JPH022170A - 絶縁ゲート型電界効果トランジスタの製造方法 - Google Patents
絶縁ゲート型電界効果トランジスタの製造方法Info
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- JPH022170A JPH022170A JP63145839A JP14583988A JPH022170A JP H022170 A JPH022170 A JP H022170A JP 63145839 A JP63145839 A JP 63145839A JP 14583988 A JP14583988 A JP 14583988A JP H022170 A JPH022170 A JP H022170A
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- JP
- Japan
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- gate electrodes
- film
- field effect
- gate
- effect transistor
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/60—Electrodes characterised by their materials
- H10D64/66—Electrodes having a conductor capacitively coupled to a semiconductor by an insulator, e.g. MIS electrodes
- H10D64/671—Electrodes having a conductor capacitively coupled to a semiconductor by an insulator, e.g. MIS electrodes the conductor having lateral variation in doping or structure
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の概要〕
絶縁ゲート型電界効果トランジスタの製造方法に関し、
チャネル長方向に仕事関数変化を有するゲート電極の製
造方法において、ゲート電極材料に多結晶シリコンなど
の半導体を用い、仕事関数変化を不純物濃度にて制御す
る方法においても、濃度勾配を高く保ち、微細な装置へ
の応用することができる絶縁ゲート型電界効果トランジ
スタの製造方法を提供することを目的とし、 不純物濃度の差によって仕事関数が異なる、互いに隣接
する複数のゲート電極を有する絶縁ゲート型電界効果ト
ランジスタの製造方法において、前記複数のゲート電極
が露出された状態で、金属膜を全面に被着する工程と、
熱処理により前記金属膜をゲート電極構成材料と化学反
応させる工程と、未反応の前記金属膜を選択的に除去す
る工程とを具備することを特徴とする絶縁ゲート型電界
効果トランジスタの製造方法および不純物濃度の差によ
って仕事関数が異なる、互いに隣接する複数のゲート電
極(13)を有する絶縁ゲート型電界効果トランジスタ
の製造方法において、前記複数のゲート電極(13)が
露出された状態で、金属膜あるいは金属−半導体化合物
(17)を化学気相成長法にて、ゲート電極(13)構
成材料の表面にのみ選択的に成長させる工程を具備する
ことを特徴とする絶縁ゲート型電界効果トランジスタの
製造方法を含み構成する。
造方法において、ゲート電極材料に多結晶シリコンなど
の半導体を用い、仕事関数変化を不純物濃度にて制御す
る方法においても、濃度勾配を高く保ち、微細な装置へ
の応用することができる絶縁ゲート型電界効果トランジ
スタの製造方法を提供することを目的とし、 不純物濃度の差によって仕事関数が異なる、互いに隣接
する複数のゲート電極を有する絶縁ゲート型電界効果ト
ランジスタの製造方法において、前記複数のゲート電極
が露出された状態で、金属膜を全面に被着する工程と、
熱処理により前記金属膜をゲート電極構成材料と化学反
応させる工程と、未反応の前記金属膜を選択的に除去す
る工程とを具備することを特徴とする絶縁ゲート型電界
効果トランジスタの製造方法および不純物濃度の差によ
って仕事関数が異なる、互いに隣接する複数のゲート電
極(13)を有する絶縁ゲート型電界効果トランジスタ
の製造方法において、前記複数のゲート電極(13)が
露出された状態で、金属膜あるいは金属−半導体化合物
