JPH02216436A - スルーホール検査機 - Google Patents
スルーホール検査機Info
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- JPH02216436A JPH02216436A JP515289A JP515289A JPH02216436A JP H02216436 A JPH02216436 A JP H02216436A JP 515289 A JP515289 A JP 515289A JP 515289 A JP515289 A JP 515289A JP H02216436 A JPH02216436 A JP H02216436A
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- Japan
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- mask
- signal
- hole
- circuit
- camera
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims abstract description 19
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 11
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims abstract description 3
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 4
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000002950 deficient Effects 0.000 abstract description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プリント基板等にスルーホールが正しく設け
られているか否かを検査するスルーホール検査機に関す
る。
られているか否かを検査するスルーホール検査機に関す
る。
第3図は従来のスルーホール検査機のブロック図である
。
。
画像入力部1は一次元カメラのスキャン方向に3台の一
次元カメラを並べてステージ3上の一次元画像を取シ込
む。画像入力部1はカメラコントローラ2によって出力
されるタイミング制御信号aによって3台の一次元カメ
ラを制御し、画像信号すを出力する。
次元カメラを並べてステージ3上の一次元画像を取シ込
む。画像入力部1はカメラコントローラ2によって出力
されるタイミング制御信号aによって3台の一次元カメ
ラを制御し、画像信号すを出力する。
カメラコントローラ2は、1台目のカメラにタイミング
制御信号aを送シ1画像信号すを入力すると2台目のカ
メラにタイミング制御信号aを送シ、画像信号すを入力
する。カメラコントローラ2は時間軸でずれのある3台
のカメラからの3つの画像信号すを1つの画像信号に合
成し、2値化信号Cを出力する。また、1画素の幅を示
すカメラクロックhを出力する。
制御信号aを送シ1画像信号すを入力すると2台目のカ
メラにタイミング制御信号aを送シ、画像信号すを入力
する。カメラコントローラ2は時間軸でずれのある3台
のカメラからの3つの画像信号すを1つの画像信号に合
成し、2値化信号Cを出力する。また、1画素の幅を示
すカメラクロックhを出力する。
ステージ3はスルーホールのある被検査物を固定し画像
人力部1の一次元カメラのスキャン方向と垂直方向の軸
に沿って移動する。この軸方向に1画素分ステージ3を
移動して5画像入力部1で1ライン分の画像を取り込む
動作を繰り返すことによって被検査物全体を撮像する。
人力部1の一次元カメラのスキャン方向と垂直方向の軸
に沿って移動する。この軸方向に1画素分ステージ3を
移動して5画像入力部1で1ライン分の画像を取り込む
動作を繰り返すことによって被検査物全体を撮像する。
ステージ3上の被検査物を背面から照明することによシ
スルーホールを通過した光を画像入力部1のカメラが入
力し、被検査物のスルーホールに対応して2値化信号C
はハイレベルになる。ステージコントローラ4はステー
ジ3を1画素分ずつ移動するためのステージ制御信号d
