているマルチカラーリボ
ンであり、7aはY(イエロー)インクの塗布領域の先
頭を示すY検出マーク、7bはM(マ七゛ンタ)インク
の塗布領域の先頭を示すM検出マーク、7cはC(シア
ン)インクの塗布領域の先頭を示すC検出マークである
。17はマルチカラーリボン6がリボン巻取リモータ5
によって巻取られAの方向へ移動するときにマーク検出
手段1より出力されるセンサ信号である。
第6図は、リボンカセットを示す平面図であり、10は
リボンカセット本体、11はリボン供給リール、12は
リボン巻取リリール、14は反射形フォトセンサ、15
はサーマルヘッド、16はマルチカラーリボン16を破
産で前記反射型フォトセンタと対向して設けられた反射
板であり、マルチカラーリボン6はリボン巻取りモータ
5によってリボン巻取りリール12に巻取られ、Bの方
向に移動する。
以上のように構成された従来のプリンタにおけるマルチ
カラーリボンセンシング手段についてその動作を説明す
る。第4図において、リボン巻取りモータ5であるステ
ッピングモータを一定回転周波数(クロック周期φm)
で駆動することによって巻取リリール12にマルチカラ
ーリボン13を巻取る。
このとき、マルチカラーリボン6に設けられた検出マー
ク7は、反射型フォトセンサー(以下、センサとする)
14の前面を通過する。ここでセンサー14が検出マー
ク7を検出するとマーク検出手段1から出力されるセン
サ信号17(SENSE)がH″ となり、リボン巻取
リモータ5のクロックφmのカウントを開始する。リボ
ンエンドにはY検出マーク7a、M検出マーク7b、C
検出マーク7cのマーク幅より長いマーク幅をもつエン
ド検出マークが設けられており、このエンド検出マーク
を計数手段2がカウント中にはそのカウント値Nyが予
め設定されている値N*axを越えることとなり、これ
によりエンドマークと判断されて、プリンタはリボン6
の巻取りをやめてリボンの交換の指示を出す。
また、この検出マーク7がセンサ14の前面を完全に通
過してセンサ信号17がL″になると計数手段2はリボ
ン巻取りモータ5のクロックφ清のカウントをやめ、そ
の際の計数値NYを最小設定値Nm1nと比較して、N
y < Nm1nであれば検出マークがM検出マーク7
bまたはC検出マーク7c’であると判断してY検出マ
ーク7aを検出するまでリボン60巻取りを続ける。N
max≧Ny≧N*inであれば、この検出マーク7は
Y検出マーク7aであると判断する。なおその時のリボ
ン巻取り径における1パルス当りのリボン巻取り量1p
は、 1p=Ly/Ny        −−〜(1)(Ly
はY検出マーク7aの長さである。)となる。
ここで、リボン6の印字開始位置をサーマルヘッド15
の印字位置までマルチカラーリボン6を送る際のその送
り量りは、検出マークLyの終端から印字開始位置まで
の距fiLl(この距離L1は、マルチカラーリボンの
巻き取りむらを考慮して、常に確実な印字が行えるよう
にするために確保されている)とサーマルヘッド15の
印字位置Aoからセンサ位置A1までの距離L2の和で
あるから、 L = LL+ L2        −−−(2)従
って、検出マーフッ8通過後のリボン送りパルス数NL
は、 NL=L/1p=L−Ny/Ly     −−−(3
)となり、上式(3)の演算を演算手段3によって行な
う。
この演算において、LおよびLyは定数でありNyの取
り得る値は既知であるから、これらの値が予め格納され
ているデータ変換テーブルを参照することで行なうこと
ができる。
上式(3)より、Y検出マーク7aがセンサ14の前面
を通過してセンサ信号17が°L″になった後、さらに
NLパルスだけマルチカラーリボン6を巻取ればYの頭
出しができる。
また、このYに続く同一サイクルのM、Cについての頭
出しは、それぞれM、Cの検出マーク7bz’7cがセ
ンサ14の前面を通過後にNLパルスだけリボン6を巻
取ることで行うことができる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記従来の構成では、リボン交換時等で、
マルチカラーリボン6にたるみ等が発生した場合で、し
かもセンサ14の位置にマルチカラーリボン6の検出マ
ークがある状態でマルチカラーリボンセンシング動作に
入る場合、センサ14から出力されるセンサ信号1・7
が”H”となっているため、モータパルス計数手段2は
、リボン巻取りモータ5のクロックをカウントし始める
が、リボン巻取りモータ5により巻取りリール12にマ
ルチカラーリボン6を巻取っても、マーク検出手段lの
位置にある検出マークは、マルチカラーリボン6のたわ
みが消えるまで移動せず、その期間カウントされたリボ
ン巻取りモータ5のクロックは、誤カウントされること
になる。すなわちセンサ14の前面に位置している検出
マークに対応した本来のカウント数よりも実際には多く
カウントしてしまう。従って、センサ14の前面にY検
出マークあるいはM検出マークあるいはC検出マークが
位置しているにも拘らず、その際のカウント数NyがN
y>Nmaxとなってしまうことがありテープエンドで
ないのにテープエンドと判断してしまうことや、実際に
はM検出マークあるいはC検出マークがセンサ14の前
面に位置しているにも拘らず、その際のカウント数Ny
がN a+ax≧Ny≧Nm1nを満足してしまうこと
があり、この場合にはY検出マークであると誤った判断
をしてしまい、その後の各リボンの頭だしが正確に行え
なくなってしまうという問題があった。
課題を解決するための手段 上記問題点を解決するため、本発明はリボンの頭だし動
作開始時にセンサが検出マークを検出していれば、今検
