JPH0221689B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0221689B2 JPH0221689B2 JP9282383A JP9282383A JPH0221689B2 JP H0221689 B2 JPH0221689 B2 JP H0221689B2 JP 9282383 A JP9282383 A JP 9282383A JP 9282383 A JP9282383 A JP 9282383A JP H0221689 B2 JPH0221689 B2 JP H0221689B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- emitter
- circuit
- potential
- terminal
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、たとえばカラーテレビジヨン受像機
の画質調整回路に利用することのできる制御回路
に関するものである。
の画質調整回路に利用することのできる制御回路
に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来のコントロール端子を備えた集積回路化さ
れたコントロール回路の構成を第1図に示す。図
において、VR1はA端子に直流電圧を与える為
の可変抵抗器、Q1はエミツターホロワー用トラ
ンジスタで、ベースに上記直流電圧が印加され
る。R1はそのエミツター抵抗で、その出力はコ
ントロール回路に接続されている。
れたコントロール回路の構成を第1図に示す。図
において、VR1はA端子に直流電圧を与える為
の可変抵抗器、Q1はエミツターホロワー用トラ
ンジスタで、ベースに上記直流電圧が印加され
る。R1はそのエミツター抵抗で、その出力はコ
ントロール回路に接続されている。
今、第1図の回路でA点を開放にすると、コン
トロール回路には電圧は与えられず、コントロー
ルとしてはどちらかに与寄つた状態となつてしま
い、例えばコントロール回路にV1という電位を
与えようと思えば、端子Aに抵抗をつけて与えね
ばならず、コストアツプにつながる。
トロール回路には電圧は与えられず、コントロー
ルとしてはどちらかに与寄つた状態となつてしま
い、例えばコントロール回路にV1という電位を
与えようと思えば、端子Aに抵抗をつけて与えね
ばならず、コストアツプにつながる。
発明の目的
本発明は、上記の欠点を除去し、可変抵抗器に
よつてもコントロールでき、又、コントロール端
子を開放にしても内部で決められた電位をコント
ロール回路に与えることのできる集積回路化され
た制御回路を提供するものである。
よつてもコントロールでき、又、コントロール端
子を開放にしても内部で決められた電位をコント
ロール回路に与えることのできる集積回路化され
た制御回路を提供するものである。
発明の構成
本発明は、可変可能な直流電圧が印加されるコ
ントロール端子の入力インピーダンスを高くする
為、入力を2つのエミツターホロワーのベースに
接続し、コントロール端子の出力をコントロール
回路に接続するのにプツシユプル形式のトランジ
スタを形成しそのエミツターから出力を取り出
し、上記エミツタホロワーとプツシユプル回路の
間にある電位を与える為のバイアス回路を設け、
コントロール端子に与えるコントロール電圧と同
一の電圧をコントロール回路に与えるように構成
し、またコントロール端子を開放にした時は上記
バイアス回路によつてバイアスされた電位がコン
トロール回路に与えられるようにしたものであ
る。
ントロール端子の入力インピーダンスを高くする
為、入力を2つのエミツターホロワーのベースに
接続し、コントロール端子の出力をコントロール
回路に接続するのにプツシユプル形式のトランジ
スタを形成しそのエミツターから出力を取り出
し、上記エミツタホロワーとプツシユプル回路の
間にある電位を与える為のバイアス回路を設け、
コントロール端子に与えるコントロール電圧と同
一の電圧をコントロール回路に与えるように構成
し、またコントロール端子を開放にした時は上記
バイアス回路によつてバイアスされた電位がコン
トロール回路に与えられるようにしたものであ
る。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例を第2図を参照して説
明する。第2図でVR1はAの端子の電位をコン