を出力し、ステージが移動したことを示すステージエン
コーダパルス信号eを出力する。
スルーホールを通過した光を画像入力部1のカメラが入
力し、被検査物のスルーホールに対応して2値化信号C
はハイレベルになる。ステージコントローラ4はステー
ジ3を1画素分ずつ移動するためのステージ制御信号d
を出力し、ステージが移動したことを示すステージエン
コーダパルス信号eを出力する。
マスク生成回路5は、カメラクロック信号りおよびステ
ージエンコーダパルス信号eを入力し、被検査物を撮像
した結果得られる2値化信号Cにマスクをかけるための
Xマスク信号f、 Yマスク信号gを出力する。Xマス
ク信号fはカメラクロックhを分周する事によって生成
し、Yマスク信号gはステージエンコーダパルス信号e
を分周する事によって生成する。第4図はXマスク信号
fとYマスク信号gの生成概略タイミングチャートであ
る。面積カウント回路6は2値化信号Cとカメラクロッ
ク信号h1!:Xマスク信号fとYマスク信号gを入力
し、Xマスク信号fとYマスク信号gが同時にハイアク
ティブである間に2値化信号Cがハイレベルである間の
カメラクロック信号りの立ち上がシの個数をカウントし
、この個数を面積カウント値iとして直積カウント回路
6に設けた記憶回路に格納する。この記憶回路の面積カ
ウント値iを格納するアドレスは、Xマスク゛信号fの
立ち上がシの個数をカウントしたXアドレスとYマスク
信号gの立ち上がりの個数をカウントしたYアドレスに
よって定める。
ージエンコーダパルス信号eを入力し、被検査物を撮像
した結果得られる2値化信号Cにマスクをかけるための
Xマスク信号f、 Yマスク信号gを出力する。Xマス
ク信号fはカメラクロックhを分周する事によって生成
し、Yマスク信号gはステージエンコーダパルス信号e
を分周する事によって生成する。第4図はXマスク信号
fとYマスク信号gの生成概略タイミングチャートであ
る。面積カウント回路6は2値化信号Cとカメラクロッ
ク信号h1!:Xマスク信号fとYマスク信号gを入力
し、Xマスク信号fとYマスク信号gが同時にハイアク
ティブである間に2値化信号Cがハイレベルである間の
カメラクロック信号りの立ち上がシの個数をカウントし
、この個数を面積カウント値iとして直積カウント回路
6に設けた記憶回路に格納する。この記憶回路の面積カ
ウント値iを格納するアドレスは、Xマスク゛信号fの
立ち上がシの個数をカウントしたXアドレスとYマスク
信号gの立ち上がりの個数をカウントしたYアドレスに
よって定める。
記憶装置7には被検査物の上記マスクに対応する位置に
おけるスルーホールの有無を示す検査データを予め用意
しておく。この検査データは被検査物にスルーホールを
生成するために用いた位置データから生成したスルーホ
ールの有無を示すデータである。
おけるスルーホールの有無を示す検査データを予め用意
しておく。この検査データは被検査物にスルーホールを
生成するために用いた位置データから生成したスルーホ
ールの有無を示すデータである。
検査部8は、面積カウント回路6によってその記憶回路
に格納された面積カウント値iを順次読み出す。この面
積カウント値iはXマスク信号fとYマスク信号gが同
時にハイアクティブになっている間のスルーホールに相
当する部分の画素数を示す。予めスルーホールの有無を
判定する画素数をパラメータで用意しておき、読み出し
たデータとパラメータを比較しスルーホールの有無を判
定する。例えば面積カウント値lがパラメータよシ大き
ければスルーホールが有ると判定する。この結果と記憶
装置7から対応する検査データjを読み出しスルーホー
ルのあるべき位置にスルーホールが6るか、スルーホー
ルのないはずの位置にスルーホールがない場合は正常で
あシスルーホールのあるべき位置にスルーホールが無い
か、スルーホールの無いはずの位置にスルーホールがあ
る場合をエラーとして検出する。
に格納された面積カウント値iを順次読み出す。この面
積カウント値iはXマスク信号fとYマスク信号gが同
時にハイアクティブになっている間のスルーホールに相
当する部分の画素数を示す。予めスルーホールの有無を
判定する画素数をパラメータで用意しておき、読み出し
たデータとパラメータを比較しスルーホールの有無を判
定する。例えば面積カウント値lがパラメータよシ大き
