JPH0221767B2 - - Google Patents
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- JPH0221767B2 JPH0221767B2 JP58079041A JP7904183A JPH0221767B2 JP H0221767 B2 JPH0221767 B2 JP H0221767B2 JP 58079041 A JP58079041 A JP 58079041A JP 7904183 A JP7904183 A JP 7904183A JP H0221767 B2 JPH0221767 B2 JP H0221767B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- seedling
- seedling tank
- switch mounting
- hole
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、田植装置における苗タンクの感知ス
イツチ取付装置に係るものである。
イツチ取付装置に係るものである。
(従来技術)
従来公知の実開昭53−119319号公報には、上縁
および下縁ならびに右縁および左縁で囲まれた四
角形状の苗タンクと、該苗タンクに形成される板
状苗横幅の複数の縦リブと、前記苗タンクの下縁
の下部位置に設けられ前記苗タンクが横に往復摺
動する受枠と、上から下に移動して苗を一株ずつ
植付ける植付杆とからなるものにおいて、前記苗
タンクの下部位置には前記縦リブの間隔内ごとに
左右2箇所四角形状の窓穴を形成し、前記左右2
箇所の窓穴の間には中間帯状部を形成し、前記窓
穴と前記中間帯状部の横幅は前記窓穴の方を約1/
4と小に形成し、前記窓穴には上部案内ロールと
下部案内ロールを軸装し、該上部案内ロールと下
部案内ロールには苗送りベルトを掛け回し、前記
中間帯状部の稍々上方位置にスイツチ取付孔を形
成し、スイツチ取付孔にスイツチを取付けた構造
について記載されている。
および下縁ならびに右縁および左縁で囲まれた四
角形状の苗タンクと、該苗タンクに形成される板
状苗横幅の複数の縦リブと、前記苗タンクの下縁
の下部位置に設けられ前記苗タンクが横に往復摺
動する受枠と、上から下に移動して苗を一株ずつ
植付ける植付杆とからなるものにおいて、前記苗
タンクの下部位置には前記縦リブの間隔内ごとに
左右2箇所四角形状の窓穴を形成し、前記左右2
箇所の窓穴の間には中間帯状部を形成し、前記窓
穴と前記中間帯状部の横幅は前記窓穴の方を約1/
4と小に形成し、前記窓穴には上部案内ロールと
下部案内ロールを軸装し、該上部案内ロールと下
部案内ロールには苗送りベルトを掛け回し、前記
中間帯状部の稍々上方位置にスイツチ取付孔を形
成し、スイツチ取付孔にスイツチを取付けた構造
について記載されている。
また従来公知の実開昭56−129217号公報には、
上縁および下縁ならびに右縁および左縁で囲まれ
た四角形状の苗タンクと、該苗タンクに形成され
る板状苗幅の複数の縦リブと、前記苗タンクの下
縁の下部位置に設けられ前記苗タンクが横に往復
摺動する受枠と、該受枠に形成した前記縦リブの
間隔ごとに設けられた切取口と、該切取口を上か
ら下に通つて苗を一株ずつ植付ける植付杆とから
なるものにおいて、前記苗タンクの下部位置には
前記縦リブの間隔内ごとに左右四箇所に四角形状
の窓穴を形成し、前記窓穴の間には中間帯状部を
形成し、前記窓穴と前記中間帯状部の横幅は前記
窓穴の方を1/3と小に形成し、前記窓穴には苗送
りローラーを設け、前記中間帯状部にスイツチ取
付孔を形成し、スイツチ取付孔の裏側にスイツチ
を取付けた構造について記載されている。
上縁および下縁ならびに右縁および左縁で囲まれ
た四角形状の苗タンクと、該苗タンクに形成され
る板状苗幅の複数の縦リブと、前記苗タンクの下
縁の下部位置に設けられ前記苗タンクが横に往復
摺動する受枠と、該受枠に形成した前記縦リブの
間隔ごとに設けられた切取口と、該切取口を上か
ら下に通つて苗を一株ずつ植付ける植付杆とから
なるものにおいて、前記苗タンクの下部位置には
前記縦リブの間隔内ごとに左右四箇所に四角形状
の窓穴を形成し、前記窓穴の間には中間帯状部を
形成し、前記窓穴と前記中間帯状部の横幅は前記
窓穴の方を1/3と小に形成し、前記窓穴には苗送
りローラーを設け、前記中間帯状部にスイツチ取
付孔を形成し、スイツチ取付孔の裏側にスイツチ
を取付けた構造について記載されている。
(発明が解決しようとする課題)
前記公知の実開昭53−119319号公報に記載され
たものは、左右2箇所に形成される窓穴と中間帯
状部との横巾は、窓穴の方が約1/4と小であるか
ら、巾の狭い苗送りベルトしか掛け回わせないの
で、苗送り作用に課題がある。この点は実開昭56
−129217号公報のものも同じである。
たものは、左右2箇所に形成される窓穴と中間帯
