JPH02216235A - 整経機における糸分離のための方法および装置 - Google Patents

整経機における糸分離のための方法および装置

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JPH02216235A
JPH02216235A JP1293754A JP29375489A JPH02216235A JP H02216235 A JPH02216235 A JP H02216235A JP 1293754 A JP1293754 A JP 1293754A JP 29375489 A JP29375489 A JP 29375489A JP H02216235 A JPH02216235 A JP H02216235A
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    • D02YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
    • D02HWARPING, BEAMING OR LEASING
    • D02H9/00Leasing

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  • Warping, Beaming, Or Leasing (AREA)
  • Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
  • Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、整経機における糸分離のための方法および装
置に関する。このような方法ないしは装置は1個々の群
の織物経糸を整経ドラム上に巻取るのに利用される。こ
の場合糸分離はいわゆる糸交差を形成するのに利用可能
であり、糸交差はたとえば経糸の相互への結付けなどの
後に行われる後作業を容易にする。しかしながら糸分離
は経糸の糊付けの際に、経糸が十分な中間間隔を有しな
がら糊付は浴を通過されることが可能なようにすること
にもまた利用可能である。
従来技術とその問題点 個々の糸部分帯の間への分離部材の挿入は今日でもたい
ていの場合なお手作業で行われる。しかしながらこの工
程の自動化のための方法および装置もまた既知である。
たとえばスイス特許明細書簡A662368号によれば
、可撓性の扁平鋼ワイヤを用いて分離ひもが列をなして
巻付けられたドラム上の整経帯″lr、貫通して挿入さ
れる。各整経帯の巻付けが完了するごとに扁平鋼ワイヤ
とおよび当然にそれに固定された分離ひもとが特殊装置
を用いて整経帯幅の分だけさらに引出される。この方法
の欠点は1分離ひもが整経ドラムのすべての整経帯を同
時に貫通挿入されるので1個々の帯の個々の境界形成が
可能ではないことにある。他の欠点は1巻付は容積の増
大と共に巻付けによる圧着圧力が増大し、したがって分
離ひもはさらに大きな力で引抜かれなければならず、こ
れにより糸の損傷の危険が存在することにある。したが
ってこの方法は、比較的短かい経糸帯長さのもののみが
巻付けられる短尺経糸に対してのみ使用される。
他の自動化方法はたとえば日本特許明細書簡B−62−
2055により周知である。これによれば2つの平行な
管が開口された糸帯の上を通過して挿入され、この場合
管に挿入位置においてその端部が固定配置された曲り管
によって接続され。
曲シ管はその内側曲率半径において1つのスIJ +7
トを備えている。続いて圧縮空気ないし真空を用いて分
離糸が一方の管を通して挿入されて曲り管において転向
され次に他方の管を通して再び元に戻されるので糸の輪
が形成可能であり、糸の輪は両方の管を通り抜けて元に
戻った後に自動的に結び付けられる。この方法によれば
確かに個々の整経糸は分割される。しかしながら分離糸
の180の転向および輪の形成はきわめてトラブルが発
生しやすいので、この方法は操作がきわめてむずかしい
発明の要約 したがって、それの補助により糸分離がトラブルも少な
く十分に自動化可能なような冒頭記載の方法を提供する
ことが本発明の課題である。さらにこの方法はそれに続
く巻取工程に影響を与えてはならないしかつ個々の糸な
いしは整経糸の損傷が起きてはならない。糸分離の工程
は、古くから知られている手作業による方法に十分に対
応するものであってかつそれが欠陥源の可能性を提供し
てはならない。その装置は容易に操作可能でありてかつ
操作および監視にできるだけ労力を使わなくてもよいも
のでなければならない。この課題は本発明により、「特
許請求の範囲」の請求項1記載の特徴を備えた方法によ
り解決される。装置に関しては、この課題は「特許請求
