JPH0221675A - 薄膜サーモパイル用基板 - Google Patents
薄膜サーモパイル用基板Info
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- JPH0221675A JPH0221675A JP63171393A JP17139388A JPH0221675A JP H0221675 A JPH0221675 A JP H0221675A JP 63171393 A JP63171393 A JP 63171393A JP 17139388 A JP17139388 A JP 17139388A JP H0221675 A JPH0221675 A JP H0221675A
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- Japan
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- substrate
- thin film
- thermopile
- dense
- ceramic
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- Pending
Links
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- 239000010409 thin film Substances 0.000 title claims description 23
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims description 32
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
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- 239000002002 slurry Substances 0.000 description 4
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- 239000010408 film Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、薄膜サーモパイルに用いられる基板の改良に
関し、特に熱伝導構造が改良されたものに関する。
関し、特に熱伝導構造が改良されたものに関する。
従来より、絶縁性基板上に薄膜状の熱電体を形成してな
る薄膜サーモパイルが周知である。(例えば、特開昭6
1−259580号、特開昭577172号等)。
る薄膜サーモパイルが周知である。(例えば、特開昭6
1−259580号、特開昭577172号等)。
ところで、絶縁性基板は、通常、ガラスやセラミックス
等より構成されているが、その上に形成される薄膜状の
熱電体の特性を安定化するには、表面が平滑であること
が要求される。安価であり、しかもこの要求を満たすも
のとして、従来よりA2.01等の非常に緻密なセラミ
ックス材が用いられている。
等より構成されているが、その上に形成される薄膜状の
熱電体の特性を安定化するには、表面が平滑であること
が要求される。安価であり、しかもこの要求を満たすも
のとして、従来よりA2.01等の非常に緻密なセラミ
ックス材が用いられている。
〔発明が解決しようとする技術的課題〕しかしながら、
Aj!、O,のような非常に緻密な焼結体よりなる基板
を用いた場合には、緻密であるが故に基板の熱伝導の影
響を無視することができない、すなわち、基板の熱伝導
性が高いため、熱源から放射されたエネルギが基板側へ
逃げやすく、熱電変換効率も充分ではなかった。また、
熱伝導性が高いため、応答怒度の点でも充分なものとは
ならなかった。
Aj!、O,のような非常に緻密な焼結体よりなる基板
を用いた場合には、緻密であるが故に基板の熱伝導の影
響を無視することができない、すなわち、基板の熱伝導
性が高いため、熱源から放射されたエネルギが基板側へ
逃げやすく、熱電変換効率も充分ではなかった。また、
熱伝導性が高いため、応答怒度の点でも充分なものとは
ならなかった。
よって、本発明の目的は、熱電変換効率に優れ、かつ高
感度のサーモパイルを得ることが可能なサーモパイル用
基板を提供することにある。
感度のサーモパイルを得ることが可能なサーモパイル用
基板を提供することにある。
本発明の薄膜サーモバイル用基板は、薄膜状熱電体が形
成される部分が緻密なセラミックスよりなり、残りの部
分のうち、少なくとも上記緻密なセラミックスと接触す
る部分が多孔質セラミックスよりなることを特徴とする
。
成される部分が緻密なセラミックスよりなり、残りの部
分のうち、少なくとも上記緻密なセラミックスと接触す
る部分が多孔質セラミックスよりなることを特徴とする
。
一般に、熱電変換効率を示す指標として、次式で表され
る性能指数Zが用いられている。
る性能指数Zが用いられている。
性能指数Z−α8/(ρ・K)
上記の式において、αはゼーベック係数を、ρは比抵抗
を、Kは熱伝導率を示す、この式に表される性能指数Z
が大きい程、熱電変換効率が高いことを示す、性能指数
Zを大きくするには、ゼーベック係数αを大きくするか
、あるいは比抵抗ρおよび熱伝導率Kを小さくする必要
がある。
を、Kは熱伝導率を示す、この式に表される性能指数Z
