JPH02218046A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- JPH02218046A JPH02218046A JP1039062A JP3906289A JPH02218046A JP H02218046 A JPH02218046 A JP H02218046A JP 1039062 A JP1039062 A JP 1039062A JP 3906289 A JP3906289 A JP 3906289A JP H02218046 A JPH02218046 A JP H02218046A
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- tracking
- phase
- output
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はトラッキング手段を有する磁気記録再生装置に
関し、特にマイクロプロセッサを用いて低コストで実現
した装置に関するものである。
関し、特にマイクロプロセッサを用いて低コストで実現
した装置に関するものである。
従来の技術
近年、マイクロプロセッサの普及は目ざましく。
多くの家庭用電気製品に使われるようになってきている
。家庭用のビデオテープレコーダ(以後VTRと略記す
る)においても例外ではなく、カセットから磁気テープ
を引き出して回転ヘッドに巻き付けるローディングメカ
ニズムのコントロールや、タイマを組み合わせた番狙予
約などのシステムの中心部に積極的にマイクロプロセッ
サが用いられている。しかしながら、回転ヘッドを駆動
するシリ“ンダモータや磁気テープを定速走行させるキ
ャプスタンモータの精密な回転制御装置では複雑な判断
動作や検出信号の迅速な処理が必要となるためにマイク
ロプロセッサを使わずに専用のハードウェアに依存して
きた。
。家庭用のビデオテープレコーダ(以後VTRと略記す
る)においても例外ではなく、カセットから磁気テープ
を引き出して回転ヘッドに巻き付けるローディングメカ
ニズムのコントロールや、タイマを組み合わせた番狙予
約などのシステムの中心部に積極的にマイクロプロセッ
サが用いられている。しかしながら、回転ヘッドを駆動
するシリ“ンダモータや磁気テープを定速走行させるキ
ャプスタンモータの精密な回転制御装置では複雑な判断
動作や検出信号の迅速な処理が必要となるためにマイク
ロプロセッサを使わずに専用のハードウェアに依存して
きた。
第8図は従来のVTRの再生時におけるサーボ機構の構
成を示すブロック図であって1回転ヘッド8を駆動する
シリンダモータ2と、そのシリンダモータ2の回転速度
を検出する第1の周波数発電813と、前記シリンダモ
ータ2の回転位相を検出する位相検出器4と、前記第1
の周波数発電機3の出力信号の基準周期に対する誤差を
検出する第1の周波数弁別器40と、基準信号発生器4
2と、前記位相検出器4より得られる回転位相信号と0
1記基準信号発生器42より得られる再生基S信号との
位相誤差を検出する第1の位相比較器41と、その第1
の位相比較器41の位相誤差出力と前記第1の周波数弁
別器40の速度誤差出力とを混合する第1の加算器43
と、第1の加算器43出力を増幅する第1の増幅器44
と、この第1の増幅器44の出力でシリンダモータ2を
駆動する第1の駆動回路12と、研気テープを定速走行
させるキャプスタンモータ6と、そのキャプスタンモー
タ6の回転速度を検出する第2の周波数発電機7と、山
気テープ1の下端に記録されているコントロール信号を
検出するコントロールヘッド5と、前記第2の周波数発
電機7の出力信号の基準周期に対する誤差を検出する第
2の周波数弁別器45と、前記基準信号発生器42の出
力信号によりトリガされ可変抵抗器50により遅延時間
が可変するトラッキングモノマルチ回路46と、前記コ
ントロールヘッド5より得られるコントロール信号と前
記トラッキングモノマルチ回路46の出力信号との位相
誤差を検出する第2の位相比較器47と、その第2の位
相比較器47の位相誤差出力と前記第2の周波数弁別器
45の速度誤差出力との混合する第2の加算器48と、
第2の加算器48出力を増幅する第2の増幅器49と、
との第2の増幅器49の出力で本ヤブスタンモータ6を
駆動する第2の駆動回路13によって構成されている。
成を示すブロック図であって1回転ヘッド8を駆動する
シリンダモータ2と、そのシリンダモータ2の回転速度
を検出する第1の周波数発電813と、前記シリンダモ
ータ2の回転位相を検出する位相検出器4と、前記第1
の周波数発電機3の出力信号の基準周期に対する誤差を
検出する第1の周波数弁別器40と、基準信号発生器4
2と、前記位相検出器4より得られる回転位相信号と0
1記基準信号発生器42より得られる再生基S信号との
位相誤差を検出する第1の位相比較器41と、その第1
の位相比較器41の位相誤差出力と前記第1の周波数弁
別器40の速度誤差出力とを混合する第1の加算器43
と、第1の加算器43出力を増幅する第1の増幅器44
と、この第1の増幅器44の出力でシリンダモータ2を
駆動する第1の駆動回路12と、研気テープを定速走行
させるキャプスタンモータ6と、そのキャプスタンモー
タ6の回転速度を検出する第2の周波数発電機7と、山
気テープ1の下端に記録されているコントロール信号を
検出するコントロールヘッド5と、前記第2の周波数発
電機7の出力信号の基準周期に対する誤差を検出する第
2の周波数弁別器45と、前記基準信号発生器42の出
力信号によりトリガされ可変抵抗器50により遅延時間
が可変するトラッキングモノマルチ回路46と、前記コ
ントロールヘッド5より得られるコントロール信号と前
記トラッキングモノマルチ回路46の出力信号との位相
誤差を検出する第2の位相比較器47と、その第2の位
相比較器47の位相誤差出力と前記第2の周波数弁別器
45の速度誤差出力との混合する第2の加算器48と、
第2の加算器48出力を増幅する第2の増幅器49と、
との第2の増幅器49の出力で本ヤブスタンモータ6を
駆動する第2の駆動回路13によって構成されている。
このように構成されたVTRについて、第9図に示した
主要部のタイミングチャートを用いてその動作を而単に
説明する。
主要部のタイミングチャートを用いてその動作を而単に
説明する。
第9図のQは第8図の基準信号発生器42の出力信号波
形であり、この信号QがVTRの再生時の基準信号とし
て、第1の位相比較器41とトラッキングモノマルチ回
路46に供給される。第9図のRの台形波信号は第1の
位相比較器4Iの内部波形であり、信号Qの立ち上がり
エツジでトリガされたシリンダモータの位相基準信号で
ある。この位相基準信号Rは位相検出器4より得られる
回転位相信号(笛9図のS)の立ち下がりエツジにより
サンプリングされ、そのホールド信号(図示せず)と第
1の周波数弁別器40より得られる速度誤差出力とが第
1の加算器43で混合され、第1の増幅器44を介して
第1の駆動回路12に供給される。したがってシリンダ
モータ2により駆動される回転ヘッド8は第9図の基準
信号Qに位相同期して回転する。第9図のTはトラッキ
ングモノマルチ回路46内のコンデンサ(図示せず)の
充放電波形であり、基準信号Qの立ち上がりエツジによ
りトリガされ、可変抵抗器50で時定数を変化させるこ
とにより、その遅延時間を可変することができる。第9
図のUはトラッキングモノマルチ回路46の出力信号波
形、第9図のVの台形波信号は第2の位相比較器47の
内部波形であり、信@Uの立ち下がりエツジによりトリ
ガされたキャプスタンモータ6の位相基準信号である。
形であり、この信号QがVTRの再生時の基準信号とし
て、第1の位相比較器41とトラッキングモノマルチ回
路46に供給される。第9図のRの台形波信号は第1の
位相比較器4Iの内部波形であり、信号Qの立ち上がり
エツジでトリガされたシリンダモータの位相基準信号で
ある。この位相基準信号Rは位相検出器4より得られる