(17)を化学気相成長法にて、ゲート電極(13)構
成材料の表面にのみ選択的に成長させる工程を具備する
ことを特徴とする絶縁ゲート型電界効果トランジスタの
製造方法を含み構成する。
本発明は、絶縁ゲート型電界効果トランジスタの製造方
法に関する。
法に関する。
[従来の技術]
近年、絶縁ゲート型電界効果トランジスタの微細化に伴
い、その内部電界の増大によるホットキャリア効果が問
題になってきている。この問題を解決するため、例えば
、ゲート長が1μm程度以下の装置において、ドレイン
端部に不純物の低濃度層を設け、空乏層を拡げてこの領
域の電界を緩和する、いわゆるLDD(Lightly
−Doped−Drain)構造が採用されている。こ
のような構造によれば、ホットキャリアの発生量を低く
抑えられるようになったが、完全に抑制するには至らな
い。
い、その内部電界の増大によるホットキャリア効果が問
題になってきている。この問題を解決するため、例えば
、ゲート長が1μm程度以下の装置において、ドレイン
端部に不純物の低濃度層を設け、空乏層を拡げてこの領
域の電界を緩和する、いわゆるLDD(Lightly
−Doped−Drain)構造が採用されている。こ
のような構造によれば、ホットキャリアの発生量を低く
抑えられるようになったが、完全に抑制するには至らな
い。
現状の製造方法では、後述のように、低濃度層の上方に
絶縁物のスペーサが存在するため、LDD構造トランジ
スタ固有の劣化モードが現れる。そこで、このような劣
化モードを生じない、LDD構造トランジスタを製造す
る方法が必要とされている。
絶縁物のスペーサが存在するため、LDD構造トランジ
スタ固有の劣化モードが現れる。そこで、このような劣
化モードを生じない、LDD構造トランジスタを製造す
る方法が必要とされている。
第3図(a)〜(C)は従来のLDD構造トランジスタ
の製造工程断面図である。
の製造工程断面図である。
まず、同図(a)に示す如く、シリコン基板1の上に、
ゲート酸化膜2、多結晶シリコン膜3をこの順に形成し
た後、エツチングによってゲート酸化膜2a、ゲート電
極となるポリシリコン膜3aを形成する。
ゲート酸化膜2、多結晶シリコン膜3をこの順に形成し
た後、エツチングによってゲート酸化膜2a、ゲート電
極となるポリシリコン膜3aを形成する。
次に、同図[有])に示す如く、スルー酸化膜4を形成
し、イオン注入などにより低濃度層(n15を形成する
。
し、イオン注入などにより低濃度層(n15を形成する
。
次に、同図(C)に示す如く、化学気相成長(CVD)
法によりシリコン酸化膜6を堆積し、異方性エツチング
によりポリシリコン層3aの両側壁にスペーサ6a(実
線)を形成し、このスペーサ6aをマスクとしてイオン
注入により高濃度(n+)のソース・ドレイン領域7を
形成する。
法によりシリコン酸化膜6を堆積し、異方性エツチング
によりポリシリコン層3aの両側壁にスペーサ6a(実
線)を形成し、このスペーサ6aをマスクとしてイオン
注入により高濃度(n+)のソース・ドレイン領域7を
形成する。
このような構造では、低濃度層5のために、この領域の
電界を緩和でき、ホットキャリア効果を抑制できる。し
かし、低濃度層5の上方に絶縁物のスペーサ6aが形成
されているために、ここにホットキャリアによって発生
した電荷が蓄積され、この電荷が低濃度層5を空乏化し
、表面抵抗が増大し、その結果動作時間(ストレス時間
)の増大とともに相互コンダクタンスgmが大きく劣化
する、LDD構造トランジスタ固有の劣化モードが現れ
る。
電界を緩和でき、ホットキャリア効果を抑制できる。し
かし、低濃度層5の上方に絶縁物のスペーサ6aが形成
されているために、ここにホットキャリアによって発生
した電荷が蓄積され、この電荷が低濃度層5を空乏化し
、表面抵抗が増大し、その結果動作時間(ストレス時間
)の増大とともに相互コンダクタンスgmが大きく劣化
する、LDD構造トランジスタ固有の劣化モードが現れ
る。
このような劣化モードを減少させるために、従来、第4
図(a)あるいは[有])に示す半導体装置が提案され
ている。なお、第3図に対応する部分は同一の符号を記
す。同図(a)に示す如く、ゲート電極8をp゛型領領
域8a周囲をn゛型領領域8b覆うよう構成し、また同
図(b)に示す如く、ゲート電極9をp゛型領領域9a
両側に隣接してn゛型領領域9b9bを形成するよう構
成している。すなわち、電荷緩和効果を不純物の低濃度
層に求めるのではなく、ゲート電極8.9の仕事関数を