状部との横巾は、窓穴の方が約1/4と小であるか
ら、巾の狭い苗送りベルトしか掛け回わせないの
で、苗送り作用に課題がある。この点は実開昭56
−129217号公報のものも同じである。
しかして、上記とは逆に、窓穴の横巾を大に
し、中間帯状部の横巾を小にすると、苗送りベル
トは巾大になつて、苗送り作用は確実になるが、
中間帯状部が横巾すると、苗送りベルトは巾大に
なつて、苗送り作用は確実になるが、中間帯状部
が横小のため、強度面に心配がでる。特に、中間
帯状部にスイツチ取付のための穴を開けると、ま
すます強度が弱くなる。
し、中間帯状部の横巾を小にすると、苗送りベル
トは巾大になつて、苗送り作用は確実になるが、
中間帯状部が横巾すると、苗送りベルトは巾大に
なつて、苗送り作用は確実になるが、中間帯状部
が横小のため、強度面に心配がでる。特に、中間
帯状部にスイツチ取付のための穴を開けると、ま
すます強度が弱くなる。
(発明の目的)
本発明は、苗送りベルト用の窓穴の横巾を大に
中間帯状部の横巾を小にして巾大の苗送りベルト
により確実に苗送りをし、前記の中間帯状部にス
イツチ取付のための穴を開けても強度を確保でき
るようにしたものである。
中間帯状部の横巾を小にして巾大の苗送りベルト
により確実に苗送りをし、前記の中間帯状部にス
イツチ取付のための穴を開けても強度を確保でき
るようにしたものである。
(課題を解決するための手段)
よつて本発明は、上縁85および下縁86なら
びに右縁87および左縁88で囲まれた四角形状
の苗タンク8と、該苗タンク8に形成される板状
苗横幅の間隔である複数の縦リブ48と、前記苗
タンク8の下縁86の下部位置に設けられ前記苗
タンク8が横に往復摺動する受枠83と、該受枠
83に形成した前記縦リブ48の間隔53ごとに
設けられた切取口84と、該切取口84を上から
下に通つて苗を一株ずつ植付ける植付杆9とから
なるものにおいて、前記苗タンク8の下部位置に
は前記縦リブ48の間隔53内ごとに左右2箇所
四角形状の窓穴12を形成し、前記左右2箇所の
窓穴12の間には中間帯状部50を形成し、前記
窓穴12と前記中間帯状部50の横幅は前記窓穴
12の方を大に形成し、前記窓穴12には上部案
内ロール13と下部案内ロール14を軸装し、該
上部案内ロール13と下部案内ロール14には苗
送りベルト17を掛け回し、前記中間帯状部50
にスイツチ取付孔65を形成し、該スイツチ取付
孔65の裏側に前記中間帯状部50より一体的に
裏方向に突出する上下仕切壁75と左右仕切壁7
2からなる筒状スイツチ取付室62を形成し、該
筒状スイツチ取付室62内にスイツチ63を取付
け、前記スイツチ63のアーム64は前記スイツ
チ取付孔65より前記苗タンク8面に突出させた
田植装置における苗タンクの感知スイツチ取付装
置、および前記筒状スイツチ取付室62の前記左
右仕切壁72の突出端を一体的な底壁74により
連結し、前記筒状スイツチ取付室62に挿入した
前記スイツチ63は、前記底壁74を挿通したネ
ジ73により止着されるようにした田植装置にお
ける苗タンクの感知スイツチ取付装置、および前
記スイツチ63のアース線76は板金で形成し、
該アース線76を苗送りベルト17の内側を左右
方向に通した田植装置における苗タンクの感知ス
イツチ取付装置としたものである。
びに右縁87および左縁88で囲まれた四角形状
の苗タンク8と、該苗タンク8に形成される板状
苗横幅の間隔である複数の縦リブ48と、前記苗
タンク8の下縁86の下部位置に設けられ前記苗
タンク8が横に往復摺動する受枠83と、該受枠
83に形成した前記縦リブ48の間隔53ごとに
設けられた切取口84と、該切取口84を上から
下に通つて苗を一株ずつ植付ける植付杆9とから
なるものにおいて、前記苗タンク8の下部位置に
は前記縦リブ48の間隔53内ごとに左右2箇所
四角形状の窓穴12を形成し、前記左右2箇所の
窓穴12の間には中間帯状部50を形成し、前記
窓穴12と前記中間帯状部50の横幅は前記窓穴
12の方を大に形成し、前記窓穴12には上部案
内ロール13と下部案内ロール14を軸装し、該
上部案内ロール13と下部案内ロール14には苗
送りベルト17を掛け回し、前記中間帯状部50
にスイツチ取付孔65を形成し、該スイツチ取付
孔65の裏側に前記中間帯状部50より一体的に
裏方向に突出する上下仕切壁75と左右仕切壁7
2からなる筒状スイツチ取付室62を形成し、該
筒状スイツチ取付室62内にスイツチ63を取付
け、前記スイツチ63のアーム64は前記スイツ
チ取付孔65より前記苗タンク8面に突出させた
田植装置における苗タンクの感知スイツチ取付装
置、および前記筒状スイツチ取付室62の前記左
右仕切壁72の突出端を一体的な底壁74により
連結し、前記筒状スイツチ取付室62に挿入した
前記スイツチ63は、前記底壁74を挿通したネ
ジ73により止着されるようにした田植装置にお