トロールする可変抵抗器でその中点から端子Aを
通してトランジスタQ1,Q2の各ベースにそれ
ぞれ直流電圧を供給する。トランジスタQ1のエ
ミツタは、エミツター抵抗R1で接地され更にト
ランジスタQ6のベースにつながる。トランジス
タQ1のコレクタは、トランジスタQ3のコレク
ター、ベース更にトランジスタQ4のベースに接
続され、トランジスタQ4のコレクターはトラン
ジスタQ2のエミツターに接続されている。更に
トランジスタQ4のコレクタとトランジスタQ2
のエミツターに絶されている。更にトランジスタ
Q4のコレクタとトランジスタQ2のエミツタの
接続点は抵抗R2,R3の接続点に接続し、抵抗
R2のもう一方は電源電圧Vccに接続し、抵抗R
3のもう一方は接地している。更にトランジスタ
Q4のコレクターはトランジスタQ5のベースに
接続しており、トランジスタQ5のエミツターは
トランジスタQ6のエミツターに接続してプツシ
ユプル構成とし、このエミツタ接続点からコント
ロール回路1のコントロール端子に直流電圧が与
えられ、コントロール回路1を制御している。
明する。第2図でVR1はAの端子の電位をコン
トロールする可変抵抗器でその中点から端子Aを
通してトランジスタQ1,Q2の各ベースにそれ
ぞれ直流電圧を供給する。トランジスタQ1のエ
ミツタは、エミツター抵抗R1で接地され更にト
ランジスタQ6のベースにつながる。トランジス
タQ1のコレクタは、トランジスタQ3のコレク
ター、ベース更にトランジスタQ4のベースに接
続され、トランジスタQ4のコレクターはトラン
ジスタQ2のエミツターに接続されている。更に
トランジスタQ4のコレクタとトランジスタQ2
のエミツターに絶されている。更にトランジスタ
Q4のコレクタとトランジスタQ2のエミツタの
接続点は抵抗R2,R3の接続点に接続し、抵抗
R2のもう一方は電源電圧Vccに接続し、抵抗R
3のもう一方は接地している。更にトランジスタ
Q4のコレクターはトランジスタQ5のベースに
接続しており、トランジスタQ5のエミツターは
トランジスタQ6のエミツターに接続してプツシ
ユプル構成とし、このエミツタ接続点からコント
ロール回路1のコントロール端子に直流電圧が与
えられ、コントロール回路1を制御している。
以下動作を説明する。
先づ、端子Aに可変抵抗器VR1を付けた時、
可変抵抗器VR1の中点から端子AにV1という電
位が与えられ、その電位はさらにトランジスタQ
1,Q2のベースに与えられる。したがつてトラ
ンジスタQ2のエミツタには、V1+D(D=トラ
ンジスターの接触電位=約0.7V)という電位が
得られる。トランジスタQ2はエミツターホロワ
ーであり、抵抗R2,R3の値が充分大きければ
抵抗R2,R3は無視できる。トランジスタQ2
に流れる電流は、トランジスタQ1のエミツタの
電位で決まる。トランジスタQ1のエミツタの電
位は、V1−Dであり、トランジスタQ1の電流
は、(V1−D)/R1で決まり、トランジスタQ
3,Q4はカレントミラー回路を構成しているの
で、トランジスタQ3,Q4の各コレクタを流れ
る電流は同電流である。従つてトランジスタQ
5,Q6のエミツターにはV1の電位が与えられ、
それによつてコントロール回路1が制御される。
トランジスタQ5,Q6はプツシユプルの構成で
あり、常にバランスを保つためにトランジスタQ
3,Q4の回路をカレントミラー回路にしてい
る。
可変抵抗器VR1の中点から端子AにV1という電
位が与えられ、その電位はさらにトランジスタQ
1,Q2のベースに与えられる。したがつてトラ
ンジスタQ2のエミツタには、V1+D(D=トラ
ンジスターの接触電位=約0.7V)という電位が
得られる。トランジスタQ2はエミツターホロワ
ーであり、抵抗R2,R3の値が充分大きければ
抵抗R2,R3は無視できる。トランジスタQ2
に流れる電流は、トランジスタQ1のエミツタの
電位で決まる。トランジスタQ1のエミツタの電
位は、V1−Dであり、トランジスタQ1の電流
は、(V1−D)/R1で決まり、トランジスタQ
3,Q4はカレントミラー回路を構成しているの
で、トランジスタQ3,Q4の各コレクタを流れ
る電流は同電流である。従つてトランジスタQ
5,Q6のエミツターにはV1の電位が与えられ、
それによつてコントロール回路1が制御される。
トランジスタQ5,Q6はプツシユプルの構成で
あり、常にバランスを保つためにトランジスタQ
3,Q4の回路をカレントミラー回路にしてい
る。
次に、端子Aを開放した時について説明する。
