JPH02216244A - 織機の破断したたて糸を自動的に修復するための装置及び方法 - Google Patents
織機の破断したたて糸を自動的に修復するための装置及び方法Info
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- JPH02216244A JPH02216244A JP1270576A JP27057689A JPH02216244A JP H02216244 A JPH02216244 A JP H02216244A JP 1270576 A JP1270576 A JP 1270576A JP 27057689 A JP27057689 A JP 27057689A JP H02216244 A JPH02216244 A JP H02216244A
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- loom
- yarn
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- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D51/00—Driving, starting, or stopping arrangements; Automatic stop motions
- D03D51/18—Automatic stop motions
- D03D51/20—Warp stop motions
- D03D51/22—Warp stop motions mechanical
- D03D51/24—Warp stop motions mechanical wherein droppers are suspended on individual warp threads or small groups of threads
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D51/00—Driving, starting, or stopping arrangements; Automatic stop motions
- D03D51/18—Automatic stop motions
- D03D51/20—Warp stop motions
- D03D51/28—Warp stop motions electrical
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Looms (AREA)
- Auxiliary Weaving Apparatuses, Weavers' Tools, And Shuttles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は織機の破断したたて糸を自動的に修復するた
めの方法及び装置に関する。
めの方法及び装置に関する。
(従来技術及び発明が解決しようとする課題)織機の運
転中に破断したたて糸の修復作業を容易とする手段は周
知となっている。
転中に破断したたて糸の修復作業を容易とする手段は周
知となっている。
しかしながら、これらの手段は満足のいくものではなく
、また織機のたて糸の破断を自動的に解決できるもので
はなかった。
、また織機のたて糸の破断を自動的に解決できるもので
はなかった。
上記の手段としてはフランス共和国特許箱1,467、
134号(デ・フィーダ)および同第2,238,78
6号(スルツアー)のものがあり、また一部のみで完全
な自動的修復を行えない装置がアメリカ合衆国特許箱2
,512j65号(マイアー)、フランス共和田特許第
708.306号(カットウ)もしくはアメリカ合衆国
特許箱2.512.165号(グランギヤ)に開示され
ており、同様な例が日本国特許公報箱60−81355
号及び第60−9952号に開示されている。
134号(デ・フィーダ)および同第2,238,78
6号(スルツアー)のものがあり、また一部のみで完全
な自動的修復を行えない装置がアメリカ合衆国特許箱2
,512j65号(マイアー)、フランス共和田特許第
708.306号(カットウ)もしくはアメリカ合衆国
特許箱2.512.165号(グランギヤ)に開示され
ており、同様な例が日本国特許公報箱60−81355
号及び第60−9952号に開示されている。
(発明の目的)
本発明の目的はn磯における破断たで糸の修復をより満
足のいくように行うことのできる装置と方法の提供にあ
る。
足のいくように行うことのできる装置と方法の提供にあ
る。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するため本発明は織機の破断したたて糸
を自動的に修復するための、搬送、修復及び制御のため
の様々な機構を有する装置であって、相互に連係する機
構として、 a)i!iffの各々のハーネスの引込み及びJ3さ特
性と、利用されるセルページ及び糸の数と、m機におい
て利用されるたて糸の特性とに関するメモリと、織機の
停止したドロップワイヤ列に関する情報を受けとるレシ
ーバと、落下したドロップワイヤの位置の検出装置から
数値的な位置データを受けとるレシーバと、データを処
理しておさ空間カウント装置におさに沿って動いて対応
する空間の前で停止するように命令する機構とを備えた
コンピュータ式制tm装置と、 b)落下したドロップワイヤを含むドロップワイヤ列に
おける落下したドロップワイヤの位置を数値的に検出す
る機構と、この落下したドロップワイヤに関する位置情
報を前記コンピュータ式制御装置に送る送信機構とを備
え、前記コンピュータ式制御81Mにより制御される前
記検出装置と、C)前記制御装置により受信された落下
したドロップワイヤに関する情報に基いて、織機のおさ
に沿って移動し、落下したドロップワイヤの対応する破
11itiiが存在するおさ空間に直接相対した状態で
それ自身停止する可動式の前記おさ空間カウント装置と
を有して構成される。
を自動的に修復するための、搬送、修復及び制御のため
の様々な機構を有する装置であって、相互に連係する機
構として、 a)i!iffの各々のハーネスの引込み及びJ3さ特
性と、利用されるセルページ及び糸の数と、m機におい
て利用されるたて糸の特性とに関するメモリと、織機の
停止したドロップワイヤ列に関する情報を受けとるレシ
ーバと、落下したドロップワイヤの位置の検出装置から
数値的な位置データを受けとるレシーバと、データを処
理しておさ空間カウント装置におさに沿って動いて対応
する空間の前で停止するように命令する機構とを備えた
コンピュータ式制tm装置と、 b)落下したドロップワイヤを含むドロップワイヤ列に
おける落下したドロップワイヤの位置を数値的に検出す
る機構と、この落下したドロップワイヤに関する位置情
報を前記コンピュータ式制御装置に送る送信機構とを備
え、前記コンピュータ式制御81Mにより制御される前
記検出装置と、C)前記制御装置により受信された落下
したドロップワイヤに関する情報に基いて、織機のおさ
に沿って移動し、落下したドロップワイヤの対応する破
11itiiが存在するおさ空間に直接相対した状態で
それ自身停止する可動式の前記おさ空間カウント装置と
を有して構成される。
本発明はまた、ta機の破断したたて糸を自動的に修復
するための装置であって、 a)織機の各々のハーネスの引込み及びおさ特性と、利
用されるセルページ及び糸の数と、織機において利用さ
れるたて糸の特性とに関するメモリと、織機の停止した
ドロップワイヤ列に関する情報と落下したドロップワイ
ヤの位置の検出装置からの情報とを受けとるレシーバと
、データを処理しておさ空間カウント装置におさに沿っ
て動いて対応する空間の前で停止するように命令する機
構と、該機構に備えられて下記の修復装置の構成装置に
命令を送り、その支持機構の位置変化さらには搬送の場
合のこれらの構成装置及びこれらと一体の作動機構の位
置変化のための命令及び制御を行うデータ処理装置とを
少なくとも備えたコンピュータ式制御装置と、 b)ドロップワイヤをカウントして落下したドロップワ
イヤの該ドロップワイヤを含むドロップワイヤ列におけ
る位置を数値的に検出するための可動式の前記検出装置
と、 C)前記1/J御装置の命令により対応するドロップワ
イヤ列内に入り、落下したドロップワイヤの垂直線上に
位置する、落下したドロップワイヤ及びそれに隣合うド
ロップワイヤの操作機構と、d)破断端の占める場所に
対応するおさ空間にそれ自身直接相対して位置可能な可
動式の前記おさ空間カウント袋間と e)布につながる破断端を除去するための装置と、f)
たて糸につながる破断端を除去するための装置と、 g)破断端と同様な特性を有する補助ヤーンを選択して
供給する装置と、 h)前記補助ヤーンと破断したたて糸端との接合を検出
するための装置と、 i)前記補助ヤーンが破断したたて糸端に接合されると
、補助ヤーンを該たて糸に対応するドロップワイヤに引
込む引込装置と、 j)前記引込装置により引出された補助ヤーンをピック
アップしてハーネスのヘドルに通して対応するおさ空間
に位置を保ち、布との接合および余剰部分の切断がなさ
れるまで保持及び緊張機構により保持可能とするスレデ
ィング装置と、k)ハーネスのヘドルおよびおさに引込
まれ、J:こ糸コースにより缶と接合するため布上に位
置した補助ヤーンを保持するとともに緊張し、さらに接
合侵に余剰部分を切断する前記保持及び緊張機構と、 1)前記a)項〜k)項の装置の少なくともいくつかを
克持し、またこれらの搬送用に利用される1つもしくは
?!数の支持l!礪であって、前記制御装置により制御
され、可動な場合には駆動機構と各装置およびこれに一
体で設けられた様々な機構の位置の制御部とを有して構
成され、駆動機構及び各装置の機構が各々常に破1it
4Aの修復に適した正しい位置を占めるようにされた支
持機構と、を有するユニットを備えて構成される。
するための装置であって、 a)織機の各々のハーネスの引込み及びおさ特性と、利
用されるセルページ及び糸の数と、織機において利用さ
れるたて糸の特性とに関するメモリと、織機の停止した
ドロップワイヤ列に関する情報と落下したドロップワイ
ヤの位置の検出装置からの情報とを受けとるレシーバと
、データを処理しておさ空間カウント装置におさに沿っ
て動いて対応する空間の前で停止するように命令する機
構と、該機構に備えられて下記の修復装置の構成装置に
命令を送り、その支持機構の位置変化さらには搬送の場
合のこれらの構成装置及びこれらと一体の作動機構の位
置変化のための命令及び制御を行うデータ処理装置とを
少なくとも備えたコンピュータ式制御装置と、 b)ドロップワイヤをカウントして落下したドロップワ
イヤの該ドロップワイヤを含むドロップワイヤ列におけ
る位置を数値的に検出するための可動式の前記検出装置
と、 C)前記1/J御装置の命令により対応するドロップワ
イヤ列内に入り、落下したドロップワイヤの垂直線上に
位置する、落下したドロップワイヤ及びそれに隣合うド
ロップワイヤの操作機構と、d)破断端の占める場所に
対応するおさ空間にそれ自身直接相対して位置可能な可
動式の前記おさ空間カウント袋間と e)布につながる破断端を除去するための装置と、f)
たて糸につながる破断端を除去するための装置と、 g)破断端と同様な特性を有する補助ヤーンを選択して
供給する装置と、 h)前記補助ヤーンと破断したたて糸端との接合を検出
するための装置と、 i)前記補助ヤーンが破断したたて糸端に接合されると
、補助ヤーンを該たて糸に対応するドロップワイヤに引
込む引込装置と、 j)前記引込装置により引出された補助ヤーンをピック
アップしてハーネスのヘドルに通して対応するおさ空間
に位置を保ち、布との接合および余剰部分の切断がなさ
れるまで保持及び緊張機構により保持可能とするスレデ
ィング装置と、k)ハーネスのヘドルおよびおさに引込
まれ、J:こ糸コースにより缶と接合するため布上に位
置した補助ヤーンを保持するとともに緊張し、さらに接
合侵に余剰部分を切断する前記保持及び緊張機構と、 1)前記a)項〜k)項の装置の少なくともいくつかを
克持し、またこれらの搬送用に利用される1つもしくは
?!数の支持l!礪であって、前記制御装置により制御
され、可動な場合には駆動機構と各装置およびこれに一
体で設けられた様々な機構の位置の制御部とを有して構
成され、駆動機構及び各装置の機構が各々常に破1it
4Aの修復に適した正しい位置を占めるようにされた支
持機構と、を有するユニットを備えて構成される。
本発明の装置はこのように単一の織機あるいは織機群の
様々な織機に相互に接続されて4ノービスを行うことが
できるデータ処理装置及び電子及び電気装置を備えてい
る。本発明は#織機の破断したたて糸の修復に関するよ
り強い要求に応えるべく、人手すなわちこの作業に直接
関与する特殊な作業者を要することなく行うことができ
る。破断した糸の修復を自動的かつ迅速に行えることは
作業コストの低減のみならず織機の停止時間を最小限と
することができ、人的コストの低減とは別に装置の生産
性が非常に良くなる。
様々な織機に相互に接続されて4ノービスを行うことが
できるデータ処理装置及び電子及び電気装置を備えてい
る。本発明は#織機の破断したたて糸の修復に関するよ
り強い要求に応えるべく、人手すなわちこの作業に直接
関与する特殊な作業者を要することなく行うことができ
る。破断した糸の修復を自動的かつ迅速に行えることは
作業コストの低減のみならず織機の停止時間を最小限と
することができ、人的コストの低減とは別に装置の生産
性が非常に良くなる。
上記から明白なように、本発明の自II復装置はトータ
ルの生産コストが低減し、また一方では織機の停止時間
の実質的な短縮により生産性が向上し、かつ織機の各々
における破断修復作業に直接関与する特殊な作業者が不
要となるので生産コストがさらに低減する。
ルの生産コストが低減し、また一方では織機の停止時間
の実質的な短縮により生産性が向上し、かつ織機の各々
における破断修復作業に直接関与する特殊な作業者が不
要となるので生産コストがさらに低減する。
