JPH02216013A - 着磁ヘッド - Google Patents

着磁ヘッド

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Publication number
JPH02216013A
JPH02216013A JP3713389A JP3713389A JPH02216013A JP H02216013 A JPH02216013 A JP H02216013A JP 3713389 A JP3713389 A JP 3713389A JP 3713389 A JP3713389 A JP 3713389A JP H02216013 A JPH02216013 A JP H02216013A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
width
head
magnetized
gap
magnetizing
Prior art date
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Pending
Application number
JP3713389A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisaaki Oseko
久秋 小瀬古
Shigeru Nakazawa
滋 中澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
DIC Corp
Original Assignee
Dainippon Ink and Chemicals Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Dainippon Ink and Chemicals Co Ltd filed Critical Dainippon Ink and Chemicals Co Ltd
Priority to JP3713389A priority Critical patent/JPH02216013A/ja
Publication of JPH02216013A publication Critical patent/JPH02216013A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的) (産業上の利用分野) 本発明は着磁対象物に間隔をおいて多極着磁するための
る磁ヘッドに関するものである。
(従来の技術) たとえば、回転運動の位置検出に利用される磁気ロータ
リーエンコーダ等に組込まれている回転磁気ドラムや回
転磁気ディスク、あるいは、直線運動の位置検出に利用
される磁気スケールには、多極着磁した磁石を用いる。
ところで、オーディオ機器の録高等においては、磁性媒
体の表面に平行に着11 ”lる水平着磁方式のいわゆ
るリングヘッドが用いられているが、磁気ロータリーエ
ンコーダは、その回転磁気ディスクに等方性のプラスチ
ック磁石を用いることが多く、その多極着磁には、オー
ディオ機器と同様のリングヘッド形式の着磁ヘッドを用
いることが多い。
しかしながら、オーディオ用のリングヘッドのヘッドギ
ャップが通常数μ以下であるのに対して、エンコーダ用
の着磁ヘッドのへラドギャップは数十へ・数百μと大ぎ
い。
そのため、里にオーディオ用のリングヘッド形状をエン
コーダ用のFj’dAヘッドに適用しても、その着磁ピ
ッヂ聞誤差が1〜2%発生するため、@磁ピッチ精度を
高めることができない。
(発明が解決しようとする課題) 上述したように、回転運動の位置検出に利用される磁気
ロータリーエンコーダ等に組込まれている回転磁気ドラ
ムや回転磁気ディスク、あるいは、直線運動の位置検出
に利用される磁気スケール等に用いる磁石に多極着磁す
る場合、従来の着磁ヘッドを用いたのでは、その着磁ピ
ップ間誤差が1〜2%発生するため、着磁ピッチ精度を
高めることができない。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明は、着磁対象物2に多極着磁する着磁ヘッド11
に関するものであって、着磁対象物2に対するヘッドギ
ャップ13を形成したリング状のヨーク14にコイル5
を巻着して成り、上記ヘッドギャップ13の着磁対象物
2側の部分の幅すをこれと反対側の部分の幅aの2/3
以下とし、上記幅aの部分と上記幅すの部分の間に段差
15を形成したものである。
(作用) 本発明の着磁ヘッド11は、上記へラドギャップ13の
着磁対象物2側の部分の幅すを、」]記これと反対側の
部分の幅aの2/3以下とすること、好ましくはへラド
ギャップ13の着磁対象物2と反対側の部分の幅aを、
着磁ピッチの1/4〜415とし、上記ヘッドギャップ
13の着磁対象物2側の部分の幅すを、上記幅aの1/
2〜1/20とすることにより、着磁ピッチ間誤差を少
なくし、着磁ピッチ精度を向上づるものである。
(実施例) 本発明の着磁ヘッドの実施例を図面を参照して説明する
第1図及び第2図に示すように、本発明の着磁ヘッド1
