JPH0221662A - 絶縁ゲート電界効果トランジスタ - Google Patents
絶縁ゲート電界効果トランジスタInfo
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- JPH0221662A JPH0221662A JP17063588A JP17063588A JPH0221662A JP H0221662 A JPH0221662 A JP H0221662A JP 17063588 A JP17063588 A JP 17063588A JP 17063588 A JP17063588 A JP 17063588A JP H0221662 A JPH0221662 A JP H0221662A
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- gate electrode
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- drain region
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- Pending
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- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 abstract description 7
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- Element Separation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は絶縁ゲート電界効果トランジスタに関し、特に
MOSトランジスタのソース及びドレインの構造に関す
る。
MOSトランジスタのソース及びドレインの構造に関す
る。
第4図は従来のMOS)ランジスタの主要部を示す半導
体チップの断面図である。
体チップの断面図である。
図において2はP型シリコン基板1の上に形成されたM
OSトランジスタの素子分離絶縁膜、3−1.3−2は
ソース領域、ドレイン領域、4はゲート酸化膜、5は多
結晶シリコンにて配線化されたゲート電極である。
OSトランジスタの素子分離絶縁膜、3−1.3−2は
ソース領域、ドレイン領域、4はゲート酸化膜、5は多
結晶シリコンにて配線化されたゲート電極である。
上述した従来の絶縁ゲート電界効果トランジスタは、ド
レイン領域又はソース領域と半導体基板との接合面積が
大きいため容量が大きく高速動作に適していないという
欠点がある。また、短チャンネル化に伴なってドレイン
領域又はソース領域が浅くなり抵抗が無視できなくなっ
てくるといった欠点もある。
レイン領域又はソース領域と半導体基板との接合面積が
大きいため容量が大きく高速動作に適していないという
欠点がある。また、短チャンネル化に伴なってドレイン
領域又はソース領域が浅くなり抵抗が無視できなくなっ
てくるといった欠点もある。
本発明の絶縁ゲート電界効果トランジスタは、半導体基
板の表面に設けられた四部にゲート絶縁膜を介して設け
られたゲート電極と、前記凹部に前記ゲート電極の直下
部に接して設けられた第1のソース領域及び第1のドレ
イン領域と、前記第1のソース領域及び第1のドレイン
領域とそれぞれ連結して設けられその側面が絶縁膜に接
している第2のソース領域及び第2のドレイン領域とを
含むというものである。
板の表面に設けられた四部にゲート絶縁膜を介して設け
られたゲート電極と、前記凹部に前記ゲート電極の直下
部に接して設けられた第1のソース領域及び第1のドレ
イン領域と、前記第1のソース領域及び第1のドレイン
領域とそれぞれ連結して設けられその側面が絶縁膜に接
している第2のソース領域及び第2のドレイン領域とを
含むというものである。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の主要部を示す半導体チップ
の断面図である。
の断面図である。
この実施例は、P型シリコン基板1の表面に設けられた
凹部にゲート酸化膜4を介して設けられたゲート電極5
と、前述の凹部にゲート電極5の直下部に接して設けら
れた第1のソース領域3−11、第1のドレイン領域3
−21と第1のソース領域3−11及び第1のドレイン
領域3−21とそれぞれ連結して設けられその側面が素
子分離絶縁膜2に接している第2のソース領域3−12
及び第2のドレイン領域3−22とを含むというもので
ある。
凹部にゲート酸化膜4を介して設けられたゲート電極5
と、前述の凹部にゲート電極5の直下部に接して設けら
れた第1のソース領域3−11、第1のドレイン領域3
−21と第1のソース領域3−11及び第1のドレイン
