JPH02216101A - レンズ墨塗り装置 - Google Patents

レンズ墨塗り装置

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Publication number
JPH02216101A
JPH02216101A JP3766189A JP3766189A JPH02216101A JP H02216101 A JPH02216101 A JP H02216101A JP 3766189 A JP3766189 A JP 3766189A JP 3766189 A JP3766189 A JP 3766189A JP H02216101 A JPH02216101 A JP H02216101A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lens
ink
section
rotation
black
Prior art date
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Pending
Application number
JP3766189A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Baba
剛 馬場
Shigeo Konno
今野 茂雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Canon Precision Inc
Original Assignee
Canon Inc
Canon Precision Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc, Canon Precision Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP3766189A priority Critical patent/JPH02216101A/ja
Publication of JPH02216101A publication Critical patent/JPH02216101A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、光学系に使用されるレンズの光透過度を調整
するため、該レンズの表面にレンズ墨を塗布・するレン
ズ墨塗り装置に関する。
〔従来の技術〕
光学系のレンズとしては、全透過型と全反射型の他に透
過光量の割合を調節した部分透過型のものも使用されて
おり、レンズの光透過度を調節する方法として、該レン
ズの表面に所定濃度のレンズ墨を塗布する方法が採用さ
れている。
従来、このレンズの墨塗りは、一般に回転するレンズに
対し、レンズ墨を含ませたスポンジ等の吸収材を押し付
けるなど、人手に頼る方法で実施されていた。
しかし、人手に頼る方法では、墨塗りの位置スズレや塗
りムラなどによる不良品が生じやすかった。
そこで、墨塗り工程を自動化することが提案されている
第3図はこの既堤案に係るレンズ墨塗り装置の要部を示
す斜視図である。
第3図において、前方に位置決めされたレンズWに対し
て墨吐出部1からレンズ墨を吐出するに際し、レンズW
の表面に形成されるレンズ墨の塗膜の厚さを均一にする
ため、前記レンズWと前記墨吐出部1の先端(吐出口)
の距離は該レンズW上の塗布位置の変化に合わせて該墨
吐出部1の位置および方向を調節しながら常に一定に保
つ必要がある。
この既提案に係るレンズ墨壷り装置にあっては、前後方
向(X方向)および上下方向(Z方向)に移動する移動
手段2上に旋回支持ブラケット2Aを設け、図示のよう
に、嬰吐出部1は、その基端部を前記ブラケット2Aに
軸支することにより、旋回軸心Cを中心にθ方向に回動
可能に支持されていた。
このため、既提案に係るレンズ墨壷り装置においては、
第3図からも明らかなごとく、レンズWと墨吐出部1の
吐出口との距離を一定に保ためには、前後方向(X方向
)および上下方向(Z方向)の位置とθ方方向の旋回位
置との3つの位置を同時に変化させる必要があった。
即ち、墨吐出部1を支持する移動手段2の前後方向、上
下方向および旋回方向の3つの動きを同時に演算制御し
ながら、レンズWと墨吐出部1の吐出口との距離を一定
に保ちながら均一に墨を塗っていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、上記既提案に係るレンズ墨壷り装置にあ
っては、嬰吐出部1の前後方向、上下方向および旋回方
向の動きを同時に変化させる必要があり、そのためには
吐出ポイントを細かくロボットにティーチング(学習)
させるか、あるいは墨吐出部1の移動の際の吐出口の軌
跡を制御する制御方法を採用せねばならなかった。
前者の方法では、吐出ポイントを細かくティーチングす
