JPS6262702A - 皮剥機における樹皮排出装置 - Google Patents
皮剥機における樹皮排出装置Info
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- JPS6262702A JPS6262702A JP60202594A JP20259485A JPS6262702A JP S6262702 A JPS6262702 A JP S6262702A JP 60202594 A JP60202594 A JP 60202594A JP 20259485 A JP20259485 A JP 20259485A JP S6262702 A JPS6262702 A JP S6262702A
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- Japan
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- peeling
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- 239000002023 wood Substances 0.000 claims description 55
- 238000007790 scraping Methods 0.000 claims 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Debarking, Splitting, And Disintegration Of Timber (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は木材の樹皮を剥皮して機外に排出する皮剥機に
おける樹皮排出装置に関する。
おける樹皮排出装置に関する。
(ロ)従来技術
従来、木材容器の下部開口部に第11図(a)に示す如
くローターを設け、該ローターの外周面に多数の皮剥刃
を突設した皮剥機、及びドラムバーカーにより剥皮処理
して排出されたパークと木材を受継いで残皮の剥皮処理
と樹皮の除去を行なうべく同上図(b)に示す如く、平
行な2本のローターを木材容器の下部の2つの開口部に
設けたパークセパレーターは既に知られている。
くローターを設け、該ローターの外周面に多数の皮剥刃
を突設した皮剥機、及びドラムバーカーにより剥皮処理
して排出されたパークと木材を受継いで残皮の剥皮処理
と樹皮の除去を行なうべく同上図(b)に示す如く、平
行な2本のローターを木材容器の下部の2つの開口部に
設けたパークセパレーターは既に知られている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
前記既知の第11図(a)に示す皮剥機は剥離された樹
皮を皮剥歯により木材容器の下部開口部両側の切欠部(
特に皮剥歯が退出する切欠部)から排出していたが、皮
剥歯は木材への圧接力が大きくなると共に木材の移動を
助長するように大きなリード角で螺旋状に配設し、周方
向の間隔も大きくしていたので、排出機会が少なく、シ
かも木材が前記切欠部に喰い込まないように切欠部の深
さを皮剥歯の高さより僅かに大きくした程度にしていた
ので、剥離された樹皮の排出が悪く、押し上げ側のA(
12に樹皮が堆積し、木材の循環及び剥皮性能が低下す
ると共に排出口から樹皮が木材に追従して排出され、そ
の除去作業が大変であった。
皮を皮剥歯により木材容器の下部開口部両側の切欠部(
特に皮剥歯が退出する切欠部)から排出していたが、皮
剥歯は木材への圧接力が大きくなると共に木材の移動を
助長するように大きなリード角で螺旋状に配設し、周方
向の間隔も大きくしていたので、排出機会が少なく、シ
かも木材が前記切欠部に喰い込まないように切欠部の深
さを皮剥歯の高さより僅かに大きくした程度にしていた
ので、剥離された樹皮の排出が悪く、押し上げ側のA(
12に樹皮が堆積し、木材の循環及び剥皮性能が低下す
ると共に排出口から樹皮が木材に追従して排出され、そ
の除去作業が大変であった。
また、ローターを併設する方式は樹皮が二本のローター
間Bに堆積し、それが障害になって木材の循濠を阻害し
