JPH02215661A - 自動ワインダの給糸ユニット - Google Patents
自動ワインダの給糸ユニットInfo
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- JPH02215661A JPH02215661A JP1328546A JP32854689A JPH02215661A JP H02215661 A JPH02215661 A JP H02215661A JP 1328546 A JP1328546 A JP 1328546A JP 32854689 A JP32854689 A JP 32854689A JP H02215661 A JPH02215661 A JP H02215661A
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Classifications
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- B65H57/22—Guides for filamentary materials; Supports therefor adapted to prevent excessive ballooning of material
-
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- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
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-
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- B65H67/081—Automatic end-finding and material-interconnecting arrangements acting after interruption of the winding process, e.g. yarn breakage, yarn cut or package replacement
- B65H67/083—Automatic end-finding and material-interconnecting arrangements acting after interruption of the winding process, e.g. yarn breakage, yarn cut or package replacement handling the yarn-end of the new supply package
-
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- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、単一 コツプ支持体上に直立するコップのた
めの巻戻し補助装置と、夫々独自に搬送可能な単一コツ
プ支持体用の自動式コツプ交換装置とから成る、自動ワ
インダの給糸ユニットに関する。
めの巻戻し補助装置と、夫々独自に搬送可能な単一コツ
プ支持体用の自動式コツプ交換装置とから成る、自動ワ
インダの給糸ユニットに関する。
自動ワインダにおいてコツプは綾巻きパッケージに巻返
される。従来は、糸端部の捕捉及び自動ワインダのパッ
ケージ巻成装置への糸端部の引渡しをできるだけトラブ
ルなくかつできるだけ時間をかけずに行うだめに、コツ
プがコツプ交換装置に到達する前に糸端部をコツプの特
定部位に準備しておく必要があった。
される。従来は、糸端部の捕捉及び自動ワインダのパッ
ケージ巻成装置への糸端部の引渡しをできるだけトラブ
ルなくかつできるだけ時間をかけずに行うだめに、コツ
プがコツプ交換装置に到達する前に糸端部をコツプの特
定部位に準備しておく必要があった。
本発明の課題は、自動ワインダの稼働をより効果的にし
、かつその際、糸端部がコツプの特定部位に位置してい
ないような準備されていないコツプも自動ワインダに供
給できるようにすることである。
、かつその際、糸端部がコツプの特定部位に位置してい
ないような準備されていないコツプも自動ワインダに供
給できるようにすることである。
前記課題を解決する本発明の構成手段は、巻戻し補助装
置が、巻戻すべきコツプを包囲する縦割り式スリーブを
有し、該スリーブが、接線方向でかつ斜め上方に向いた
糸剥離用の複数のブローノズルを備え、該ブローノズル
の吹込み空気流が、前記コツプと前記スリーブとの間に
介在する間隙を上方に向って螺旋状に通って、自動ワイ
ンダに設けられている糸受取りエレメントの方に向って
方向づけられており、コツプ交換装置が、コツプ給送部
から一直線に前記スリーブの下位を通って巻管送出部へ
向って運動する支持面、すなわち該支持面に沿ってガイ
ドされる互に並列可能な複数の岸−コツプ支持体を支持
するだめの支持面と、2つの相前後して運動可能なスリ
ーブホルダ用の、前記自動ワインダのコツプ交換信号に
応動可能な少なくとも1つの制御器とを有し、前記両ス
リーブホルダのうち一方のスリーブホルダが、前記制御
器の作動時に前記支持面に沿った搬出経路を巻戻し済み
巻管並びにその単一コツプ支持体に解放するために、前
記支持面の運動方向の下流寄りに位置したスリーブ部分
と結合されており、また他方のスリーブホルダが、前記
制御器の作動時に前記支持面上に載って待機している次
の単一コツプ支持体並びに該単一コツブ支持体に挿し嵌
められたコツプに、前記支持面に溢って前記スリーブ内
へ移送する経路を解放するために、前記支持面の運動方
向の上流寄りに位置したスリーブ部分と結合されており
、かつ前記巻戻し補助装置が、巻戻し中にコツプの巻管
足部を固定的に保持する制御可能な巻管ロック装置を有
している点にある。
置が、巻戻すべきコツプを包囲する縦割り式スリーブを
有し、該スリーブが、接線方向でかつ斜め上方に向いた
糸剥離用の複数のブローノズルを備え、該ブローノズル
の吹込み空気流が、前記コツプと前記スリーブとの間に
介在する間隙を上方に向って螺旋状に通って、自動ワイ
ンダに設けられている糸受取りエレメントの方に向って
方向づけられており、コツプ交換装置が、コツプ給送部
から一直線に前記スリーブの下位を通って巻管送出部へ
向って運動する支持面、すなわち該支持面に沿ってガイ
ドされる互に並列可能な複数の岸−コツプ支持体を支持
するだめの支持面と、2つの相前後して運動可能なスリ
ーブホルダ用の、前記自動ワインダのコツプ交換信号に
応動可能な少なくとも1つの制御器とを有し、前記両ス
リーブホルダのうち一方のスリーブホルダが、前記制御
器の作動時に前記支持面に沿った搬出経路を巻戻し済み
巻管並びにその単一コツプ支持体に解放するために、前
記支持面の運動方向の下流寄りに位置したスリーブ部分
と結合されており、また他方のスリーブホルダが、前記
制御器の作動時に前記支持面上に載って待機している次
の単一コツプ支持体並びに該単一コツブ支持体に挿し嵌
められたコツプに、前記支持面に溢って前記スリーブ内
へ移送する経路を解放するために、前記支持面の運動方
向の上流寄りに位置したスリーブ部分と結合されており
、かつ前記巻戻し補助装置が、巻戻し中にコツプの巻管
足部を固定的に保持する制御可能な巻管ロック装置を有
している点にある。
本発明の新規な構成の給糸ユニットを用いることによっ
てコツプ交換は特に迅速に行われ、コツプ表面から剥離
して捕捉された糸端部は問題なくかつ迅速に自動ワイン
ダの下糸受取りエレメントに引渡され、これに続1(巻
上げパッケージの再始動が遅滞なく行うことができる。
てコツプ交換は特に迅速に行われ、コツプ表面から剥離
して捕捉された糸端部は問題なくかつ迅速に自動ワイン
ダの下糸受取りエレメントに引渡され、これに続1(巻
上げパッケージの再始動が遅滞なく行うことができる。
その巻成速度は可能最大値に迅速に達する。
本発明の有利な構成は請求項2以下に記載した通りであ
る。
る。
次に図面に基づいて本発明の実施例を詳説する。
第1図に示した自動ワインダ1のパッケージ巻成部は、
巻成ユニット2と給糸ユニット3とに分割されている。
巻成ユニット2と給糸ユニット3とに分割されている。
パッケージ巻成部には、特に巻成コ、ニット2の単独部
分を支持する架台4が所属している。
分を支持する架台4が所属している。
給糸ユニット3は、自動ワインダ1のパッケージ巻成部
の巻成ユニット2の下位に設置可能な運搬可能な構成ユ
ニットとして構成されてお、りかつ固有の架台5を有し
ている。
の巻成ユニット2の下位に設置可能な運搬可能な構成ユ
ニットとして構成されてお、りかつ固有の架台5を有し
ている。
架台4には殊に、パッケージ支持フレーム7の旋回軸6
が支承されており、前記パッケージ支持フレーム7の巻
管取付ヘッド8は綾巻パッケージ9の巻管を支持する。
が支承されており、前記パッケージ支持フレーム7の巻
管取付ヘッド8は綾巻パッケージ9の巻管を支持する。
綾巻パッケージ9は糸ガイドドラム10の上に載設され
ており、かつ該糸ガイ1ζ1ζラム10によって矢印1
1の方向に摩擦駆動される。糸ガイドドラム10は、巻
取#)ボビンとしての綾巻パッケージ9上に走行する糸
12をガイドするための反転ねじ溝を有している。操作
ノブ13によってパッケージ支持フレーム7が持上げら
れ、これによって綾巻パッケージ9が糸ガイドドラム1
0から離間される。
ており、かつ該糸ガイ1ζ1ζラム10によって矢印1
1の方向に摩擦駆動される。糸ガイドドラム10は、巻
取#)ボビンとしての綾巻パッケージ9上に走行する糸
12をガイドするための反転ねじ溝を有している。操作
ノブ13によってパッケージ支持フレーム7が持上げら
れ、これによって綾巻パッケージ9が糸ガイドドラム1
0から離間される。
巻成開始時にはパックー ジ支持フレー ム7内に、第
1図に一点鎖線で示しだように空の巻管14がチャック
されているにすぎない。綾巻パッケージ9が巻太るにつ
れてパッケージ支持フレーム7は鎖線円弧15に沿って
上向旋回する。
1図に一点鎖線で示しだように空の巻管14がチャック
されているにすぎない。綾巻パッケージ9が巻太るにつ