ければスルーホールが有ると判定する。この結果と記憶
装置7から対応する検査データjを読み出しスルーホー
ルのあるべき位置にスルーホールが6るか、スルーホー
ルのないはずの位置にスルーホールがない場合は正常で
あシスルーホールのあるべき位置にスルーホールが無い
か、スルーホールの無いはずの位置にスルーホールがあ
る場合をエラーとして検出する。
上述した従来のスルーホール検査機は、Xマスク信号と
Xマスク信号が同時にハイアクティブである間のスルー
ホールに関して、すなわちマスク内のスルーホールに関
してだけ検査し、スルーホールのあるべき位置にスルー
ホールがある、まだはスルーホールのないはずの位置に
スルーホールがない場合は正常であり、スルーホールの
あるべ1位flにスルーホールが無い、またはスルーホ
ールの無いはずの位置にスルーホールがある場合をエラ
ーとして検出する。従って、マスク外のスルーホールに
関しては検査ができずピンホールなど。
Xマスク信号が同時にハイアクティブである間のスルー
ホールに関して、すなわちマスク内のスルーホールに関
してだけ検査し、スルーホールのあるべき位置にスルー
ホールがある、まだはスルーホールのないはずの位置に
スルーホールがない場合は正常であり、スルーホールの
あるべ1位flにスルーホールが無い、またはスルーホ
ールの無いはずの位置にスルーホールがある場合をエラ
ーとして検出する。従って、マスク外のスルーホールに
関しては検査ができずピンホールなど。
余分な穴が開いている不良な被検査物を良として誤判定
してしまうという欠点があった。
してしまうという欠点があった。
本発明のスルーホール検査機は、X方向に一次元走査す
る走査線をY方向に移動させ被検査物を二次元走査して
撮像する画像入力手段と、この画像入力手段の一次元走
査における画素毎に発生するパルスを分周してXマスク
信号を発生し走査線の1画素分の移動毎に発生するパル
スを分周してXマスク信号を発生するマスク生成回路と
、前記Xマスク信号および前記Xマスク信号がアクティ
ブであるマスク時の前記画像入力手段の画像信号を2値
化した2値化値号より前記被検査物の前記マスク時に対
応するマスク位置のスルーホールの有無を検出するスル
ーホール検出手段と、前記被検査物の前記マスク位置の
スルーホールの設計上の有無を予め格納しとおく記憶装
置と、この記憶装置の内容と前記スルーホール検出手段
による検出結果を比較して前記マスク位[Kおける余分
または不足なスルーホールを検出する検出部と、前記X
マスク信号と前記Xマスク信号の少くともどちらかがイ
ナクティブの場合に前記2値化値号がアクティブとなっ
た時を異常として検出するマスク外エラー検出回路とを
含んで構成される。
る走査線をY方向に移動させ被検査物を二次元走査して
撮像する画像入力手段と、この画像入力手段の一次元走
査における画素毎に発生するパルスを分周してXマスク
信号を発生し走査線の1画素分の移動毎に発生するパル
スを分周してXマスク信号を発生するマスク生成回路と
、前記Xマスク信号および前記Xマスク信号がアクティ
ブであるマスク時の前記画像入力手段の画像信号を2値
化した2値化値号より前記被検査物の前記マスク時に対
応するマスク位置のスルーホールの有無を検出するスル
ーホール検出手段と、前記被検査物の前記マスク位置の
スルーホールの設計上の有無を予め格納しとおく記憶装
置と、この記憶装置の内容と前記スルーホール検出手段
による検出結果を比較して前記マスク位[Kおける余分
または不足なスルーホールを検出する検出部と、前記X
マスク信号と前記Xマスク信号の少くともどちらかがイ
ナクティブの場合に前記2値化値号がアクティブとなっ
た時を異常として検出するマスク外エラー検出回路とを
含んで構成される。
次に、本発明の実施例について、図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
1m像入力部lは一次元カメラのスキャン方向に3台の
一次元カメラを並べてステージ3上の一次元画像を取シ
込む。画像入力部1はカメラコントローラ2によって出
力されるタイミング制御信号aによって3台の一次元カ
メラを制御し、画像信号すを出力する。
一次元カメラを並べてステージ3上の一次元画像を取シ
込む。画像入力部1はカメラコントローラ2によって出
力されるタイミング制御信号aによって3台の一次元カ
メラを制御し、画像信号すを出力する。