チャネル長方向に異ならせ、ドレイン側ゲート端部をチ
ャネルが反転しやすい、仕事関数の低いゲート電極材料
で構成させておき、実効的にLDD構造と同様の電界緩
和効果を持たせる半導体装置である(例えば、特開昭6
2−73668号公報)。
図(a)あるいは[有])に示す半導体装置が提案され
ている。なお、第3図に対応する部分は同一の符号を記
す。同図(a)に示す如く、ゲート電極8をp゛型領領
域8a周囲をn゛型領領域8b覆うよう構成し、また同
図(b)に示す如く、ゲート電極9をp゛型領領域9a
両側に隣接してn゛型領領域9b9bを形成するよう構
成している。すなわち、電荷緩和効果を不純物の低濃度
層に求めるのではなく、ゲート電極8.9の仕事関数を
チャネル長方向に異ならせ、ドレイン側ゲート端部をチ
ャネルが反転しやすい、仕事関数の低いゲート電極材料
で構成させておき、実効的にLDD構造と同様の電界緩
和効果を持たせる半導体装置である(例えば、特開昭6
2−73668号公報)。
このような構造によれば、局所的な電界が最も強くなる
電界緩和層(この構造の場合、低い仕事関数を有するゲ
ート電極下部のチャネル領域)上方にもゲート電極が存
在するため、相互コンダクタンスgmの大きな劣化を防
止できる。しかるに、この構造は、そのポテンシャル分
布によっては、電気的に良好なpn接合あるいはショッ
トキー接合となり、逆方向バイアスの場合に電気的に非
導通の状態になる。このようなゲート電極8.9を用い
て絶縁ゲート型電界効果トランジスタを製造する際、ゲ
ート電極のpn接合のP型頭域かn型領域かの一方、あ
るいはショットキー接合の半導体領域か金属領域の一方
にしか配線金属がコンタクトされない場合、逆方向バイ
アス条件時に、コンタクトされない側が電気的に浮遊状
態になり、デバイス動作上重大な問題となる。
電界緩和層(この構造の場合、低い仕事関数を有するゲ
ート電極下部のチャネル領域)上方にもゲート電極が存
在するため、相互コンダクタンスgmの大きな劣化を防
止できる。しかるに、この構造は、そのポテンシャル分
布によっては、電気的に良好なpn接合あるいはショッ
トキー接合となり、逆方向バイアスの場合に電気的に非
導通の状態になる。このようなゲート電極8.9を用い
て絶縁ゲート型電界効果トランジスタを製造する際、ゲ
ート電極のpn接合のP型頭域かn型領域かの一方、あ
るいはショットキー接合の半導体領域か金属領域の一方
にしか配線金属がコンタクトされない場合、逆方向バイ
アス条件時に、コンタクトされない側が電気的に浮遊状
態になり、デバイス動作上重大な問題となる。
ゲート電極8.9内にpn接合が形成されている第4図
(a)と(b)の場合、p壁領域、n型領域両方にコン
タクトをとるのが困難であることが分かる。
(a)と(b)の場合、p壁領域、n型領域両方にコン
タクトをとるのが困難であることが分かる。
すなわち、同図(a)のように形成された場合、ソース
・ドレインに対するコンタクト孔を設け、ゲート電極の
n゛型領領域8b突き抜けてp゛型領領域8aでエツチ
ングした上で、P0型領域8a及びn+型領領域8b対
して同時にコンタクトをとることが必要となる。また、
同図ら)のように形成された場合、p゛型 、n”型両
方の領域9a、9bに対し、2個以上のコンタクト孔を
用いるか、あるいは両頭域を跨いで1個のコンタクトに
て両方に接触するようにしてやらねばならない。以上の
ことは、リソグラフィの位置合わせ精度上困難である。
・ドレインに対するコンタクト孔を設け、ゲート電極の
n゛型領領域8b突き抜けてp゛型領領域8aでエツチ
ングした上で、P0型領域8a及びn+型領領域8b対
して同時にコンタクトをとることが必要となる。また、
同図ら)のように形成された場合、p゛型 、n”型両
方の領域9a、9bに対し、2個以上のコンタクト孔を
用いるか、あるいは両頭域を跨いで1個のコンタクトに
て両方に接触するようにしてやらねばならない。以上の
ことは、リソグラフィの位置合わせ精度上困難である。
そこで本発明は、チャネル長方向に仕事関数変化を有す
るゲート電極の製造方法において、ゲート電極材料に多
結晶シリコンなどの半導体を用い、仕事関数変化を不純
物濃度にて制御する方法においても、濃度勾配を高く保
ち、微細な装置への応用することができる絶縁ゲート型
電界効果トランジスタの製造方法を提供することを目的
とする。
るゲート電極の製造方法において、ゲート電極材料に多
結晶シリコンなどの半導体を用い、仕事関数変化を不純
物濃度にて制御する方法においても、濃度勾配を高く保
ち、微細な装置への応用することができる絶縁ゲート型