領域3−21とそれぞれ連結して設けられその側面が素
子分離絶縁膜2に接している第2のソース領域3−12
及び第2のドレイン領域3−22とを含むというもので
ある。
次に、この実施例の製造方法について説明する。
第2図(a)〜(f)は実施例の製造方法を説明するた
めの工程順に配置した半導体チップの断面図である。
めの工程順に配置した半導体チップの断面図である。
まず、第2図(a)に示すように、P型シリコン基板1
表面に酸化シリコン膜6.窒化シリコン膜7を順に成長
させた後、将来的に素子分離領域をエツチングできるよ
うにホトレジスト膜をパターニングしてホトレジストマ
スク8を形成する。
表面に酸化シリコン膜6.窒化シリコン膜7を順に成長
させた後、将来的に素子分離領域をエツチングできるよ
うにホトレジスト膜をパターニングしてホトレジストマ
スク8を形成する。
次に、第2図(b)に示すようにホトレジストマスク8
を用いて窒化シリコン膜6.酸化シリコ膜7及びP型シ
リコン基板1をエツチングして素子形成領域を区画する
。P型シリコン基板のエツチング深さとしては数μmで
十分である。次に第2図(c)に示すようにホトレジス
トマスク8を除去後1000℃で熱酸化を行ない素子分
離絶縁膜2を形成する0次に、第2図(d)に示すよう
に、ホトリソグラフィー技術で溝9を作った後、ゲート
酸化ll110を厚さ20nm成長させる。次に、第2
図(e)に示すように、溝上にホトレジストマスク11
を設け、砒素又はリンをイオン注入することにより第2
のドレイン領域3−22及び第2のソース領域3−21
を形成する。次に、第2図(f)に示すように、多結晶
シリコン膜を成長させホトレジストを用いてパターニン
グしゲート電極5を形成する。次に、第1図に示すよう
にゲート電極5及びN+領領域を利用して再度イオン注
入をすることによって第1のソース領域3−11.第1
のドレイン領域を形成する。
を用いて窒化シリコン膜6.酸化シリコ膜7及びP型シ
リコン基板1をエツチングして素子形成領域を区画する
。P型シリコン基板のエツチング深さとしては数μmで
十分である。次に第2図(c)に示すようにホトレジス
トマスク8を除去後1000℃で熱酸化を行ない素子分
離絶縁膜2を形成する0次に、第2図(d)に示すよう
に、ホトリソグラフィー技術で溝9を作った後、ゲート
酸化ll110を厚さ20nm成長させる。次に、第2
図(e)に示すように、溝上にホトレジストマスク11
を設け、砒素又はリンをイオン注入することにより第2
のドレイン領域3−22及び第2のソース領域3−21
を形成する。次に、第2図(f)に示すように、多結晶
シリコン膜を成長させホトレジストを用いてパターニン
グしゲート電極5を形成する。次に、第1図に示すよう
にゲート電極5及びN+領領域を利用して再度イオン注
入をすることによって第1のソース領域3−11.第1
のドレイン領域を形成する。
第2のソース領域、第2のドレイン領域の深さを大きく
してもその側面はほとんど全部絶縁膜と接しているので
接合容量は小さくでき、ドレイン領域、ソース領域の抵
抗も小さくできる。第1のドレイン領域、第1のソース
領域は浅くして短チャンネル化に伴う問題を解決できる
。
してもその側面はほとんど全部絶縁膜と接しているので
接合容量は小さくでき、ドレイン領域、ソース領域の抵
抗も小さくできる。第1のドレイン領域、第1のソース
領域は浅くして短チャンネル化に伴う問題を解決できる
。
なお、第3図に示すように、従来横道と類似のMOSト
ランジスタ(図の左側)と実施例に示したものを同一半
導体チップ上に設けてもよい。実施例を製造する場合ホ
トレジストマスク11を溝領域のみに残るようにパター
ニングしたが、素子形成領域内に溝を設けないものを準
備し、そこにホトレジスト膜を設けた状態で第2のソー
ス領域、ドレイン領域のイオン注入を行ない、次にゲー
ト電f!5−1.5−2を設けたのち、別々のイオン注
入工程でソース領域3−1.ドレイン領域3−2と第1
のソース領域3−11.第1のドレイン領域3−21を
形成すればよいのである。
ランジスタ(図の左側)と実施例に示したものを同一半
導体チップ上に設けてもよい。実施例を製造する場合ホ
トレジストマスク11を溝領域のみに残るようにパター
ニングしたが、素子形成領域内に溝を設けないものを準
備し、そこにホトレジスト膜を設けた状態で第2のソー
ス領域、ドレイン領域のイオン注入を行ない、次にゲー
ト電f!5−1.5−2を設けたのち、別々のイオン注
入工程でソース領域3−1.ドレイン領域3−2と第1
のソース領域3−11.第1のドレイン領域3−21を
形成すればよいのである。
以上説明したように本発明は講なとの凹部にゲート電極
を配置することによりソース及びドレイン領域の側面の
ほとんどが絶縁膜に接するようになり、接合容量を減ら
すことができ、絶縁ゲート電界効果トランジスタの高速
化と微細化を達成できる効果がある。