出されているその検出マークによるリボンの頭だし制御
は行わず、その後に検出される検出マークによってリボ
ンの頭だし制御を行わせ、前記リボンの頭だし動作開始
時にセンサが検出マークを検出していなければその後最
初に検出される検出マークからリボンの頭だし制御を行
うよう制御する制御手段を偏える。
作用 本発明は上記構成により、リボンにたわみ等が発生した
り、マルチカラーリボンセンシング動作前に、マーク検
出手段の位置にマルチカラーリボン検出マークがあって
も、常に正確にマルチカラーリボンの頭出しを行なうこ
とができる。
実施例 本発明の一実施例におけるプリンタのブロック構成は、
従来技術で用いた第4図、第5図、第6図の構成と同様
であるので詳細な説明は省く。以下従来技術と異なる点
についてのみに説明を行なう。
第1図は、本発明の一実施例におけるマルチカラーリボ
ンセンシングの制御フローである。
まず、リボンセンシング動作を行なう前に、マーク検出
手段lから出力されるセンサ信号をセンスする。センサ
信号が”L”の場合、従来通り、リボン巻取りモータ5
であるステッピングモータを一定回転周波数で駆動する
ことにより、巻取りリール12にマルチカラーリボン6
を巻取り、マルチカラーリボンセンシング動作にはいる
。一方、センサ信号が”H”の場合、前記センサ信号”
L”の場合と同様、リボン巻取リモータ5であるステッ
ピングモータを一定回転周波数で駆動するが、センサ信
号が”H”の期間は、マルチカラーリボンセンシング動
作は行なわい。しかし、巻取リリール12にマルチカラ
ーリボン6が巻取られるに従い、センサ信号が”H“→
”L”に変化すると、従来通りマルチカラーリボンセン
シング動作に移行する。
従って次のような効果が奏せられる。
つまり、リボン交換時にマルチカラーリボンに弛み等が
発生し、この状態で装着した場合、前述したような理由
から計数手段2によるカウント値が実際より多くなった
としても、−旦センサ14からの出力が「L」になった
後でなければ、このカウント値によるリボンの頭だし動
作を行わないため、従来発生していたような問題、即ち
前記リボンの弛み等の為に、Y検出マーク、M検出マー
ク、C検出マークに対して誤った判断を下だしてしまい
、その後のリボンの正確な頭だしが行えないという問題
が解消できるという効果である。
発明の効果 本発明は、リボンの頭だし制御開始時にセンサがリボン
に付与されている検出マークを検出していれば一旦その
検出マークを検出しなくなるまでリボンを搬送させ、そ
の後に検出される検出マークからリボンの頭出しの為に
必要な送りパルス数を演算し、その演算結果に基づいて
モータの動作を制御したことにより、リボン交換時等で
、マルチカラーリボンにたわみ等が発生した場合や、マ
ーク検出手段の位置にマルチカラーリボンの検出マーク
がある場合でも、マルチカラーリボンの頭だしが正確に
行える優れたプリンタである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のプリンタにおいてマルチカ
ラーリボンセンシングの制御の流れを示すフローチャー
ト、第2図および第3図は従来のマルチカラーリボンセ
ンシングの制御の流れを示すフローチャート、第4図は
従来のプリンタの構成を示すブロック図、第5図はマル
チカラーリボンの検出マークの構成を示す概略図、第6
図はリボンカセットを示す平面図である。 マーク検出手段 モータパルス計数手段 演算手段 モータ制御手段 リボン巻取りモータ 7a ・・・Y検出マーク 第 図 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名第 ぶ 閲 図 5−−−りオ;゛シ壜Aモータ 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数の色のインクが順に形成されしかも各色に対応した
    検出マークを備えたマルチカラーリボンを用いて印字を
    行うプリンタであって、マルチカラーリボンの検出マー
    クを検出するマーク検出手段と、マルチカラーリボンを
    巻取るリボン巻取りモータと、前記マーク検出手段が前
    記検出マークを検出している間、前記リボン巻取りモー
    タの駆動パルスをカウントするモータパルス計数手段と
    、前記モータパルス計数手段の計数値に応じて前記マル
    チカラーリボンの頭出しのために必要な送りパルス数を
    算出する演算手段と、リボンの頭だし動作開始時に、前
    記マーク検出手段によりマークが検出されていれば、前
    記マーク検出手段からマークが検出されなくなるまで、
    一旦前記リボン巻き取りモータを駆動し、その後前記演
    算手段による演算結果に基づいてリボンの頭だし動作を
    行なう制御手段を備えたことを特徴とするプリンタ。
JP1036799A 1989-02-16 1989-02-16 プリンタ Pending JPH02215576A (ja)

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JP1036799A JPH02215576A (ja) 1989-02-16 1989-02-16 プリンタ

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JP1036799A Pending JPH02215576A (ja) 1989-02-16 1989-02-16 プリンタ

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