ける苗タンクの感知スイツチ取付装置、および前
記スイツチ63のアース線76は板金で形成し、
該アース線76を苗送りベルト17の内側を左右
方向に通した田植装置における苗タンクの感知ス
イツチ取付装置としたものである。
(実施例)
本発明の一実施例を図面により説明すると、1
は車体で、車体1の後部には運転座席2を設け、
乗用走行車体を形成する。3は前輪、4は後輪、
5はハンドルである。
は車体で、車体1の後部には運転座席2を設け、
乗用走行車体を形成する。3は前輪、4は後輪、
5はハンドルである。
車体1の後部には上下動装置6を介して田植装
置7を取付ける。即ち、上縁85および下縁86
ならびに右縁87および左縁88で囲まれた四角
形状の苗タンク8を設ける。該苗タンク8には板
状苗横幅の間隔である複数の縦リブ48を形成す
る。
置7を取付ける。即ち、上縁85および下縁86
ならびに右縁87および左縁88で囲まれた四角
形状の苗タンク8を設ける。該苗タンク8には板
状苗横幅の間隔である複数の縦リブ48を形成す
る。
前記苗タンク8の下縁86の下部位置には、前
記苗タンク8が横に往復摺動する受枠83を設け
る。
記苗タンク8が横に往復摺動する受枠83を設け
る。
該受枠83には、前記縦リブ48の間隔53ご
とに切取口84が設けられ、該切取口84を上か
ら下に通つて苗を一株ずつ植付ける植付杆9が設
けられる。10は中央フロート、11はサイドフ
ロートである。
とに切取口84が設けられ、該切取口84を上か
ら下に通つて苗を一株ずつ植付ける植付杆9が設
けられる。10は中央フロート、11はサイドフ
ロートである。
しかして、前記苗タンク8の下端部には、左右
両側に窓穴12,12が形成され、窓穴12内の
上下両端には、上部案内ロール13と下部案内ロ
ール14をそれぞれ上部軸15と下部軸16によ
り軸装し、上部案内ロール13と下部案内ロール
14間との間に苗送りベルト17を掛け回す。
両側に窓穴12,12が形成され、窓穴12内の
上下両端には、上部案内ロール13と下部案内ロ
ール14をそれぞれ上部軸15と下部軸16によ
り軸装し、上部案内ロール13と下部案内ロール
14間との間に苗送りベルト17を掛け回す。
苗送りベルト17のうち上行ベルト17aは苗
タンク8の板部材52よりも上方に顔を出すよう
に取付けられ、苗タンク8の内部に装着された板
状苗を苗送りベルト17と接触させてして受枠8
3の方向に送る。
タンク8の板部材52よりも上方に顔を出すよう
に取付けられ、苗タンク8の内部に装着された板
状苗を苗送りベルト17と接触させてして受枠8
3の方向に送る。
前記上部軸15にはバネ22(第10図)が取
付けられていて、上部軸15をバネ22で常時上
方に牽引して、苗送りベルト17を緊張させる。
苗送りベルト17の表面には多数の突起23が形
成されている。
付けられていて、上部軸15をバネ22で常時上
方に牽引して、苗送りベルト17を緊張させる。
苗送りベルト17の表面には多数の突起23が形
成されている。
前記苗タンク8の下端(第1図)には、左右軸
42によりストツパー41が設けられる。
42によりストツパー41が設けられる。
板状苗の上面には、板状苗の上面を押えて板状
苗が浮上ることを防止する苗浮上り防止杆46を
設ける。
苗が浮上ることを防止する苗浮上り防止杆46を
設ける。
しかして、前記苗タンク8は、断面が型の縦
リブ48を板状苗横幅の間隔で設け、縦リブ48
と縦リブ48との間に、突条51を表面に設けた
板材52を止着することにより形成する。
リブ48を板状苗横幅の間隔で設け、縦リブ48
と縦リブ48との間に、突条51を表面に設けた
板材52を止着することにより形成する。
上記縦リブ48は、板材52よりも上方に突き
出ており、縦リブ48の間隔53は、周知の育苗
箱の幅に形成されていて、1個の板状苗がこれに
嵌まる幅である。
出ており、縦リブ48の間隔53は、周知の育苗
箱の幅に形成されていて、1個の板状苗がこれに
嵌まる幅である。
しかして、前記板材52には窓穴12が開口さ
れるが、窓穴12は中間帯状部50を挟んで左右
両側に設けられ、中間帯状部50の裏側には一定
の間隔で一体膨出する補強リブ59(第3図)を
設ける。
れるが、窓穴12は中間帯状部50を挟んで左右
両側に設けられ、中間帯状部50の裏側には一定
の間隔で一体膨出する補強リブ59(第3図)を
設ける。
該補強リブ59は、中間帯状部50よりも上下
に長く図示されている。60は補強リブ59に形
成した下部案内ロール14の下部軸16が嵌まる
切欠部(第7図)、61は上部案内ロール13の
上部軸15が嵌まる切欠部である。切欠部60と
切欠部61の上下間には筒状スイツチ取付室62
が形成される。
に長く図示されている。60は補強リブ59に形
成した下部案内ロール14の下部軸16が嵌まる
切欠部(第7図)、61は上部案内ロール13の
上部軸15が嵌まる切欠部である。切欠部60と
切欠部61の上下間には筒状スイツチ取付室62