回転位相信号(笛9図のS)の立ち下がりエツジにより
サンプリングされ、そのホールド信号(図示せず)と第
1の周波数弁別器40より得られる速度誤差出力とが第
1の加算器43で混合され、第1の増幅器44を介して
第1の駆動回路12に供給される。したがってシリンダ
モータ2により駆動される回転ヘッド8は第9図の基準
信号Qに位相同期して回転する。第9図のTはトラッキ
ングモノマルチ回路46内のコンデンサ(図示せず)の
充放電波形であり、基準信号Qの立ち上がりエツジによ
りトリガされ、可変抵抗器50で時定数を変化させるこ
とにより、その遅延時間を可変することができる。第9
図のUはトラッキングモノマルチ回路46の出力信号波
形、第9図のVの台形波信号は第2の位相比較器47の
内部波形であり、信@Uの立ち下がりエツジによりトリ
ガされたキャプスタンモータ6の位相基準信号である。
この位相基準信号Vはコントロールヘッド5より得られ
る再生コントロール信号(r49図のW)の立ち上がり
エツジによりサンプリングされ、そのホールド信号(図
示せず)と第2の周波数弁別器45より得られる速度誤
差出力とが第2の加算器48で混合され、第2の増幅器
49を介してfJ2の駆動回路13に供給される。した
がってキャプスタンモータ6は基準信号Qを位相シフト
したトラッキングモノマルチ回路46の出力信号Uに位
相同期して回転する。以上により、VTRの再生時には
、回転ヘッド8と再生コントロール信号Wを位相同期さ
せることにより、回転ヘッド8が研気テープ1上に記録
されたトラックを最良にトラッキングすることになる。
る再生コントロール信号(r49図のW)の立ち上がり
エツジによりサンプリングされ、そのホールド信号(図
示せず)と第2の周波数弁別器45より得られる速度誤
差出力とが第2の加算器48で混合され、第2の増幅器
49を介してfJ2の駆動回路13に供給される。した
がってキャプスタンモータ6は基準信号Qを位相シフト
したトラッキングモノマルチ回路46の出力信号Uに位
相同期して回転する。以上により、VTRの再生時には
、回転ヘッド8と再生コントロール信号Wを位相同期さ
せることにより、回転ヘッド8が研気テープ1上に記録
されたトラックを最良にトラッキングすることになる。
発明が解決しようとする課題
研気テープ1上lζ記録されたトラックのフォーマット
に互換があれば、可変抵抗器50は固定抵抗器でよいの
であるが、温度変化等の環境変化により研気テープ1が
伸縮したり、またメカニズム上の誤差の発生した他のV
TRで記録したテープを再生する場合には、再生時のト
ラッキング状態、つまり回転ヘッドと再生コントロール
信号の位相関係を変更する必要が発生する。そのために
可変抵抗器50は必要であるが、キャプスタンモータ6
の制御系において第2の位相比較器47から見た速度変
調感度は必然的に小さいために可変抵抗器50の抵抗値
を変更しても目標のトラッキング状態に引き込むには多
少の時間がかかる。さらに、この可変抵抗器50はユー
ザーに解放するために、操作性つまり使い勝手としての
改善の必要性から最近では回転ヘッド8からの再生出力
信号をモニタして最適トラッキング位置に自動的に引き
込ませるオート・トラッキング機能なるものも提案され
ているが、上記原因によってその整定時間が長くかかつ
ているのが現状である。
に互換があれば、可変抵抗器50は固定抵抗器でよいの
であるが、温度変化等の環境変化により研気テープ1が
伸縮したり、またメカニズム上の誤差の発生した他のV
TRで記録したテープを再生する場合には、再生時のト
ラッキング状態、つまり回転ヘッドと再生コントロール
信号の位相関係を変更する必要が発生する。そのために
可変抵抗器50は必要であるが、キャプスタンモータ6
の制御系において第2の位相比較器47から見た速度変
調感度は必然的に小さいために可変抵抗器50の抵抗値
を変更しても目標のトラッキング状態に引き込むには多
少の時間がかかる。さらに、この可変抵抗器50はユー
ザーに解放するために、操作性つまり使い勝手としての
改善の必要性から最近では回転ヘッド8からの再生出力
信号をモニタして最適トラッキング位置に自動的に引き
込ませるオート・トラッキング機能なるものも提案され
ているが、上記原因によってその整定時間が長くかかつ
ているのが現状である。
本発明は上記問題を解決するもので、互換性の劣化した
テープに対してもトラッキング動作の応答を良好にでき
る■気記録再生装置を提供することを目的とするもので
ある。
テープに対してもトラッキング動作の応答を良好にでき
る■気記録再生装置を提供することを目的とするもので
ある。
課題を解決するための手段
上記問題を解決するために本発明の磁気記録再生装置は
、キャプスタンモータより得られる回転速度検出信号の
基市速度に対する速度誤差と、前記キャプスタンモータ
により移送される磁気媒体より得られるコントロール信
号とトラッキング手段による基準信号との位相差とで前
記キャプスタンモータを回転制御する磁気記録再生装置
において、前記トうツキング手段による前記基準信号の
位相変更時にその変更量に応じて前記基準速度を変調す
る手段を設けたものである。
、キャプスタンモータより得られる回転速度検出信号の
基市速度に対する速度誤差と、前記キャプスタンモータ
により移送される磁気媒体より得られるコントロール信
号とトラッキング手段による基準信号との位相差とで前
記キャプスタンモータを回転制御する磁気記録再生装置
において、前記トうツキング手段による前記基準信号の
位相変更時にその変更量に応じて前記基準速度を変調す
る手段を設けたものである。
作用
上述した構成によって、トラッキング手段によ゛る基準
信号の位相変更時にその変更量に応じて基準速度を変調
し、温度変化等の環境y化により磁気テープが伸縮した
り、またメカニズム上の誤差の発生した他のVTRで記
録した、いわゆる互換性の劣化したテープに対しても高
速で安定したトラッキング動作を行うことができ、良好
な応答性が得られる。
信号の位相変更時にその変更量に応じて基準速度を変調
し、温度変化等の環境y化により磁気テープが伸縮した
り、またメカニズム上の誤差の発生した他のVTRで記
録した、いわゆる互換性の劣化したテープに対しても高
速で安定したトラッキング動作を行うことができ、良好
な応答性が得られる。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例におけるトラッキング手段を
有するVTRの構成を示したブロック図であり、映像信
号を記録再生する1対の回転ヘッド8.9を駆動するシ
リンダモータ2と磁気テープ1を定速走行させるキャプ
スタンモータ6とを制御するとともにトラッキング可変
手段を実現するマイクロプロセッサ10と、そのマイク
ロプロセッサlOからgif、1のアナログ信号出力端
子27を介して出力される信号によりシリンダモータ2
を駆動させる第1の駆動回路12と、マイクロプロセッ
サ10から第2のアナログ信号出力端子28を介して出
力される信号lこよりキャプスタンモータ6を駆動させ
る第2の駆動回路13と、マイクロプロセッサ10の入
力端子26に接続されトラッキング可変させるためのト
ラッキングアップダウンスイッチ回路14をIMえ、マ
イクロプロセッサ100入力端子21〜25には、第1
の周波数′#型機3と第1の位相検出器4とコントロー
ルヘッド5と第2の周波数発電機7の出力が接続されて
いる。
有するVTRの構成を示したブロック図であり、映像信
号を記録再生する1対の回転ヘッド8.9を駆動するシ
リンダモータ2と磁気テープ1を定速走行させるキャプ
スタンモータ6とを制御するとともにトラッキング可変
手段を実現するマイクロプロセッサ10と、そのマイク
ロプロセッサlOからgif、1のアナログ信号出力端
子27を介して出力される信号によりシリンダモータ2
を駆動させる第1の駆動回路12と、マイクロプロセッ
サ10から第2のアナログ信号出力端子28を介して出
