JPH02216962A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH02216962A JPH02216962A JP1037238A JP3723889A JPH02216962A JP H02216962 A JPH02216962 A JP H02216962A JP 1037238 A JP1037238 A JP 1037238A JP 3723889 A JP3723889 A JP 3723889A JP H02216962 A JPH02216962 A JP H02216962A
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- Japan
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- paper feed
- feed roller
- motor
- roller
- driving force
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はファクシミリ装置に関し、さらに詳しく言え
ば、その原稿および記録紙の紙送り機構に関するもので
ある。
ば、その原稿および記録紙の紙送り機構に関するもので
ある。
ファクシミリ装置の内部構造を大別すると、送信側と受
信側とに分けられる。送信、受信側ともに紙送りローラ
が設けられ、その送信側ローラには原稿読取手段として
の例えばイメージセンサ−が圧接され、受信側ローうに
は印字手段としての例えばサーマルヘッドが圧接されて
いる。従来において、各ローラはそれぞれ異なるモータ
によって駆動されるようになっている。
信側とに分けられる。送信、受信側ともに紙送りローラ
が設けられ、その送信側ローラには原稿読取手段として
の例えばイメージセンサ−が圧接され、受信側ローうに
は印字手段としての例えばサーマルヘッドが圧接されて
いる。従来において、各ローラはそれぞれ異なるモータ
によって駆動されるようになっている。
〔発明が解決しようとするi1題〕
上記のように、一般に従来装置では、2つの紙送りロー
ラと、それに関連して2つのモータを必要としているた
め、これが小型化、構造簡素化を図るうえでの障害とな
っている。もっとも、最近では送信側ローラと受信側ロ
ーラのモータを共用する傾向にあるが、それでもローラ
は依然として2つ用いられていることに変わりはなく、
小型化し得ると言っても十分ではない。
ラと、それに関連して2つのモータを必要としているた
め、これが小型化、構造簡素化を図るうえでの障害とな
っている。もっとも、最近では送信側ローラと受信側ロ
ーラのモータを共用する傾向にあるが、それでもローラ
は依然として2つ用いられていることに変わりはなく、
小型化し得ると言っても十分ではない。
したがって、この発明の目的は、紙送りローラまでも送
信側と受信側とで共用することにより、−層の小型化お
よび構造簡素化を可能にするとともに、自動給紙機構を
も備えたファクシミリ装置を提供することにある。
信側と受信側とで共用することにより、−層の小型化お
よび構造簡素化を可能にするとともに、自動給紙機構を
も備えたファクシミリ装置を提供することにある。
上記目的を達成するため、この発明においては、一つの
紙送りローラおよび同紙送りローラに送信(もしくはコ
ピー)原稿を供給する給紙ローラと、この紙送りローラ
をはさんで同ローラに接触するように対向的に配設され
た送信側原稿読取部および受信側印字部と、第1の駆動
力伝達系を介して上記紙送りローラおよび上記給紙ロー
ラに連結されるとともに、第2の駆動力伝達系を介して
上記送信側原稿読取部および受信側印字部の各々に連結
された一つのモータとを備え、この一つのモータにて、
上記紙送りローラおよび上記給紙ローラを所定方向に回
転させるとともに、上記送信側原稿読取部と受信側印字
部とを上記紙送りローラに対して交代的に接離させるよ
うにしたことを特徴としている。
紙送りローラおよび同紙送りローラに送信(もしくはコ
ピー)原稿を供給する給紙ローラと、この紙送りローラ
をはさんで同ローラに接触するように対向的に配設され
た送信側原稿読取部および受信側印字部と、第1の駆動
力伝達系を介して上記紙送りローラおよび上記給紙ロー
ラに連結されるとともに、第2の駆動力伝達系を介して
上記送信側原稿読取部および受信側印字部の各々に連結
された一つのモータとを備え、この一つのモータにて、
上記紙送りローラおよび上記給紙ローラを所定方向に回
転させるとともに、上記送信側原稿読取部と受信側印字
部とを上記紙送りローラに対して交代的に接離させるよ
うにしたことを特徴としている。
原稿送信時、受信側印字部は第2の駆動力伝達系を介し
て紙送りローラから離される。これに対して、受信時お
よび原稿コピー時、受信側印字部は紙送りローラに圧接