れてパッケージ支持フレーム7は鎖線円弧15に沿って
上向旋回する。
糸12は糸がイド環16を通って糸ガイrドラム10に
供給される。糸ガイド環16と糸ガイrドラム10との
間で糸12はトラバース運動三角形1zを形成する。
供給される。糸ガイド環16と糸ガイrドラム10との
間で糸12はトラバース運動三角形1zを形成する。
糸給糸ユニット3から到来する糸12は、糸ガイド環1
6への到達前に、糸緊張器17、糸クリーナ18及びパ
ラフィン含浸処理器19を通過走行する。糸切れ時には
糸は捕捉ノズル20内へ吸引される。捕捉ノズル20は
サクションダクト21に接続されている。
6への到達前に、糸緊張器17、糸クリーナ18及びパ
ラフィン含浸処理器19を通過走行する。糸切れ時には
糸は捕捉ノズル20内へ吸引される。捕捉ノズル20は
サクションダクト21に接続されている。
糸切れ後に糸を再結合するために糸緊張器17と糸クリ
ーナ18との間の糸(ヤーン又はスレッド)走行経路の
側方にスプライサ(撚り継ぎ器)22が配置されている
。該スプライサ22は自動的に稼働する。
ーナ18との間の糸(ヤーン又はスレッド)走行経路の
側方にスプライサ(撚り継ぎ器)22が配置されている
。該スプライサ22は自動的に稼働する。
糸切れのあと通常のように糸は糸緊張器1Tの下位では
なお下糸として存在している。該下糸は、旋回支点23
を中心として旋回可能な下糸受取りエレメントつまりサ
クション管24によってスズライジングのために取り出
され、該ザクジョン管24の吸込み口25は鎖線円弧2
6に沿って糸緊張器17の下位にまで旋回12、かつ図
示の出発位置へ再び戻り旋回することができる。
なお下糸として存在している。該下糸は、旋回支点23
を中心として旋回可能な下糸受取りエレメントつまりサ
クション管24によってスズライジングのために取り出
され、該ザクジョン管24の吸込み口25は鎖線円弧2
6に沿って糸緊張器17の下位にまで旋回12、かつ図
示の出発位置へ再び戻り旋回することができる。
糸切れ後、上糸は通常、綾巻パッケージ9の上に巻上げ
られている。該上糸は、旋回支点28を中心として旋回
可能なサクション管29のサクションノズル27によっ
て綾巻パッケージの表面に治って探索されて吸込まれる
。サクション管29の下向旋回時にザクジョンノズル2
7は、吸込んだ上糸と一緒に鎖線円弧30に沼って移動
する。その際連行される上糸は糸ガイドドラム10の反
転ねじ溝、糸ガイ「環13、パラフィン含浸処理器19
及び糸クリーナ18の計測スリット内へ通される。更に
又、前記連行上糸はスプライサ22のグリッパ(図示せ
ず)によって捕捉され、かつザクジョン管24の吸込み
口25によって保持された下糸に並んでスプライサ22
のスズライジング室内へ挿入される。スズライジング継
目形成直後にスプライサ22は糸を解放する。ところで
所期の巻取速度が高速であれば、巻戻されるコツプはき
わめて迅速に空転することになる。各コツプ交換にはそ
の都度所定の時間がかかる。そこで本発明は、巻取操作
のみならずコツプ交換も、目下の従来技術の場合よりも
迅速に行うようにするものである。
られている。該上糸は、旋回支点28を中心として旋回
可能なサクション管29のサクションノズル27によっ
て綾巻パッケージの表面に治って探索されて吸込まれる
。サクション管29の下向旋回時にザクジョンノズル2
7は、吸込んだ上糸と一緒に鎖線円弧30に沼って移動
する。その際連行される上糸は糸ガイドドラム10の反
転ねじ溝、糸ガイ「環13、パラフィン含浸処理器19
及び糸クリーナ18の計測スリット内へ通される。更に
又、前記連行上糸はスプライサ22のグリッパ(図示せ
ず)によって捕捉され、かつザクジョン管24の吸込み
口25によって保持された下糸に並んでスプライサ22
のスズライジング室内へ挿入される。スズライジング継
目形成直後にスプライサ22は糸を解放する。ところで
所期の巻取速度が高速であれば、巻戻されるコツプはき
わめて迅速に空転することになる。各コツプ交換にはそ
の都度所定の時間がかかる。そこで本発明は、巻取操作
のみならずコツプ交換も、目下の従来技術の場合よりも
迅速に行うようにするものである。
第1図によれば給糸ユニット3は、巻戻し補助装置31
と、パックワインディング33゜34を有するコツプ3
5,36,37用の自動コツプ交換装置32とから成っ
ている。コツプは単一コツブ支持体38,39.40上
に直立している。
と、パックワインディング33゜34を有するコツプ3
5,36,37用の自動コツプ交換装置32とから成っ
ている。コツプは単一コツブ支持体38,39.40上
に直立している。
第4図には単一コツプ支持体38の詳細が示されている
。該単一コツプ支持体38は、ディスク状の足部42と
、単段型又は多段型の上構部43,4.4と、コツプ巻
管用の差込みマンドレル45とから成っている。少なく
とも足部42は円板乃至円環の形状を有している。差込
みマンドレル45は足部42の上方で同心的に位置して
いる。本実施例では足部42は中実でありかつ複数の通
気ボート46,47,48゜49を有している。
。該単一コツプ支持体38は、ディスク状の足部42と
、単段型又は多段型の上構部43,4.4と、コツプ巻
管用の差込みマンドレル45とから成っている。少なく
とも足部42は円板乃至円環の形状を有している。差込
みマンドレル45は足部42の上方で同心的に位置して
いる。本実施例では足部42は中実でありかつ複数の通
気ボート46,47,48゜49を有している。
第1図によれば巻戻し補助装置31は、巻戻すべきコツ
プ35を内包する縦割り式のスリーブ5Gを有し、該ス
リーブは、接線方向でかつ斜め上方に向いたブローノズ
ル51,52゜53を有している。該ブローノズル51
,52゜53は可撓性の導管54,55.56を介して
制御式の弁57に接続されており、該弁は差込みカップ
ラを介して圧力空気源58と連結されている。該圧力空
気源は巻成ユニット2の架台4との接続部を有している
。
プ35を内包する縦割り式のスリーブ5Gを有し、該ス
リーブは、接線方向でかつ斜め上方に向いたブローノズ
ル51,52゜53を有している。該ブローノズル51
,52゜53は可撓性の導管54,55.56を介して
制御式の弁57に接続されており、該弁は差込みカップ
ラを介して圧力空気源58と連結されている。該圧力空
気源は巻成ユニット2の架台4との接続部を有している
。
ブローノズル51,52,53の特殊配置に基づいて、
前記弁57が開弁すると直ちに吹込み空気流は、コツプ
35とスリーブ50との間に介在する間隙を上方に向っ
て螺旋状に通って、自動ワインダ1の巻成ユニット2に
設けられている下糸受取りエレメントに向って方向づけ
られる。下糸受取りエレメントは、すでに述べたように
サクション管24の長込み口25から成り、該吸込み口
は糸受取り時には、符号25′で示すように鎖線円弧2
6の下端部に位置する。
前記弁57が開弁すると直ちに吹込み空気流は、コツプ
35とスリーブ50との間に介在する間隙を上方に向っ
て螺旋状に通って、自動ワインダ1の巻成ユニット2に
設けられている下糸受取りエレメントに向って方向づけ
られる。下糸受取りエレメントは、すでに述べたように
サクション管24の長込み口25から成り、該吸込み口
は糸受取り時には、符号25′で示すように鎖線円弧2
6の下端部に位置する。
第6図ではスリーブ50が特に平面図で例示されている
。該スリーブは縦割シ式でありかつスリーブ部分50a
と50bとから成っている。
。該スリーブは縦割シ式でありかつスリーブ部分50a
と50bとから成っている。
スリーブ50はその基底端部に巻戻すべきコップ35の
単一・コツプ支持体38を内包する拡張部を有している
。スリーブ部分50aの拡張部は符号50a′で、また
スリーブ部分50bの拡張部は符号5 Q 1)’で示
されている。
単一・コツプ支持体38を内包する拡張部を有している
。スリーブ部分50aの拡張部は符号50a′で、また
スリーブ部分50bの拡張部は符号5 Q 1)’で示
されている。
本実施例ではスIJ −プ50はパーティング面59.
60によって2つの等大部分に2分割されている。パー
ティング面59.60は、スリーブ部分50/3と50
bの相互当接時に1つの管が形成され、流動技術の点で
肢管の側方合せ目を通って有害量の横方向流が漏れるこ
とがないように構成されている。前記パーティング面5
9.60は、後述の自動コツプ交換装置32の支持面の
運動方向61に対して45°の角度を成している。
60によって2つの等大部分に2分割されている。パー
ティング面59.60は、スリーブ部分50/3と50
bの相互当接時に1つの管が形成され、流動技術の点で
肢管の側方合せ目を通って有害量の横方向流が漏れるこ
とがないように構成されている。前記パーティング面5
9.60は、後述の自動コツプ交換装置32の支持面の
運動方向61に対して45°の角度を成している。
第1図によればスリーブ50の両スリーブ部分は夫々1
つのスリー ブホルダ62,631i[している。スリ
ーブホルダ62は制御器64を、またスリーブボルダ6
3は制御器65を崩している。制御器64.65は支材
66.67によって給糸ユニット3の架台と結合されて
いる。
つのスリー ブホルダ62,631i[している。スリ
ーブホルダ62は制御器64を、またスリーブボルダ6
3は制御器65を崩している。制御器64.65は支材
66.67によって給糸ユニット3の架台と結合されて
いる。
第1図に略示しまたように制御器64.65は空圧式サ
ーボモータとして構成されており、該サー4ぐモータの
制御ぎストンのピストン棒がスリーブホルダ62.63
を形成している。後述のように別型式の制御器を使用す
ることも勿論可能である。
ーボモータとして構成されており、該サー4ぐモータの
制御ぎストンのピストン棒がスリーブホルダ62.63
を形成している。後述のように別型式の制御器を使用す
ることも勿論可能である。
両制御器64,65は、以下に詳説するように自動コツ
プ交換装置32に所属している。該自動コツプ交換装置
32は、コツプ給送部68からスリーブ50の下位を通
って巻管送出部69へ向って常時移動する支持面701
すなわち該支持面に渚って例えば架台5の側壁によって
ガイドされる並列可能な単一コツプ支持体38.39.