電界効果トランジスタの製造方法を提供することを目的
とする。
上記課題は、不純物濃度の差によって仕事関数が異なる
、互いに隣接する複数のゲート電極を有する絶縁ゲート
型電界効果トランジスタの製造方法において、前記複数
のゲート電極が露出された状態で、金属膜を全面に被着
する工程と、熱処理により前記金属膜をゲート電極構成
材料と化学反応させる工程と、未反応の前記金属膜を選
択的に除去する工程とを具備することを特徴とする絶縁
ゲート型電界効果トランジスタの製造方法、および不純
物濃度の差によって仕事関数が異なる、互いに隣接する
複数のゲート電極(13)を有する絶縁ゲート型電界効
果トランジスタの製造方法において、前記複数のゲート
電極(13)が露出された状態で、金属膜あるいは金属
−半導体化合物(17)を化学気相成長法にて、ゲート
電極(13)構成材料の表面にのみ選択的に成長させる
工程を具備することを特徴とする絶縁ゲート型電界効果
トランジスタの製造方法によって解決される。
、互いに隣接する複数のゲート電極を有する絶縁ゲート
型電界効果トランジスタの製造方法において、前記複数
のゲート電極が露出された状態で、金属膜を全面に被着
する工程と、熱処理により前記金属膜をゲート電極構成
材料と化学反応させる工程と、未反応の前記金属膜を選
択的に除去する工程とを具備することを特徴とする絶縁
ゲート型電界効果トランジスタの製造方法、および不純
物濃度の差によって仕事関数が異なる、互いに隣接する
複数のゲート電極(13)を有する絶縁ゲート型電界効
果トランジスタの製造方法において、前記複数のゲート
電極(13)が露出された状態で、金属膜あるいは金属
−半導体化合物(17)を化学気相成長法にて、ゲート
電極(13)構成材料の表面にのみ選択的に成長させる
工程を具備することを特徴とする絶縁ゲート型電界効果
トランジスタの製造方法によって解決される。
第1図は本発明による製造方法を用いた半導体装置の斜
視図である。同図において、11はシリコン基板、12
はゲート酸化膜、13はチャネル長方向に不純物濃度の
差によって仕事関数の異なるよう形成したゲート電極、
14はゲート電極13の両側壁に形成したスペーサ、1
5は低濃度層、16はソース・ドレイン領域を形成する
高濃度層であり、ゲート電極13とソース・ドレインの
上部に金属膜17が被着されている。そして、上記目的
は、不純物濃度の差によって仕事関数が異なる、互いに
隣接する複数のゲート電極13を有する絶縁ゲート型電
界効果トランジスタの製造方法において、前記複数の電
極13が露出された状態で、金属膜17を全面に被着す
る工程と、熱処理により前記金属膜17をゲート電極1
3構成材料と化学反応させる工程と、未反応の前記金属
膜17を選択的に除去する工程とを具備することを特徴
とする絶縁ゲート型電界効果トランジスタの製造方法に
より達成される。
視図である。同図において、11はシリコン基板、12
はゲート酸化膜、13はチャネル長方向に不純物濃度の
差によって仕事関数の異なるよう形成したゲート電極、
14はゲート電極13の両側壁に形成したスペーサ、1
5は低濃度層、16はソース・ドレイン領域を形成する
高濃度層であり、ゲート電極13とソース・ドレインの
上部に金属膜17が被着されている。そして、上記目的
は、不純物濃度の差によって仕事関数が異なる、互いに
隣接する複数のゲート電極13を有する絶縁ゲート型電
界効果トランジスタの製造方法において、前記複数の電
極13が露出された状態で、金属膜17を全面に被着す
る工程と、熱処理により前記金属膜17をゲート電極1
3構成材料と化学反応させる工程と、未反応の前記金属
膜17を選択的に除去する工程とを具備することを特徴
とする絶縁ゲート型電界効果トランジスタの製造方法に
より達成される。
本発明では、不純物濃度を異ならせることによって仕事
関数が互いに異なるゲート電極13同士を、第1図に示
す如く、選択的なシリサイド形成方法などを用いて短絡
するようにしている。従って、通常のコンタクト孔の形
成方法を用いることができ、正負いずれへのスイッチン
グにおいても、いずれかのゲート電極13が浮遊状態に
なることが防止されることになる。
関数が互いに異なるゲート電極13同士を、第1図に示
す如く、選択的なシリサイド形成方法などを用いて短絡
するようにしている。従って、通常のコンタクト孔の形
成方法を用いることができ、正負いずれへのスイッチン
グにおいても、いずれかのゲート電極13が浮遊状態に
なることが防止されることになる。
以下、本発明を図示の一実施例により具体的に説明する