される。給紙ローラは、原稿送信時と原稿コピー時に紙
送りローラに連結され、それと同方向に回転される。
て紙送りローラから離される。これに対して、受信時お
よび原稿コピー時、受信側印字部は紙送りローラに圧接
される。給紙ローラは、原稿送信時と原稿コピー時に紙
送りローラに連結され、それと同方向に回転される。
以下、この発明の実施例を添付図面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
第1図に示されているように、このファクシミリ装置は
、受信側の開閉可能なカバー2と、送信側の開閉可能な
カバー3とを有するほぼ箱状をなす筐体1を備えている
。この場合、カバー2とカバー3は、その基端部側に筐
体1に対するヒンジ支点16.17を有し、筐体1の両
#壁を構成するように対向的に形成されている。なお、
カバー2とカバー3の各自由端2a、3aは、筐体1の
天井壁1aとの間で原稿挿入口Aと記録紙排出口Bとを
形成している。
、受信側の開閉可能なカバー2と、送信側の開閉可能な
カバー3とを有するほぼ箱状をなす筐体1を備えている
。この場合、カバー2とカバー3は、その基端部側に筐
体1に対するヒンジ支点16.17を有し、筐体1の両
#壁を構成するように対向的に形成されている。なお、
カバー2とカバー3の各自由端2a、3aは、筐体1の
天井壁1aとの間で原稿挿入口Aと記録紙排出口Bとを
形成している。
このファクシミリ装置は、好ましくは図示のように筐体
1を立てて使用されることから、筐体1の上部には把手
1aが設けられており、この実施例において同把手1a
は送信原稿18の置台兼用となっている。
1を立てて使用されることから、筐体1の上部には把手
1aが設けられており、この実施例において同把手1a
は送信原稿18の置台兼用となっている。
筐体1内には、一つの紙送りローラ9が設けられている
とともに、その下方には、ロール状に巻回された記録紙
12が収納されている。また、紙送りローラ9の上方に
は、同ローラ9に向けて送信mW(もしくはコピー原稿
)18を送り込む給紙ローラ34が設けられている、こ
の給紙ローラ34には。
とともに、その下方には、ロール状に巻回された記録紙
12が収納されている。また、紙送りローラ9の上方に
は、同ローラ9に向けて送信mW(もしくはコピー原稿
)18を送り込む給紙ローラ34が設けられている、こ
の給紙ローラ34には。
重送防止用のブレーキパッド35が適当なバネ力にて押
圧されている。
圧されている。
受信側のカバー2には、上端6aに印字部としてのサー
マルヘッド5を有するレバー6が支軸7を介して揺動可
能に取付けられている。レバー6の上端6aとカバー2
との間には、サーマルヘッド5を紙送りローラ9に圧接
するためのコイルバネ15が設けられている。また、レ
バー6には記録紙ガイド20が設けられている。この例
において、記録紙ガイド20は、コイルバネ13aを介
して筐体1側に設けられている記録紙受は台13との間
で所定の摩擦力にて記録紙12を保持する板バネからな
る。
マルヘッド5を有するレバー6が支軸7を介して揺動可
能に取付けられている。レバー6の上端6aとカバー2
との間には、サーマルヘッド5を紙送りローラ9に圧接
するためのコイルバネ15が設けられている。また、レ
バー6には記録紙ガイド20が設けられている。この例
において、記録紙ガイド20は、コイルバネ13aを介
して筐体1側に設けられている記録紙受は台13との間
で所定の摩擦力にて記録紙12を保持する板バネからな
る。
送信側のカバー3には、上端8aに原稿読取部としての
イメージセンサ−4を有するレバー8が支軸29を介し
て揺動可能に取付けられている。レバー8の上端8aと
カバー3との間には、イメージセンサ−4を紙送りロー
ラ9に圧接するためのコイルバネ14が設けられている
。このようにして。
イメージセンサ−4を有するレバー8が支軸29を介し
て揺動可能に取付けられている。レバー8の上端8aと
カバー3との間には、イメージセンサ−4を紙送りロー
ラ9に圧接するためのコイルバネ14が設けられている
。このようにして。
サーマルヘッド5とイメージセンサ−4は、一つの紙送
りローラ9に対して、その両側から圧接される。
りローラ9に対して、その両側から圧接される。
第2図には上記紙送りローラ9と各レバー6゜8を駆動
する駆動手段が示されている。すなわち。
する駆動手段が示されている。すなわち。
この駆動手段は、正逆回転可能なモータ21を備え。
その出力軸22には、第1の一方向クラッチ歯車23と
第2の一方向クラッチ歯車24とが噛み合わされている
。この場合、第1の一方向クラッチ歯車23の回転伝達
方向は例えば左回転方向で、これに対して第2の一方向
クラッチ歯車24のそれは右方向回転となされている。
第2の一方向クラッチ歯車24とが噛み合わされている
。この場合、第1の一方向クラッチ歯車23の回転伝達