の範囲」の請求項16記載の特徴を有する装置により解
決される。
別々の個別断片部材の平行挿入およびコンパクトな分離
部材に対し後で行う結合は、傷をっけやすい個々の分離
糸の通しおよび貫通よりは本質的に操作を容易にする。
この場合個別断片部材は全く異る性質および形状とする
ことが可能であるので、たとえば帯状材料および/また
は比較的硬い材料でも加工可能である。両方の個別断片
部材に対して異なる色を使用することにより、たとえば
整経巻における個々の整経帯のねじシがただちに検知可
能なように光学的効果も達成可能である。
分離部材は整経ドラムの相対位置に関してそれぞれの任
意の位置に挿入可能であシかり分離部材の種々の組合せ
もまた考えられる。し六がってたとえば、2つの糸部分
帯の交差線の両側における糸交差の固定に対して、一方
の部分帯だけ忙分離部材を装着してもまたは両方の部分
帯に装着してもいずれでもよい。分離すべき糸部分帯を
少しだけ中に締付けることにより2個別断片部材の結合
個所を糸帯の通常の幅上にまたはそれよシ内部に設ける
ことが可能である。したがって、隣接する整経帯が結合
個所によシ損傷を受けることは確実に排除可能である。
装置の棒状の保持部材を用いて2つの個別断片部材はよ
り大きな整経電果さの範囲までも苦労なし忙挿入可能で
ある。挿入は糸帯と接触することなく行われるので、接
着テープまたは粘着テープもまた使用可能である。個々
にまたは同期して行われる送り運動ないしは戻し運動の
制御は圧力媒体シリンダを介してと〈K簡単に実施され
る。各保持部材における十分な量の貯蔵マガジンは、で
きるだけ多数の分離工程が自動でかつ監視の労力を必要
とすることなしに実施可能なように配慮されている。
その他の利点および個別特徴は以下の説明および図面か
ら明らかである。
実施例 第1図に示すように、整経装置1は実質的に整経機2と
ボビンクリール6とからなる。ボビンクリール6上には
多数のボビン4が差込まし、ソノ糸5はそれぞれ所定の
糸張力を発生する糸張力装置6を通過する。続いて去来
5は糸監視装置7を通過し、ここで糸の存在検査が行わ
れる。
糸は自由張力が与えられながらボビンクリール3から直
接交差オサ(クロスリード)8に到達し、この中で糸5
は特定の位置および列順序を保持する。次に糸は整経オ
サ9によって案内され、この中で糸は所定の整経幅にさ
れて一緒に案内され。
このようにして光帯10となって転向ローラ11を経由
してそれ自身周知の方法で整経ドラム12上に巻取られ
る。
第2図から、整経ドラム12は円筒部分16と円錐部分
14とからなることがわかる。したがって個々の帯15
a、15bなどは相互に垂直方向に重なるのではなく水
平方向にずれて巻取られる。
これによって糸の整経ドラム12上でのたるみは防止さ
れる。帯154ないし15n全体の整経ドラム12上へ
の巻取シ後、これらは共通して整経ドラム12からワー
プビーム16に巻付けられ。
すなわち織機ロールに巻取られる。
織物経糸の構成の際に交差オサ8によってあらかじめ定
められた糸の位置が保持されなければならないことは明
らかである。この目的のために、織物経糸の始端と終端
とにまたは場合によってはその中間に糸5の個別化のた
めに糸交差が形成され、それらの位置は第1図および第
2図に位置30.31および32によって示されている
。この場合、整経ドラムに近接する30は始端系交差。
61は終端系交差および62は中間糸交差である。
第5図、第7図および第8図から明らかなようK、個々
の糸交差53は分離部材26および29によって固定さ
れ1分離部材26および29はそれぞれ糸交差36の前
および後で少なくとも1つの糸部分帯を保持する。
第8図かられかるように、個々の分離部材26または2
9は2つの別々の個別断片部材38および59からなシ
1個別断片部材68および59は糸部分帯の両側の結合
個所63において相互に結合されている。しかしながら
、整経帯の中に差込まれるこのような分離部材を用いて
糸交差を固定可能であるだけではない。むしろ、個々の
糸部分帯を糊付は分離の形成のために数倍に分割するこ
とも可能であり、これにより分割された個々の部分帯の
分割された糸の間の距離は増大する。糸交差の形成は後
に第6図および第4図ならびに第6G図ないし第6n図
によシさらに詳細に説明する。
個々の分離部材の個別断片部材38.39の挿入はたと
えば分離装置35t−用いて行われ1分離装置65は整
経テーブル34上に移動可能に設けられている。第6α
図ないし第6n図によると。
そのimFi、平行に配置されかつ来電10に対して面
平行に移動可能な2つの棒状保持部材44および45か
らなる。保持部材はたとえば空気式行程シリンダ48.
