JPH02217787A - 匣鉢詰め装置 - Google Patents

匣鉢詰め装置

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JPH02217787A
JPH02217787A JP3775589A JP3775589A JPH02217787A JP H02217787 A JPH02217787 A JP H02217787A JP 3775589 A JP3775589 A JP 3775589A JP 3775589 A JP3775589 A JP 3775589A JP H02217787 A JPH02217787 A JP H02217787A
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tile
pinion
sagger
parallel holding
holding mechanism
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Masaru Oiwa
大岩 勝
Eiichi Ikeda
池田 頴一
Tetsuo Yamada
山田 徹夫
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KYUSHU SAJI KK
SANWA KIKAI KOGYO KK
Inax Corp
Sanwa Machine Co Inc
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KYUSHU SAJI KK
SANWA KIKAI KOGYO KK
Inax Corp
Sanwa Machine Co Inc
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  • Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
  • Furnace Charging Or Discharging (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
1産業上の利用分野1 本発明tよ、タイル焼成用の匣鉢へ複数枚のタイル素地
(素地表面に予め隠釉したものもある)を並列状態で詰
込む場合に利用する匣鉢詰め装置の改良に関する。
【従来の技術l 従来、匣鉢詰めgi置としては、特願昭51−1107
66号(特開昭51−124669@ )に係るものが
ある。 即ち、この匣鉢詰めgi直は、第6図に示す如く、垂直
面内に形成した巡回通路△の両側部のタイル素地詰込み
位置の[相]とこの通路Aの上部の反転位置Oとこの通
路Aの下部の匣鉢詰込み位置Qとの間を巡回するタイル
素地並列保持機構1の複数組を設けである。各タイル素
地並列保持機構1は、上記タイル素地詰込み位置■■で
上記巡回通路への外周側に向けて横倒れ状態となり且つ
その相互間にタイル素地挿入間隙2を形成した挾持具3
の複数を並設すると共に上記匣鉢詰込み位@Gで挾持具
3,3・・・の保持動作を解放するものである。 各タイル素地並列保持機構1は、無端状に張架されたチ
ェーン4に接合され、隣接するタイル素地挿入間FIA
2.2の間隔に相当する送りピッチPづつチェーン4で
白抜き矢符Bの方向に間欠移送される。各タイル素地並
列保持機H41は、間欠移送の途中において次のような
動作を行なう。上記タイル素地詰込み位置のにおいては
、非保持状態となっている挾持具3,3の間に形成され
た各タイル素地挿入間隙2内に、表向きのタイル素地【
がタイル挿入i構5によって図中左上方に図示された状
態で順次挿入されて行く。次に、タイル素地【の挿入が
終った位置@から上部の反転位置■に至る過程において
は、挾持具3,3・・・を作動艮せてタイル素地【、【
・・・が傾倒しないように保持する。続けて、反転位置
Oから次のタイル素地【の挿入が始まる前の位置■に至
る過程では、挾持具3.3・・・を非保持状態に解放し
て図中右上方に図示された状態とする。更に続けて、そ
の非保持状態でタイル素地誌込み位置[相]へ移動する
。このタイル素地詰込み位置■においては、各タイル素
地挿入間隙2内に挿入済みのタイル素地【の上に重ね置
くように1表向きのタイル素地【がタイル挿入機構6に
よって図中右下方に図示された状態となるように順次挿
入されて行く。次に、タイル素地詰込み位置■における
タイル素地tの挿入が終った位置から匣鉢詰込み位置Q
