JPH02215660A - 糸収容装置 - Google Patents
糸収容装置Info
- Publication number
- JPH02215660A JPH02215660A JP1327511A JP32751189A JPH02215660A JP H02215660 A JPH02215660 A JP H02215660A JP 1327511 A JP1327511 A JP 1327511A JP 32751189 A JP32751189 A JP 32751189A JP H02215660 A JPH02215660 A JP H02215660A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yarn
- thread
- sleeve
- feeding device
- cup
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 63
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 claims abstract description 48
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims abstract description 4
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 12
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 7
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 5
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000008030 elimination Effects 0.000 description 2
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 2
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 2
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 2
- 206010011878 Deafness Diseases 0.000 description 1
- 241000533950 Leucojum Species 0.000 description 1
- 102100027340 Slit homolog 2 protein Human genes 0.000 description 1
- 101710133576 Slit homolog 2 protein Proteins 0.000 description 1
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 230000018109 developmental process Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 239000012188 paraffin wax Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 235000020096 rose wine Nutrition 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H57/00—Guides for filamentary materials; Supports therefor
- B65H57/22—Guides for filamentary materials; Supports therefor adapted to prevent excessive ballooning of material
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H67/00—Replacing or removing cores, receptacles, or completed packages at paying-out, winding, or depositing stations
- B65H67/06—Supplying cores, receptacles, or packages to, or transporting from, winding or depositing stations
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H67/00—Replacing or removing cores, receptacles, or completed packages at paying-out, winding, or depositing stations
- B65H67/08—Automatic end-finding and material-interconnecting arrangements
- B65H67/081—Automatic end-finding and material-interconnecting arrangements acting after interruption of the winding process, e.g. yarn breakage, yarn cut or package replacement
- B65H67/083—Automatic end-finding and material-interconnecting arrangements acting after interruption of the winding process, e.g. yarn breakage, yarn cut or package replacement handling the yarn-end of the new supply package
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、個別コツプ保持体」−に立[らJ−’L 7
’:”コツプ用の線用し補助装置と、各個に移送可能の
個別−1ツブ保持体用の自動コツプ交換装置とから成る
自動フィッグ用糸供給装置に間引るものである。
’:”コツプ用の線用し補助装置と、各個に移送可能の
個別−1ツブ保持体用の自動コツプ交換装置とから成る
自動フィッグ用糸供給装置に間引るものである。
[従来の技術1
自動フイツグの場合、コツプはあや巻きボビンに巻換え
られる。これまでは、糸端部を、コツプがコツプ交換装
置のところに達する前6.′″、所定個所に用意し、糸
端部を掴んで自動フイツグの巻取装置へ渡す作業が出来
るだけ妨げられずに、かつまた出来るだけ時間をとらず
に行なわれるようにされていた。
られる。これまでは、糸端部を、コツプがコツプ交換装
置のところに達する前6.′″、所定個所に用意し、糸
端部を掴んで自動フイツグの巻取装置へ渡す作業が出来
るだけ妨げられずに、かつまた出来るだけ時間をとらず
に行なわれるようにされていた。
[発明が解決17ようとする課題]
本発明の根底をなす課題は、自動フイツグの作動がより
有効に行なわれるようにすること、特に、より迅速に行
なわれるようにすることにある。
有効に行なわれるようにすること、特に、より迅速に行
なわれるようにすることにある。
[課題を解決するだめの手段]
この課題は、本発明によれば請求の範囲第1項記載の糸
供給装置により解決された。この新規な糸供給装置を用
いることにより、糸は問題なく、迅速に自動lフイツグ
の在数個所へ引渡され、それに続く巻取ボビンの始動が
遅滞なく開始される。巻取り速度は急速に最大可能な値
に達する。本発明のその他の有利な独自の構成は請求項
2以下に記載されている。
供給装置により解決された。この新規な糸供給装置を用
いることにより、糸は問題なく、迅速に自動lフイツグ
の在数個所へ引渡され、それに続く巻取ボビンの始動が
遅滞なく開始される。巻取り速度は急速に最大可能な値
に達する。本発明のその他の有利な独自の構成は請求項
2以下に記載されている。
[実施例]
請求項の内容をここに反復する代りlご、図示の実施例
につき説明し、この説明によって本発明を更に詳しく解
説することにする。
につき説明し、この説明によって本発明を更に詳しく解
説することにする。
第1図1;、示した自動フイツグlの巻取部は、巻取装
置2と糸供給装置3とに区分される。巻取部に(′0!
r、、特に、巻取装置2の個別部品を保持する機械架構
4が所属している。
置2と糸供給装置3とに区分される。巻取部に(′0!
r、、特に、巻取装置2の個別部品を保持する機械架構
4が所属している。
糸゛′供給装置1F3は、自動フイツグlの巻取部の巻
取装#:2下方へ設置可能の、移送可能な構成ユニッ]
・として構成され、独自の機械架構5を有している。
取装#:2下方へ設置可能の、移送可能な構成ユニッ]
・として構成され、独自の機械架構5を有している。
機械架構4のところには、とりわけボビン・7レーム7
の旋回軸6が軸受けされており、このフレームの巻管受
容へラド8はあや巻きボビン9の巻管を保持している。
の旋回軸6が軸受けされており、このフレームの巻管受
容へラド8はあや巻きボビン9の巻管を保持している。
あや巻きボビン9は糸案内ドラムlOに支持されている
。また、ボビン9はドラム10により矢印11の方向に
摩擦によって駆動される。ドラムlOには、巻取ボビン
であるあや巻きボビン9上に巻取られる糸12の案内に
役立つあや巻みぞが形成されている。ボビン・フレーム
7は取手13を介して持ち上げられ、これによってあや
巻ボビン9を糸案内ドラムlOから引離ずことができる
。
。また、ボビン9はドラム10により矢印11の方向に
摩擦によって駆動される。ドラムlOには、巻取ボビン
であるあや巻きボビン9上に巻取られる糸12の案内に
役立つあや巻みぞが形成されている。ボビン・フレーム
7は取手13を介して持ち上げられ、これによってあや
巻ボビン9を糸案内ドラムlOから引離ずことができる
。
巻取開始時1.′:はボビン・フレーノ、7には空の巻
管14が取イツ1フられているだけである。この様子は
第1図番ご破線で示しである。Jl)や巻ポビン9が大
きくなるにつれて、フレーム7が円弧15に沿って」−
行する。
管14が取イツ1フられているだけである。この様子は
第1図番ご破線で示しである。Jl)や巻ポビン9が大
きくなるにつれて、フレーム7が円弧15に沿って」−
行する。
糸12は光用の1穴16を通L2てドラムlOに供給さ
れる。1穴16とドラムlOとの間で糸12はあや巻運
動による3角形12’を形成する。
れる。1穴16とドラムlOとの間で糸12はあや巻運
動による3角形12’を形成する。
糸供給装置3から来る糸12は、糸引張器17、クリー
ナー18、パラフィン処理器19を通過したのちに1穴
16に達する。糸が切れた場合、糸12は捕捉ノズル2
0内へ吸引されるノズル20には吸引通路21が続いて
いる。
ナー18、パラフィン処理器19を通過したのちに1穴
16に達する。糸が切れた場合、糸12は捕捉ノズル2
0内へ吸引されるノズル20には吸引通路21が続いて
いる。
糸が切れたあと糸をつなぐために、糸走路の横には糸引
張器17とクリーナー18との間に撚り継ぎ装置22が
配置されている。この撚り継ぎ装置22は、ここでは詳
説しないが、自動的に作業を行なう。
張器17とクリーナー18との間に撚り継ぎ装置22が
配置されている。この撚り継ぎ装置22は、ここでは詳
説しないが、自動的に作業を行なう。
糸が切れたあと、通常は、走入17てくる糸が、糸引張
器17の下方に未だ下糸として存在している。この糸が
、その個所で、回転中心23を中心として旋回可能な、
吸引管24の形状の下糸受容部材によって受は取られる
。この吸引管24の吸込み口25は円弧26に沿って糸
引張器17の下まで旋回し、再び図示の出発位置に戻る
ことができる。
器17の下方に未だ下糸として存在している。この糸が
、その個所で、回転中心23を中心として旋回可能な、
吸引管24の形状の下糸受容部材によって受は取られる
。この吸引管24の吸込み口25は円弧26に沿って糸
引張器17の下まで旋回し、再び図示の出発位置に戻る
ことができる。
他方、糸切れ時、上糸のほうは巻取ボビン9に巻取られ
てしまっている。この上糸は、回転中心28を中心とし
て旋回可能の吸引管29の吸込みノズル27により端部
が探され、吸引される。吸引管27の下方への旋回時に
は、吹込みノズル27が吸引された上糸とともに円弧3
0に沿って移動する。連行される糸は、そのさい、ドラ
ム10のあや巻みぞ、巨大16、バラワイン処理器19
、クリーナー18の測定スリットに通される。加えて、
糸は図示されていない、撚り継ぎ装置22の掴み部材に
より掴まれ、吸引管24の吸込み口25により保持され
ている下糸と並べて撚り継ぎ装置22の撚り継ぎ室へそ
う入される。撚ち継ぎが完了すると直ちに、装置22は
糸を解放し、高い巻取速度が必要な場合には、糸を繰出
さねばならないコツプが極めて急速に空転する。
てしまっている。この上糸は、回転中心28を中心とし
て旋回可能の吸引管29の吸込みノズル27により端部
が探され、吸引される。吸引管27の下方への旋回時に
は、吹込みノズル27が吸引された上糸とともに円弧3
0に沿って移動する。連行される糸は、そのさい、ドラ
ム10のあや巻みぞ、巨大16、バラワイン処理器19
、クリーナー18の測定スリットに通される。加えて、
糸は図示されていない、撚り継ぎ装置22の掴み部材に
より掴まれ、吸引管24の吸込み口25により保持され
ている下糸と並べて撚り継ぎ装置22の撚り継ぎ室へそ
う入される。撚ち継ぎが完了すると直ちに、装置22は
糸を解放し、高い巻取速度が必要な場合には、糸を繰出
さねばならないコツプが極めて急速に空転する。
各コツプ交換には一定の時間がかかるが、本発明は、巻
取りのみならず、コツプ交換も従来の技術の場合より迅
速に行なわれるように配慮されている。
取りのみならず、コツプ交換も従来の技術の場合より迅
速に行なわれるように配慮されている。
第1図の糸供給装置3は、繰出し補助装置311バツク
・ワインディング33.34を有するコツプ35.36
.37用の自動コツプ交換装置32から成っている。こ
れらのコツプは個別コツプ保持体38.39.40の上
に立てられている。各コツプ保持体、たとえば保持体3
9は円板状の基部42、単段又は多段の台座43、コツ
プ巻菅用差しはめ心棒45から成っている。少なくとも
基部42は円板ないし円環の形状を有している。差しは
め心棒45は同心的に基部42の上方に配置されている
。この実施例の場合、基部42は中実であり、空気通過
日を有している。
・ワインディング33.34を有するコツプ35.36
.37用の自動コツプ交換装置32から成っている。こ
れらのコツプは個別コツプ保持体38.39.40の上
に立てられている。各コツプ保持体、たとえば保持体3
9は円板状の基部42、単段又は多段の台座43、コツ
プ巻菅用差しはめ心棒45から成っている。少なくとも
基部42は円板ないし円環の形状を有している。差しは
め心棒45は同心的に基部42の上方に配置されている
。この実施例の場合、基部42は中実であり、空気通過
日を有している。
また、第1図の繰出し補助装置31は、繰出されるコツ
プ35を取囲む縦分割されたスリーブ50を有している
。スリーブ50には接線方向に、かつまた斜め上方に向
いたブローノズル51.52.53が備えられている。
プ35を取囲む縦分割されたスリーブ50を有している
。スリーブ50には接線方向に、かつまた斜め上方に向
いたブローノズル51.52.53が備えられている。
ブローノズル51.52.53は、フレキシブルな導管
54を介して、制御可能な弁57に接続されている。弁
57は圧縮空気源58と差込み接続部を介して接続され
ている。圧縮空気源58は巻取装置2の機械71ノーム
4と結合されている。
54を介して、制御可能な弁57に接続されている。弁
57は圧縮空気源58と差込み接続部を介して接続され
ている。圧縮空気源58は巻取装置2の機械71ノーム
4と結合されている。
ブローノズル51,52.53の特別な配置の結果、吹
出し流は、弁57が開放されるや否や、ら旋状にコツプ