が形成される。
該筒状スイツチ取付室62は、中間帯状部50
の裏側に中間帯状部50から一体的に突出する上
下仕切壁75と左右仕切壁72からなる筒状取付
室であり、左右仕切壁72には底壁74が一体的
に取付けられる。
の裏側に中間帯状部50から一体的に突出する上
下仕切壁75と左右仕切壁72からなる筒状取付
室であり、左右仕切壁72には底壁74が一体的
に取付けられる。
取付室62の底部には出入口72aが形成さ
れ、また、中間帯状部50にはスイツチ取付孔6
5が形成される。スイツチ63は、出入口72a
より挿入されると、上下仕切壁75に衝突して停
止し、下側は底壁74上に係合するから、止ネジ
73で下側より止着する。すると、スイツチ63
のアーム64は中間帯状部50に形成されたスイ
ツチ取付孔65より上方に突き出てくる。
れ、また、中間帯状部50にはスイツチ取付孔6
5が形成される。スイツチ63は、出入口72a
より挿入されると、上下仕切壁75に衝突して停
止し、下側は底壁74上に係合するから、止ネジ
73で下側より止着する。すると、スイツチ63
のアーム64は中間帯状部50に形成されたスイ
ツチ取付孔65より上方に突き出てくる。
66(第7図)は、板材52の下端部で、該下
端部66を前板ガイド板67(第4図)の上に重
ねて固定する。前板ガイド板67は角パイプ68
と載置板69とから形成される。
端部66を前板ガイド板67(第4図)の上に重
ねて固定する。前板ガイド板67は角パイプ68
と載置板69とから形成される。
前記スイツチ63は、第4図の断面図のよう
に、苗送りベルト17と苗送りベルト17の間に
設けられており、例えば4条植えの場合は、それ
ぞれの中間帯状部50の裏側に一つずつ都合四個
取付けられる。
に、苗送りベルト17と苗送りベルト17の間に
設けられており、例えば4条植えの場合は、それ
ぞれの中間帯状部50の裏側に一つずつ都合四個
取付けられる。
76(第3図・第5図)はアース線で、板金に
より形成され、アース線76は苗送りベルト17
の回動内側を横に通つて、各スイツチ63を結合
する。77(第12図)は、コード78の取付
爪、79(第12図)はその嵌合溝、81,82
は変形嵌合部である。
より形成され、アース線76は苗送りベルト17
の回動内側を横に通つて、各スイツチ63を結合
する。77(第12図)は、コード78の取付
爪、79(第12図)はその嵌合溝、81,82
は変形嵌合部である。
(作用)
次に作用を述べる。
本発明は以上の構成のため、スイツチ63の一
端を筒状スイツチ取付室62の出入口72aより
挿入すると、出入口72aの大きさは、丁度、ス
イツチ63を挿入できる大きさに形成されている
から、簡単に差し込まれ、スイツチ63の頭は上
下仕切壁75に衝突して停止する。この状態で
は、スイツチ63の下部は、筒状スイツチ取付室
62の底壁74の上に載置されるので、下側より
止ネジ73で止着すると、スイツチ63のアーム
64は、スイツチ取付孔65より上面に突出した
状態で簡単に止着される。
端を筒状スイツチ取付室62の出入口72aより
挿入すると、出入口72aの大きさは、丁度、ス
イツチ63を挿入できる大きさに形成されている
から、簡単に差し込まれ、スイツチ63の頭は上
下仕切壁75に衝突して停止する。この状態で
は、スイツチ63の下部は、筒状スイツチ取付室
62の底壁74の上に載置されるので、下側より
止ネジ73で止着すると、スイツチ63のアーム
64は、スイツチ取付孔65より上面に突出した
状態で簡単に止着される。
このようにしてスイツチ63が取付けられた田
植装置の運転座席2に腰掛け、油圧装置レバーを
操作して上下動装置6を上動させて田植装置7を
上動させ、水田まで走行する。
植装置の運転座席2に腰掛け、油圧装置レバーを
操作して上下動装置6を上動させて田植装置7を
上動させ、水田まで走行する。
水田では油圧レバーを操作して田植装置7を下
ろし、水田内を前進すると、植付杆9は、苗タン
ク8内に載置された板状苗を一株ずつ分割して水
田に植付ける。
ろし、水田内を前進すると、植付杆9は、苗タン
ク8内に載置された板状苗を一株ずつ分割して水
田に植付ける。
植付杆9による植付けが横一列終了して、苗タ
ンク8が一側端まで横移動すると、常時回転して
いる苗送りカム32に作動アーム20の先端21
が係合し、作動アーム20は第1図で上動してワ
ンウエイクラツチおよび下部軸16を介し下部案
内ロール14を回転させ、上部案内ロール13と
下部案内ロール14間に掛け回されている苗送り
ベルト17を回転させて、上行ベルト17aによ
り板状苗を一株分下降させるが、前記のとおり、
左右2箇所の窓穴12と前記中間帯状部50の横
幅は前記窓穴12の方を大に形成し、前記窓穴1
2には上部案内ロール13と下部案内ロール14
を軸装し、該上部案内ロール13と下部案内ロー
ル14には苗送りベルト17を掛け回した構造な