に至る過程では、再び挾持具3,3・・・を作動させて
タイル素地(。 【・・・を保持して脱落を防止し、匣鉢詰込み位置0に
至った後は、挾持具3,3・・・を非保持状態に急変ざ
ぜて、上昇した匣鉢7内に並列したタイル(。 【・・・からなる並列タイル群下を落下させる。なお、
匣鉢1内に並列タイル群Tを落下させた後に匣鉢7を降
下ざぜるまでの間は、チェーン4の間欠駆動を停止して
おく。最後に、タイル群Tの排出が終了したならば、匣
鉢詰込み位置Gから元のタイル素地詰込み位置のに移送
される。 [発明が解決しようとする課題l しかし、従来の匣鉢詰め装置には、次の如き問題点があ
る。 (al  各タイル素地並列保持機構1は、無端状に張
架されたチェーン4に接合されて間欠移送される。しか
し、一定張力下で張架されたチェーン4は、長期間の使
用により伸びるものである。 そのため、各タイル素地並列保持機構1は、タイル素地
詰込み位置■■におI〕る所定のタイル挿入位置で停止
することができず、タイル素地挿入間隙2に挿入づべき
タイル素地【を挾持具3にw7J突させて破損させるこ
とがある。このため、従来の装置は、チェーン4の保守
点検を頻繁に行なう必要があり、稼動効率が非常に低か
った。 (b)  匣鉢7内に並すjタイル群Tを落下させた後
に匣鉢7を降下させる間は、無端状のチェーン4の間欠
駆動を停止する必要がある。ところが、総てのタイル素
地並列保持機構1,1・・・が−組の無端状チェーン4
に接続されているため、チェーン4が停止している間は
、タイル素地詰込み位置■■におけるタイル素地並列保
持機M% 1も停止する。そのため、タイル素地(の挿
入ができず、タイル素地詰込み位[■■に位置するタイ
ル素地並列保持機構1にとっては無駄時間となる。従っ
て、従来の装置は、無駄時間があるため単位時間当りの
処理能力が低かった。 本発明は、上記問題点を解決するために、タイル素地詰
込み位置における所定の間欠停止位置にタイル素地並列
保持機構を停止させることができ月つ前記無駄時間がな
い匣鉢詰め装置の促供を目的とする。 (課題を解決するための手段l 本発明に係る餠鉢詰め装置(以下、「本発明装置Jとい
う)の要旨は、垂直面内に形成した巡回通路の両側部の
タイル素地詰込み位置とこの通路の上部の反転位置とこ
の通路の下部の匣鉢詰込み位置との問を巡回するタイル
素地並列保持機構の複数を設け、各タイル素地並列保持
機構は、上記タイル素地詰込み位置で上記巡回通路の外
周側に向けて横倒れ状態となり且つその相互間にタイル
素地挿入間隙を形成した挾持具の複数を並設すると共に
上記匣鉢詰込み位置で挾持具の保持動作を解放するもの
であり、上記巡回通路の両側部のタイル素地詰込み位置
の外側には、タイル素地並列保持R#4のタイル素地挿
入間隙にタイル素地を挿入するタイル素地挿入機構を設
けた匣鉢詰め装置において、前記タイル素地並列保持機
構は挾持具の並設方向に沿ってラックを設け、舶記タイ
ル素it!l込み位置でこのラックと噛合する中央部の
ピニオンと、前記反転位置でこのラックと噛合する上部
のピニオンと、前記匣鉢詰込み位置でこのラックと噛合
する下部のピニオンとを備えると共に中央部のピニオン
と上下部のピニオンとめ軸間距離の夫々をラックの長さ
より短くした原動手段を設(′J、前記タイル素地並列
保持機構の隣接するタイル素地挿入間隙の間隔に対応す
る送り角度づつ中央部のピニオンを間欠駆動する間欠駆
動手段を設け、上下部のピニオンを駆動する送り駆動手
段を¥Q4)たことである。 【作 用) 本発明装置の作用を図面に示す実施例に基づいて説明す
る。 第1回内に示ず如く、巡回通路Aの左右両側部のタイル
素地詰込み位置■■に位置する左右のタイル素地並列保
持@@11.11は、中央部のピニオン18にラック2
0が噛合して、タイル素地挿入間隙12、12の間隔に
対応する送りピッチPづつ間欠移送される。この間欠移
送の停止中に、各タイル素地並列保Vj機構11は、非
保持状態となっている挾持具13.13の間に形成され
たタイル素地挿入間隙12に、タイル素地tがタイル挿
入81構15(又は16)で挿入される。左側のタイル
素地詰込み位置■に位置するタイル素地並列保持fil
111は、タイル素地挿入間1!j!12.12・・・
に対するタイル素地【の挿入が終了する前にラック20
と上部のピニオン17とが噛合しているため、タイル素
地【の挿入が終了した後、上部のピニオン17で駆動さ
れることにより上部の反転位置Oを通過して右側のタイ
ル素地並+lJ保持機構11に当接する位置■(同図旧
)参照)まで移送される。同様に右側のタイル素lt!