すなわち本発明の主として目的とするのはトータルの生
産コストを低減し、また一方では織機の停止時間の実質
的な短縮により生産性を向上させし、かつ織機の各々に
おける破f!Fi修復作業に直接関与する特殊な作業者
を不要として生産コストをざらに低減させることである
。
産コストを低減し、また一方では織機の停止時間の実質
的な短縮により生産性を向上させし、かつ織機の各々に
おける破f!Fi修復作業に直接関与する特殊な作業者
を不要として生産コストをざらに低減させることである
。
本発明の主たる目的はいかなるたて糸の破断に際しても
、また糸のどの部位での破断に際しても作業者の介在な
く修復を行うことができる装置を織機に配備することで
ある。
、また糸のどの部位での破断に際しても作業者の介在な
く修復を行うことができる装置を織機に配備することで
ある。
また本発明のもう1つの目的は修復に従事する作業題の
消費時間を省いて織機の停止時間を短縮することである
。すなわち、本発明の装置では織機の停止後すぐに修復
操作を開始できる。
消費時間を省いて織機の停止時間を短縮することである
。すなわち、本発明の装置では織機の停止後すぐに修復
操作を開始できる。
本発明では破断した糸の特性(カウント、材料。
色、より、その他の特性)とともにたて糸が破断した織
機の特性(おさ空間、ハーネス及びドロップワイヤ)が
決定される。
機の特性(おさ空間、ハーネス及びドロップワイヤ)が
決定される。
破断したたて糸の端部はその他のたて糸から取除かれ、
破断した端部の特性と一致するように特に選択された補
助ヤーンと接続される。
破断した端部の特性と一致するように特に選択された補
助ヤーンと接続される。
補助ヤーンはそのたて糸が破断した織機のさまざまな機
構を通される。
構を通される。
本発明では既に糸通しされた補助ヤーンをtavsの前
部において保持し、補助ヤーンが布に接合されるまで解
放せずに織機の運転を行うことができる。次いで修復装
置は、修復を要する異なる場所の同様な織機もしくは他
の織機に対するスタンバイ位置に移動する。
部において保持し、補助ヤーンが布に接合されるまで解
放せずに織機の運転を行うことができる。次いで修復装
置は、修復を要する異なる場所の同様な織機もしくは他
の織機に対するスタンバイ位置に移動する。
修復装置に備えられたメモリによる情報収集により、織
機に過剰な糸破断が生じた場合、またたて糸の内で特定
のドロップワイヤ、ヘドル、ハーネスもしくはおさの一
部に対応する所定の糸もしくは特定の糸群に切断が有っ
た場合にはアラーム信号を出して、迅速に修正を行うこ
とができる。
機に過剰な糸破断が生じた場合、またたて糸の内で特定
のドロップワイヤ、ヘドル、ハーネスもしくはおさの一
部に対応する所定の糸もしくは特定の糸群に切断が有っ
た場合にはアラーム信号を出して、迅速に修正を行うこ
とができる。
また修復装置は停止したl織機に修復装置が適用できる
状態とするための補助l1mを有するのが好ましい。本
発明の理解を容易とするため添附の図面にたて糸の破断
により停止した織機に対し作用を行うさまざまな装置、
部材、機構及びこれらのユニットが示しである。
状態とするための補助l1mを有するのが好ましい。本
発明の理解を容易とするため添附の図面にたて糸の破断
により停止した織機に対し作用を行うさまざまな装置、
部材、機構及びこれらのユニットが示しである。
本発明はまた上記装置を利用してanの破断したたて糸
を自動的に修復するための方法を提供している。
を自動的に修復するための方法を提供している。
以下の実施例に示した部材や装置はその均等物に防換え
ることができ、またこれらを分断しあるいは一体化して
同実施例と同一および/もしくは類似のd能を4qるこ
とができる。
ることができ、またこれらを分断しあるいは一体化して
同実施例と同一および/もしくは類似のd能を4qるこ
とができる。
(実施例)
次にこの発明の一実施例を添附の図面を参照して説明す
る。
る。
第1図に示した装置200はフレーム201を有してお
り、このフレーム201には以下のような様々な役割を
行う装置が設けられている。
り、このフレーム201には以下のような様々な役割を
行う装置が設けられている。
おさ空間をカウントザるための装置400゜布に延びる
破断端を取除き、おさに引込まれた補助ヤーンを布に保
持して引張り、接合の後に過剰部分をI/J所するため
の装2F500゜整経ビームに延びる破断ヤーンを引出
すための装置55o0 破断した端部及びそれにつながる破断したたて糸と同様
な特性の補助ヤーンを選択し、供給するための装N60
0゜ 破断した端部に既に接合された補助ヤーンをドロップワ
イヤに引込むための装置700゜装置700から補助ヤ
ーンをピックアップしてハーネス及び対応するおさ空間
に引込むための装M800゜ 以上の全ての装置を制御するための制御システム900
゜ 第2図に示したように装置200のフレーム201はプ
レート205に連結されており、このプレート205に
は111100に取付けられたレール102を転がるの
に適したいくつかのホイール204が設けられている。
破断端を取除き、おさに引込まれた補助ヤーンを布に保
持して引張り、接合の後に過剰部分をI/J所するため
の装2F500゜整経ビームに延びる破断ヤーンを引出
すための装置55o0 破断した端部及びそれにつながる破断したたて糸と同様
な特性の補助ヤーンを選択し、供給するための装N60
0゜ 破断した端部に既に接合された補助ヤーンをドロップワ
イヤに引込むための装置700゜装置700から補助ヤ
ーンをピックアップしてハーネス及び対応するおさ空間
に引込むための装M800゜ 以上の全ての装置を制御するための制御システム900
゜ 第2図に示したように装置200のフレーム201はプ
レート205に連結されており、このプレート205に
は111100に取付けられたレール102を転がるの
に適したいくつかのホイール204が設けられている。
ホイール204はプレート205に連結された支持ロー
ラ203によりレール102上に位置保持されており、
支持ローラ203はレール102に対し側方で支持され
ている。織機100の上方にRnされたレール102上
での位置移動のため、2つのボーイール204の一方は
その軸回りにフリー回転し、他方はギヤホイ−ル202
(ノーマルとスローの2速用)により駆動される。
ラ203によりレール102上に位置保持されており、
支持ローラ203はレール102に対し側方で支持され
ている。織機100の上方にRnされたレール102上
での位置移動のため、2つのボーイール204の一方は
その軸回りにフリー回転し、他方はギヤホイ−ル202
(ノーマルとスローの2速用)により駆動される。
第3図に示したドロップワイヤ101をカウントして破
断端に対応したものを見つりるための装置300は上記
の装置200に連結されており、センサカウンター30
1 (電子−機械式、光学電子式、誘導式、磁気式等)
を有している。本実施例ではセンサカウンター301は
光学−電子式のものであり、同一垂直線上に位置する2
つの小さなリフレクション・フォトセル304及び30
5からなっている。下側のフォトセル304はドロップ
ワイヤ101を全てカウントし、上側のフォトセル30
5は停止して同フォトセル305によりカバーされる範
囲を外れたドロップワイヤ101はカウントしない。両
フォトセル304及び305は高速カウンターに接続さ
れ、部材301により支持されている。この部材301
は第7E図に示す同様な水平軸303に沿って駆動する
部材302に連結されている。このような位置移動には
ステップモータや通常のトランスミッション機構、その
他の便宜的な機構が利用できる。
断端に対応したものを見つりるための装置300は上記
の装置200に連結されており、センサカウンター30
1 (電子−機械式、光学電子式、誘導式、磁気式等)
を有している。本実施例ではセンサカウンター301は
光学−電子式のものであり、同一垂直線上に位置する2
つの小さなリフレクション・フォトセル304及び30
5からなっている。下側のフォトセル304はドロップ
ワイヤ101を全てカウントし、上側のフォトセル30
5は停止して同フォトセル305によりカバーされる範
囲を外れたドロップワイヤ101はカウントしない。両
フォトセル304及び305は高速カウンターに接続さ
れ、部材301により支持されている。この部材301
は第7E図に示す同様な水平軸303に沿って駆動する
部材302に連結されている。このような位置移動には
ステップモータや通常のトランスミッション機構、その
他の便宜的な機構が利用できる。
a機100の前部を占める装置200の一部には第4A
図に示すようにおさ空間カウント装置400が配備され
ている。この装置400は部材402に一体で連結され
てこれと正確に整列状態で設けられた光学−電子式セン
サ401からなっている。この部材402は広い入口と
出口とを尚λたストリップガイドからなっており、以降
で説明するス(−リップ801が通過づるおさ103と
同−面上に位置している。センサ401と部材402と
はアーム403の一端に連結されており、このアーム4
03の他端は装置のフレームに取付けられたモータ駆動
の減速機404の軸に連結されている。アーム403と
モータ駆動の減速機404の軸との連結はセンサ401
及び部材402のおざ103に対する位置決めを容易と
する弾性システムを介して行われている。おさ103の
区間をカウントするための装置の切倒が第4B図に示さ
れている。このViMはエンコーダ405からなってお
り、その軸にはおさ103と同ピツチのギヤホイール4
06が連結されている。このギヤホイール406はエン
コーダ405の移動用のラックとして機能する。ストリ
ップガイド部材402はその開口部を整列状態でギヤホ
イール406の軸に連結されている。カウントを行うた
めのその他の変形例としてはエンコーダ405の軸内に
ギヤホイール406に代わり非スリップ材料で覆われた
シリンダを設け、エンコーダ405により測定された距
離を計棹して、おさ空間の数をその通過にI!!連して
決定する構成がある。これらの変形例の構成により、以
降の説明からも3!l’!解されるように破断端に対応
するおさ空間を正確に決定することができる。
図に示すようにおさ空間カウント装置400が配備され
ている。この装置400は部材402に一体で連結され
てこれと正確に整列状態で設けられた光学−電子式セン
サ401からなっている。この部材402は広い入口と
出口とを尚λたストリップガイドからなっており、以降
で説明するス(−リップ801が通過づるおさ103と
同−面上に位置している。センサ401と部材402と
はアーム403の一端に連結されており、このアーム4
03の他端は装置のフレームに取付けられたモータ駆動
の減速機404の軸に連結されている。アーム403と
モータ駆動の減速機404の軸との連結はセンサ401
及び部材402のおざ103に対する位置決めを容易と
する弾性システムを介して行われている。おさ103の
区間をカウントするための装置の切倒が第4B図に示さ
れている。このViMはエンコーダ405からなってお
り、その軸にはおさ103と同ピツチのギヤホイール4
06が連結されている。このギヤホイール406はエン
コーダ405の移動用のラックとして機能する。ストリ
ップガイド部材402はその開口部を整列状態でギヤホ
イール406の軸に連結されている。カウントを行うた
めのその他の変形例としてはエンコーダ405の軸内に
ギヤホイール406に代わり非スリップ材料で覆われた
シリンダを設け、エンコーダ405により測定された距
離を計棹して、おさ空間の数をその通過にI!!連して
決定する構成がある。これらの変形例の構成により、以
降の説明からも3!l’!解されるように破断端に対応
するおさ空間を正確に決定することができる。
第5A図に示す前部破断端引出し装置は織機の前部で作
動するもので、ボックス502を有している。このボッ
クス502の一側にはサクションチューブ503が連結
されており、もう一方の側部、好ましくは反対側の側部
にはその側部の全長にわたり延在し、さらに隣合う側部
517の一部に至って連続する開口511が設けられて
いる。
動するもので、ボックス502を有している。このボッ
クス502の一側にはサクションチューブ503が連結
されており、もう一方の側部、好ましくは反対側の側部
にはその側部の全長にわたり延在し、さらに隣合う側部
517の一部に至って連続する開口511が設けられて
いる。
ボックス502内には互いに接触状態で回転する2つの
ローラ505.506が配置されている。
ローラ505.506が配置されている。
上側のローラ505はゴムで覆われており、ボックス5
02の外部のモータ507の軸に連結されて駆動される
。下側のローラ506は上側のローラ505により駆動
される。ガイド部材504は引出された糸をローラ50
5,506に向ける役割を果たす。光学−電子的センサ
508もしくは他の均等なマイクロスイッチは作業の開
始と終了を検出する役割を果たす。ボックス502はア
ーム509の一端に一体連結されており、アーム509
の他端は装置200のフレーム201に取付けられたモ
ータ駆動の減速機510の軸に連結されている。
02の外部のモータ507の軸に連結されて駆動される
。下側のローラ506は上側のローラ505により駆動
される。ガイド部材504は引出された糸をローラ50
5,506に向ける役割を果たす。光学−電子的センサ
508もしくは他の均等なマイクロスイッチは作業の開
始と終了を検出する役割を果たす。ボックス502はア
ーム509の一端に一体連結されており、アーム509
の他端は装置200のフレーム201に取付けられたモ
ータ駆動の減速機510の軸に連結されている。
第5B図に示すように装置200のフレーム201に取
付けられたモータ513の軸にはもう1つのアーム51
2が取付けられている。このアーム512の端部にはク
リップナイフ514が設けられており、このクリップナ
イフ514は布112の表面上に載せかけられることが
