JPH02217499A - 合金電気メッキの浴濃度制御方法 - Google Patents

合金電気メッキの浴濃度制御方法

Info

Publication number
JPH02217499A
JPH02217499A JP4007189A JP4007189A JPH02217499A JP H02217499 A JPH02217499 A JP H02217499A JP 4007189 A JP4007189 A JP 4007189A JP 4007189 A JP4007189 A JP 4007189A JP H02217499 A JPH02217499 A JP H02217499A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plating
concentration
concn
bath
plating liquid
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4007189A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshio Anegawa
姉川 由男
Yutaka Ogawa
裕 小川
Akihiko Hasegawa
明彦 長谷川
Kazuya Miyagawa
和也 宮川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Steel Corp
Original Assignee
Nippon Steel Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Steel Corp filed Critical Nippon Steel Corp
Priority to JP4007189A priority Critical patent/JPH02217499A/ja
Publication of JPH02217499A publication Critical patent/JPH02217499A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electroplating Methods And Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は合金電気メッキの浴濃度制御方法に関するもの
である。
[従来の技術と発明が解決しようとする課題]合金電気
メッキ浴の浴濃度制御方法としては、例えば、特開昭5
8−151489号公報に開示されているごとく、メッ
キ浴中へ金属イオンを溶解補給する、又、特開昭59−
28600号公報(特公昭61−36600号)のごと
く、メッキ浴の一部を取出し、電解還元し、再度浴中へ
戻し、浴濃度を制御することが知られている。
このような浴濃度制御において、単純に分析値に応じて
補給するため、測定誤差による影響、あるいはメッキ液
中の濃度ばらつきによる影響を直接受け、長期に渡り通
性な濃度に制御することが困難であり、特に合金メッキ
製造の場合には、メッキ組成不良、メッキ密着性不良な
どのような、重大欠陥に至るという欠点をもつものであ
る。
本発明はこのような欠点を有利に解決するために成され
たものである。
[発明が解決しようとする課題] 本発明の特徴とするところは、メッキ通電量を測定し、
該測定値に基き金属イオン消費量を算出しメッキ浴中の
金属イオン、フリー酸、水の1種又は2種以上を調整す
ることを特徴とする、合金電気メッキの浴濃度制御方法
及びメッキ浴濃度を測定して、実績濃度及び実績濃度変
化速度を把握し、一方、予め設定した目標濃度に調整す
るための目標濃度変化速度を算出し、実績濃度変化速度
と目標濃度変化速度に基き、メッキ洛中の金属イオン及
び/またはフリー酸を調整することを特徴とする、合金
電気メッキの浴濃度制御方法。
及びメッキ通電量の測定値に基き、メッキ浴濃度を制御
することを特徴とする請求項2に記載の合金電気メッキ
の浴濃度制御方法。
である。
以下合金電気メッキの浴として、鉄−亜鉛合金電気メッ
キの硫酸浴を例にして説明する。まず、浴中成分として
は亜鉛の2価イオン、鉄の2価イオン、鉄の3価イオン
、硫酸の4つが存在する。亜鉛及び鉄の2価イオンの消
費は通電により鋼板にメッキされることによりなされ、
補給は亜鉛及び鉄を固体(亜鉛板、亜鉛粒、鉄板、鉄粒
)あるいは液体(硫酸亜鉛、硫酸鉄)の状態で供給する
ことによりなされる。ここで固体で供給する場合は、そ
の溶解反応は硫酸による酸化溶解反応と鉄の3価イオン
による酸化溶解反応の2 fl類により行われる。また
鉄の2価イオンの消費については、陽極表面での通電に
よる酸化反応によってもなされる。次に鉄の3価イオン
の消費は前記の固体で亜鉛および/または鉄を供給する
場合は酸化溶解反応によりなされ、補給は陽極表面での
鉄の2価イオンの酸化反応、及びメッキ液の酸素の捲き
込みによる酸化反応によりなされる。そして硫酸の消費
は亜鉛及び/または鉄を固体で供給する場合の酸化溶解