ので、上行ベルト17aによる板状苗の一株分下
降作用は完全であり、確実に一株分下降させる。
ンク8が一側端まで横移動すると、常時回転して
いる苗送りカム32に作動アーム20の先端21
が係合し、作動アーム20は第1図で上動してワ
ンウエイクラツチおよび下部軸16を介し下部案
内ロール14を回転させ、上部案内ロール13と
下部案内ロール14間に掛け回されている苗送り
ベルト17を回転させて、上行ベルト17aによ
り板状苗を一株分下降させるが、前記のとおり、
左右2箇所の窓穴12と前記中間帯状部50の横
幅は前記窓穴12の方を大に形成し、前記窓穴1
2には上部案内ロール13と下部案内ロール14
を軸装し、該上部案内ロール13と下部案内ロー
ル14には苗送りベルト17を掛け回した構造な
ので、上行ベルト17aによる板状苗の一株分下
降作用は完全であり、確実に一株分下降させる。
しかして、苗タンク8内の板状苗が減少する
と、前記スイツチ63のアーム64は上動してス
イツチ63をONにし、もつて、苗がなくなつた
ことを運転者に知らせるが、前記のように、左右
2箇所の窓穴12と中間帯状部50の横幅は窓穴
12の方が大に形成され、中間帯状部50は幅狭
く弱いけれども、中間帯状部50のスイツチ取付
孔65の裏側には、中間帯状部50より一体的に
裏方向に突出する上下仕切壁75と左右仕切壁7
2からなる筒状スイツチ取付室62を形成してあ
るので、中間帯状部50を補強し、スイツチを確
実に作動させる。
と、前記スイツチ63のアーム64は上動してス
イツチ63をONにし、もつて、苗がなくなつた
ことを運転者に知らせるが、前記のように、左右
2箇所の窓穴12と中間帯状部50の横幅は窓穴
12の方が大に形成され、中間帯状部50は幅狭
く弱いけれども、中間帯状部50のスイツチ取付
孔65の裏側には、中間帯状部50より一体的に
裏方向に突出する上下仕切壁75と左右仕切壁7
2からなる筒状スイツチ取付室62を形成してあ
るので、中間帯状部50を補強し、スイツチを確
実に作動させる。
(効果)
従来公知の実開昭53−119319号公報には、上縁
および下縁ならびに右縁および左縁で囲まれた四
角形状の苗タンクと、該苗タンクに形成される板
状苗横幅の複数の縦リブと、前記苗タンクの下縁
の下部位置に設けられ前記苗タンクが横に往復摺
動する受枠と、上から下に移動して苗を一株ずつ
植付ける植付杆とからなるものにおいて、前記苗
タンクの下部位置には前記縦リブの間隔内ごとに
左右2箇所四角形状の窓穴を形成し、前記左右2
箇所の窓穴の間には中間帯状部を形成し、前記窓
穴と前記中間帯状部の横幅は前記窓穴の方を約1/
4と小に形成し、前記窓穴には上部案内ロールと
下部案内ロールを軸装し、該上部案内ロールと下
部案内ロールには苗送りベルトを掛け回し、前記
中間帯状部の稍々上方位置にスイツチ取付孔を形
成し、スイツチ取付孔にスイツチを取付けた構造
について記載されている。また従来公知の実開昭
56−129217号公報には、上縁および下縁ならびに
右縁および左縁で囲まれた四角形状の苗タンク
と、該苗タンクに形成される板状苗幅の複数の縦
リブと、前記苗タンクの下縁の下部位置に設けら
れ前記苗タンクが横に往復摺動する受枠と、該受
枠に形成した前記縦リブの間隔ごとに設けられた
切取口と、該切取口を上から下に通つて苗を一株
ずつ植付ける植付杆とからなるものにおいて、前
記苗タンクの下部位置には前記縦リブの間隔内ご
とに左右四箇所に四角形状の窓穴を形成し、前記
窓穴の間には中間帯状部を形成し、前記窓穴と前
記中間帯状部の横幅は前記窓穴の方を1/3と小に
形成し、前記窓穴には苗送りローラーを設け、前
記中間帯状部にスイツチ取付孔を形成し、スイツ
チ取付孔の裏側にスイツチを取付けた構造につい
て記載されている。しかし、前記公知の実開昭53
−119319号公報に記載されたものは、左右2箇所
に形成される窓穴と中間帯状部との横巾は、窓穴
の方が約1/4と小であるから、巾の狭い苗送りベ
ルトしか掛け回わせないので、苗送り作用に課題
がある。この点は従来公知の実開昭56−129217号
公報のものも同じである。しかして、上記とは逆
に、窓穴の横巾を大にし、中間帯状部の横巾を小
にすると、苗送りベルトは巾大になつて、苗送り
作用は確実になるが、中間帯状部が横巾小のた
め、強度面に心配がでる。特に、中間帯状部にス
イツチ取付のための穴を開けると、ますます強度
が弱くなる。
および下縁ならびに右縁および左縁で囲まれた四
角形状の苗タンクと、該苗タンクに形成される板
状苗横幅の複数の縦リブと、前記苗タンクの下縁
の下部位置に設けられ前記苗タンクが横に往復摺
動する受枠と、上から下に移動して苗を一株ずつ
植付ける植付杆とからなるものにおいて、前記苗
タンクの下部位置には前記縦リブの間隔内ごとに
左右2箇所四角形状の窓穴を形成し、前記左右2
箇所の窓穴の間には中間帯状部を形成し、前記窓
穴と前記中間帯状部の横幅は前記窓穴の方を約1/