35とスリーブ50との間の中間スペースを通って上方
へ向い、自動ワインダlの巻取り装置2のところの下糸
受容部材のところへ達する。下糸受容部材は、吸引管2
4と吸込み口25とから成り、吸込み口25は既述のよ
うに、記号25′の個所に位置する円弧26の下端のと
ころで糸を受取るのに役立つている。
出し流は、弁57が開放されるや否や、ら旋状にコツプ
35とスリーブ50との間の中間スペースを通って上方
へ向い、自動ワインダlの巻取り装置2のところの下糸
受容部材のところへ達する。下糸受容部材は、吸引管2
4と吸込み口25とから成り、吸込み口25は既述のよ
うに、記号25′の個所に位置する円弧26の下端のと
ころで糸を受取るのに役立つている。
第2図は、とりわけ、スリーブ50を上から見たところ
である。スリーブ50は、縦分割されており、スリーブ
部材50aと50bとから成っている。その基端部のと
ころには、繰出されるコツプの個別コツプ保持体38を
取囲む拡大部が設けられている。スリーブ部材50aの
拡大部は記号503′で、スリーブ部材50bの拡大部
は記号50b′で示しである。
である。スリーブ50は、縦分割されており、スリーブ
部材50aと50bとから成っている。その基端部のと
ころには、繰出されるコツプの個別コツプ保持体38を
取囲む拡大部が設けられている。スリーブ部材50aの
拡大部は記号503′で、スリーブ部材50bの拡大部
は記号50b′で示しである。
この実施例の場合、スリーブ50は分割継ぎ目59.6
0により2つの等しい大きさの部分に分割されている。
0により2つの等しい大きさの部分に分割されている。
分割継ぎ目59.60は、部分50a、50bを互いに
密接させると、流れ工学の観点からは管が得られること
になる。
密接させると、流れ工学の観点からは管が得られること
になる。
この管の側部の継ぎ目からは、有害な値の横流が出て来
ることはありえない7分割継ぎ目5060は、あとで詳
述するコツプ交換装置32の支持面の運動方向に対して
45度の角度をなしている。
ることはありえない7分割継ぎ目5060は、あとで詳
述するコツプ交換装置32の支持面の運動方向に対して
45度の角度をなしている。
第1図によれば、スリーブ50の双方の部分のそれぞれ
は、スリーブ保持体62又は63を有している。保持体
62は制御装置64を、また、保持体63は制御装置6
5を備えている。
は、スリーブ保持体62又は63を有している。保持体
62は制御装置64を、また、保持体63は制御装置6
5を備えている。
制御装置64゜65は横材66.67によって糸供給装
置3の機械台架5と結合されている。
置3の機械台架5と結合されている。
第1図には、制御装置64.65が空気式制御ピストン
として構成され、これらピストンのピストンロッドがス
リーブ保持体62.63を形成していることが示されて
いる。後述するが、制御装置は別の種類のものを用いる
ことも可能である。
として構成され、これらピストンのピストンロッドがス
リーブ保持体62.63を形成していることが示されて
いる。後述するが、制御装置は別の種類のものを用いる
ことも可能である。
双方の制御装置64.65は、以下に述べたコツプ交換
装置32の・一部をなしている。この交換装置32は、
−7・7プ保持体39.40用の支持面70を有し7て
いる。この支持面70は、常時、コツプ供給部68から
ジャケット50の下を通り、巻管引渡し個所69へ移動
しており、保持体39.40は、この支持面70に沿っ
て、たとえばS械台架5の11−貫通I7て案内され、
並列することが可能である。加えて、コツプ交換装置3
2は、自動ワインダlのコツプ交換信号に対して応動可
能の保持体62.63用制御装置64.65を有してい
る。支持面70は、この場合、工〕/ドlノスのコンベ
ヤベルトの形状を有し、このベル!・はローラ71.7
2を介して案内され、常時、走行している。この目的の
ため、ローラ71は、ここには図示されていない駆動装
置を有している。
装置32の・一部をなしている。この交換装置32は、
−7・7プ保持体39.40用の支持面70を有し7て
いる。この支持面70は、常時、コツプ供給部68から
ジャケット50の下を通り、巻管引渡し個所69へ移動
しており、保持体39.40は、この支持面70に沿っ
て、たとえばS械台架5の11−貫通I7て案内され、
並列することが可能である。加えて、コツプ交換装置3
2は、自動ワインダlのコツプ交換信号に対して応動可
能の保持体62.63用制御装置64.65を有してい
る。支持面70は、この場合、工〕/ドlノスのコンベ
ヤベルトの形状を有し、このベル!・はローラ71.7
2を介して案内され、常時、走行している。この目的の
ため、ローラ71は、ここには図示されていない駆動装
置を有している。
図1は、巻取装置2が中央制御装置73を有することを
示している1、この中央制御装置7:3からは、制御装
置64.65へ作用接続部74が通じている。こわらの
作用接続部は、たとえ。
示している1、この中央制御装置7:3からは、制御装
置64.65へ作用接続部74が通じている。こわらの
作用接続部は、たとえ。
ば71−キシプルな空気式管路から成り、これらの管路
は、差込み接続に」゛り中央制御袋+t73と容易に解
離可能に接続されている。中央制御袋R73からは、ま
t−5とりわけクリーナーi8へも作用接続部75が接
続されている。別の作用接続部76はセンサ77に通じ
ており、このセンサにより、糸引張器17の下方に糸が
在るか無いかが、常時、監視されでいる。
は、差込み接続に」゛り中央制御袋+t73と容易に解
離可能に接続されている。中央制御袋R73からは、ま
t−5とりわけクリーナーi8へも作用接続部75が接
続されている。別の作用接続部76はセンサ77に通じ
ており、このセンサにより、糸引張器17の下方に糸が
在るか無いかが、常時、監視されでいる。
制御装置64.65は、自動ワインダ1のコツプ交換信
号に反応するが、この信号は、中央制御袋R73がクリ
ーナ18とセンサ77との信号から探知する。コツプ交
換信号は、クリーナ18、センサ77の両方が糸の不在
を中央制御袋R73へ報知し、そのあとで短時間弁57
が作動しない入状態にされた下糸端部を探す試みがなさ
れ、その後、依然として糸不在信号が消えない場合に発
せられる。この信号は、スリーブ50内にコツプ35の
代りにその巻管のみが残っており、この巻管には場合に
よっては、差当り送出不能の糸が残っていることを示す
ものである。
号に反応するが、この信号は、中央制御袋R73がクリ
ーナ18とセンサ77との信号から探知する。コツプ交
換信号は、クリーナ18、センサ77の両方が糸の不在
を中央制御袋R73へ報知し、そのあとで短時間弁57
が作動しない入状態にされた下糸端部を探す試みがなさ
れ、その後、依然として糸不在信号が消えない場合に発
せられる。この信号は、スリーブ50内にコツプ35の
代りにその巻管のみが残っており、この巻管には場合に
よっては、差当り送出不能の糸が残っていることを示す
ものである。
まず、空気式サーボモータ64の前部圧縮空気接続部に
圧縮空気が負荷される。これによりスリーブ保持体62
が引込められ、それと〆もにスリーブ部材50aがスリ
ーブ部材50bから遠ざけられる。この結果、それまで
拡大部50a′により進行が阻止されていた個別コツプ
保持体38が、いまや解放され、その上の巻管とともに
コンベアベルト、ずなわち支持面70上を巻管引渡し個
所691:送られる。
圧縮空気が負荷される。これによりスリーブ保持体62
が引込められ、それと〆もにスリーブ部材50aがスリ
ーブ部材50bから遠ざけられる。この結果、それまで
拡大部50a′により進行が阻止されていた個別コツプ
保持体38が、いまや解放され、その上の巻管とともに
コンベアベルト、ずなわち支持面70上を巻管引渡し個
所691:送られる。
50から個別コツプ保持体38を除去したのち、空気式
サーボモータ64の後部圧縮空気接続部に圧縮空気を負
荷する。これによりスリーブ50が再び閉じられる。こ
ねに続いて、他方の空気式サーボモータ65の前部圧縮
空気接続部に圧縮空気が負荷され、この結果、スリーブ
保持体63はスリーブ部材50bと一緒に後退せしめら
れる。部材501)お拡大部50b′に対し、r1コツ
プ36.37が差しはめられた別の個別コツプ保持体3
9.40が外方から密接せしめられる。拡大部50b’
の後退運動により、両保持体39.40は、はじめ支持
面70の運動方向61と反対の方向へ押し戻されるがそ
のあとでスリーブ50の内部への道が開けられるので、
少しすると保持体39は、前に保持体38が在った位置
に来る。その位置に保持体39が来ると、スリーブ50
が閉じられる。
サーボモータ64の後部圧縮空気接続部に圧縮空気を負
荷する。これによりスリーブ50が再び閉じられる。こ
ねに続いて、他方の空気式サーボモータ65の前部圧縮
空気接続部に圧縮空気が負荷され、この結果、スリーブ
保持体63はスリーブ部材50bと一緒に後退せしめら
れる。部材501)お拡大部50b′に対し、r1コツ
プ36.37が差しはめられた別の個別コツプ保持体3
9.40が外方から密接せしめられる。拡大部50b’
の後退運動により、両保持体39.40は、はじめ支持
面70の運動方向61と反対の方向へ押し戻されるがそ
のあとでスリーブ50の内部への道が開けられるので、
少しすると保持体39は、前に保持体38が在った位置
に来る。その位置に保持体39が来ると、スリーブ50
が閉じられる。
すなわち、空気式サーボ干−夕65の後部圧縮空気接続
部に圧縮空気が負荷される。拡大部50b′の縁部は、
そのさい、両保持体39,40の間に来るため、保持体
40は押し戻される。保持体40は、そのあどで拡大部
50b′の縁部に密接する。
部に圧縮空気が負荷される。拡大部50b′の縁部は、
そのさい、両保持体39,40の間に来るため、保持体
40は押し戻される。保持体40は、そのあどで拡大部
50b′の縁部に密接する。
中央制御装置73には、たとえば電子式に、もしくは機
械式にカム円板により作動するプログラム式スイッチ装
置が含まれており、この装置により、いまや弁57のス
イッチが入れられスリーブ50内にら旋状の吹出し空気
流が生ぜしめられる。この空気流は記号25′の個所へ
向けられるが、この個所には、すでに吸引管24の吸込
みr325が位置している。ら旋状に上方へ向う空気流
は、いまやスリーブ50内に位置するコツプ36のバッ
ク・ワインディング33を掴み、これをスリーブ50か
ら引出して、上方の吸込み口25の吸込み区域へ連行す
る所定の作動時間後、弁57は再び閉じられる。糸継ぎ
と巻取過程の再開については、既に説明した。
械式にカム円板により作動するプログラム式スイッチ装
置が含まれており、この装置により、いまや弁57のス
イッチが入れられスリーブ50内にら旋状の吹出し空気
流が生ぜしめられる。この空気流は記号25′の個所へ
向けられるが、この個所には、すでに吸引管24の吸込
みr325が位置している。ら旋状に上方へ向う空気流
は、いまやスリーブ50内に位置するコツプ36のバッ
ク・ワインディング33を掴み、これをスリーブ50か
ら引出して、上方の吸込み口25の吸込み区域へ連行す
る所定の作動時間後、弁57は再び閉じられる。糸継ぎ
と巻取過程の再開については、既に説明した。
コツプからの繰出し2の間に、コツプ交換装置32のコ
ツプ予備を補充する十分な時間があるこの補充は、たと
えば搬送ベルトとしてW成できるコツプ供給部68を介
して行なう。巻管引渡し部69も、第1図に示したよう
に搬送ベルトとして構成しておくことができる。第1図
には、すでに空の巻管78が差しはめられた個別コツプ
保持体41が示されており、この保持体41は、図示さ
れていないコツプ供給部へ搬送され、新たな装着が行な
われる。
ツプ予備を補充する十分な時間があるこの補充は、たと
えば搬送ベルトとしてW成できるコツプ供給部68を介
して行なう。巻管引渡し部69も、第1図に示したよう
に搬送ベルトとして構成しておくことができる。第1図
には、すでに空の巻管78が差しはめられた個別コツプ
保持体41が示されており、この保持体41は、図示さ
れていないコツプ供給部へ搬送され、新たな装着が行な
われる。
第1図では、スリーブ50には全部で3つのブローノズ
ル51.52.53が備えられている。しかし、3つよ
り多くのノズルを設けることもできる。これらのノズル
は、I;とえば全周にわたって一様に、はぼ等しい高さ
に配置することができる。下方の組のノズルは、コツプ
の下方紡錘形部の高さに配置することができる。
ル51.52.53が備えられている。しかし、3つよ
り多くのノズルを設けることもできる。これらのノズル
は、I;とえば全周にわたって一様に、はぼ等しい高さ
に配置することができる。下方の組のノズルは、コツプ
の下方紡錘形部の高さに配置することができる。
次の高さの吹出しノズル組は、コツプの円筒形部に配置
し、次の組のノズルは、比較的小型のコツプの場合には
、上部の円錐状部の高さに配置することができる。更に
もう一組のノズルを配置することもできるが、その場合
は、比較的大型のコツプの場合も円錐状部の高さに配置
することができよう。ブローノズルの接線方向はコツプ
の巻取方向を標準にせねばならないのでノズルが、交互
に、又は付加的に反対方向を向くようにすることが可能
である。プラグ接続と交換可能のプラグにより、コツプ
が逆の巻取方向で作業せねばならない場合でも、容易か
つ簡単にフレキシブルな導管を差し替えすることができ
る。
し、次の組のノズルは、比較的小型のコツプの場合には
、上部の円錐状部の高さに配置することができる。更に
もう一組のノズルを配置することもできるが、その場合
は、比較的大型のコツプの場合も円錐状部の高さに配置
することができよう。ブローノズルの接線方向はコツプ
の巻取方向を標準にせねばならないのでノズルが、交互
に、又は付加的に反対方向を向くようにすることが可能
である。プラグ接続と交換可能のプラグにより、コツプ
が逆の巻取方向で作業せねばならない場合でも、容易か
つ簡単にフレキシブルな導管を差し替えすることができ
る。
第1図に既に示したように、引出し加速機構228及び
スリーブ50の上方には糸ループ解消装置149が配置
されている。この装置149は、特に、糸の張力が弱い
場合jこ生じるもつれやループを、それらが糸引張器に
達して、そこで場合によりでは糸切れが生じないように
、あるいは又、それらがクリーナ18に入って、そこで
クリーナにより切断され、巻°取りが中断することのな
いように、予め解消しておく機能を有している。
スリーブ50の上方には糸ループ解消装置149が配置
されている。この装置149は、特に、糸の張力が弱い
場合jこ生じるもつれやループを、それらが糸引張器に
達して、そこで場合によりでは糸切れが生じないように
、あるいは又、それらがクリーナ18に入って、そこで
クリーナにより切断され、巻°取りが中断することのな
いように、予め解消しておく機能を有している。
糸ループ解消装置149は、その人・切を可能にする制
御装置150を有している。
御装置150を有している。
この形式の糸ループ解消装置149の実際に即した構成
が、第2図にはスイッチの切り状態で、第3図には入り
状態で示されている。第2図と第3図によれば、装置1
149は、2本のアーム153.154を有している。
が、第2図にはスイッチの切り状態で、第3図には入り
状態で示されている。第2図と第3図によれば、装置1
149は、2本のアーム153.154を有している。
これらのアームは互いに接近と離間が可能で、端部には
ストッパ151.252を備えている。アーム153.
154は、また、はさみ状に重なるウェブとして構成さ
れている。ウェブの、くぼんだ縁部153’ 、154
’とこれらの縁部の中央に形成された切欠き155,1
56とにより、第3図のスり状態の場合Iこは、スリー
ブ50の縦軸線183上に糸12用の糸案内部が形成さ
れる。ウェブ153゜154は、はさみ状にではあるが
、互いに間隔をおいて重なるので、糸12はウェブ15
3.154の間に固定的にはさまれることはない。はさ
み付は運動の間、つニブ154のストッパ152は、ウ
ェブ153のストツ/< 151に当て付けられるので
、とりわけ、糸案内部155.156の精確な位置がそ
のつと決定される。はさみ付は状態では、ウェブ153
.154は、糸12と一緒に下から上ってくることのあ
るもつれやループの類のストッパ面を形成する。
ストッパ151.252を備えている。アーム153.