40を支持するための支持面70を有している。また自
動コツプ交換装置32は、自動ワインダ1のコツプ交換
信号に応動可能な、両スリーブホルダ62.63のだめ
の2つの制御器64,65を有している。前記支持面7
0はこの場合、ローラ71.72を介してガイドされて
常時循環するエンド1/スのベルトコンベヤの構造を有
している。このためにローラ71は駆動装置(図示せず
)を有している。
プ交換装置32に所属している。該自動コツプ交換装置
32は、コツプ給送部68からスリーブ50の下位を通
って巻管送出部69へ向って常時移動する支持面701
すなわち該支持面に渚って例えば架台5の側壁によって
ガイドされる並列可能な単一コツプ支持体38.39.
40を支持するための支持面70を有している。また自
動コツプ交換装置32は、自動ワインダ1のコツプ交換
信号に応動可能な、両スリーブホルダ62.63のだめ
の2つの制御器64,65を有している。前記支持面7
0はこの場合、ローラ71.72を介してガイドされて
常時循環するエンド1/スのベルトコンベヤの構造を有
している。このためにローラ71は駆動装置(図示せず
)を有している。
第1図に示したように巻成ユニット2は集中制御装置7
3e有している。該集中制御装置73から作用接続ライ
ン14が制御器64゜65に通じている。該作用接続ラ
イン74は例えば可撓性の空気導管から成り、空気導管
は例えば差込みカッシラによって集中制御装置T3と着
脱容易に連結されている。殊に又、集中制御装置73か
ら作用接続ライン75が糸クリーナ18にも達している
。また別の作用接続ライン76が集中制御装置73から
センサ17に達し、該センサは、糸緊張器17の下位に
おける糸の在・不在を常時監視する。
3e有している。該集中制御装置73から作用接続ライ
ン14が制御器64゜65に通じている。該作用接続ラ
イン74は例えば可撓性の空気導管から成り、空気導管
は例えば差込みカッシラによって集中制御装置T3と着
脱容易に連結されている。殊に又、集中制御装置73か
ら作用接続ライン75が糸クリーナ18にも達している
。また別の作用接続ライン76が集中制御装置73から
センサ17に達し、該センサは、糸緊張器17の下位に
おける糸の在・不在を常時監視する。
両制御器64.65は、糸クリーナ18及びセンサ77
の信号から集中制御装置73が探査する自動ワインダ1
のコツプ交換信号に反応する。糸クリーナ18並びにセ
ンサT7が糸不在を集中制御装#T3に通報すると即座
に弁57を短時間作動もしくは接続することによって下
糸端部の探索が試みられ、それでも依然としてなお糸(
スレンP又はヤー ン)不在信号が存在する場合にコツ
プ交換信号が発令される。前記の糸不在信号が依然存在
するということは、スリーブ50内にコツプ35ではな
くて該コツプの巻管しか存在しないことの衰微である。
の信号から集中制御装置73が探査する自動ワインダ1
のコツプ交換信号に反応する。糸クリーナ18並びにセ
ンサT7が糸不在を集中制御装#T3に通報すると即座
に弁57を短時間作動もしくは接続することによって下
糸端部の探索が試みられ、それでも依然としてなお糸(
スレンP又はヤー ン)不在信号が存在する場合にコツ
プ交換信号が発令される。前記の糸不在信号が依然存在
するということは、スリーブ50内にコツプ35ではな
くて該コツプの巻管しか存在しないことの衰微である。
もっとも該巻管上には、場合によっては、差出って繰出
し不能の糸残部が存在していることもある。
し不能の糸残部が存在していることもある。
先ず制御器64すなわち空圧式サーボモータの、前部圧
力空気接続部に圧力空気が給圧され、これによってスリ
ーブホルダ62が後退し、該スリーブホルダと共にスリ
ーブ部分50aがスリーブ部分50bから離間される。
力空気接続部に圧力空気が給圧され、これによってスリ
ーブホルダ62が後退し、該スリーブホルダと共にスリ
ーブ部分50aがスリーブ部分50bから離間される。
その結果、それまで拡張部50aによって前進移動を阻
止されていた単一コツプ支持体38が今や解放され、か
つその上に直立した巻管と共にベルトコンベヤの支持面
70に載って巻管送出部69に達する。スリーブ50か
ら単一コツプ支持体38が解離されると直ちに前記空圧
式サーボモータ64の後部圧力空気接続部に圧力空気が
給圧され、これによってスリーブ50は再び閉鎖する。
止されていた単一コツプ支持体38が今や解放され、か
つその上に直立した巻管と共にベルトコンベヤの支持面
70に載って巻管送出部69に達する。スリーブ50か
ら単一コツプ支持体38が解離されると直ちに前記空圧
式サーボモータ64の後部圧力空気接続部に圧力空気が
給圧され、これによってスリーブ50は再び閉鎖する。
それに直ぐ続いて、他方の制御器65すなわち他方の空
圧式サーボモータの前部圧力空気接続部が給圧されるの
で、スリーブホルダ63はスリーブ部分50bと共に後
退させられる。該スリーブ部分50bの拡張部50b′
には、それまでコツプ36.37の装嵌された後続の単
一コツブ支持体39,4Oが外側から当接した状態にあ
った。しかし拡張部50b′の前記後退運動によって両
単一コツブ支持体39,4Oは首当って先ず支持面70
の運動方向61とは逆向きに押戻されるが、次いでスリ
ーブ50の内部への経路が解放されるので、短時間のう
ちに単一コツプ支持体39が、それ以前に単一コツプ支
持体38の占めていた部位を占める。次いで、空圧式サ
ーボモータ65の後部圧力空気接続部に圧力空気を給圧
することによってスリーブ50は閉鎖される。その場合
拡張部50b′の周縁部が両単一コツブ支持体39と4
0との間に介入し、これによって単一コツプ支持体40
は押戻され、次いで拡張部50b′の外周縁に当接する
に至る。
圧式サーボモータの前部圧力空気接続部が給圧されるの
で、スリーブホルダ63はスリーブ部分50bと共に後
退させられる。該スリーブ部分50bの拡張部50b′
には、それまでコツプ36.37の装嵌された後続の単
一コツブ支持体39,4Oが外側から当接した状態にあ
った。しかし拡張部50b′の前記後退運動によって両
単一コツブ支持体39,4Oは首当って先ず支持面70
の運動方向61とは逆向きに押戻されるが、次いでスリ
ーブ50の内部への経路が解放されるので、短時間のう
ちに単一コツプ支持体39が、それ以前に単一コツプ支
持体38の占めていた部位を占める。次いで、空圧式サ
ーボモータ65の後部圧力空気接続部に圧力空気を給圧
することによってスリーブ50は閉鎖される。その場合
拡張部50b′の周縁部が両単一コツブ支持体39と4
0との間に介入し、これによって単一コツプ支持体40
は押戻され、次いで拡張部50b′の外周縁に当接する
に至る。
集中制御装置73内に内蔵されていて、例えば電子式に
か又は機械式にディスクカムで作動することのできるプ
ログラム切換装置が今や弁57を開制御し、これによっ
て螺旋状の吹込み空気流がスリーブ50内に生じ、該吹
込み空気流は、ザクジョン管24の吸込み口25がその
間に占めるに至った部位25′に向けて方向づけられて
いる。上方に向って螺旋状に流れる空気流は、いまスリ
ーブ50内に直立しているコツ7″360パツクワイン
デイング33を捕捉しかつスリーブ50の外部では上方
の吸込み目25の吸込み作用範囲へもたらす。
か又は機械式にディスクカムで作動することのできるプ
ログラム切換装置が今や弁57を開制御し、これによっ
て螺旋状の吹込み空気流がスリーブ50内に生じ、該吹
込み空気流は、ザクジョン管24の吸込み口25がその
間に占めるに至った部位25′に向けて方向づけられて
いる。上方に向って螺旋状に流れる空気流は、いまスリ
ーブ50内に直立しているコツ7″360パツクワイン
デイング33を捕捉しかつスリーブ50の外部では上方
の吸込み目25の吸込み作用範囲へもたらす。
所定の作用時間を経たのち弁57は再び閉鎖する。糸結
合部の形成及び巻成動作の再開についてはすでに述べた
通りである。
合部の形成及び巻成動作の再開についてはすでに述べた
通りである。
1つのコツプの巻戻し中に、コツプ搬送装置32に予備
コツプを装填する時間は充分にある。
コツプを装填する時間は充分にある。
この装填は、例えばベルトコンベヤとして構成すること
のできるコツプ給送部68によって行われる。また巻管
送出部69も、第1図に示すようにコンベヤベルトとし
て構成しておくことができる。この巻管送出部69には
、空の巻管78を装備した却−コップ支持体41がすで
に位置しているが、該単一コツプ支持体41はそこから
、新たな満管コツプを装備するために、コツプ供給部(
図示せず)へ移送される。
のできるコツプ給送部68によって行われる。また巻管
送出部69も、第1図に示すようにコンベヤベルトとし
て構成しておくことができる。この巻管送出部69には
、空の巻管78を装備した却−コップ支持体41がすで
に位置しているが、該単一コツプ支持体41はそこから
、新たな満管コツプを装備するために、コツプ供給部(
図示せず)へ移送される。
第1図によればス17−プ50には全部で6つのブロー
ノズル51,52.53が設けられている。しかし6つ
より多くのブローノズルを設けておくことも可能である
。
ノズル51,52.53が設けられている。しかし6つ
より多くのブローノズルを設けておくことも可能である
。
第1図に暗示したようにスリーブ50の上位には糸ルー
プ解消装置149が配置されている。
プ解消装置149が配置されている。