できる。またモータ駆動の減速機516の軸に取付けら
れたアームにはカウンターブレード515が連結されて
いる。減速機516は上記アーム512に取付けられて
おり、全体として前部糸引出し装置500からの糸を保
持しかつ切断する機構を構成している。第5C図に示し
た後部糸引出し装置550は同様にボックス551を有
している。ボックス551はナクションチューブ552
に接続されており、長手方向の開口553を有している
。ボックス551の内部にはローラ555及び556が
設けられている。一方のロー5555はボックス551
の外側に連結されたモータ557により駆動され、他方
のローラ556はローラ555により駆動される。ガイ
ド部材558とセンサ554とがまた同様に設けられれ
ている。これらは全体としてアーム559の一端に連結
されており、アーム559の他端は装置200のフレー
ム201に取付けられたモータ駆動の減速機560の軸
に連結されている。
付けられたモータ513の軸にはもう1つのアーム51
2が取付けられている。このアーム512の端部にはク
リップナイフ514が設けられており、このクリップナ
イフ514は布112の表面上に載せかけられることが
できる。またモータ駆動の減速機516の軸に取付けら
れたアームにはカウンターブレード515が連結されて
いる。減速機516は上記アーム512に取付けられて
おり、全体として前部糸引出し装置500からの糸を保
持しかつ切断する機構を構成している。第5C図に示し
た後部糸引出し装置550は同様にボックス551を有
している。ボックス551はナクションチューブ552
に接続されており、長手方向の開口553を有している
。ボックス551の内部にはローラ555及び556が
設けられている。一方のロー5555はボックス551
の外側に連結されたモータ557により駆動され、他方
のローラ556はローラ555により駆動される。ガイ
ド部材558とセンサ554とがまた同様に設けられれ
ている。これらは全体としてアーム559の一端に連結
されており、アーム559の他端は装置200のフレー
ム201に取付けられたモータ駆動の減速機560の軸
に連結されている。
第6A図及び第6B図に示した補助ヤーン113を選択
して供給するための装置600と、補助ヤーン113を
上記装置550により除去された破断たで糸に接続する
ための機構とは装置200のフレーム201の後部に配
置されており、この位置は織機100の後部に一致して
いる。装置200のフレーム201には水平ガイド60
1が固定されており、この水平ガイド601に沿って部
材602がモータ603.プーリ604及びベルト60
5を介する駆動により摺動可能となっている。この部材
602にはモータ駆動の減速機607が取付けられてお
り、この減速1607の軸にはアーム608が固定され
ている。アーム608の端部にはニッパ−609が取付
けられており、このニッパ−609の開閉は電磁コイル
610により行われる。ニッパ−609により延長部6
13が含まれ、上記引出し装置により吸込まれた破断た
て糸のピックアップが可能となっている。
して供給するための装置600と、補助ヤーン113を
上記装置550により除去された破断たで糸に接続する
ための機構とは装置200のフレーム201の後部に配
置されており、この位置は織機100の後部に一致して
いる。装置200のフレーム201には水平ガイド60
1が固定されており、この水平ガイド601に沿って部
材602がモータ603.プーリ604及びベルト60
5を介する駆動により摺動可能となっている。この部材
602にはモータ駆動の減速機607が取付けられてお
り、この減速1607の軸にはアーム608が固定され
ている。アーム608の端部にはニッパ−609が取付
けられており、このニッパ−609の開閉は電磁コイル
610により行われる。ニッパ−609により延長部6
13が含まれ、上記引出し装置により吸込まれた破断た
て糸のピックアップが可能となっている。
フラットセクション611はステップモータにより駆動
されて水平面内と矢印621で示したニッパ−609の
移動方向と垂直な方向とに摺動可能となっており、第6
C図に示す所定数のクリップナイフ622を有している
。クリップナイフ622は各々シャフト612を有して
おり、このシャフト612に一方のナイフとしての切断
刃614が連結され、またニッパ−としての可動グリッ
パ−6158が固定されている。一方、他方の切断刃6
14a及びグリッパ−615aはフラットセクション6
11に固定されている。ナイフ及びニッパ−はスプリン
グ616の力により通常rJJじ状態に保たれ、電磁コ
イル6170作動により開くようになっている。これら
のクリップナイフ622は修理の対象とする織機で加工
されるたて糸を構成する糸の色、材料、数よび特性に応
じた様々な糸113を保持している。このような補助ヤ
ーンは同様に装置のフレームの後部に支持された数個の
フィルを保有する小さなりリール618から供給される
。同様なフレームには、ニッパ−609のストローク端
とほぼ一致する位置でノッタ装置619が取付けられて
おり、このノツタ装置619は電磁石で駆動される。
されて水平面内と矢印621で示したニッパ−609の
移動方向と垂直な方向とに摺動可能となっており、第6
C図に示す所定数のクリップナイフ622を有している
。クリップナイフ622は各々シャフト612を有して
おり、このシャフト612に一方のナイフとしての切断
刃614が連結され、またニッパ−としての可動グリッ
パ−6158が固定されている。一方、他方の切断刃6
14a及びグリッパ−615aはフラットセクション6
11に固定されている。ナイフ及びニッパ−はスプリン
グ616の力により通常rJJじ状態に保たれ、電磁コ
イル6170作動により開くようになっている。これら
のクリップナイフ622は修理の対象とする織機で加工
されるたて糸を構成する糸の色、材料、数よび特性に応
じた様々な糸113を保持している。このような補助ヤ
ーンは同様に装置のフレームの後部に支持された数個の
フィルを保有する小さなりリール618から供給される
。同様なフレームには、ニッパ−609のストローク端
とほぼ一致する位置でノッタ装置619が取付けられて
おり、このノツタ装置619は電磁石で駆動される。
第7A図に示したドロップワイヤのスレッディング装M
700は中空のシリンダ701を有している。シリンダ
701の周囲には細い偏平な鋼片からなるストリップ7
03が収容される溝702が形成されており、ストリッ
プ703の一端はシリンダ701に取付けられている。
700は中空のシリンダ701を有している。シリンダ
701の周囲には細い偏平な鋼片からなるストリップ7
03が収容される溝702が形成されており、ストリッ
プ703の一端はシリンダ701に取付けられている。
シリンダ701は摺動部材705により支持された垂直
軸704のまわりに回転可能であり、情動部材705は
モータ及び関連する引張りfjMM4の作動により幾つ
かのガイド706に沿って可動となっている。
軸704のまわりに回転可能であり、情動部材705は
モータ及び関連する引張りfjMM4の作動により幾つ
かのガイド706に沿って可動となっている。
シリンダ701の内部にはスプリング708が収容され
ており、このスプリング708の一端はシリンダ701
の内側に連結され、他端は1ldl 704に連結され
ている。このためストリップ703はシリンダ70]の
周囲の満702に巻かれる傾向を有する。ストリップ7
03の外側に位置する自由端は2つのI!J擦シリンダ
709.710間を光学−電子的センサ715もしくは
他の同等な機構を有するガイド714を介して通されて
おり、摩擦シリンダ709.710はギヤ711及び7
12及びモータ713により駆動される。双方のシリン
ダ709,710.モータ713及びガイド714は部
材707により支持されており、部材707は摺動部材
705に連結されてシリンダ701を支持している。第
7B図及び第7D図にはスレッディング装置700の他
の構成部材であるストリップガイド716が示されてい
る。このストリップガイド716は装置200のフレー
ム201に連結されており、たて糸とほぼ同レベルでド
ロップワイヤ101の列間を通されている。
ており、このスプリング708の一端はシリンダ701
の内側に連結され、他端は1ldl 704に連結され
ている。このためストリップ703はシリンダ70]の
周囲の満702に巻かれる傾向を有する。ストリップ7
03の外側に位置する自由端は2つのI!J擦シリンダ
709.710間を光学−電子的センサ715もしくは
他の同等な機構を有するガイド714を介して通されて
おり、摩擦シリンダ709.710はギヤ711及び7
12及びモータ713により駆動される。双方のシリン
ダ709,710.モータ713及びガイド714は部
材707により支持されており、部材707は摺動部材
705に連結されてシリンダ701を支持している。第
7B図及び第7D図にはスレッディング装置700の他
の構成部材であるストリップガイド716が示されてい
る。このストリップガイド716は装置200のフレー
ム201に連結されており、たて糸とほぼ同レベルでド
ロップワイヤ101の列間を通されている。
またストリップガイド716はスイトリップ703を良
好に案内するため広いへロア17と狭い出ロア17aと
を有している。
好に案内するため広いへロア17と狭い出ロア17aと
を有している。
第7F図及び第7G図にはスレッディング装置700の
さらに他の構成部材である、ドロップワイヤのカウンタ
装置300に関連するアーム状の部材731及び731
aが示しである。部材731及び731aは支持部材7
33のまわりに回転可能であり、端部は先端がフオi−
セル304.305の中心を通る垂直面に正確に対応す
る三角形状に形成されている。双方の部vJ731及び
731aは電磁石732の作動により非作動位置から作
動位置に移動可能となっている。スレッディング装置7
00の構成部材としてはさらに第7D図及び第7E図に
示した分離リフト部材718.719がある。これらの
部材718,719は対応するモータ721およ722
の駆動により水平ガイド720に沿って摺動可能である
。水平ガイド720は垂直ガイド724に沿って動く伯
の摺動部材723により支持されており、垂直ガイド7
24はドロップワイヤのカウント用の装置300が有す
る摺動部材302に取付けられている。
さらに他の構成部材である、ドロップワイヤのカウンタ
装置300に関連するアーム状の部材731及び731
aが示しである。部材731及び731aは支持部材7
33のまわりに回転可能であり、端部は先端がフオi−
セル304.305の中心を通る垂直面に正確に対応す
る三角形状に形成されている。双方の部vJ731及び
731aは電磁石732の作動により非作動位置から作
動位置に移動可能となっている。スレッディング装置7
00の構成部材としてはさらに第7D図及び第7E図に
示した分離リフト部材718.719がある。これらの
部材718,719は対応するモータ721およ722
の駆動により水平ガイド720に沿って摺動可能である
。水平ガイド720は垂直ガイド724に沿って動く伯
の摺動部材723により支持されており、垂直ガイド7
24はドロップワイヤのカウント用の装置300が有す
る摺動部材302に取付けられている。
摺動部材723はモータ725及びベルトやプーリーの
ような一般的な伝達部材を介して垂直ガイド724に沿
って動かされる。部材718及び719は異なるモータ
駆動によりガイド720に沿って互いに独立して動き、
互いから離れたりくっついたりできる。またこれらの部
材はたて糸の面よりも下方位置に届くように充分な良さ
を有している。
ような一般的な伝達部材を介して垂直ガイド724に沿
って動かされる。部材718及び719は異なるモータ
駆動によりガイド720に沿って互いに独立して動き、
互いから離れたりくっついたりできる。またこれらの部
材はたて糸の面よりも下方位置に届くように充分な良さ
を有している。
スレッディング装置700にはさらに第7D図に示すガ
イド726が備えられている。このガイド726はスト
リップガイド716のエレメント出口からたて糸が補助
ヤーン113と結ばれる後部位置までドロップワイヤ間
に延出する。ガイド726は一側に溝735を備えた直
根からなっており、この溝735はたて糸に最も近接す
る位置にあり、ストリップ703の通過を許容するに充
分な幅と深さを有している。さらに、ガイド726には
部材727が連結されており、この部材727が作動位
置ではストリップ703と同等な高さに位置し、装置を
移動するときにはたて糸の面から離隔させることができ
る。
イド726が備えられている。このガイド726はスト
リップガイド716のエレメント出口からたて糸が補助
ヤーン113と結ばれる後部位置までドロップワイヤ間
に延出する。ガイド726は一側に溝735を備えた直
根からなっており、この溝735はたて糸に最も近接す
る位置にあり、ストリップ703の通過を許容するに充
分な幅と深さを有している。さらに、ガイド726には
部材727が連結されており、この部材727が作動位
置ではストリップ703と同等な高さに位置し、装置を
移動するときにはたて糸の面から離隔させることができ
る。
スレッディング装置700にはさらにストリップ703
によりピックアップされた糸を引込み装!800に移す
ための装置が備えられている。この装置は第8Δ図に示
すように摺動部材705に取付けられたモータ駆動の減
速4t172Bを有している。この減速機728の軸に
はアーム730が取付けられ、このアーム730の端部
には斜めのキャッチ満729が設けられている。またア
ーム730はその回転によりその@部をストリップ70
3の先端の近傍位置からストリップ811の先端の近傍
位置まで移動させることができる。
によりピックアップされた糸を引込み装!800に移す
ための装置が備えられている。この装置は第8Δ図に示
すように摺動部材705に取付けられたモータ駆動の減
速4t172Bを有している。この減速機728の軸に