154は、また、はさみ状に重なるウェブとして構成さ
れている。ウェブの、くぼんだ縁部153’ 、154
’とこれらの縁部の中央に形成された切欠き155,1
56とにより、第3図のスり状態の場合Iこは、スリー
ブ50の縦軸線183上に糸12用の糸案内部が形成さ
れる。ウェブ153゜154は、はさみ状にではあるが
、互いに間隔をおいて重なるので、糸12はウェブ15
3.154の間に固定的にはさまれることはない。はさ
み付は運動の間、つニブ154のストッパ152は、ウ
ェブ153のストツ/< 151に当て付けられるので
、とりわけ、糸案内部155.156の精確な位置がそ
のつと決定される。はさみ付は状態では、ウェブ153
.154は、糸12と一緒に下から上ってくることのあ
るもつれやループの類のストッパ面を形成する。
切欠き155.156は、はさみ付は状態では通過する
糸12に対し部分的なしごき個所を形成するため、空気
流から離れた糸部分の緊張が高められる。
糸12に対し部分的なしごき個所を形成するため、空気
流から離れた糸部分の緊張が高められる。
第2図及び第3図では、制御装置150は空気式サーボ
モータから成り、このモータのピストンロッド158は
中間片159を介してリンク式にレバー160と結合し
ている。レバートロ0は機械架構4に軸受けされた軸1
61と結合されている。この軸161には、更に、アー
ム153と歯車163も結合している。
モータから成り、このモータのピストンロッド158は
中間片159を介してリンク式にレバー160と結合し
ている。レバートロ0は機械架構4に軸受けされた軸1
61と結合されている。この軸161には、更に、アー
ム153と歯車163も結合している。
レバー160、アーム153、歯車163はしたがって
、制限された旋回角で垂直軸165を中心として旋回可
能に支承されている。
、制限された旋回角で垂直軸165を中心として旋回可
能に支承されている。
歯車163の歯には別の歯*164の歯が噛み合ってお
り、この歯車164は、別の軸162と結合し、更に、
軸162を介して別のアーム154と結合している。軸
162も機械架構4に軸受けされている。その旋回軸は
記号157で示されている。
り、この歯車164は、別の軸162と結合し、更に、
軸162を介して別のアーム154と結合している。軸
162も機械架構4に軸受けされている。その旋回軸は
記号157で示されている。
双方のアーム153.154がこのように伝動装置式に
連結さねていることによって、これらアームが反対方向
に同時運動することが保証される。
連結さねていることによって、これらアームが反対方向
に同時運動することが保証される。
第2図、第3図では、スリーブ50の上方に糸ばさみ3
24が配置されている。この糸ばさみは、糸ループ解消
装置149と結合され、双方のはさみ状に重なるアーム
の一方、すなわちアーム154のところに配置されてい
る。
24が配置されている。この糸ばさみは、糸ループ解消
装置149と結合され、双方のはさみ状に重なるアーム
の一方、すなわちアーム154のところに配置されてい
る。
はさみの固定カッター325はアーム154と固定結合
されている。他方のカッター324は、旋回点326を
中心として旋回可能に支承されている。カッター324
は、また、連接棒327を介してソレノイド329のプ
ランジャ328により操作することができる。コツプの
用意だけして、その場では未だ繰出さない場合には、中
央制御装置73により、その操作は、糸端部が吸込み口
25内−・吸込まれ、バック・ワインディングが剥離さ
れたことが確認されるか、予想される時点に行なわれる
。これに対しコツ゛プがその場で繰出される場合は、は
さみ324は、コツプ交換のさいに初めて操作され、引
きずっている糸があれば切り離す。
されている。他方のカッター324は、旋回点326を
中心として旋回可能に支承されている。カッター324
は、また、連接棒327を介してソレノイド329のプ
ランジャ328により操作することができる。コツプの
用意だけして、その場では未だ繰出さない場合には、中
央制御装置73により、その操作は、糸端部が吸込み口
25内−・吸込まれ、バック・ワインディングが剥離さ
れたことが確認されるか、予想される時点に行なわれる
。これに対しコツ゛プがその場で繰出される場合は、は
さみ324は、コツプ交換のさいに初めて操作され、引
きずっている糸があれば切り離す。
第15図と第16図に示した別の構成の場合、合計6つ
のブローノズル330ないし335が3段336,33
7,338に分けて設けられている。水平面に対する迎
角は上へ行くに従って大きくされている。M2S図は、
1つの段の2つのブローノズル、たとえば段338のノ
ズル334.335がことなる接線方向を有しているこ
とを示している。
のブローノズル330ないし335が3段336,33
7,338に分けて設けられている。水平面に対する迎
角は上へ行くに従って大きくされている。M2S図は、
1つの段の2つのブローノズル、たとえば段338のノ
ズル334.335がことなる接線方向を有しているこ
とを示している。
すべてのブローノズル330ないし335は、縦分割さ
れたジャケット50の一方のスリーブ部材50 b 1
7のみ、はぼ垂直方向に上下に配置されている。
れたジャケット50の一方のスリーブ部材50 b 1
7のみ、はぼ垂直方向に上下に配置されている。
互いに逆の接線方向の構成部材をもつブローノズルの両
グループは、逆転弁339を介して共通の吹出し空気供
給管340に接続されている。このためにスリーブ部材
50L)には、長く延ばされた柱脚341が備えられ、
この柱脚は弁体342とねじ固定されている。弁体34
2内には縦孔343,344が、それぞれ1つのグルー
プのブローノズルに当てがわれている。
グループは、逆転弁339を介して共通の吹出し空気供
給管340に接続されている。このためにスリーブ部材
50L)には、長く延ばされた柱脚341が備えられ、
この柱脚は弁体342とねじ固定されている。弁体34
2内には縦孔343,344が、それぞれ1つのグルー
プのブローノズルに当てがわれている。
2つの縦孔343.344は面345(第18図)内に
は開口し、この面の下に弁体342は案内みぞ346.
347を有している。これらの案内みぞ内へは貫通孔3
49を有するスライダ348が係合している。貫通孔3
49はねじキャップ350内に開口し、このねじキャッ
プにはフレキシブルな吹出し空気供給管340が接続さ
れている(第15図)。
は開口し、この面の下に弁体342は案内みぞ346.
347を有している。これらの案内みぞ内へは貫通孔3
49を有するスライダ348が係合している。貫通孔3
49はねじキャップ350内に開口し、このねじキャッ
プにはフレキシブルな吹出し空気供給管340が接続さ
れている(第15図)。
第16図と第17図は、逆転弁339に対する圧縮空気
供給の、実際に即した可能性を示している。圧縮空気供
給は、スリーブ保持体182を保持する中空軸191を
介して矢印351の方向に行なわれる。リング状シール
352゜353と止め輪354,355とを介して、孔
を有する保持体356が中空軸191に接続されている
。空気流は横穴357、リング状スペース358、穴3
59を通り、穴359と連通ずる供給管340へ達する
。栓360は孔359の後端部を閉鎖している。中空軸
191の端部は弁57に接続されている(第1図)。
供給の、実際に即した可能性を示している。圧縮空気供
給は、スリーブ保持体182を保持する中空軸191を
介して矢印351の方向に行なわれる。リング状シール
352゜353と止め輪354,355とを介して、孔
を有する保持体356が中空軸191に接続されている
。空気流は横穴357、リング状スペース358、穴3
59を通り、穴359と連通ずる供給管340へ達する
。栓360は孔359の後端部を閉鎖している。中空軸
191の端部は弁57に接続されている(第1図)。
第18図には、スライダ348の滑動が中央制御装置7
3から、電磁駆動部:361を介して行なわれる様子が
略示されている。滑動のさい、貫通孔349は、選択的
に縦孔343又は344と重なる位置に来る。
3から、電磁駆動部:361を介して行なわれる様子が
略示されている。滑動のさい、貫通孔349は、選択的
に縦孔343又は344と重なる位置に来る。
スリーブ50の直径は、下端部まで等しい値にすること
もできるので、そのさいには、後から来る個別コツプ保
持体は、その基部をジャケットの基部にではなく個別保
持体38の基部に接触することになる。これによって、
調節面の必要は減少する。
もできるので、そのさいには、後から来る個別コツプ保
持体は、その基部をジャケットの基部にではなく個別保
持体38の基部に接触することになる。これによって、
調節面の必要は減少する。
糸の繰出しの間、個別コツプ保持体上でコツプ自体が、
あるいはまたコツプが保持体と一緒に、いくぶん“踊ら
される”か、もしくは回転運動させられることも考えら
れる。しかし、これは、種々の理由から一般的には不可
能である。保持体の差しはめ心棒に固定的に座着するこ
とで、スリーブ自体が十分に固定的に保持されうるから
である。
あるいはまたコツプが保持体と一緒に、いくぶん“踊ら
される”か、もしくは回転運動させられることも考えら
れる。しかし、これは、種々の理由から一般的には不可
能である。保持体の差しはめ心棒に固定的に座着するこ
とで、スリーブ自体が十分に固定的に保持されうるから
である。
コツプ巻管の基部は、糸の繰…しの間も固定保持される
ことが可能である。
ことが可能である。
第1図、第2図、第3図には、スリーブ50が2つの部
材50a。50bに縦分割されていること、そして、そ
の分割継目59.60が、コツプ交換装置32の支持面
の運動方向61に対し約45度をなし、Cいることが示
されている本発明による糸供給装置の各部分の運動を調
整するため、入・切の切換え可能な部分の制御装置ど駆
動装置が、中央制御値R73と作用接続されている。た
どえば既述の作用接続部74はスリーブ50の制御装置
64.65に、作用接続部219.220は糸ループ解
消装置149の制御装置150に、それぞれ接続されて
いる。
材50a。50bに縦分割されていること、そして、そ
の分割継目59.60が、コツプ交換装置32の支持面
の運動方向61に対し約45度をなし、Cいることが示
されている本発明による糸供給装置の各部分の運動を調
整するため、入・切の切換え可能な部分の制御装置ど駆
動装置が、中央制御値R73と作用接続されている。た
どえば既述の作用接続部74はスリーブ50の制御装置
64.65に、作用接続部219.220は糸ループ解
消装置149の制御装置150に、それぞれ接続されて
いる。
吹出し空気流によりコツプ上面のバック・ワインディン
グを剥離する作業が、より確実かつ迅速に行なわれるよ
うにするt二めには、コツプがスリーブ50内でよろめ
くことができるようにするか、スリーブ50の内壁の所
をころがるようにすることができる。そのために、コツ
プが吹出し空気流により動作せしめられるようにする。
グを剥離する作業が、より確実かつ迅速に行なわれるよ
うにするt二めには、コツプがスリーブ50内でよろめ
くことができるようにするか、スリーブ50の内壁の所
をころがるようにすることができる。そのために、コツ
プが吹出し空気流により動作せしめられるようにする。
内壁のところをころがる場合には、コツプは空気流の回
転方向とは反対方向−二回転するこれを可能にするため
、スリーブ50の下と支持面70の搬送平面の下とに、
入・切可能の個別・コツプ保持体り7ターを配置してお
くことができる。中央制御値[73では、糸ループ解消
装置14Gの制御値ff1l 150の入り時点が、ス
リーブ50のブローノズル51.52.53の制御弁5
7の切り時点に合わせておく。糸が既に下糸受容部材2
5のところへ達していることが確認もしくは予想され得
てから、コツプの次の繰出しの間に糸ループ解消装置1
49が作動せしめられるが、スリーブ50には、その場
合は、もはや強い空気流を通過させる必要はない。
転方向とは反対方向−二回転するこれを可能にするため
、スリーブ50の下と支持面70の搬送平面の下とに、
入・切可能の個別・コツプ保持体り7ターを配置してお
くことができる。中央制御値[73では、糸ループ解消
装置14Gの制御値ff1l 150の入り時点が、ス
リーブ50のブローノズル51.52.53の制御弁5
7の切り時点に合わせておく。糸が既に下糸受容部材2
5のところへ達していることが確認もしくは予想され得
てから、コツプの次の繰出しの間に糸ループ解消装置1
49が作動せしめられるが、スリーブ50には、その場
合は、もはや強い空気流を通過させる必要はない。
コツプの繰出しの間、糸を案内するためにはたとえば第
4図のコツプ227の巻管先端226J:方に、それも
スリーブ50の上部に、たとえば、高さ調節可能な、糸
捕捉機構として構成された引出し加速機?1I228が
配置されている。この引出し加速機構は、特に第8図に
示されている。第6図Jこ示された引出し加速機構22
9は、その変化形である。
4図のコツプ227の巻管先端226J:方に、それも
スリーブ50の上部に、たとえば、高さ調節可能な、糸
捕捉機構として構成された引出し加速機?1I228が
配置されている。この引出し加速機構は、特に第8図に
示されている。第6図Jこ示された引出し加速機構22
9は、その変化形である。
第8図は、第4図に示したジャケット50を上から見た
図である。引出し加速機構228は2つの直立した糸案
内板236,237を有している。これらの糸案内板は
、繰出される糸のバルーンの回転方向230に屈折され
、互いに接触することなくスリーブ50の縦軸線183
を中心として配置され、スリーブ50内の縦スリット2
31.232からスリーブ内へ突入している。
図である。引出し加速機構228は2つの直立した糸案
内板236,237を有している。これらの糸案内板は
、繰出される糸のバルーンの回転方向230に屈折され
、互いに接触することなくスリーブ50の縦軸線183
を中心として配置され、スリーブ50内の縦スリット2
31.232からスリーブ内へ突入している。
糸案内板237の側面図は第7図に示されている。第7
図から分かるように、糸案内板は基部のところが端部の
ところより幅広になっており、からまる糸が滑り落ちや
すくなっている。
図から分かるように、糸案内板は基部のところが端部の
ところより幅広になっており、からまる糸が滑り落ちや
すくなっている。
第4図は同じ糸案内板237の別の側面図である。糸案
内板236はo−7ド241に、糸案内板237はロッ
ド242に固定されている。
内板236はo−7ド241に、糸案内板237はロッ
ド242に固定されている。
ロッド241,242は縦軸線183と平行にスリーブ
50の外部に配置されている。
50の外部に配置されている。
スリーブ50の縦スリット231.232は、外方へ遮
蔽されたポケット246.247により、それぞれ空気
の、望ましくない貫流や流出が防止されている。ポケッ
ト246.247は縦スリッ)−231,232及びロ
ッド241242をブリッジ状にまたがる形に形成され
ている。これらのポケットは、上方へも、図示されてい
ない特別なふたによって閉じられている。
蔽されたポケット246.247により、それぞれ空気
の、望ましくない貫流や流出が防止されている。ポケッ
ト246.247は縦スリッ)−231,232及びロ
ッド241242をブリッジ状にまたがる形に形成され
ている。これらのポケットは、上方へも、図示されてい
ない特別なふたによって閉じられている。
ロッド241,242は、縦方向の滑動が可能な滑りば
めにより底部250.251に設けられた穴を貫通して
いる。底部250.251の高さで、その時々のロッド
241,242の高さ位置が、そのつど調節ねじ254
により調節可能である。
めにより底部250.251に設けられた穴を貫通して
いる。底部250.251の高さで、その時々のロッド
241,242の高さ位置が、そのつど調節ねじ254
により調節可能である。
第4図には、比較的長いボケッl−が設けられている場
合に用いる別の調節ねじ255も示されている。
合に用いる別の調節ねじ255も示されている。
コツプのスリーブの長さに応じて、引出し加速機構22
8は、たとえばスリーブ先端部226上方約2C11の
ところに位置するように調節することができる。
8は、たとえばスリーブ先端部226上方約2C11の
ところに位置するように調節することができる。
第5図と第6図に示した別の形式の引出し加速機構22
9は、3つの直立した糸案内板238.239,240
を有している。これらの糸案内板は、糸バルーンの回転
方向230に湾曲し、互いに接触することなしにスリー
ブ50の縦軸線183を中心として配置され、スリーブ
50の縦スリット233,234,235からスリーブ
内へ突入している。これらの糸案内板は、スリーブ50
の縦軸線183と平行に配置されたロッド243.24
4,24Sと結合されている。第7図、第8図の実施例
のロッドとは異なり、この実施例のロッドは方形の横断
面を有している。この実施例の場合、ロッドは高さ調節
不能であり、糸案内板238,239゜240のほうが
ロッド243.244.245に沿って高さ調節可能に
なっている。
9は、3つの直立した糸案内板238.239,240
を有している。これらの糸案内板は、糸バルーンの回転
方向230に湾曲し、互いに接触することなしにスリー
ブ50の縦軸線183を中心として配置され、スリーブ
50の縦スリット233,234,235からスリーブ
内へ突入している。これらの糸案内板は、スリーブ50
の縦軸線183と平行に配置されたロッド243.24
4,24Sと結合されている。第7図、第8図の実施例
のロッドとは異なり、この実施例のロッドは方形の横断
面を有している。この実施例の場合、ロッドは高さ調節
不能であり、糸案内板238,239゜240のほうが
ロッド243.244.245に沿って高さ調節可能に
なっている。
この目的のために、第5図のロッドには縦みぞ259が
形成されており、これらのみぞは、第6図で分かるよう
に鍵穴状の横断面を有している。このような横断面形状
のみぞ259内へは、糸案内板238,239.240
のビード状の基部160,261.262がはめ込まれ
ている。高さ調節は、ロッドの縦みぞ内を手で糸案内板
を移動させることで行なう。
形成されており、これらのみぞは、第6図で分かるよう