方向は例えば左回転方向で、これに対して第2の一方向
クラッチ歯車24のそれは右方向回転となされている。
第1の一方向クラッチ歯車23は、ベルト27(もしく
は歯車列)を介して紙送りローラ9の従動歯車26に連
結されている。この従動歯車26には、中間歯車36を
介して給紙ローラ駆動用の駆動歯車37が連結されてい
る。この場合、駆動歯車37と給紙ローラ34の回転軸
34aとの間には、同回転軸34a側の方が速い場合に
左回転方向にスリップする一方向クラッチ38が介在さ
れている。また、詳しく図示されていないが、上記中間
歯車36は、紙送りローラ9に対するイメージセンサ−
4の接触、離反に伴って上記従動歯車26と駆動歯車3
7との間に選択的に介在されるようになっている。
は歯車列)を介して紙送りローラ9の従動歯車26に連
結されている。この従動歯車26には、中間歯車36を
介して給紙ローラ駆動用の駆動歯車37が連結されてい
る。この場合、駆動歯車37と給紙ローラ34の回転軸
34aとの間には、同回転軸34a側の方が速い場合に
左回転方向にスリップする一方向クラッチ38が介在さ
れている。また、詳しく図示されていないが、上記中間
歯車36は、紙送りローラ9に対するイメージセンサ−
4の接触、離反に伴って上記従動歯車26と駆動歯車3
7との間に選択的に介在されるようになっている。
第2の一方向クラッチ歯車24は、ベルト28(もしく
は歯車列)を介してカム伝達歯車25に連結されている
。このカム伝達歯車25には、偏心カム10゜11をそ
れぞれ有する2つの歯車30.31が噛み合わされてい
る。偏心カム10.11は、筐体1内において上記レバ
ー6とレバー8の各下端6b、8bに作用するように配
置されており、この実施例において、偏心カム10.1
1は90度の回転位相角を有している。
は歯車列)を介してカム伝達歯車25に連結されている
。このカム伝達歯車25には、偏心カム10゜11をそ
れぞれ有する2つの歯車30.31が噛み合わされてい
る。偏心カム10.11は、筐体1内において上記レバ
ー6とレバー8の各下端6b、8bに作用するように配
置されており、この実施例において、偏心カム10.1
1は90度の回転位相角を有している。
次に、このファクシミリ装置の作用について説明する。
イニシャル時およびコピー時、偏心カム10、11は、
第1図に示されているように、ともにレバー6.8に対
して作用しない位置あり、したがって、イメージセンサ
−4およびサーマルヘッド5は1紙送りローラ9に対し
て圧接した状態におかれるとともに、中間歯車36は従
動歯車26と駆動歯車37との間に噛み合わされている
。
第1図に示されているように、ともにレバー6.8に対
して作用しない位置あり、したがって、イメージセンサ
−4およびサーマルヘッド5は1紙送りローラ9に対し
て圧接した状態におかれるとともに、中間歯車36は従
動歯車26と駆動歯車37との間に噛み合わされている
。
この状態において、コピー原稿18が原稿挿入口Aから
挿入され、それが図示しないセンサーにて検知されると
、モータ21が右方向、すなわち第2図において時計方
向に回転する。これにより、第1の一方向クラッチ歯車
23、ベルト27、従動歯車26、中間歯車36および
駆動歯車37を介して給紙ローラ34が左方向に回転し
、コピー原稿18を紙送りローラ9に向けて送り出す、
そのコピー原稿18が所定位置にまで送り込まれ、それ
が図示しないセンサーにて検知されると、モータ21が
停止する。
挿入され、それが図示しないセンサーにて検知されると
、モータ21が右方向、すなわち第2図において時計方
向に回転する。これにより、第1の一方向クラッチ歯車
23、ベルト27、従動歯車26、中間歯車36および
駆動歯車37を介して給紙ローラ34が左方向に回転し
、コピー原稿18を紙送りローラ9に向けて送り出す、
そのコピー原稿18が所定位置にまで送り込まれ、それ
が図示しないセンサーにて検知されると、モータ21が
停止する。
そして、同じく図示しないコピーボタンが押されると、
モータ21が右方向に回転する。これにより、第1の一
方向クラッチ歯車23およびベルト27を介して紙送り
ローラ9が左方向(反時計方向)に回転され、コピー原
稿18がイメージセンサ−4にて読み取られるとともに
、その内容がサーマルヘッド5にて記録紙12にコピー
される。この場合、中間歯車36および駆動歯車37を
介して給紙ローラ34も左方向に回転するが、紙送りロ
ーラ9の方が回転が速いため、一方向クラッチ38の存
在により、給紙ローラ34は紙送りローラ9に引っ張ら
れるように回転する。なお、モータ21の右方向回転時
、第2の一方向クラッチ歯車24はスリップするため、
その回転はカム伝達歯車25に伝達されない。
モータ21が右方向に回転する。これにより、第1の一
方向クラッチ歯車23およびベルト27を介して紙送り