、折角、多大のコストをかけて側胴方式にしながら充分
な樹皮排出効果が得られなかった。
間Bに堆積し、それが障害になって木材の循濠を阻害し
、折角、多大のコストをかけて側胴方式にしながら充分
な樹皮排出効果が得られなかった。
(ニ)問題点を解決するだめの手段
本発明は少なくとも下部が開口した木材容器の下部開口
部にローターを対設し、該ローターの外周に多数の皮剥
歯を間隔を隔てて突設し、それらの皮剥歯の間でかつ該
皮剥歯の後部寄りに肩出歯を固定し、該肩出歯を前記皮
剥歯よりやや低くして肩出歯が皮剥歯の木材押上剥皮作
用を減殺すること及び木材を損傷することがないように
なし、この状態で皮剥歯が剥皮した樹皮を確実に引掛け
て退出側切欠部にて広い間隙から排出するようにして前
述の問題点を解決した。
部にローターを対設し、該ローターの外周に多数の皮剥
歯を間隔を隔てて突設し、それらの皮剥歯の間でかつ該
皮剥歯の後部寄りに肩出歯を固定し、該肩出歯を前記皮
剥歯よりやや低くして肩出歯が皮剥歯の木材押上剥皮作
用を減殺すること及び木材を損傷することがないように
なし、この状態で皮剥歯が剥皮した樹皮を確実に引掛け
て退出側切欠部にて広い間隙から排出するようにして前
述の問題点を解決した。
(ホ)作用
皮剥機においてローターが回転すると、その外周面に突
設した多数の皮剥歯は木材容器の開口部へその一側の切
欠部から侵入して木材を剥皮処理する。
設した多数の皮剥歯は木材容器の開口部へその一側の切
欠部から侵入して木材を剥皮処理する。
その際、肩出歯は皮剥歯の間の回転方向後部よりにあり
、かつ皮剥歯よりやや低いので木材が皮剥歯に圧接する
時の障害にならず、良好な剥皮処理を行なうことができ
、剥皮された樹皮は肩出歯に引掛かった状態で他側の切
欠部に向けて移行し、肩出歯が切欠部から脱出する時、
該切欠部は皮剥歯が脱出し得る高さになっているところ
、肩出歯は皮剥歯より低くなっているので、肩出歯と切
欠部との間隙が大きくなって大きなパークでも確実に排
出することができる。
、かつ皮剥歯よりやや低いので木材が皮剥歯に圧接する
時の障害にならず、良好な剥皮処理を行なうことができ
、剥皮された樹皮は肩出歯に引掛かった状態で他側の切
欠部に向けて移行し、肩出歯が切欠部から脱出する時、
該切欠部は皮剥歯が脱出し得る高さになっているところ
、肩出歯は皮剥歯より低くなっているので、肩出歯と切
欠部との間隙が大きくなって大きなパークでも確実に排
出することができる。
また、パークセパレーターとしてドラムバー功−の排出
部に連設した場合、ドラムバーカーからパークと共に排
出されてパークセパレーターに移行した木材はローター
の回転により皮剥歯が残皮を剥離し、肩出歯は剥離され
た樹皮及びドラムバーカーから移行した樹皮を引掛けて
前記皮剥機と同様に剥皮作用を減殺することなく確実に
排出する。
部に連設した場合、ドラムバーカーからパークと共に排
出されてパークセパレーターに移行した木材はローター
の回転により皮剥歯が残皮を剥離し、肩出歯は剥離され
た樹皮及びドラムバーカーから移行した樹皮を引掛けて
前記皮剥機と同様に剥皮作用を減殺することなく確実に
排出する。
(へ)実施例
本発明の一実施例及びその関連構成を図面について説明
すると、木材容器1は上部が広く開口し、下方は狭くな
りながら下端が開口部2に構成するか、又は始端上部に
ホッパーを設けそれに続く部分奢円弧状に覆うことによ
り構成し、ローター3は前記下方の開口部2に一部侵入
した状態として軸3aで軸支されてモーターにより減速
機を介して回転駆動される。
すると、木材容器1は上部が広く開口し、下方は狭くな
りながら下端が開口部2に構成するか、又は始端上部に
ホッパーを設けそれに続く部分奢円弧状に覆うことによ
り構成し、ローター3は前記下方の開口部2に一部侵入
した状態として軸3aで軸支されてモーターにより減速
機を介して回転駆動される。
また、前記ローター3の外周面には回転方向後部が階段
状に高くなった多数の皮剥歯5・eをスパイラルに爆接
してあり、前記木材容器1の下方の開口部2の両側には
前記皮剥歯5・・が出入する切欠部6が櫛歯状に多数穿
設しである。
状に高くなった多数の皮剥歯5・eをスパイラルに爆接