に鍵穴状の横断面を有している。このような横断面形状
のみぞ259内へは、糸案内板238,239.240
のビード状の基部160,261.262がはめ込まれ
ている。高さ調節は、ロッドの縦みぞ内を手で糸案内板
を移動させることで行なう。
この実施例の場合も、縦スリット233.234.23
5とロッド243.244.245とに、ポケット24
8.249がブリッジ状にまたがっている。第5図に断
面で示されたポケット248から、これらのポケットが
上方へは特別のふたで閉じることができることが分かる
。糸案内板をl1節するさいには、ふたは未だ取去る必
要はない。第5図では、糸案内板238の例で、この糸
案内板も基部が端部より幅広にされて、糸ループがひっ
かからないようにされているのが分かる。ロッド243
.244,245は、ポケット248,249の底部2
52253内へ固定的にはめ込まれ、縦方向に不動にさ
れである。
5とロッド243.244.245とに、ポケット24
8.249がブリッジ状にまたがっている。第5図に断
面で示されたポケット248から、これらのポケットが
上方へは特別のふたで閉じることができることが分かる
。糸案内板をl1節するさいには、ふたは未だ取去る必
要はない。第5図では、糸案内板238の例で、この糸
案内板も基部が端部より幅広にされて、糸ループがひっ
かからないようにされているのが分かる。ロッド243
.244,245は、ポケット248,249の底部2
52253内へ固定的にはめ込まれ、縦方向に不動にさ
れである。
ロッド243,244.245のロッドの縦みぞは、そ
れ自体ですでに、望ましくない空気の通過防止に必要と
思われるポケットないし遮蔽物を形成するようにし、ロ
ッド自体をスリーブ壁部の統合的な構成要素とすること
も考えられよう。糸案内板は、その場合、スリーブ壁自
体の、相応に厚くされ、みぞを形成された部分に縦移動
可能に支承されるようにしでおく。
れ自体ですでに、望ましくない空気の通過防止に必要と
思われるポケットないし遮蔽物を形成するようにし、ロ
ッド自体をスリーブ壁部の統合的な構成要素とすること
も考えられよう。糸案内板は、その場合、スリーブ壁自
体の、相応に厚くされ、みぞを形成された部分に縦移動
可能に支承されるようにしでおく。
第22図に示しj;分割スリーブの片方のスリーブ部材
500bは、掴み千秋の引出し加速機構380を有して
いる。この引出し加速機構380は、矢印381の方向
で掴み手内部382へ糸を導入する案内面383,38
4を有している。加速機構380と案内面383.38
4は、単一の薄板を曲げで造ることができる。選択的に
左か右を固定するために、各案内面383.384は、
固定用の隆起部385.386を保持している。
500bは、掴み千秋の引出し加速機構380を有して
いる。この引出し加速機構380は、矢印381の方向
で掴み手内部382へ糸を導入する案内面383,38
4を有している。加速機構380と案内面383.38
4は、単一の薄板を曲げで造ることができる。選択的に
左か右を固定するために、各案内面383.384は、
固定用の隆起部385.386を保持している。
掴み手380は、縦みぞ387を備えたスリーブの形状
を・有し、このスリーブの横断面は角を丸くした3角形
状を有している。案内面383.384は、スリー・ブ
380の外側のところに形成され、縦スリット387の
ほうへ傾斜している。す′なわも、これらの案内面は、
スリーブ部N’ 500 bの曲率に相応する曲率を有
している。
を・有し、このスリーブの横断面は角を丸くした3角形
状を有している。案内面383.384は、スリー・ブ
380の外側のところに形成され、縦スリット387の
ほうへ傾斜している。す′なわも、これらの案内面は、
スリーブ部N’ 500 bの曲率に相応する曲率を有
している。
第19図、第20図、第21図は、上下に調節可能な引
出し加速機構382がスリーブ部材5 OObの側部1
7−設けられたポケγl−388内へ旋回可能であるこ
とを示している。
出し加速機構382がスリーブ部材5 OObの側部1
7−設けられたポケγl−388内へ旋回可能であるこ
とを示している。
第19図、第21図は、引出し7加速機構380の下方
に位置する、ポケット388の部分はスリーブ部材50
0bの曲率に適合する調節可能のスライダ389により
閉鎖可能である。
に位置する、ポケット388の部分はスリーブ部材50
0bの曲率に適合する調節可能のスライダ389により
閉鎖可能である。
湾曲部材390と滑り案内391とにより、引出し加速
器380は垂直軸391のところを縦移動可能である。
器380は垂直軸391のところを縦移動可能である。
湾曲部材390は、案内面383の固定用隆起部385
メこねじ固定されている。軸391はスリーブ部十;t
500 bの別のポケット392内に配置されており
、ド方へは軸シール393を貫通し2でポケット392
から外部へ案内されている。第19図に文字Mで示した
サーボモータ394により、軸3Qlは矢印方向に約3
0度だけ旋回可能゛びある。軸391は、そのさい軸シ
ール393.404内で回動する。時計回り方向に旋回
4”′るごとlこより、引出し加速機構380はポケッ
ト388から出て第22図に示(7た作業位置へ来る。
メこねじ固定されている。軸391はスリーブ部十;t
500 bの別のポケット392内に配置されており
、ド方へは軸シール393を貫通し2でポケット392
から外部へ案内されている。第19図に文字Mで示した
サーボモータ394により、軸3Qlは矢印方向に約3
0度だけ旋回可能゛びある。軸391は、そのさい軸シ
ール393.404内で回動する。時計回り方向に旋回
4”′るごとlこより、引出し加速機構380はポケッ
ト388から出て第22図に示(7た作業位置へ来る。
そのさい加速機構1i、たとえば引出[、バルーンを形
成する糸を拾って、加速機構内で案内する。
成する糸を拾って、加速機構内で案内する。
加速機構380の高さ位置は、滑りスリーブ396の位
置で決められる。滑りスリーブは軸391に滑動可能か
つ旋回可能に差しはめられており、滑り案内397と結
合されでいる。滑りスリーブ396の高さ位置は、回転
可能に消リスリーブ39Gに保持されているスリーブ3
98により規定されでいる。このスリーブは支持体39
9を介してスライダ389と結合され−〔いる。
置で決められる。滑りスリーブは軸391に滑動可能か
つ旋回可能に差しはめられており、滑り案内397と結
合されでいる。滑りスリーブ396の高さ位置は、回転
可能に消リスリーブ39Gに保持されているスリーブ3
98により規定されでいる。このスリーブは支持体39
9を介してスライダ389と結合され−〔いる。
第19図に示した、引出し加速機構380及びスライダ
389の最下位置の場合、スライダ389は、ポケット
392の下嬉部のスリット400から下方へ突出してい
る。スライダ389は、固定ねじ401により、その時
々の所望高さ位置に固定される。スライダ389もスリ
ーブ部材500bの曲率に相応する曲率を有1゜でいる
。
389の最下位置の場合、スライダ389は、ポケット
392の下嬉部のスリット400から下方へ突出してい
る。スライダ389は、固定ねじ401により、その時
々の所望高さ位置に固定される。スライダ389もスリ
ーブ部材500bの曲率に相応する曲率を有1゜でいる
。
軸391の旋回が、またそれと同時に引出1.。
加速機構380の旋回が自動的に行なわれ、中央制御装
賃73により制御されるのに対して、スライダ389の
高さ位置と、更には引出し加速Ill@380の高さ位
置とは手で調節されるのみである。この高さ位置は、第
一にコツプ高さに応じて調節されるが、引出し速度に応
じても調節される。スライダ389が第19図1こ示1
.。
賃73により制御されるのに対して、スライダ389の
高さ位置と、更には引出し加速Ill@380の高さ位
置とは手で調節されるのみである。この高さ位置は、第
一にコツプ高さに応じて調節されるが、引出し速度に応
じても調節される。スライダ389が第19図1こ示1
.。
た位置から上方へ移動することにより、支持体391]
も、更にほこの支持体ど一緒にスリーブ398も上方へ
移動する。スリーブ398は滑りスリーブ396を連行
し、この滑りスリーブは滑り案内397と結合されてい
る。この滑り案内は軸391の案内みぞ402.403
に沿って上方へ滑動し、そのさい引出し加速機構380
管連行する。スライダ389は、常に、引出し加速機構
380の直ぐ下に来る、ポケット388の部分を閉じる
のには役立っている。
も、更にほこの支持体ど一緒にスリーブ398も上方へ
移動する。スリーブ398は滑りスリーブ396を連行
し、この滑りスリーブは滑り案内397と結合されてい
る。この滑り案内は軸391の案内みぞ402.403
に沿って上方へ滑動し、そのさい引出し加速機構380
管連行する。スライダ389は、常に、引出し加速機構
380の直ぐ下に来る、ポケット388の部分を閉じる
のには役立っている。
スライダの高さ位置を引出し加速機構の高さ位置とは無
関係に、場合によっては自動的に調節するようにするご
ともできる。そのさいは、スライダは、常に、引出し加
速機構の外方旋回後に、ボケッl−392の下方部分の
みでなく全体が閉じられるようにすることができる。
関係に、場合によっては自動的に調節するようにするご
ともできる。そのさいは、スライダは、常に、引出し加
速機構の外方旋回後に、ボケッl−392の下方部分の
みでなく全体が閉じられるようにすることができる。
第20図に暗示したように、スリーブ保持体182′は
スリーブ部材500bを旋回させることができる。この
ことは、既述の実施例の場合に、スリーブ部材50bが
スリーブ保持体182により旋回せしめられるのと同じ
形式で行なわれる。
スリーブ部材500bを旋回させることができる。この
ことは、既述の実施例の場合に、スリーブ部材50bが
スリーブ保持体182により旋回せしめられるのと同じ
形式で行なわれる。
第21図には、スリーブ部材500e内にスライダ38
9′を保持する別の形式が示されている。スリーブ部材
500cはスリーブ保持体182#により旋回せしめら
れる。この実施例の場n1スリーブ部材500Cのボデ
ィと結合され、垂直の短ざく穴を有しているパネル40
5の背後に位置し、この短ざく穴に止めねじ401を差
込むことができる。スライダ389′は下部にねじ穴4
06が形成され、この穴に止めねじ401がねじ込まれ
る。止めねじ401を固く締めることで、スライダ38
9’i:j:、パネル405に対して固定される。
9′を保持する別の形式が示されている。スリーブ部材
500cはスリーブ保持体182#により旋回せしめら
れる。この実施例の場n1スリーブ部材500Cのボデ
ィと結合され、垂直の短ざく穴を有しているパネル40
5の背後に位置し、この短ざく穴に止めねじ401を差
込むことができる。スライダ389′は下部にねじ穴4
06が形成され、この穴に止めねじ401がねじ込まれ
る。止めねじ401を固く締めることで、スライダ38
9’i:j:、パネル405に対して固定される。
第23図で分かるように、吸引管状の下糸受容部材24
のtころには吸込み025の」二流に、部材24の位置
に応じて制御可能の、吸込む糸長さを制御する吸気用遮
断弁407が配置されている。第24図に示されている
ように、この遮断弁は、閉じ位置では、吸込まれた糸を
抑留する糸クランプとして構成されている。
のtころには吸込み025の」二流に、部材24の位置
に応じて制御可能の、吸込む糸長さを制御する吸気用遮
断弁407が配置されている。第24図に示されている
ように、この遮断弁は、閉じ位置では、吸込まれた糸を
抑留する糸クランプとして構成されている。
遮断弁407は、中央貫通孔409を有する中央球部分
408から成り、中央貫通孔409は球部分408の球
状表面のところで終っている。吸引管24は管片24’
、25”に区分され、これら管片の端部は、球部分4
08の曲率半径と等しい曲率半径をもつようにされてい
るので、球部分に適合している。球部分408は、雪片
24’ 、24’の間に、また、これら管片が間隔を保
つように保持している2枚の側板410.410’の間
に、約s −1amの全方向の遊びをもってはめ込まれ
ている。側板410410′内の穴411,412は、
球部分408と結合された2つの軸端413.414用
の軸受けを形成している。この軸受けには、かなりの遊
びが設けられている。軸端413.414はレバー41
5を有している。
408から成り、中央貫通孔409は球部分408の球
状表面のところで終っている。吸引管24は管片24’
、25”に区分され、これら管片の端部は、球部分4
08の曲率半径と等しい曲率半径をもつようにされてい
るので、球部分に適合している。球部分408は、雪片
24’ 、24’の間に、また、これら管片が間隔を保
つように保持している2枚の側板410.410’の間
に、約s −1amの全方向の遊びをもってはめ込まれ
ている。側板410410′内の穴411,412は、
球部分408と結合された2つの軸端413.414用
の軸受けを形成している。この軸受けには、かなりの遊
びが設けられている。軸端413.414はレバー41
5を有している。
第23図では、遮断弁407は開位置にある。吸気流は
吸込み口25に流入し、そのさい糸を連行°することが
できる。次いで、糸端部を巻取部2へ運ぶために、吸引
管24が上方へ旋回せしめられると、弁407が矢印4
16の方向へ動く。レバー415は、そのさい、切換え
部材417と接触する。この部材417のレバー418
は架台に固定されたボルト419により旋回可能に支承
され、巻付けられた曲げばね420.420’によって
中央のゼロ位置に保持され、ゼロ位置へばね作用で戻さ
れるようになっている。
吸込み口25に流入し、そのさい糸を連行°することが
できる。次いで、糸端部を巻取部2へ運ぶために、吸引
管24が上方へ旋回せしめられると、弁407が矢印4
16の方向へ動く。レバー415は、そのさい、切換え
部材417と接触する。この部材417のレバー418
は架台に固定されたボルト419により旋回可能に支承
され、巻付けられた曲げばね420.420’によって
中央のゼロ位置に保持され、ゼロ位置へばね作用で戻さ
れるようになっている。
吸引管24を更に旋回させると、切換え部材417が、
自動的に弁407を第24図に示した閉じ位置へ切換え
る。レバー415は、そのさい閉じ位置415′へ来る
。球部分408の支承部には遊びが設けられているため
、プラスチック製で質量に乏しい球部分は、吸気により
吸引され、いくぶん持ち上げられる。このため、吸込ま
れた糸が、管片24“の端部と球部分408との間の個
所421のところにはさみ付けられる。このはさみ付は
力は、きわめて弱く調節されているので、糸は巻取部の
ところで吸込み口25から引出すことができる。
自動的に弁407を第24図に示した閉じ位置へ切換え
る。レバー415は、そのさい閉じ位置415′へ来る
。球部分408の支承部には遊びが設けられているため
、プラスチック製で質量に乏しい球部分は、吸気により
吸引され、いくぶん持ち上げられる。このため、吸込ま
れた糸が、管片24“の端部と球部分408との間の個
所421のところにはさみ付けられる。このはさみ付は
力は、きわめて弱く調節されているので、糸は巻取部の
ところで吸込み口25から引出すことができる。
切換え部材417は、吸引管24が第23図に示した出
発位置へ戻されると、再び弁407を開放する。
発位置へ戻されると、再び弁407を開放する。
第1図と第1図についての説明により既に明らかにされ
たことだが、糸供給装置は、巻取部2の巻取装置の下方
へ設置可能の、移動可能な構造ユニット3として構成す
ることができる。
たことだが、糸供給装置は、巻取部2の巻取装置の下方
へ設置可能の、移動可能な構造ユニット3として構成す
ることができる。
更に、すべての巻取装置の糸供給装置全部が1つの共通
の構成ユニットを形成するようにすることも考えられよ
う。そのさい、この構造ユニットには送入・送出コンベ
アベルトも所属させるようにし、それによって同じく自
体移動可能な糸供給・移動ユニットが形成されよう。
の構成ユニットを形成するようにすることも考えられよ
う。そのさい、この構造ユニットには送入・送出コンベ
アベルトも所属させるようにし、それによって同じく自
体移動可能な糸供給・移動ユニットが形成されよう。
本発明による装置は原則として次のように作業する:
搬送ベルト68に沿って、バック・ワインディングを有
するコツプの立てられた個別コツプ保持体が送られて来
る。これらのコツプは、個々の糸供給装置のところで、
そこに用意された支持面ないし搬送ベルト70に乗るよ
うにに自動的に試みるようにされている。この搬送ベル
トが既に占領されている場合には、個別コツプ保持体は
更に移動し、他の糸供給装置のことろで、空き場所を見
つける。第1図の糸供給装置は、コツプの立った全部で
4つの個別コツプ保持体を受容できる。この図の場合、
支持面上には3つだけ載っており、1つ分は空席となっ
ている。
するコツプの立てられた個別コツプ保持体が送られて来
る。これらのコツプは、個々の糸供給装置のところで、
そこに用意された支持面ないし搬送ベルト70に乗るよ
うにに自動的に試みるようにされている。この搬送ベル
トが既に占領されている場合には、個別コツプ保持体は
更に移動し、他の糸供給装置のことろで、空き場所を見
つける。第1図の糸供給装置は、コツプの立った全部で
4つの個別コツプ保持体を受容できる。この図の場合、
支持面上には3つだけ載っており、1つ分は空席となっ
ている。
コツプの糸が全部巻取られてしまい、糸端部が先ずセン
サ77を、次いでクリーナ18を通過すると、中り・制
御装置73がコツプ交換信号を発する。信号が発せられ
るど、まず、既述のように自動的に1回もしくは順次に
数回ジャケット50から下糸端部を吹出すことが試みら
れる。この試みが失敗すると、スリーブ部材5゜aが開
かれ、管が空になったコツプ保持体を解放し、保持体は
コツプ引渡部69へ送られる。
サ77を、次いでクリーナ18を通過すると、中り・制
御装置73がコツプ交換信号を発する。信号が発せられ
るど、まず、既述のように自動的に1回もしくは順次に
数回ジャケット50から下糸端部を吹出すことが試みら
れる。この試みが失敗すると、スリーブ部材5゜aが開
かれ、管が空になったコツプ保持体を解放し、保持体は
コツプ引渡部69へ送られる。
次いで、スリーブ部材50aが再び出発位置へ戻され、