1は、第3図及び第4図に示す従来の着磁ヘッド1と同
様に、着磁対象物2に対するヘッドギャップ13を形成
したリング状のヨーク14にコイル5を巻着した構造で
ある。
そして、本発明の着磁ヘッド11では、上記へラドギャ
ップ13の着磁対象物2と反対側の部分の幅aを、着磁
ピッチpの1/4〜415、この実施例では、着磁ピッ
チpを524μとして、幅aを着磁ピッチpの315弱
の300μとし、上記へラドギャップ13の着磁対象物
2側の部分の幅すを、上記幅aの2/3以下、この実施
例では、幅すを幅aの1/6の50μとし、さらに、こ
のヘッドギャップ13の着磁対象物2側の幅すの部分の
深さCを、ヘッドギャップ13仝休の深ざdの1/3以
下、ここでは、ヘッドギャップ13全体の深さdを10
00μ(1Mn)として、深ざCを深ざdの1/10の
100μとしてあり、この幅aの部分と幅すの部分の境
界部分に段差15を形成しである。
つぎに、この実施例の着磁ヘッド11を用いて、磁気的
に均一な外径20.OOz、w、内径5,00履、厚さ
3廐の円盤状で、外径と内径の同軸度が10μの等方性
プラスチック磁石を、軸振れすることなく回転させて、
外周にN極S極交互の120極に着磁した結果と、比較
例として、第3図及び第4図に示す従来の着磁ヘッド1
において、ヨーク4のへラドギャップ3の幅aと深さd
を同じにしたものを用いて、同じプラスチック磁石に同
じように着磁した結果を次の表に示す。
(以下次頁) この結果から、この実施例の@磁ヘッド11の場合、従
来の着磁ヘッド1で1.28%あった着磁ピッチ間誤差
が、0.34%と少なくなり、着磁ピッチ粘度が大幅に
向上していることが確認され lこ 。
また、ヘッドギャップ130看磁対象物2と反対側の部
分の幅aが:?I mkピピッpの1/4より小さいか
、幅aが着磁ピッチpの415より大きいと、着磁した
プラスチック磁石の磁気出力及び着磁ピッチ精度が低下
するので、ヘッドギャップ13の訓1・1象物2と反対
側の部分の幅aを、着磁ピッチpの1/4〜415の範
囲にすることが望ましく、ぞして、ヘッドギャップ13
の着磁対象物2側の幅すの部分の深さCについては、ヘ
ッドギャップ13全体の深ざdの1/3を越えると、r
t!!シたプラスチック磁石の出力及び着磁ピッチ精度
が低下するので1/3以下が望ましい。
〔発明の効果] 上述したように、本発明によれば、ヘッドギャップの着
磁対象物側の部分の幅を、上記これと反対側の部分の幅
の2/3以下とし、これらの部分の間に段差を形成する
ことにより、@磁対象物の磁気出力を低下させずに♀l
磁ピッチ間誤差を少なくし、着磁ピッチ精度を向上する
ことができる。
このため、たとえば、ロータリーエンコーダの回転磁気
ドラムの着磁に用いると、IFFJ度が高く、出力上の
問題がない、回転磁気ドラムを1ワることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の着磁ヘッドの実施例の側面図、第2図
はその一部の拡大図、第3図は従来の着磁ヘッドの側面
図、第4図はその一部の拡大図である。 2・・着磁対象物、5・・コイル、11・・着磁ヘッド
、13・・ヘッドギャップ、14・・ヨーク、15・・
段差。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)着磁対象物に多極着磁する着磁ヘッドであって、 着磁対象物に対するヘッドギャップを形成したリング状
    のヨークにコイルを巻着して成り、上記ヘッドギャップ
    の着磁対象物側の部分の幅bをこれと反対側の部分の幅
    aの2/3以下とし、上記幅aの部分と上記幅bの部分
    の間に段差を形成したことを特徴とする着磁ヘッド。
JP3713389A 1989-02-16 1989-02-16 着磁ヘッド Pending JPH02216013A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3713389A JPH02216013A (ja) 1989-02-16 1989-02-16 着磁ヘッド

Applications Claiming Priority (1)

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JP3713389A JPH02216013A (ja) 1989-02-16 1989-02-16 着磁ヘッド

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JPH02216013A true JPH02216013A (ja) 1990-08-28

Family

ID=12489116

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JP3713389A Pending JPH02216013A (ja) 1989-02-16 1989-02-16 着磁ヘッド

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