してあり、前記木材容器1の下方の開口部2の両側には
前記皮剥歯5・・が出入する切欠部6が櫛歯状に多数穿
設しである。
そして、前記皮剥tki5.5の間には第4図(a)に
示す如くローター3の軸芯方向からみてその直後、又は
(b)若くは(c)に示す如く前部が皮剥歯5の後部に
一部うツブした肩出歯7参拳を固定してあり、この肩出
歯7O・は回転方向前面に1乃至複数の突起を有してお
り、固定位置は他の皮剥歯5の回転軌跡上となっている
ので、前記切欠部6・・から木材容器1内に侵入して他
側の切欠部6から退出する。
示す如くローター3の軸芯方向からみてその直後、又は
(b)若くは(c)に示す如く前部が皮剥歯5の後部に
一部うツブした肩出歯7参拳を固定してあり、この肩出
歯7O・は回転方向前面に1乃至複数の突起を有してお
り、固定位置は他の皮剥歯5の回転軌跡上となっている
ので、前記切欠部6・・から木材容器1内に侵入して他
側の切欠部6から退出する。
また、該肩出歯7は皮剥歯5より高さが低く。
厚さは薄くなっており、その前面の突起は上面がロータ
ー3の外周面と略平行で先端部は直角より小さくなって
いる。
ー3の外周面と略平行で先端部は直角より小さくなって
いる。
前述の装置において木材容器l及びローター3は従来の
ものと同様、一端寄りの投入部側より他端側の排出側が
低くなるように傾斜しており、ローター3を回転させな
がら投入部から皮付きの木材を投入すると、皮剥fI!
15・−及び肩出m7は一側の切欠部611・から木材
容器1内に侵入し、皮剥歯5・・は木材を押し上げなが
ら回動することにより樹皮を剥離させると共に一側から
他側へと転動させ、他側では前位の木材を後位のものが
押し上げることにより一側へ循環される。
ものと同様、一端寄りの投入部側より他端側の排出側が
低くなるように傾斜しており、ローター3を回転させな
がら投入部から皮付きの木材を投入すると、皮剥fI!
15・−及び肩出m7は一側の切欠部611・から木材
容器1内に侵入し、皮剥歯5・・は木材を押し上げなが
ら回動することにより樹皮を剥離させると共に一側から
他側へと転動させ、他側では前位の木材を後位のものが
押し上げることにより一側へ循環される。
そして、前記皮剥歯5・・が木材を押し一部げながら剥
皮する時、肩出歯7は皮剥fA5より低くかつ後位にな
っているので、皮剥m5・串は肩出歯7・・に阻害され
ることなく木材を確実に押上げながら剥皮するので剥皮
性能を低下させることがなく、また、肩出歯7II・の
突起はその前面に回転方向へ向けて突出しているので樹
皮を確実に引掛けて排出し、その際、突起が回転方向へ
向けて突出していると木材に喰い込んで損傷し易いが皮
剥歯5・・が押し上げた直後にて剥離された樹皮を引掛
けるので木材に喰い込むことがなく、この状態で他側の
切欠部6へと移行し、該切欠部6から退出する時、肩出
歯7の頂部と切欠部6の上端との間隙は皮剥歯5の場合
より大きいので、引掛けられた樹皮は容易に脱出し、樹
皮が2つ折り状になっていても肩出歯7・嗜を薄く構成
することで無理なくかつ効率良く排出することができる
。
皮する時、肩出歯7は皮剥fA5より低くかつ後位にな
っているので、皮剥m5・串は肩出歯7・・に阻害され
ることなく木材を確実に押上げながら剥皮するので剥皮
性能を低下させることがなく、また、肩出歯7II・の
突起はその前面に回転方向へ向けて突出しているので樹
皮を確実に引掛けて排出し、その際、突起が回転方向へ
向けて突出していると木材に喰い込んで損傷し易いが皮
剥歯5・・が押し上げた直後にて剥離された樹皮を引掛
けるので木材に喰い込むことがなく、この状態で他側の
切欠部6へと移行し、該切欠部6から退出する時、肩出
歯7の頂部と切欠部6の上端との間隙は皮剥歯5の場合
より大きいので、引掛けられた樹皮は容易に脱出し、樹
皮が2つ折り状になっていても肩出歯7・嗜を薄く構成
することで無理なくかつ効率良く排出することができる
。
従って、前記切欠部6の側上部に樹皮が堆積することが
なく、かつ剥離された樹皮が木材と共に循環して剥皮性
能を低下させることもない。
なく、かつ剥離された樹皮が木材と共に循環して剥皮性
能を低下させることもない。
前述の皮剥機を第5図に示す如くドラムバーカー8の排