部材50aの代りに、スリーブ部材50bが開かれ、糸
供給装置3内で順番を待っているコツプ付き個別コツプ
保持体をスリーブ50内へ入れる。次いで、部材50b
は再び閉じられ、部材50aに当付けられる。糸ループ
解消装置149は、未だ機能するに至らない。巻取部2
ないし巻取装置のところでは、吸込み口25が記号25
′の個所へもたらされ、弁57のスイッチ・オン後、引
続き空気式にコツプ表面から剥離されたバック・ワイン
ディングを吸引する。次いで、巻取装置2のところで撚
り継ぎが行なわれる。すなわち、あや巻ボビンから戻さ
れた上糸とコツプから来る下糸とが撚り継ぎlこより連
結される。
部材50aの代りに、スリーブ部材50bが開かれ、糸
供給装置3内で順番を待っているコツプ付き個別コツプ
保持体をスリーブ50内へ入れる。次いで、部材50b
は再び閉じられ、部材50aに当付けられる。糸ループ
解消装置149は、未だ機能するに至らない。巻取部2
ないし巻取装置のところでは、吸込み口25が記号25
′の個所へもたらされ、弁57のスイッチ・オン後、引
続き空気式にコツプ表面から剥離されたバック・ワイン
ディングを吸引する。次いで、巻取装置2のところで撚
り継ぎが行なわれる。すなわち、あや巻ボビンから戻さ
れた上糸とコツプから来る下糸とが撚り継ぎlこより連
結される。
吹出し過程は短時間続くのみである。そのあとで巻管ロ
ック装置172と糸ループ解消装置は、本格的な巻取工
程が始まる前に既に機能することができる。
ック装置172と糸ループ解消装置は、本格的な巻取工
程が始まる前に既に機能することができる。
弁57はコツプの繰出しの間は閉じられている。しかし
、糸が切れて、センサ77とクリーナ18が糸の不在を
確認すると、まず弁57が短時間スイッチ◆オンされる
。これは、コツプに未だ繰出される糸が残っている可能
性があるためである。糸端部が空気式に吹出されること
が可能なら、コツプ表面から剥離されて、空気式に上方
へ運ばれ、既述の作業ステップが順次実施される。
、糸が切れて、センサ77とクリーナ18が糸の不在を
確認すると、まず弁57が短時間スイッチ◆オンされる
。これは、コツプに未だ繰出される糸が残っている可能
性があるためである。糸端部が空気式に吹出されること
が可能なら、コツプ表面から剥離されて、空気式に上方
へ運ばれ、既述の作業ステップが順次実施される。
コツプの空運転が別様に監視されていないかぎり、コツ
プの空運転のさいも、まず弁57が短時間スイッチ・オ
ンされ、糸端部が吹上げられて来ない場合は、そのこと
がコツプが空になったことの印となる。
プの空運転のさいも、まず弁57が短時間スイッチ・オ
ンされ、糸端部が吹上げられて来ない場合は、そのこと
がコツプが空になったことの印となる。
コツプが空になっているかどうか、又は切れた糸端部を
未だ受取れないだけなのかどうかということとは無関係
に、次に、中央制御装置73はコツプ交換信号を発する
。この信号により、既述の作業が行なわれ、巻取装置2
に短時間後に新しい下糸が供給される。
未だ受取れないだけなのかどうかということとは無関係
に、次に、中央制御装置73はコツプ交換信号を発する
。この信号により、既述の作業が行なわれ、巻取装置2
に短時間後に新しい下糸が供給される。
第9図の変化形の場合、旋回点23を中心として旋回可
能の下糸受容部材24の吸込み口25は、図示の受取り
位置では、スリーブ50の真上から少し横の位置、しか
も上から見て搬送ベルト70の運動方向でスリーブ50
の後方に位置している。たとえば第1o図、第11図に
その様子が示されている。第9閃は、スリーブ50がら
空気式に上へ運ばれる下糸12が、吸気を負荷された吸
込み口25の方向へ引きょぜられて、吸込み口25に近
い壁部265の近くに運ばれる傾向をもつことを示して
いるゆ糸端部を吸引し、受容したのち、下糸受容部材2
6は、第1図の実施例について既に説明した通り、旋回
点23を中心として時計回り方向に上方へ旋回する。そ
のさい、吸込み口25は糸連行方向266ヘジヤゲツト
中心を超えて運動する。
能の下糸受容部材24の吸込み口25は、図示の受取り
位置では、スリーブ50の真上から少し横の位置、しか
も上から見て搬送ベルト70の運動方向でスリーブ50
の後方に位置している。たとえば第1o図、第11図に
その様子が示されている。第9閃は、スリーブ50がら
空気式に上へ運ばれる下糸12が、吸気を負荷された吸
込み口25の方向へ引きょぜられて、吸込み口25に近
い壁部265の近くに運ばれる傾向をもつことを示して
いるゆ糸端部を吸引し、受容したのち、下糸受容部材2
6は、第1図の実施例について既に説明した通り、旋回
点23を中心として時計回り方向に上方へ旋回する。そ
のさい、吸込み口25は糸連行方向266ヘジヤゲツト
中心を超えて運動する。
全体を記号267で示した引出し加速機構は、第1θ図
及び第11図では、掴み手274の形状を有している。
及び第11図では、掴み手274の形状を有している。
この掴み手274は、糸案内板269.270から成り
、糸連行方向266に向って開いており、スリーブ部材
50a内に縦移動可能に配置され、たとえば、縦スリッ
ト50cに締付固定されている。掴み手274の、後方
へ折曲げられた端部分269′は、糸12を掴み手内部
へ導入するバルーン案内板を形成して8す、この案内板
の方向は、掴み手内での糸バルーンの旋回方向と合致し
ている。
、糸連行方向266に向って開いており、スリーブ部材
50a内に縦移動可能に配置され、たとえば、縦スリッ
ト50cに締付固定されている。掴み手274の、後方
へ折曲げられた端部分269′は、糸12を掴み手内部
へ導入するバルーン案内板を形成して8す、この案内板
の方向は、掴み手内での糸バルーンの旋回方向と合致し
ている。
第12図の構成の場合、全体を記号268で示した引出
し加速器は、同じように掴み手275の形状を有し、糸
案内板271,272により形成され、糸連行方向26
6の方向を向いている。この実施例の場合、掴み手27
5は、同じように、糸12を掴み手内部277へ導入す
るバルーン案内板273を有しているが、この案内板は
掴み手275の1部を形成してはいない。この場合も、
バルーン案内板273の方向は、掴み手内部での糸バル
ーンの旋回方向278と合致している。
し加速器は、同じように掴み手275の形状を有し、糸
案内板271,272により形成され、糸連行方向26
6の方向を向いている。この実施例の場合、掴み手27
5は、同じように、糸12を掴み手内部277へ導入す
るバルーン案内板273を有しているが、この案内板は
掴み手275の1部を形成してはいない。この場合も、
バルーン案内板273の方向は、掴み手内部での糸バル
ーンの旋回方向278と合致している。
第11図からは、糸案内板は端部へ向って幅が基部より
小さくなっており、糸がからまっても容易に滑り落ちる
ようになっていることが分かる。
小さくなっており、糸がからまっても容易に滑り落ちる
ようになっていることが分かる。
第1O図から、更に分かる点は、旋回点279を中心と
して旋回可能な糸もつれ解消装置280は、スリーブ5
0の上縁と、吸引管として構成された下糸受容部材24
の下部との間へ旋回可能な点である。内方へ旋回した位
置は、破線で示しである。
して旋回可能な糸もつれ解消装置280は、スリーブ5
0の上縁と、吸引管として構成された下糸受容部材24
の下部との間へ旋回可能な点である。内方へ旋回した位
置は、破線で示しである。
第9図に示したブローノズル51.52.53に圧縮空
気が負荷されると、コツプ35のとコロからバック・ワ
インディング33が解き放たれるか、糸管の先端に巻付
いた上部ワインディングやその糸ストックがスリーブ5
0から上方へ吹出されるかする。そのさい、第10図の
引出し加速器267の場合であれば、糸は直ちに掴み手
内部276に達する。ここから吸込み口に吸込まれる。
気が負荷されると、コツプ35のとコロからバック・ワ
インディング33が解き放たれるか、糸管の先端に巻付
いた上部ワインディングやその糸ストックがスリーブ5
0から上方へ吹出されるかする。そのさい、第10図の
引出し加速器267の場合であれば、糸は直ちに掴み手
内部276に達する。ここから吸込み口に吸込まれる。
糸が引出し加速器内に入ると、それ以降は、特に巻取り
工程の間は、加速器内を去らない。掴み手274が糸バ
ルーンの旋回方向を考慮して構成されているからである
。
工程の間は、加速器内を去らない。掴み手274が糸バ
ルーンの旋回方向を考慮して構成されているからである
。
第1O図で知ることができる掴み手274の断面形状か
ら明らかな点は、糸連行方向266に向いた“親指“2
70が、糸の通れる間隙を残して、糸連行方向266に
向いた他の指の“指先”269′より先まで延びている
点である。
ら明らかな点は、糸連行方向266に向いた“親指“2
70が、糸の通れる間隙を残して、糸連行方向266に
向いた他の指の“指先”269′より先まで延びている
点である。
糸が先ず掴み手274の周囲のスペースに入ると、前記
間隙があるので、糸は掴み手の内部276へ入り込むこ
とができる。吸気流のため、糸は先ず壁部265に近付
くが、そこから第1O図に示しであるように、吸込み口
25へ近付く。そのあと、吸込み口25が糸連行方向2
66へスリーブの中心を超えて移動する。これにより、
糸は引張られて、糸案内板269の端部分269′の外
表面に沿って滑り、その終りのところを過ぎ、糸案内板
270の内側に沿って掴み手内部276へ入り込む。
間隙があるので、糸は掴み手の内部276へ入り込むこ
とができる。吸気流のため、糸は先ず壁部265に近付
くが、そこから第1O図に示しであるように、吸込み口
25へ近付く。そのあと、吸込み口25が糸連行方向2
66へスリーブの中心を超えて移動する。これにより、
糸は引張られて、糸案内板269の端部分269′の外
表面に沿って滑り、その終りのところを過ぎ、糸案内板
270の内側に沿って掴み手内部276へ入り込む。
第1O図から分かるように、これに続く巻取作業の間、
内方へ旋回した糸ループ解消袋rI1280が糸案内板
269と協働する。走行する糸の自由な運動スペースは
、糸ループ解消装置280が糸案内板269の下方へ旋
回してどの位入り込むかに応じて寸法づけられる。内方
の旋回の度合は、その場合、糸もつれの解消の成果に影
響を与える。
内方へ旋回した糸ループ解消袋rI1280が糸案内板
269と協働する。走行する糸の自由な運動スペースは
、糸ループ解消装置280が糸案内板269の下方へ旋
回してどの位入り込むかに応じて寸法づけられる。内方
の旋回の度合は、その場合、糸もつれの解消の成果に影
響を与える。
第12図の引出し加速機構268が用いられる場合、糸
は、上方へ吹上げられるさい、同じように直ちに掴み手
内部277に達する。糸バルーンの旋回方向278を考
慮に入れて、この場合には屈折したバルーン案内板27
3が次のように配置されている。すなわち、案内板27
3が、外方から旋回方向278で“指″′271にかぶ
さる一方、旋回方向278と逆方向の“親指′272が
、案内板273にかぶさるように配置されている。この
場合も、互いにかぶさるだけで、相互接触は生じないの
で、糸は、スペース282又は283内へ吹上げられる
と、案内板のかぶさっている個所から内部277へ入る
ことができる。
は、上方へ吹上げられるさい、同じように直ちに掴み手
内部277に達する。糸バルーンの旋回方向278を考
慮に入れて、この場合には屈折したバルーン案内板27
3が次のように配置されている。すなわち、案内板27
3が、外方から旋回方向278で“指″′271にかぶ
さる一方、旋回方向278と逆方向の“親指′272が
、案内板273にかぶさるように配置されている。この
場合も、互いにかぶさるだけで、相互接触は生じないの
で、糸は、スペース282又は283内へ吹上げられる
と、案内板のかぶさっている個所から内部277へ入る
ことができる。
糸がスリーブ50の上縁の高さに達すると、吸込み口2
5の方向へ吸引される。そのさい、糸は、たとえばスペ
ース282から糸案内板271の周囲をまわって内部2
77へ入るように強制され、もはやそこから出ることが
出来ない。糸がスペース283から上方へ運ばれるのは
、全く偶然的な場合で、その場合は既に壁部265の近
くから上方へ運ばれることができる。
5の方向へ吸引される。そのさい、糸は、たとえばスペ
ース282から糸案内板271の周囲をまわって内部2
77へ入るように強制され、もはやそこから出ることが
出来ない。糸がスペース283から上方へ運ばれるのは
、全く偶然的な場合で、その場合は既に壁部265の近
くから上方へ運ばれることができる。
そうならない場合は、糸は糸案内板272の外側に沿っ
て壁部265の近くに達する。糸12が吸込まれると、
前述の実施例の場合のように、吸込み口25が糸連行方
向266にスリーブ中心を超えて移動する。そのさい、
再び引張応力を受ける糸12は、バルーン案内板273
の端部分に沿って滑り、端部分が終ると、糸案内板27
2の内側に沿って滑り、内部277に入り込む。糸バル
ーンは記号”278の旋回方向であるから、もはやここ
から出ることはできない。掴み手275も縦スリツト5
0e内を滑動可能であり、したがって高さ調節可能であ
る。
て壁部265の近くに達する。糸12が吸込まれると、
前述の実施例の場合のように、吸込み口25が糸連行方
向266にスリーブ中心を超えて移動する。そのさい、
再び引張応力を受ける糸12は、バルーン案内板273
の端部分に沿って滑り、端部分が終ると、糸案内板27
2の内側に沿って滑り、内部277に入り込む。糸バル
ーンは記号”278の旋回方向であるから、もはやここ
から出ることはできない。掴み手275も縦スリツト5
0e内を滑動可能であり、したがって高さ調節可能であ
る。
引出し加速機構のどの実施例の場合にも言える点は、加
速機構は、スリーブ50の士、縁の高さか、もしくはス
リーブのいくぶん上方に配置することが可能で、それで
重大な欠点は生じないだろうという点である。しかし、
引出し加速機構は、実施例が示すように、スリーブ50
の上部に配置するほうがよい。
速機構は、スリーブ50の士、縁の高さか、もしくはス
リーブのいくぶん上方に配置することが可能で、それで
重大な欠点は生じないだろうという点である。しかし、
引出し加速機構は、実施例が示すように、スリーブ50
の上部に配置するほうがよい。
図示の実施例の場合、各スリーブ部材は、直線的に離間
可能にされるか、各自の旋回軸を有するようにされてい
る。これに対して′、変化形の場合には、両スリーブ部
材は個々に旋回可能ではあるが、旋回軸は共通にするこ
とが可能である。
可能にされるか、各自の旋回軸を有するようにされてい
る。これに対して′、変化形の場合には、両スリーブ部
材は個々に旋回可能ではあるが、旋回軸は共通にするこ
とが可能である。
2本アームの糸ループ解消装置の実施例の場合、同じく
、各アーム部分が各自の旋回軸を有している。そのよう
にする代りに、2本のアームが共通の旋回軸を有するよ
うにすることもできる。2本のアームの同時運動は、歯
車を介してではなく多リング伝動装置を介して行なうこ
とができるであろう。
、各アーム部分が各自の旋回軸を有している。そのよう
にする代りに、2本のアームが共通の旋回軸を有するよ
うにすることもできる。2本のアームの同時運動は、歯
車を介してではなく多リング伝動装置を介して行なうこ
とができるであろう。
第13図、第14図に示したのは、先に示りまた実施例
の変化形で、スリーブ部材350a。
の変化形で、スリーブ部材350a。
350bから成るスリーブ350である。部材350a
、350bは下端部に拡大部350a’350b’を有
している。スリーブ350は、巻管ロック装置172′
を有している。また2つのロック・アーム175a、1
76aを有している。加えて、スリーブ350には、2
つの糸案内板285.286から成る引出し加速機構2
84が備えられている。これらの糸案内板は、ジャケッ
ト350を貫流する空気の流れ区域から外方へ旋回可能
である。更に、これらの糸案内板285.286は円筒
形外とう面のように湾曲している。この曲率はスリーブ
内11287の曲率にほぼ合致している。
、350bは下端部に拡大部350a’350b’を有
している。スリーブ350は、巻管ロック装置172′
を有している。また2つのロック・アーム175a、1
76aを有している。加えて、スリーブ350には、2
つの糸案内板285.286から成る引出し加速機構2
84が備えられている。これらの糸案内板は、ジャケッ
ト350を貫流する空気の流れ区域から外方へ旋回可能
である。更に、これらの糸案内板285.286は円筒
形外とう面のように湾曲している。この曲率はスリーブ
内11287の曲率にほぼ合致している。
特に第14図では、次の点が示されている。
すなわち、スリーブ350の内径は、破線で示した巻管
先端288上方で、はぼ糸案内板285.286の材料
厚だけ拡大された内半径を有している点である。糸案内
板285,286はスリーブ壁287の近くの、太い実
線で示した休止位置から、第13図に破線で示した作業
位置285’ 、286’へ運動可能である。これらの
作業位置で、糸案内板は引出し加速機構284を形成す
る。すなわち、糸案内板の端部289.290が互いに
、間隙291.292を残して重なり合うようにされる
。糸案内板はまた、逆に作業位置から休止位置へ戻るこ
とができる。
先端288上方で、はぼ糸案内板285.286の材料
厚だけ拡大された内半径を有している点である。糸案内
板285,286はスリーブ壁287の近くの、太い実
線で示した休止位置から、第13図に破線で示した作業
位置285’ 、286’へ運動可能である。これらの
作業位置で、糸案内板は引出し加速機構284を形成す
る。すなわち、糸案内板の端部289.290が互いに
、間隙291.292を残して重なり合うようにされる
。糸案内板はまた、逆に作業位置から休止位置へ戻るこ
とができる。
双方の糸案内板285.286のそれぞれはスリーブ3
50の縦軸@183に平行に配置された旋回字輪2Q3
.294とそれぞれ結合されている。
50の縦軸@183に平行に配置された旋回字輪2Q3
.294とそれぞれ結合されている。
第14図には、旋回軸294の例で、中空の旋回軸29
3.294が2つの滑り軸受295296により案内さ
れている様子が示してある。滑り軸受け295はポケッ
ト299の底部298にはめ込まれている。第13図で
は、ポケット299がスリーブ部材3501)の上方側