ローラ9が左方向(反時計方向)に回転され、コピー原
稿18がイメージセンサ−4にて読み取られるとともに
、その内容がサーマルヘッド5にて記録紙12にコピー
される。この場合、中間歯車36および駆動歯車37を
介して給紙ローラ34も左方向に回転するが、紙送りロ
ーラ9の方が回転が速いため、一方向クラッチ38の存
在により、給紙ローラ34は紙送りローラ9に引っ張ら
れるように回転する。なお、モータ21の右方向回転時
、第2の一方向クラッチ歯車24はスリップするため、
その回転はカム伝達歯車25に伝達されない。
送信モード時には、上記イニシャル時およびコピー時の
状態から、モータ21を逆回転(第2図反時計方向)さ
せ、第2の一方向クラッチ歯車24゜ベルト28および
カム伝達歯車25を介して歯車30を反時計方向へ90
度回転さ゛せ、第3図に示されているように、一方の偏
心カム10にて受信側のレバー6を支軸7を中心として
時計方向に回動し、サーマルヘッド5を紙送りローラ9
から離す、この時。
状態から、モータ21を逆回転(第2図反時計方向)さ
せ、第2の一方向クラッチ歯車24゜ベルト28および
カム伝達歯車25を介して歯車30を反時計方向へ90
度回転さ゛せ、第3図に示されているように、一方の偏
心カム10にて受信側のレバー6を支軸7を中心として
時計方向に回動し、サーマルヘッド5を紙送りローラ9
から離す、この時。
歯車31も反時計方向に90度回転するが、他方の偏心
カム11は未だ送信側レバー8には作用せず、イメージ
センサ−4は紙送りローラ9に圧接した状態のままであ
る。また、この逆回転時、第1の一方向クラッチ歯車2
3はスリップし1紙送りローラ9は回転しない、しかる
のち、モータ21を正回転させて5紙送りローラ9を回
転させ、原稿18をイメージセンサ−4にて読み取るこ
とにより、原稿送信が行なわれる。なお、上記のように
、サーマルヘッド5を紙送りローラ9から離しても、記
録紙12は記録紙ガイド20と記録紙受は台13との間
で適当な摩擦力にて保持される。
カム11は未だ送信側レバー8には作用せず、イメージ
センサ−4は紙送りローラ9に圧接した状態のままであ
る。また、この逆回転時、第1の一方向クラッチ歯車2
3はスリップし1紙送りローラ9は回転しない、しかる
のち、モータ21を正回転させて5紙送りローラ9を回
転させ、原稿18をイメージセンサ−4にて読み取るこ
とにより、原稿送信が行なわれる。なお、上記のように
、サーマルヘッド5を紙送りローラ9から離しても、記
録紙12は記録紙ガイド20と記録紙受は台13との間
で適当な摩擦力にて保持される。
受信モード時には、上記送信モード時の状態からモータ
21をさらに逆回転(第2図反時計方向)させ、第2の
一方向クラッチ歯車24、ベルト28およびカム伝達歯
車25を介して歯車31を反時計方向へ90度回転させ
、第4図に示されているように、今度は他方の偏心カム
11にて送信側のレバー8を支軸29を中心として反時
計方向に回動し、イメージセンサ−4を紙送りローラ9
から離す、これに伴って、歯車30も反時計方向に90
度回転し、一方の偏心カムlOが受信側レバー6からは
ずれるため、サーマルヘッド5は紙送りローラ9に圧接
する。
21をさらに逆回転(第2図反時計方向)させ、第2の
一方向クラッチ歯車24、ベルト28およびカム伝達歯
車25を介して歯車31を反時計方向へ90度回転させ
、第4図に示されているように、今度は他方の偏心カム
11にて送信側のレバー8を支軸29を中心として反時
計方向に回動し、イメージセンサ−4を紙送りローラ9
から離す、これに伴って、歯車30も反時計方向に90
度回転し、一方の偏心カムlOが受信側レバー6からは
ずれるため、サーマルヘッド5は紙送りローラ9に圧接
する。
しかるのち、モータ21が正回転することにより、紙送
りローラ9による紙送りが行なわれ、サーマルヘッド5
にて記録紙12に受信信号が記録される。
りローラ9による紙送りが行なわれ、サーマルヘッド5
にて記録紙12に受信信号が記録される。
この場合、中間歯車36は第2図想像線のように、従動
歯車26と駆動歯車37との間から離脱するため。
歯車26と駆動歯車37との間から離脱するため。
給紙ローラ34は回転しない。
以上説明したように、この発明によれば、一つのモータ
および一つの紙送りローラにて、送信側と受信側とを共
用した構造がより簡単で小型であるとともに、給紙ロー
ラをも備えたファクシミリ装置が提供される。
および一つの紙送りローラにて、送信側と受信側とを共
用した構造がより簡単で小型であるとともに、給紙ロー
ラをも備えたファクシミリ装置が提供される。
第1図はこの発明によるファクシミリ装置の一実施例を
示した断面図、第2図はその駆動手段を示した構成図、
第3図は送信モード時の状態を示した断面図、第4図は
受信モード時の状態を示した断面図である。 図中、1は筐体、2,3はカバー、4はイメージセンサ