力される信号lこよりキャプスタンモータ6を駆動させ
る第2の駆動回路13と、マイクロプロセッサ10の入
力端子26に接続されトラッキング可変させるためのト
ラッキングアップダウンスイッチ回路14をIMえ、マ
イクロプロセッサ100入力端子21〜25には、第1
の周波数′#型機3と第1の位相検出器4とコントロー
ルヘッド5と第2の周波数発電機7の出力が接続されて
いる。
このマイクロプロセッサ10の内部には、データiF格
納するためのレジスタ100およびランダムアクセスメ
モリ(以°下RAMと略記する)200と、デジタルデ
ータの算術および論理演算を実行する16ビツトの演算
器(ALU)300と、遂次実行すべき命令を格納し、
その命令に基づいてコントロールバス450を介してレ
ジスタ100およびRAM 200ならびに演算器30
0の動作をコントロールする命令実行回路(PLA)
400と、クロック端子20に印加される基準クロック
信号をダウンカウントする17ビツトのタイムベースカ
ウンタITB(j 500と、カウンタバス550を介
してタイムベースカウンタ500のカウントデータが供
給され、その出力データがレジスタ100、RAM 2
00 、演算器300に接続されるデータバス600に
送出されるキャプチャレジスタブロック(CAPREG
)700と、第1〜第5の入力端子21〜25に接続
され、それぞれ異なった発生源を持つ5種類のキャプチ
ャ信号のエツジが到来したときにタイムベースカウンタ
500のカウントデータがキャプチャレジスタブロック
700に転送入力されるように制御するキャプチャコン
トローラ(PTRCTRL) 80018えている。ま
た、クロック端子20に印加されるクロック信号はタイ
ミングジェネレータ(TG)900を介して命令実行回
路400に供給される。また、データバス600には読
み出し専用メモリc以下ROMと略記する1 1000
%入出力(I101ボート1100、第1のDA変換器
1200、笛2のDA変換器1300が接続され、さら
にRAM 200およびROM3000はそれぞれアド
レスデコーダ250゜1050を隔えている。
納するためのレジスタ100およびランダムアクセスメ
モリ(以°下RAMと略記する)200と、デジタルデ
ータの算術および論理演算を実行する16ビツトの演算
器(ALU)300と、遂次実行すべき命令を格納し、
その命令に基づいてコントロールバス450を介してレ
ジスタ100およびRAM 200ならびに演算器30
0の動作をコントロールする命令実行回路(PLA)
400と、クロック端子20に印加される基準クロック
信号をダウンカウントする17ビツトのタイムベースカ
ウンタITB(j 500と、カウンタバス550を介
してタイムベースカウンタ500のカウントデータが供
給され、その出力データがレジスタ100、RAM 2
00 、演算器300に接続されるデータバス600に
送出されるキャプチャレジスタブロック(CAPREG
)700と、第1〜第5の入力端子21〜25に接続
され、それぞれ異なった発生源を持つ5種類のキャプチ
ャ信号のエツジが到来したときにタイムベースカウンタ
500のカウントデータがキャプチャレジスタブロック
700に転送入力されるように制御するキャプチャコン
トローラ(PTRCTRL) 80018えている。ま
た、クロック端子20に印加されるクロック信号はタイ
ミングジェネレータ(TG)900を介して命令実行回
路400に供給される。また、データバス600には読
み出し専用メモリc以下ROMと略記する1 1000
%入出力(I101ボート1100、第1のDA変換器
1200、笛2のDA変換器1300が接続され、さら
にRAM 200およびROM3000はそれぞれアド
レスデコーダ250゜1050を隔えている。
なお、キャプチャコントローラ800とキャプチャレジ
スタブロック700は、キャプチャ信号のエツジが到来
したときにタイムベースカウンタ500から最小分解t
f41fが命令の実行サイクルよりも高いカウントデー
タを取り込み、命令実行回路400からの特定の命令に
よってその結果を演算器300もしくはレジスタ]00
あるいはRAM 200に送出するキャプチャ回路を構
成している。
スタブロック700は、キャプチャ信号のエツジが到来
したときにタイムベースカウンタ500から最小分解t
f41fが命令の実行サイクルよりも高いカウントデー
タを取り込み、命令実行回路400からの特定の命令に
よってその結果を演算器300もしくはレジスタ]00
あるいはRAM 200に送出するキャプチャ回路を構
成している。
このように構成されたVTRについて、第2図に示した
キャプチャコントローラ800の具体的な構成図と第3
図にボした主要部のタイミングチャートを用いてその動
作を説明する。
キャプチャコントローラ800の具体的な構成図と第3
図にボした主要部のタイミングチャートを用いてその動
作を説明する。
第2図は第1図のキャプチャコントローラ800の具体
的な構成例を示した論理回路図であり、第1〜第5の入
力端子21〜25には同一構成のコントロールユニット
810〜850が接続されており、そのコントロールユ
ニット810−850はそれぞれ共通の基準クロック入
力端子803とキャプチャレジスタブロック700への
データ転送りロック入力端子802を有し、さらに、個
別のリセット端子811〜851と、個別のフラグ出力
端子812〜852と。
的な構成例を示した論理回路図であり、第1〜第5の入
力端子21〜25には同一構成のコントロールユニット
810〜850が接続されており、そのコントロールユ
ニット810−850はそれぞれ共通の基準クロック入
力端子803とキャプチャレジスタブロック700への
データ転送りロック入力端子802を有し、さらに、個
別のリセット端子811〜851と、個別のフラグ出力
端子812〜852と。
個別のデータ転送端子813〜853を有している。
第3図は第2図に示したキャプチャコントロー5800
を構成する5つのコントローラユニット810〜850
の動作を説明するためのタイミングチャートを示したも
ので、第3図のAは竿1図のクロック端子20に印加さ
れるクロック信号波形、第3図のBはクロック信号Aを
分周した信号波形であり、この信号が基準クロック信号
として第2図の基準クロック入力端子801に供給され
る。また、m3図のCはマスタースレイブ形式のフリッ
プフロップを■位ステージとする同期カウンタによって
構成されるタイムベースカウンタ500のカウントクロ
ック信号波形を示したものであり、その矢印を付したリ
ーディングエツジ(@縁)において1!1(57ステー
ジの7リツプ70ツブのマスタ一部の出力が変化し、ト
レイリングエツジ(後縁)においてスレイブ部の出力が
変化する。第3図のDはクロック信号人と基準クロック
信号Bから作り出されるデータ転送用のクロック信号波
形を示したもので、第2図のデータ転送りロック入力端
子802に供給される。m3図のEは第1図の第1〜第
5の入力端子21〜25より入力されるキャプチャ信号
である。
を構成する5つのコントローラユニット810〜850
の動作を説明するためのタイミングチャートを示したも
ので、第3図のAは竿1図のクロック端子20に印加さ
れるクロック信号波形、第3図のBはクロック信号Aを
分周した信号波形であり、この信号が基準クロック信号
として第2図の基準クロック入力端子801に供給され
る。また、m3図のCはマスタースレイブ形式のフリッ
プフロップを■位ステージとする同期カウンタによって
構成されるタイムベースカウンタ500のカウントクロ
ック信号波形を示したものであり、その矢印を付したリ
ーディングエツジ(@縁)において1!1(57ステー
ジの7リツプ70ツブのマスタ一部の出力が変化し、ト
レイリングエツジ(後縁)においてスレイブ部の出力が
変化する。第3図のDはクロック信号人と基準クロック
信号Bから作り出されるデータ転送用のクロック信号波
形を示したもので、第2図のデータ転送りロック入力端