はアーム730が取付けられ、このアーム730の端部
には斜めのキャッチ満729が設けられている。またア
ーム730はその回転によりその@部をストリップ70
3の先端の近傍位置からストリップ811の先端の近傍
位置まで移動させることができる。
第8A図及び第8B8に示す補助ヤーンをヘドル108
a及びおさ103の空間105を通じて引込上装置80
0は摺動部材801を有している。
a及びおさ103の空間105を通じて引込上装置80
0は摺動部材801を有している。
摺動部材801は上記%A置200のベースプレート2
05からハーネス109の近傍に至り延在する複数のガ
イド802に沿って移vJする。摺!71部材801は
モータ駆動の減速機803及びそれに関連するプーリー
及びベルトその他の同等な伝達機構により駆動される。
05からハーネス109の近傍に至り延在する複数のガ
イド802に沿って移vJする。摺!71部材801は
モータ駆動の減速機803及びそれに関連するプーリー
及びベルトその他の同等な伝達機構により駆動される。
またそれにはドロップワイヤのスレッディング装置70
0の垂直ガイド706が取付けられ、またそのスライド
705に同装置の全ての機構が支持されているのと同様
にして、上記mvJ部材801にはモータ駆動の減速機
804が取付けられており、減速機804の軸には2枚
のプレート805及び806の端部が取付けられている
。これらのプレート805及び806の長さは全ハーネ
ス109の厚さと第1番目のハーネス109からスレッ
ディング位置のおさ103までの距離と後部位置のモー
タ804の半径よりも僅かに大きい距離とを加えたちの
に等しい。
0の垂直ガイド706が取付けられ、またそのスライド
705に同装置の全ての機構が支持されているのと同様
にして、上記mvJ部材801にはモータ駆動の減速機
804が取付けられており、減速機804の軸には2枚
のプレート805及び806の端部が取付けられている
。これらのプレート805及び806の長さは全ハーネ
ス109の厚さと第1番目のハーネス109からスレッ
ディング位置のおさ103までの距離と後部位置のモー
タ804の半径よりも僅かに大きい距離とを加えたちの
に等しい。
また高さはハーネスの最大開口にほぼ一致しており、前
部には内側にチャンファ807を有してヘドル108a
の導入を容易としている。また同様に他方の外側のチト
ンファ808によって隣合うヘドル108aとの衝突を
防止して入り込んだヘドル108aを側方によけること
が容易とされている。プレート805,806の後方下
部には第8C図に示す斜面826が設けられ、たて糸間
への導入が容易となっている。第8B図及び第8C図に
示したように、プレート805,806はヘドル108
aの通過が可能なように互いに十分に隔てられている。
部には内側にチャンファ807を有してヘドル108a
の導入を容易としている。また同様に他方の外側のチト
ンファ808によって隣合うヘドル108aとの衝突を
防止して入り込んだヘドル108aを側方によけること
が容易とされている。プレート805,806の後方下
部には第8C図に示す斜面826が設けられ、たて糸間
への導入が容易となっている。第8B図及び第8C図に
示したように、プレート805,806はヘドル108
aの通過が可能なように互いに十分に隔てられている。
またプレート805.8060外側は内側と同様に滑ら
かに形成されており、ヘドル108aと糸1ゴ3のスラ
イドを容易としている。これらの側の一方にはヘドル1
08aのアイ116よりも僅かに上方位置で長手方向の
溝827が設けられており、ヘドル108aがプレート
805.806の間をこの溝827を経て通されると、
コイル825により駆動されて部材824が外側に動く
。部材824はヘドル108aを回転させ、ヘドル10
8aのアイ116が最大面積となってスレッディングが
容易となる。補助〜アーンをヘドル108a及びおさ1
03の空間105を通じて引込む装置800はさらに、
ドロッピングワイヤのスレディングの場合と同様、中空
のシリンダ809を有しており、その周囲には細くて偏
平な鋼製のストリップ811を収容する満810が設け
られている。またストリップ811の一端はシリンダ8
09に取付けられている。シリンダ809は垂直な軸8
12まわりに回転可能であり、その内部には一端を該シ
リンダ809の内部に連結されたスプリング813が収
容されている。スプリング813の他端は軸812に連
結されており、ストリップ811はM810内への支持
状態で巻き付けられる傾向を有することとなっている。
かに形成されており、ヘドル108aと糸1ゴ3のスラ
イドを容易としている。これらの側の一方にはヘドル1
08aのアイ116よりも僅かに上方位置で長手方向の
溝827が設けられており、ヘドル108aがプレート
805.806の間をこの溝827を経て通されると、
コイル825により駆動されて部材824が外側に動く
。部材824はヘドル108aを回転させ、ヘドル10
8aのアイ116が最大面積となってスレッディングが
容易となる。補助〜アーンをヘドル108a及びおさ1
03の空間105を通じて引込む装置800はさらに、
ドロッピングワイヤのスレディングの場合と同様、中空
のシリンダ809を有しており、その周囲には細くて偏
平な鋼製のストリップ811を収容する満810が設け
られている。またストリップ811の一端はシリンダ8
09に取付けられている。シリンダ809は垂直な軸8
12まわりに回転可能であり、その内部には一端を該シ
リンダ809の内部に連結されたスプリング813が収
容されている。スプリング813の他端は軸812に連
結されており、ストリップ811はM810内への支持
状態で巻き付けられる傾向を有することとなっている。
ストリブ811の外側の自由端は光学電子式ストローク
センサ820もしくは同様な機構を介して2つの摩擦シ
リンダ814.815(ギヤ819.817及びモータ
818により駆動される)の間に通されている。両シリ
ンダ814.815.モータ818及びガイド819は
アーム822の端部に取付けられた部材821により支
持されている。アーム822の他端はモータ駆動の減速
機823の軸に取付けられており、減速機823は織機
100の前部に正確に対応する部位にしっかりと固定さ
れている。
センサ820もしくは同様な機構を介して2つの摩擦シ
リンダ814.815(ギヤ819.817及びモータ
818により駆動される)の間に通されている。両シリ
ンダ814.815.モータ818及びガイド819は
アーム822の端部に取付けられた部材821により支
持されている。アーム822の他端はモータ駆動の減速
機823の軸に取付けられており、減速機823は織機
100の前部に正確に対応する部位にしっかりと固定さ
れている。
第9B図に示すように多数の織機100を列118状で
備えた織製群には固定支持ライン206が設けられる。
備えた織製群には固定支持ライン206が設けられる。
このような固定支持ライン206は例えば様々な織機1
00の列118の通路間に設けられたガイドレール20
6である。この支持ライン206はいくつかの搬送及び
移動11M4207、例えば第9A図に示すように制御
システム900により制御されるモータ駆動により可動
なキャリジ207を備えており、このキャリジ207は
フレーム201を搬送する。フレーム201には装d2
00を構成する装置300,400,500.600,
700,800,900のうちの少なくともいくつかが
支持されている。フレーム201は制御システム900
がらの指令により織機100間のガイドレール102に
所定の位置に配置され、その場で上記で説明した修復作
業の全てを行う。
00の列118の通路間に設けられたガイドレール20
6である。この支持ライン206はいくつかの搬送及び
移動11M4207、例えば第9A図に示すように制御
システム900により制御されるモータ駆動により可動
なキャリジ207を備えており、このキャリジ207は
フレーム201を搬送する。フレーム201には装d2
00を構成する装置300,400,500.600,
700,800,900のうちの少なくともいくつかが
支持されている。フレーム201は制御システム900
がらの指令により織機100間のガイドレール102に
所定の位置に配置され、その場で上記で説明した修復作
業の全てを行う。
上記!II 10システムは少なくとも一部ではPLO
制御装置と称されているものであり、例えば装置200
の可動フレーム201により支持された固定及び可動部
材を含む少なくとも1つの部材から構成されることで、
1部の装置200がら伯の装置200に情報や指令を伝
えるための電気接続部の長さを減少させることができる
。
制御装置と称されているものであり、例えば装置200
の可動フレーム201により支持された固定及び可動部
材を含む少なくとも1つの部材から構成されることで、
1部の装置200がら伯の装置200に情報や指令を伝
えるための電気接続部の長さを減少させることができる
。
なお、このようなデータ搬送システムにはワイヤレスの
ものも含まれ、例えば無線及び実行されるべき操作及び
操作群の各々に関するコード化されたメツセージを利用
することで実施できる。
ものも含まれ、例えば無線及び実行されるべき操作及び
操作群の各々に関するコード化されたメツセージを利用
することで実施できる。
以上で説明したように、本発明の装置は織機の正しい位
置決めをおこなうための複数の補助機構を組込んでいる
。織機に破断たで糸修復装置を利用するには織機を通常
とは異なる方法で停止させねばならない。修復を人手で
行なわねばならない場合のために織機は周知のようにハ
ーネスがフラットになった状態(全でのたて糸が水平で
ある場合)で停止して操作が容易となるように予め構成
されている。本発明の装置200の場合、織機は停止時
におさが、おさと作用する布との間の装置400及び5
00の部材のために最小かつ十分に布から隔てられてお
り、かつ開口(5hed )が半開状態となっている必
要がある。一方、引込まれるヘドル108aに対応する
ハーネスが上部においてあらゆる場合について所定の高
さで配置されていることが必要であり、これは第8図に
示したセンサ110(1m気式、誘導式、容量式等)を
各フレーム109の端部にセットし、駆動装置111を
織機100にス[・ローフ内の所定の点の反対側もしく
はその逆で固定することにより得られる。
置決めをおこなうための複数の補助機構を組込んでいる
。織機に破断たで糸修復装置を利用するには織機を通常
とは異なる方法で停止させねばならない。修復を人手で
行なわねばならない場合のために織機は周知のようにハ
ーネスがフラットになった状態(全でのたて糸が水平で
ある場合)で停止して操作が容易となるように予め構成
されている。本発明の装置200の場合、織機は停止時
におさが、おさと作用する布との間の装置400及び5
00の部材のために最小かつ十分に布から隔てられてお
り、かつ開口(5hed )が半開状態となっている必
要がある。一方、引込まれるヘドル108aに対応する
ハーネスが上部においてあらゆる場合について所定の高
さで配置されていることが必要であり、これは第8図に
示したセンサ110(1m気式、誘導式、容量式等)を
各フレーム109の端部にセットし、駆動装置111を
織機100にス[・ローフ内の所定の点の反対側もしく
はその逆で固定することにより得られる。
かくて1復装置のさまざまな機構が適正に作動でき、ハ
ーネス109とおさ103とが適正に位置できるような
空間が確保される。
ーネス109とおさ103とが適正に位置できるような
空間が確保される。
次に上記実施例の作用に関し説明する。
織機100のたて糸が破断すると、ドロップワイヤ10
1aが落下し、1lla1100は先に説明した補助的
な位置決め機構により所定の位置で停止する。同時に停
止信号が発せられて修復装置200の制m+装置(PL
O)900に受けとられる。
1aが落下し、1lla1100は先に説明した補助的
な位置決め機構により所定の位置で停止する。同時に停
止信号が発せられて修復装置200の制m+装置(PL
O)900に受けとられる。
そして装置200はその全てもしくは一部が織機100
に固定されていない場合には、flllooのところに
移動する。同時に修復の実行に必要な布及び織機に関す
る全ての情報を含む制御システム900のメモリにi@
200が関連づけられる。
に固定されていない場合には、flllooのところに
移動する。同時に修復の実行に必要な布及び織機に関す
る全ての情報を含む制御システム900のメモリにi@
200が関連づけられる。
受信された信号は停止したドロップワイヤ101aを有
するドロップワイヤ列の情報を含む。このような情報に
よりドロップワイヤセンサーカウンタ301を動かすモ
ータが起動して、その列内に正確に入る正しい位置を占
める。装置200がそのホイールをi機100に関連す
るレール102上に位置決めされると、アーム403の
回転用のモータ404が起動して光学−電子式のおさ空
間のセンサ401及びストリップのガイド402をたて
糸の占める最初のおさ空間から充分な距離を隔てておさ
103の面上に移動させる。ドロップワイヤのセンサ3
01がドロップワイヤのカウンティングを開始するとお
さ空間のセンサ401はその移動路を2.3センチ移動
しておさ空間をカウントせねばならないたて糸により占
められる最初のおさ空間に達する。この作用はセンサ4
01が位置するおさ面を、最初の有効おさ空間すなわち
おさ空間のカウントをせねばならない最初の位置までプ
レートで覆うことで達成される。
するドロップワイヤ列の情報を含む。このような情報に
よりドロップワイヤセンサーカウンタ301を動かすモ
ータが起動して、その列内に正確に入る正しい位置を占
める。装置200がそのホイールをi機100に関連す
るレール102上に位置決めされると、アーム403の
回転用のモータ404が起動して光学−電子式のおさ空
間のセンサ401及びストリップのガイド402をたて
糸の占める最初のおさ空間から充分な距離を隔てておさ