−5はサーマルヘッド、6,8はレバー、9は紙送りロ
ーラ、10.11は偏心カム、12は記録紙、20は記
録紙ガイド、21はモータ、23.24゜38は一方向
クラッチ歯車、34は給紙ローラ、36は中間歯車、3
7は駆動歯車である。 第1図 特許出願人 株式会社富士通ゼネラル代理人 弁理士
大 原 拓 也第 図 箱 飄
示した断面図、第2図はその駆動手段を示した構成図、
第3図は送信モード時の状態を示した断面図、第4図は
受信モード時の状態を示した断面図である。 図中、1は筐体、2,3はカバー、4はイメージセンサ
−5はサーマルヘッド、6,8はレバー、9は紙送りロ
ーラ、10.11は偏心カム、12は記録紙、20は記
録紙ガイド、21はモータ、23.24゜38は一方向
クラッチ歯車、34は給紙ローラ、36は中間歯車、3
7は駆動歯車である。 第1図 特許出願人 株式会社富士通ゼネラル代理人 弁理士
大 原 拓 也第 図 箱 飄
Claims (5)
- (1)一つの紙送りローラおよび同紙送りローラに送信
(もしくはコピー)原稿を供給する給紙ローラと、この
紙送りローラをはさんで同ローラに接触するように対向
的に配設された送信側原稿読取部および受信側印字部と
、第1の駆動力伝達系を介して上記紙送りローラおよび
上記給紙ローラに連結されるとともに、第2の駆動力伝
達系を介して上記送信側原稿読取部および受信側印字部
の各々に連結された一つのモータとを備え、 この一つのモータにて、上記紙送りローラおよび上記給
紙ローラを所定方向に回転させるとともに、上記送信側
原稿読取部と受信側印字部とを上記紙送りローラに対し
て交代的に接離させるようにしたことを特徴とするファ
クシミリ装置。 - (2)上記紙送りローラと上記給紙ローラとの間には、
上記送信側原稿読取部の動作に関連してそれらの間に選
択的に介在される中間歯車が配置されている請求項1記
載のファクシミリ装置。 - (3)上記給紙ローラはその回転軸に一方向クラッチを
備えている請求項1または2記載のファクシミリ装置。 - (4)上記モータは正逆回転可能であって、上記第1お
よび第2の駆動力伝達系は、それぞれ回転伝達方向の異
なる一方向クラッチ歯車を介して同モータに連結されて
いる請求項1記載のファクシミリ装置。 - (5)上記第2の駆動力伝達系は、上記送信側原稿読取
部および受信側印字部に対して異なる位相をもって作用
する2つの偏心カムを備えている請求項2記載のファク
シミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1037238A JPH0732435B2 (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1037238A JPH0732435B2 (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | ファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02216962A true JPH02216962A (ja) | 1990-08-29 |
| JPH0732435B2 JPH0732435B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=12492033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1037238A Expired - Lifetime JPH0732435B2 (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732435B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60210055A (ja) * | 1984-07-17 | 1985-10-22 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | フアクシミリ装置 |
-
1989
- 1989-02-16 JP JP1037238A patent/JPH0732435B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60210055A (ja) * | 1984-07-17 | 1985-10-22 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | フアクシミリ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0732435B2 (ja) | 1995-04-10 |
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