該糸ループ解消装置は、スリーブ50の上方へ旋回可能
な邪魔部材から成り、かつ、特に糸張力が弱い場合に発
生するループやカールが糸緊張器内に達して、場合によ
っては糸切れを惹起することになる前に、あるいは前記
ループやカールが糸クリーナ18内に達して、いずれに
してもり17−ニング切断、ひいては巻成中断を惹起す
ることになる前に、前記ループやカールを解消する役目
を有している。
な邪魔部材から成り、かつ、特に糸張力が弱い場合に発
生するループやカールが糸緊張器内に達して、場合によ
っては糸切れを惹起することになる前に、あるいは前記
ループやカールが糸クリーナ18内に達して、いずれに
してもり17−ニング切断、ひいては巻成中断を惹起す
ることになる前に、前記ループやカールを解消する役目
を有している。
糸ループ解消装置149はその動作オン・オフを制御で
きる制御器150を有している。
きる制御器150を有している。
糸繰出し中、すなわちコツプから糸巻戻し中に単一コッ
プ支持体上のコツプを、又は該単一コツプ支持体も一緒
に幾分「ダンシング」させること、あるいはコツプに回
転運動を許すことも考えられよう。しかしこれは諸種の
理由から一般に好ましいことではない。即−コップ支持
体の差込みマンドレル上に巻管を固定的に座着すること
によって又は緊締することによって巻管それ自体を充分
固定的に保持することが可能ではある。しかしながら該
手段も、製作許容誤差を正確に厳守せねばならない故に
装着上の問題をやはり提起することになる。
プ支持体上のコツプを、又は該単一コツプ支持体も一緒
に幾分「ダンシング」させること、あるいはコツプに回
転運動を許すことも考えられよう。しかしこれは諸種の
理由から一般に好ましいことではない。即−コップ支持
体の差込みマンドレル上に巻管を固定的に座着すること
によって又は緊締することによって巻管それ自体を充分
固定的に保持することが可能ではある。しかしながら該
手段も、製作許容誤差を正確に厳守せねばならない故に
装着上の問題をやはり提起することになる。
これに関連した諸問題を解決するために本発明によれば
巻戻し装置31は、特に第4図、第5図、第7図及び第
8図に示したように、巻戻し中にコツプの巻管足部を固
定的に保持する制御可能な巻管ロック装置172を有1
.でいる。
巻戻し装置31は、特に第4図、第5図、第7図及び第
8図に示したように、巻戻し中にコツプの巻管足部を固
定的に保持する制御可能な巻管ロック装置172を有1
.でいる。
第2図及び第5図には該巻管I」ツク装置の変化実施例
が示されている。
が示されている。
スリーブ部分50aの拡張部50a′は単一コツプ支持
体38にかぶさりかつその外周を囲んでいる。スリーブ
部分501)の拡張部50 b’も又、単一コツプ支持
体38の周りを囲んでかぶさっている。単一コツプ支持
体38は、第4図でも示しだ2つのベルトコンベヤ11
2.113上に載っており、両ベルトコンベヤは共に同
一の方向に、つまり矢印167.168の方向に運動し
、その際、スリー ブ50の下位で比較的大きな切除
部170を有する支持板金169」−に載っている。第
1図にすでに示しまたように単一コツプ支持体38はコ
ツプ35を支持1〜でいる。
体38にかぶさりかつその外周を囲んでいる。スリーブ
部分501)の拡張部50 b’も又、単一コツプ支持
体38の周りを囲んでかぶさっている。単一コツプ支持
体38は、第4図でも示しだ2つのベルトコンベヤ11
2.113上に載っており、両ベルトコンベヤは共に同
一の方向に、つまり矢印167.168の方向に運動し
、その際、スリー ブ50の下位で比較的大きな切除
部170を有する支持板金169」−に載っている。第
1図にすでに示しまたように単一コツプ支持体38はコ
ツプ35を支持1〜でいる。
第5図によればコツ!35の巻管足部171は、総体的
に符号172で示[また巻管ロック装荷によって確保さ
れる。第5図から判るように巻管aツク装置172は、
スリーブ50内に設けた空隙173,174を通って巻
管足部171の方向に、しかも相互対面方向に運動可能
な2つのロックアーム175,176を備えている。
に符号172で示[また巻管ロック装荷によって確保さ
れる。第5図から判るように巻管aツク装置172は、
スリーブ50内に設けた空隙173,174を通って巻
管足部171の方向に、しかも相互対面方向に運動可能
な2つのロックアーム175,176を備えている。
第7図及び第8図によれば両ロックアーム175.17
6は、円環セクタの形式で成形された夫々・1つのアー
ム部分175′、 176’を有している。アーム
部分115′はその端部に爪状切欠き177を、′また
アー ム部分176′は同様の爪状切欠き178を有(
7ている。両爪状切欠き177.178は巻管足部17
1(第5図)を保持するための三稜形保持部を形成し、
ている。
6は、円環セクタの形式で成形された夫々・1つのアー
ム部分175′、 176’を有している。アーム
部分115′はその端部に爪状切欠き177を、′また
アー ム部分176′は同様の爪状切欠き178を有(
7ている。両爪状切欠き177.178は巻管足部17
1(第5図)を保持するための三稜形保持部を形成し、
ている。
ロックアーム175,176は、スリーブ50の外側に
設けた鉛直軸179.180に夫々固定されている。こ
れによって、円環セクタの形式で成形されたアーム部分
175′、176’は円環セクタ曲線の方向に外向き旋
回可能に支承されて巻管ロック装置172のオフ動作時
には(第8図)爪状に形成された端部がスリーブ50の
外側に位置−するようになつ−rおり、これによって単
一コツプ支持体は解放され、巻管ロック装置172のロ
ック゛ア〜 ム175,176に↓つて単一 コツプ支
持体の移送運動が阻止されることはない。巻管ロック装
置172の詳細は下記の通りである。。
設けた鉛直軸179.180に夫々固定されている。こ
れによって、円環セクタの形式で成形されたアーム部分
175′、176’は円環セクタ曲線の方向に外向き旋
回可能に支承されて巻管ロック装置172のオフ動作時
には(第8図)爪状に形成された端部がスリーブ50の
外側に位置−するようになつ−rおり、これによって単
一コツプ支持体は解放され、巻管ロック装置172のロ
ック゛ア〜 ム175,176に↓つて単一 コツプ支
持体の移送運動が阻止されることはない。巻管ロック装
置172の詳細は下記の通りである。。
特に第1図、第6図、第7図及び第8図においてすでに
示したよりに、スリーブ50は2つのスリーブ部分50
aと50bに縦割すされており、両スリーブ部分のパー
ティング而59゜60はコツプ交換装置32の支持面7
0の運動方向61に対して約45°の角度で位fit、
ている。
示したよりに、スリーブ50は2つのスリーブ部分50
aと50bに縦割すされており、両スリーブ部分のパー
ティング而59゜60はコツプ交換装置32の支持面7
0の運動方向61に対して約45°の角度で位fit、
ている。
該スリーブの実際に即した縦割り構成は第6図並びに第
5図に示されている。
5図に示されている。
特に第6図から判るように各スリーブ部分soa、so
bはスリーブホルダ181,182と結合されており、
かつ各スリーブホルダ181゜182は、スリーブ50
の縦軸線183に平行な軸線184,185を中心とし
て旋回可能である。スリーブホルダ181,182は軸
受187.189内で旋回可能に鉛直に支承されブこ中
空軸190,191(第5図)と結合されている。軸受
187.189は横材192゜193と結合されており
、該横材自体は架台5と結合されている。レバー194
,195:196及びリンク棒197 :198. 1
99を介して中空軸190,191はスリーブ部分50
a、50bの制御器64′、65’と枢着結合されてい
る。。
bはスリーブホルダ181,182と結合されており、
かつ各スリーブホルダ181゜182は、スリーブ50
の縦軸線183に平行な軸線184,185を中心とし
て旋回可能である。スリーブホルダ181,182は軸
受187.189内で旋回可能に鉛直に支承されブこ中
空軸190,191(第5図)と結合されている。軸受
187.189は横材192゜193と結合されており
、該横材自体は架台5と結合されている。レバー194
,195:196及びリンク棒197 :198. 1
99を介して中空軸190,191はスリーブ部分50
a、50bの制御器64′、65’と枢着結合されてい
る。。
二腕型のレバー195は旋回支点軸200を中心として
旋回可能である。レバー196゜194は所属の中空軸
190.191と固定的に結合されている。
旋回可能である。レバー196゜194は所属の中空軸
190.191と固定的に結合されている。
第6図に示したようにリンク棒199の引戻しによって
スIJ 、−デ部分50bは、鎖線で示した旋回経路2
01,202に清って、破線で示した位置205へ旋回
することができる。スリーブ部分5o、bの該破線位置
において1個の単一コツプ支持体に対して、ベルトコン
ベヤの支持面70の運動方向61で見て静止したスリー
プ部分50aの前まで達するための経路が解放されるこ
とになる。
スIJ 、−デ部分50bは、鎖線で示した旋回経路2
01,202に清って、破線で示した位置205へ旋回
することができる。スリーブ部分5o、bの該破線位置
において1個の単一コツプ支持体に対して、ベルトコン
