JPH02218067A - データ再生装置 - Google Patents
データ再生装置Info
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- JPH02218067A JPH02218067A JP3898689A JP3898689A JPH02218067A JP H02218067 A JPH02218067 A JP H02218067A JP 3898689 A JP3898689 A JP 3898689A JP 3898689 A JP3898689 A JP 3898689A JP H02218067 A JPH02218067 A JP H02218067A
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- JP
- Japan
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- data
- clock
- circuit
- demodulation
- phase
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 6
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 12
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 101100258315 Neurospora crassa (strain ATCC 24698 / 74-OR23-1A / CBS 708.71 / DSM 1257 / FGSC 987) crc-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000008707 rearrangement Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、光ディスク等の記録媒体に記録されたデー
タの再生装置に関し、特に位相ずれにより同期信号が検
出できなかったときにもデータを再生できるデータ再生
装置を提案するものである。
タの再生装置に関し、特に位相ずれにより同期信号が検
出できなかったときにもデータを再生できるデータ再生
装置を提案するものである。
(従来の技術)
光ディスク等の記録媒体から情報を再生するとき、記録
情報と再生クロックとの間に位相反転が生し、逆相によ
り再生された場合、逆相情報の伝搬を防止するため、光
ディスクの所定の情報量毎に再同期信号を記録し、それ
を検出して再度同期をとり直している。第3図はISO
にて規格化された130a++wの連続サーボ方式の追
記型光ディスクの1セクタ内の情報記録領域のフォーマ
ットを示す図であり、1区画は1バイトとなっている。
情報と再生クロックとの間に位相反転が生し、逆相によ
り再生された場合、逆相情報の伝搬を防止するため、光
ディスクの所定の情報量毎に再同期信号を記録し、それ
を検出して再度同期をとり直している。第3図はISO
にて規格化された130a++wの連続サーボ方式の追
記型光ディスクの1セクタ内の情報記録領域のフォーマ
ットを示す図であり、1区画は1バイトとなっている。
図においてSBI 、 SB2. SB3はセクタの先
頭に位置する3バイトの同期信号記録領域であり、それ
に後続して1024バイトのユーザ情報の記録領域Di
、D2・・・01024が形成されている。それへの情
報の記録はDI 、 D2・・・01024の順に行わ
れる。また領域旧024に後続して12バイトの予/a
領域P1.1〜P3.4及び4バイトのエラー検出符号
記録領域CRC−1−CRC−4が形成されている。そ
れに後続して160バイトのエラー正符号(ECC)領
域E1.1〜EI0.16が設けられている。また全領
域の20バイト毎に59個の再同期信号記録領域R5I
−R559が設けられている。
頭に位置する3バイトの同期信号記録領域であり、それ
に後続して1024バイトのユーザ情報の記録領域Di
、D2・・・01024が形成されている。それへの情
報の記録はDI 、 D2・・・01024の順に行わ
れる。また領域旧024に後続して12バイトの予/a
領域P1.1〜P3.4及び4バイトのエラー検出符号
記録領域CRC−1−CRC−4が形成されている。そ