4と小に形成し、前記窓穴には上部案内ロールと
下部案内ロールを軸装し、該上部案内ロールと下
部案内ロールには苗送りベルトを掛け回し、前記
中間帯状部の稍々上方位置にスイツチ取付孔を形
成し、スイツチ取付孔にスイツチを取付けた構造
について記載されている。また従来公知の実開昭
56−129217号公報には、上縁および下縁ならびに
右縁および左縁で囲まれた四角形状の苗タンク
と、該苗タンクに形成される板状苗幅の複数の縦
リブと、前記苗タンクの下縁の下部位置に設けら
れ前記苗タンクが横に往復摺動する受枠と、該受
枠に形成した前記縦リブの間隔ごとに設けられた
切取口と、該切取口を上から下に通つて苗を一株
ずつ植付ける植付杆とからなるものにおいて、前
記苗タンクの下部位置には前記縦リブの間隔内ご
とに左右四箇所に四角形状の窓穴を形成し、前記
窓穴の間には中間帯状部を形成し、前記窓穴と前
記中間帯状部の横幅は前記窓穴の方を1/3と小に
形成し、前記窓穴には苗送りローラーを設け、前
記中間帯状部にスイツチ取付孔を形成し、スイツ
チ取付孔の裏側にスイツチを取付けた構造につい
て記載されている。しかし、前記公知の実開昭53
−119319号公報に記載されたものは、左右2箇所
に形成される窓穴と中間帯状部との横巾は、窓穴
の方が約1/4と小であるから、巾の狭い苗送りベ
ルトしか掛け回わせないので、苗送り作用に課題
がある。この点は従来公知の実開昭56−129217号
公報のものも同じである。しかして、上記とは逆
に、窓穴の横巾を大にし、中間帯状部の横巾を小
にすると、苗送りベルトは巾大になつて、苗送り
作用は確実になるが、中間帯状部が横巾小のた
め、強度面に心配がでる。特に、中間帯状部にス
イツチ取付のための穴を開けると、ますます強度
が弱くなる。
しかるに本発明は、上縁85および下縁86な
らびに右縁87および左縁88で囲まれた四角形
状の苗タンク8と、該苗タンク8に形成される板
状苗横幅の間隔である複数の縦リブ48と、前記
苗タンク8の下縁86の下部位置に設けられ前記
苗タンク8が横に往復摺動する受枠83と、該受
枠83に形成した前記縦リブ48の間隔53ごと
に設けられた切取口84と、該切取口84を上か
ら下に通つて苗を一株ずつ植付ける植付杆9とか
らなるものにおいて、前記苗タンク8の下部位置
には前記縦リブ48の間隔53内ごとに左右2箇
所四角形状の窓穴12を形成し、前記左右2箇所
の窓穴12の間には中間帯状部50を形成し、前
記窓穴12と前記中間帯状部50の横幅は前記窓
穴12の方を大に形成し、前記窓穴12には上部
案内ロール13と下部案内ロール14を軸装し、
該上部案内ロール13と下部案内ロール14には
苗送りベルト17を掛け回し、前記中間帯状部5
0にスイツチ取付孔65を形成し、該スイツチ取
付孔65の裏側に前記中間帯状部50より一体的
に裏方向に突出する上下仕切壁75と左右仕切壁
72からなる筒状スイツチ取付室62を形成し、
該筒状スイツチ取付室62内にスイツチ63を取
付け、前記スイツチ63のアーム64は前記スイ
ツチ取付孔65より前記苗タンク8面に突出させ
た田植装置における苗タンクの感知スイツチ取付
装置としたから、 植付杆9による植付けが横一列終了したと
き、上部案内ロール13と下部案内ロール14
間に掛け回されている苗送りベルト17を回転
させて板状苗を一株分下降させるが、前記のと
おり、左右2箇所の窓穴12と前記中間帯状部
50の横幅は前記窓穴12の方を大に形成し、
苗送りベルト17の幅を大にした構造なので、
板状苗の一株分下降作用は完全であり、確実に
一株分下降させる。
らびに右縁87および左縁88で囲まれた四角形
状の苗タンク8と、該苗タンク8に形成される板
状苗横幅の間隔である複数の縦リブ48と、前記
苗タンク8の下縁86の下部位置に設けられ前記
苗タンク8が横に往復摺動する受枠83と、該受
枠83に形成した前記縦リブ48の間隔53ごと
に設けられた切取口84と、該切取口84を上か
ら下に通つて苗を一株ずつ植付ける植付杆9とか
らなるものにおいて、前記苗タンク8の下部位置
には前記縦リブ48の間隔53内ごとに左右2箇
所四角形状の窓穴12を形成し、前記左右2箇所
の窓穴12の間には中間帯状部50を形成し、前
記窓穴12と前記中間帯状部50の横幅は前記窓
穴12の方を大に形成し、前記窓穴12には上部
案内ロール13と下部案内ロール14を軸装し、
該上部案内ロール13と下部案内ロール14には
苗送りベルト17を掛け回し、前記中間帯状部5
0にスイツチ取付孔65を形成し、該スイツチ取
付孔65の裏側に前記中間帯状部50より一体的
に裏方向に突出する上下仕切壁75と左右仕切壁
72からなる筒状スイツチ取付室62を形成し、
該筒状スイツチ取付室62内にスイツチ63を取
付け、前記スイツチ63のアーム64は前記スイ
ツチ取付孔65より前記苗タンク8面に突出させ
た田植装置における苗タンクの感知スイツチ取付