ベヤの支持面70の運動方向61で見て静止したスリー
プ部分50aの前まで達するための経路が解放されるこ
とになる。
1個の単一コツプ支持体を受取るために他方のスリーブ
部分50aも先ず首当って軸線184を中心として逆時
計回り方向に小さな旋回角度だけ旋回され、次いで再び
その出発位置へ戻し旋回されてもよい。コツプを挿し嵌
めた単一コツプ支持体が進入l−だのちスリーブ部分5
01〕は前記破線位置205からリンク棒199のシフ
トによって再び他方のスリ−ブ部分50aに当接され、
これによってスリーブ50は再び稼働準備状態になる。
部分50aも先ず首当って軸線184を中心として逆時
計回り方向に小さな旋回角度だけ旋回され、次いで再び
その出発位置へ戻し旋回されてもよい。コツプを挿し嵌
めた単一コツプ支持体が進入l−だのちスリーブ部分5
01〕は前記破線位置205からリンク棒199のシフ
トによって再び他方のスリ−ブ部分50aに当接され、
これによってスリーブ50は再び稼働準備状態になる。
他方のスリーブ部分50aはリンク棒197の引戻しに
よって軸線184を中心として逆時計回り方向に旋回さ
れ、かつ鎖線で示した旋回経路203,204に溢って
破線位f11206にまでもたらされる。これにふって
、先にス13−プ50内に確保されていた単一コツプ支
持体がベルトコンベヤの支持面70の運動方向へ移動す
るだめの経路がコツプ巻戻し後に解放されることになる
。この移動運動を容易にするために、他方のスリーブ部
分50aを戻し旋回したのちに別の単一コツプ支持体を
受取るべくスリーブ部分50bを完全離反旋回させる前
に該ス17−プ部分50bも先ず僅かな角度だけ旋回さ
れてもよい。
よって軸線184を中心として逆時計回り方向に旋回さ
れ、かつ鎖線で示した旋回経路203,204に溢って
破線位f11206にまでもたらされる。これにふって
、先にス13−プ50内に確保されていた単一コツプ支
持体がベルトコンベヤの支持面70の運動方向へ移動す
るだめの経路がコツプ巻戻し後に解放されることになる
。この移動運動を容易にするために、他方のスリーブ部
分50aを戻し旋回したのちに別の単一コツプ支持体を
受取るべくスリーブ部分50bを完全離反旋回させる前
に該ス17−プ部分50bも先ず僅かな角度だけ旋回さ
れてもよい。
第7図及び第8図に補足17て特に第4図及び第5図で
は巻管ロック装置172の細部が示されている。
は巻管ロック装置172の細部が示されている。
巻管ロック装置172の鉛直軸179,180は中空軸
190,191内に支承されており、該中空軸はこの支
承のだめに特別の滑り軸受207.2QBを、また場合
によっては更に別の滑り軸受を有している。0ツクアー
ム175゜176は、第5図に示したように特別のへラ
ドアーマチャ209,210によって鉛直軸179゜1
80とねじ締結されていてもよく、また第4図に示し7
たように鉛直軸179,180の下端部とリベット締結
されていてもよい。
190,191内に支承されており、該中空軸はこの支
承のだめに特別の滑り軸受207.2QBを、また場合
によっては更に別の滑り軸受を有している。0ツクアー
ム175゜176は、第5図に示したように特別のへラ
ドアーマチャ209,210によって鉛直軸179゜1
80とねじ締結されていてもよく、また第4図に示し7
たように鉛直軸179,180の下端部とリベット締結
されていてもよい。
巻管又はコツプを挿し嵌めた単一コツプ支持体の前進運
動を阻止するために鉛直軸179゜180もしくは該鉛
直軸に固定されたロックアーム175,176の駆動は
上方から行われる。
動を阻止するために鉛直軸179゜180もしくは該鉛
直軸に固定されたロックアーム175,176の駆動は
上方から行われる。
中空軸190,191から上方へ突出した鉛直軸179
,180の上端部には、第7図及び第8図から判るよう
にレバー211,212がクランプ締結されている。鉛
直軸180はレバー212、リンク棒214及び別のレ
バー213を介して、巻管ロック装置172を制御する
サーボモータ215と連結されている。該サーボモータ
と17で例えばカム伝動装置を使用することも可能であ
る。また電気式又は空圧式のサーボモータを使用するこ
とも可能である。他方の鉛直軸179は、スリーブ50
の上位に位置するリンク式伝動機構を介して同期運動の
ために鉛直軸180と連結されており、前記リンク式伝
動機構は、レバー211と、鉛直軸180にクランプ締
結された+/l+−216と、前記の両レバー211,
216を枢着結合するリンク棒217とから成っている
。サーポモ〜り215は、第1図に示した集中制御装置
73に通じる作用接続ライン218を有している。集中
制御装置73では、本図面では図示を省いだが、ブロー
ノズル51,52.53の制御式弁57を巻管ロック装
置172のす〜ボモータ215と制御により同期化させ
るだめの手段が講ぜられている。
,180の上端部には、第7図及び第8図から判るよう
にレバー211,212がクランプ締結されている。鉛
直軸180はレバー212、リンク棒214及び別のレ
バー213を介して、巻管ロック装置172を制御する
サーボモータ215と連結されている。該サーボモータ
と17で例えばカム伝動装置を使用することも可能であ
る。また電気式又は空圧式のサーボモータを使用するこ
とも可能である。他方の鉛直軸179は、スリーブ50
の上位に位置するリンク式伝動機構を介して同期運動の
ために鉛直軸180と連結されており、前記リンク式伝
動機構は、レバー211と、鉛直軸180にクランプ締
結された+/l+−216と、前記の両レバー211,
216を枢着結合するリンク棒217とから成っている
。サーポモ〜り215は、第1図に示した集中制御装置
73に通じる作用接続ライン218を有している。集中
制御装置73では、本図面では図示を省いだが、ブロー
ノズル51,52.53の制御式弁57を巻管ロック装
置172のす〜ボモータ215と制御により同期化させ
るだめの手段が講ぜられている。
本発明の装置の機能部分の運動を調和させうるために、
オン・オフ切換可能の構成部分の制御器及び駆動装置は
、制御によって調和させるために集中制御装置73に通
じる作用接続ラインを有している。これは例えば、スI
J−ブ50の制御器64.65に達するすでに述べた作
用接続ラインT4であり、糸ループ解消装置149の制
御器150に達する作用接続ライン219゜220であ
り、特に第4図に示しかつその機能は後述する切換可能
な単一コツプ支持体用リフタ222に達する作用接続ラ
イン221であり、かつ又、巻管ロック装置172のサ
ーボモータ215に達する前述の作用接続ライン218
である。
オン・オフ切換可能の構成部分の制御器及び駆動装置は
、制御によって調和させるために集中制御装置73に通
じる作用接続ラインを有している。これは例えば、スI
J−ブ50の制御器64.65に達するすでに述べた作
用接続ラインT4であり、糸ループ解消装置149の制
御器150に達する作用接続ライン219゜220であ
り、特に第4図に示しかつその機能は後述する切換可能
な単一コツプ支持体用リフタ222に達する作用接続ラ
イン221であり、かつ又、巻管ロック装置172のサ
ーボモータ215に達する前述の作用接続ライン218
である。
コツプがスリーブ50内で揺動することができるか又は
該スリーブ50の内壁面に沿って転動することができる
場合には、吹込み空気流によるコツプ表面からのパック
ワインディングの剥離は一層確実かつ迅速に行われる。
該スリーブ50の内壁面に沿って転動することができる
場合には、吹込み空気流によるコツプ表面からのパック
ワインディングの剥離は一層確実かつ迅速に行われる。
この場合コツプの揺動又は転勤は吹込み空気流によって
惹起される。転勤の場合コツプは吹込み空気流の旋回方
向とは逆向きに回動する。これを可能にするために第4
図によればスリーブ50の下位でかつ支持面70の搬送
平面223の下位もしくはベルトコンベヤ112,11
3の下位に、前記の切換可能な単一コツプ支持体用リフ
タ222が配置されている。該単一コツブ支持体用リフ
タ222は、ラム225を支持したピストン棒224を
有する空圧シリンダから成っている。前記ラム225は
スリーブ50の縦軸線183上に位置しているので、単
一・コツプ支持体38の足部42は、単一コツプ支持体
用リフタ222の作動によってラム225を上昇させる
と、はぼ中心の所で持上げられる。その際単−コツグ支
持体全体は、例えば第5図に示したコツ7°35がスリ
ーブ50の内周壁にもたれかかるように傾動する。
惹起される。転勤の場合コツプは吹込み空気流の旋回方
向とは逆向きに回動する。これを可能にするために第4
図によればスリーブ50の下位でかつ支持面70の搬送
平面223の下位もしくはベルトコンベヤ112,11
3の下位に、前記の切換可能な単一コツプ支持体用リフ
タ222が配置されている。該単一コツブ支持体用リフ
タ222は、ラム225を支持したピストン棒224を
有する空圧シリンダから成っている。前記ラム225は
スリーブ50の縦軸線183上に位置しているので、単
一・コツプ支持体38の足部42は、単一コツプ支持体
用リフタ222の作動によってラム225を上昇させる
と、はぼ中心の所で持上げられる。その際単−コツグ支
持体全体は、例えば第5図に示したコツ7°35がスリ
ーブ50の内周壁にもたれかかるように傾動する。