103の面上に移動させる。ドロップワイヤのセンサ3
01がドロップワイヤのカウンティングを開始するとお
さ空間のセンサ401はその移動路を2.3センチ移動
しておさ空間をカウントせねばならないたて糸により占
められる最初のおさ空間に達する。この作用はセンサ4
01が位置するおさ面を、最初の有効おさ空間すなわち
おさ空間のカウントをせねばならない最初の位置までプ
レートで覆うことで達成される。
先に説明したように、装置200をレール102に沿っ
て移動させるモータ202が起動するとセンサ301は
対応するドロップワイヤ列に貫入する。このセンサ30
1は列の最初のドロップワイヤからカウントを開始する
。落下したドロップワイヤ101aに達して下側のセン
サ304が上側のセンサ304と対応しなくなった場合
には移動とカウンティングが停止される。すなわちカウ
ント装置すなわちセンサ301はそれ自身が修復が必要
な糸に対応するドロップワイヤ101aに相対して位置
することとなる。情報を備えた電子υ制御装置(PLO
)すなわち上記制御システム900は得られたドロップ
ワイヤのカウント数とともに、たて糸の組成、そのドロ
ツブワイV、ハーネス、ヘドル及びおさを通る引込み、
及び破断した糸の特性(色、数、より、材料その弛の特
性)を決定するセルページ、破断じた糸を引込んだヘド
ルのハーネス、破断した糸が通ったおさ103の空間1
05に関連する情報を記憶する。このような情報に基い
てPLC制御il装置はi機の修復装置及びその補助装
置の様々な機構に指令を与え、以下のような作動を実行
させる。これらの指令によりコイル732は三角形状の
部材731を落下したドロップワイヤ101aのすぐそ
ばの2つのドロップワイヤ間に動かし、それらをリフト
部材718及び719の端部がともに入り込めるように
充分な距離で互いに隔てさせる。同時にモータ駆動の減
速機725が始動して摺動部材723を下方に移動さぜ
、センサ301の垂直軸すなわちドロップワイヤ101
aの軸上に正確に位置する部材718及び719を下降
させる。部材718及び719が十分に下降して部材7
31により広げられた空間に入り、停止したドロップワ
イヤ101aのそばのドロップワイヤ間に位置すると、
これらの下降が停止する。電磁石311の作動停止によ
り三角形状の部材731は元の位置に戻りモータ721
及び722が始8する。これらのモータは部材718及
び719を水平方向に動かしてこれらを互いから充分な
距離隔てさせ、新たな下降によりドロップワイヤ101
aが部材718及び719の間に位置することとなる。
て移動させるモータ202が起動するとセンサ301は
対応するドロップワイヤ列に貫入する。このセンサ30
1は列の最初のドロップワイヤからカウントを開始する
。落下したドロップワイヤ101aに達して下側のセン
サ304が上側のセンサ304と対応しなくなった場合
には移動とカウンティングが停止される。すなわちカウ
ント装置すなわちセンサ301はそれ自身が修復が必要
な糸に対応するドロップワイヤ101aに相対して位置
することとなる。情報を備えた電子υ制御装置(PLO
)すなわち上記制御システム900は得られたドロップ
ワイヤのカウント数とともに、たて糸の組成、そのドロ
ツブワイV、ハーネス、ヘドル及びおさを通る引込み、
及び破断した糸の特性(色、数、より、材料その弛の特
性)を決定するセルページ、破断じた糸を引込んだヘド
ルのハーネス、破断した糸が通ったおさ103の空間1
05に関連する情報を記憶する。このような情報に基い
てPLC制御il装置はi機の修復装置及びその補助装
置の様々な機構に指令を与え、以下のような作動を実行
させる。これらの指令によりコイル732は三角形状の
部材731を落下したドロップワイヤ101aのすぐそ
ばの2つのドロップワイヤ間に動かし、それらをリフト
部材718及び719の端部がともに入り込めるように
充分な距離で互いに隔てさせる。同時にモータ駆動の減
速機725が始動して摺動部材723を下方に移動さぜ
、センサ301の垂直軸すなわちドロップワイヤ101
aの軸上に正確に位置する部材718及び719を下降
させる。部材718及び719が十分に下降して部材7
31により広げられた空間に入り、停止したドロップワ
イヤ101aのそばのドロップワイヤ間に位置すると、
これらの下降が停止する。電磁石311の作動停止によ
り三角形状の部材731は元の位置に戻りモータ721
及び722が始8する。これらのモータは部材718及
び719を水平方向に動かしてこれらを互いから充分な
距離隔てさせ、新たな下降によりドロップワイヤ101
aが部材718及び719の間に位置することとなる。
リフト部材718及び719は水平方向の移動が停止す
ると、モータ駆動の減速機725によりそれらの下端が
たて糸の面に近接するまで再び下降する。この下降が停
止するとモータ721及び722が再び始動するが、こ
の場合にはリフト部材718゜719が互いに近づく方
向に動かされる。
ると、モータ駆動の減速機725によりそれらの下端が
たて糸の面に近接するまで再び下降する。この下降が停
止するとモータ721及び722が再び始動するが、こ
の場合にはリフト部材718゜719が互いに近づく方
向に動かされる。
リフ]・部材718.719間が最小距離になるとそれ
らの内側はドロップワイヤ101aをそれらの間に挟み
込んだ状態でドロップワイヤ101aの側面に沿って摺
動可能となる。リフト部材718.719の互いに近づ
く水平方向の移動が停止すると、先に説明したと同様な
機構により垂直方向の下降動きが開始され、リフタ71
8.719がドロップワイヤ101aの側面に沿って摺
動すると、端部の傾斜部734によりドロップワイヤ1
01aがすぐ横のたて糸から隔てられる。リフタ718
,719が十分に下降すると、胃降用のモータ725が
停止して装置200のモータ202がゆっくりと始動す
る。同様にモータ721及び722が始動し、リフタ7
18.719が同速で装置200の移動方向と反対方向
に動かされる。つまり、リフタ718.719及びこれ
らの間に保持されたドロップワイヤ101aは該ドロプ
ワイヤ101aに後でスレッデングするに適した元の位
置に戻る。装置200の移動が再開するとおさ空間のセ
ンサ401は到達数が制御システム900の算出した数
と等しくなるまでカウントを続け、その1つは破断した
糸に対応する。装置200はセンサ40′1及びそれに
取付けられたガイド402が破断した糸に対応する空間
105にちょうど位置したところで停止する。
らの内側はドロップワイヤ101aをそれらの間に挟み
込んだ状態でドロップワイヤ101aの側面に沿って摺
動可能となる。リフト部材718.719の互いに近づ
く水平方向の移動が停止すると、先に説明したと同様な
機構により垂直方向の下降動きが開始され、リフタ71
8.719がドロップワイヤ101aの側面に沿って摺
動すると、端部の傾斜部734によりドロップワイヤ1
01aがすぐ横のたて糸から隔てられる。リフタ718
,719が十分に下降すると、胃降用のモータ725が
停止して装置200のモータ202がゆっくりと始動す
る。同様にモータ721及び722が始動し、リフタ7
18.719が同速で装置200の移動方向と反対方向
に動かされる。つまり、リフタ718.719及びこれ
らの間に保持されたドロップワイヤ101aは該ドロプ
ワイヤ101aに後でスレッデングするに適した元の位
置に戻る。装置200の移動が再開するとおさ空間のセ
ンサ401は到達数が制御システム900の算出した数
と等しくなるまでカウントを続け、その1つは破断した
糸に対応する。装置200はセンサ40′1及びそれに
取付けられたガイド402が破断した糸に対応する空間
105にちょうど位置したところで停止する。
制御システム900はモータ202の停止を検知すると
モータ721及び722を反対方向に駆動し、リフタ7
18.719はドロップワイヤ101aから離れてすぐ
横のたて糸をドロップワイヤ101a及び破断した糸か
ら充分な距離隔て、引出し及び引取り作業をより簡単に
行うことができる 以上の操作が完了すると、モータ駆動の減速機510が
始動し、その軸により動かされるアーム509によって
前部破断系引出装置500が上側の開口(she−d)
上°に移動する。同時に吸引ファン501が始動して吸
引力をバイブ503を介して弓出装置500に与える。
モータ721及び722を反対方向に駆動し、リフタ7
18.719はドロップワイヤ101aから離れてすぐ
横のたて糸をドロップワイヤ101a及び破断した糸か
ら充分な距離隔て、引出し及び引取り作業をより簡単に
行うことができる 以上の操作が完了すると、モータ駆動の減速機510が
始動し、その軸により動かされるアーム509によって
前部破断系引出装置500が上側の開口(she−d)
上°に移動する。同時に吸引ファン501が始動して吸
引力をバイブ503を介して弓出装置500に与える。
この吸引作用により破断糸が持上げられ、開口511を
通って、(ガイド504を介して)シリンダ(ローラ)
505及び506に向けられ、シリンダ505及び50
6によりループ状の破断糸が吸引パイプ503内に引込
まれる。このような引出しの完了はセンサ508により
制御される(タイマーでも実施できる)。
通って、(ガイド504を介して)シリンダ(ローラ)
505及び506に向けられ、シリンダ505及び50
6によりループ状の破断糸が吸引パイプ503内に引込
まれる。このような引出しの完了はセンサ508により
制御される(タイマーでも実施できる)。
操作が終わると引出装置500がモータ510のアーム
509により開口(shed)の面に対し充分な距離持
上げられ、モータ駆動の減速機516により駆動される
ナイフ515の道を作る。ノイフ515は引出装置50
0の下を通り、カークンターブレード514の近くで停
止する。これらはアーム212に組込まれたモータ51
3の作動によりともに下降し、布112の表面に達(る
。ナイフ515を駆動するモータ516が再始動すると
ナイフ514及び515の双方の間にキャッチされた糸
が布の表面とほぼ同一面で切断され、切断された糸片は
引出装置500により吸引される。前部の引出装置50
0の位置移動を行なうモータ510が始動すると同時に
モータ駆動の減速機560が同様に始動し、後部の糸引
出し装置550を破断した糸端が存在するIIの糸ガイ
ドの近傍のたて糸の表面に移動させる。前部の引出装置
では糸は充分な距離引出されてローラ555及び556
間を通り、吸引パイプ552内に導かれ、端部がセンサ
554を通って操作が完了する。引出装置550は吸引
により糸を内部に保持した状態で上界し、これにより糸
のピックアップとノッタ装置619への搬送が可能とな
る。
509により開口(shed)の面に対し充分な距離持
上げられ、モータ駆動の減速機516により駆動される
ナイフ515の道を作る。ノイフ515は引出装置50
0の下を通り、カークンターブレード514の近くで停
止する。これらはアーム212に組込まれたモータ51
3の作動によりともに下降し、布112の表面に達(る
。ナイフ515を駆動するモータ516が再始動すると
ナイフ514及び515の双方の間にキャッチされた糸
が布の表面とほぼ同一面で切断され、切断された糸片は
引出装置500により吸引される。前部の引出装置50
0の位置移動を行なうモータ510が始動すると同時に
モータ駆動の減速機560が同様に始動し、後部の糸引
出し装置550を破断した糸端が存在するIIの糸ガイ
ドの近傍のたて糸の表面に移動させる。前部の引出装置
では糸は充分な距離引出されてローラ555及び556
間を通り、吸引パイプ552内に導かれ、端部がセンサ
554を通って操作が完了する。引出装置550は吸引
により糸を内部に保持した状態で上界し、これにより糸
のピックアップとノッタ装置619への搬送が可能とな
る。
破断した糸を前方と後方の双方から引出すにあたり、た
て糸が“まとわりつき”(clinging)を起す傾
向が有る場合には、ローラ555,556による作用を
容易とするため作業はハーネスをフラットにした状態で
かつ好ましくは動きを小さくして行わなければならない
。次に第6A図及び第6B図の選択及びノッティング装
置600のモータ607の駆動によりアーム608が下
降する。このアーム608の端部にはニッパ609が有
り、このニッパ609は対応するクリップナイフ612
の近傍位置ではコイル610の作用により開いている。
て糸が“まとわりつき”(clinging)を起す傾
向が有る場合には、ローラ555,556による作用を
容易とするため作業はハーネスをフラットにした状態で
かつ好ましくは動きを小さくして行わなければならない
。次に第6A図及び第6B図の選択及びノッティング装
置600のモータ607の駆動によりアーム608が下
降する。このアーム608の端部にはニッパ609が有
り、このニッパ609は対応するクリップナイフ612
の近傍位置ではコイル610の作用により開いている。
第6C図に示すこのようなりリップナイフ610&;t
PLC制御装置からなる制御システム900により選択
されて、破断した糸と同様な特性を備えた補助ヤーン1
13の端部を保持するためのものである。ニッパ609
は所定の補助ヤーン113がグリッパ間に挟まれるまで
下降する。
PLC制御装置からなる制御システム900により選択
されて、破断した糸と同様な特性を備えた補助ヤーン1
13の端部を保持するためのものである。ニッパ609
は所定の補助ヤーン113がグリッパ間に挟まれるまで
下降する。
下降が停止してコイル610の作動が停止するとニッパ
609が閏じて補助ヤーン113の端部がニッパ609
により保持されると同時にグリッパ612が開き、それ
以後ニッパ609はモータ607及び水平方向の摺動部
材602を動かすためのモータ603の作動により、糸
を引張ることができる。ニッパ609は水平方向に動く
と同時にモータ607により上昇と下降の2つの動きを
行い、このような動きの間補助ヤーン113はブレーキ
を備えた糸ガイド607に通された状態に保たれている
