JPH0221706Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0221706Y2 JPH0221706Y2 JP1984058727U JP5872784U JPH0221706Y2 JP H0221706 Y2 JPH0221706 Y2 JP H0221706Y2 JP 1984058727 U JP1984058727 U JP 1984058727U JP 5872784 U JP5872784 U JP 5872784U JP H0221706 Y2 JPH0221706 Y2 JP H0221706Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- microcomputer
- switch
- timer
- heating operation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は設定時刻になると暖房運転を開始する
タイマー機能を有した暖房機における制御装置に
関するもので、誤操作を防止するようにしたもの
である。
タイマー機能を有した暖房機における制御装置に
関するもので、誤操作を防止するようにしたもの
である。
従来この種の制御装置においては、第1図に示
すように、タイマー機能の制御中心をなすマイク
ロコンピユータ(以下マイコンと称す)1はその
動作電源を常時印加している関係上、翌朝自動的
に暖房運転を開始させる機能(一般にはおはよう
タイマーと呼ばれる)を働かせた場合、すなわち
暖房運転開始時刻をセツトした後タイマーのスタ
ートスイツチ2を押すと、タイマーカウントが開
始されるので、もし暖房運転スイツチ3を入れ忘
れている場合、設定時刻に達しても燃焼が開始さ
れないというような誤操作が考えられる。
すように、タイマー機能の制御中心をなすマイク
ロコンピユータ(以下マイコンと称す)1はその
動作電源を常時印加している関係上、翌朝自動的
に暖房運転を開始させる機能(一般にはおはよう
タイマーと呼ばれる)を働かせた場合、すなわち
暖房運転開始時刻をセツトした後タイマーのスタ
ートスイツチ2を押すと、タイマーカウントが開
始されるので、もし暖房運転スイツチ3を入れ忘
れている場合、設定時刻に達しても燃焼が開始さ
れないというような誤操作が考えられる。
本考案はかかる誤操作を極力防止せんとして成
されたもので、暖房運転スイツチを入れていなけ
ればタイマー運転を示すランプを点灯させないよ
うにし、使用者に暖房運転スイツチが入つていな
いことを知らせるようにしたものである。
されたもので、暖房運転スイツチを入れていなけ
ればタイマー運転を示すランプを点灯させないよ
うにし、使用者に暖房運転スイツチが入つていな
いことを知らせるようにしたものである。
以下これを図例について説明すると、1はマイ
コンで、その動作電源はライン2から常時印加さ
れている。3は暖房を行う場合に操作する暖房運
転スイツチで、該スイツチ3のの後段には、暖房
熱源の主に燃焼系統を動作させる暖房運転回路4
への電源をオンオフするPNPトランジスタ(ス
イツチング素子)5が設けられ、該トランジスタ
5はマイコン1の出力端子O1の出力状態に従つ
てオンオフされる。マイコン1には時計機能が内
蔵してあり、これは種々のモードでの使用を可能
とするが、本案に関連するおはようタイマー機能
は、おはようタイマースタート用のスイツチ6で
開始される。7は暖房運転スイツチ3の後段に接
続したスイツチ状態検出ラインで、インバータ8
を介してマイコン1に入力接続してある。9はお
はようタイマースタートを表示するランプであ
り、マイコン1の出力で点灯もしくは消灯する。
10は前記トランジスタ5のベース側に接続した
インバータである。そしてマイコン1はスイツチ
3とスイツチ6との操作順序により、タイマーカ
ウント条件が次のようになるようにソフト処理し
てある。すなわち、(A)入力端子I1が高レベルの
時、入力端子I2への信号は受付けず、出力端子
O1,O2には出力せず又カウントもしない。(B)入
力端子I1が低レベルの時、入力端子I2への信号を
受付け、出力端子O2は出力し、またカウントを
開始し、設定時刻に達すると出力端子O1を出力
する。(C)入力端子I1が低レベルから高レベルにな
つた時、すなわち使用中に暖房運転スイツチ3を
切つた時は両出力端子O1,O2の出力を停止し、
カウントはリセツトする。
コンで、その動作電源はライン2から常時印加さ
れている。3は暖房を行う場合に操作する暖房運
転スイツチで、該スイツチ3のの後段には、暖房
熱源の主に燃焼系統を動作させる暖房運転回路4
への電源をオンオフするPNPトランジスタ(ス
イツチング素子)5が設けられ、該トランジスタ
5はマイコン1の出力端子O1の出力状態に従つ
てオンオフされる。マイコン1には時計機能が内
蔵してあり、これは種々のモードでの使用を可能
とするが、本案に関連するおはようタイマー機能
は、おはようタイマースタート用のスイツチ6で
開始される。7は暖房運転スイツチ3の後段に接
続したスイツチ状態検出ラインで、インバータ8
を介してマイコン1に入力接続してある。9はお
はようタイマースタートを表示するランプであ
り、マイコン1の出力で点灯もしくは消灯する。
10は前記トランジスタ5のベース側に接続した
インバータである。そしてマイコン1はスイツチ
3とスイツチ6との操作順序により、タイマーカ
ウント条件が次のようになるようにソフト処理し
てある。すなわち、(A)入力端子I1が高レベルの
時、入力端子I2への信号は受付けず、出力端子
O1,O2には出力せず又カウントもしない。(B)入
力端子I1が低レベルの時、入力端子I2への信号を
受付け、出力端子O2は出力し、またカウントを
開始し、設定時刻に達すると出力端子O1を出力
する。(C)入力端子I1が低レベルから高レベルにな
つた時、すなわち使用中に暖房運転スイツチ3を
切つた時は両出力端子O1,O2の出力を停止し、
カウントはリセツトする。
かかる構成において、使用者が暖房運転スイツ
チ3を入れ忘れて、スイツチ6でタイマースター
ト運転をさせようとした場合、上記(A)の条件とな
り、出力端子O2からは出力されず、ランプ9が
点灯しない。従つて使用者は誤操作を容易に知る
ことができ、暖房運転スイツチ3を入れてから、
タイマースタート用のスイツチ6を入れ直せば良
いのである。