が大きい程、熱電変換効率が高いことを示す、性能指数
Zを大きくするには、ゼーベック係数αを大きくするか
、あるいは比抵抗ρおよび熱伝導率Kを小さくする必要
がある。
ゼーベック係数αおよび比抵抗ρは、共に薄板状の熱電
体の特性により決定される。他方、熱伝導率には、薄膜
状熱電体だけでなく、該熱電体を支持している基板によ
っても影響される。これは、薄膜状熱電体で得られた熱
量が、基板側に伝導されるからである。すなわち、基板
の熱伝導率が結果的にサーモバイルの熱電特性に影響を
及ぼしている。
体の特性により決定される。他方、熱伝導率には、薄膜
状熱電体だけでなく、該熱電体を支持している基板によ
っても影響される。これは、薄膜状熱電体で得られた熱
量が、基板側に伝導されるからである。すなわち、基板
の熱伝導率が結果的にサーモバイルの熱電特性に影響を
及ぼしている。
従って、熱伝導率の小さい基板を用いることが望ましい
、しかしながら、薄膜サーモパイルでは、上述した通り
、薄膜の形成される部分が平滑でなければならない、そ
のため、熱伝導率の大きなAl2O,のような緻密な焼
結体よりなる基板を用いざるを得なかった。
、しかしながら、薄膜サーモパイルでは、上述した通り
、薄膜の形成される部分が平滑でなければならない、そ
のため、熱伝導率の大きなAl2O,のような緻密な焼
結体よりなる基板を用いざるを得なかった。
そこで、本願発明者たちは、多孔質セラミックスよりな
る基板を用いて熱伝導率を低め、かつ薄膜状熱電体の形
成される部分を従来通りの緻密なセラミックスより構成
すれば、前述の問題点を解消し得ることを見出し、本願
発明を成すに至ったものである。
る基板を用いて熱伝導率を低め、かつ薄膜状熱電体の形
成される部分を従来通りの緻密なセラミックスより構成
すれば、前述の問題点を解消し得ることを見出し、本願
発明を成すに至ったものである。
すなわち、本願発明では、薄膜の形成される部分が緻密
なセラミックスで構成されており、従って表面が平滑に
保たれており、かつ残りの部分のうち少なくとも該緻密
なセラミックスと接触する部分が多孔質セラミックスに
より構成されているので、熱伝導率の低い薄膜サーモパ
イル用基板が実現されている。
なセラミックスで構成されており、従って表面が平滑に
保たれており、かつ残りの部分のうち少なくとも該緻密
なセラミックスと接触する部分が多孔質セラミックスに
より構成されているので、熱伝導率の低い薄膜サーモパ
イル用基板が実現されている。
Altosを主体とし、焼結助剤として5iO8および
MgOを添加し、さらにバインダーを加えてなる材料を
混練し、しかる後、該混線物より第1のセラミックグリ
ーンシートを成形する。
MgOを添加し、さらにバインダーを加えてなる材料を
混練し、しかる後、該混線物より第1のセラミックグリ
ーンシートを成形する。
他方、上記と同一材料に、さらに有機セルロースを50
fE量%加えたものを混練し、該混線物より第2のセラ
ミックグリーンシートを成形する。
fE量%加えたものを混練し、該混線物より第2のセラ
ミックグリーンシートを成形する。
第2図に示すように、第1.第2のセラミックグリーン
シート1,2を重ね合わせ、圧着し、さらに所定の大き
さに切断することにより、図示の成形体3を得る。この
成形体3を1400℃〜1600℃の温度で焼成し、0
.5W厚の実施例の基板を得る。
シート1,2を重ね合わせ、圧着し、さらに所定の大き
さに切断することにより、図示の成形体3を得る。この
成形体3を1400℃〜1600℃の温度で焼成し、0
.5W厚の実施例の基板を得る。
第1図に示すように、得られた基板4では、0゜11厚
の緻密なセラミックス部分5と、0.4W厚の多孔質セ
ラミックス部分6とが層を成すように成形されており、
全体として0.5圓の厚みを看するように構成されてい
る。
の緻密なセラミックス部分5と、0.4W厚の多孔質セ
ラミックス部分6とが層を成すように成形されており、
全体として0.5圓の厚みを看するように構成されてい
る。
比較のために、第1の材料のみからなるセラミックグリ
ーンシートを用いて0.5mm厚の焼結基板を作製し、
比較例として用意した。
ーンシートを用いて0.5mm厚の焼結基板を作製し、
比較例として用意した。
第3図に示すように、実施例の基板4上に、10X2X
O,5Mで、10μm厚のCutOF!膜7を形成する
。比較例の基板についても、同様のCuxOyl[膜を
形成する。
O,5Mで、10μm厚のCutOF!膜7を形成する
。比較例の基板についても、同様のCuxOyl[膜を
形成する。
次に、第4図に示すように、両端から2順のところまで
至るように、Agを蒸着し、電極8.9を形成する。比
較例の基板においても同様の電極を形成する。
至るように、Agを蒸着し、電極8.9を形成する。比
較例の基板においても同様の電極を形成する。
上記のようにして得られた実施例および比較例のサーモ
バイルを第5図の装置にセットし、その熱起電力を測定
した。
バイルを第5図の装置にセットし、その熱起電力を測定
した。
なお、第5図において11は恒温層を示し、咳恒温層1
1内は25°Cとなるように調整した。この恒温層11
内には、電極8.9間に温度差を与えるためのヒータ1
2,13が配置されている。
1内は25°Cとなるように調整した。この恒温層11
内には、電極8.9間に温度差を与えるためのヒータ1
2,13が配置されている。
このヒーター2.13とサーモパイル側の電極8゜9と