カメラコントローラ2は% 1台目のカメラにタイミン
グ制御信号aを送シ、画像信号すを入力すると2台目の
カメラにタイミング制御信号aを送シ、画像信号すを入
力する。カメラコントローラ2は時間軸でずれのある3
台のカメラからの3つの画像信号すを1つの画像信号に
合成し、2値化値号Cを出力する。また、1画素の幅を
示すカメラクロック信号りを出力する。
グ制御信号aを送シ、画像信号すを入力すると2台目の
カメラにタイミング制御信号aを送シ、画像信号すを入
力する。カメラコントローラ2は時間軸でずれのある3
台のカメラからの3つの画像信号すを1つの画像信号に
合成し、2値化値号Cを出力する。また、1画素の幅を
示すカメラクロック信号りを出力する。
ステージ3はスルーホールのある被検査物を固定し画像
入力部lの一次元カメラのスキャン方向と垂直方向に移
動するための軸を有する。この軸方向に1画素分ステー
ジ3を移動して、画像入力部1で1ライン分の画像を取
シ込む動作を繰シ返すことによって被検査物全体を撮像
する。ステージコントローラ4Fiステージ3を1画素
分ずつ移動するためのステージ制御信号dを出力し、ス
テージが移動したことを示すステージエンコーダパルス
信号eを出力する。
入力部lの一次元カメラのスキャン方向と垂直方向に移
動するための軸を有する。この軸方向に1画素分ステー
ジ3を移動して、画像入力部1で1ライン分の画像を取
シ込む動作を繰シ返すことによって被検査物全体を撮像
する。ステージコントローラ4Fiステージ3を1画素
分ずつ移動するためのステージ制御信号dを出力し、ス
テージが移動したことを示すステージエンコーダパルス
信号eを出力する。
マスク生成回路5は、カメラクロック信号りおよびステ
ージエンコーダパルス信号eを入力し、被検査物を撮像
した結果書られる2値化値号Cにマスクをかけるための
Xマスク信号f、 Yマスク信号gを出力する。Xマス
ク信号fはカメラクロック信号りを分周する事によって
生成し、Yマスク信号gはステージエンコーダパルス信
−WHeを分周する事によって生成する。
ージエンコーダパルス信号eを入力し、被検査物を撮像
した結果書られる2値化値号Cにマスクをかけるための
Xマスク信号f、 Yマスク信号gを出力する。Xマス
ク信号fはカメラクロック信号りを分周する事によって
生成し、Yマスク信号gはステージエンコーダパルス信
−WHeを分周する事によって生成する。
面積カウント回路6は2値化値号Cとカメラクロック信
号りとXマスク信号fとYマスク信号gを入力し、Xマ
スク信号fとYマスク信号gが同時にハイアクティブで
ある間に2値化値号Cがハイレベルである間のカメラク
ロック信号りの立ち上がりの個数をカウントし、この個
数を面積カウント値iとして面積カウント回路6に設け
た記憶回路に格納する。この記憶回路の面積カウント値
iを格納するアドレスは、Xマスク信号fの立ち上がシ
の個数をカウントし7’(XアドレスとYマスク信号g
の立ち上がシの個数をカウントしたXアドレスによって
定める。
号りとXマスク信号fとYマスク信号gを入力し、Xマ
スク信号fとYマスク信号gが同時にハイアクティブで
ある間に2値化値号Cがハイレベルである間のカメラク
ロック信号りの立ち上がりの個数をカウントし、この個
数を面積カウント値iとして面積カウント回路6に設け
た記憶回路に格納する。この記憶回路の面積カウント値
iを格納するアドレスは、Xマスク信号fの立ち上がシ
の個数をカウントし7’(XアドレスとYマスク信号g
の立ち上がシの個数をカウントしたXアドレスによって
定める。
記憶装置7には被検査物の上記マスクに対応する位置に
おけるスルーホールの有無を示す検査データを予め用意
しておく。この検査データは被検査物にスルーホールを
生成するために用いた位置データから生成したスルーホ
ールの有無を示すデータである。
おけるスルーホールの有無を示す検査データを予め用意
しておく。この検査データは被検査物にスルーホールを
生成するために用いた位置データから生成したスルーホ
ールの有無を示すデータである。
検査部8は、面積カウント回路6によってその記憶回路
に格納された面積カウント値iを順次読み出す。この面
積カウント値iはXマスク信号fとYマスク信号gが同
時にノ・イアクチイブになっている間のスルーホールに
相当する部分の画素数を示す。予めスルーホールの有無
