JPH0221621B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0221621B2 JPH0221621B2 JP60098067A JP9806785A JPH0221621B2 JP H0221621 B2 JPH0221621 B2 JP H0221621B2 JP 60098067 A JP60098067 A JP 60098067A JP 9806785 A JP9806785 A JP 9806785A JP H0221621 B2 JPH0221621 B2 JP H0221621B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processor
- calculation
- port memory
- unit
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Multi Processors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、複数のプロセツサによつて並列計
算を行なうアレイプロセツサ装置に関するもので
ある。
算を行なうアレイプロセツサ装置に関するもので
ある。
近年、電子計算機の計算速度は急速に向上して
きたが、科学技術計算のニーズもまた増大し、原
子力、航空などの分野において、現在計算可能な
値をはるかに越える計算速度が求められている。
このため、従来から複数の単位プロセツサで部分
的な計算を時間的に並列に行なうとともに、隣接
する単位プロセツサ間でデータ授受を行ない、全
体として高速な計算を行なうアレイプロセツサが
提案されている。
きたが、科学技術計算のニーズもまた増大し、原
子力、航空などの分野において、現在計算可能な
値をはるかに越える計算速度が求められている。
このため、従来から複数の単位プロセツサで部分
的な計算を時間的に並列に行なうとともに、隣接
する単位プロセツサ間でデータ授受を行ない、全
体として高速な計算を行なうアレイプロセツサが
提案されている。
しかし、このように構成された装置でも、取扱
から計算量が膨大になると長い計算時間が必要と
なるので、計算途中でその計算結果をモニタし、
期待通りの計算が行なわれているか否かを判断
し、期待したものと異なつているものであればそ
こで計算を打切り、パラメータを変えて再計算を
行ない、目的の結果を得るまでの全計算時間を短
かくする工夫が行なわれている。
から計算量が膨大になると長い計算時間が必要と
なるので、計算途中でその計算結果をモニタし、
期待通りの計算が行なわれているか否かを判断
し、期待したものと異なつているものであればそ
こで計算を打切り、パラメータを変えて再計算を
行ない、目的の結果を得るまでの全計算時間を短
かくする工夫が行なわれている。
しかしながら従来の装置は、計算途中の計算結
果をモニタするために計算を停止し、メモリに記
憶されているデータを読出さねばならないので、
計算が中断され高速処理の妨げになるばかりでな
く、計算結果をリアルタイムで、連続して得るこ
とができないという欠点を有していた。
果をモニタするために計算を停止し、メモリに記
憶されているデータを読出さねばならないので、
計算が中断され高速処理の妨げになるばかりでな
く、計算結果をリアルタイムで、連続して得るこ
とができないという欠点を有していた。
このような欠点を解決するためにこの発明は、
それぞれの単位プロセツサに対して独立に設けら
れ一方の端子から供給される単位プロセツサの処
理データを記憶する2ポートメモリと、2ポート
メモリの他方の端子から出力されるデータを取り
込んで表示情報を組み立てる制御装置と、その制
御装置によつて組み立てられた表示情報を表示す
るグラフイツクデイスプレイとを備えたものであ
る。
それぞれの単位プロセツサに対して独立に設けら
れ一方の端子から供給される単位プロセツサの処
理データを記憶する2ポートメモリと、2ポート
メモリの他方の端子から出力されるデータを取り
込んで表示情報を組み立てる制御装置と、その制
御装置によつて組み立てられた表示情報を表示す
るグラフイツクデイスプレイとを備えたものであ
る。
計算結果が2ポートメモリに記憶され、その記
憶されたデータが出力される。
憶されたデータが出力される。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロツク図
である。同図において、1はホストコンピユー
タ、2,4は制御装置、3はアレイプロセツサ装
置、5はグラフイツクターミナルである。アレイ
プロセツサ装置3は例えば、2次元配列された複
数のプロセツサ装置6から構成され、それぞれの
プロセツサ装置6は同一プロセツサ装置内であら
かじめ決められた計算を行なうとともに、隣接す
るプロセツサ装置との間でデータの授受を行なう