単一コツプ支持体用リフタ222のオフ動作時点、糸ル
ープ解消装置149の制御器150のオン動作時点及び
巻管ロック装置172のザーポモータ215のオン動作
時点は集中制御装置73においてスリーブ50のブロー
ノズル51.52.53の制御式弁5Tのオフ動作時点
に合わせて設定されている。これによって吹込み空気が
なお流れている限り単一コツプ支持体を持上げ状態に保
つことが保証される。糸がすでに下糸受取りエレメント
つまり吸込み口25に到達したことが確認又は予測され
ると巻管足部はロックされるので、巻管はコツプのそれ
以後の巻戻し中スリーブ50の縦軸線183上で静+h
する。糸ループ解消装置149は作動しかつスリーブ5
0を強制空気流が通流することはない。
ープ解消装置149の制御器150のオン動作時点及び
巻管ロック装置172のザーポモータ215のオン動作
時点は集中制御装置73においてスリーブ50のブロー
ノズル51.52.53の制御式弁5Tのオフ動作時点
に合わせて設定されている。これによって吹込み空気が
なお流れている限り単一コツプ支持体を持上げ状態に保
つことが保証される。糸がすでに下糸受取りエレメント
つまり吸込み口25に到達したことが確認又は予測され
ると巻管足部はロックされるので、巻管はコツプのそれ
以後の巻戻し中スリーブ50の縦軸線183上で静+h
する。糸ループ解消装置149は作動しかつスリーブ5
0を強制空気流が通流することはない。
コツプ巻戻し中に糸をガイドするため(て、コツプの巻
管頂部よりも上位に位置するスリーブ50の上方部分内
に、高さ調整可能な、糸捕捉器として構成された引出し
促進器(図示せず)を配置しておくことも可能である。
管頂部よりも上位に位置するスリーブ50の上方部分内
に、高さ調整可能な、糸捕捉器として構成された引出し
促進器(図示せず)を配置しておくことも可能である。
第2図及び第5図に示した変化実施例では、巻管ロック
装置364は、単一コツプ支持体38を側面から支持す
る支持面363を有している。巻管足部365に当接可
能なロックアーム366は、巻管′ft即−コツブ支持
体38の挿し嵌めピン367に、また単一コツプ支持体
38を支持面363に圧着するように配置されている。
装置364は、単一コツプ支持体38を側面から支持す
る支持面363を有している。巻管足部365に当接可
能なロックアーム366は、巻管′ft即−コツブ支持
体38の挿し嵌めピン367に、また単一コツプ支持体
38を支持面363に圧着するように配置されている。
単数又は複数のロックアーム366の運動子面3゜68
はスリーブ501の下位にある。
はスリーブ501の下位にある。
スリーブ部分501bは、ウェブ370を保持する下向
きに張出した突設部369を有し、前記ウェブ370に
は、受皿状に構成された支持面363が設けられている
。ロックアーム366の旋回経路外でスリーブ部分50
1aは、ブラケット372を保持する下向きに張出した
突設部371を有している。ブラケット372はロック
アーム366用の回転ジヨイント373番有している。
きに張出した突設部369を有し、前記ウェブ370に
は、受皿状に構成された支持面363が設けられている
。ロックアーム366の旋回経路外でスリーブ部分50
1aは、ブラケット372を保持する下向きに張出した
突設部371を有している。ブラケット372はロック
アーム366用の回転ジヨイント373番有している。
ロックアーム366自体は切換ロツ¥376用の回転ジ
ヨイント374を有し、前記切換ロンド376は回転。
ヨイント374を有し、前記切換ロンド376は回転。
ジヨイント375を介してレバー377と連結されてい
る。該しlぐ−377は締め金具37Bを介して鉛直軸
179′と結合されており、該鉛直軸は中空軸190′
内に支承されている。ブラケット379によって中空軸
190′は架台と結合されている。
る。該しlぐ−377は締め金具37Bを介して鉛直軸
179′と結合されており、該鉛直軸は中空軸190′
内に支承されている。ブラケット379によって中空軸
190′は架台と結合されている。
スリー・デ部分501bの内向旋回時に支持面363は
単一コツプ支持体38の上横部44に当接し、少なくと
も該上横部44にきわめて接近する。鉛直軸179′の
作動によってロックアーム366は内向旋回し、これに
よって完全にロックが行われる。
単一コツプ支持体38の上横部44に当接し、少なくと
も該上横部44にきわめて接近する。鉛直軸179′の
作動によってロックアーム366は内向旋回し、これに
よって完全にロックが行われる。
第1図において並びに第1図の説明においてすでに述べ
たように給糸コーニット3は、パッケージ巻成部の巻成
ユニット2の下に設置できる運搬可能な構成ユニットと
して構成することができる。それのみならず、すべての
巻成ユニットの全給糸ユニットが1つの共通の構成コー
ニットを形成し、該構成ユニットに搬入・搬出ベルトコ
ンベヤを所属させることも可能であり、これによって、
やはり独自に運搬可能な給糸兼搬送ユニットが構成され
る。
たように給糸コーニット3は、パッケージ巻成部の巻成
ユニット2の下に設置できる運搬可能な構成ユニットと
して構成することができる。それのみならず、すべての
巻成ユニットの全給糸ユニットが1つの共通の構成コー
ニットを形成し、該構成ユニットに搬入・搬出ベルトコ
ンベヤを所属させることも可能であり、これによって、
やはり独自に運搬可能な給糸兼搬送ユニットが構成され
る。
本発明の装置の稼働態様は次の通りである。
コニ、’7’給送部68のベルトコンベヤIICGって
単一コツプ支持体は、該単一コツプ支持体上に直立した
、パックワインディングを有するコツプと共にガイrさ
れ、個々の給糸ユニット3において、そこに存在してい
る支持面70もしくはベルトコンベヤ112,113ヒ
に到達しようとする。し2かし該支持面70もしくはベ
ルトコンベヤ112,113がすでに塞っている場合に
は革−コツプ支持体は、別の給糸、1ニツトにおいて空
き場所を見出すまで更に移動する。
単一コツプ支持体は、該単一コツプ支持体上に直立した
、パックワインディングを有するコツプと共にガイrさ
れ、個々の給糸ユニット3において、そこに存在してい
る支持面70もしくはベルトコンベヤ112,113ヒ
に到達しようとする。し2かし該支持面70もしくはベ
ルトコンベヤ112,113がすでに塞っている場合に
は革−コツプ支持体は、別の給糸、1ニツトにおいて空
き場所を見出すまで更に移動する。
第1図によれば給糸ユニット3は全部で4個の単一コツ
プ支持体並びにその上に夫々直立するコップを受取るこ
とができる。第1図では単一コツプ支持体は6個しか存
在していないので、なお場所が1個分空きであることを
意味している。
プ支持体並びにその上に夫々直立するコップを受取るこ
とができる。第1図では単一コツプ支持体は6個しか存
在していないので、なお場所が1個分空きであることを
意味している。
1つのコツプが巻戻されて空管になり、かつ糸端部が先
t′七ンサ7Tを、次いで糸クリ−す18を通過すると
即座に集中制御装置73がコツプ交換信号を発生し2、
それに基づいて先ず、すでに前述した方式で自動的に1
回又は順次数回、スリーブ50から下糸端部を吹出すこ
とが試みられる。L2かしこの試みが成功しない場合に
はス17 ”−ブ部分50aが、空管を有する単一コツ
プ支持体を放出するために開旋回され、こう1.7て該
単一コツ!支持体は巻管送出部G9のベルトコンベヤの
方へ移送される。次いで一方のスリーブ部分50aは再
び出発位置へ戻され、その代りに他方のスリーブ部分5
0bが、給糸ユニット3内で待機し2ている次の単一コ
ツプ支持体をその一トに直立しているコツプと共にスリ
ーブ50内へ、進入さぜるために開旋回される3゜次い
で該スリーブ部分50bは再び戻し旋回されてスリーブ
部分50aに当接される。巻管ロック装置112及び糸
ループ解消装置149はまだ不作用状態にある。巻成ユ
ニット2において吸込み口25は部位25′にもたらさ
れ、弁57を動作オンに切換えたのちコツプ表面から空
圧で剥離された/4ツクワインディングを吸引し、次い
で巻成ユニット2においてスプライシングによって糸結
合が行われる。すなわち綾巻パッケージ9から取り戻さ
れた上糸がスズライジングによって新たなコツプからの
下糸と結合される。
t′七ンサ7Tを、次いで糸クリ−す18を通過すると
即座に集中制御装置73がコツプ交換信号を発生し2、
それに基づいて先ず、すでに前述した方式で自動的に1
回又は順次数回、スリーブ50から下糸端部を吹出すこ
とが試みられる。L2かしこの試みが成功しない場合に
はス17 ”−ブ部分50aが、空管を有する単一コツ
プ支持体を放出するために開旋回され、こう1.7て該
単一コツ!支持体は巻管送出部G9のベルトコンベヤの
方へ移送される。次いで一方のスリーブ部分50aは再
び出発位置へ戻され、その代りに他方のスリーブ部分5
0bが、給糸ユニット3内で待機し2ている次の単一コ
ツプ支持体をその一トに直立しているコツプと共にスリ
ーブ50内へ、進入さぜるために開旋回される3゜次い
で該スリーブ部分50bは再び戻し旋回されてスリーブ
部分50aに当接される。巻管ロック装置112及び糸
ループ解消装置149はまだ不作用状態にある。巻成ユ
ニット2において吸込み口25は部位25′にもたらさ
れ、弁57を動作オンに切換えたのちコツプ表面から空
圧で剥離された/4ツクワインディングを吸引し、次い