装置としたから、 植付杆9による植付けが横一列終了したと
き、上部案内ロール13と下部案内ロール14
間に掛け回されている苗送りベルト17を回転
させて板状苗を一株分下降させるが、前記のと
おり、左右2箇所の窓穴12と前記中間帯状部
50の横幅は前記窓穴12の方を大に形成し、
苗送りベルト17の幅を大にした構造なので、
板状苗の一株分下降作用は完全であり、確実に
一株分下降させる。
また苗タンク8内の板状苗が減少すると、前
記スイツチ63のアーム64は上動してスイツ
チ63をONにし、もつて、苗がなくなつたこ
とを運転者に知らせるが、前記のように、中間
帯状部50の横幅は幅狭く弱いけれども、中間
帯状部50のスイツチ取付孔65の裏側には、
中間帯状部50より一体的に裏方向に突出する
上下仕切壁75と左右仕切壁72からなる筒状
スイツチ取付室62を形成してあるので、スイ
ツチ取付孔62が筒状であることから、中間帯
状部50を補強し、スイツチを確実に作動させ
る。
記スイツチ63のアーム64は上動してスイツ
チ63をONにし、もつて、苗がなくなつたこ
とを運転者に知らせるが、前記のように、中間
帯状部50の横幅は幅狭く弱いけれども、中間
帯状部50のスイツチ取付孔65の裏側には、
中間帯状部50より一体的に裏方向に突出する
上下仕切壁75と左右仕切壁72からなる筒状
スイツチ取付室62を形成してあるので、スイ
ツチ取付孔62が筒状であることから、中間帯
状部50を補強し、スイツチを確実に作動させ
る。
また、前記筒状スイツチ取付室62の前記左右
仕切壁72の突出端を一体的な底壁74により連
結し、前記筒状スイツチ取付室62に挿入した前
記スイツチ63は、前記底壁74を挿通したネジ
73により止着されるようにした田植装置におけ
る苗タンクの感知スイツチ取付装置としたので、
感知スイツチの取付けは容易である。
仕切壁72の突出端を一体的な底壁74により連
結し、前記筒状スイツチ取付室62に挿入した前
記スイツチ63は、前記底壁74を挿通したネジ
73により止着されるようにした田植装置におけ
る苗タンクの感知スイツチ取付装置としたので、
感知スイツチの取付けは容易である。
また、前記スイツチ63のアース線76は板金
で形成し、該アース線76を苗送りベルト17の
内側を左右方向に通した田植装置における苗タン
クの感知スイツチ取付装置としたので、簡易な構
成にできる。
で形成し、該アース線76を苗送りベルト17の
内側を左右方向に通した田植装置における苗タン
クの感知スイツチ取付装置としたので、簡易な構
成にできる。
第1図は全体の側面図、第2図は全体の平面
図、第3図は要部の背面断面図、第4図は−
断面図、第5図は第4図の背面図、第6図は要部
の斜視図、第7図は板材52の断面側、第8図は
板材52の断面平面図、第9図は要部の側面図、
第10図は第2実施例背面図、第11図は第2実
施例拡大図、第12図は第2実施例の取付部断面
図、第13図は第3実施例取付部断面図である。 符号の説明、1……車体、2……運転座席、3
……前輪、4……後輪、5……ハンドル、6……
上下動装置、7……田植装置、8……苗タンク、
9……植付杆、10……中央フロート、11……
サイドフロート、12……窓穴、13……上部案
内ロール、14……下部案内ロール、15……上
部軸、16……下部軸、17……苗送りベルト、
17a……上行ベルト、22……バネ、23……
突起、41……ストツパー、42……左右軸、4
6……苗浮上り防止杆、48……縦リブ、50…
…中間帯状部、51……突条、52……板材、5
3……間隔、59……補強リブ、60,61……
切欠部、62……筒状スイツチ取付室、63……
スイツチ、64……アーム、65……スイツチ取
付孔、66……下端部、67……前板ガイド板、
68……角パイプ、69……載置板、72……左
右仕切壁、72a……出入口、73……止ネジ、
74……底壁、75……上下仕切壁、76……ア
ース線、77……取付爪、78……コード、79
……嵌合溝、81,82……変形嵌合部、83…
…受枠、84……切取口、85……上縁、86…
…下縁、87……右縁、88……左縁。
図、第3図は要部の背面断面図、第4図は−
断面図、第5図は第4図の背面図、第6図は要部
の斜視図、第7図は板材52の断面側、第8図は
板材52の断面平面図、第9図は要部の側面図、
第10図は第2実施例背面図、第11図は第2実
施例拡大図、第12図は第2実施例の取付部断面
図、第13図は第3実施例取付部断面図である。 符号の説明、1……車体、2……運転座席、3
……前輪、4……後輪、5……ハンドル、6……
上下動装置、7……田植装置、8……苗タンク、
9……植付杆、10……中央フロート、11……
サイドフロート、12……窓穴、13……上部案
内ロール、14……下部案内ロール、15……上
部軸、16……下部軸、17……苗送りベルト、
17a……上行ベルト、22……バネ、23……