を判定する画素数をパラメータで用意しておき、読み出
したデータとパラメータを比較しスルーホールの有無を
判定する。この結果と記憶装置7から対応する検査デー
タjを読み出しスルーホールのあるべき位置にスルーホ
ールがあるか、スルーホールのないはずの位置にスルー
ホールがない場合は正常であり、スルーホールのあるべ
き位置にスルーホールが無いか、スルーホールの無いは
ずの位置にスルーホールがある場合をエラーとして検出
する。マスク外エラー検出部9は、Yマスク信号gとX
マスク信号fと2値化信号Cとカメラクロック信号りと
ステージエンコーダパルス信号ef入力し、Yマスク信
号gとXマスク信号fのどちらか一方がイナクティブの
場合に2値化信号Cがアクティブ、すなわちスルーホー
ルがある状態、になる画素の位置であるクロック信号り
とエンコーダパルス信号eのカウント値を記憶回路に格
納する。
に格納された面積カウント値iを順次読み出す。この面
積カウント値iはXマスク信号fとYマスク信号gが同
時にノ・イアクチイブになっている間のスルーホールに
相当する部分の画素数を示す。予めスルーホールの有無
を判定する画素数をパラメータで用意しておき、読み出
したデータとパラメータを比較しスルーホールの有無を
判定する。この結果と記憶装置7から対応する検査デー
タjを読み出しスルーホールのあるべき位置にスルーホ
ールがあるか、スルーホールのないはずの位置にスルー
ホールがない場合は正常であり、スルーホールのあるべ
き位置にスルーホールが無いか、スルーホールの無いは
ずの位置にスルーホールがある場合をエラーとして検出
する。マスク外エラー検出部9は、Yマスク信号gとX
マスク信号fと2値化信号Cとカメラクロック信号りと
ステージエンコーダパルス信号ef入力し、Yマスク信
号gとXマスク信号fのどちらか一方がイナクティブの
場合に2値化信号Cがアクティブ、すなわちスルーホー
ルがある状態、になる画素の位置であるクロック信号り
とエンコーダパルス信号eのカウント値を記憶回路に格
納する。
第2図は、マスク外エラー検出部9の動作タイミングチ
ャートである。
ャートである。
Y マ、t、 り信号g ハ、スf−−)エンコーダパ
ルス信号eを分周し、最初から所定数の後のパルス信号
eの立ち上がシの時刻M(1)で立ち上がシ、最初から
所定数の2倍の後のパルス信号eの立ち上がシの時刻M
(2)で立ちさがシ、所定数の(2m−3)倍径のパル
ス信号eの立ち上がりの時刻M(2m−3)で立ち上が
シ、所定数の(2m−2)倍径のパルス信号eの立ち上
がシの時刻M(2m−2)の立ち下がり、所定数の(m
−1)倍径のパルス信号eの立ち上がりの時刻M(2m
−1)で立ち上がり、所定数の2m倍後のパルス信号e
の立ち上が9の時刻M(2m)で立ち下がるm箇所でア
クティブになる信号である。
ルス信号eを分周し、最初から所定数の後のパルス信号
eの立ち上がシの時刻M(1)で立ち上がシ、最初から
所定数の2倍の後のパルス信号eの立ち上がシの時刻M
(2)で立ちさがシ、所定数の(2m−3)倍径のパル
ス信号eの立ち上がりの時刻M(2m−3)で立ち上が
シ、所定数の(2m−2)倍径のパルス信号eの立ち上
がシの時刻M(2m−2)の立ち下がり、所定数の(m
−1)倍径のパルス信号eの立ち上がりの時刻M(2m
−1)で立ち上がり、所定数の2m倍後のパルス信号e
の立ち上が9の時刻M(2m)で立ち下がるm箇所でア
クティブになる信号である。
Xマスク信号fは、カメラクロック信号りを分周し、最
初から信号fについての所定数の後のクロック信号りの
立ち上がりの時刻N(1)で立ち上がシ、最初から所定
数の2倍の後のクロック信号の立ち上がシの時刻N(2
)で立ちさがシ、所定数の3倍後の信号りの立ち上がシ
の時刻N(3)で立ち上がり、所定数の4倍後の信号り
の立ち上が9の時刻N(4)で立ち下がり、時刻N(2
n−3)で立ち上がり、時刻N (2n−2)で立ち下
がり、時刻N(2n−1)で立ち上がシ、時刻N (2
n)で立ち下がるn箇所でアクティブになる信号であp
l このXマスク信号fについての動作はステージエン
コーダパルス信号eの1周期に1回行われる。
初から信号fについての所定数の後のクロック信号りの
立ち上がりの時刻N(1)で立ち上がシ、最初から所定
数の2倍の後のクロック信号の立ち上がシの時刻N(2