子802に供給される。m3図のEは第1図の第1〜第
5の入力端子21〜25より入力されるキャプチャ信号
である。
さて、第2図の第1の入力端子21にキャプチャ信号E
が入力されると、そのリーディングエツジが到来した後
、基準クロック入力端子801の基準クロック信号Bの
レベルが「月に移行した時点においてNANDゲート8
】4の出力レベルが第3図のFに示す如く[月に移行し
、さらに、前記基準クロック入力端子801の信号Bの
レベルがrOJに移行した時点においてNANDゲート
8]5の出力レベルが第3図のGに示すごとく「月に移
行し、続いて前記基準クロック入力端子801の信@B
レベルが再び「1」に移行すると、 NANDゲート8
1Gの出力レベルが第3図のH2C示すごとく、「1」
に移行する。
が入力されると、そのリーディングエツジが到来した後
、基準クロック入力端子801の基準クロック信号Bの
レベルが「月に移行した時点においてNANDゲート8
】4の出力レベルが第3図のFに示す如く[月に移行し
、さらに、前記基準クロック入力端子801の信号Bの
レベルがrOJに移行した時点においてNANDゲート
8]5の出力レベルが第3図のGに示すごとく「月に移
行し、続いて前記基準クロック入力端子801の信@B
レベルが再び「1」に移行すると、 NANDゲート8
1Gの出力レベルが第3図のH2C示すごとく、「1」
に移行する。
NANDゲート814 、815 、816はいずれも
対になる別のNANDゲートと双安定回路を構成してい
るので、出力レベルが「1」に移行すると別のNAND
ゲート側にリセット信号が印加されるまではその状態を
保持するが、NANDゲート816の出力レベルが「1
」ニ移行した時点で、対になるNANDゲート817の
出力レベルがrOJに移行し、后のゲート818の出力
レベルもrOJに移行するので、NANDゲート814
、815ノ出力レベルはrOJに戻ル。
対になる別のNANDゲートと双安定回路を構成してい
るので、出力レベルが「1」に移行すると別のNAND
ゲート側にリセット信号が印加されるまではその状態を
保持するが、NANDゲート816の出力レベルが「1
」ニ移行した時点で、対になるNANDゲート817の
出力レベルがrOJに移行し、后のゲート818の出力
レベルもrOJに移行するので、NANDゲート814
、815ノ出力レベルはrOJに戻ル。
このようにして、第1の入力端子21にキャプチャ信号
Eのリーディングエツジが到来する。と、データ転送端
子813には椰ゲート819を介して第3図の1に示す
よづな信号波形が送出され、この信号によって第1図の
タイムベースカウンタ500からキャプチャレジスタブ
ロック700へのカウントデータの転送が行われる。
Eのリーディングエツジが到来する。と、データ転送端
子813には椰ゲート819を介して第3図の1に示す
よづな信号波形が送出され、この信号によって第1図の
タイムベースカウンタ500からキャプチャレジスタブ
ロック700へのカウントデータの転送が行われる。
なお、NANDゲート816の出力信号はフラグ出力端
子812に送出されて、タイムベースカウンタ500の
カウントデータの転送が行われたことを示すキャプチャ
フラグ信号として利用され、リセット端子811にはこ
のキャプチャフラグがセットされていることをソフトウ
ェア(プログラム)によって確認された後lこリセット
信号が印加される。
子812に送出されて、タイムベースカウンタ500の
カウントデータの転送が行われたことを示すキャプチャ
フラグ信号として利用され、リセット端子811にはこ
のキャプチャフラグがセットされていることをソフトウ
ェア(プログラム)によって確認された後lこリセット
信号が印加される。
次に、第4図はキャプチャレジスタブロック700の具
体例を示した構成図であり、各々のデータ入力端子がそ
れぞれタイムベースカウンタ500からのカウントデー
タ入力用のDO端子〜015端子に接続され、データ出
力端子がデータバス600へのデータ出力用のQ1端子
〜Q16端子に接続された16個のメモリセルによって
構成された皐位レジスタ710,720と、データ入力
端子がそれぞれカウントデータ入力用のDIS子〜D1
6端子に接続され。
体例を示した構成図であり、各々のデータ入力端子がそ
れぞれタイムベースカウンタ500からのカウントデー
タ入力用のDO端子〜015端子に接続され、データ出
力端子がデータバス600へのデータ出力用のQ1端子
〜Q16端子に接続された16個のメモリセルによって
構成された皐位レジスタ710,720と、データ入力
端子がそれぞれカウントデータ入力用のDIS子〜D1
6端子に接続され。
データ出力端子がデータ出力用のQ1端子〜Q16端子
に接続された16個のメモリセルによって構成された単
位レジスタ730 、740 、750によって全体が
構成されている。また、各単位レジスタ710〜750
はそれぞれ2個のコントロール信号入力端子を有し、読
み込み端子711〜751には、それぞれ笛2図に示し
たキャプチャコントローラ800からのデータ転送信号
が印加され、セレクト端子712〜752には、命令実
行回路400のプログラム格納エリアlこ格納された特
定の読みだし命令Iこ従って各単位レジスタの出力側を
アクティブ状giこすることにより、データ出力用のQ
1端子〜Q】si子を介して笛1図のデータバス600
に読み出すためのセレクト信号が印加される。
に接続された16個のメモリセルによって構成された単
位レジスタ730 、740 、750によって全体が
構成されている。また、各単位レジスタ710〜750
はそれぞれ2個のコントロール信号入力端子を有し、読
み込み端子711〜751には、それぞれ笛2図に示し
たキャプチャコントローラ800からのデータ転送信号
が印加され、セレクト端子712〜752には、命令実
行回路400のプログラム格納エリアlこ格納された特
定の読みだし命令Iこ従って各単位レジスタの出力側を
アクティブ状giこすることにより、データ出力用のQ
1端子〜Q】si子を介して笛1図のデータバス600
に読み出すためのセレクト信号が印加される。
ところで、第4図において単位レジスタ730〜750
のデータ入力端子とデータ出力端子の接続位置が1ビッ
ト分だけシフトしているが、これは次のような理由によ
る。
のデータ入力端子とデータ出力端子の接続位置が1ビッ
ト分だけシフトしているが、これは次のような理由によ
る。
単位レジスタ710,720についてはキャプチャ信号
Eのエツジの取り込みタイミングの分解能を高めるため
1ζタイムベースカウンタ500 (7) LSBと単
位レジスタのLSBを一致させているが、単位レジスタ
730〜750については単位レジスタ710゜720
と同じビット数で2倍のインターバルまで一度に処理で
きるようにデータの入力端子を1ビット分だけ左シフト
させている。このような単位レジスタ710,720の
ビットシフト構成により、たとえば、基準クロック信@
Bの周波数を2MI(xlζ選定したとき■位しジスタ
710 、 720からは50Qnaの分解能を有する
カウントデータが得られ、一方、m位しジスタ730〜
750からは36 Hz程度の周波数を有するキャプチ
ャ信@Eの到来周期を一度の処理で計測することができ
る。
Eのエツジの取り込みタイミングの分解能を高めるため
1ζタイムベースカウンタ500 (7) LSBと単
位レジスタのLSBを一致させているが、単位レジスタ
730〜750については単位レジスタ710゜720
と同じビット数で2倍のインターバルまで一度に処理で
きるようにデータの入力端子を1ビット分だけ左シフト
させている。このような単位レジスタ710,720の
ビットシフト構成により、たとえば、基準クロック信@
Bの周波数を2MI(xlζ選定したとき■位しジスタ
710 、 720からは50Qnaの分解能を有する
カウントデータが得られ、一方、m位しジスタ730〜
750からは36 Hz程度の周波数を有するキャプチ