部に7ランジ結合されている。ポケット299は旋回軸
294を取囲んでおり、部材350bの側壁内のスリッ
ト302がら空気が逃げないようにされている。このス
リット302を通って旋回軸294の糸案内板286が
スリーブ350内へ突入している。同様のスリ・ント3
01が、スリーブ部材350aの側壁に、他方の糸案内
板285用に設けられている。第13図には、他方の中
空旋回軸293もボケ・7 ト300により外方へ遮蔽
されでいる様子が示されている。
3.294が2つの滑り軸受295296により案内さ
れている様子が示してある。滑り軸受け295はポケッ
ト299の底部298にはめ込まれている。第13図で
は、ポケット299がスリーブ部材3501)の上方側
部に7ランジ結合されている。ポケット299は旋回軸
294を取囲んでおり、部材350bの側壁内のスリッ
ト302がら空気が逃げないようにされている。このス
リット302を通って旋回軸294の糸案内板286が
スリーブ350内へ突入している。同様のスリ・ント3
01が、スリーブ部材350aの側壁に、他方の糸案内
板285用に設けられている。第13図には、他方の中
空旋回軸293もボケ・7 ト300により外方へ遮蔽
されでいる様子が示されている。
旋回軸293,294は、それぞれ制御装置303.3
04を有しており、これらの制御装置は、巻管ロック装
置172′の運動に合わせることができる。これらの制
御装置303.304は、旋回軸393,394のとこ
ろに固定された連行レバー305.3061有している
こわらのレバーは、戻し力307.308に抗して連行
体309,310により運動せし、められることができ
る。これらの連行体は、巻管ロック装置172′の錠止
アーム175a、176aと結合されている。
04を有しており、これらの制御装置は、巻管ロック装
置172′の運動に合わせることができる。これらの制
御装置303.304は、旋回軸393,394のとこ
ろに固定された連行レバー305.3061有している
こわらのレバーは、戻し力307.308に抗して連行
体309,310により運動せし、められることができ
る。これらの連行体は、巻管ロック装置172′の錠止
アーム175a、176aと結合されている。
第13図、第14図から分かるように、制御装置303
,304の配置は、次のように行なわれている。すなわ
ち、ロック・アーム175a、176aの成形端部を介
し巻管下端部の周囲を締付は保持する巻管ロック装置t
172’が閉じられる度に糸案内板285.286が引
出し加速機構284を形成し、口・ンク装置172′を
開いてコツプ巻管を解放し、スリーブ350に空気と糸
を通すさいには、第13図に示しt−′。
,304の配置は、次のように行なわれている。すなわ
ち、ロック・アーム175a、176aの成形端部を介
し巻管下端部の周囲を締付は保持する巻管ロック装置t
172’が閉じられる度に糸案内板285.286が引
出し加速機構284を形成し、口・ンク装置172′を
開いてコツプ巻管を解放し、スリーブ350に空気と糸
を通すさいには、第13図に示しt−′。
実線で示した位置に旋回可能であるようにされている。
連行レバー305は連行ビン311を、また連行レバー
306は連行ビン312を有してしする。巻管ロック装
置172′のスイッチオフのさいは、ロック・アーム1
75a、176aを有する軸179.180が逆時計回
りの方向で、中央制御装置!73により制御される駆動
装置(図示せず)によって旋回せしめられる。そのさい
、連行体309.310は連行ビン311312にぶつ
かり、これらのビンを連行するので、両レバー305
+ 306はオフ位置305’ 、306’に到達する
。連行レバー305306の旋回は、戻し力307.3
08に抗して行なわれる。この戻し力は、ばねによって
得ることができる。また、この戻し力は、巻管ロック装
置172′が再び閉じられる場合、引出し加速機構28
4を形成する作用を発揮する第14図には、また、連行
レバー306が基部313によりロッド314の下端に
固定されていることが示されている。ロッド14は滑り
軸受297に軸受けされている。滑り軸受297は横材
315により保持されている。横材315は、ねじ31
7.318により、同じくスリーブ部材350bに固定
されている。中空旋回軸294の下端には2つの連行体
319.320がはめ込まれている。これらの連行体は
、みぞ321.322内を案内される。これによって、
中空旋回軸294は、上方からロッド314に差しはめ
られ、回転不能だが移動可能の結合が可能となる。糸案
内板286の高さ位置を変更するには、いくぶんばね弾
性を有し、ロッド314に差しはめられている低い高さ
の付加リングを、多少の差はあれ、より高さの高い巻管
に換えればよい。そうすることにより引出し加速機構2
84を種々の高さのコツプに適合させることができる。
306は連行ビン312を有してしする。巻管ロック装
置172′のスイッチオフのさいは、ロック・アーム1
75a、176aを有する軸179.180が逆時計回
りの方向で、中央制御装置!73により制御される駆動
装置(図示せず)によって旋回せしめられる。そのさい
、連行体309.310は連行ビン311312にぶつ
かり、これらのビンを連行するので、両レバー305
+ 306はオフ位置305’ 、306’に到達する
。連行レバー305306の旋回は、戻し力307.3
08に抗して行なわれる。この戻し力は、ばねによって
得ることができる。また、この戻し力は、巻管ロック装
置172′が再び閉じられる場合、引出し加速機構28
4を形成する作用を発揮する第14図には、また、連行
レバー306が基部313によりロッド314の下端に
固定されていることが示されている。ロッド14は滑り
軸受297に軸受けされている。滑り軸受297は横材
315により保持されている。横材315は、ねじ31
7.318により、同じくスリーブ部材350bに固定
されている。中空旋回軸294の下端には2つの連行体
319.320がはめ込まれている。これらの連行体は
、みぞ321.322内を案内される。これによって、
中空旋回軸294は、上方からロッド314に差しはめ
られ、回転不能だが移動可能の結合が可能となる。糸案
内板286の高さ位置を変更するには、いくぶんばね弾
性を有し、ロッド314に差しはめられている低い高さ
の付加リングを、多少の差はあれ、より高さの高い巻管
に換えればよい。そうすることにより引出し加速機構2
84を種々の高さのコツプに適合させることができる。
第13図は、両糸案内板285.286が図示の休止位
置にある場合には、下から上へ向けて流れるら旋状の空
気流が障害物に妨げられないことを示している。
置にある場合には、下から上へ向けて流れるら旋状の空
気流が障害物に妨げられないことを示している。
請求の範囲第2項以下に記載の、本発明の別の構成は、
第1項とは切離し、て、全くそれ自体もしくは組合せた
ー形式で独立の発明をなすものである。
第1項とは切離し、て、全くそれ自体もしくは組合せた
ー形式で独立の発明をなすものである。
第1図は糸供給装置を有する自動ワインダの巻取部の暗
示側面図、 第2図は休止状態にある糸ループ解消装置の平面図、 第3図は第2図の糸ループ解消装置が作業状態にある場
合の平面図、 第4図は繰出し補助装置のスリーブ内部に配置された引
出し加速機構の個別系案内板の配置を示した縦断面図、 第5図は別の糸案内板の保持部を示した縦断面図、 第6図は第5図に示した形式の糸案内板の配置を上から
見た平面図、 第7図は第4図に示した形式の糸案内板の側面図、 第8図は第7図の糸案内板を有する引出し加速機構の配
置の平面図、 第9図は引出し加速機構と下糸受容部材の別の配置を部
分的に断面して示した側面図、第1O図は第9図の配置
の拡大部分平面図、第11図は第1O図に示1.た部分
の縦断面図第12図は引出し加速機構の別の実施例の平
面図、 第13図は引出(、加速機構の更に別の実施例の平面図
、 第14図は第13図の引出し加速・機構の部分縦断面図
、 第15図、第16図、第17図、第18図は吹出し空気
供給部の詳細図、 第19図は別の引出し加速機構の保持部を部分的に断面
して示しt−側面図、 第20図は休止状態にある第19図の機構の平面図、 第21図は第19図及び第20図の機構に配属されてい
るスライダの保持部の部分横断面図第22図は作業位置
にある第201図の機構を示した部分横断面図、 第23図は吸引管として構成された下糸受容部材と吸引
管内に設けられた遮断弁の図、第24図は第23図の遮
断弁の内部の側面図である。
示側面図、 第2図は休止状態にある糸ループ解消装置の平面図、 第3図は第2図の糸ループ解消装置が作業状態にある場
合の平面図、 第4図は繰出し補助装置のスリーブ内部に配置された引
出し加速機構の個別系案内板の配置を示した縦断面図、 第5図は別の糸案内板の保持部を示した縦断面図、 第6図は第5図に示した形式の糸案内板の配置を上から
見た平面図、 第7図は第4図に示した形式の糸案内板の側面図、 第8図は第7図の糸案内板を有する引出し加速機構の配
置の平面図、 第9図は引出し加速機構と下糸受容部材の別の配置を部
分的に断面して示した側面図、第1O図は第9図の配置
の拡大部分平面図、第11図は第1O図に示1.た部分
の縦断面図第12図は引出し加速機構の別の実施例の平
面図、 第13図は引出(、加速機構の更に別の実施例の平面図
、 第14図は第13図の引出し加速・機構の部分縦断面図
、 第15図、第16図、第17図、第18図は吹出し空気
供給部の詳細図、 第19図は別の引出し加速機構の保持部を部分的に断面
して示しt−側面図、 第20図は休止状態にある第19図の機構の平面図、 第21図は第19図及び第20図の機構に配属されてい
るスライダの保持部の部分横断面図第22図は作業位置
にある第201図の機構を示した部分横断面図、 第23図は吸引管として構成された下糸受容部材と吸引
管内に設けられた遮断弁の図、第24図は第23図の遮
断弁の内部の側面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、個別コップ保持体上に立てられたコップの繰出し補
助装置と、それぞれ別個に移送可能の個別コップ保持体
用自動コップ交換装置とから成る自動ワインダ用糸供給
装置において、繰出し装置(31)が、自動ワインダ(
1)の巻取装置(2)へ糸(12)を引き渡す補助部材
(51、52、53;330ないし335)と、繰出さ
れるコップ(35)を取囲む分割スリーブ(50)とを
有しており、かつまた、スリーブ(50)の上端部のと
ころに、それもコップ(227)の巻管先端(226)
の上方には、巻取装置(2)へ引渡されたのち引続きコ
ップ(35)の頭上から引出される糸(12)用の、糸
捕捉器として構成された調節可能な引出し加速機構(2
28、229、380)が配置されていることを特徴と
する自動ワインダ用糸供給装置。 2、スリーブ(50)が縦に分割されており、かつまた
、その分割された部材(50a、50b)を、コップ交
換時に側方へ動かすことができ、前記補助部材が、スリ
ーブ部材(50a、50b)に接線方向に、かつまた同
時に斜め上向きに設けられた糸剥離用ブローノズル(5
1、52、53;330ないし335)から成っており
、これらノズルの吹出し空気流が、コップ(35)とス
リーブ(50)との間に存在する中間スペースを通って
上方へら旋状に、自動ワインダ(1)のところに設けら
れている糸受容部材(24)の方へ向けられていること
を特徴とする請求項1記載の糸供給装置。 3、コップ交換装置(32;32′)が、常時直線的に
コップ供給個所(68)からスリーブ(50)の下を通
つて巻管引渡し個所(69)のほうへ動く個別コップ保
持体(38ないし40)用支持面(70)を有しており
、これら個別コップ保持体が、支持面(70)の縦方向
に案内され、かつまた並列可能であることを特徴とする
請求項1または2記載の糸供給装置。 4、調節可能の引出し加速機構(267、268、38
0)が掴み手(274、275、380)の形状を有し
ており、かつまた、この掴み手が、糸(12)を掴み手
の内部(276、277、382)へ導入する案内面(
269、273、383、384)を有していることを
特徴とする請求項1から3までのいずれか1項記載の糸
供給装置。 5、掴み手(380)が縦スリット(387)の形成さ
れたスリーブの形状を有し、このスリーブ横断面が角の
丸い3角形状を有しており、かつまた、案内面(383
、384)がスリーブ(380)の外側のところに設け
られ、縦スリット(387)のほうへ傾斜していること
を特徴とする請求項4記載の糸供給装置。 6、掴み手(274、275)が糸案内板から成り、糸
連行方向(266)に開いており;更に案内面が案内板
(269′;273)から成っており、案内板(269
′;273)の方向は掴み手内部での糸バルーンの旋回
方向(278)と合致していることを特徴とする請求項
4記載の糸供給装置。 7、案内板が、掴み手(274)自体の、後方へ湾曲し
た端部分(269′)として構成されていることを特徴
とする請求項6記載の糸供給装置。 8、引出し加速機構(284)が、スリーブ(350)
を貫流する空気の流れ区域から外へ移動可能であること
を特徴とする請求項1から7までのいずれか1項記載の
糸供給装置。 9、引出し加速機構(284)が2つの湾曲した糸案内
板(285、286)を有し、この糸案内板の曲率がス
リーブ内壁(287)の曲率にほぼ合致し、かつまた糸
案内板(285、286)が、スリーブ壁(287)の
近くに設けられた休止位置から作業位置(285′、2
86′)へ可動であり、これらの作業位置で、糸案内板
(285、286)は、その端部(289、290)が
中間スペース(291、292)を残して互いに重なり
合う形で引出し加速機構(284)を形成することを特
徴とする請求項8記載の糸供給装置。 10、引出し加速機構(380)及び(又は)その糸案
内板(285、286;383、384)がスリーブ(
350)の縦軸線(183)と平行に配置された旋回軸
(293、294;391)と結合されており、これら
旋回軸が巻管ロック装置(172′)の運動に合わせて
調整可能な制御装置(303、304;394)を有し
ていることを特徴とする請求項8又は9記載の糸供給装
置。 11、引出し加速機構(284)の旋回軸(393、3
94)が連行レバー(305、306)を有しており、
これら連行レバーは、連行体(309、310)により
戻し力(307、308)に抗して可動であり、これら
の連行体(309、310)が巻管ロック装置(172
′)のロック・アーム(175a、176a)と結合さ
れている結果、糸案内板(285、286)は、巻管ロ
ック装置(172′)が閉じられる度に引出し加速機構
(284)を形成し、ロック装置(172′)が、スリ
ーブ(350)に空気と糸を通過させるために開かれる
さい、休止位置へ旋回可能であることを特徴とする請求
項10記載の糸供給装置。 12、引出し加速機構(228;229)が2つ以上の
糸案内板(236、237;238、239、240)
を有しており、これらの糸案内板は、直立し、糸バルー
ンの旋回方向(230)に湾曲せしめられるか、屈折せ
しめられており、更に、その端部を互いに接触させるこ
となしにスリーブ(50)の縦軸線(183)を中心と
して配置され、スリーブ(50)の縦スリット(231
、232;233、234、235)からスリーブ(5
0)内へ突入していることを特徴とする請求項1記載の
糸供給装置。 13、引出し加速機構(380)又はその糸案内板(2
36、237;238、239、240)が、縦軸線(
183)と平行にスリーブ(50)の外に配置されたロ
ッド(241、242;243、244、245;39
1)と結合されており、かつまた、ロッド(241、2
42)又は引出し加速機構(380)ないしは糸案内板
(238、239、240)がロッド(243、244
、245;391)のところで高さ調節可能であること
を特徴とする請求項1から12までのいずれか1項記載
の糸供給装置。 14、スリーブ(50)の縦スリット(231、232
)がポケット(246、247;248、249)又は
ニッチによって、望ましくない貫流を防止されており、
これらのポケット又はニッチは、外方へ遮蔽され、縦ス
リット(231、232;233、234、235)や
場合によってはロッド(241、242;243、24
4、245)をもブリッジするか、ないしは取囲んでい
ることを特徴とする請求項12又は13記載の糸供給装
置。 15、上下に調節可能な引出し加速機構(380)が、
スリーブ(500b)の側方に配置されたポケット(3
88)内へ旋回可能であることを特徴とする請求項1か
ら14までのいずれか1項記載の糸供給装置。 16、少なくとも、引出し加速機構(380)の下方に
位置するポケット(388)部分が、スリーブ(500
b、500c)の曲率に適合した調節可能のスライダ(
389、389′)により閉鎖可能であることを特徴と
する請求項15記載の糸供給装置。 17、糸受容部材(24)が、吸引口(25)を有して
おり、この吸引口が、スリーブ(50)の側部上方に受
容位置を有しており、糸受容後に、スリーブ中央上方を
通る糸受容方向(266)に運動可能であることを特徴
とする請求項1から16までのいずれか1項記載の糸供
給装置。 18、吸引口(25)の上流に、糸受容部材(24)の
位置に応じて制御可能な、吸引される糸長さを制限する
吸引空気遮断弁(407)が配置されていることを特徴
とする請求項17記載の糸供給装置。 19、遮断弁(407)が、閉じ位置では吸込まれた糸
を拘留する糸挟みとして構成されていることを特徴とす
る請求項18記載の糸供給装置。 20、自動ワインダ(1)のコップ交換信号に応動可能
で、2つのスリーブ保持体(62、63;181、18
2)用の少なくとも1つの制御装置(64、65)を、
繰出し補助装置(31)が有しており、前記スリーブ保
持体のうちの一方(62;181)が、支持面(70)
の運動方向で下流に位置するスリーブ部材(50a)と
結合されていることにより、個別コップ保持体(41)
を有する繰出し巻管(78)の制御装置(64)を操作
すると、支持面(70)に沿った送出用の通路が開放さ
れ、更に、他方の制御装置(63;182)が、支持面
(70)の運動方向(61)で上流に位置するスリーブ
部材(50b)と結合されていることにより、制御装置
(65)の操作時には、コップ(36)を有し、支持面
(70)に立つ次の個別コップ保持体(39、40)に