ようになつている。
である。同図において、1はホストコンピユー
タ、2,4は制御装置、3はアレイプロセツサ装
置、5はグラフイツクターミナルである。アレイ
プロセツサ装置3は例えば、2次元配列された複
数のプロセツサ装置6から構成され、それぞれの
プロセツサ装置6は同一プロセツサ装置内であら
かじめ決められた計算を行なうとともに、隣接す
るプロセツサ装置との間でデータの授受を行なう
ようになつている。
プロセツサ装置6は第2図に示すように、単位
プロセツサ6a、RAMおよびROMで構成され
た計算用のメモリ6b、RAMで構成された2ポ
ートメモリ6cから構成されている。そして、2
ポートメモリ6cの入力はバスライン6dに接続
され、単位プロセツサ6aの計算結果が供給さ
れ、それが記憶されるようになつており、2ポー
トメモリ6cの出力は制御装置4に接続され、2
ポートメモリ6cに記憶されたデータをリアルタ
イムに出力するようになつている。制御装置4は
2ポートメモリ6cから供給された信号から図形
を組立てるようになつている。
プロセツサ6a、RAMおよびROMで構成され
た計算用のメモリ6b、RAMで構成された2ポ
ートメモリ6cから構成されている。そして、2
ポートメモリ6cの入力はバスライン6dに接続
され、単位プロセツサ6aの計算結果が供給さ
れ、それが記憶されるようになつており、2ポー
トメモリ6cの出力は制御装置4に接続され、2
ポートメモリ6cに記憶されたデータをリアルタ
イムに出力するようになつている。制御装置4は
2ポートメモリ6cから供給された信号から図形
を組立てるようになつている。
なお、第1図の構成に用いられる単位プロセツ
サ6aは計算結果を図形データに変換する図形処
理能力を備えている。
サ6aは計算結果を図形データに変換する図形処
理能力を備えている。
このように構成された装置の動作は次の通りで
ある。ホストコンピユータ1は制御装置2を介し
て各プロセツサ装置6に計算命令を与えると、そ
れぞれのプロセツサ装置6は計算を開始し、単位
プロセツサ6aは計算結果をメモリ6bに記憶さ
せるとともに、その計算結果を図形処理して2ポ
ートメモリ6cに記憶させる。2ポートメモリ6
cは記憶したデータをその出力側から制御装置4
に供給するので、制御装置4は全てのプロセツサ
装置6から供給されたデータを組立ててグラフイ
ツクターミナル5に供給し、表示する。
ある。ホストコンピユータ1は制御装置2を介し
て各プロセツサ装置6に計算命令を与えると、そ
れぞれのプロセツサ装置6は計算を開始し、単位
プロセツサ6aは計算結果をメモリ6bに記憶さ
せるとともに、その計算結果を図形処理して2ポ
ートメモリ6cに記憶させる。2ポートメモリ6
cは記憶したデータをその出力側から制御装置4
に供給するので、制御装置4は全てのプロセツサ
装置6から供給されたデータを組立ててグラフイ
ツクターミナル5に供給し、表示する。
このように、計算途中のデータがメモリ6bに
記憶されると同時に、2ポートメモリ6cにも記
憶されるので、計算の時間的変化がリアルタイム
にモニタできる。
記憶されると同時に、2ポートメモリ6cにも記
憶されるので、計算の時間的変化がリアルタイム
にモニタできる。
第3図および第4図は他の実施例を示すブロツ
ク図であり、第3図は制御装置4を図形処理プロ
セツサ7に置換え、アレイプロセツサ装置3内の
それぞれの単位プロセツサ6aは図形処理機能を
削除したものである。このような構成とすること
によつて単位プロセツサ6aは計算だけを行なえ
ば良いので、第1図のものよりも高速演算が行な
える。
ク図であり、第3図は制御装置4を図形処理プロ
セツサ7に置換え、アレイプロセツサ装置3内の
それぞれの単位プロセツサ6aは図形処理機能を
削除したものである。このような構成とすること
によつて単位プロセツサ6aは計算だけを行なえ
ば良いので、第1図のものよりも高速演算が行な
える。
第4図は図形処理プロセツサ7の機能をホスト
コンピユータ1に持たせたもので、2ポートメモ
リ6cの出力は制御装置8を介してホストコンピ
ユータ1に供給される。ホストコンピユータ1の
処理能力に余裕がある時はこのように構成するこ
とによつて構成が簡単になる。この場合、制御装
置2は数値計算を管理し、制御装置8は2ポート
メモリを管理することになる。
コンピユータ1に持たせたもので、2ポートメモ
リ6cの出力は制御装置8を介してホストコンピ
ユータ1に供給される。ホストコンピユータ1の
処理能力に余裕がある時はこのように構成するこ
とによつて構成が簡単になる。この場合、制御装
置2は数値計算を管理し、制御装置8は2ポート
メモリを管理することになる。
なお、以上の実施例は単位プロセツサを2次元
配列した例について説明したが、この配列は1次
元または3次元であつても良い。
配列した例について説明したが、この配列は1次
元または3次元であつても良い。