反応、通電による通光反応によりなされ、供給は硫酸没
入によりなされる。このようにメッキ洛中の各成分の濃
度変化は供給系を除外すれば全てメッキ通電により起こ
フており、メッキ通電量を測定することにより、その増
減量が計算可能である。従って、鉄の2価イオン、亜鉛
の2価イオン、硫酸の供給についてはこの計算値をもと
に投入量を算出すればよい。また鉄の3価イオンが設備
仕様上、結果的に増加する場合には、水の投入が必要と
なるが、その場合にも、鉄の3価イオンの増加はメッキ
通電量によって表現することができるので、投入量はメ
ッキ通電量より算出し、この水投入による全体希釈を考
慮して、鉄の2価イオン、亜鉛の2価イオン、硫酸の供
給量も算出するようにすればよい。本発明は、このよう
に、メッキ通電量を測定することにより、メッキ浴中成
分の増減量を算出し、浴中成分の供給量を決定していく
合金電気メッキの浴濃度制御方法である。
又、メッキ浴濃度を測定して、実績濃度と実績濃度変化
速度を把握しく実績濃度変化速度については過去数点よ
り最小2乗法により算出)、一方、予め設定した目標濃
度に調整するための目標濃度変化速度を算出する。しか
して、実績濃度変化速度を目標濃度変化速度に修正する
ために必要な、鉄の2価イオン、亜鉛の2価イオン、硫
酸の供給量の補正量を算出し、次回供給量設定に補正を
加える合金電気メッキの浴濃度制御方法である。但し、
今、例としている鉄−亜鉛合金電気メッキ浴の場合は、
鉄の2価イオンと鉄の3個イオンが存在するので、浴中
成分の濃度推移状況により鉄の2価イオンと鉄の3価イ
オンのどちらを中心に制御するかを決定するものである
更に、前記のごとく、メッキ通電量を測定することによ
り、メッキ浴中成分の増減量を算出し、浴中成分の供給
量を計算し、又、メッキ浴濃度を測定して、浴中成分の
実績濃度と実績濃度変化速度を把握しく実績濃度変化速
度については過去数点より最小2乗法により算出)、鉄
の2価イオンと鉄の3価イオンのどちらを中心に制御す
るかを決定し、一方、予め設定した目標濃度に調整する
ための目標濃度変化速度を算出する。しかして、実績濃
度変化速度を目標濃度変化速度に修正するために必要な
、鉄の2価イオン、亜鉛の2価イオン、硫酸の供給量の
補正量を算出し、上記のメッキ通電量から算出した供給
量に補正を加える合金電気メッキの浴濃度制御方法であ
る。
このような本発明のメッキ浴制御方法は、上記の鉄−亜
鉛系の他、クロム−亜鉛合金メッキにおいては、浴中に
クロムの3価とクロムの6価が共存しており、上記のご
とく浴濃度を制御することにより、確実に制御すること
できる。
また、ニッケルー亜鉛のようなそれぞれ車−のイオンし
か持たない合金電気メッキ浴においては同様に制御する
ことにより、浴濃度を確実に制御することができる。
一般の連続操業電気メッキラインでは、製品として両面
メッキ材、片面メッキ材があり、両者を溶接した前後に
おいては、メッキに必要な通電量が著しく異なる。した
がって本制御のように、メッキ通電量にもとづく制御を
根本思想とする場合、計算のタイミングと、かかるメッ
キ通電量の著しい変化のタイミングがずれることは、浴
濃度管理の安定を乱す原因となるため、両面メッキ材と
片面メッキ材の溶接点についてはトラッキングを行い、
通電設備を通過するタイミングにて、強制的に計算を行
わせ、制御設定値を設定しなおすようにすることが好ま
しい。
[実 施 例] 次に本発明の実施例を挙げる。
実施例−1 第1図において、メッキライン1からメッキ液の1部を
取出し、メッキ液循環タンク2へ導き、Zn溶解槽3、
フリー酸槽4、水槽5、Fa溶解槽6からそれぞれタン
ク2へ添加し、メッキ濃度(組成)を制御し、メッキタ
ンク1へ戻す、このように連続して濃度を制御する。
次にメッキ液の濃度制御について述べる。
メッキ通電量を測定し、その結果を制御器7で次記の如
く、制御するように8槽3,4゜5.6へ指示する。
ある時間Δtにおけるメッキ浴中Fe3°の濃度変化^
Fe”は、 V・ΔFe3+、(at I−a2fra−asfzn
−a4W) ・Δt   m  (イ)と表すことがで
きる。ここで V:総メッキ液量   an:係数 W:水投入速度    1;メッキ通電電流fre、f
zn : Fe+Znそれぞれの熔解速度である。Zn
”“とFe”+はメッキにより消費されるので、fFs
+f2nはメッキ通電電流にほぼ比例した制御を行えば
よい。よって書きなおせば、V−ΔFe”−(alI−
82grj−asgznI−adt) ’Δtこのよう
にして、残る水投入の項についても電流に比例した制御
として設定すればよい。
V−ΔFe”s (al−a2gra−a3gzn−a
4q)I”Δを実際の制御への使用は(イ)式でΔFe
”・Oとするため、 at I−azfra−asfzn−aJ−0とならね
ばならない、そしてそれぞれ、alI−82fra=o
  (Feの溶解のみでAFe””Oとする場合)・・
・(0) alI−a3fzn−0(Znの溶解のみでAFe”−
0とする場合)・・・(Δ) a、r−a、W−0(水の没入のみでAFe”−0とす