。なお、第1図に対応する部分は同一の符号を記す。
。なお、第1図に対応する部分は同一の符号を記す。
第2図(a)〜(□□□は本発明第1実施例の半導体装
置の製造工程断面図である。
置の製造工程断面図である。
まず、同図(a)に示す如く、シリコン基板11に選択
酸化法(LOCOS法)により、素子分離用のシリコン
酸化膜18を形成し、素子形成領域にゲート酸化膜12
を形成し、全面に多結晶シリコン膜19をCVO法によ
り400nm程度の膜厚に堆積する。この多結晶シリコ
ン膜19に対して、はう素(B)を60KeV、1 X
1014cm−”の条件でイオン注入し、P型化してお
く。さらに、CVD法によってシリコン酸化膜20を2
00nm程度の膜厚に堆積する。
酸化法(LOCOS法)により、素子分離用のシリコン
酸化膜18を形成し、素子形成領域にゲート酸化膜12
を形成し、全面に多結晶シリコン膜19をCVO法によ
り400nm程度の膜厚に堆積する。この多結晶シリコ
ン膜19に対して、はう素(B)を60KeV、1 X
1014cm−”の条件でイオン注入し、P型化してお
く。さらに、CVD法によってシリコン酸化膜20を2
00nm程度の膜厚に堆積する。
次に、同図(1))に示す如く、ゲート電極形状にパタ
ーニングした後、LDD用の低濃度(n)層15をひ素
(As)イオン注入(60KeV、I XIO”cm−
”)で形成する。
ーニングした後、LDD用の低濃度(n)層15をひ素
(As)イオン注入(60KeV、I XIO”cm−
”)で形成する。
次に、同図(C)に示す如く、燐CP)を7χ(重量)
含んだ燐ガラス(PSG)21をCVD法により200
nm程度の膜厚に堆積する。
含んだ燐ガラス(PSG)21をCVD法により200
nm程度の膜厚に堆積する。
次に、同図(d)に示す如く、異方性エツチングにより
多結晶シリコン18の側壁のみ残存させ、スペーサ14
を形成する。
多結晶シリコン18の側壁のみ残存させ、スペーサ14
を形成する。
次に、同図(e)に示す如く、ひ素(As)イオンを8
0KeV 、4 XIO”cm−”の条件でイオン注入
し、後の工程のアニールによるソース・ドレインの高濃
度(n” ) N16を形成する。
0KeV 、4 XIO”cm−”の条件でイオン注入
し、後の工程のアニールによるソース・ドレインの高濃
度(n” ) N16を形成する。
次に、同図げ)に示す如く、ソース・ドレインの活性化
を兼ね、900″Cl2O分のアニールを行い、スペー
サ14の燐ガラス中に含まれていた燐を多結晶シリコン
19中に拡散させ、多結晶シリコン19の両側壁のみn
型にする。これにより、不純物濃度の差によって仕事関
数が異なる、互いに隣接する複数(n” p”、n’
)のゲート電極13が形成される。
を兼ね、900″Cl2O分のアニールを行い、スペー
サ14の燐ガラス中に含まれていた燐を多結晶シリコン
19中に拡散させ、多結晶シリコン19の両側壁のみn
型にする。これにより、不純物濃度の差によって仕事関
数が異なる、互いに隣接する複数(n” p”、n’
)のゲート電極13が形成される。
次に、同図(匂に示す如く、多結晶シリコン19の上部
に残るシリコン酸化膜20を異方性エツチングにより除
去する。この際異方性エツチングを用いる理由は、スペ
ーサ14を残し、次に述べるシリサイド化を自己整合で
行うためである。CVD法にて全面に金属として例えば
、タングステン(誓)膜を200nmの厚さで堆積し、
600°C程度のアニールを20分行いシリコン面と接
触している領域を化学反応させ、金属膜17としてタン
グステンシリサイド(SiWz)膜を形成し、未反応タ
ングステンをウォッシュアウトさせる。
に残るシリコン酸化膜20を異方性エツチングにより除
去する。この際異方性エツチングを用いる理由は、スペ
ーサ14を残し、次に述べるシリサイド化を自己整合で
行うためである。CVD法にて全面に金属として例えば
、タングステン(誓)膜を200nmの厚さで堆積し、
600°C程度のアニールを20分行いシリコン面と接
触している領域を化学反応させ、金属膜17としてタン
グステンシリサイド(SiWz)膜を形成し、未反応タ
ングステンをウォッシュアウトさせる。
以後の工程は、通常の方法により層間絶縁膜、配線膜な
どを形成し、絶縁ゲート型電界効果トランジスタが完成
する。
どを形成し、絶縁ゲート型電界効果トランジスタが完成
する。
上記半導体装置の製造方法によれば、不純物濃度を異な
らせることによって仕事関数が互いに異なるゲート電極
13同士を、選択的なシリサイド形成方法を用いて短絡