れに後続して160バイトのエラー正符号(ECC)領
域E1.1〜EI0.16が設けられている。また全領
域の20バイト毎に59個の再同期信号記録領域R5I
−R559が設けられている。
従来の再生装置では、先頭の同期信号記録領域SR1,
、5B2 、 SB3に記録された同月信号により同期
をとって記録領域D1〜1〕20に記録された情報を復
調して再生し、記録領域020まで再生した後、再同期
信号記録領域R5Iに記録された再同期信号で再び同期
をとる。これを20バイト毎に繰返して再同期をとり、
ECC領域EI0.16まで再生し、Iセクタの再生を
行う。
、5B2 、 SB3に記録された同月信号により同期
をとって記録領域D1〜1〕20に記録された情報を復
調して再生し、記録領域020まで再生した後、再同期
信号記録領域R5Iに記録された再同期信号で再び同期
をとる。これを20バイト毎に繰返して再同期をとり、
ECC領域EI0.16まで再生し、Iセクタの再生を
行う。
このような記録媒体に記録した記録情報の再生信号が位
相ずれにより再生クロックの逆相で同期した場合、次に
検出される再同期信号によって同期をとりなおすことが
できるが、逆相同期を生じたところから次の再同期信号
まではエラー情報となる。このような集中的なエラーは
エラー訂正符号(ECC)のインターリーブ(情報の並
べかえ)によってあたかも分散したエラーの如くハード
ウェア又はソフトウェアにて処理され訂正されていた。
相ずれにより再生クロックの逆相で同期した場合、次に
検出される再同期信号によって同期をとりなおすことが
できるが、逆相同期を生じたところから次の再同期信号
まではエラー情報となる。このような集中的なエラーは
エラー訂正符号(ECC)のインターリーブ(情報の並
べかえ)によってあたかも分散したエラーの如くハード
ウェア又はソフトウェアにて処理され訂正されていた。
しかしある再同期信号から次の再同期信号までの区間に
集中的なエラーが発生し、そのエラー数がECC(7)
最大訂正数を超える場合に訂正不能となり、再生不能と
なっていた。またFCCの最大訂正数に満たない場合で
あっても、ソフトウェアにて訂正処理を行うときは、リ
アルタイ1、再生を行うために訂正できないことがあっ
た。この場合はそのセクタを再度検索して再生する必要
があり、再生に長時間を要し、再生処理速度が低下して
いた。
集中的なエラーが発生し、そのエラー数がECC(7)
最大訂正数を超える場合に訂正不能となり、再生不能と
なっていた。またFCCの最大訂正数に満たない場合で
あっても、ソフトウェアにて訂正処理を行うときは、リ
アルタイ1、再生を行うために訂正できないことがあっ
た。この場合はそのセクタを再度検索して再生する必要
があり、再生に長時間を要し、再生処理速度が低下して
いた。
この発明は斯かる事情に鑑みなされたものであり、位相
反転により再同期信号領域間に集中的に検出エラーが発
生したときに、予め逆相クロックで同期したものを記録
した情報にて誤り訂正を行うことにより、集中的にエラ
ーが発生した情報を回復できるデータ再生装置を提供す
ることを目的としている。
反転により再同期信号領域間に集中的に検出エラーが発
生したときに、予め逆相クロックで同期したものを記録
した情報にて誤り訂正を行うことにより、集中的にエラ
ーが発生した情報を回復できるデータ再生装置を提供す
ることを目的としている。
この発明に係るデータ再生装置は、同期信号と変調した
データとを記録した記録媒体のデータを復調し、それを
前記同期信号に関連する復調クロックの周期で保持して
再生するデータ再生装置において、正相とその位相を反
転させた逆相との2つの復調クロックを生成する手段と
、正相の復調クロックの周期で復調されたデータを保持
する第1保持手段と、逆相の復調クロックの周期で復調
されたデータを保持する第2保持手段と、前記第1又は
第2保持手段に保持されたデータを選択し出力する選択
手段と、該選択手段により選択されたデータを格納する
記憶手段とを備え、前記同期信号が検出されなかったと
き、前記選択手段により第2保持手段に保持されたデー
タを選択し、それを記憶手段に格納して再生すべくなし
てあることを特徴とする。
データとを記録した記録媒体のデータを復調し、それを
前記同期信号に関連する復調クロックの周期で保持して
再生するデータ再生装置において、正相とその位相を反
転させた逆相との2つの復調クロックを生成する手段と