対して、支持面(70)に沿ってスリーブ(50)の内
部へ継続送入される通路が開放されることを特徴とする
請求項1から19までのいずれか1項記載の糸供給装置
。 21、スリーブ(50)の上方に糸ループ解消装置(1
49)が配置されていることを特徴とする請求項1から
20までのいずれか1項記載の糸供給装置。 22、糸ループ解消装置(149)が、その入・切を可
能にする制御装置(150)を有していることを特徴と
する請求項21記載の糸供給装置。 23、糸ループ解消装置(149)が、互いに接近及び
離間の可能な、端部にストッパ(151、152)を備
えた2本のアーム(153、154)を有しており、こ
れらのアームには、入り状態ではスリーブ(50)の縦
軸線(183)上に来る糸案内部(155、156)が
設けられていることを特徴とする請求項21又は22記
載の糸供給装置。 24、アーム(153、154)が、はさみ状に互いに
間隔をおいて重なり合うことができるウェブとして構成
されており、かつまた糸案内部が、ウェブ(153、1
54)の、くぼんだ縁部(153′、154′)から成
り、これら縁部の中央には切欠き(155、156)が
設けられていることを特徴とする請求項23記載の糸供
給装置。 25、切欠き(155、156)が、糸ループ解消装置
(149)の入状態では互いに重なり合い、そのさい通
過する糸(12)に対し部分的なしごき個所を形成して
いることを特徴とする請求項24記載の糸供給装置。 26、糸ループ解消装置(149)の制御装置(150
)が、旋回軸(165)を中心として旋回可能に支承さ
れたアーム(153)と結合されたレバー(160)に
作用するサーボモータから成っており、このレバー(1
60)が歯車(163)又は部分歯車と結合され、この
歯車又は部分歯車と第2の歯車(164)又は部分歯車
が噛み合っており、更に、この第2の歯車又は部分歯車
が、第2の旋回軸(157)を中心として旋回可能に支
承された別のアーム(154)と結合され、これによっ
てアーム(154)が逆方向に同時的に可動であること
を特徴とする請求項22から25までのいずれか1項記
載の糸供給装置。 27、制御装置(150)が糸の張力又は巻取速度に応
じて制御可能であり、かつまた、その時々に妥当する糸
パラメータにしたがって選択可能の巻取速度又は糸張力
に到達したのち、そのパラメータに応じて、糸ループ解
消装置(149)を切ることが可能であることを特徴と
する請求項22から26までのいずれか1項記載の糸供
給装置。 28、吹出しノズル(330ないし335)は、少なく
とも3段(336、337、338)に上下に配置され
ており、かつまた、水平面に対するノズルの迎角(α)
は上の段へ行くにつれて大きくなることを特徴とする請
求項2から27までのいずれか1項記載の糸供給装置。 29、すべての吹出しノズル(330ないし335)が
、縦分割されたスリーブ(50)の一方のスリーブ部材
(50b)だけに配置されていることを特徴とする請求
項2から28までのいずれか1項記載の糸供給装置。 30、ブローノズル(330ないし335)がほぼ垂直
方向に上下に配置されていることを特徴とする請求項2
9記載の糸供給装置。 31、ブローノズル(330ないし335)は、2つの
グループ(330、332、334;331、333、
335)をなして配置され、これらのグループは接線方
向に互いに向い合った構成要素を有しており、かつまた
、双方のグループが逆転弁(339)を介して共通の吹
出し空気供給管(340)に接続されていることを特徴
とする請求項1から30までのいずれか1項記載の糸供
給装置。 32、逆転弁(339)が、ブローノズル(330ない
し335)を有しているスリーブ部材(50b)のとこ
ろに配置されていることを特徴とする請求項31記載の
糸供給装置。 33、スリーブ(50)の上方にコップ交換時に操作可
能の糸ばさみ(324)が配置されていることを特徴と
する請求項1から32までのいずれか1項記載の糸供給
装置。 34、制御可能の糸ばさみ(324)が糸ループ解消装
置(149)と結合されていることを特徴とする請求項
33記載の糸供給装置。 35、制御可能の糸ばさみ(324)が、糸ループ解消
装置(149)の、はさみ状に重なり合うことのできる
2つのウェブ(153、154)のところに配置されて
いることを特徴とする請求項34記載の糸供給装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3843553.5 | 1988-12-23 | ||
| DE3843553A DE3843553A1 (de) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | Garnlieferaggregat eines spulautomaten |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02215660A true JPH02215660A (ja) | 1990-08-28 |
| JP2779023B2 JP2779023B2 (ja) | 1998-07-23 |
Family
ID=6370056
Family Applications (4)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1321584A Pending JPH02193874A (ja) | 1988-12-23 | 1989-12-13 | コツプ糸端部を空圧で捕捉して上向きに引出す装置 |
| JP1321585A Pending JPH02193875A (ja) | 1988-12-23 | 1989-12-13 | 自動巻取機の糸供給装置 |
| JP1327511A Expired - Lifetime JP2779023B2 (ja) | 1988-12-23 | 1989-12-19 | 糸収容装置 |
| JP1328546A Pending JPH02215661A (ja) | 1988-12-23 | 1989-12-20 | 自動ワインダの給糸ユニット |
Family Applications Before (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1321584A Pending JPH02193874A (ja) | 1988-12-23 | 1989-12-13 | コツプ糸端部を空圧で捕捉して上向きに引出す装置 |
| JP1321585A Pending JPH02193875A (ja) | 1988-12-23 | 1989-12-13 | 自動巻取機の糸供給装置 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1328546A Pending JPH02215661A (ja) | 1988-12-23 | 1989-12-20 | 自動ワインダの給糸ユニット |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (4) | US5044572A (ja) |
| EP (4) | EP0374403B1 (ja) |
| JP (4) | JPH02193874A (ja) |
| DE (5) | DE3843553A1 (ja) |
| ES (3) | ES2037933T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05162926A (ja) * | 1991-12-11 | 1993-06-29 | Murata Mach Ltd | 玉揚装置 |
Families Citing this family (37)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH678720A5 (ja) * | 1988-09-24 | 1991-10-31 | Rieter Ag Maschf | |
| DE4032617A1 (de) * | 1990-10-15 | 1992-04-16 | Schlafhorst & Co W | Vorrichtung zum automatischen durchfuehren des eine feste schrittfolge aufweisenden fadenverbindens sowie kopswechsels an einer spulstelle einer spulmaschine |
| DE4009170C2 (de) * | 1990-03-22 | 1998-11-26 | Schlafhorst & Co W | Spulaggregat eines Spulautomaten |
| DE4019475A1 (de) * | 1990-06-19 | 1992-01-02 | Schlafhorst & Co W | Spulmaschine mit an einer bedienstelle etwa in tischhoehe angeordneten spulenaufnahmemitteln |
| JPH0434273U (ja) * | 1990-07-20 | 1992-03-23 | ||
| DE4023221A1 (de) * | 1990-07-21 | 1992-01-23 | Palitex Project Co Gmbh | Zwirnmaschine, insbesondere doppeldraht-zwirnmaschine |
| DE4029894A1 (de) * | 1990-09-21 | 1992-03-26 | Schlafhorst & Co W | Spulmaschine, die von hand mit ablaufspulen beschickt werden kann |
| DE4030354A1 (de) * | 1990-09-26 | 1992-04-02 | Schlafhorst & Co W | Garnlieferaggregat fuer einen auf einem einzelkopstraeger in der abspulstellung einer spulstelle eines spulautomaten stehenden kops |
| DE4105417A1 (de) * | 1991-02-21 | 1992-08-27 | Schlafhorst & Co W | Spinn-spul-maschine |
| US5377923A (en) * | 1991-07-01 | 1995-01-03 | Murata Kikai Kabushiki Kaisha | Yarn unwinding assisting device and yarn unwinding method in an automatic winder |
| DE4131482A1 (de) * | 1991-09-21 | 1993-03-25 | Schlafhorst & Co W | Blaskammer fuer einen auf einem einzelkopstraeger in der abspulstellung einer spulstelle eines spulautomaten stehenden kops |
| US5543154A (en) * | 1991-12-27 | 1996-08-06 | Merck & Co., Inc. | Controlled release nifedipine delivery device |
| JP2581893Y2 (ja) * | 1992-01-30 | 1998-09-24 | 村田機械株式会社 | 巻取ユニットの管糸切換装置 |
| US5374000A (en) * | 1992-01-30 | 1994-12-20 | Murata Kikai Kabushiki Kaisha | Cop changing mechanism for a winding unit |
| US5329755A (en) * | 1992-05-26 | 1994-07-19 | Palitex Project Company Gmbh | Textile yarn processing machine having devices for reducing frictional contact between a rotating yarn balloon and a balloon limiter |
| DE4229782A1 (de) * | 1992-09-05 | 1994-03-10 | Schlafhorst & Co W | Garnlieferaggregat eines Spulautomaten mit einer längsgeteilten Blaskammer |
| DE4233819C2 (de) * | 1992-10-08 | 2003-05-08 | Schlafhorst & Co W | Verfahren zum Betreiben einer automatischen Spulmaschine bei Partiewechsel |
| DE4241992A1 (de) * | 1992-12-12 | 1994-06-16 | Schlafhorst & Co W | Verfahren und Vorrichtung zum Ansaugen eines Fadenanfangs einer Ablaufspule |
| US5590845A (en) * | 1993-09-24 | 1997-01-07 | Murata Kikai Kabushiki Kaisha | Yarn end finding apparatus and method |
| DE4338552C2 (de) * | 1993-11-11 | 2002-08-01 | Schlafhorst & Co W | Kreuzspulen herstellende Textilmaschine mit einer Vielzahl von in Reihe angeordneten Spulstellen |
| DE4339964A1 (de) * | 1993-11-24 | 1995-06-01 | Schlafhorst & Co W | Spulenträgertransportsystem für eine Kreuzspulen herstellende Textilmaschine |
| DE4418312A1 (de) * | 1994-05-26 | 1995-11-30 | Schlafhorst & Co W | Einrichtung zur Beeinflussung des Fadenlaufs an der Spulstelle einer Spulmaschine |
| DE4441454A1 (de) * | 1994-11-22 | 1996-05-23 | Schlafhorst & Co W | Kreuzspulen herstellende Textilmaschine |
| EP0805118B1 (de) * | 1996-05-02 | 2001-11-28 | W. SCHLAFHORST AG & CO. | Spulstelle einer Kreuzspulen herstellenden Textilmaschine |
| ITMI20070134A1 (it) | 2007-01-29 | 2008-07-30 | Savio Macchine Tessili Spa | Stazione di roccatura automatica |
| ITMI20070328A1 (it) | 2007-02-20 | 2008-08-21 | Savio Macchine Tessili Spa | Dispositivo per discriminare le spole in base al loro contenuto di filo |
| ITMI20080275A1 (it) * | 2008-02-20 | 2009-08-21 | Savio Macchine Tessili Spa | Dispositivo di adattamento di una roccatrice alla partita delle spole da lavorare |
| JP5471923B2 (ja) * | 2010-07-15 | 2014-04-16 | 村田機械株式会社 | 糸巻取装置 |
| JP5471924B2 (ja) * | 2010-07-15 | 2014-04-16 | 村田機械株式会社 | 糸巻取装置 |
| DE102010049435A1 (de) | 2010-10-23 | 2012-04-26 | Oerlikon Textile Gmbh & Co. Kg | Arbeitsstelle einer Spulmaschine |
| DE102014016474A1 (de) * | 2014-11-06 | 2016-05-12 | Saurer Germany Gmbh & Co. Kg | Arbeitsstelle einer Spulmaschine mit einem Drehventil |
| DE102015007820A1 (de) | 2015-06-18 | 2016-12-22 | Saurer Germany Gmbh & Co. Kg | Vorrichtung zum Zuführen eines Fadens auf einer Spulstelle einer automatischen Spulmaschine |
| JP2017081654A (ja) * | 2015-10-22 | 2017-05-18 | 村田機械株式会社 | 糸巻取装置 |
| CN109516306B (zh) * | 2018-10-22 | 2020-06-05 | 武汉纺织大学 | 一种细纱管表面残纱退绕装置及其控制方法 |
| DE102018131882A1 (de) * | 2018-12-12 | 2020-06-18 | Saurer Spinning Solutions Gmbh & Co. Kg | Spinnkopsaufnahmeeinheit und Spulmaschine |