端子Aを開放にすると、先づ、トランジスタQ2
のエミツタに抵抗R2,R3で決められる電位
V2が与えられる。したがつてトランジスタQ5,
Q6のエミツタにはV2−Dの電位が得られ、そ
れがコントロール回路1に供給されコントロール
回路1に一定電圧を与える事ができる。その事に
より、端子Aを抵抗でプリーダする必要がなくな
り、コストダウンできる。
端子Aを開放にすると、先づ、トランジスタQ2
のエミツタに抵抗R2,R3で決められる電位
V2が与えられる。したがつてトランジスタQ5,
Q6のエミツタにはV2−Dの電位が得られ、そ
れがコントロール回路1に供給されコントロール
回路1に一定電圧を与える事ができる。その事に
より、端子Aを抵抗でプリーダする必要がなくな
り、コストダウンできる。
発明の効果
以上の様に本発明によれば、コントロール用の
端子に可変抵抗器を接続した時は、そのままの電
位でコントロールすることができ、またその端子
を開放にしても、集積回路の外部に抵抗等をつけ
て電位を与える事なく、内部で一定電位を与える
事ができ、同時に入力インピーダンスをエミツタ
ーホロワーを使用する事により大きく取り、可変
抵抗器の抵抗値は従来と変わらず大きくできると
いう特徴を有している。
端子に可変抵抗器を接続した時は、そのままの電
位でコントロールすることができ、またその端子
を開放にしても、集積回路の外部に抵抗等をつけ
て電位を与える事なく、内部で一定電位を与える
事ができ、同時に入力インピーダンスをエミツタ
ーホロワーを使用する事により大きく取り、可変
抵抗器の抵抗値は従来と変わらず大きくできると
いう特徴を有している。
第1図は従来のコントロール電圧を与える制御
回路の回路図、第2図は本発明の一実施例におけ
る制御回路の回路図である。 Q1,Q2……エミツタホロワートランジス
タ、Q5,Q6……プツシユプル回路を構成する
トランジスタ、VR1……可変抵抗器、R1,R
2,R3……抵抗。
回路の回路図、第2図は本発明の一実施例におけ
る制御回路の回路図である。 Q1,Q2……エミツタホロワートランジス
タ、Q5,Q6……プツシユプル回路を構成する
トランジスタ、VR1……可変抵抗器、R1,R
2,R3……抵抗。
Claims (1)
- 1 可変直流電圧が印加される端子に第1、第2
のエミツターホロワートランジスターのそれぞれ
のベースを接続し、第3、第4のトランジスター
のエミツターを互いに接続し、その接続点から出
力を取り出す様にしてプツシユプル回路を構成
し、上記第3、第4のトランジスタのベースをそ
れぞれ上記第1、第2のトランジスターのエミツ
タに接続し、かつ上記プツシユプル回路にバイア
ス電圧を与えるバイアス回路を設けた制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58092823A JPS59218017A (ja) | 1983-05-25 | 1983-05-25 | 制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58092823A JPS59218017A (ja) | 1983-05-25 | 1983-05-25 | 制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59218017A JPS59218017A (ja) | 1984-12-08 |
| JPH0221689B2 true JPH0221689B2 (ja) | 1990-05-15 |
Family
ID=14065151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58092823A Granted JPS59218017A (ja) | 1983-05-25 | 1983-05-25 | 制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59218017A (ja) |
-
1983
- 1983-05-25 JP JP58092823A patent/JPS59218017A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59218017A (ja) | 1984-12-08 |
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