チ3を入れ忘れて、スイツチ6でタイマースター
ト運転をさせようとした場合、上記(A)の条件とな
り、出力端子O2からは出力されず、ランプ9が
点灯しない。従つて使用者は誤操作を容易に知る
ことができ、暖房運転スイツチ3を入れてから、
タイマースタート用のスイツチ6を入れ直せば良
いのである。
このように本考案によれば、使用者が暖房運転
スイツチを入れ忘れてタイマースタート運転しよ
うとした場合に、ランプを点灯しないことにより
注意を呼びかけるため、誤操作の防止に大きな効
果がある。
スイツチを入れ忘れてタイマースタート運転しよ
うとした場合に、ランプを点灯しないことにより
注意を呼びかけるため、誤操作の防止に大きな効
果がある。
第1図は従来例を示す概略回路図、第2図は本
考案の実施例を示す概略回路構成図である。 1……マイクロコンピユータ、3……暖房運転
スイツチ、6……スイツチ、7……スイツチ状態
検出ライン、9……ランプ。
考案の実施例を示す概略回路構成図である。 1……マイクロコンピユータ、3……暖房運転
スイツチ、6……スイツチ、7……スイツチ状態
検出ライン、9……ランプ。
Claims (1)
- 暖房熱源を動作させる暖房運転回路への電源を
オンオフするスイツチング素子を暖房運転スイツ
チを介して電源ラインに接続すると共に、前記ス
イツチング素子はマイクロコンピユータの出力端
子に接続し、該マイクロコンピユータは時計機能
を内蔵し、該時計機能を利用したタイマーのタイ
ムアツプ時に前記出力端子から出力信号を出すよ
う構成されたものにおいて、該マイクロコンピユ
ータは、その入力端子に、前記タイマーのスター
ト信号を入力せしめるスイツチと、前記運転スイ
ツチとスイツチング素子との間に接続され前記運
転スイツチのオン信号を入力せしめるスイツチ状
態検出ラインとが接続されると共に、両入力とも
にオン入力の時に点灯出力を出すよう構成され、
該点灯出力を出す出力端子にタイマースタートを
表示するランプを接続したことを特徴とする暖房
機における制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5872784U JPS60170633U (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 暖房機における制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5872784U JPS60170633U (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 暖房機における制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60170633U JPS60170633U (ja) | 1985-11-12 |
| JPH0221706Y2 true JPH0221706Y2 (ja) | 1990-06-12 |
Family
ID=30584502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5872784U Granted JPS60170633U (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 暖房機における制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60170633U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013145083A (ja) * | 2012-01-16 | 2013-07-25 | Corona Corp | 暖房機器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5916171B2 (ja) * | 1976-10-22 | 1984-04-13 | 松下電器産業株式会社 | 高周波加熱装置 |
-
1984
- 1984-04-20 JP JP5872784U patent/JPS60170633U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013145083A (ja) * | 2012-01-16 | 2013-07-25 | Corona Corp | 暖房機器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60170633U (ja) | 1985-11-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6424411U (ja) | ||
| JPH0314671Y2 (ja) | ||
| JPS6110315Y2 (ja) | ||
| JPH0133975Y2 (ja) | ||
| JPS5838289Y2 (ja) | 燃焼制御装置における安全回路のリセツト装置 | |
| JPH0125894Y2 (ja) | ||
| JPH0138251Y2 (ja) | ||
| JPH03197895A (ja) | 暖房機器のタイマ装置 | |
| JPH025251Y2 (ja) | ||
| JPH0533073Y2 (ja) | ||
| KR870004060Y1 (ko) | 기계식 전자레인지의 요리시간 조절 회로 | |
| JPH04160420A (ja) | 無停電電源装置 | |
| JPH0310385Y2 (ja) | ||
| JPS60170633U (ja) | 暖房機における制御装置 | |
| JPH0225082Y2 (ja) | ||
| JPS6231052Y2 (ja) | ||
| KR0180088B1 (ko) | 전기기기의 타이머운전 제어장치 | |
| JPH03158789A (ja) | タイマ装置 | |
| JPH0421993B2 (ja) | ||
| JPS6342884Y2 (ja) | ||
| JPS63156579U (ja) | ||
| JPH08312516A (ja) | ディーゼル機関用制御装置 | |
| JPH0545974B2 (ja) | ||
| JPH0514395B2 (ja) | ||
| JPH01106351U (ja) |