を配置することによりソース及びドレイン領域の側面の
ほとんどが絶縁膜に接するようになり、接合容量を減ら
すことができ、絶縁ゲート電界効果トランジスタの高速
化と微細化を達成できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例の主要部を示す半導体チップ
の断面図、第2図(a)〜(f)は一実施例の製造方法
を説明するための工程順に配置した半導体チップの断面
図、第3図は本発明の応用例の主要部を示す半導体チッ
プの断面図、第4図は従来例の主要部を示す半導体チッ
プの断面図である。 1・・・P型シリコン基板、2・・・素子分離絶縁膜、
3−1・・・ソース領域、3−11・・・第1のソース
領域、3−12・・・第2のソース領域、3−2・・・
ドレンイン領域、3−21・・・第1のドレイン領域、
3−22・・・第2のドレイン領域、4・・・ゲート酸
化膜、5.5−1.5−2・・・ゲート電極、6・・・
酸化シリコン膜、7・・・窒化シリコン膜、8・・・ホ
トレジストマスク、9・・・溝、10・・・ゲート酸化
膜、11・・・ホトレジストマスク。
の断面図、第2図(a)〜(f)は一実施例の製造方法
を説明するための工程順に配置した半導体チップの断面
図、第3図は本発明の応用例の主要部を示す半導体チッ
プの断面図、第4図は従来例の主要部を示す半導体チッ
プの断面図である。 1・・・P型シリコン基板、2・・・素子分離絶縁膜、
3−1・・・ソース領域、3−11・・・第1のソース
領域、3−12・・・第2のソース領域、3−2・・・
ドレンイン領域、3−21・・・第1のドレイン領域、
3−22・・・第2のドレイン領域、4・・・ゲート酸
化膜、5.5−1.5−2・・・ゲート電極、6・・・
酸化シリコン膜、7・・・窒化シリコン膜、8・・・ホ
トレジストマスク、9・・・溝、10・・・ゲート酸化
膜、11・・・ホトレジストマスク。
Claims (1)
- 半導体基板の表面に設けられた凹部にゲート絶縁膜を介
して設けられたゲート電極と、前記凹部に前記ゲート電
極の直下部を挟んで設けられた第1のソース領域及び第
1のドレイン領域と、前記第1のソース領域及び第1の
ドレイン領域とそれぞれ連結して設けられその側面が絶
縁膜に接している第2のソース領域及び第2のドレイン
領域とを含むことを特徴とする絶縁ゲート電界効果トラ
ンジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17063588A JPH0221662A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 絶縁ゲート電界効果トランジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17063588A JPH0221662A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 絶縁ゲート電界効果トランジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0221662A true JPH0221662A (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=15908532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17063588A Pending JPH0221662A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 絶縁ゲート電界効果トランジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0221662A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5526144A (en) * | 1993-11-18 | 1996-06-11 | International Business Machines Corporation | Optical system with pivoting hologram |
-
1988
- 1988-07-08 JP JP17063588A patent/JPH0221662A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5526144A (en) * | 1993-11-18 | 1996-06-11 | International Business Machines Corporation | Optical system with pivoting hologram |
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