ャ信@Eの到来周期を一度の処理で計測することができ
る。
以上のようlζ構成されたトラッキング手段を有するV
TRlζついて第1図1こ示したブロック図と第5図〜
第7図までに示しtこ動作フローチャートと動作波形図
Iζよりその動作を説明する。
TRlζついて第1図1こ示したブロック図と第5図〜
第7図までに示しtこ動作フローチャートと動作波形図
Iζよりその動作を説明する。
第5図は磁気テープ]に記録されたコントロール信号の
リーディングエツジが到来したときに得られるカウント
データを忠気テープの走行位相検出データとして処理し
てキャプスタンモータ6を動作させる制御手段つまりキ
ャプスタンモータ6の再生時の位相制御を第1図のマイ
クロプロセッサ101ど内稜されたプログラムlζよっ
て実現した一例を示すフローチャートであり、この第5
図のフローチャートlζついて第9図の従来のVTRの
a作波形図を参照しながら説明する。第5図の処理ブロ
ック401 、403とブランチ402によりVTRの
再生時の基I!ll信号つまり第9図のQに相当する基
準信号を作成してtする。処理ブロック403内のRE
FとTRMは定数であって、それぞれ基準信号の繰り返
し周期とトラッキングシフタ量の中心値であり、メモリ
11ζは次の基M信号のリーディングエツジ′に相当す
るカウント値つまり第9図のQの立ち上がりエツジに相
当する時刻が、メモリ2にはトラッキングシック量つま
り第9図のUの立ち下がりエツジに相当する時刻が書き
込まれる。メモリIIζよる基準信号は勿論シリンダ位
相制御系C図示せず)の基準信号でもある。メモリ3は
、後で詳しく説明するが、トラッキング可変手段のため
lこトラッキングシフタ量の中心値からの変化量が書き
込まれている。次lこ処理ブロック404.406とブ
ランチ405によりキャプスタンモータ6の位相基準信
号つまり第9図のVに相当する台形波信号を作成してお
り、処理ブロック404とブうンチ405では、第1図
のタイムベースカウンタ500のカウント値が、メモリ
2に書き込まれたトラッキングシフタ量を越えていない
かどうかを判別し、もし越えていれば処理ブロック40
61ζおいて再生コントロール信号の到来の有無をチエ
ツクするメモリ上jζ設けたフラグ(以下PCフラグと
いう)を3セツト(未到来を示す)シ、・更にメモリ4
に位相基準信号Vの台形波信号の高レベルC以下Hレベ
ルと略記する)期間と傾斜区間の境界点に相当するカウ
ント値が@き込まれる。処理ブロック406内のTPZ
はHレベル期間に相当する定数である。次にブランチ4
071ζおいて再生コントロール信号が到来したか否か
をチエツクする。これは第1図のマイクロプロセッサ1
0の第3の入IM子231こ印加されるp)生コントロ
ール信号のリーディングエツジ1こおいて、キャプチャ
コントローラ800のコントロールユニット830(第
2図では省略)がキャプチャレジスタブロック7001
こタイムベースカウンタ500のカウント値を転送した
ことを示す前記コントロールユニット830のキャプチ
ャフラグc以下CTLフラグという)がセットされてい
るか否かを調べることIこより実現できる。もしCTL
フラグがセットされていれば、次lこブランチ4081
ζ進み、箇1図のマイクロプロセッサ10の入力端子2
6に接続されトラッキング可変させるためのトラッキン
グアップダウンスイッチ回路】4の状態を検出し、もし
ON状9(HレベルあるいはLレベル)であればブラン
チ4091ζ移行し、トラッキングアップダウンスイッ
チ回路14の出力がLレベル(トラッキングアップ指令
)であれば処理ブロック410.411により前記メモ
リ31C7;3納されているデータを△Tだけ減算し、
TRフラグl(詳細は後で説明する)をセットする。
リーディングエツジが到来したときに得られるカウント
データを忠気テープの走行位相検出データとして処理し
てキャプスタンモータ6を動作させる制御手段つまりキ
ャプスタンモータ6の再生時の位相制御を第1図のマイ
クロプロセッサ101ど内稜されたプログラムlζよっ
て実現した一例を示すフローチャートであり、この第5
図のフローチャートlζついて第9図の従来のVTRの
a作波形図を参照しながら説明する。第5図の処理ブロ
ック401 、403とブランチ402によりVTRの
再生時の基I!ll信号つまり第9図のQに相当する基
準信号を作成してtする。処理ブロック403内のRE
FとTRMは定数であって、それぞれ基準信号の繰り返
し周期とトラッキングシフタ量の中心値であり、メモリ
11ζは次の基M信号のリーディングエツジ′に相当す
るカウント値つまり第9図のQの立ち上がりエツジに相
当する時刻が、メモリ2にはトラッキングシック量つま
り第9図のUの立ち下がりエツジに相当する時刻が書き
込まれる。メモリIIζよる基準信号は勿論シリンダ位
相制御系C図示せず)の基準信号でもある。メモリ3は
、後で詳しく説明するが、トラッキング可変手段のため
lこトラッキングシフタ量の中心値からの変化量が書き
込まれている。次lこ処理ブロック404.406とブ
ランチ405によりキャプスタンモータ6の位相基準信
号つまり第9図のVに相当する台形波信号を作成してお
り、処理ブロック404とブうンチ405では、第1図
のタイムベースカウンタ500のカウント値が、メモリ
2に書き込まれたトラッキングシフタ量を越えていない
かどうかを判別し、もし越えていれば処理ブロック40
61ζおいて再生コントロール信号の到来の有無をチエ
ツクするメモリ上jζ設けたフラグ(以下PCフラグと
いう)を3セツト(未到来を示す)シ、・更にメモリ4
に位相基準信号Vの台形波信号の高レベルC以下Hレベ
ルと略記する)期間と傾斜区間の境界点に相当するカウ
ント値が@き込まれる。処理ブロック406内のTPZ
はHレベル期間に相当する定数である。次にブランチ4
071ζおいて再生コントロール信号が到来したか否か
をチエツクする。これは第1図のマイクロプロセッサ1
0の第3の入IM子231こ印加されるp)生コントロ
ール信号のリーディングエツジ1こおいて、キャプチャ
コントローラ800のコントロールユニット830(第
2図では省略)がキャプチャレジスタブロック7001
こタイムベースカウンタ500のカウント値を転送した
ことを示す前記コントロールユニット830のキャプチ
ャフラグc以下CTLフラグという)がセットされてい
るか否かを調べることIこより実現できる。もしCTL
フラグがセットされていれば、次lこブランチ4081
ζ進み、箇1図のマイクロプロセッサ10の入力端子2
6に接続されトラッキング可変させるためのトラッキン
グアップダウンスイッチ回路】4の状態を検出し、もし
ON状9(HレベルあるいはLレベル)であればブラン
チ4091ζ移行し、トラッキングアップダウンスイッ
チ回路14の出力がLレベル(トラッキングアップ指令
)であれば処理ブロック410.411により前記メモ
リ31C7;3納されているデータを△Tだけ減算し、
TRフラグl(詳細は後で説明する)をセットする。
また、トラッキングアップダウンスイッチ回路14の出
力がHレベルCトラッキングダウン指令)であれば処理
ブロック412.413により前記メモリ3に格納され
ているデータを△Tだけ加算し、TRフラグ2(詳細は
後で説明スる)をセットする。前記ブランチ408にお
いてトラッキングアップダウンスイッチ回路14がOF
F状態であれば処理ブロック4141ζおいて前記TR
フラグ1とTRフラグ2はともにリセットされる。
力がHレベルCトラッキングダウン指令)であれば処理
ブロック412.413により前記メモリ3に格納され
ているデータを△Tだけ加算し、TRフラグ2(詳細は
後で説明スる)をセットする。前記ブランチ408にお
いてトラッキングアップダウンスイッチ回路14がOF
F状態であれば処理ブロック4141ζおいて前記TR
フラグ1とTRフラグ2はともにリセットされる。
次に、処理ブロック415では第1図のレジスタ100
のアキュムレータAll+6を介してレジスタファイル