ることは非常に困難であり、また、移動速度が遅くなり
、したがって、墨塗り工程に多大の時間を費やし生産性
が低下してしまう。
一方、後者の場合、墨吐出部1の移動の際の吐出口の軌
跡を制御するためには複雑なプログラムに基づいて多く
の演算処理を実行せねばならず、制御コストが増大し、
コストメリットが低下してしまう。
本発明は、このような従来の技術課題を鑑みなされたも
のであり、墨吐出部の吐出口とレンズの墨塗りポイント
との距離を常に一定に保つ動作を簡単な構成でしかも安
価な制御で実施することができ、ティーチングも容易化
しうるレンズ墨壷り装置を提供することを目的とする。
〔課題解決のための手段〕
本発明は、レンズ用の墨を吐出する墨吐出部と、該墨吐
出部を移動させる移動手段と、レンズ位置決めをするレ
ンズ位置決め手段と、該レンズを回転させるレンズ回転
手段と、墨塗り動作を制御する制御手段とを備えたレン
ズ墨壷り装置において、前記墨吐出部の旋回中心を吐出
口の端面とほぼ一致させることにより、上記目的を達成
するものである。
〔実施例〕
以下図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第1図は本発明によるレンズ墨壷り装置の一実施例を模
式的に示す斜視図である。
第1図において、レンズ墨壷り装置は、レンズ用の墨(
スミ)を吐出する墨吐出部11と、咳墨吐出部11を支
持しかつ前後方向(X方向)、上下方向(2方向)およ
び上下回転方向(θ方向)に移動させる移動手段12と
、レンズWを所定位置に固定して保持するレンズ位置決
め手段13と、位置決めされたレンズWを矢印R方向(
水平面内)に回転させるレンズ回転手段14と、レンズ
Wに塗布された墨を乾燥させる乾燥手段15と、前記墨
吐出部11、前記移動手段12および前記レンズ回転手
段14を制御する制御手段16と、を備えている。
前記墨吐出部11は、前記制御手段16により、吐出駆
動回路(ドライバ)17を介して吐出量および吐出タイ
ミング等を制御される。
前記レンズ位置決め手段13は、レンズWを搭載する回
転台18と該レンズWの中心を該回転台18の中心に一
致させる調節式のレンズ芯合わせ手段19a、19b、
19Cとで構成されている。
前記レンズ回転手段14は、前記回転台18を回転させ
るモータで構成されており、レンズWを前記レンズ位置
決め手段3とともに回転させるようになっている。
前記乾燥手段15は、例えば、温風をレンズWの墨塗装
表面に吹きつけるドライヤ等で構成することができる。
レンズWの墨塗り工程は次のような手順で行われる。
まず、レンズWを人手によりレンズ回転台18上にセッ
トし、次いで、レンズ回転手段(モータ)4を駆動して
レンズWを回転させながら、レンズ芯合わせ手段19a
、19b、19Cにより回転台18の中心とレンズWの
中心とを合わせる。
こうして、レンズWの位置合ねせを行った後、移動手段
12を作動させて墨吐出部11をレンズWの塗り始め位
置へ移動させる。
前記制御手段16には、レンズWの回転数(周速)およ
び墨吐出部11の各方向の送り速度とレンメ墨の塗膜と
の関係を演算するプログラムが格納されており、所望の
墨塗りモードを指定することによりレンズ回転数と墨吐
出部11の送り速度が求められ、それに基づいてレンズ
Wの墨塗りが自動的に実行される。墨吐出部11がレン
ズWの塗り終わり位置に到達したところで墨吐出を停止
させ、レンズWの回転を続けながら乾燥手段15を作動
させてレンズWに塗布されたレンズ墨を乾燥させる。
レンズ墨の乾燥が終わった時にレンズWの回転を停止さ
せ、墨塗りを完了したレンズWを取り外す。
以上の一連の動作によってレンズWの墨塗りを自動的に
高精度で行うことができ、墨塗りの位置ズレや塗すムラ
をなくすことができる。
そこで、本発明によれば、前記墨吐出部11のθ方向の
旋回中心りは、咳墨吐出部11の吐出口端面とほぼ一致
している。
第2図は前記墨吐出部11およびその旋回中心線りの位
置関係を示す部分斜視図である。
第1図および第2図において、前後方向(X方向)およ
び上下方向(Z方向)に移動可能な移動手段12の頂上
に軸支用ブラケット21が設けられ、該軸支用ブラケッ
ト21に対し支軸22を介して墨吐出部11が回動可能
に支持されている。
図示の例では、嬰吐出部11にはレンズWの方向に突出
したノズル23が設けられ、該ノズル23の先端開口で
吐出口が形成されている。
然して、前記墨吐出部11の旋回中心(支軸22の回動
中心)Dが前記ノズル23の先端の吐出口端面とほぼ一
致するように配置されている。
なお、墨吐出部11の吐出口は、図示のノズル23の先
端口の(ムに、例えば液室の前面壁に形成した開口や、
中実ブロック内に穿孔した岐路の先端開口などで構成す
ることもでき、これらの場合も、墨吐出部11の旋回中
心りと吐出口端面とをほぼ=一致させるように配置され
る。