49を用いて押出させることが可能であり、この場合保
持部材は時間的にずれを設けた運動経過だけでなく同期
した運動経過もまた可能である。各保持部材にはローラ
36ないし37が設けられ、ローラ36,37上には個
別断片部材68および69の形成のための帯材料のかな
り大きな予備量が巻付けられている。各保持装置i1,
44 、45には挾付装置42.43が設けられ、挾付
装置42.43には個別断片部材を固定保持することが
可能である。このようにして個別断片部材は、後にも説
明するように、張られながら広げられた糸帯内に比較的
容易に挿入され、相互に結合されかつ切断される。個別
断片部材の挿入および結合は他の方法でも達成可能であ
ることは明らかであろう。したがって個別断片部材は。
たとえば保持部材の補助を利用することなく挿入されう
るし、または個別断片部材は直線運動の代りに横方向に
も揺動されうるであろう。挾付装置の代りに個別断面部
材はたとえば真空によりまたは他の方法で固定保持され
ることもまた可能であろう。
ここでたとえばこのような装置において糸交差が形成さ
れるべきときは、次のような過程が行われる: 出発位置が第1図に示され、この場合糸5は糸監視装置
7から扇状に転向ローラ11まで導入される。糸帯10
ij:転向ローラ11に向けての集合点の後で始めて本
来的な整経帯に形成される。第6図に示すように、糸5
はまず交差オサ8の前で2つの棒17を用いて一平面に
寄せ集められる。
次に交差オサ8が矢印19の方向へ下向きに移動され、
この場合1つ置きの歯21に設けられたはんだ付は個所
20が1つ置きの糸を平面18から下方に移動し、これ
により糸部分帯22が形成される。このようにして、張
られながら広げられた糸の間にひ口(糸の隙間〕24が
形成される。
ひ口24を拡大しかつこれにより分離部材26の挿入を
容易にするために、同時に整経オサ9を作業位置から交
差オサ8に向けて矢印25の方向に引き戻すことが目的
に適っている。前に記載の装置35は第6Q図に示す中
立位置から第6b図による矢印51の方向に作業位置へ
移動される。
この場合装置は、棒状の両方の保持部材の間の中心軸5
3が下方に移動された糸部分帯22とほぼ同じ平面上に
くるまで矢印52の方向に下げられる。
この作業位置に到達すると第6c図に示すように両方の
圧縮媒体シリンダ48および49が駆動され、これによ
りボルト46および47に固定されている棒状の保持部
材44および45は下部糸部分帯上を移動される。この
場合上部保持部材44は妨害されることなくひ口24内
へ侵入可能である。両方の保持部材が外方へ移動する際
に個別断片部材38および39が両方のロー266゜3
7から繰り出される。個別断片部材は前方で挾付装置4
2および46に固定保持される。
第6d図および第6e図には分離部材の装着を容易にす
るところの中間工程が示されている。下側から2本のボ
ルト55および56が上ってきて下部糸部分帯22の側
部に轟接され、矢印53および54の方向に移動される
。この場合糸部分帯の端縁領域57は寄せ集められ、こ
れにより糸部分帯22の幅は正常の帯幅より狭くなる。
帯幅が狭くされた後に第6e図に示すように両側にそれ
ぞれ結合・切断ペンチ58および59が上部個別断片部
材上に導入される。同じ高さ位置でしかも下部個別断片
部材39の下側にそれぞれ結合・切断テーブル60が詳
細には示されてない手段を用いて導入される。これらの
結合・切断工具は、整経帯幅に対するそれらの相対位置
に関しては、下部糸部分帯22f、寄せ集めることによ
って形成された整経帯幅内の空間内に存在する。
それに続いて結合・切断ペンチ57および58が、駆動
され、これにより第6f図に示すように両方の個別断片
部材58.59は下部糸部分帯22の両側で相互に結合
される。この場合たとえば結合は結合刃61を用いて行
うことが可能であるが、ここでそれに隣接する切断刃6
2が同時に個別断片部材を側部で所定長さに切断する。
下部糸部分帯22がこのように固定された後に2本のボ
ルト55および56が詳細に示されてない手段によって
再び駆動されてそれらから引離されることが可能である
。分離装置65は第6g図に示すように再び矢印50の
方向に基本位置へ戻すことが可°能である。切断された
個別断片部材の残υ分は詳細に示されてない手段によっ
て引離されがっ挾付装置42および46内に再び上部お
よび下部個別断片部材の新たな始總40および41が引
掛けられる。ここで分離装置55は第2の分離部材29
の製作のための準備が完了する。
第2の分離部材29の挿入を第4図に示す。そのために