出口に連設してパークセパレーター9とした場合、ドラ
ムバーカー8の排出口からは、一部に残皮を有する木材
と、剥皮されているか排出されなかった樹皮とが八−ク
セパレータ−9の投入部に流入する。
出口に連設してパークセパレーター9とした場合、ドラ
ムバーカー8の排出口からは、一部に残皮を有する木材
と、剥皮されているか排出されなかった樹皮とが八−ク
セパレータ−9の投入部に流入する。
そして、流入した剥離済の樹皮は前記肩出歯7・幸によ
り急速に排出され、残皮は樹皮の少ない状態で能率良く
剥皮され、剥皮された木材はその排出口から搬出コンベ
ア10上に排出されて搬出される。
り急速に排出され、残皮は樹皮の少ない状態で能率良く
剥皮され、剥皮された木材はその排出口から搬出コンベ
ア10上に排出されて搬出される。
この時、木材には多少の樹皮が混入しているが極めて少
ないので、僅かな選別処理によりチッパ−に供給するこ
とが可能である。
ないので、僅かな選別処理によりチッパ−に供給するこ
とが可能である。
11はパーカー出ロシュウト、13は木材容器1の皮剥
歯5φ・等が侵入する側の下部内面に斜めに熔接した受
歯である。
歯5φ・等が侵入する側の下部内面に斜めに熔接した受
歯である。
次に側胴式の皮剥機を第6〜7図について説明すると、
3は前述と同様な皮剥歯5・・と肩出歯7とを組合せて
配列したローターであって、その退出側の上部にはサブ
ローター12を平行に軸支してあり、該サブローター1
2には皮剥歯5・・とそれらより低い肩出歯7・・とを
前記ローター3と同様に配列して熔接してもよいが、第
8図に示す如く肩出歯のみを熔接してもよく、ローター
3により剥皮処理と肩出処理を施した後、サブローター
12に受継がれて皮剥歯5・・と肩出歯7・・とにより
剥皮処理と肩出処理を行なうことができ、樹皮は肩出し
歯の前面の突起に引掛かって効率良く排出され、これら
の肩出歯7・・によって木材を損傷させることがない。
3は前述と同様な皮剥歯5・・と肩出歯7とを組合せて
配列したローターであって、その退出側の上部にはサブ
ローター12を平行に軸支してあり、該サブローター1
2には皮剥歯5・・とそれらより低い肩出歯7・・とを
前記ローター3と同様に配列して熔接してもよいが、第
8図に示す如く肩出歯のみを熔接してもよく、ローター
3により剥皮処理と肩出処理を施した後、サブローター
12に受継がれて皮剥歯5・・と肩出歯7・・とにより
剥皮処理と肩出処理を行なうことができ、樹皮は肩出し
歯の前面の突起に引掛かって効率良く排出され、これら
の肩出歯7・・によって木材を損傷させることがない。
また、サブローター12に肩出歯7−・のみを植設した
ちのサブローター12の直径を小さくすることで木材の
損傷を防止しなから肩出を行なうことができる。
ちのサブローター12の直径を小さくすることで木材の
損傷を防止しなから肩出を行なうことができる。
更に、ローター3とサブローター12との間ではロータ
ー3の肩出歯7・・により効率良く樹皮を排出するので
樹皮が堆積することが極めて少なく、この僅かな樹皮は
木材の移動に追従してサブローター12に移行して排出
される。
ー3の肩出歯7・・により効率良く樹皮を排出するので
樹皮が堆積することが極めて少なく、この僅かな樹皮は
木材の移動に追従してサブローター12に移行して排出
される。
この側胴方式の皮剥機もドラムバーカー8のパークセパ
レーター9として使用することは勿論である。
レーター9として使用することは勿論である。
前述の単胴型の皮剥機において、剥離された樹皮の硬度
が大であるか、木材の量が少ないか、又は木材がなくて
樹皮のみ木材容器1内に残ったような場合、皮剥歯5及
び肩出歯7が木材容器1から退出する側で浮上がって排
出されなくなることがある。
が大であるか、木材の量が少ないか、又は木材がなくて
樹皮のみ木材容器1内に残ったような場合、皮剥歯5及
び肩出歯7が木材容器1から退出する側で浮上がって排
出されなくなることがある。
このような場合、第8〜10図に示すように木材容器1
の皮剥歯5・・及び肩出歯7拳・が退出する側の下部の
切欠部6番・を形成する突出部6aに、上向きに弯曲し
た仕切板15をローター3の回転方向と平行にして固定