で巻成ユニット2においてスプライシングによって糸結
合が行われる。すなわち綾巻パッケージ9から取り戻さ
れた上糸がスズライジングによって新たなコツプからの
下糸と結合される。
圧力空気流のブロー工程はごく短時間であり、次いで、
本来の巻成動作が始まる以前に巻管ロック装置172及
び糸ループ解消装置149は機能する。
本来の巻成動作が始まる以前に巻管ロック装置172及
び糸ループ解消装置149は機能する。
弁5Tはコツプの巻戻し中は閉弁状態にある。
しかし糸切れが生じ、しかもセンサ77も糸クリーナ1
8も糸不在を確認すると、先ず差当って短時間弁57が
開弁される。それというのは、コツプがまだ巻戻しに価
する量の糸を有している可能性があるからである。糸端
部が空圧で吹き出せる限り、該糸端部がコツプ表面から
剥離されて空圧によって上向搬送された上で、前記作業
段階が順次経過する。
8も糸不在を確認すると、先ず差当って短時間弁57が
開弁される。それというのは、コツプがまだ巻戻しに価
する量の糸を有している可能性があるからである。糸端
部が空圧で吹き出せる限り、該糸端部がコツプ表面から
剥離されて空圧によって上向搬送された上で、前記作業
段階が順次経過する。
コツプの空管が監視されない限り、コツプが空管の場合
でも先ず差当って弁57を短時間開制御することができ
、その場金糸端部が」二向搬送されなければ、これは、
コツプが空管になったことの1つの指標でもある。
でも先ず差当って弁57を短時間開制御することができ
、その場金糸端部が」二向搬送されなければ、これは、
コツプが空管になったことの1つの指標でもある。
コツプが空管であるか、それとも、切れた糸端部が単に
再捕捉できないでいるかには関わりなく、次いで集中制
御装置73はコツプ交換信号を発生し、これに基づいて
前述の動作が経過し、かつ極めて短時間のうちに巻成ユ
ニット2には新たな下糸が供給されることになる。
再捕捉できないでいるかには関わりなく、次いで集中制
御装置73はコツプ交換信号を発生し、これに基づいて
前述の動作が経過し、かつ極めて短時間のうちに巻成ユ
ニット2には新たな下糸が供給されることになる。
何れかのスリーブ部分が動作する前に巻管ロック装置1
72はオフに切換えられる。それに基づいて該巻管ロッ
ク装置は差当ってスリーブ50の外部に位置する。しか
しスリーブ部分が開旋回されると、該スリーブ部分は巻
管ロツク装置172のロックアームに向って移動し、そ
の際ロックアームは空隙173,174を通ってスリー
ブ内部に達する。これは、いかなる点から見ても問題な
く、かつスリーブ50と巻管ロック装置172の旋回軸
線が共通であるが故に何ら問題なく可能である。
72はオフに切換えられる。それに基づいて該巻管ロッ
ク装置は差当ってスリーブ50の外部に位置する。しか
しスリーブ部分が開旋回されると、該スリーブ部分は巻
管ロツク装置172のロックアームに向って移動し、そ
の際ロックアームは空隙173,174を通ってスリー
ブ内部に達する。これは、いかなる点から見ても問題な
く、かつスリーブ50と巻管ロック装置172の旋回軸
線が共通であるが故に何ら問題なく可能である。
第7図には巻管ロック装置172の作用状態が示されて
おり、また第8図には巻管ロック装置の両ロックアーム
175176がなお逆時計回り方向に旋回している時点
でのロック解除状態が示されている。
おり、また第8図には巻管ロック装置の両ロックアーム
175176がなお逆時計回り方向に旋回している時点
でのロック解除状態が示されている。
第6図から判るように、鉛直軸180と結合されたレバ
ー212の代りに鉛直軸179゜180を駆動するため
に鉛直軸179と結合されたレバー264を設け、該レ
バーをサーボモタ215′と枢着結合しておくことも可
能である。因みに、レバー211及び216並びにリン
ク捧217から成るリンク式伝動装置は第7図に示しだ
通りである。
ー212の代りに鉛直軸179゜180を駆動するため
に鉛直軸179と結合されたレバー264を設け、該レ
バーをサーボモタ215′と枢着結合しておくことも可
能である。因みに、レバー211及び216並びにリン
ク捧217から成るリンク式伝動装置は第7図に示しだ
通りである。
第4図に示すようにラム225はその上面が球面状に構
成されている。このように球面状つまシ凸面状に構成さ
れたラムは、単一コツプ支持体のリフト時に該単一コツ
ブ支持体の傾動及び、ブロー工程中のコツプの揺動乃至
転勤を容易にする。
成されている。このように球面状つまシ凸面状に構成さ
れたラムは、単一コツプ支持体のリフト時に該単一コツ
ブ支持体の傾動及び、ブロー工程中のコツプの揺動乃至
転勤を容易にする。
糸端部を吸込んで受取ったのち下糸受取りエレメントす
なわちサクション管24は、第1図に示した実施例につ
いてすでに述べたように、旋回支点23を中心として逆
時計回り方向に旋回し、その際吸込み口25は糸連行方
向26にスリーブ軸心を超えて動かされる。
なわちサクション管24は、第1図に示した実施例につ
いてすでに述べたように、旋回支点23を中心として逆
時計回り方向に旋回し、その際吸込み口25は糸連行方
向26にスリーブ軸心を超えて動かされる。
本発明の実施例では各スリーブ部分は独自に直線運動可
能であるか又は固有の旋回軸線を有している。これに対
して変化実施態様によれば、両スリーブ部分が個々に旋
回可能ではあるが、共通の旋回軸線を有しているように
することもできる。
能であるか又は固有の旋回軸線を有している。これに対
して変化実施態様によれば、両スリーブ部分が個々に旋
回可能ではあるが、共通の旋回軸線を有しているように
することもできる。
第1図は給糸ユニットを備えた自動ワインダのパッケー
ジ巻成部の概略側面図、第2図は第1図に示した給糸ユ
ニットの巻管ロック装置の縦断面図、第6図は第2図に
示した巻管ロック装置の変化実施例の平面図、第4図は
切換可能な増−コツプ支持体用リフタを備えた巻戻し補
mの部分図、第5図は巻戻し補助装置部分の断面図、第
6図は巻戻し補助装置のスリーブの詳細平面図、第7図
は異なった巻管ロック装置の機能を示す平面図、第8図
は第7図に示した巻管ロック装置のオフ動作を示す平面
図である。 1・・・自動ワインダ、2・−・巻成ユニット、3・・
・給糸ユニット、4,5・・・架台、6・・・旋回軸、
7・・・パッケージ支持フレーム、8・・・巻管取付ヘ
ッド、9・・・綾巻パッケージ、10・・・糸がイドP
ラム、11・・・駆動方向を示す矢印、12・・・糸、
12?−・・トラバース運動三角形、13・・・操作ノ
ブ、14・・・巻管、15・・・鎖線円弧、16・・・
糸ガイド環、1T・・・糸緊張器、18・・・糸クリー
ナ、19・・・パラフィン含浸処理器、20・・・捕捉
ノズル、21・・・サクションダクト、22・・・スプ
ライサ、23・・・旋回支点、24・・・サクション管
、25゜25′・・・吸込み口、26・・・鎖線円弧、
27・・・サクションノズル、28・・・旋回支点、2
9・・・サクション管、30・・・鎖線円弧、31・・
・巻戻し補助装置、32・・・自動コツプ交換装置、3
3.34・・・バックワインディング、35.36.3
7−・・コツプ、38.39,40,41・・・単一コ
ツプ支持体、42・・・ディスク状の足部、43.44
・・・主構部、45・・・差込みマンドレル、46,4
7゜48.49・・・通気ポート、50・・・スリーブ
、soa、5ob−・・スリーブ部分、50 a′、
50b’・・・拡張部、51,52.53・・・ブロ
ーノズル、54.55.56・・・導管、57・・・弁
、58・・・圧力空気源、59,60・・・パーティン
グ面、61・・・運動方向、62.63・・・スリーブ
ホルダ、64.65.64’◆65′・・・制御器、6
6.67・・・支材、68・・・コツプ給送部、69・
・・巻管送出部、70・・・支持面、71,72・・・
ローラ、73・・・集中制御装置、74,75.76・
・・作用接続ライン、77・・・センサ、T8・・・空
の巻管、112゜113・・・ベルトコンベヤ、149
・・・糸ループ解消装置、150・・・制御器、167
.168・・・矢印、171,171’・・・巻管足部
、172・・・巻管ロック装置、173.174・・・
空隙、175゜176・・・ロックアーム、175′、
176’・・・アーム部分、177.178・・・爪状
切欠き、179゜179′、180・・・鉛直軸、18
1,182・・・スリーブホルダ、183・・・縦軸線
、184,185・・・軸線、187.−189・・・
軸受、19 O,19O’。 191・・・中空軸、192,193・・・横材、19
4゜195.196・・・し7ぐ=、197,198゜
199・・・リンク棒、200・・・旋回支点軸、20
1゜202.2O3,204・・・旋回経路、205゜
206・・・破線位置、207.2O8・・・滑り軸受
、209.210・・・ヘツrアーマチャ、211゜2
12.213・・・レバー 214・・・リンク棒、
215.215’・・・ザーボモータ、216・・・レ
バ217・・・リンク棒、218,219,22O。 221・・・作用接続ライン、222・・・単一コップ
支持体用リフタ、223・・・搬送平面、224・・・
ピストン棒、225・・・ラム、264・・・レバー3
63・・・支持面、364・・・巻管ロック装置、36
5・・・巻管足部、366・・・ロックアーム、367
・・・挿し嵌めピン、368・・・運動平面、369・