る場合)・・・(:) の解としてfra”b+T、fzn−b2I、W−bs
lを求め、(at−(cxb++βb2+7b、))I
−Oct十β十γ−1とし、操業上のコスト削減、メッ
キ効率、組成の安定などの品質を考慮したy、β、γ(
0++β+アリ)の分配を行うものである。
実施例−2 第2図において、前記実施例−1と同様のメッキライン
で、メッキ液循環タンク2からメッキライン1へ濃度制
御後のメッキ液をオンライン分析計8で分析し、その結
果を制御器7へ導入し、次記のごとく制御する。
鉄−亜鉛合金メッキの浴では ・Zn、Feの溶解によるFe”の還元反応効率の変動 ・メッキ液循環フロー内でのエアレーションによるFe
’“の生成 ・制御計算タイミングと操業内容のずれなどが原因とな
り、ΔFg”≠Oの状況が生まれる。そこで次に示す濃
度推移の変化速度修正制御を行う。
■ Fe”中心制御とZn”、Fe”中心制御選択切替 Fe”の濃度管理が基本的には最も重要であるが、 F
e”が低いレベルに推移する場合はZn”、Fe”の調
整を行う余裕が生まれ、この調整を行うことにより、水
の投入を極力回避することが困難となる。本制御では、 Fa”の濃度レベルとFe”の濃度変化速度の場合分け により、Fe”中心制御と、Zn”、Fe”中心制御の
選択切替を行う。
■ 目標濃度と理想濃度変化速度の決定pe2+483
+402+、フリー酸それぞれに目標濃度を持たせ、分
析値をもとにその時の理想濃度変化速度IOoを計算す
る。
ここで、A;濃度上限値  B:目標濃度C:濃度下限
値  D:分析値 h;Aにおける理想濃度変化速度 llIC:Cにおける理想濃度変化速度m A + m
 Cは整流器容器、イオン供給能力及び循環液量等の設
備仕様上のMAX、、MIN、を求めて設定すればよい
。目標濃度と分析値の差が大きい場合には大きい理想濃
度変化速度となり、目標濃度と分析値の差が小さい場合
には、小さい理想濃度変化速度となる。
・Fe’°中心制御 Fe”の濃度をFe3+の理想濃度変化速度で目標濃度
に近付けるためZn 、 Feの溶解量に補正を加える
ここで、m : Fa”の実績濃度変化速度ハ: Fe
’+の理想濃度変化速度 V:総メッキ液量 a、b :定数 α、βはFe”の還元へのZn、Feの寄与率分配を決
定する係数であり、濃度上限値までの余裕が大きい方に
重みを置くようにする。
J、には設備上の仕様等でZn、Faの溶解によるFe
3+の還元反応効率が異なるため、規格化するための係
数であり、実際にFe”Igを還元するのにZn、Fe
それぞれ何gを溶解せねばならないかを考慮して決定す
る。なおここで、制御ゲインα、βは上記のように分数
式関数により求めてもよいが、 Zn’ゝ、Fe”の濃
度を前件部とし、■、βを後件部とするファジー論理に
より伽、βを決定することが可能である。
−Zn”、Fe’+中心制御 Fe’+中心制御と同様の制御を7n”、Fe2″″そ
れぞれ独自に行う。
Zn溶解量補正量= a (m−mo) Vここで、m
:Zn’+の実績濃度変化速度mo : Zn”の理想
濃度変化速度 V:総メッキ液量 a:定数 Fe溶解量補正量= b (m−mo) Vここで、m
:Fe2″″の実績濃度変化速度ff1o : Fe”
の理想濃度変化速度V:総メッキ液量 b=定数 である。またFe”中心制御、Zn”、Fe2“中心制
御についてFa3°、Zn”、Fe2+の濃度を前件部
、Zn、Feの溶解量補正量を後件部とするファジー論
理により、直接Zn 、 Feの溶解量補正量を求める
ことも可能である。
このようにして、制御選択した後、各種3゜4.5.8
に指示するものである。
実施例−3 第3図において、前記実施例−2と同様のメッキライン
で、メッキライン1から制御器7ヘメッキ通電量を導き
、二方、オンライン分析計8からメッキ液循環タンク2
からライン1へ戻すメッキ液の分析結果を導き、次記の
ごとく制御する。
ある時間Δtにおけるメッキ浴中Fe’+の濃度変化Δ
Fe’+は、 V・AFe”g (at I−a2frs−asfzn
−aJ) ・Δ1−(イ)と表すことができる。ここで V:総メッキ液量   an:係数 W:水投入速度    ■:メッキ通電電流frs、f
zn : Fe、Znそれぞれの溶解速度である。Zn
”とFe”“はメッキにより消費されるので、fl’l
l+f2nはメッキ通電電流にほぼ比例した制御を行え
ばよい。よって書きなおせば、V・AFe”−(at 
I−a2grsI−aagznl−a4W) ・+1こ
のようにして、残る水投入の項についても電流に比例し
た制御として設定すればよい。
V−AFe”−(al−82gFll−83gZn−a
4Q) I”j実際の制御への使用は(イ)式でAFe
”=0とするため、 al 1−a2fy*−a3fzn−aJ−0とならね
ばならない。そしてそれぞれ、all−a2fp、−0
(Feの溶解のみでAFe”−0とする場合)・・・(
ロ) a、I−a3f、、−0(Znの溶解のみでAFe”−
0とする場合)・・・(八) alI−aJ−0(水の投入のみでAFe”−0とする