突起、41……ストツパー、42……左右軸、4
6……苗浮上り防止杆、48……縦リブ、50…
…中間帯状部、51……突条、52……板材、5
3……間隔、59……補強リブ、60,61……
切欠部、62……筒状スイツチ取付室、63……
スイツチ、64……アーム、65……スイツチ取
付孔、66……下端部、67……前板ガイド板、
68……角パイプ、69……載置板、72……左
右仕切壁、72a……出入口、73……止ネジ、
74……底壁、75……上下仕切壁、76……ア
ース線、77……取付爪、78……コード、79
……嵌合溝、81,82……変形嵌合部、83…
…受枠、84……切取口、85……上縁、86…
…下縁、87……右縁、88……左縁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上縁85および下縁86ならびに右縁87お
よび左縁88で囲まれた四角形状の苗タンク8
と、該苗タンク8に形成される板状苗横幅の間隔
である複数の縦リブ48と、前記苗タンク8の下
縁86の下部位置に設けられ前記苗タンク8が横
に往復摺動する受枠83と、該受枠83に形成し
た前記縦リブ48の間隔53ごとに設けられた切
取口84と、該切取口84を上から下に通つて苗
を一株ずつ植付ける植付杆9とからなるものにお
いて、前記苗タンク8の下部位置には前記縦リブ
48の間隔53内ごとに左右2箇所四角形状の窓
穴12を形成し、前記左右2箇所の窓穴12の間
には中間帯状部50を形成し、前記窓穴12と前
記中間帯状部50の横幅は前記窓穴12の方を大
に形成し、前記窓穴12には上部案内ロール13
と下部案内ロール14を軸装し、該上部案内ロー
ル13と下部案内ロール14には苗送りベルト1
7を掛け回し、前記中間帯状部50にスイツチ取
付孔65を形成し、該スイツチ取付孔65の裏側
に前記中間帯状部50より一体的に裏方向に突出
する上下仕切壁75と左右仕切壁72からなる筒
状スイツチ取付室62を形成し、該筒状スイツチ
取付室62内にスイツチ63を取付け、前記スイ
ツチ63のアーム64は前記スイツチ取付孔65
より前記苗タンク8面に突出させた田植装置にお
ける苗タンクの感知スイツチ取付装置。 2 特許請求の範囲第1項において、前記筒状ス
イツチ取付室62の前記左右仕切壁72の突出端
を一体的な底壁74により連結し、前記筒状スイ
ツチ取付室62に挿入した前記スイツチ63は、
前記底壁74を挿通したネジ73により止着され
るようにした田植装置における苗タンクの感知ス
イツチ取付装置。 3 特許請求の範囲第1項において、前記スイツ
チ63のアース線76は板金で形成し、該アース
線76を苗送りベルト17の内側を左右方向に通
した田植装置における苗タンクの感知スイツチ取
付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7904183A JPS59203418A (ja) | 1983-05-06 | 1983-05-06 | 田植装置における苗タンクの感知スイッチ取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7904183A JPS59203418A (ja) | 1983-05-06 | 1983-05-06 | 田植装置における苗タンクの感知スイッチ取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59203418A JPS59203418A (ja) | 1984-11-17 |
| JPH0221767B2 true JPH0221767B2 (ja) | 1990-05-16 |
Family
ID=13678826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7904183A Granted JPS59203418A (ja) | 1983-05-06 | 1983-05-06 | 田植装置における苗タンクの感知スイッチ取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59203418A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5535937Y2 (ja) * | 1977-03-01 | 1980-08-25 | ||
| JPS56129217U (ja) * | 1980-02-28 | 1981-10-01 |
-
1983
- 1983-05-06 JP JP7904183A patent/JPS59203418A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59203418A (ja) | 1984-11-17 |
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