の間には、サーモパイルの熱起電力を測定するための電
極14.15が配置されている。測定に際しては、この
電極14.15にサーモパイル側の電極8,9を当接さ
せるように、図示のようにサーモパイルを裏返した状態
で重ね合わせ、その状態で、ヒーター2.13間に温度
差を与え、熱起電力を測定した。
の間には、サーモパイルの熱起電力を測定するための電
極14.15が配置されている。測定に際しては、この
電極14.15にサーモパイル側の電極8,9を当接さ
せるように、図示のようにサーモパイルを裏返した状態
で重ね合わせ、その状態で、ヒーター2.13間に温度
差を与え、熱起電力を測定した。
結果を、下記の表に示す。
表
上記の表から明らかなように、実施例によれば、比較例
に比べて、熱起電力の指標となるゼーベック係数がかな
り高くなることがわかる。これは、比較例に比べて基板
の熱伝導性が抑えられているので、基板を通した熱放散
が抑制されるからである。このように、熱伝導性の低い
本実施例の基板を用いれば、高熱起電力および高効率の
サーモパイルを容易に得ることができる。
に比べて、熱起電力の指標となるゼーベック係数がかな
り高くなることがわかる。これは、比較例に比べて基板
の熱伝導性が抑えられているので、基板を通した熱放散
が抑制されるからである。このように、熱伝導性の低い
本実施例の基板を用いれば、高熱起電力および高効率の
サーモパイルを容易に得ることができる。
なお、上記実施例では、第1.第2のセラミックグリー
ンシートを積層した後に焼成して基板を作製したが、予
め多孔質焼結板を作製し、該多孔質焼結板をセラミック
・スラリーに浸漬したり、あるいはその表面にスラリー
を塗布した後に焼成する方法や、多孔質成形体をスラリ
ーに浸漬した後に焼成する方法等によっても、同様の構
造の基板を得ることができる。
ンシートを積層した後に焼成して基板を作製したが、予
め多孔質焼結板を作製し、該多孔質焼結板をセラミック
・スラリーに浸漬したり、あるいはその表面にスラリー
を塗布した後に焼成する方法や、多孔質成形体をスラリ
ーに浸漬した後に焼成する方法等によっても、同様の構
造の基板を得ることができる。
また、上記実施例では、多孔質セラミックス層の一方面
側に緻密なセラミックスが配置されているが、多孔質セ
ラミックスの両側に緻密なセラミックス層が配置されて
いるように基板を構成してもよい。その場合には、多孔
質セラミックス層の両側が緻密なセラミックス層で覆わ
れているため、基板強度を高めることができる。
側に緻密なセラミックスが配置されているが、多孔質セ
ラミックスの両側に緻密なセラミックス層が配置されて
いるように基板を構成してもよい。その場合には、多孔
質セラミックス層の両側が緻密なセラミックス層で覆わ
れているため、基板強度を高めることができる。
すなわち、その上に薄膜が形成される部分以外の残りの
部分の全てを多孔質セラミックスにより構成する必要は
必ずしもなく、少な(とも薄膜がその上に形成される緻
密なセラミックス部分と接触する部分を多孔質セラミッ
クスで構成すれば、本発明の効果を得ることができ、そ
のような効果を得ることができる限り、基板の物理的な
構造は図示のものに限らない、もっとも、多孔質部を緻
密な部分に比べて厚くすることが熱放散防止の点で好ま
しい。
部分の全てを多孔質セラミックスにより構成する必要は
必ずしもなく、少な(とも薄膜がその上に形成される緻
密なセラミックス部分と接触する部分を多孔質セラミッ
クスで構成すれば、本発明の効果を得ることができ、そ
のような効果を得ることができる限り、基板の物理的な
構造は図示のものに限らない、もっとも、多孔質部を緻
密な部分に比べて厚くすることが熱放散防止の点で好ま
しい。
以上のように、本発明によれば、基板の熱伝導性が効果
的に低められ、かつ薄膜状熱電体の形成される部分の平
滑性が維持されているので、強度および性能の安定性を
維持したまま、熱電変換効率に優れ、かつ高感度の薄膜
サーモパイルを実現することが可能となる。
的に低められ、かつ薄膜状熱電体の形成される部分の平
滑性が維持されているので、強度および性能の安定性を
維持したまま、熱電変換効率に優れ、かつ高感度の薄膜
サーモパイルを実現することが可能となる。
第1図は本発明の一実施例の側面図、第2図は第1図実
施例を得るのに用いたセラミックス成形体の側面図、第
3図は第1図実施例上に薄膜状熱電体を形成した状態の
側面図、第4図は電極を形成した状態を示す側面図、第
5図は熱起電力測定装置を説明するための略図的側面図
である。 図において、4は基板、5は緻密なセラミックス部分、
6は多孔質セラミックス部分、7は薄膜状熱電体を示す
。 第5図
施例を得るのに用いたセラミックス成形体の側面図、第
3図は第1図実施例上に薄膜状熱電体を形成した状態の
側面図、第4図は電極を形成した状態を示す側面図、第
5図は熱起電力測定装置を説明するための略図的側面図
である。 図において、4は基板、5は緻密なセラミックス部分、
6は多孔質セラミックス部分、7は薄膜状熱電体を示す
。 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 その上に薄膜状熱電体が形成されるサーモパイル用基板
において、 前記薄膜状熱電体の形成される部分が緻密なセラミック
スよりなり、残りの部分のうち、少なくとも前記緻密な
セラミックスと接触する部分が多孔質セラミックスより