場合)・・・(:) の解として fra−btI、fzn”b21.W−b
slを求め、(a 1− (ci:b I*βb2+γ
bs)) I−06t+β+γ−1とし、操業上のコス
ト削減、メッキ効率、組成の安定などの品質を考慮した
叱β、γ(at十β÷γ−1)の分配を行う。
次に、メッキ洛中のFe’+の濃度を測定し、過去数点
より、最小2乗近似により、Fe”の濃度変化速度を算
出し、Fe”の濃度レベルとFe”の濃度変化速度の場
合分けにより、Fe’!中心制御とZn”、Fe’+中
心制御のどちらかを行うか決定する。
モしてFe”中心制御とZn”、Fe”中心制御の内容
であるが、Fe”、Fe”、Zn”、フリー酸それぞれ
に目標濃度を持たせ、分析値をもとにその時の理想濃度
変化速度mDを計算する。
ここで、^:濃度上限値  B:目標濃度C:濃度下限
値  D=分析値 I^:、Aにおける理想濃度変化速度 l!Ic:Cにおける理想濃度変化速度10A+InC
は整流器容器、イオン供給能力及び循環液量等の設備仕
様上のMAX、、MIN、を求めて設定すればよい。目
標濃度と分析値の差が大きい場合には大きい理想濃度変
化速度となり、目標濃度と分析値の差が小さい場合には
、小さい理想濃度変化速度となる。
・Fe’+中心制御 Fe””の濃度をFe”の理想濃度変化速度で目標濃度
に近付けるためZn、Feの溶解量に補正を加える。
ここで、m:Fe”の実績濃度変化速度ff1O: F
e”の理想濃度変化速度V:総メッキ液量 a、b :定数 伽、βはFe”の還元へのZn、Feの寄与率分配を決
定する係数であり、濃度上限値までの余裕が大きい方に
重みを置くようにする。
j、には設備上の仕様等で2n、Feの溶解によるFe
”の還元反応効率が異なるため、規格化するための係数
であり、実際にFe”1 gを還元するのにZn 、 
Feそれぞれ何gを溶解せねばならないかを考慮して決
定する。
= Zn”、Fe”中心制御 Fe’+中心制御と同様の制御をZn”、Fe2°それ
ぞれ独自に行う。
Zn溶解量補正量= a (m−mI)) Vここで、
ts:Zn2°の実績濃度変化速度mo: Zn’+の
理想濃度変化速度 V二総メッキ液量 a:定数 Fe溶解量補正量= b (m−m、) Vここで、m
:Fe”の実績濃度変化速度lHo : Fe”の理想
濃度変化速度V:総メッキ液量 b:定数 以上の計算を行い、それぞれの溶解量、投入量をメッキ
通電量から算出した値と濃度変化速度修正から計算した
補正値の和として求め、各種3,4,5.6に指示する
魁のである。
[発明の効果] かくすることにより、メッキ液濃度が確実に制御でき、
メッキ付着量が均一になり、品質を向上させることがで
きる。
又メッキ液への水添加による制御が少なくなり、それだ
け廃液処理負荷を軽減させることができ、コストを低下
させることができる等の優れた効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図及び第3図は、本発明の実施例を示す説
明図である。 1・・・メッキライン  2・・・メッキ液循環タンク
3・・・Zn溶解槽    4・・・フリー酸槽5・・
・水槽      6・・・Fe溶解槽7・・・制御器
     8・・・オンライン分析計他4名 第 図 第 2図 1:メッキライン 3:Zn溶解槽 5:水槽 7:制御器 2:メッキ液循環タンク 4:フリー酸槽 6:Fe溶解槽 l:メッキライン 3:Zn溶解槽 5:水槽 7:制御器 2・メッキ液循環タンク 4:フリー酸槽 6:Fe溶解槽 8:オンライン分析計

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 メッキ通電量を測定し、該測定値に基き、メッキ浴
    中の金属イオン消費量を算出し、 メッキ浴中の金属イオン、フリー酸、水の 1種又は2種以上を調整することを特徴とする、合金電
    気メッキの浴濃度制御方法。 2 メッキ浴濃度を測定して、実績濃度及び実績濃度変
    化速度を把持し、一方、予め設定した目標濃度に調整す
    るための目標濃度変化速度を算出し、実績濃度変化速度
    と目標濃度変化速度に基き、メッキ浴中の金属イオン及 び/又はフリー酸を調整することを特徴とする合金電気
    メッキの浴濃度制御方法。 3 メッキ通電量の測定値に基き、メッキ浴濃度を制御
    することを特徴とする、請求項2に記載の合金電気メッ
    キの浴濃度制御方法。
JP4007189A 1989-02-20 1989-02-20 合金電気メッキの浴濃度制御方法 Pending JPH02217499A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4007189A JPH02217499A (ja) 1989-02-20 1989-02-20 合金電気メッキの浴濃度制御方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4007189A JPH02217499A (ja) 1989-02-20 1989-02-20 合金電気メッキの浴濃度制御方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02217499A true JPH02217499A (ja) 1990-08-30