| IT202000024283A1 (it) * | 2020-10-15 | 2022-04-15 | Savio Macch Tessili Spa | Dispositivo antiriccio perfezionato per macchina roccatrice e relativo metodo per eliminare i ricci sul filo in una roccatrice |
| CN112374272B (zh) * | 2020-11-25 | 2022-09-06 | 杭州灵杰花边线带有限公司 | 一种半自动络丝机 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6448787A (en) * | 1987-08-07 | 1989-02-23 | Mayer Textilmaschf | Double function thread-tip retrieval device |
Family Cites Families (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE923415C (de) * | 1951-09-07 | 1955-02-10 | Reiners Walter Dr Ing | Verfahren und Vorrichtung zum Zufuehren von miteinander zu verbindenden Fadenenden zu einem Geraet zum Verbinden der Faden-enden an Spulmaschinen |
| US2769599A (en) * | 1951-09-07 | 1956-11-06 | Reiners Walter | Thread transporting mechanism |
| US2994491A (en) * | 1956-05-14 | 1961-08-01 | Schlafhorst & Co W | Means for unwinding the yarn of conical-layer coils |
| US3031149A (en) * | 1957-07-29 | 1962-04-24 | Reiners Walter | Method and means for readying a yarn coil to be unwound |
| US3074660A (en) * | 1957-08-03 | 1963-01-22 | Reiners Walter | Method and means for fabricating textile threads |
| CH356954A (de) * | 1958-11-08 | 1961-09-15 | Bayer Ag | Verfahren zum Schützen von nichttextilen Materialien gegen Termitenfrass |
| US3077312A (en) * | 1959-06-12 | 1963-02-12 | Reiners Walter | Yarn-coil winding machine |
| DE1267155B (de) * | 1961-06-19 | 1968-04-25 | Reiners Walter Dr Ing | Vorrichtung zum Vermeiden von Doppelfaeden im Knoter einer automatischen Spulmaschine |
| US3236464A (en) * | 1962-02-03 | 1966-02-22 | Reiners Walter | Device for removing a starting length of yarn from a textile coil |
| BE687939A (ja) * | 1965-10-08 | 1967-04-07 | ||
| DE1535070B2 (de) * | 1965-12-16 | 1973-10-18 | Zinser Textilmaschinen Gmbh, 7333 Ebersbach | Transportvorrichtung für Spulenwechselvorrichtungen an Spinn- und Zwirnmaschinen |
| DE1710133A1 (de) * | 1968-03-16 | 1971-12-30 | Reiners Walter Dr Ing | Vorrichtung zur Entfernung des in der Huelsenbohrung liegenden Fadenanfanges einer Textilspule |
| CH478705A (de) * | 1968-06-25 | 1969-09-30 | Schweiter Ag Maschf | Verfahren und Einrichtung zum pneumatischen Entfernen des Fusswickels von Spinnkopsen |
| US4463909A (en) * | 1981-04-10 | 1984-08-07 | Murata Kikai Kabushiki Kaisha | Cop supplying system in automatic winder |
| JPS5859167A (ja) * | 1981-09-25 | 1983-04-08 | Murata Mach Ltd | 管糸搬送システム |
| DE3229329A1 (de) * | 1982-08-06 | 1984-02-09 | W. Schlafhorst & Co, 4050 Mönchengladbach | Vorrichtung zum ansaugen und festhalten eines fadens |
| JPS5969371A (ja) * | 1982-10-13 | 1984-04-19 | Murata Mach Ltd | 自動ワインダ−における管糸供給装置 |
| DE3312116A1 (de) * | 1983-04-02 | 1984-10-04 | Zinser Textilmaschinen Gmbh, 7333 Ebersbach | Vorrichtung zum ent- und beladen eines oberhalb einer ringspinnmaschine angeordneten spulengatters |
| JPS59223667A (ja) * | 1983-05-03 | 1984-12-15 | Murata Mach Ltd | パツケ−ジ搬送装置 |
| JPS61203072A (ja) * | 1985-03-01 | 1986-09-08 | Murata Mach Ltd | ワインダにおける風綿飛散防止装置 |
| JPS61217480A (ja) * | 1985-03-18 | 1986-09-27 | Murata Mach Ltd | ボビン搬送システム |
| JPS6260774A (ja) * | 1985-09-09 | 1987-03-17 | Murata Mach Ltd | ボビン搬送装置 |
| US4858836A (en) * | 1986-12-12 | 1989-08-22 | Murata Kikai Kabushiki Kaisha | Yarn end finding device |
| US4917326A (en) * | 1987-04-15 | 1990-04-17 | Murata Kikai Kabushiki Kaisha | Fluff scattering preventing device in winder |
| DE3726338A1 (de) * | 1987-08-07 | 1989-02-16 | Mayer Fa Karl | Fadenendesuchvorrichtung |
| JPH0780631B2 (ja) * | 1988-03-17 | 1995-08-30 | 村田機械株式会社 | 巻取方法 |
| DE3821343A1 (de) * | 1988-06-24 | 1989-12-28 | Schlafhorst & Co W | Verfahren und einrichtung zum pneumatischen erfassen und ueberkopfabziehen des fadenendes eines kopses |
-
1988
- 1988-12-23 DE DE3843553A patent/DE3843553A1/de not_active Ceased
-
1989
- 1989-10-13 ES ES198989119095T patent/ES2037933T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-10-13 EP EP89119092A patent/EP0374403B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-10-13 ES ES198989119092T patent/ES2035495T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-10-13 EP EP89119093A patent/EP0374404B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-10-13 DE DE8989119095T patent/DE58903117D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-10-13 DE DE8989119093T patent/DE58904728D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-10-13 DE DE8989119096T patent/DE58904729D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-10-13 EP EP89119095A patent/EP0374405B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-10-13 EP EP89119096A patent/EP0374406B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-10-13 DE DE8989119092T patent/DE58902420D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-10-13 ES ES198989119096T patent/ES2041937T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-13 JP JP1321584A patent/JPH02193874A/ja active Pending
- 1989-12-13 JP JP1321585A patent/JPH02193875A/ja active Pending
- 1989-12-19 JP JP1327511A patent/JP2779023B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-20 JP JP1328546A patent/JPH02215661A/ja active Pending
- 1989-12-26 US US07/456,382 patent/US5044572A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-12-26 US US07/456,355 patent/US5024389A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-12-26 US US07/457,101 patent/US5056726A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-12-26 US US07/456,384 patent/US5035371A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6448787A (en) * | 1987-08-07 | 1989-02-23 | Mayer Textilmaschf | Double function thread-tip retrieval device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05162926A (ja) * | 1991-12-11 | 1993-06-29 | Murata Mach Ltd | 玉揚装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0374404B1 (de) | 1993-06-16 |
| DE58902420D1 (de) | 1992-11-12 |
| DE3843553A1 (de) | 1990-07-05 |
| JPH02193875A (ja) | 1990-07-31 |
| EP0374406A1 (de) | 1990-06-27 |
| EP0374405A1 (de) | 1990-06-27 |
| JPH02193874A (ja) | 1990-07-31 |
| EP0374405B1 (de) | 1992-12-23 |
| ES2041937T3 (es) | 1993-12-01 |
| DE58904729D1 (de) | 1993-07-22 |
| DE58903117D1 (de) | 1993-02-04 |
| EP0374403A1 (de) | 1990-06-27 |
| EP0374403B1 (de) | 1992-10-07 |
| US5035371A (en) | 1991-07-30 |
| US5056726A (en) | 1991-10-15 |
| DE58904728D1 (de) | 1993-07-22 |
| JPH02215661A (ja) | 1990-08-28 |
| EP0374404A1 (de) | 1990-06-27 |
| ES2035495T3 (es) | 1993-04-16 |
| US5024389A (en) | 1991-06-18 |
| ES2037933T3 (es) | 1993-07-01 |
| EP0374406B1 (de) | 1993-06-16 |
| US5044572A (en) | 1991-09-03 |
| JP2779023B2 (ja) | 1998-07-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02215660A (ja) | 糸収容装置 | |
| JP6080152B2 (ja) | 紡績機及びつなぎ合わせ工程の前に紡績糸の端部を除去する方法 | |
| EP0691300B1 (de) | Fadenverbindungsvorrichtung für Kreuzspulen herstellende Textilmaschinen | |
| JP4896732B2 (ja) | 被覆弾性糸の製造及び供給スプールの自動交換に関する方法及び装置 | |
| JPH0359169B2 (ja) | ||
| JPH06199478A (ja) | 糸継ぎ装置に糸端部を挿入するための方法及び装置 | |
| US4616789A (en) | Yarn end readying device in winder | |
| JPH02106565A (ja) | コツプの糸端部をニユーマチツク式に掴んでオーバヘツド式に引き出す方法並びに装置 | |
| JPH0780625B2 (ja) | 走行可能な操作装置を有するあや巻きボビン製造装置 | |
| JPH03500308A (ja) | 糸貯蔵及び繰り出し装置 | |
| EP0805118B1 (de) | Spulstelle einer Kreuzspulen herstellenden Textilmaschine | |
| EP0602358B1 (de) | Vorrichtung zum Ansaugen eines Fadenanfangs einer Ablaufspule | |
| JPH02145833A (ja) | 織機用糸通し装置 | |
| CN107963518A (zh) | 纱线卷取装置以及接头方法 | |
| CN100465363C (zh) | 变形机和用于将丝线初始喂入变形机的卷绕装置中的方法 | |
| JPH0388681A (ja) | 自動式のワインダ | |
| JP3720911B2 (ja) | 糸端探索装置 | |
| JPH11256434A (ja) | 遠心紡績機において糸切れのあとで巻返し過程を開始する方法と装置 | |
| JPH06166470A (ja) | コップの巻端を除去する装置 | |
| CZ240093A3 (en) | Spindleless spinning method and apparatus for making the same | |
| JPH08229262A (ja) | 下糸巻回装置 | |
| JP2019026482A (ja) | 糸を空気力式に糸継ぎする糸スプライシング装置 | |
| US5448801A (en) | Process and device for fiber sliver severing on a draw frame | |
| CZ287930B6 (cs) | Zařízení pro předávání niti průběžně přiváděné k odsávání na rotující prázdnou dutinku | |
| US6182879B1 (en) | Device for moving a thread to a winding sleeve driven by a friction roller |