するため、通常のコンタクト孔の形成方法を用いること
ができ、かつコンタクトが完全に行われ、正負いずれへ
のスイッチングにおいても、いずれかのゲート電極13
が浮遊状態になることが防止されることになる。
らせることによって仕事関数が互いに異なるゲート電極
13同士を、選択的なシリサイド形成方法を用いて短絡
するため、通常のコンタクト孔の形成方法を用いること
ができ、かつコンタクトが完全に行われ、正負いずれへ
のスイッチングにおいても、いずれかのゲート電極13
が浮遊状態になることが防止されることになる。
なお、上記実施例においては、ゲート材料としては、不
純物濃度の差によって仕事関数が異なる、互いに隣接す
る複数のゲート電極を形成するものであればよい。
純物濃度の差によって仕事関数が異なる、互いに隣接す
る複数のゲート電極を形成するものであればよい。
また、絶縁ゲート型電界効果トランジスタは、nチャネ
ル、pチャネルのいずれでも適用でき、ゲート電極の仕
事関数は、それぞれチャネルにより不純物濃度の差で異
ならすことができる。
ル、pチャネルのいずれでも適用でき、ゲート電極の仕
事関数は、それぞれチャネルにより不純物濃度の差で異
ならすことができる。
さらに、上記実施例では、金属膜17をタングステンシ
リサイド(SiWz)膜としているが、他の材料として
は、例えば、モリブデン(Mo)、チタン(Ti)など
の金属を被着し、化学反応によりシリサイド化してもよ
い。
リサイド(SiWz)膜としているが、他の材料として
は、例えば、モリブデン(Mo)、チタン(Ti)など
の金属を被着し、化学反応によりシリサイド化してもよ
い。
次に、本発明第2実施例を第1実施例において参照した
第2図により説明する。第2図(a)に示す如く、シリ
コン基板11に選択酸化法(LOCO5法)により、素
子分離用のシリコン酸化膜18を形成し、素子形成領域
にゲート酸化膜12を形成し、全面に多結晶シリコン膜
19をCVD法により400nm程度の膜厚に堆積する
。この多結晶シリコン膜19に対して、はう素(B)を
60KeV 、I Xl01cm−2の条件でイオン注
入し、p型化しておく。さらに、CVD法によってシリ
コン酸化膜20を200nm程度の膜厚に堆積する。
第2図により説明する。第2図(a)に示す如く、シリ
コン基板11に選択酸化法(LOCO5法)により、素
子分離用のシリコン酸化膜18を形成し、素子形成領域
にゲート酸化膜12を形成し、全面に多結晶シリコン膜
19をCVD法により400nm程度の膜厚に堆積する
。この多結晶シリコン膜19に対して、はう素(B)を
60KeV 、I Xl01cm−2の条件でイオン注
入し、p型化しておく。さらに、CVD法によってシリ
コン酸化膜20を200nm程度の膜厚に堆積する。
次に、同図(b)に示す如く、ゲート電極形状にパター
ニングした後、LDD用の低濃度(n1層15をひ素(
As)イオン注入(60KeV、I X 10” cm
−”)で形成する。
ニングした後、LDD用の低濃度(n1層15をひ素(
As)イオン注入(60KeV、I X 10” cm
−”)で形成する。
次に、同図(C)に示す如く、燐(P)を7χ(重量)
含んだ燐ガラス(PSG)21をCVO法により200
nm程度の膜厚に堆積する。
含んだ燐ガラス(PSG)21をCVO法により200
nm程度の膜厚に堆積する。
次に、同図(d)に示す如く、異方性エツチングにより
多結晶シリコン18の側壁のみ残存させ、スペーサ14
を形成する。
多結晶シリコン18の側壁のみ残存させ、スペーサ14
を形成する。
次に、同図(e)に示す如く、ひ素(As)イオンを8
0KeV 、4 XIOIscm−”の条件でイオン注
入し、後の工程のアニールによるソース・ドレインの高
濃度(n゛)層16を形成する。
0KeV 、4 XIOIscm−”の条件でイオン注
入し、後の工程のアニールによるソース・ドレインの高
濃度(n゛)層16を形成する。
次に、同図(f)に示す如く、ソース・ドレインの活性
化を兼ね、900°Cl2O分のアニールを行い、スペ
ーサ14の燐ガラス中に含まれていた燐を多結晶シリコ
ン19中に拡散させ、多結晶シリコン19の両側壁のみ
n型にする。これにより、不純物濃度の差によって仕事
関数が異なる、互いに隣接する複数(n”、p”、n”
)のゲート電極13が形成される。
化を兼ね、900°Cl2O分のアニールを行い、スペ
ーサ14の燐ガラス中に含まれていた燐を多結晶シリコ
ン19中に拡散させ、多結晶シリコン19の両側壁のみ
n型にする。これにより、不純物濃度の差によって仕事