し、この仕切板15の側面から切欠部6の上部に沿って
縦方向の支受パー16を固定する。これらの仕切板15
及び支受バー16はローター3の排出口側以外の部分で
は適宜間隔を隔てて多数組配設してあり、ローター3の
終端部の仕切板15aは第9図に示す如く前記仕切板1
5より高くかつローター3の略中心上にまで突出部6a
から長く延出しである。
の皮剥歯5・・及び肩出歯7拳・が退出する側の下部の
切欠部6番・を形成する突出部6aに、上向きに弯曲し
た仕切板15をローター3の回転方向と平行にして固定
し、この仕切板15の側面から切欠部6の上部に沿って
縦方向の支受パー16を固定する。これらの仕切板15
及び支受バー16はローター3の排出口側以外の部分で
は適宜間隔を隔てて多数組配設してあり、ローター3の
終端部の仕切板15aは第9図に示す如く前記仕切板1
5より高くかつローター3の略中心上にまで突出部6a
から長く延出しである。
そして、前述の樹皮を排出し難い場合、剥皮処理される
木材は第10図において矢印A方向に移動し、それにと
もなって移動する樹皮は皮剥歯5又は肩出歯7に一部係
止された状態で仕切板15・・・に誘導され、それが更
に支受バー16に受止めえられるので、側板に沿って押
し上げられることがなく、確実に排出することができる
。
木材は第10図において矢印A方向に移動し、それにと
もなって移動する樹皮は皮剥歯5又は肩出歯7に一部係
止された状態で仕切板15・・・に誘導され、それが更
に支受バー16に受止めえられるので、側板に沿って押
し上げられることがなく、確実に排出することができる
。
また、木材容器lの排出口側では木材及び樹皮が長くか
つ高い仕切板15a誘導されるので木材排出を良好に行
ないながら樹皮を排出することができる。
つ高い仕切板15a誘導されるので木材排出を良好に行
ないながら樹皮を排出することができる。
前記仕切板15争・15a及び支受バー16・・を設け
ると実験によると極めて効率良く樹皮排出を行なうこと
ができるので、複胴式にしなくとも良いが樹種又は伐採
時期若くは含水率等により屑排出が困難な場合に複駆動
式するが、このような場合ローター3とサブローター1
2の間に前記仕切板15.15aを設け、木材容器1が
著しく大容量である場合はサブローター12の上部にも
設ける。
ると実験によると極めて効率良く樹皮排出を行なうこと
ができるので、複胴式にしなくとも良いが樹種又は伐採
時期若くは含水率等により屑排出が困難な場合に複駆動
式するが、このような場合ローター3とサブローター1
2の間に前記仕切板15.15aを設け、木材容器1が
著しく大容量である場合はサブローター12の上部にも
設ける。
また、前記仕切板15.15a及び支受バー16は前述
の単胴型又は複胴型の皮剥機及びパークセパレーターに
適用される。
の単胴型又は複胴型の皮剥機及びパークセパレーターに
適用される。
(ト)発明の効果
本発明は前述のように少なくとも下部が開口した木材容
器1の下部開口部2にローター3を対設し、該ローター
3の外周に多数の皮剥術5・・を間隔を隔てて突設し、
それらの皮剥歯5Φ・の間でかつ該皮剥歯5・・の後部
寄りに肩出歯7・・を固定し、該肩出歯7・・を前記皮
剥歯5・−より低くしたので、肩出歯7が皮剥歯5・・
の剥皮処理の障害になることがなく、木材はその自重に
より皮剥歯5に充分に圧接して良好な剥皮を行なうこと
ができ、肩出歯7拳・は剥皮された樹皮を隣接する皮剥
歯5,5間の後部寄りにて木材を損傷させることなく引
掛けて他側の切欠部6から無理なく確実に排出されるこ
ととなり、剥離された樹皮を木材容器1内から迅速に排
出して剥皮性能を向上することができると共に排出口か
ら木材に追従して排出される樹皮を少なくして選別作業
を著しく軽減することができる。
器1の下部開口部2にローター3を対設し、該ローター
3の外周に多数の皮剥術5・・を間隔を隔てて突設し、
それらの皮剥歯5Φ・の間でかつ該皮剥歯5・・の後部
寄りに肩出歯7・・を固定し、該肩出歯7・・を前記皮
剥歯5・−より低くしたので、肩出歯7が皮剥歯5・・
の剥皮処理の障害になることがなく、木材はその自重に
より皮剥歯5に充分に圧接して良好な剥皮を行なうこと
