JPH02218053A - 回転ヘッド型磁気記録再生装置 - Google Patents

回転ヘッド型磁気記録再生装置

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Publication number
JPH02218053A
JPH02218053A JP1038411A JP3841189A JPH02218053A JP H02218053 A JPH02218053 A JP H02218053A JP 1038411 A JP1038411 A JP 1038411A JP 3841189 A JP3841189 A JP 3841189A JP H02218053 A JPH02218053 A JP H02218053A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic recording
reproducing device
head type
type magnetic
present
Prior art date
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Pending
Application number
JP1038411A
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English (en)
Inventor
Tsutomu Ozaka
勉 尾坂
Shoji Kikuchi
祥二 菊池
Tsutomu Kawai
力 河合
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、VTRや回転ヘッド型ディジタルオーディ
オチーブレコーダ(R−DAT)等の回転ヘット型磁気
記録再生装置におけるモード検知に関するものである。
[従来の技術] 従来、装置の動作状態すなわちモードを検知するには、
リーフスイッチャブラシと回路基板上のパターンのよう
に機械的接点を有するものが、必要モードの数とほぼ同
じ数宛ローディング機構の駆動経路に設けられ、それに
よってモードの検知を行っていた。
[発明が解決し・ようとする課題] しかしながら、上記従来例では次のような欠点があった
(1)モードの数だけ検知スイッチが必要なためローデ
ィング機構全体の小型化に不適であった。
(2)検知スイッチの数が多いと、部品コストや組立工
数に問題がある。
(3)lJ&械的核的接点るためゴミや接点の錆等の影
響を受けやすく検知スイッチとしての信頼性が比較的低
いため、装置全体の信頼性向上のためには、多数使用す
ることができなかった。
この発明はかかる欠点を解決するためになされたもので
、非接触の状態で装置のモードか検知できる回転ヘッド
型磁気記録再生装置の提供を目的としている。
[課題を解決するための手段] この発明によれば、ローディング機構の駆動経路内の歯
車やプーリにその回転位置を検知するための非接触のセ
ンサーを設けて電子的に論理処理することにより装置の
モードを判別できるようにし従来例の欠点を解消した。
[作用] 上記のように構成することにより、この発明では、ロー
ディング機構の駆動経路内の歯車やプーリにパルス発生
手段、例えば前記歯車やプーリに所定の磁気パターンを
R磁し、そのパターンを磁気検知素子により検知する手
段を設け、その発生パルス数をカウントすることにより
モードを判別するようにした。
[実施例コ 第1図、第2図、第3図はこの発明の第1の実施例を示
す図であり、第4図はその変形例を示すものである。ま
た、第5図、第6図、第7図はこの発明の第2の実施例
を示す図である。
まず、第1の実施例について説明すると、第3図はテー
プローディング機構の駆動系を示すもので、lは回転ド
ラム、2はローディングモータ。
3はモータ軸、4はベルト、5はロープインタ機構駆動
系内に存在する歯車付きのプーリ、6゜7.8.9R,
9Lは動力伝達及び減速用歯車、!OR,IOL、II
R,IILはローディングアーム、12R,12Lはス
ラントビンや回転ローラが設けられたスライダー、13
はアンローディング完了を検出する検出スイッチである
第1図はこの発明の第1の実施例の特徴を最もよく表わ
す図で、14は磁界を発生するためのマグネット、15
は前記マグネット14の磁束を検知するホール素子であ
る。
ところで、12図において信号の流れを示したが、16
は前記ホール素子15の出力を適正な電圧値にする増幅
回路、17は前記増幅回路16からの信号を論理レベル
のパルス列にする波形整形回路、1Bはこの発明の回転
ヘッド型磁気記録再生装置全体のモードをUSするシス
テムコントローラ(例えばマイコン)、工9はローディ
ングモータの駆動回路である。
通常、テープのローディングはアンロープインク完Yの
状1ム、換言すれば検出スイッチ13作動状態のときが
基準となって開始される。もし、この時にアンローディ
ングの状態でなくても、検出スイッチ13でアンローデ
ィング完了の状態が検出されるまでローディングモータ
2を制御すれば簡単に前記の状態には復帰できることに
なる。
方、第1図で示されている構造において、ホール素子1
5の出力はプーリ5の一回転につき、−回出力されるこ
とになり、第2図示の波形整形後の出力をシステムコン
トローラ18で計数すれば、ローディング機構の相対的
な位置が判別でき、装置のモード検知が可能となる。ま
た、ホール素子15の出力の周波数をシステムコントロ
ーラ18のマイコンに組み込まれたプログラムで処理す
ることもでき、ローディング速度の制御も可能である。
第4図はこの発明の第1の実施例の変形例を示すもので
、5゛はプーリ5(第1図示)の代わりに設けられるも
ので、遮光性の突起5”を有している。20は発光素子
と受光素子を備えるホトインタラプタ−である、第1図
はマグネット14とホール素子15を用いた磁気式であ
るのに対して、第4図は光学式の検知手段となつている
。また、プーリ5,5゛の一回転に対して発生させるパ
ルス数は二以上となるように設計してもよい。
第5図、第6図、第7図はこの発明の第2の実施例を示
す図であり、第5図で、1”はローディング機構の駆動
経路内に存在する歯車で、例えばプラスチックマグネッ
トで形成され所定のM81パターンを有する。そのパタ
ーンは第6図に明示されており、モード検知手段として
、例えば、ホール素子2′、3°を用いて、前記歯車l
゛の回転位置を判別することにより装置のモードを検知
する。第7図はホール素子2’、3’等の磁気検出素子
からの信号を論理的に処理することによって所定の動作
モードを得るようにするための処理回路ブロウクを示す
上記構成において、歯車l゛はアンローディング位置か
らローディング完了位置までで360度以下の回転範囲
内で装置の各モードか検知できるようになっている。
[発明の効果] 以」二説明したように、この発明によれば、ローディン
グ機構の駆動経路内にローディング状態を検知できる非
接触式検知手段を設けることにより装置のモード検知が
できることになり1機械的接点を有する検知スイッチを
用いることなく信頼性の高いモード検知が可能となると
共にモード検知手段を小型にでき、ざらにローディング
速度の制御をすることも可能になるという効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図、第3図はこの発明の第1の実施例を示
す図であり、第4図はその変形例を示すものである。ま
た、第5図、第6図、第7図はこの発明の第2の実施例
を示す図である。 図中。 l二回転ドラム 1′ 二着磁歯車 2:ローディングモータ 2°、3゛:磁気検出素子 第 図 第 図 5゛:プーリ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 回転ヘッドとテープローディング機構を有するヘリカル
    スキャン方式の磁気記録再生装置において、テープロー
    ディング機構の駆動経路内にその回転位置により前記装
    置のモードを検知する手段を配設したことを特徴とする
    回転ヘッド型磁気記録再生装置。
JP1038411A 1989-02-20 1989-02-20 回転ヘッド型磁気記録再生装置 Pending JPH02218053A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1038411A JPH02218053A (ja) 1989-02-20 1989-02-20 回転ヘッド型磁気記録再生装置

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JP1038411A JPH02218053A (ja) 1989-02-20 1989-02-20 回転ヘッド型磁気記録再生装置

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JPH02218053A true JPH02218053A (ja) 1990-08-30

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JP1038411A Pending JPH02218053A (ja) 1989-02-20 1989-02-20 回転ヘッド型磁気記録再生装置

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