、正相の復調クロックの周期で復調されたデータを保持
する第1保持手段と、逆相の復調クロックの周期で復調
されたデータを保持する第2保持手段と、前記第1又は
第2保持手段に保持されたデータを選択し出力する選択
手段と、該選択手段により選択されたデータを格納する
記憶手段とを備え、前記同期信号が検出されなかったと
き、前記選択手段により第2保持手段に保持されたデー
タを選択し、それを記憶手段に格納して再生すべくなし
てあることを特徴とする。
(作用)
この発明によれば正相と逆相との2つの復調クロックに
より復調データを保持し、同期信号が検出されたときは
正相の復調クロックで保持されたデータを選択して格納
し、同期信号が検出されないときは逆相の復調クロック
で保持されたデータを選択して格納し、エラーチエツク
により検出エラーが所定量を超えると格納されたデータ
により誤り訂正を行い再生される。
より復調データを保持し、同期信号が検出されたときは
正相の復調クロックで保持されたデータを選択して格納
し、同期信号が検出されないときは逆相の復調クロック
で保持されたデータを選択して格納し、エラーチエツク
により検出エラーが所定量を超えると格納されたデータ
により誤り訂正を行い再生される。
以下、この発明をその一実施例を示す図面に基づいて説
明する。第1図はこの発明に係るデータ再生装置である
光デイスク装置の信号再生系の構成を示すブロック図で
ある。図において11は光ディスクの記録領域に記録さ
れた再生情報RD及び同期信号記録領域又は再同期信号
記録領域に記録された同期信号5YNC又は再同期信号
Re5yncにより図示しないPLL(Phase L
ocked Loop)回路にて生成された再生クロッ
クRCが与えられ、再生情報RDから特定のパターンを
判定し、同期信号5YNC又は再同期信号Re5yne
を検出する同期検出回路であり、同期エラー信号SEが
出力されると共に再生クロックRCがそのまま出力され
る。また再生情報RDと再生クロックRCとは復調回路
14にも与えられ、再生クロックPCの周期で再生情報
R11が復調されて復調データ?lDとして出力される
。
明する。第1図はこの発明に係るデータ再生装置である
光デイスク装置の信号再生系の構成を示すブロック図で
ある。図において11は光ディスクの記録領域に記録さ
れた再生情報RD及び同期信号記録領域又は再同期信号
記録領域に記録された同期信号5YNC又は再同期信号
Re5yncにより図示しないPLL(Phase L
ocked Loop)回路にて生成された再生クロッ
クRCが与えられ、再生情報RDから特定のパターンを
判定し、同期信号5YNC又は再同期信号Re5yne
を検出する同期検出回路であり、同期エラー信号SEが
出力されると共に再生クロックRCがそのまま出力され
る。また再生情報RDと再生クロックRCとは復調回路
14にも与えられ、再生クロックPCの周期で再生情報
R11が復調されて復調データ?lDとして出力される
。
同期検出回路11にて検出された同期信号5YNC又は
再同期信号[?esyricを含む再生クロックRCは
これにより復調データMI]のラッチタイミングを定め
る正逆2つの復調クロックPC,ICのスタート位置を
後述する復調クロック生成回路13に指示するクロック
位相決定回路12に与えられる。クロック位相決定回路
12は再同期信号Re5yncが検出されなかった場合
は、再生クロックRCのクロック数によりスタート位置
を復調クロック生成回路13に指示する。
再同期信号[?esyricを含む再生クロックRCは
これにより復調データMI]のラッチタイミングを定め
る正逆2つの復調クロックPC,ICのスタート位置を
後述する復調クロック生成回路13に指示するクロック
位相決定回路12に与えられる。クロック位相決定回路
12は再同期信号Re5yncが検出されなかった場合
は、再生クロックRCのクロック数によりスタート位置
を復調クロック生成回路13に指示する。
復調クロック生成回路13はクロック位相決定回路12
により指示されたスタート位置より再生クロックRCを
もとに分周して正逆相2つの復調クロックpc、 rc
を生成する。生成された正相復調クロックPCはその立
上りエツジで復調データ門口をラッチする第1復調デー
タラッチ回路15に、また逆相復調クロックICはその
立上エツジで復調データ問をラッチする第2復調データ
ラッチ回路16に夫々与えられる。第1復調データラッ
