JPH02217204A - 複胴型皮剥機 - Google Patents

複胴型皮剥機

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JPH02217204A
JPH02217204A JP3955689A JP3955689A JPH02217204A JP H02217204 A JPH02217204 A JP H02217204A JP 3955689 A JP3955689 A JP 3955689A JP 3955689 A JP3955689 A JP 3955689A JP H02217204 A JPH02217204 A JP H02217204A
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JP
Japan
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barking
peeling
wood
timber
rotor
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JP3955689A
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JP2756688B2 (ja
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Junichi Nakajima
準一 中島
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Fuji Industrial Co Ltd
Fuji Kogyo KK
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Fuji Industrial Co Ltd
Fuji Kogyo KK
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  • Debarking, Splitting, And Disintegration Of Timber (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明はチップ用木材又は建築用木材などを皮剥する複
胴型皮剥機に関する。
(ロ)従来技術 従来、木材容器の下部開口部に皮剥回転体の上部を嵌挿
した2基の皮剥機を併設したものは特開昭61−284
403号公報により既に知られており、また木材容器の
下部開口部に皮剥回転体の上部を嵌挿し、上記木材容器
の木材が循環する際に下降する側の側壁に多数のスリッ
トを穿設し、それらのスリットの外側に軸支した皮剥円
盤の外周縁のみ木材容器内に臨ませた皮剥機は実公昭6
2−5299号公報により既に知られており、更に、木
材容器内の木材が押上げられる側の側壁に多数のスリッ
トを穿設し、これらのスリットから木材容器内に皮剥円
盤を侵入させた皮剥機は特開昭60−244501号公
報により既に知られている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 前記既知のもののうち、第1番目の皮剥機は隣接した木
材容器の側壁を共用することができるという利点はある
が、皮剥性能は2基分に過ぎず。
また、第2番目の皮剥機は循環過程で自重により下降す
る木材を掻き下すので、循環作用に寄与することは殆ど
なく、皮剥円盤の皮剥刃のみが点接触的に木材容器内に
侵入するだけであるので、極めて僅かな皮剥作用しかな
く、更に第3番目の皮剥機は、皮剥円盤が大きく木材容
器内に侵入しているので、木材を木材容器の一方から他
方に向けて移動させながら皮剥する場合、木材の端部が
皮剥円盤の板面に衝突するので、上記移動を阻害された
。また、複数の回転体を採用するにも拘らず1幅が狭く
なって容量を大きくすることができないという問題点が
あった。
更に、前記既知のものはいずれも、木材が小径である場
合、よく循環するが皮剥効率が低かった。
(ニ)問題点を解決するための手段 本発明は、機枠に固定した木材容器の底部に、その長手
方向に沿う複数の開口部を並列に設け、外周に多数の皮
剥刃を有し、かつ回転方向に回転する複数の皮剥回転体
の上部を、前記開口部にそれぞれ嵌挿すると共に略同じ
高さとなし、隣接する前記開口部の間の継送底板をその
長さ方向からみて中途部が隆起した山形になるように構
成し。
該継送底板の木材皮剥移動方向後部側は上昇傾斜した抵
抗案内部となし、前方側は落下戻し部として一旦押し上
げられた木材を充分に下降させてから更に皮剥処理する
ように構成することにより前述の問題点を解決した。
(ホ)作用 木材容器の一端側に樹皮付きの木材を投入すると、下位
の開口部に嵌挿されている皮剥回転体の皮剥刃は、木材
を上位の皮剥回転体に向けて掻き上げながら皮剥するが
、山形に隆起した底板に到達した木材は抵抗案内部によ
り受止められて制動され、この状態で皮剥刃が強制的に
皮剥するので、効率良く皮剥することができ、皮剥回転
体により順次措き送られてくる木材は前記抵抗案内部に
当接している木材を押上げて落下戻し部へ移行する。こ
の時、木材は大きく下降するので次位の皮剥回転体によ
り更に側方へ向けて移動する過程で皮剥され、この時、
皮剥回転体が2本の場合は側壁が前記抵抗案内部となっ
て充分な制動作用を木材に与えて皮剥性能を向上させ、
結局小径木でも過度に循環することなく高能率に皮剥す
ることができる。
(へ)実施例 本発明の一実施例を図面について説明すると。
lは上部が開口し下部が傾斜又は弯曲した側板2.3と
、投入部となっている高い側の端板4と、低い側にあっ
て開閉可能なシャッター5を有する排出部6とで構成し
た木材容器であって、両方の側板2.3の間隔を広くシ
、それらの中間には木材容器lの長さ方向と平行な帯状
の継送底板7を設け、該継送底@7の両側と、前記側板
2゜3の下端との間を木材容器lの長さ方向と平行な2
つの開口部8.9に形成し、多数の階段状板からなる皮
剥刃10・・を円筒状の皮剥回転体11.12の外周面