つまり第1図のキャプチャレジスタブロック7001こ
ラッチされたカウント値をメモリ5に転送している。そ
してブランチ416で前記PCフラグをチエツクした後
、処理ブロック417、ブランチ4181こより、再生
コントロール信号が到来した時刻がメモリ4Iこ書かれ
ている時刻つまり第9図の位相基準信号VのIIレベル
区間と傾斜区間の境界点より1ドいのかどうかを判別し
ている。もし、是であれば処理ブロック420に進み、
レジスタ100の7キユムレータAeclこ位相基準信
@vのHレベルlこ相当する値罰をセットし、否であれ
ば処理ブロック419に進む。処理ブロック419とブ
ランチ4211ζより今度は再生コントロール信号の到
来時刻カー第9図の位相基Iy!信@Vの傾斜区間を過
ぎているか否かをチエツクしている。処理ブロック43
9内のKEISH人は位相基阜信@Vの傾斜区間1こ相
当するカウント値(定数)である。そしてもし傾斜区間
を過ぎていれば、処理ブロック4221こ進み、アキュ
ムレータA(Il+に第9図の位相基準信号Vの台形波
信号の低レベル(以下Lレベルと略記する)に相当する
値NLをセットする。そして次に処理ブロック426
、427 iζより、レジスタ100のアキュムレータ
A6(1に残された位相誤差に相当する値はメモリ6に
書き込まれ、前記PCフラグはセットされる。前記ブラ
ンチ4071ζおいて再生コントロール信号が未到来で
あれば、すなわち前記CTLフラグがセットされていな
ければ、処理ブロック423とブランチ424により、
タイムベースカウンタ500のカウント値が、第9図の
位相基準信号Vの傾斜区間とLレベル区間の境界点lζ
相当する時刻を過ぎていないかをチエツクし、もし是で
あれば処理ブロック4251ζおいてレジスタ100(
1’)アキュムレータAceに位相基準11号V II
、IJ Lレベルに相当する値NLをセットし、前記処
理ブロック426#ζ進む。メモリ61ど格納された位
相誤差量は後で説明する速度誤差量とある混合比でもっ
て加算され、第2のDA変換器1300 、笛2の駆動
回路13を介してキャプスタンモータに印加される。以
上により、キャプスタンモータ6の位相制御が施こされ
ている。
のアキュムレータAll+6を介してレジスタファイル
つまり第1図のキャプチャレジスタブロック7001こ
ラッチされたカウント値をメモリ5に転送している。そ
してブランチ416で前記PCフラグをチエツクした後
、処理ブロック417、ブランチ4181こより、再生
コントロール信号が到来した時刻がメモリ4Iこ書かれ
ている時刻つまり第9図の位相基準信号VのIIレベル
区間と傾斜区間の境界点より1ドいのかどうかを判別し
ている。もし、是であれば処理ブロック420に進み、
レジスタ100の7キユムレータAeclこ位相基準信
@vのHレベルlこ相当する値罰をセットし、否であれ
ば処理ブロック419に進む。処理ブロック419とブ
ランチ4211ζより今度は再生コントロール信号の到
来時刻カー第9図の位相基Iy!信@Vの傾斜区間を過
ぎているか否かをチエツクしている。処理ブロック43
9内のKEISH人は位相基阜信@Vの傾斜区間1こ相
当するカウント値(定数)である。そしてもし傾斜区間
を過ぎていれば、処理ブロック4221こ進み、アキュ
ムレータA(Il+に第9図の位相基準信号Vの台形波
信号の低レベル(以下Lレベルと略記する)に相当する
値NLをセットする。そして次に処理ブロック426
、427 iζより、レジスタ100のアキュムレータ
A6(1に残された位相誤差に相当する値はメモリ6に
書き込まれ、前記PCフラグはセットされる。前記ブラ
ンチ4071ζおいて再生コントロール信号が未到来で
あれば、すなわち前記CTLフラグがセットされていな
ければ、処理ブロック423とブランチ424により、
タイムベースカウンタ500のカウント値が、第9図の
位相基準信号Vの傾斜区間とLレベル区間の境界点lζ
相当する時刻を過ぎていないかをチエツクし、もし是で
あれば処理ブロック4251ζおいてレジスタ100(
1’)アキュムレータAceに位相基準11号V II
、IJ Lレベルに相当する値NLをセットし、前記処
理ブロック426#ζ進む。メモリ61ど格納された位
相誤差量は後で説明する速度誤差量とある混合比でもっ
て加算され、第2のDA変換器1300 、笛2の駆動
回路13を介してキャプスタンモータに印加される。以
上により、キャプスタンモータ6の位相制御が施こされ
ている。
次に速f 制fjll lごついて第6図のフローチャ
ートと第7図の動作波形図を用いて説明する。
ートと第7図の動作波形図を用いて説明する。
第6図はキャプスタンモータ6の回転速度に応じて検出
されるFG倍信号エツジが到来したときに得られるカウ
ントデータと前回のエツジの到来時Iど得られたカウン
トデータとの差をとることIこより速度検出データとし
て処理してキャプスタンモータ6を動作させる制御手段
つまりキャプスタンモータの速度制御をHi図のマイク
ロプロセッサ101ζ内蔵されたプログラムIどよって
実現しター例を示すフローチャートである。
されるFG倍信号エツジが到来したときに得られるカウ
ントデータと前回のエツジの到来時Iど得られたカウン
トデータとの差をとることIこより速度検出データとし
て処理してキャプスタンモータ6を動作させる制御手段
つまりキャプスタンモータの速度制御をHi図のマイク
ロプロセッサ101ζ内蔵されたプログラムIどよって
実現しター例を示すフローチャートである。
まず、第6図のブランチ4281こおいてFG倍信号到
来したか否かをチエツクする。これは第1図のマイクロ
プロセッサIOの第4の入力端子241こ印加されるキ
ャプスタンFG信号のリーディングエツジにおいて、前
記キャプチャコントローラ800がキャプチャレジスタ
ブロック7001こタイムベースカウンタ500のカウ
ント値を転送したことを示すFGフラグがセットされて
いるか否か5−調べることfζより実現で、きる。もし
にフラグがセットされていれば、処理ブロック429に
進み、第1図のレジスタ100のアキュムレータA e
oを介してレジスタファイルつまりキャプチャレジス
タブロック700にラッチされたカウント値をメモリ7
Iζ転送している。そして通常はFG倍信号到来時刻の
期待値(カウント値)より測定範囲C傾斜区間あるいは
検出入力のダイナミックレンジ)032分の1tごけ加
算したカウントデータが格納されているメモリ8との差
をとり、ブランチ430においてレジスタ100のアキ
ュムレータAaeの値が正であれば、つまり測定範囲外
であり設定速度より早く回転していることであり処理ブ
ロック4331ζよりアキュムレータlζ減速最大値N
H2がセットされ、ブランチ430においてレジスタ1
00のアキュムレータiceの値が負であれば、処理ブ
ロック431で測定範囲tこ相当するカウント値である
定数■l5HA2を加算し、ブランチ432でレジスタ
100のアキュムレータAcaの値が負であれば処理ブ
ロック434によりレジスタ100のアキュムレータA
661ζ加速厳大値NL2がセットされる。そして、つ
ぎに処理ブロック435においてメモリ9にレジスタ1
00のアキュムレータAcaの内容つまり速度誤差デー
タが格納される。
来したか否かをチエツクする。これは第1図のマイクロ
プロセッサIOの第4の入力端子241こ印加されるキ
ャプスタンFG信号のリーディングエツジにおいて、前
記キャプチャコントローラ800がキャプチャレジスタ
ブロック7001こタイムベースカウンタ500のカウ
ント値を転送したことを示すFGフラグがセットされて
いるか否か5−調べることfζより実現で、きる。もし
にフラグがセットされていれば、処理ブロック429に
進み、第1図のレジスタ100のアキュムレータA e
oを介してレジスタファイルつまりキャプチャレジス
タブロック700にラッチされたカウント値をメモリ7
Iζ転送している。そして通常はFG倍信号到来時刻の
期待値(カウント値)より測定範囲C傾斜区間あるいは