Family

ID=12570699

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4007189A Pending JPH02217499A (ja) 1989-02-20 1989-02-20 合金電気メッキの浴濃度制御方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02217499A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0787835A1 (en) * 1996-01-31 1997-08-06 Kawasaki Steel Corporation Method of controlling component concentration of plating solution in continuous elektroplating
JP2009249707A (ja) * 2008-04-09 2009-10-29 Shigeo Hoshino 3価クロムめっき液管理装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0787835A1 (en) * 1996-01-31 1997-08-06 Kawasaki Steel Corporation Method of controlling component concentration of plating solution in continuous elektroplating
US5858196A (en) * 1996-01-31 1999-01-12 Kawasaki Steel Corporation Method of controlling component concentration of plating solution in continuous electroplating
JP2009249707A (ja) * 2008-04-09 2009-10-29 Shigeo Hoshino 3価クロムめっき液管理装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5858196A (en) Method of controlling component concentration of plating solution in continuous electroplating
JPS61199069A (ja) めっき液濃度自動連続管理装置
JPH0375400A (ja) 非シアン化浴を用いる銅メッキ方法
JPH02217499A (ja) 合金電気メッキの浴濃度制御方法
JPS6338436B2 (ja)
CA2377953A1 (en) Method for electrolytic coloring of aluminum material
US6235178B1 (en) Method and device for coating a metal strip
JPH0331800B2 (ja)
JPH01119700A (ja) 連続電気めっきラインにおけるめっき浴中の光沢めっき剤濃度管理方法
JP3551627B2 (ja) めっき液成分濃度制御方法
KR20000000227U (ko) 전해 크롬용액의 황산 농도 자동 조절장치
Kruglikov et al. The relationship between inhibition of electrodeposition and incorporation of the inhibitor into the deposit
KR100423435B1 (ko) 아연-크롬-철 합금의 연속전기도금방법
JPS6116440B2 (ja)
JP2888035B2 (ja) 亜鉛系合金電気めっき液中の金属イオン濃度の制御方法
JPS6153440B2 (ja)
JPH06336699A (ja) めっき液への亜鉛イオンの供給方法
JPH0456796A (ja) Fe系合金電気メッキ装置のpH制御装置
EP0357326A2 (en) Inhibiting corrosion of lead or lead-alloy anodes in a chromium electroplating bath
JPS58144495A (ja) 電気メツキ方法
JP3239828B2 (ja) アルミニウム又はアルミニウム合金の電解着色方法
JPH08100297A (ja) 連続電気銅めっきにおけるめっき光沢度の制御方法
JPS583998A (ja) 電気合金メッキ方法
JPH0598466A (ja) ニツケル−クロムめつき方法およびこれに用いる装置
JPH01234599A (ja) Fe−Zn合金めっきにおけるめっき液濃度制御方法