はまず整経装置1は緩速度で数センチメートルだけさら
に糸送りがなさなければならず。
その後に整経装置1は停止する。続いて交差オサ8が矢
印26の方向へ上方に移動され、この場合に糸部分帯2
2は下部はんだ付は個所27によって上方に移動されこ
れにより再びひ口24が形成される。第2の糸部分帯2
8は両方の棒17建よって保持されたまま前と同様に平
面18内に維持されている。
第6h図に示すようにここで分離装置65は矢印64の
方向に移動し、これにより中心軸56は上方に移動され
た糸部分帯22のほぼ平面上にくる。わかりやすくする
ために、整経ドラム12に向かう糸送シ方向にすでに搬
送された第1の分離部材23が図示されている。実際に
は、分離部材23によってまとめて保持された糸部分帯
22の糸は第2の糸部分帯28と交差して上方に移シ第
6h図に示した平面内に到達している。
ここで@2の分離部材29は詳細に示されてない手順で
第1の分離部材26と同様な方法で挿入されかつ固定さ
れ、これによシ第6n図に示すように両方の分離部材2
3および29は他の糸部分帯28ないしは平面18の下
側とおよび上側とにくる。糸交差の領域内に両方の糸部
分帯22および28は直接相互に隣接して存在し、これ
により実際に第6n図に示した図が得られる。上記のよ
うにして形成された糸交差66が第5Q図に略図で示さ
れている。
第7図に示す糸交差の平面図から分離部材26および2
9の側部位置が明らかである。個別断片部材の間の結合
個所66は整経帯幅の内側に存在しかつ分離部材の全体
幅はほぼ整経帯幅に対応する。したがって、第2図から
明らかなように、整経ドラム12上で相互に隣接して存
在する整経帯154ないし15nにおいて個々の分離部
材は決して巻取構造を乱すことはない。分離部材は糸交
差形成の際に個々の帯において、その角位置の点だけで
なくその直径位置においても常に同一平面上に存在する
。もちろん、糊付は分離の形成の際に、1つの整経帯に
多数の分離部材を相互にずらせて配置することが可能で
ある。
WJsb図から明らかなように、糸交差の形成はまた。
糸交差の両側において両方の糸部分帯22および28の
それぞれに1つずつ分離部材が装着されるように行うこ
とが可能である。この場合分離装置35は、それが相互
に重なり合う2つの分離部材を同時に挿入しかつ装着可
能なように構成されることが可能であろう。
分離部材の形成のための個別断片部材は、プラスチック
、繊維製品、金属箔などの全く異なる材料から形成可能
である。したがって両方の個別断片部材の結合の仕方に
おいても多種類の方向が考えられる。特定の例として、
分離部材が糸部分帯において移動可能に配置されること
はとくに意義のあることであろう。しかしながら他の例
では。
たとえば粘着テープを用いて考えうるような両方の個別
断片部材が糸部分帯の個々の糸を固定することもまた望
ましいことであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図はきわめて簡略化した整経装置の略側面図; 第2図は挿入された分離部材を有した整経ドラム上の整
経帯巻取構造図; 第3図は第1の分離部材の挿入のためのひ口形成のため
の光領域の運動図; 第4図は後続の第2の分離部材の挿入のだめのひ口形成
のための光領域の運動図; 第5a図は両側にそれぞれ1個の分離部材を有する糸交
差の側面ス: 第5b図は両111=1にそれぞれ2個の分離部材を有
する糸交差の側面図; 第6a図ないし第6n図は第54図に示す糸交差を形成
するための運動過程図: 第7図は第5a図に示す光帯における糸交差の平面図;
および 第8図は糸部分帯における分離部材の斜視図である。 2・・・整経機、      5・・・糸、8・・・交
差オサ、     9・・・ひ口。 10・・・光帯、     22.28・・・糸部分帯
。 23.29・・・分離部材。 30.31.32・・・糸交差位置、66・・・糸交差
。 35・・・糸分離装置、  35.36・・・ローラ、
38.39−・・個別断片部材。 42.43・・・挾付装置、  44.45・・・保持
部材。 55.56・・・締付部材。 58.59,60.61・・・結合装置。 66・・・結合個所。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ひ口形成のために張られながら広げられた糸帯の糸
    の間に糸部分帯の境界を形成するための可撓性分離部材
    が挿入されるところの整経機における糸分離のための方
    法において; 2つの平行な個別断片部材(38、39)の形状の分離