検出入力のダイナミックレンジ)032分の1tごけ加
算したカウントデータが格納されているメモリ8との差
をとり、ブランチ430においてレジスタ100のアキ
ュムレータAaeの値が正であれば、つまり測定範囲外
であり設定速度より早く回転していることであり処理ブ
ロック4331ζよりアキュムレータlζ減速最大値N
H2がセットされ、ブランチ430においてレジスタ1
00のアキュムレータiceの値が負であれば、処理ブ
ロック431で測定範囲tこ相当するカウント値である
定数■l5HA2を加算し、ブランチ432でレジスタ
100のアキュムレータAcaの値が負であれば処理ブ
ロック434によりレジスタ100のアキュムレータA
661ζ加速厳大値NL2がセットされる。そして、つ
ぎに処理ブロック435においてメモリ9にレジスタ1
00のアキュムレータAcaの内容つまり速度誤差デー
タが格納される。
ブランチ436は第5図の位相制御フローチャートで説
明したTRフラグlとTRフラグ2の状態を検出し、そ
の状態に応じて3つの処理ブロック437゜438 、
4391こ分岐する。TRフラグI 、 TRフラグ2
とも1こ0のとき、つまりトラッキング可変中ではない
ときには処理ブロック438において、メモリ10に設
定速度に応じた定数REF2がそのまま格納され、TR
フラグ】が1のとき、トラッキングアップ中であるとき
には処理ブロック437において、メモリ10に設定速
度Iこ応じた定数REF2に対して(1−α)倍した値
が格納される。ここでαは笛5図の位相制御フローチャ
ートで説明したトラッキング可変ステップ盪ΔTとヘッ
ド切換信号の周期Tを使って次式で表される。
明したTRフラグlとTRフラグ2の状態を検出し、そ
の状態に応じて3つの処理ブロック437゜438 、
4391こ分岐する。TRフラグI 、 TRフラグ2
とも1こ0のとき、つまりトラッキング可変中ではない
ときには処理ブロック438において、メモリ10に設
定速度に応じた定数REF2がそのまま格納され、TR
フラグ】が1のとき、トラッキングアップ中であるとき
には処理ブロック437において、メモリ10に設定速
度Iこ応じた定数REF2に対して(1−α)倍した値
が格納される。ここでαは笛5図の位相制御フローチャ
ートで説明したトラッキング可変ステップ盪ΔTとヘッ
ド切換信号の周期Tを使って次式で表される。
α=△T/T
つまり前記定数REF2は勿論周期Tに対応した値であ
り、いまトラッキング量をΔTだけ位相を進ませるわけ
であり、この1周期だけを見れば回転速度はΔT/Tだ
け早くする必要があるわけである。
り、いまトラッキング量をΔTだけ位相を進ませるわけ
であり、この1周期だけを見れば回転速度はΔT/Tだ
け早くする必要があるわけである。
同様1どTRフラグ2が1のとき、トラッキングダウン
中であるときには処理ブロック439において、メモリ
10に設定速度1こ応じた定数REF21こ対して白+
α)倍した値が格納される。つまりトラッキング量を△
Tだけ位相を遅らせるわけであり、この1周期だけを見
れば回転速度はΔT/T fごけ遅くする必要があるわ
けである。以上のようlζメモリ104ζはそれぞれの
状態!ζ応じた設定速度データが格納され、処理ブロッ
ク440にて次のFG倍信号到来期待時刻に応じたカウ
ント値を求めるために今回のFC信号到来時刻が格納さ
れているメモリ7から先はど求めたメモリ10の内容を
減算しメモリ8に格納している。
中であるときには処理ブロック439において、メモリ
10に設定速度1こ応じた定数REF21こ対して白+
α)倍した値が格納される。つまりトラッキング量を△
Tだけ位相を遅らせるわけであり、この1周期だけを見
れば回転速度はΔT/T fごけ遅くする必要があるわ
けである。以上のようlζメモリ104ζはそれぞれの
状態!ζ応じた設定速度データが格納され、処理ブロッ
ク440にて次のFG倍信号到来期待時刻に応じたカウ
ント値を求めるために今回のFC信号到来時刻が格納さ
れているメモリ7から先はど求めたメモリ10の内容を
減算しメモリ8に格納している。
ところで、ブランチ428でF’Gフラグがセットされ
ていなければ処理ブロック441、ブランチ4421ζ
おいて現在の時刻(第1図のタイムベースカウンタ50
0のカウント値)がFG倍信号到来時刻の期待値より測
定範囲(傾斜区間あるいは検出入力のダイナミックレン
ジ)の2分の1だけ減算したカウント値を過ぎていない
かをチエツクし、もし過ぎていれば処理プロワク443
において現在のカウント値を前記メモリ71こ格納し、
処理ブロック434においてレジスタ100のアキュム
レータiceに加速R大値NL2がセットされる。つま
り処理ブロック44] 、 443 、434および
ブランチ442は起動対策である。以上により、キャプ
スタンモータ6の速度制御が施こされている。
ていなければ処理ブロック441、ブランチ4421ζ
おいて現在の時刻(第1図のタイムベースカウンタ50
0のカウント値)がFG倍信号到来時刻の期待値より測
定範囲(傾斜区間あるいは検出入力のダイナミックレン
ジ)の2分の1だけ減算したカウント値を過ぎていない
かをチエツクし、もし過ぎていれば処理プロワク443
において現在のカウント値を前記メモリ71こ格納し、
処理ブロック434においてレジスタ100のアキュム
レータiceに加速R大値NL2がセットされる。つま
り処理ブロック44] 、 443 、434および
ブランチ442は起動対策である。以上により、キャプ
スタンモータ6の速度制御が施こされている。
第7図は以上の2つのフローチャートを詳しく説明する
ための動作波形図であり、第7図のJは第1図のトラッ
キングアップダウンスイッチ回路14の出力波形であり
、第7図のKはヘッド切換信の 号、第7図唐は再生コントロール信号波形であり、fA
y図のMとNはそれぞれTRフラグ1とTRフラグ2の
状態を論理波形で表したものであり、第7図のOとPは
それぞれメモリ3とメモリ10のデータである。時刻目
lζおいて、トラッキングアップダウンスイッチ回路】
4の出力がオーブン(トラッキングホールド)状態から
Lレベル(トラッキングアップ)状態に移行するとその
次のコントロール信号の到来時巳2においてTRフラグ
lがセットされると同時にトラッキングシフタ量が格納
されているメモリ3のデータがそれまでの値NからΔT
だけ減算され、設定速度データが格納されているメモ1
月0のデータがREF 2からREF 2日−α)に変
更される6また時刻(31ζおいて次のコントロール信
号が到来すると、トラッキングアップダウンスイッチ回
路14がLレベル状態を保持しているのでメモリ3だけ
さらにΔTだけ減算される。時刻t4においてトラッキ
ングアップダウンスイッチ回路]4の出力がLレベル(
トラッキングアップ)状態からHレベル(トラッキング
ダウン)状態に移行するとその次のコントロール信号の
到来時L51こおいてTRフラグ1がリセットされ、T
Rフラグ2がセットされると同時にトラッキングシフタ
量が格納されているメモリ3のデータがΔTだけ加算さ
れ、設定速度データが格納されているメモリ10のデー
タがREFz(1−α)からREF2(1+α)に変更
される。
ための動作波形図であり、第7図のJは第1図のトラッ
キングアップダウンスイッチ回路14の出力波形であり
、第7図のKはヘッド切換信の 号、第7図唐は再生コントロール信号波形であり、fA
y図のMとNはそれぞれTRフラグ1とTRフラグ2の
状態を論理波形で表したものであり、第7図のOとPは
それぞれメモリ3とメモリ10のデータである。時刻目
lζおいて、トラッキングアップダウンスイッチ回路】
4の出力がオーブン(トラッキングホールド)状態から
Lレベル(トラッキングアップ)状態に移行するとその
次のコントロール信号の到来時巳2においてTRフラグ
lがセットされると同時にトラッキングシフタ量が格納
されているメモリ3のデータがそれまでの値NからΔT
だけ減算され、設定速度データが格納されているメモ1