)で立ちさがシ、所定数の3倍後の信号りの立ち上がシ
の時刻N(3)で立ち上がり、所定数の4倍後の信号り
の立ち上が9の時刻N(4)で立ち下がり、時刻N(2
n−3)で立ち上がり、時刻N (2n−2)で立ち下
がり、時刻N(2n−1)で立ち上がシ、時刻N (2
n)で立ち下がるn箇所でアクティブになる信号であp
l このXマスク信号fについての動作はステージエン
コーダパルス信号eの1周期に1回行われる。
ステージエンコーダパルス信号eのに1番目におけるX
マスク信号fに対して2値化信号Cが時刻N(1)と時
刻N(2)の間にアクティブになる場合C1は、Yマス
ク信号gとXマスク信号fが共にアクティブであるため
マスク外エラーではない。2値化信号Cが時刻N(2)
とN(3)の間でアクティブになる場合C2は、Xマス
ク信号fがイナクティブであるため格子外エラーであシ
、カウント値に1と2値化信号Cがアクティブになるカ
メラクロック信号りのカウント値j1をマスク外エラー
〇位置として記憶回路に格納する。
マスク信号fに対して2値化信号Cが時刻N(1)と時
刻N(2)の間にアクティブになる場合C1は、Yマス
ク信号gとXマスク信号fが共にアクティブであるため
マスク外エラーではない。2値化信号Cが時刻N(2)
とN(3)の間でアクティブになる場合C2は、Xマス
ク信号fがイナクティブであるため格子外エラーであシ
、カウント値に1と2値化信号Cがアクティブになるカ
メラクロック信号りのカウント値j1をマスク外エラー
〇位置として記憶回路に格納する。
また、ステージエンコーダパ/’ ス信号e Ok 2
番目は、時刻M(2m−2)とM(2m−1)のあいだ
で6!り、Yマスク信号fはイナクティブであるため2
値化信号Cがアクティブであれば格子外エラーである。
番目は、時刻M(2m−2)とM(2m−1)のあいだ
で6!り、Yマスク信号fはイナクティブであるため2
値化信号Cがアクティブであれば格子外エラーである。
そのため、Xマスク信号fがアクティブである時刻N
(2n−3)と(2n=2)(7)間において2値化信
号Cがアクティブになる場合03も、マスク外エラーと
なシパルス信号eのカラン)rlfk2とカメラクロッ
ク信号りのカウント値J2をマスク外エラーとして記憶
回路に格納する。
(2n−3)と(2n=2)(7)間において2値化信
号Cがアクティブになる場合03も、マスク外エラーと
なシパルス信号eのカラン)rlfk2とカメラクロッ
ク信号りのカウント値J2をマスク外エラーとして記憶
回路に格納する。
記憶回路に格納されたカウント値(kl、jl)。
(k2.j2)がマスク外エラーの位置を示す。
本発明のスルーホール検査機は、Xマスク信号とYマス
ク信号が同時にハイアクティブである間のスルーホール
に関して、すなわちマスク内のスルーホールに関して検
査し、スルーホールのあるべき位置にスルーホールがあ
る、またはスルーホールのないはずの位置にスルーホー
ルがない場合は正常であシ、スルーホールのあるべき位
置にスルーホールが無い、またはスルーホールの無いは
ずの位置にスルーホールがある場合をエラーとして検出
する。さらに、マスク外に関してもピンホールなど、余
分な穴が開いている場合もマスク外エラーとして検出で
き、被検査物全体を検査することができるため誤判定を
起こさず、被検査物の信頼性向上に役に立つという効果
がある。
ク信号が同時にハイアクティブである間のスルーホール
に関して、すなわちマスク内のスルーホールに関して検
査し、スルーホールのあるべき位置にスルーホールがあ
る、またはスルーホールのないはずの位置にスルーホー
ルがない場合は正常であシ、スルーホールのあるべき位
置にスルーホールが無い、またはスルーホールの無いは
ずの位置にスルーホールがある場合をエラーとして検出
する。さらに、マスク外に関してもピンホールなど、余
分な穴が開いている場合もマスク外エラーとして検出で
き、被検査物全体を検査することができるため誤判定を
起こさず、被検査物の信頼性向上に役に立つという効果
がある。
a・・・タイミング制御回路、b・・・画像信号、C・
・・2値化信号、e・・・ステージエンコーダパルス信
号、f・・・Xマスク信号、g・・・Xマスク信号、h
・・・カメラクロック信号、i・・・面積カウント値、
j・・・検査データ。
・・2値化信号、e・・・ステージエンコーダパルス信
号、f・・・Xマスク信号、g・・・Xマスク信号、h