ができ、肩出歯7拳・は剥皮された樹皮を隣接する皮剥
歯5,5間の後部寄りにて木材を損傷させることなく引
掛けて他側の切欠部6から無理なく確実に排出されるこ
ととなり、剥離された樹皮を木材容器1内から迅速に排
出して剥皮性能を向上することができると共に排出口か
ら木材に追従して排出される樹皮を少なくして選別作業
を著しく軽減することができる。
図面は本考案の一実施例及び関連構成を示すものであっ
て、第1図(a)は皮剥機の一方の側板とコーグ−の展
開平面図、(b)は同上正面図、第2図は横断面図、第
3図は要部の拡大断面図、第4図は皮剥歯と肩出歯の配
列を示す平面図、第5図は皮剥機をドラムバーカーの排
出側にパークセパレーターとして接続した例の側面図、
第6図は第6図(a)一方の側板、ローター及びサブロ
ーターの展開平面図、(b)は同上正面図、第7図は、
縦断面図、第8図は最後部より前方の仕切板及び支受板
の取付は位置を示す横断面図、第9図は最後部の同上横
断面図、第11図(a) 、 (b)は従来例の断面図
である。 1・・木材容器、3・φローター、5・・皮剥歯、6・
・切欠部、7・・肩出歯、8・・ドラムパーカー
て、第1図(a)は皮剥機の一方の側板とコーグ−の展
開平面図、(b)は同上正面図、第2図は横断面図、第
3図は要部の拡大断面図、第4図は皮剥歯と肩出歯の配
列を示す平面図、第5図は皮剥機をドラムバーカーの排
出側にパークセパレーターとして接続した例の側面図、
第6図は第6図(a)一方の側板、ローター及びサブロ
ーターの展開平面図、(b)は同上正面図、第7図は、
縦断面図、第8図は最後部より前方の仕切板及び支受板
の取付は位置を示す横断面図、第9図は最後部の同上横
断面図、第11図(a) 、 (b)は従来例の断面図
である。 1・・木材容器、3・φローター、5・・皮剥歯、6・
・切欠部、7・・肩出歯、8・・ドラムパーカー
Claims (1)
- 少なくとも下部が開口した木材容器1の下部開口部2に
ローター3を対設し、該ローター3の外周に多数の皮剥
歯5・・を間隔を隔てて突設し、それらの皮剥歯5・・
の間でかつ該皮剥歯5・・の後部寄りに屑出歯7・・を
固定し、該屑出歯7・・を前記皮剥歯5・・より低くし
たことを特徴とする皮剥機における樹皮排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60202594A JPS6262702A (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | 皮剥機における樹皮排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60202594A JPS6262702A (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | 皮剥機における樹皮排出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6262702A true JPS6262702A (ja) | 1987-03-19 |
| JPH0562041B2 JPH0562041B2 (ja) | 1993-09-07 |
Family
ID=16460060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60202594A Granted JPS6262702A (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | 皮剥機における樹皮排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6262702A (ja) |
-
1985
- 1985-09-13 JP JP60202594A patent/JPS6262702A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0562041B2 (ja) | 1993-09-07 |
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