月0のデータがREF 2からREF 2日−α)に変
更される6また時刻(31ζおいて次のコントロール信
号が到来すると、トラッキングアップダウンスイッチ回
路14がLレベル状態を保持しているのでメモリ3だけ
さらにΔTだけ減算される。時刻t4においてトラッキ
ングアップダウンスイッチ回路]4の出力がLレベル(
トラッキングアップ)状態からHレベル(トラッキング
ダウン)状態に移行するとその次のコントロール信号の
到来時L51こおいてTRフラグ1がリセットされ、T
Rフラグ2がセットされると同時にトラッキングシフタ
量が格納されているメモリ3のデータがΔTだけ加算さ
れ、設定速度データが格納されているメモリ10のデー
タがREFz(1−α)からREF2(1+α)に変更
される。
発明の効果
本発明のトラッキング手段を有する磁気記録再生装置は
以上の説明からも明らかなように、キャプスタンモータ
より得られる回転速度検出信号(実施例ではキャプスタ
ンFG信号で表現されている)の基準速度lζ対する速
度誤差を検出する手段(実施例1mおいて第6図のフロ
ーチャートによって速度制御手段が構成されている)と
、前記キャプスタンモータjとより移送される碍気媒体
より得られるコントロール信号とトラッキング手段(実
施例Iζおいて第1図のトラッキングアップダウンスイ
ッチ回路14と第5図のフローチャートのブランチ40
8. 409と処理ブロック4オ0.4121ζよって
構成されている)による基準信号との位相差を検出する
手段(実施例において第5図のフローチャートによって
位相制御手段が構成されている)と、前記トラッキング
手段による前記基準信号の位相変更時にその変更量に応
じて前記基準速度を変調する手段(実施例において第5
図のフローチャートの処理ブロック411 、413と
第6図のフローチャートのブランチ436.処理ブロッ
ク437〜439によって構成されている)とを具備し
、トラッキング状態の変更時において高速で安定した移
行が実現でき、またオート・トラッキング機能の実現I
ζあたっては整定時間の短縮が可能となる。
以上の説明からも明らかなように、キャプスタンモータ
より得られる回転速度検出信号(実施例ではキャプスタ
ンFG信号で表現されている)の基準速度lζ対する速
度誤差を検出する手段(実施例1mおいて第6図のフロ
ーチャートによって速度制御手段が構成されている)と
、前記キャプスタンモータjとより移送される碍気媒体
より得られるコントロール信号とトラッキング手段(実
施例Iζおいて第1図のトラッキングアップダウンスイ
ッチ回路14と第5図のフローチャートのブランチ40
8. 409と処理ブロック4オ0.4121ζよって
構成されている)による基準信号との位相差を検出する
手段(実施例において第5図のフローチャートによって
位相制御手段が構成されている)と、前記トラッキング
手段による前記基準信号の位相変更時にその変更量に応
じて前記基準速度を変調する手段(実施例において第5
図のフローチャートの処理ブロック411 、413と
第6図のフローチャートのブランチ436.処理ブロッ
ク437〜439によって構成されている)とを具備し
、トラッキング状態の変更時において高速で安定した移
行が実現でき、またオート・トラッキング機能の実現I
ζあたっては整定時間の短縮が可能となる。
第1図は本発明の一実施側におけるトラッキング手段を
有する語気記録再生装置の構成を示すブロック図、第2
図は第1図のキャプチャコントローラ800の具体的な
論理回路図、第3図は第2図の回路動作を説明するタイ
ミングチャート、第4図はキャプチャレジスタブロック
700の構成図、第5図、第6図は第1図の主要部の動
作を示すフローチャート、第7図はfB5図、第6図の
フローチャートを説明するためのタイミングチャート、
第8図は従来のVTRの再生時Iζおけるサーボ機構の
構成を示すブロック図、第9図は笛8図の主要部の動作
を説明するためのタイミングチャートである。 1・・・磁気テープ、2・・・シリンダモータ、3・・
・第1の周波数発電@、5・・・コントロールヘッド%
6・・・キャプスタンモータ、7・・・第2の周波数発
電機、10・−・マイクロプロセッサ、 14・・・ト
ラッキングアップダウンスイッチ回路、20・・・クロ
ック端子、21〜25・・・第1〜第5の入力端子、1
00・・・レジスタ、200・・・ランダムアクセスメ
モリ、300・・・演算器、400・・・命令実行手段
、450・・・コントロールバス、500・・・タイム
ベースカウンタ、600・・・データバス、700・・
・キャプチャレジスタコントローラ、800・・・キャ
プチャコントローラ、1000・・・読み出し専用メモ
リ、1200.1300・・・第1および第2のDA変
換器。
有する語気記録再生装置の構成を示すブロック図、第2
図は第1図のキャプチャコントローラ800の具体的な
論理回路図、第3図は第2図の回路動作を説明するタイ
ミングチャート、第4図はキャプチャレジスタブロック
700の構成図、第5図、第6図は第1図の主要部の動
作を示すフローチャート、第7図はfB5図、第6図の
フローチャートを説明するためのタイミングチャート、
第8図は従来のVTRの再生時Iζおけるサーボ機構の
構成を示すブロック図、第9図は笛8図の主要部の動作
を説明するためのタイミングチャートである。 1・・・磁気テープ、2・・・シリンダモータ、3・・
・第1の周波数発電@、5・・・コントロールヘッド%
6・・・キャプスタンモータ、7・・・第2の周波数発
電機、10・−・マイクロプロセッサ、 14・・・ト
ラッキングアップダウンスイッチ回路、20・・・クロ
ック端子、21〜25・・・第1〜第5の入力端子、1
00・・・レジスタ、200・・・ランダムアクセスメ
モリ、300・・・演算器、400・・・命令実行手段
、450・・・コントロールバス、500・・・タイム
ベースカウンタ、600・・・データバス、700・・
・キャプチャレジスタコントローラ、800・・・キャ
プチャコントローラ、1000・・・読み出し専用メモ
リ、1200.1300・・・第1および第2のDA変
換器。
Claims (1)
- 1、キヤプスタンモータより得られる回転速度検出信号
の基準速度に対する速度誤差を検出する手段と、前記キ
ヤプスタンモータにより移送される磁気媒体より得られ
るコントロール信号とトラッキング手段による基準信号
との位相差を検出する手段と、前記トラッキング手段に
よる前記基準信号の位相変更時にその変更量に応じて前
記基準速度を変調する手段を備えた磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1039062A JPH02218046A (ja) | 1989-02-18 | 1989-02-18 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1039062A JPH02218046A (ja) | 1989-02-18 | 1989-02-18 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02218046A true JPH02218046A (ja) | 1990-08-30 |
Family
ID=12542647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1039062A Pending JPH02218046A (ja) | 1989-02-18 | 1989-02-18 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02218046A (ja) |
-
1989
- 1989-02-18 JP JP1039062A patent/JPH02218046A/ja active Pending
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