以上説明したレンズ墨すり装置によれば、墨吐出部11
をレンズWに対し前後方向、上下方向および旋回方向に
移動可能に支持し1、該墨吐出部11の吐出口と前記レ
ンズWの墨塗りポイントとの距離を一定に保って均一な
墨塗りを行うように構成された墨塗り装置において、墨
吐出部11の旋回中心りと吐出口端面とをほぼ一致させ
たので、前後方向および上下方向の位置を変化させずに
、旋回方向(θ方向)の位置を変化さ仕るだけで、前記
吐出口と前記レンズWとの距離を一定に保つことが可能
となり、安価な制御でしかも簡単なティーチングでレン
ズWの墨塗りを均一に行いうるレンズ墨塗り装置が得ら
れた。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなごとく、本発明によれば、レン
ズ用の墨を吐出する墨吐出部と、Ml吐出部を移動させ
る移動手段と、レンズを位置決めするレンズ位置決め手
段と、該レンズを回転させるレンズ回転手段と、レンズ
に塗布された墨を乾燥させる乾燥手段と、墨塗り動作を
制御する制御手段とを備えたレンズ墨塗り装置において
3、前記墨吐出部の旋回中心を吐出口端面とほぼ一致さ
せる構成にしたので、前記墨吐出部の位置制御に際し、
前後方向および上下方向の位置を変化させずに、旋回方
向の位置だけを変化させても吐出口とレンズとの距離を
一定に保つことが可能になり、安価な制御で均一かつ高
精度のレンズの墨塗りを行うことができ、しかも容易に
ティーチングを行いうるレンズ墨塗り装置が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるレンズ墨壷り装置の一実施例を模
式的に示す斜視図、第2図は第1図中の墨吐出部を模式
的に示す部分斜視図、第3図は既提案に係るレンズ墨壷
り装置の墨吐出部を模式的に示す部分斜視図である。 11−・−・−・−墨吐出部、12・−一−−−−−−
・〜移動手段、3・−・−−−一−−−−レンズ位置決
め手段、4−・−・−・・−・レンズ回転手段、6・・
−・・−制御手段、w−−−−−−−−−−−レンズ、
D・−・・−−−−−一旋回中心。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)レンズ用の墨を吐出する墨吐出部と、該墨吐出部
    を移動させる移動手段と、レンズを位置決めするレンズ
    位置決め手段と、該レンズを回転させるレンズ回転手段
    と、レンズに塗布された墨を乾燥させる乾燥手段と、墨
    塗り動作を制御する制御手段とを備えたレンズ墨塗り装
    置において、前記墨吐出部の旋回中心を吐出口端面とほ
    ぼ一致させることを特徴とするレンズ墨塗り装置。
JP3766189A 1989-02-17 1989-02-17 レンズ墨塗り装置 Pending JPH02216101A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3766189A JPH02216101A (ja) 1989-02-17 1989-02-17 レンズ墨塗り装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3766189A JPH02216101A (ja) 1989-02-17 1989-02-17 レンズ墨塗り装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02216101A true JPH02216101A (ja) 1990-08-29

Family

ID=12503822

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3766189A Pending JPH02216101A (ja) 1989-02-17 1989-02-17 レンズ墨塗り装置

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JP (1) JPH02216101A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11223705A (ja) * 1998-02-05 1999-08-17 Hoya Corp 光学レンズ着色システム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11223705A (ja) * 1998-02-05 1999-08-17 Hoya Corp 光学レンズ着色システム
US6159296A (en) * 1998-02-05 2000-12-12 Hoya Corporation Optical lens coloring system

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