l詰込み位置■に位置するタイル素地並列保持機構11
は、タイル素地挿入間隙12.12・・・に対するタイ
ル素地jの挿入が終了する前にラック20と下部のピニ
オン19とが噛合しているため、タイル素地【の挿入が
終了した後に下部のピニオン19で駆動されて下部の匣
鉢詰込み位置Ql、:移送されて停止する(同図式参照
)。このタイル素地並列保持機構11は、匣鉢詰込み位
WQに至る過程で再び挾持具13.13・・・を作動さ
せてタイル素地1.1・・・を保持することにより脱落
を防止し、匣鉢詰込み位MOに至った後は、挾持具13
.13・・・を非保持状態に急変させて、上界中の匣鉢
1内に並列タイル群下を落下させる。 続(」て、タイル素地並列保持機構11は、匣鉢7が降
下すると、再び下部のピニオン19で駆動されて左側の
タイル素地並列保持機構11に当接する位置■(同図f
B)参照)まで移送される。 【実施例】 以下、本案装置を図面に示ず実施例に基づいて説明する
。 なお、以ドの記載においてし左」とは第1回内(B)及
び第4図にJ5ける左側を意味し、1′右Jと【よこら
れの図にお1フる右側を指す。また、「前」とは第2図
及び第5図^filにお(jる右側並びに第3図におけ
る左側を意味し、「後1とは第2図及び第5回内(Bl
における左側並びに第3図における右側を指1゜ 本案装置における主たる数段箇所は、第1回内(Blに
示す如く、上中下に所定の枢軸間隔を設けてピニオン1
7.18.19を一直線状に配列すると共に、これらピ
ニオン17.18.19と噛合するラック20を各タイ
ル素地並列保持W1構11に設けた点である。 垂直面内に形成した巡回通路Aを巡回するタイル素地並
列保持機構11を案内する構造は、タイル素地並列保持
機構11の適所に配置したコロ21.21・・を案内レ
ール群22で案内するものである。案内レール詳22は
、環状の外レール23と、上下のピニオン17.19の
間の左右に配置した直線状の内レール24.24と、上
下のピニオン17.19と同芯状に配置した環状の内レ
ール25.25とからなり、第3図に示す如く、航後嗣
に一組づつ設けられている。 巡回通路Aを巡回するタイル素地並列保持機構11の構
成は、第1図(8)(8)及び第5図図旧)に示す如く
、巡回方向Bの接線と平行な基M2Gと、この接線と平
行となるように基盤26に配置した前記ラック20.2
0と、基11826上に並設されたものであってタイル
素地話込み位置■■で巡回通路Aの外周側に向けて横倒
れ状態となり且つその相互間にタイル素地挿入間gA1
2を形成する挾持具13の複数と、M!826の適所に
配置された前記コロ20の複数と、各タイル素地挿入間
隙12の前後中央寄りに配置されたタイル素地位置決め
具21の複数と、各タイル素地挿入間gA12の基盤寄
りに配置されたタイル素地当接具28の複数と、挾持具
13に備えられたものであって圧縮空気の供給を受ける
と保持抑圧面29dがタイル素地挿入間隙12に向って
膨張移動して予めタイル素地挿入間1j12に挿入され
ているタイル素地tを抑圧保持する空気袋29の複数と
、各空気袋29に圧縮空気を給気又は脱気する配管30
とからなる。複数形成されたタイル素地挿入間隙12の
内、巡回方向Bに向って見たときの先端に位置するタイ
ル素地挿入間1112−1にはタイル素地tの一枚が素
地裏面を先端方向に指向させた状態で挿入され、後端に
位fat−Jるタイル素地挿入間隙12−2にはタイル
素地【の−枚が素地裏面を後端方向に指向させた状態で
挿入され、それ以外のタイル素地挿入間隙12−3.1
2−3・・・にはタイル素地【が二枚づつ素地裏面同志
を重ね合せた状態で挿入される。 このタイル素地【の挿入枚数及び挿入向きに関しては、
第6図に示す従来と同様である。なお、タイル素地並列
保持機構11は、平面寸法の異る二種類以上のタイル素
地【に対応できるように、複数のタイル素地位置決め具
21の先端27aに対してマグネット力等で装着できる