に周方向と長さ方向に適当な間隔をおいて突設し、それ
らの皮剥回転体11.12を各開口部8.9に上面の高
さが略等しくなるように夫々嵌挿した状態で機枠13に
軸受!5・・で回転自在に軸支する。
また、前記側板2.3の下側縁及び継送底板7の両側縁
にはそれぞれ前記皮剥刃10・・が通過する櫛歯状のス
リット16・・を設けてあり、前記皮剥回転体11.1
2に突設した皮剥刃10の回転軌跡は皮剥回転体11.
12の長さ方向から見て水平方向に離間している。
そして、前記継送底板7は横断面が山形になっていて開
口部8側は弯曲しながら上昇傾斜になった抵抗案内部7
aとなし、開口部9側は下降傾斜になった落下戻し部7
bとなして押上げられた木材が皮剥回転体12の側部に
向けて滑落するようになっており、前記継送底板7を熔
接して支持する枠体17は、両端を前後の端板に固定し
た?1数枚の縦板18・・と、適当な間隔をおいた多数
枚の横板20・・とを熔接することにより構成してあり
、皮剥回転体11.12の下部には皮剥された樹皮を中
央側へ集めて落下させる樋21を設け、その下部には図
示してないが搬出コンベアを張設してあり、皮剥作用方
向後部の皮剥回転体11.12は、その上面が図におい
で左から右方向へ移動するように回動する。
前述の実施例では開口部8.9及び皮剥回転体11、1
2を1対組合せたものを示したがそれ以上組合せても良
く、その場合も各皮剥回転体の間に継送底板7を介装す
る。
前述の皮剥機において、皮剥回転体11.12・・・を
回転させながら木材容器lの一端の投入ホッパーから樹
皮付きの多数本の木材を投入すると、これらの木材は各
皮剥回転体11.12の皮剥刃10・・により第1図に
おいて左側から右側へと掻き送られながら皮剥される。
そして、第1の皮剥回転体11の皮剥刃10・・によっ
て掻き送られた木材は継送底板7の抵抗案内部7aによ
って掬い上げられながら抵抗力を受け、この状態で皮剥
刃10・・によって皮剥されるので、この部位で横移動
速度が一旦低下するが皮剥効率が著しく向上し、後続の
木材の移動により落下戻し部7bに押し上げられた木材
は上面が第1の皮剥回転体11と略同じ高さになってい
る第2の皮剥回転体【2に向けて落下戻し部7bに案内
されて滑落し、この低くなった部位から再び皮剥回転体
12の皮剥刃10・・で側板3側に向は緩やかに掻き上
げられ第1の皮剥回転体11による掻き上げ高さと略同
じ高さまで掻き上げられながら皮剥される。
その際、上記側板3の下部に弯曲部が抵抗案内部7aと
なって皮剥効率を高めながら上方へ案内し、後続の木材
によって押上げられた木材は自重によって一方の側板2
側へ転落することにより循環し、それに続いて前述と同
様な皮剥処理を反復して受げ、この間、木材容器l及び
皮剥回転体1112は排出部に向けて下降傾斜している
ので、木材は順次排出部側へ移動して排出部から外部へ
排出される。
而して、前述の皮剥行程において木材は継送底板7の1
6部を乗り越えてから滑落するので、循環作用が抑制さ
れ小径木を皮剥処理した場合に皮剥効率を向上すること
ができる。
また、両皮剥回転体11.12の上面を略水平にしたこ
とと、それらを皮剥刃の回転軌跡が前述のように水平方
向に離間していることとが相俟って木材容器lの高さを
低く押えながら容量を拡大することができる。
更に、皮剥回転体11.12の直径は同一、又は異径で
あっても良く、また、第2の皮剥回転体12の上面を第
1の皮剥回転体11の上面よりも多少低くすると、断面
が山形を成す継送底板7との結合により小径木に対する
皮剥効率を更に向上することができる。
(ト)発明の効果 本発明は前述のように構成したので、皮剥処理方向後方
の皮剥回転体12が横送りした木材は、継送底板7の抵
抗案内部7aで受止め案内されることとなり、それれに
より後に続く木材も順次抵抗を受けた状態で皮剥刃10
・・により効率よく皮剥することができる。
また、継送底板7の頂部を越えた木材は急速に滑落して
次の皮剥回転体12に到達し、この落下した状態から皮
剥回転体12の皮剥刃10・・によりtIき上げられな
がら皮剥処理されることとなり、循環し易い小径木でも
循環を抑制しながら的確な皮剥を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すものであって、第1図は
皮剥機の横断面図、第2図は同上平面図である。 !・・木材容器、7・・継送底板、7a・・抵抗案内部
、7b・・落下戻し部、8.9・・開口部、10・皮剥
刃、11.12・・皮剥回転体 第 ; 図 手続補正書彷幻 平成 1年 6月72日 特願平 1−39556号 発明の名称 複胴型皮剥機 補正をする者 事件との関係

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 機枠13に固定した木材容器1の底部に、その長手方向
    に沿う複数の開口部8・・を並列に設け、外周に多数の
    皮剥刃10・・を有し、かつ回転方向に回転する複数の
    皮剥回転体11・・の上部を、前記開口部8・・にそれ
    ぞれ嵌挿すると共に略同じ高さとなし、隣接する前記開
    口部8・・の間の縮送底板7をその長さ方向からみて中
    途部が隆起した山形になるように構成し、該継送底板7
    の木材皮剥移動方向後部側は上昇傾斜した抵抗案内部7
    aとなし、前方側は落下戻し部7bとして一旦押し上げ
    られた木材を充分に下降させてから更に皮剥処理するよ
    うに構成したことを特徴とする複胴型皮剥機。
JP3955689A 1989-02-20 1989-02-20 複胴型皮剥機 Expired - Lifetime JP2756688B2 (ja)

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JPH02217204A true JPH02217204A (ja) 1990-08-30
JP2756688B2 JP2756688B2 (ja) 1998-05-25

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