・・・カメラクロック信号、i・・・面積カウント値、
j・・・検査データ。
代理人 弁理士 内 原 晋
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図に示すマスク外エラー検出部9の動作を示すタイ
ムチャート、第3図は従来のスルーホール検査機のブロ
ック図、第4図は第3図に示すXマスク信号fとYマス
ク信号gの生成を示すタイミングチャートである。 1・・・画像入力部、2・・・カメラコントローラ、3
・・・ステージ、4・・・ステージコントローラ、5・
・・マスク生成回路、6・・・面積カウント回路、7・
・・記憶装置、8・・・検出部、9・・・マスク外エラ
ー検出部、箭乏図
第1図に示すマスク外エラー検出部9の動作を示すタイ
ムチャート、第3図は従来のスルーホール検査機のブロ
ック図、第4図は第3図に示すXマスク信号fとYマス
ク信号gの生成を示すタイミングチャートである。 1・・・画像入力部、2・・・カメラコントローラ、3
・・・ステージ、4・・・ステージコントローラ、5・
・・マスク生成回路、6・・・面積カウント回路、7・
・・記憶装置、8・・・検出部、9・・・マスク外エラ
ー検出部、箭乏図
Claims (1)
- X方向に一次元走査する走査線をY方向に移動させ被検
査物を二次元走査して撮像する画像入力手段と、この画
像入力手段の一次元走査における画素毎に発生するパル
スを分周してXマスク信号を発生し走査線の1画素分の
移動毎に発生するパルスを分周してYマスク信号を発生
するマスク生成回路と、前記Xマスク信号および前記Y
マスク信号がアクティブであるマスク時の前記画像入力
手段の画像信号を2値化した2値化信号より前記被検査
物の前記マスク時に対応するマスク位置のスルーホール
の有無を検出するスルーホール検出手段と、前記被検査
物の前記マスク位置のスルーホールの設計上の有無を予
め格納しておく記憶装置と、この記憶装置の内容と前記
スルーホール検出手段による検出結果を比較して前記マ
スク位置における余分または不足なスルーホールを検出
する検出部と、前記Xマスク信号と前記Yマスク信号の
少くともどちらかがイナクティブの場合に前記2値化信
号がアクティブとなった時を異常として検出するマスク
外エラー検出回路とを含むことを特徴とするスルーホー
ル検査機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP515289A JPH0781959B2 (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | スルーホール検査機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP515289A JPH0781959B2 (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | スルーホール検査機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02216436A true JPH02216436A (ja) | 1990-08-29 |
| JPH0781959B2 JPH0781959B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=11603297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP515289A Expired - Lifetime JPH0781959B2 (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | スルーホール検査機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0781959B2 (ja) |
-
1989
- 1989-01-11 JP JP515289A patent/JPH0781959B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0781959B2 (ja) | 1995-09-06 |
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