関数が異なる、互いに隣接する複数(n”、p”、n”
)のゲート電極13が形成される。
次に、同図(匂に示す如く、多結晶シリコン19の上部
に残るシリコン酸化膜20を異方性エツチングにより除
去する。この際異方性エツチングを用いる理由は、スペ
ーサ14を残し、次に述べるシリサイド化を自己整合で
行うためである。この工程までは第1実施例の場合と同
じである。
に残るシリコン酸化膜20を異方性エツチングにより除
去する。この際異方性エツチングを用いる理由は、スペ
ーサ14を残し、次に述べるシリサイド化を自己整合で
行うためである。この工程までは第1実施例の場合と同
じである。
次いで、選択CVD法にて、露出したシリコン面上にの
みタングステン(W)膜を成長させる。選IHc v
o法としては、例えば、水素(I+□)希釈のタングス
テンフロライド(畦、)ガスを用いる方法が有効である
。
みタングステン(W)膜を成長させる。選IHc v
o法としては、例えば、水素(I+□)希釈のタングス
テンフロライド(畦、)ガスを用いる方法が有効である
。
以後の工程は、通常の方法により層間′I@縁膜、配線
膜などを形成し、絶縁ゲート型電界効果トランジスタが
完成する。
膜などを形成し、絶縁ゲート型電界効果トランジスタが
完成する。
上記半導体装置の製造方法によれば、不純物濃度を異な
らせることによって仕事関数が互いに異なるゲート電極
13同士を、選択的なシリサイド形成方法を用いて短絡
するため、通常のコンタクト孔の形成方法を用いること
ができ、がっコンタクトが完全に行われ、正負いずれへ
のスイッチングにおいても、いずれかのゲート電極13
が浮遊状態になることが防止されることになる。
らせることによって仕事関数が互いに異なるゲート電極
13同士を、選択的なシリサイド形成方法を用いて短絡
するため、通常のコンタクト孔の形成方法を用いること
ができ、がっコンタクトが完全に行われ、正負いずれへ
のスイッチングにおいても、いずれかのゲート電極13
が浮遊状態になることが防止されることになる。
なお、上記実施例においては、ゲート材料としては、不
純物濃度の差によって仕事関数が異なる、互いに隣接す
る複数のゲート電極を形成するものであればよい。
純物濃度の差によって仕事関数が異なる、互いに隣接す
る複数のゲート電極を形成するものであればよい。
また、絶縁ゲート型電界効果トランジスタは、nチャネ
ル、pチャネルのいずれでも適用でき、ゲート電極の仕
事関数は、それぞれチャネルにより不純物濃度の差で異
ならすことができる。
ル、pチャネルのいずれでも適用でき、ゲート電極の仕
事関数は、それぞれチャネルにより不純物濃度の差で異
ならすことができる。
さらに、上記実施例では、金属膜をタングステン(W)
膜としているが、他の材料としては、例えば、タングス
テンシリサイド(WSi6)などを選択CVO法で被着
してもよい。
膜としているが、他の材料としては、例えば、タングス
テンシリサイド(WSi6)などを選択CVO法で被着
してもよい。
以上説明したように本発明によれば、選択的にシリサイ
ド形成方法を用いることにより、ゲート多結晶シリコン
内に、例えば、pn接合を用いてチャネル長方向に仕事
関数差を形成しても通常のコンタクト孔形成方法で、p
、n両頭域にコンタクトされるため、大幅な工程の自由
度向上がなされる。
ド形成方法を用いることにより、ゲート多結晶シリコン
内に、例えば、pn接合を用いてチャネル長方向に仕事
関数差を形成しても通常のコンタクト孔形成方法で、p
、n両頭域にコンタクトされるため、大幅な工程の自由
度向上がなされる。
第1図は本発明の製造方法を用いた半導体装置の斜視図
、 第2図(a)〜(鎖は本発明第1実施例の製造工程断面
図、 第3図(a)〜(C)は従来のLDD構造トランジスタ
の製造工程断面図、 第4図(a)及び(b)は従来の半導体装置の斜視図で
ある。 図中、 11はシリコン基板、 12はゲート酸化膜、 13はゲート電極、 14はスペーサ、 15は低濃度層、 16は高濃度層、 17は金属膜、 18はシリコン酸化膜、 19は多結晶シリコン膜、 20はシリコン酸化膜、 21は燐ガラス(PSG)膜 を示す。 迄忌蝉 疏已1濃茨ス岬5、容千鞄峯宥1用肛 2ソ 腔ト」疹 又へ0−す 4妃参隻9 福慝ん守 A5″ 9 ′マ魅&511つ・7県5 20 >1+v゛/’1itAu* 21 fへp′ラズ As’ A<M’f:、t 火’PイP’la!J−iiIn
’MfffRn第2図 シ+lユ4千文 イALムLDD ネ對百しトラ″−ジぢ47・(絨[資