    部材(23、29)が部分帯の上を通って張られながら
    広げられた糸帯内に挿入されることと;および 続いて2つの断片部材が糸部分帯の両側で相互に結合さ
    れることと; を特徴とする整経機における糸分離のための方法。 2、糸交差の形成のために糸交差の前と後とに相前後し
    て分離部材(23、29)が設けられ、分離部材(23
    、29)がそれぞれ糸部分帯に固定されかつ糸部分帯の
    交差端部とおよび固定されてない糸部分帯とからは分離
    していること(第5a図)を特徴とする請求項1記載の
    方法。 3、糸交差の形成のために糸交差の前と後とに相前後し
    て各糸部分帯のそれぞれに別々に分離部材が設けられる
    こと(第5b図)を特徴とする請求項1記載の方法。 4、個別断片部材が補助部材を用いて側部から糸帯内に
    挿入されかつ必要な長さに切断されることを特徴とする
    請求項1ないし5のいずれかに記載の方法。 5、補助部材が同時にまたは時間的にずれを設けて糸帯
    内に挿入されることを特徴とする請求項4記載の方法。 6、分離部材により捕捉された糸部分帯が個別断片部材
    の結合の前に幅の内部に寄せ集められることと;および 個別断片部材の結合個所(63)の外側端部が糸帯の標
    準幅上にまたはその内部にくるようにされることと; を特徴とする請求項1ないし5のいずれかに記載の方法
    。 7、個別断片部材がローラ(36、37)の各々から繰
    出されることを特徴とする請求項1ないし6のいずれか
    に記載の方法。 8、分離部材の形成のためにプラスチックテープが使用
    されることを特徴とする請求項1ないし7のいずれかに
    記載の方法。 9、分離部材の形成のために接着テープが使用されるこ
    とを特徴とする請求項1ないし7のいずれかに記載の方
    法。 10、分離部材の形成のために粘着テープが使用される
    ことを特徴とする請求項1ないし7のいずれかに記載の
    方法。 11、分離部材の形成のために異なる色の個別断片部材
    が使用されることを特徴とする請求項1ないし10のい
    ずれかに記載の方法。 12、個別断片部材が相互に溶着されることを特徴とす
    る請求項1ないし7のいずれかに記載の方法。 13、個別断片部材が相互に接着されることを特徴とす
    る請求項1ないし7のいずれかに記載の方法。 14、個別断片部材が相互に縫着され、クランプされま
    たは圧着されることを特徴とする請求項1ないし7記載
    の方法。 15、2つの糸部分帯の間にひ口を形成するために交差
    オサがほぼ垂直方向に移動されることと;整経オサが交
    差オサの方向に移動されることと;および 個別断片部材が整経オサと整経ドラムとの間に挿入され
    ることと; を特徴とする請求項1ないし14記載の方法。 16、ひ口形成のために張られながら広げられた糸部分
    帯の糸の間に可撓性分離部材を挿入するための少なくと
    も1つの補助部材を備えたとくに請求項1に記載の方法
    を実行するための整経機における糸分離のための装置に
    おいて; 装置(35)が相互に間隔をなしかつ平行に移動可能な
    棒状保持部材を備え、その端部において分離部材の個別
    断片部材が挾付装置を用いて挾付けられて捕捉可能なこ
    とと;および 相互に間隔をなす支持部材の送り軸内に2つの個別断片
    部材を結合するための結合装置が設けられれいることと
    ; を特徴とする整経機における糸分離のための装置。 17、保持部材が空気式、油圧式または電気式で駆動可
    能であることを特徴とする請求項16記載の装置。 18、各保持部材に個々のまたは関連をなす個別断片部
    材を受入れるための貯蔵マガジンが付属されていること
    を特徴とする請求項16または17記載の装置。 19、糸帯の両側にそれぞれ締付部材が設けられ、この
    場合2つの締付部材は分離部材を取付けた糸部分帯に当
    接可能でありかつ糸部分帯の締付のために相互に向かい
    合う方向に移動可能であることを特徴とする請求項16
    ないし18のいずれかに記載の装置。 20、装置(35)が糸帯に対し相対的に移動可能に設
    けられていることを特徴とする請求項16ないし19の
    いずれかに記載の装置。
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