以上説明したようにこの発明は、各単位プロセ
ツサに2ポートメモリを備え、その2ポートメモ
リの出力を制御装置によつて表示情報に組み立
て、その組み立てられた表示情報をグラフイツク
デイスプレイに表示するようにしたので、計算結
果をリアルタイムに連続してモニタでき、そのモ
ニタのために計算を停止させる必要がないので、
高速性が確保できるという効果を有する。
ツサに2ポートメモリを備え、その2ポートメモ
リの出力を制御装置によつて表示情報に組み立
て、その組み立てられた表示情報をグラフイツク
デイスプレイに表示するようにしたので、計算結
果をリアルタイムに連続してモニタでき、そのモ
ニタのために計算を停止させる必要がないので、
高速性が確保できるという効果を有する。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロツク
図、第2図は第1図におけるプロセツサ装置の構
成を示すブロツク図、第3図および第4図は他の
実施例を示すブロツク図である。 1…ホストコンピユータ、2,4,8…制御装
置、3…アレイプロセツサ装置、5…グラフイツ
クターミナル、6…プロセツサ装置、6a…単位
プロセツサ、6c…2ポートメモリ、7…図形処
理プロセツサ。
図、第2図は第1図におけるプロセツサ装置の構
成を示すブロツク図、第3図および第4図は他の
実施例を示すブロツク図である。 1…ホストコンピユータ、2,4,8…制御装
置、3…アレイプロセツサ装置、5…グラフイツ
クターミナル、6…プロセツサ装置、6a…単位
プロセツサ、6c…2ポートメモリ、7…図形処
理プロセツサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の単位プロセツサを有しそれぞれの単位
プロセツサの内部でデータの処理を行うとともに
隣接するプロセツサとの間でデータの授受を行う
アレイプロセツサ装置において、 それぞれの単位プロセツサ毎に設けられ単位プ
ロセツサの処理データを一方の端子から取り込ん
で記憶する2ポートメモリと、 その2ポートメモリの他方の端子から出力され
るデータを取り込んで表示情報を組み立てる制御
装置と、 その制御装置によつて組み立てられた表示情報
を表示するグラフイツクデイスプレイとを備えた
ことを特徴とするアレイプロセツサ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9806785A JPS61256466A (ja) | 1985-05-10 | 1985-05-10 | アレイプロセツサ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9806785A JPS61256466A (ja) | 1985-05-10 | 1985-05-10 | アレイプロセツサ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61256466A JPS61256466A (ja) | 1986-11-14 |
| JPH0221621B2 true JPH0221621B2 (ja) | 1990-05-15 |
Family
ID=14209986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9806785A Granted JPS61256466A (ja) | 1985-05-10 | 1985-05-10 | アレイプロセツサ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61256466A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07230065A (ja) * | 1994-02-17 | 1995-08-29 | Nagai Shinbari Kogyosho:Kk | 眼鏡つるの装飾方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4969051A (ja) * | 1972-11-08 | 1974-07-04 |
-
1985
- 1985-05-10 JP JP9806785A patent/JPS61256466A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07230065A (ja) * | 1994-02-17 | 1995-08-29 | Nagai Shinbari Kogyosho:Kk | 眼鏡つるの装飾方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61256466A (ja) | 1986-11-14 |
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