。モータ603による水平方向の動きとモータ607の
円形動作による上昇と下降の動きとの組合わせによる上
昇の場合も同様である。
609が閏じて補助ヤーン113の端部がニッパ609
により保持されると同時にグリッパ612が開き、それ
以後ニッパ609はモータ607及び水平方向の摺動部
材602を動かすためのモータ603の作動により、糸
を引張ることができる。ニッパ609は水平方向に動く
と同時にモータ607により上昇と下降の2つの動きを
行い、このような動きの間補助ヤーン113はブレーキ
を備えた糸ガイド607に通された状態に保たれている
。モータ603による水平方向の動きとモータ607の
円形動作による上昇と下降の動きとの組合わせによる上
昇の場合も同様である。
第6A図に示す引出装置550により保持されて延長部
613を引張られた糸115とニッパ609によりキャ
ッチされた補助ヤーン113はノッタ装置619に導か
れ、ノッタ装置619は電磁石620の作動によりこれ
らを結ぶ。糸の切除端は糸引吊装置550の吸引バイブ
により吸引される。このような操作が完了するとモータ
603及び607の作動によりニッパ609は元の位置
に戻る。
613を引張られた糸115とニッパ609によりキャ
ッチされた補助ヤーン113はノッタ装置619に導か
れ、ノッタ装置619は電磁石620の作動によりこれ
らを結ぶ。糸の切除端は糸引吊装置550の吸引バイブ
により吸引される。このような操作が完了するとモータ
603及び607の作動によりニッパ609は元の位置
に戻る。
ドロップワイヤ101aのスレッディング操作の最初の
部分はサイクルの簡略化のため上記した装置600の選
択及びノッティング操作の最終部分と一致しており、モ
ータ721.722を反対力内に駆動することで開始す
る。これにょリリフタ718及び719が引寄せられて
ドロップワイヤがそれらの間に保持される。このような
作動が停止するとモータ725が始動し、リフタ718
及び719を垂直方向に移動させる。この結果上記のよ
うに保持されたドロップワイヤ101aの高さは第7B
図及び第7D図に示したたて糸停止バー(ストップモー
ションバー)106に対するストロークが許容される最
大へざに達する。次にモータ駆動の減速111735が
始動してスレツーl′イング装置700をその上昇した
非作動位置からたて糸位置での作動位置に動かす。この
作動位置でモータ駆動の減速機713が始動し、摩擦シ
リンダ709,710によりストリップ703が外側に
引出され、シリンダ701の溝から解放されてストリッ
プガイド716に通される。ストリップ703ドロツプ
ワイヤ101aのアイ116に達するまで一方から他方
へと亘される。先に説明したように第7C図に示すリフ
タ718.719の側面の傾斜によって、ドロップワイ
ヤ101aのアイ116は最大開口状態となっている。
部分はサイクルの簡略化のため上記した装置600の選
択及びノッティング操作の最終部分と一致しており、モ
ータ721.722を反対力内に駆動することで開始す
る。これにょリリフタ718及び719が引寄せられて
ドロップワイヤがそれらの間に保持される。このような
作動が停止するとモータ725が始動し、リフタ718
及び719を垂直方向に移動させる。この結果上記のよ
うに保持されたドロップワイヤ101aの高さは第7B
図及び第7D図に示したたて糸停止バー(ストップモー
ションバー)106に対するストロークが許容される最
大へざに達する。次にモータ駆動の減速111735が
始動してスレツーl′イング装置700をその上昇した
非作動位置からたて糸位置での作動位置に動かす。この
作動位置でモータ駆動の減速機713が始動し、摩擦シ
リンダ709,710によりストリップ703が外側に
引出され、シリンダ701の溝から解放されてストリッ
プガイド716に通される。ストリップ703ドロツプ
ワイヤ101aのアイ116に達するまで一方から他方
へと亘される。先に説明したように第7C図に示すリフ
タ718.719の側面の傾斜によって、ドロップワイ
ヤ101aのアイ116は最大開口状態となっている。
このためストリップ703はドロップワイヤ101aの
開口を通り、その後ストリップガイド716に通される
。スロリップ703はさらにストリップガイド726に
導かれる。このストリップガイド726はドロップワイ
ヤの最終列からヤーンガイド606の中央部に至り延在
し、このヤーンガイド606内にはたて糸115と結ぶ
前の補助ヤーン113が配置され保持されている。スト
リップ703はガイド726を通って上記ヤーンガイド
間の糸を越える。ストリップ7030ストロークセンサ
715によりストリップの反対方向の動きすなわちシリ
ンダ701に巻き取られる方向の動きが決定される。こ
のために、ストリップ703の#i郡に設けられた傾斜
溝736が利用され、ストリップ703はたて糸115
に結ばれた補助ヤーン113を引取って引張る。補助ヤ
ーン113はクリール618の対応するコイルから巻出
され、ストリップ703の戻り時にドロップワイヤ10
1aのアイ116を通される。ストリップ703が初期
位置に到達すると、その端部がセンサ715により検出
され、巻込みが停止する。同時にモータ725の作動に
より摺動部材723、さらにはストリップ703とその
引張及び制御部材が持上げられる。リフタ718およ7
19はまたドロブワイヤ101aから隔てられ、対応す
るモータ721.722の作動により初期位置に動く。
開口を通り、その後ストリップガイド716に通される
。スロリップ703はさらにストリップガイド726に
導かれる。このストリップガイド726はドロップワイ
ヤの最終列からヤーンガイド606の中央部に至り延在
し、このヤーンガイド606内にはたて糸115と結ぶ
前の補助ヤーン113が配置され保持されている。スト
リップ703はガイド726を通って上記ヤーンガイド
間の糸を越える。ストリップ7030ストロークセンサ
715によりストリップの反対方向の動きすなわちシリ
ンダ701に巻き取られる方向の動きが決定される。こ
のために、ストリップ703の#i郡に設けられた傾斜
溝736が利用され、ストリップ703はたて糸115
に結ばれた補助ヤーン113を引取って引張る。補助ヤ
ーン113はクリール618の対応するコイルから巻出
され、ストリップ703の戻り時にドロップワイヤ10
1aのアイ116を通される。ストリップ703が初期
位置に到達すると、その端部がセンサ715により検出
され、巻込みが停止する。同時にモータ725の作動に
より摺動部材723、さらにはストリップ703とその
引張及び制御部材が持上げられる。リフタ718およ7
19はまたドロブワイヤ101aから隔てられ、対応す
るモータ721.722の作動により初期位置に動く。
織機の奥行きとの関係でクリップナイフ612は、既に
たて糸115に結ばれてストリップ703の端部でキャ
ッチされ、引張られた補助ヤーン113を切断する。こ
のような切断操作はヘドル108a及びおさ103の空
間105を通って引張られた時にその自由端が前部の吸
引装置500により吸引できる場所で行なわねばならな
い。クリール618のコイルから巻出された補助ヤーン
113の端部は光切断の際に、ナイフ612を備えたニ
ッパ615により自動的にキャッチされる。ヘドル10
8a及びおさ103の空間105を通って補助ヤーン1
13を引張る装置のモータ駆動の減速a804は起動し
て90°回転するとプレート805.806をたて糸面
内に移動させ、たて糸の分離操作により、正確に破断し
た糸の近くの糸の間に動かす。このようなたて糸の分離
はりフタ718.719によって、これらが最大限互い
に位置を隔てることにより行われる。
たて糸115に結ばれてストリップ703の端部でキャ
ッチされ、引張られた補助ヤーン113を切断する。こ
のような切断操作はヘドル108a及びおさ103の空
間105を通って引張られた時にその自由端が前部の吸
引装置500により吸引できる場所で行なわねばならな
い。クリール618のコイルから巻出された補助ヤーン
113の端部は光切断の際に、ナイフ612を備えたニ
ッパ615により自動的にキャッチされる。ヘドル10
8a及びおさ103の空間105を通って補助ヤーン1
13を引張る装置のモータ駆動の減速a804は起動し
て90°回転するとプレート805.806をたて糸面
内に移動させ、たて糸の分離操作により、正確に破断し
た糸の近くの糸の間に動かす。このようなたて糸の分離
はりフタ718.719によって、これらが最大限互い
に位置を隔てることにより行われる。
次にモータ803の始動により虐動部1c4801が織
機のハーネス109の方向に引張られ、プレート805
.806がヘドル108間を貫通する。
機のハーネス109の方向に引張られ、プレート805
.806がヘドル108間を貫通する。
(摺動部材801にはモータ804とプレート805.
806が取付けられている。)これらのヘドル108は
破断した糸のヘドル108aを除きプレート805.8
06の両側に位置している。
806が取付けられている。)これらのヘドル108は
破断した糸のヘドル108aを除きプレート805.8
06の両側に位置している。
すなわちヘドル108aは糸によってこれらのプレート
の一方の側に寄せられてはおらず、前部のチャンフ?8
07により容易にプレート間を貫通している。プレート
805,806は引込まれる。ヘドルを含むいかなるハ
ーネス109の間も、該ハーネスの前縁を越えるまで前
進し、おざ103から僅かな距離の位置で停止する。プ
レート805.806のたて糸間への侵入が開始すると
同時に装置200の前方のフレームに固定されたモータ
823が始動しアーム822を動かす。このアーム82
2はモータ823の軸に適当な位置で固定されてストリ
ップ811(アーム823の他端には全ての引張り及び
&l Ill Iff構が取付けられている)はおさ1
03の空間105の通過のためのガイド402の入口と
、引込まれるべきヘドル108aの、アイ107との双
方に完全に整列状態となっている。次にモータ818が
始動し、ストリップ811を引張る摩擦シリンダ814
,815を動かす。
の一方の側に寄せられてはおらず、前部のチャンフ?8
07により容易にプレート間を貫通している。プレート
805,806は引込まれる。ヘドルを含むいかなるハ
ーネス109の間も、該ハーネスの前縁を越えるまで前
進し、おざ103から僅かな距離の位置で停止する。プ
レート805.806のたて糸間への侵入が開始すると
同時に装置200の前方のフレームに固定されたモータ
823が始動しアーム822を動かす。このアーム82
2はモータ823の軸に適当な位置で固定されてストリ
ップ811(アーム823の他端には全ての引張り及び
&l Ill Iff構が取付けられている)はおさ1
03の空間105の通過のためのガイド402の入口と
、引込まれるべきヘドル108aの、アイ107との双
方に完全に整列状態となっている。次にモータ818が
始動し、ストリップ811を引張る摩擦シリンダ814
,815を動かす。
上記ストリップ811は位置センサ820を取付けたガ
イド819により方向を与えられて空間105の入口ガ
イド402内に導かれ、おさ103と交差する。ストリ
ップ811はプレー1−805と806との間の可動ガ
イド824に入ってヘドル108aのアイ107を通っ
た後も、プレート805と806との間の可動ガイド8
24に沿って移動を続け、その外側部分ざらにはハーネ
ス109のフレームの外側に達する。すると、モータ駆
動の減速機728が始動し、その軸に取付けられたアー
ム730の端部に設けられた溝729により補助ヤーン
113がストリップ703の端部からピックアップされ
、補助ヤーン113はストリップ811の近くに動かさ
れる。ストリップ811は戻る際にその端部の溝828
によって補助ヤーン113をキャッチする。補助ヤーン
113はプレート805.806間のガイド824に向
けて引張られ、ヘドル108aのアイ107に通される
。補助ヤーン113はプレー1−805 。
イド819により方向を与えられて空間105の入口ガ
イド402内に導かれ、おさ103と交差する。ストリ
ップ811はプレー1−805と806との間の可動ガ
イド824に入ってヘドル108aのアイ107を通っ
た後も、プレート805と806との間の可動ガイド8
24に沿って移動を続け、その外側部分ざらにはハーネ
ス109のフレームの外側に達する。すると、モータ駆
動の減速機728が始動し、その軸に取付けられたアー
ム730の端部に設けられた溝729により補助ヤーン
113がストリップ703の端部からピックアップされ
、補助ヤーン113はストリップ811の近くに動かさ
れる。ストリップ811は戻る際にその端部の溝828
によって補助ヤーン113をキャッチする。補助ヤーン
113はプレート805.806間のガイド824に向
けて引張られ、ヘドル108aのアイ107に通される
。補助ヤーン113はプレー1−805 。
806間を出ておさの空間103内に導かれ、さらに移
動して端部が元に位置に達するとセンサ820によりこ
れを引張るモータが停止され、モータ510が始動する
。このモータ510は前部の破断系引出[1500を]
1記のようにして引出されておさ103からストリップ
811に至りに延在する補助ヤーン113のところまで
上昇させる。
動して端部が元に位置に達するとセンサ820によりこ
れを引張るモータが停止され、モータ510が始動する
。このモータ510は前部の破断系引出[1500を]
1記のようにして引出されておさ103からストリップ
811に至りに延在する補助ヤーン113のところまで
上昇させる。
引出装置500【よ補助ヤーン113をストリップ81
1の端部から受取ってチューブ503内に導く。ストリ
ップ811はフリーとなり、その引張り機構とともにア
ーム822およびモータ823によって非作動位置に移
仙iT能とイfる。次にナイフ515を動かすモータ5
16が作動し、ナイフ515は引出装置500のF方を
通って補助ヤーン113をカウンターブレード514の
ずぐ近くまで引込み、動きを停止する。するとカウンタ