位I決め補助具31を備えると共に、複数のタイル素地
当接具28が基盤26に対して離接できるようにするこ
ともある。前記タイル素111保持機構11は、予めタ
イル素地挿入間隙12に挿入されているタイル素地tを
挾持具13に備えた空気袋29で押圧保持する構造とし
であるが、何らこの構造に限定されるものではなく、図
示は省略したが、前記先願に開示された構造、即ち、タ
イル素地挿入間隙に向って進退する押圧板でタイル素地
を保持する構造等に適宜変更することも勿論可能である
。 前記ピニオン17.18.19は、第3図に示す如く、
前後寄りに各1個数づつ配置され、対応する枢軸33、
34.35に固着されている。中央部のピニオン18、
18を固着した枢軸34は、間欠駆動手段36で駆動さ
れ、前記タイル素地並列保持機構11の隣接するタイル
素地挿入間1lJ112.12(第1図参照)の間隔に
対応する送り角度づつピニオン18を間欠回動する。こ
の間欠駆動手段36の構成は、第3図及び第4図に示す
如く、枢軸34に固着された円盤37と、円盤37の所
定位置に植設されたビン38の複数本と、ビン38に係
脱して円盤31を所定角度づつ回動させる送り具39と
、送り具°39を上下運動させるクランク40と、クラ
ンク40を回転させる減速機付きモーター45とからな
る。送り具39には、フック39a。 39bが二個設けられている。二個設けるのは、タイル
素地並列保持機構11(第1回内(Bl参照)に形成し
たタイル挿入間隙12の内、タイル素地tが一枚だ【ノ
挿入されるタイル素地挿入間隙12−1.12−2と、
タイル素地りが二枚挿入されるタイル素地挿入間隙12
−3とで間隙厚みが異なることに基づくものであり、円
盤31の所定回動位置においてクランク40の一回転当
りの円盤送り回動角度を変更して、所定位置に配置した
タイル挿入l1lI415.16で各タイル素地挿入間
隙12−1.12−2.12−3.12−3・・・にタ
イル素地tを挿入できるようにするためである。 上記間欠駆動手段36を構成する減速機付きモーター4
5の出力軸45aに固着したチェーンスプロケット41
.41とタイル挿入機構Is、 16の入力側のチェー
ンスプロケット42.42との間にはチェーン43゜4
3が張架され、中央部のピニオン18の間欠回動(即ち
、タイル素地並列保持機構11の間欠送り)とタイル挿
入機構15.16の送り具15a 、 16a  (第
1図参照)の間欠送りとが同期するようにしである。チ
ェーン43.43は、同期のタイミングを調節づるため
、位置F14Wi可能なアイドラー44.44・・・で
案内される。タイル挿入機構15.16については、適
宜機構が採用できるため、その詳細説明を省略する。な
お、前記間欠駆動手段36は、円盤31に植設した複数
本のビン38.38・・・と、送り具39に設けたフッ
ク39a 、 39bとの組み合せからなる所謂ビン車
を用いた機構となっているが、何らこの機構に限定され
るもりではなく、図示は省略したが、原動節及び従動節
に歯車を用いた間欠回転機構又はゼネバストップを用い
た間欠回転機構等を適宜採用することも可能である。 巡回通路Aの左右両側部のタイル素地詰込み位置の[相
]に位置する左右のタイル素地並列保持機構+i、 i
iは、第1回置に示ず如く、中央部のピニオン18にラ
ック20が噛合しているとき、タイル素地挿入間隙12
.12の間隔に対応する所定送りピッチPづつ間欠移送
され、非保持状態となっている挾持具13.13の間に
形成されたタイル素地挿入間隙12に、タイル素地tが
タイル挿入機#1115(又は16)により挿入される
。 上部のピニオン17.17が固着された枢軸33及び下
部のピニオン19.19が固着された枢軸35には、第
3図及び第4図に示す如く、歯付きベルト用プーリー4
6.46が固着されていると共に、ブレーキ50、50
が配備されている。この歯付きベルト用プーリー46.