なることを特徴とする、薄膜サーモパイル用基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63171393A JPH0221675A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 薄膜サーモパイル用基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63171393A JPH0221675A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 薄膜サーモパイル用基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0221675A true JPH0221675A (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=15922330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63171393A Pending JPH0221675A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 薄膜サーモパイル用基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0221675A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE35441E (en) * | 1990-04-20 | 1997-02-04 | Matsushita Electrical Industrial Co., Ltd. | Thermoelectric semiconductor having a porous structure deaerated in a vacuum and thermoelectric panel using p-type and n-type thermoelectric semiconductors |
| FR2822295A1 (fr) * | 2001-03-16 | 2002-09-20 | Edouard Serras | Generateur thermoelectrique a semi-conducteurs et ses procedes de fabrication |
| JP2009265536A (ja) * | 2008-04-29 | 2009-11-12 | Pilot Ink Co Ltd | 変色性時計教習具及びそれを用いた変色性時計教習具セット |
| CN106165135A (zh) * | 2014-01-22 | 2016-11-23 | 株式会社渥美精机 | 热电转换模块 |
-
1988
- 1988-07-08 JP JP63171393A patent/JPH0221675A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE35441E (en) * | 1990-04-20 | 1997-02-04 | Matsushita Electrical Industrial Co., Ltd. | Thermoelectric semiconductor having a porous structure deaerated in a vacuum and thermoelectric panel using p-type and n-type thermoelectric semiconductors |
| FR2822295A1 (fr) * | 2001-03-16 | 2002-09-20 | Edouard Serras | Generateur thermoelectrique a semi-conducteurs et ses procedes de fabrication |
| WO2002075822A1 (fr) * | 2001-03-16 | 2002-09-26 | Institut Francais Du Petrole | Generateur thermoelectrique et ses procedes de fabrication |
| US6872879B1 (en) * | 2001-03-16 | 2005-03-29 | Edouard Serras | Thermoelectric generator |
| JP2009265536A (ja) * | 2008-04-29 | 2009-11-12 | Pilot Ink Co Ltd | 変色性時計教習具及びそれを用いた変色性時計教習具セット |
| CN106165135A (zh) * | 2014-01-22 | 2016-11-23 | 株式会社渥美精机 | 热电转换模块 |
| EP3098863A4 (en) * | 2014-01-22 | 2017-08-23 | Atsumitec Co., Ltd. | Thermoelectric conversion module |
| CN106165135B (zh) * | 2014-01-22 | 2018-09-25 | 株式会社渥美精机 | 热电转换模块 |
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