ーブレード514とナイフ515を支持するモータ51
3が始動し、これらをそれらの間の補助ヤーン113と
ともに布の表面に当たるまで移動させる。このとき補助
ヤーン113は引出装置500の吸引作用により緊張状
態に保たれている。モータ404はおさ空間センサ40
1をおさ103の面から離隔させ、搬送位置に移動させ
る。装置200を構成する全ての機構(カウンターブレ
ード514とナイフ515を除く)が電子制御システム
900によりチエツクされて搬送状態となり、織機はす
ぐに始動できる。このようなチエツクが流むと織機が始
動し、補助ヤーン113がよこ糸により十分に拘束され
るtよ/υの数秒後にナイフ515を動かすモータ51
6が始動する。これにより布の表面から突出する糸端が
切除され、次いでカウンターブレード514とナイフ5
15とがモータ513によりアーム512を介して搬送
位置まで持上げられ、以降の作業用に待機する。
1の端部から受取ってチューブ503内に導く。ストリ
ップ811はフリーとなり、その引張り機構とともにア
ーム822およびモータ823によって非作動位置に移
仙iT能とイfる。次にナイフ515を動かすモータ5
16が作動し、ナイフ515は引出装置500のF方を
通って補助ヤーン113をカウンターブレード514の
ずぐ近くまで引込み、動きを停止する。するとカウンタ
ーブレード514とナイフ515を支持するモータ51
3が始動し、これらをそれらの間の補助ヤーン113と
ともに布の表面に当たるまで移動させる。このとき補助
ヤーン113は引出装置500の吸引作用により緊張状
態に保たれている。モータ404はおさ空間センサ40
1をおさ103の面から離隔させ、搬送位置に移動させ
る。装置200を構成する全ての機構(カウンターブレ
ード514とナイフ515を除く)が電子制御システム
900によりチエツクされて搬送状態となり、織機はす
ぐに始動できる。このようなチエツクが流むと織機が始
動し、補助ヤーン113がよこ糸により十分に拘束され
るtよ/υの数秒後にナイフ515を動かすモータ51
6が始動する。これにより布の表面から突出する糸端が
切除され、次いでカウンターブレード514とナイフ5
15とがモータ513によりアーム512を介して搬送
位置まで持上げられ、以降の作業用に待機する。
以上で、図示した本発明の装置を構成及びその作用に関
し十分に説明した。しかしむがら、以上の説明は本発明
の明確な理解のために選ばれた川なる一実施例に関する
ものである。このような実施例は単なる例示のためのも
ので、本発明の範囲を限定する6のではない。このよう
な装置の変形例は多数有り、全ての均等物が本発明の範
囲に含まれる。
し十分に説明した。しかしむがら、以上の説明は本発明
の明確な理解のために選ばれた川なる一実施例に関する
ものである。このような実施例は単なる例示のためのも
ので、本発明の範囲を限定する6のではない。このよう
な装置の変形例は多数有り、全ての均等物が本発明の範
囲に含まれる。
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図は修復装置
の全体配置図、第2図は修復装置のフレームを支持する
移動機構を示す図、第3図はドロップワイヤの検出カウ
ント装置を示す図、第4A図は光学−電子式センサを利
用しIζJ3さ空間カウント装置を承り図、第4B図は
エンコーダを利用したおさ空間カウント装dを示す図、
第5Δ図は前部破断糸引込装置を示す図、第5B図は布
側の破断端を切断しかつ補助ヤーンを保持して切断する
ための装置を示す図、第5C図は後部破断糸引込装置を
示す図、第6A図は補助ヤーンを選択して破断した糸に
接続するための装置を示す図、第6B図は第6A図の平
面図、第6C図は補助ヤーンを保持して補助ヤーンの長
さが余分なとぎにこれを切断するり所員を示す図、第7
A図は鋼製のストリップとこれを引張ってドロップワイ
ヤに通すための装置を示す図、第7B図はフレームに連
結されたストリップガイドの詳細図、第7C図は隣合う
2つのストリップガイドの間のドロップワイヤを示す図
、第7D図はドロップワイヤのスレッディング装置を示
す図、第7F図はドロップワイヤをスレッディングのた
め上5?!させ位置決めづるための装置を示す図、第7
F図はドロップワイヤに作用する三角形状の部材を非作
動位置で丞す図、第8A図は糸をヘドル及びおさを通じ
て引込むための装置を作動状態で示した正面図、第8B
図は第8A図に示した装置をハーネスの選択別欄ととも
に示した平面図、第8C図はたて糸間への導入を容易と
する円錐状の部分を備えたヘドル引込用のガイドブレー
1−をの一部をヘドルのアイを回す機構とともに示した
図、第9A図は修復装置を織機に適合するように動かす
ためのI@を示す′図、第9B図は織機を修復装置の移
動シシテムとともに示した平面図である。 100・・・織機 101・・・ドロップワイヤ 103・・・おざ 108.108a・・・ヘドル 109・・・ハーネス 113・・・補助ヤーン 200・・・修復装置 201・・・フレーム 206・・・固定支持ライン(ガイドレール〉207・
・・キャリジ 300・・・ドロップワイヤカウント装置301・・・
センサカウンタ 400・・・おさ空間カウント装置 401・・・光学−電子式センサ 402・・・部材(ストリップガイド)500・・・補
助ヤーン保持及び切1i装置503・・・サクションチ
ューブ 505.506・・・ローラ 514・・・クリップナイフ 515・・・カウンターブレード 900・・・制御ll装置 出願人 テキシバット・ニス・アー 代理人 弁理士 岡 1)英 彦(外3名)550・・
・破断系引出装置 552・・・サクションチューブ 555.556・・・ローラ 600・・・補助ヤーン選択供給装置 609・・・ニッパ− 622・・・クリップナイフ 614・・・切断刃 618・・・クリール 619・・・ノッタ装置 700・・・補助ヤーン引出装置(スレッディング装置
) 703・・・ストリップ 709.710・・・摩擦シリンダ 716・・・ストリップガイド 718.719・・・リフト部材(リフタ)800・・
・補助ヤーンのおさ空間引込装置801・・・摺動部材 805.806・・・プレート 811・・・ストリップ 814.815・・・摩擦シリンダ FIG、3 FIG、4A FIG、4B FIG、5C FIG、6C FIG、5A FIG、5B FIG、7B P”lG、8D FIG、8C FIG、8B FIG、9A FIG、9B
の全体配置図、第2図は修復装置のフレームを支持する
移動機構を示す図、第3図はドロップワイヤの検出カウ
ント装置を示す図、第4A図は光学−電子式センサを利
用しIζJ3さ空間カウント装置を承り図、第4B図は
エンコーダを利用したおさ空間カウント装dを示す図、
第5Δ図は前部破断糸引込装置を示す図、第5B図は布
側の破断端を切断しかつ補助ヤーンを保持して切断する
ための装置を示す図、第5C図は後部破断糸引込装置を
示す図、第6A図は補助ヤーンを選択して破断した糸に
接続するための装置を示す図、第6B図は第6A図の平
面図、第6C図は補助ヤーンを保持して補助ヤーンの長
さが余分なとぎにこれを切断するり所員を示す図、第7
A図は鋼製のストリップとこれを引張ってドロップワイ
ヤに通すための装置を示す図、第7B図はフレームに連
結されたストリップガイドの詳細図、第7C図は隣合う
2つのストリップガイドの間のドロップワイヤを示す図
、第7D図はドロップワイヤのスレッディング装置を示
す図、第7F図はドロップワイヤをスレッディングのた
め上5?!させ位置決めづるための装置を示す図、第7
F図はドロップワイヤに作用する三角形状の部材を非作
動位置で丞す図、第8A図は糸をヘドル及びおさを通じ
て引込むための装置を作動状態で示した正面図、第8B
図は第8A図に示した装置をハーネスの選択別欄ととも
に示した平面図、第8C図はたて糸間への導入を容易と
する円錐状の部分を備えたヘドル引込用のガイドブレー
1−をの一部をヘドルのアイを回す機構とともに示した
図、第9A図は修復装置を織機に適合するように動かす
ためのI@を示す′図、第9B図は織機を修復装置の移
動シシテムとともに示した平面図である。 100・・・織機 101・・・ドロップワイヤ 103・・・おざ 108.108a・・・ヘドル 109・・・ハーネス 113・・・補助ヤーン 200・・・修復装置 201・・・フレーム 206・・・固定支持ライン(ガイドレール〉207・
・・キャリジ 300・・・ドロップワイヤカウント装置301・・・
センサカウンタ 400・・・おさ空間カウント装置 401・・・光学−電子式センサ 402・・・部材(ストリップガイド)500・・・補
助ヤーン保持及び切1i装置503・・・サクションチ
ューブ 505.506・・・ローラ 514・・・クリップナイフ 515・・・カウンターブレード 900・・・制御ll装置 出願人 テキシバット・ニス・アー 代理人 弁理士 岡 1)英 彦(外3名)550・・
・破断系引出装置 552・・・サクションチューブ 555.556・・・ローラ 600・・・補助ヤーン選択供給装置 609・・・ニッパ− 622・・・クリップナイフ 614・・・切断刃 618・・・クリール 619・・・ノッタ装置 700・・・補助ヤーン引出装置(スレッディング装置
) 703・・・ストリップ 709.710・・・摩擦シリンダ 716・・・ストリップガイド 718.719・・・リフト部材(リフタ)800・・
・補助ヤーンのおさ空間引込装置801・・・摺動部材 805.806・・・プレート 811・・・ストリップ 814.815・・・摩擦シリンダ FIG、3 FIG、4A FIG、4B FIG、5C FIG、6C FIG、5A FIG、5B FIG、7B P”lG、8D FIG、8C FIG、8B FIG、9A FIG、9B
Claims (22)
- (1)織機の破断したたて糸を自動的に修復するための
、搬送、修復及び制御のための様々な機構を有する装置
であって、相互に連係する機構として、 a)織機の各々のハーネスの引込み及びおさ特性と、利
用されるセルページ及び糸の数と、織機において利用さ
れるたて糸の特性とに関するメモリと、織機の停止した
ドロップワイヤ列に関する情報を受けとるレシーバと、
落下したドロップワイヤの位置の検出装置から数値的な
位置データを受けとるレシーバと、データを処理してお
さ空間カウント装置におさに沿って動いて対応する空間
の前で停止するように命令する機構とを備えたコンピュ
ータ式制御装置と、 b)落下したドロップワイヤを含むドロップワイヤ列に
おける落下したドロップワイヤの位置を数値的に検出す
る機構と、この落下したドロップワイヤに関する位置情
報を前記コンピュータ式制御装置に送る送信機構とを備
え、前記コンピュータ式制御装置により制御される前記
検出装置と、c)前記制御装置により受信された落下し
たドロップワイヤに関する情報に基いて、織機のおさに
沿って移動し、落下したドロップワイヤの対応する破断
端が存在するおさ空間に直接相対した状態でそれ自身停
止する可動式の前記おさ空間カウント装置と、 を有することを特徴とする織機の破断したたて糸を自動
的に修復するための装置。 - (2)織機の破断したたて糸を自動的に修復するための
装置であって、 a)織機の各々のハーネスの引込み及びおさ特性と、利
用されるセルページ及び糸の数と、織機において利用さ
れるたて糸の特性とに関するメモリと、織機の停止した
ドロップワイヤ列に関する情報と落下したドロップワイ
ヤの位置の検出装置からの情報とを受けとるレシーバと
、データを処理しておさ空間カウント装置におさに沿っ
て動いて対応する空間の前で停止するように命令する機
構と、該機構に備えられて下記の修復装置の構成装置に
命令を送り、その支持機構の位置変化さらには搬送の場
合のこれらの構成装置及びこれらと一体の作動機構の位
置変化のための命令及び制御を行うデータ処理装置とを
少なくとも備えたコンピュータ式制御装置と、 b)ドロップワイヤをカウントして落下したドロップワ
イヤの該ドロップワイヤを含むドロップワイヤ列におけ
る位置を数値的に検出するための可動式の前記検出装置
と、 c)前記制御装置の命令により対応するドロップワイヤ
列内に入り、落下したドロップワイヤの垂直線上に位置
する、落下したドロップワイヤ及びそれに隣合うドロッ
プワイヤの操作機構と、d)破断端の占める場所に対応
するおさ空間にそれ自身直接相対して位置可能な可動式
の前記おさ空間カウント装置と、 e)布につながる破断端を除去するための装置と、f)
たて糸につながる破断端を除去するための装置と、 g)破断端と同様な特性を有する補助ヤーンを選択して
供給する装置と、 h)前記補助ヤーンと破断したたて糸端との接合を検出
するための装置と、 i)前記補助ヤーンが破断したたて糸端に接合されると
、補助ヤーンを該たて糸に対応するドロップワイヤに引
込む引出装置と、 j)前記引込装置により引出された補助ヤーンをピック
アップしてハーネスのヘドルに通して対応するおさ空間
に位置を保ち、布との接合および余剰部分の切断がなさ
れるまで保持及び緊張機構により保持可能とするスレデ
ィング装置と、 k)ハーネスのヘドルおよびおさに引込まれ、よこ糸コ
ースにより布と接合するため布上に位置した補助ヤーン
を保持するとともに緊張し、さらに接合後に余剰部分を
切断する前記保持及び緊張機構と、 l)前記a)項〜k)項の装置の少なくともいくつかを
支持し、またこれらの搬送用に利用される1つもしくは
複数の支持機構であって、前記制御装置により制御され
、可動な場合には駆動機構と各装置およびこれに一体で
設けられた様々な機構の位置の制御部とを有して構成さ
れ、駆動機構及び各装置の機構が各々常に破断端の修復
に適した正しい位置を占めるようにされた支持機構と、 を有するユニットを備えたことを特徴とする織機の破断
したたて糸を自動的に修復するための装置。 - (3)停止された織機を停止後に位置決めして修復装置
による操作を可能とする補助位置決め機構を備えたこと
を特徴とする特許請求の範囲1項もしくは第2項のいず
れかに記載の織機の破断したたて糸を自動的に修復する