46と減速機付きモーター48の出力軸に固着した歯付
ぎベルト用プーリー47との間には歯付きベルト49が
張架され、タイル素地1.1・・・の挿入されたタイル
素地並列保持機構11. itを移送するようにしであ
る。即ち、第1図N[Blに示す如く、左側のタイル素
地詰込み位置のにおいてタイル素地【の挿入の終了した
タイル素地並列保持機構11は、上部のピニオン17で
駆動されることにより上部の反転位置Oを通過して右の
タイル素地並列保持機構11に当接する位置O(同図B
)参照)まで移送される。同様に右側のタイル素地詰込
み位@■に位置においてタイル素地(の挿入の終了した
タイル素地並夕11保持機構11は、下部のピニオン1
9で駆動されることにより下部の匣鉢詰込み位置Oに移
送されて一旦停止しく同図(8)参照)、上昇中の匣鉢
7内に並列タイル群Tを落下させ後、再び下部のピニオ
ン19で駆動されて左側のタイル素地並列保持機構11
に当接する位1i[有](同図(81参照)まで移送さ
れる。 【発明の効果1 以上詳述した如く、本発明装置には、次のような優れた
効果を有する。 ■ タイル素地詰込み位置における所定の間欠停止位置
にタイル素地並列保持機構を停止させることかできのた
め、タイル素地並列保持機構に形成されたタイル素地挿
入間隙にはタイル素地が確実に挿入される。その結果、
本発明装置は、従来の装置で発生していたタイル素地と
挾持具との衝突が無くなり、タイル製造工程にお番ノる
歩留の向上が図れる。 ■ 従来のvt@ではチェーンが伸びるためチェーンの
保守点検を頻繁に行なう必要がある。これに対して、本
発明装置は、チェーンに代ってラックとピニオンを採用
しているため、保守点検の必要が殆どなく、稼動効率の
向上が図れる。 ■ 従来の装置は、匣鉢詰込み位置にタイル素地並列保
持機構を停止させているとき、タイル素地詰込み位置に
位置するタイル素地並列保持機構を間欠送りすることが
できないため、タイル素地挿入に関して無駄時間があっ
た。しかし、本発明装置は、匣鉢詰込み位置にタイル素
地並列保持機構を停止させていても、タイル素地詰込み
位置に位置するタイル素地並列保持R構を間欠送りして
タイル素地の挿入ができるため、無駄時間がなくなる。 その結果、本発明i置は、従来の装置に比べ処理能力を
20%程度向上させることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第5図は本発明8置の実施例を示すものであ
って、第1回置は並列タイル素地群を匣鉢内に挿入して
いる状態を示す一部省略した正面断面図、同図(B)は
匣鉢を降下させた後の状態を示す一部省略した正面断面
図、第2図は装置全体を示す左側面図、第3図は要部を
示す右側断面図、第4図は駆動系統を示す正面図、第5
装置は大きなタイル素地を保持している状態のタイル素
地並列保持装置を示す左側図、第5図(81は小さなタ
イル素地を保持している状態のタイル素地並列保持装置
を示す左側図、第6図は従来の装置の主要部を示す正面
図である。 11・・・タイル素地並列保持機構 12・・・タイル素地挿入間隙 13・・・挾持具 18・・・中央部のピニオン 20・・・ラック 【・・・タイル素地 11・・・上部のピニオン 19・・・下部のピニオン A・・・巡回通路 (A> ■ 〆 手続ネ甫正書(方式) 平成 元年 6月26日

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、垂直面内に形成した巡回通路の両側部のタイル素地
    詰込み位置とこの通路の上部の反転位置とこの通路の下
    部の匣鉢詰込み位置との間を巡回するタイル素地並列保
    持機構の複数を設け、各タイル素地並列保持機構は、上
    記タイル素地詰込み位置で上記巡回通路の外周側に向け
    て横倒れ状態となり且つその相互間にタイル素地挿入間
    隙を形成した挾持具の複数を並設すると共に上記匣鉢詰
    込み位置で挾持具の保持動作を解放するものであり、上
    記巡回通路の両側部のタイル素地詰込み位置の外側には
    、タイル素地並列保持機構のタイル素地挿入間隙にタイ
    ル素地を挿入するタイル素地挿入機構を設けた匣鉢詰め
    装置において、前記タイル素地並列保持機構は挾持具の
    並設方向に沿ってラックを設け、前記タイル素地詰込み
    位置でこのラックと噛合する中央部のピニオンと、前記
    反転位置でこのラックと噛合する上部のピニオンと、前
    記匣鉢詰込み位置でこのラックと噛合する下部のピニオ
    ンとを備えると共に中央部のピニオンと上下部のピニオ
    ンとの軸間距離の夫々をラックの長さより短くした原動
    手段を設け、前記タイル素地並列保持機構の隣接するタ
    イル素地挿入間隙の間隔に対応する送り角度づつ中央部
    のピニオンを間欠駆動する間欠駆動手段を設け、上下部
    のピニオンを駆動する送り駆動手段を設けたことを特徴
    とする匣鉢詰め装置。
JP3775589A 1989-02-16 1989-02-16 匣鉢詰め装置 Expired - Lifetime JPH0712856B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04251016A (ja) * 1990-12-26 1992-09-07 Masayoshi Fujimoto リフトコンベア
CN115402766A (zh) * 2022-07-15 2022-11-29 深圳市集大自动化有限公司 一种设有防掉落功能的医用物流机器人

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