・・突設部、370・・・ウェブ、371・・・突設部
、372・・・ブラケット、373,374゜375・
・・回転ジヨイント、376・・・切換ロッド、377
・・・L’/’−378・・・締J6金A、379・・
・ブラケット、501・・・スリーブ、501at50
1b・・・スリー ブ部分 Z a
ジ巻成部の概略側面図、第2図は第1図に示した給糸ユ
ニットの巻管ロック装置の縦断面図、第6図は第2図に
示した巻管ロック装置の変化実施例の平面図、第4図は
切換可能な増−コツプ支持体用リフタを備えた巻戻し補
mの部分図、第5図は巻戻し補助装置部分の断面図、第
6図は巻戻し補助装置のスリーブの詳細平面図、第7図
は異なった巻管ロック装置の機能を示す平面図、第8図
は第7図に示した巻管ロック装置のオフ動作を示す平面
図である。 1・・・自動ワインダ、2・−・巻成ユニット、3・・
・給糸ユニット、4,5・・・架台、6・・・旋回軸、
7・・・パッケージ支持フレーム、8・・・巻管取付ヘ
ッド、9・・・綾巻パッケージ、10・・・糸がイドP
ラム、11・・・駆動方向を示す矢印、12・・・糸、
12?−・・トラバース運動三角形、13・・・操作ノ
ブ、14・・・巻管、15・・・鎖線円弧、16・・・
糸ガイド環、1T・・・糸緊張器、18・・・糸クリー
ナ、19・・・パラフィン含浸処理器、20・・・捕捉
ノズル、21・・・サクションダクト、22・・・スプ
ライサ、23・・・旋回支点、24・・・サクション管
、25゜25′・・・吸込み口、26・・・鎖線円弧、
27・・・サクションノズル、28・・・旋回支点、2
9・・・サクション管、30・・・鎖線円弧、31・・
・巻戻し補助装置、32・・・自動コツプ交換装置、3
3.34・・・バックワインディング、35.36.3
7−・・コツプ、38.39,40,41・・・単一コ
ツプ支持体、42・・・ディスク状の足部、43.44
・・・主構部、45・・・差込みマンドレル、46,4
7゜48.49・・・通気ポート、50・・・スリーブ
、soa、5ob−・・スリーブ部分、50 a′、
50b’・・・拡張部、51,52.53・・・ブロ
ーノズル、54.55.56・・・導管、57・・・弁
、58・・・圧力空気源、59,60・・・パーティン
グ面、61・・・運動方向、62.63・・・スリーブ
ホルダ、64.65.64’◆65′・・・制御器、6
6.67・・・支材、68・・・コツプ給送部、69・
・・巻管送出部、70・・・支持面、71,72・・・
ローラ、73・・・集中制御装置、74,75.76・
・・作用接続ライン、77・・・センサ、T8・・・空
の巻管、112゜113・・・ベルトコンベヤ、149
・・・糸ループ解消装置、150・・・制御器、167
.168・・・矢印、171,171’・・・巻管足部
、172・・・巻管ロック装置、173.174・・・
空隙、175゜176・・・ロックアーム、175′、
176’・・・アーム部分、177.178・・・爪状
切欠き、179゜179′、180・・・鉛直軸、18
1,182・・・スリーブホルダ、183・・・縦軸線
、184,185・・・軸線、187.−189・・・
軸受、19 O,19O’。 191・・・中空軸、192,193・・・横材、19
4゜195.196・・・し7ぐ=、197,198゜
199・・・リンク棒、200・・・旋回支点軸、20
1゜202.2O3,204・・・旋回経路、205゜
206・・・破線位置、207.2O8・・・滑り軸受
、209.210・・・ヘツrアーマチャ、211゜2
12.213・・・レバー 214・・・リンク棒、
215.215’・・・ザーボモータ、216・・・レ
バ217・・・リンク棒、218,219,22O。 221・・・作用接続ライン、222・・・単一コップ
支持体用リフタ、223・・・搬送平面、224・・・
ピストン棒、225・・・ラム、264・・・レバー3
63・・・支持面、364・・・巻管ロック装置、36
5・・・巻管足部、366・・・ロックアーム、367
・・・挿し嵌めピン、368・・・運動平面、369・
・・突設部、370・・・ウェブ、371・・・突設部
、372・・・ブラケット、373,374゜375・
・・回転ジヨイント、376・・・切換ロッド、377
・・・L’/’−378・・・締J6金A、379・・
・ブラケット、501・・・スリーブ、501at50
1b・・・スリー ブ部分 Z a
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、単一コツプ支持体上に直立するコップのための巻戻
し補助装置と、夫々独自に搬送可能な単一コツプ支持体
用の自動式コツプ交換装置とから成る、自動ワインダの
給糸ユニットにおいて、巻戻し補助装置(31)が、巻
戻すべきコップ(35)を包囲する縦割り式スリーブ(
50)を有し、該スリーブが、接線方向でかつ斜め上方
に向いた糸剥離用の複数のブローノズル(51、52、
53)を備え、該ブローノズルの吹込み空気流が、前記
コップ(35)と前記スリーブ(50)との間に介在す
る間隙を上方に向つて螺旋状に通つて、自動ワインダ(
1)に設けられている糸受取りエレメント(24)の方
に向つて方向づけられており、コップ変換装置(32;
32′)が、コツプ給送部(68)から一直線に前記ス
リーブ(50)の下位を通つて巻管送出部(69)へ向
つて運動する支持面(70; 112、113)、すなわち該支持面(70;112、
113)に沿つてガイドされる互に並列可能な複数の単
一コップ支持体(38〜40)を支持するための支持面
(70; 112、113)と、2つの相前後して運動可能なスリ
ーブホルダ(62、63;181、182)用の、前記
自動ワインダ(1)のコップ交換信号に応動可能な少な
くとも1つの制御器(64、65)とを有し、前記両ス
リーブホルダ(62、63;181、182)のうち一
方のスリーブホルダ(62;181)が、前記制御器(
64)の作動時に前記支持面(70;112、113)
に沿つた搬出経路を巻戻し済み巻管(78)並びにその
単一コップ支持体(38)に解放するために、前記支持
面(70;112、113)の運動方向(61)の下流
寄りに位置したスリーブ部分(50a)と結合されてお
り、また他方のスリーブホルダ(63;182)が、前
記制御器(65)の作動時に前記支持面(70;112
、113)上に載つて待機している次の単一コップ支持
体(39)並びに該単一コツプ支持体に挿し嵌められた
コップ(36)に、前記支持面(70;112;113
)に沿つて前記スリーブ(50)内へ移送する経路を解
放するために、前記支持面(70; 112、113)の運動方向(61)の上流寄りに位置
したスリーブ部分(50b)と結合されており、かつ前
記巻戻し補助装置(31)が、巻戻し中にコツプ(35
)の巻管足部 (171、171′;365)を固定的に保持する制御
可能な巻管ロック装置(172; 364)を有していることを特徴とする、自動ワインダ
の給糸ユニット。 2、巻管ロック装置(172;364)が、巻巻足部(
171、365)に当接可能な少なくとも1つのロック
アーム(175、176;366)を有している、請求
項1記載の給糸ユニット。 3、巻管ロック装置(364)が、単一コツプ支持体(
38)を側方で支持する支持面 (363)を有し、かつ、巻管足部(365)に当接可
能なロックアーム(366)が、巻管を単一コツプ支持
体(38)の挿し嵌めピン(367)に、また単一コッ
プ支持体(38)を前記支持面(363)に圧着するよ
うに配置されている、請求項1又は2記載の給糸ユニッ
ト。 4、単数又は複数のロックアーム(366)の運動平面
(368)がスリーブ(501)の下位に位置している
、請求項2又は3記載の給糸ユニット。 5、少なくとも1つのロックアーム(175、176)
がスリーブ(50)内の空隙(173、174)を通つ
て運動可能である、請求項2から4までのいずれか1項
記載の給糸ユニット。 6、両ロックアーム(175、176)が、円環セクタ
の形式で成形された夫々1つのアーム部分(175′、
176′)を有し、該アーム部分がその端部に巻管足部
(171、171′)を保持するための爪状切欠き(1
77、178)を有しかつ円環セクタ曲線の方向に夫々
旋回可能に支承されていて、巻管ロック装置 (172)の第1動作時には、爪状に形成された端部(
177、178)がスリーブ(50)の外側に位置する
ようになっている、請求項2から5までのいずれか1項
記載の給糸ユニット。 7、単一コップ支持体用リフタ(222)のオフ動作時
点及び巻管ロック装置(172)のサーボモータ(21
5)のオン動作時点が集中制御装置(73)において、
スリーブ(50)のブローノズル(51、52、53)
の制御式弁(57)のオフ動作時点に合わせて設定され
ている、請求項1から6までのいずれか1項記載の給糸
ユニット。
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Cited By (2)
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| JPH0564171U (ja) * | 1992-01-30 | 1993-08-24 | 村田機械株式会社 | 巻取ユニットの管糸切換装置 |
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