ための装置。 - (4)補助ヤーンを対応するドロップワイヤに引込む前
記引込装置は摩擦シリンダにより引張られる細くて平坦
な鋼製のストリップを支持する可動サポート機構を有し
ており、前記ストリップはストリップガイドと協働し、
該ストリップガイドはそのアームの端部によりストリッ
プの端部をガイドしてドロップワイヤ列間に挿入する構
成となっていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
〜第3項のいずれかに記載の織機の破断したたて糸を自
動的に修復するための装置。 - (5)前記おさ空間カウント装置は破断したたて糸に対
応するおさ空間に相対して位置するガイド機構に取付け
られており、このガイド機構はおさ空間の通過に適した
細くて平坦な鋼製のストリップと協働し、このストリッ
プは補助ヤーンをヘドル及びおさ空間を通じて引込む引
込装置に備えられていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項〜第4項のいずれかに記載の織機の破断したた
て糸を自動的に修復するための装置。 - (6)落下したドロップワイヤを検出する機構と落下し
たドロップワイヤとこれに隣合うドロップワイヤとの操
作機構とは可動な検出−カウント装置として1つの可動
ユニットに構成されており、該検出−カウント装置は落
下したドロップワイヤを含むドロップワイヤ列に入って
検出操作を行い、落下したドロップワイヤの垂直線上で
停止し、前記操作機構がそれ自身の動きにより落下した
ドロップワイヤ及びこれに隣合うドロップワイヤにアク
セスする構成となっていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項〜第5項のいずれかに記載の織機の破断した
たて糸を自動的に修復するための装置。 - (7)前記検出装置はおさに沿って動いて破断した糸の
おさ空間に達するまで空間数をカウントする、光学−電
子式センサのような空間を直接検出するセンサであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項もしくは第2項の
いずれかに記載の織機の破断したたて糸を自動的に修復
するための装置。 - (8)前記検出装置はおさに沿って動いて破断した糸の
おさ空間に達するまでの空間数を示す間接式のセンサで
あり、この間接センサは歯車もしくは非スリップ材料で
覆われたホイールにより空間数をカウントするもので、
おさ自身の歯と噛合うことで空間のカウントを行い、あ
るいは最初のおさからの移動距離を正確に測定すること
で検出すべき空間の正確な位置が定められることを特徴
とする特許請求の範囲第1項もしくは第2項のいずれか
に記載の織機の破断したたて糸を自動的に修復するため
の装置。 - (9)前記ドロップワイヤのカウント装置は少なくとも a)落下したドロップワイヤを含むドロップワイヤ列に
おける落下したドロップワイヤの位置及び正確な状態を
示すに適した可動ドロップワイヤセンサと、 b)前記ドロップワイヤセンサと組合わされて破断した
糸に対応するドロップワイヤまでの数を決定し、この情
報をコンピュータ式の前記制御装置に送り、破断した糸
を引張っていたヘドル及びハーネスと、対応するおさ空
間とを決定する高速カウント機構と、 c)ドロップワイヤの列の一端から落下したドロップワ
イヤ位置に至り前記ドロップワイヤセンサを動かし、必
要に応じて前記ドロップワイヤセンサを初期位置に戻す
ための補助支持及び駆動機構と、 を有していることを特徴とする特許請求の範囲第1項〜
第8項のいずれかに記載の織機の破断したたて糸を自動
的に修復するための装置。 - (10)前記おさ空間のカウント装置は少なくともa)
前記カウント装置がおさに沿う経路の移動の際に到達し
たおさ空間の数を示すに適した可動センサと、 b)前記可動センサと組合わされて該可動センサにより
行なわれたカウントの数と糸の破断により落下したドロ
ップワイヤの数に対応するように前記制御装置により計
算されたおさ空間との数とが一致した時に前記可動セン
サの移動を停止させる高速カウント機構と、 c)おさの一端から破断した糸が引込まれたおさ空間に
対応する位置まで前記可動センサを動かし、必要に応じ
て前記可動センサを初期位置に戻すための前記制御装置
により制御された補助支持及び駆動機構と、 を有していることを特徴とする特許請求の範囲第1項〜
第9項のいずれかに記載の織機の破断したたて糸を自動
的に修復するための装置。 - (11)破断端を除去するための装置は前記制御装置に
より制御された可動支持機構を有しており、該可動支持
機構は吸引機構と、取込まれた糸を除去するためのロー
ラ機構と、引出し操作の終りを決定する検出機構および
/もしくはタイマーを備えていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項〜第10項のいずれかに記載の織機の
破断したたて糸を自動的に修復するための装置。 - (12)前記破断した糸と同様な特性の補助ヤーンを選
択して供給するための装置は、 a)織機のたて糸を構成する糸の各種類に応じて各々少
なくとも1つのコイルを有するクリールと、b)前記コ
イルの各々の糸の端部が正しい糸を選択する可動ニッパ
によりピックアップできるように該糸の端部を保持して
適当な位置に位置させる機構と、 c)選択された糸を糸ガイドに通す機構と、d)上記糸
を補助ヤーンと破断した糸とを結ぶノッタまで移動させ
る機構と、 e)選択された糸すなわち補助ヤーンが十分な長さ巻き
出された時に対応するコイルからもたらされた補助ヤー
ンの端部を保持した後切断し、織機の再始動の際にドロ
ップワイヤに引込まれてヘドルとおさ空間を通された糸
端が布に接合されるようにする機構と、 を有することを特徴とする特許請求の範囲1項〜第11
項のいずれかに記載の織機の破断したたて糸を自動的に
修復するための装置。 - (13)前記補助ヤーンをドロップワイヤに引込む装置
は、 a)破断したたて糸に対応するドロップワイヤをその真
近の糸及びドロップワイヤから離隔させる機構と、 b)停止したドロップワイヤを離隔させてこれを持上げ
、引込みが容易に行えるように角度変位させる機構と、 c)モータ駆動のローラにより引張られる細い鋼製のス
トリップと、 d)前記ストリップがその一端に設けられた斜めの溝に
より糸をピックアップしてドロップワイヤ内に入り込む
ように案内する機構と、 e)前記ストリップが選択されてたて糸に接続された補
助ヤーンをキャッチするように案内する機構と、 f)前記ストリップを元の位置に戻して該ストリップに
よりキャッチされた補助ヤーンがドロップワイヤに引込
まれるようにする機構と、 を有するユニットとして構成されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項〜第12項のいずれかに記載の
織機の破断したたて糸を自動的に修復するための装置。 - (14)前記補助ヤーンをハーネスのヘドル及びおさ空
間を通じて引込む機構は、 a)おさに近接する位置までハーネスのヘドルにその後
部から入り、ヘドル及びその糸とを隔ててヘドルが間に
入るようにする可動のガイド機構と、b)モータ駆動の
ローラにより引張られて、おさ空間カウント装置により
検出された対応するおさ空間に入り、ヘドルが入った前
記ガイド機構により動かされてヘドルと交差し、前記ガ
イド機構の他端から出てドロップワイヤに通された選択
された糸をピックアップし、反対側に戻る際に糸をヘド
ルとおさ空間とに通す細い鋼製のストリップと、を有す
るユニットとして構成されていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項〜第13項のいずれかに記載の織機の
破断したたて糸を自動的に修復するための装置。 - (15)布から出た破断糸さらには既におさに引込まれ
た補助ヤーンの端部を保持し緊張させる前記装置は、切
断具を備えた支持機構からなっており、この切断具は布
の表面に密接する位置に配置され、布さらには糸通しさ
れた補助ヤーンに接合された破断糸端を吸引する引込装
置がこの位置において作動し、前記切断具が余剰の糸端
を切断することを特徴とする特許請求の範囲第1項〜第
14項のいずれかに記載の織機の破断したたて糸を自動
的に修復するための装置。 - (16)前記ドロップワイヤ通し装置は互いに対面して
フォーク状に配置された2つの独立したドロップワイヤ
操作部材をさらに有しており、これらのドロップワイヤ
操作部材は垂直方向の移動支持部材に支持されかつ互い
に水平方向に離隔及び接近動可能となっており、それら
のアームの間に落下したドロップワイヤをキヤッチし、
該アームはたて糸の面の下方位置まで下降できるように
充分な長さを有しており、該アームの下端に設けられた
斜状部によりたて糸を落下したドロップワイヤから隔て
ることができるように構成されていることを特徴とする
特許請求の範囲第2項〜第15項のいずれかに記載の織
機の破断したたて糸を自動的に修復するための装置。 - (17)前記ドロップワイヤ通し装置はストリップのた
めの可動ガイド部を有しており、このガイド部はドロッ
プワイヤ間に配置されたストリップガイド部材の出口か
ら織機の後部の補助ヤーンと破断したたて糸とが結ばれ
る部位に至る範囲に動き、また前記可動ガイド部は前記
ストリップを案内するための溝をたて糸に近い側に有し
て、前記ストリップが停止したドロップワイヤに補助ヤ
ーンを引込むように案内することを特徴とする特許請求
の範囲第2項〜第16項のいずれかに記載の織機の破断
したたて糸を自動的に修復するための装置。 - (18)前記ドロップワイヤ通し装置はドロップワイヤ
を隔てるための一対のロック部材を有しており、該ロッ
ク部材は落下したドロップワイヤの両側の2つのドロッ
プワイヤの間に侵入する傾斜端部を有し、このようにし
て形成された空間により、離隔操作を落下したドロップ
ワイヤに隣合うドロップワイヤを隔てるための機構を充
分に回転させることで行なうことができるように構成さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第2項〜第1
7項のいずれかに記載の織機の破断したたて糸を自動的
に修復するための装置。 - (19)織機の上方に延在する支持フレームを有し、こ
の支持フレームにはホイールと、対応する織機に設けら
れたガイドレールに沿う摺動のための支持ローラとが設
けられており、また該支持フレームは修復装置を構成す
る修復機構を少なくともいくつか支持していることを特
徴とする特許請求の範囲第1項〜第18項のいずれかに
記載の織機の破断したたて糸を自動的に修復するための
装置。 - (20)修復の対象となる織機の個々の列間に延在する
ガイドレールのような固定の支持ラインを備えており、
該支持ラインは修復装置を構成する修復機構を少なくと
もいくつか支持するフレームの搬送及び位置変位機構を
有しており、これらは前記制御装置からの命令により前
記支持ラインに位置されて、具備した機構により、対応
する少なくともいくつかの修復作用を行うことを特徴と
する特許請求の範囲第19に記載の織機の破断したたて
糸を自動的に修復するための装置。 - (21)特許請求の範囲第1項もしくは第2項に記載の
装置を利用した織機の破断したたて糸を自動的に修復す
るための方法。 - (22)特許請求の範囲第21項に記載の装置を利用し
た織機の破断したたて糸を自動的に修復するための方法
。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| GB8823734 | 1988-10-10 | ||
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Publications (2)
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|---|---|
| JPH02216244A true JPH02216244A (ja) | 1990-08-29 |
| JP2662055B2 JP2662055B2 (ja) | 1997-10-08 |
Family
ID=10644964
Family Applications (1)
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Country Status (5)
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| JP (1) | JP2662055B2 (ja) |
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| GB (1) | GB2223511B (ja) |
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-
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- 1988-10-10 GB GB8823734A patent/GB2223511B/en not_active Expired - Fee Related
-
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- 1989-10-05 US US07/417,312 patent/US5046535A/en not_active Expired - Lifetime
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| DE68911104T2 (de) | 1994-05-11 |
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| EP0364404A3 (en) | 1991-08-07 |
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