しL才卆j釘ゴロ旧第3図
、 第2図(a)〜(鎖は本発明第1実施例の製造工程断面
図、 第3図(a)〜(C)は従来のLDD構造トランジスタ
の製造工程断面図、 第4図(a)及び(b)は従来の半導体装置の斜視図で
ある。 図中、 11はシリコン基板、 12はゲート酸化膜、 13はゲート電極、 14はスペーサ、 15は低濃度層、 16は高濃度層、 17は金属膜、 18はシリコン酸化膜、 19は多結晶シリコン膜、 20はシリコン酸化膜、 21は燐ガラス(PSG)膜 を示す。 迄忌蝉 疏已1濃茨ス岬5、容千鞄峯宥1用肛 2ソ 腔ト」疹 又へ0−す 4妃参隻9 福慝ん守 A5″ 9 ′マ魅&511つ・7県5 20 >1+v゛/’1itAu* 21 fへp′ラズ As’ A<M’f:、t 火’PイP’la!J−iiIn
’MfffRn第2図 シ+lユ4千文 イALムLDD ネ對百しトラ″−ジぢ47・(絨[資
しL才卆j釘ゴロ旧第3図
Claims (2)
- (1)不純物濃度の差によって仕事関数が異なる、互い
に隣接する複数のゲート電極(13)を有する絶縁ゲー
ト型電界効果トランジスタの製造方法において、 前記複数のゲート電極(13)が露出された状態で、金
属膜(17)を全面に被着する工程と、 熱処理により前記金属膜(17)をゲート電極(13)
構成材料と化学反応させる工程と、 未反応の前記金属膜(17)を選択的に除去する工程と
を具備することを特徴とする絶縁ゲート型電界効果トラ
ンジスタの製造方法。 - (2)不純物濃度の差によって仕事関数が異なる、互い
に隣接する複数のゲート電極(13)を有する絶縁ゲー
ト型電界効果トランジスタの製造方法において、 前記複数のゲート電極(13)が露出された状態で、金
属膜あるいは金属−半導体化合物(17)を化学気相成
長法にて、ゲート電極(13)構成材料の表面にのみ選
択的に成長させる工程を具備することを特徴とする絶縁
ゲート型電界効果トランジスタの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63145839A JPH022170A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 絶縁ゲート型電界効果トランジスタの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63145839A JPH022170A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 絶縁ゲート型電界効果トランジスタの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH022170A true JPH022170A (ja) | 1990-01-08 |
Family
ID=15394297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63145839A Pending JPH022170A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 絶縁ゲート型電界効果トランジスタの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH022170A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04144238A (ja) * | 1990-10-05 | 1992-05-18 | Nippon Steel Corp | Mos型半導体装置 |
| JPH06232389A (ja) * | 1993-02-04 | 1994-08-19 | Nec Corp | 電界効果型トランジスタおよびその製造方法 |
-
1988
- 1988-06-15 JP JP63145839A patent/JPH022170A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04144238A (ja) * | 1990-10-05 | 1992-05-18 | Nippon Steel Corp | Mos型半導体装置 |
| JPH06232389A (ja) * | 1993-02-04 | 1994-08-19 | Nec Corp | 電界効果型トランジスタおよびその製造方法 |
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