チ回路15でラッチされた第1ラツチ出力LDIは光デ
ィスクに記録された誤り訂正符号BCCに基づき検出エ
ラーを訂正して復元するECC回路17に与えられると
共に、セレクタ20の一入力端子に与えられる。セレク
タ20の他入力端子には第2復調データラッチ回路16
からの逆相復調クロックrCでラッチされた第2ラツチ
出力LD2が与えられ、同期エラー信号SEにより、そ
の入力が選択され、常には第1ラツチ出力LDIが選択
され同期エラー信号SEが人力された場合に第2ラツチ
出力LD2が選択される。選択されたセレクト出力SD
はそれを格納するRAM 1.8に与えられる。RAM
18は後述するエラーチエツク回路19にて所定のエ
ラーが検出されたときに、その記録内容がFCC@N1
1に与えられる。BCC回ll117はう・ンチ出力L
DI又はRAM 18からの出力の誤りをエラー訂正符
号に基づき訂正し、訂正結果をエラーチエツク回路19
に出力する。エラーチエツク回路19ではECC回路1
7にて訂正処理したデータのエラーをチエツクし、所定
量のエラーが検出された場合は、RA?I 18にリー
ドイネーブル信号を出力し、RIIM 18のデータが
ECC回路17を介して入力される。
により指示されたスタート位置より再生クロックRCを
もとに分周して正逆相2つの復調クロックpc、 rc
を生成する。生成された正相復調クロックPCはその立
上りエツジで復調データ門口をラッチする第1復調デー
タラッチ回路15に、また逆相復調クロックICはその
立上エツジで復調データ問をラッチする第2復調データ
ラッチ回路16に夫々与えられる。第1復調データラッ
チ回路15でラッチされた第1ラツチ出力LDIは光デ
ィスクに記録された誤り訂正符号BCCに基づき検出エ
ラーを訂正して復元するECC回路17に与えられると
共に、セレクタ20の一入力端子に与えられる。セレク
タ20の他入力端子には第2復調データラッチ回路16
からの逆相復調クロックrCでラッチされた第2ラツチ
出力LD2が与えられ、同期エラー信号SEにより、そ
の入力が選択され、常には第1ラツチ出力LDIが選択
され同期エラー信号SEが人力された場合に第2ラツチ
出力LD2が選択される。選択されたセレクト出力SD
はそれを格納するRAM 1.8に与えられる。RAM
18は後述するエラーチエツク回路19にて所定のエ
ラーが検出されたときに、その記録内容がFCC@N1
1に与えられる。BCC回ll117はう・ンチ出力L
DI又はRAM 18からの出力の誤りをエラー訂正符
号に基づき訂正し、訂正結果をエラーチエツク回路19
に出力する。エラーチエツク回路19ではECC回路1
7にて訂正処理したデータのエラーをチエツクし、所定
量のエラーが検出された場合は、RA?I 18にリー
ドイネーブル信号を出力し、RIIM 18のデータが
ECC回路17を介して入力される。
次にこのように構成されたこの発明の光デイスク装置の
動作について説明する。第2図は復調クロックの生成手
順を説明するタイミングチャートであり、同期検出回路
11にて検出された再同期信号Re5yncの後端の立
上りエツジをスタート位置として再生クロックl?Cを
分周した正相の復調クロックPCがスタートし、それよ
り一周期後の立上りエツジをスタート位置として再生ク
ロックRCを分周した逆相の復調クロックICがスター
トし、夫々の復調クロックPC,ICの立上りエツジで
復調データ1口をラッチして保持する。そして同期検出
回路11で同期信号5YNC又は再同期信号Re5yn
cのいずれが検出できないものがある場合、同期エラー
信号S[によりセレクタ20が切換り、逆相の復調クロ
ックICでラッチされた第2ラツチ出力1、D2が選択
され、RAM 18に記憶される。
動作について説明する。第2図は復調クロックの生成手
順を説明するタイミングチャートであり、同期検出回路
11にて検出された再同期信号Re5yncの後端の立
上りエツジをスタート位置として再生クロックl?Cを
分周した正相の復調クロックPCがスタートし、それよ
り一周期後の立上りエツジをスタート位置として再生ク
ロックRCを分周した逆相の復調クロックICがスター
トし、夫々の復調クロックPC,ICの立上りエツジで
復調データ1口をラッチして保持する。そして同期検出
回路11で同期信号5YNC又は再同期信号Re5yn
cのいずれが検出できないものがある場合、同期エラー
信号S[によりセレクタ20が切換り、逆相の復調クロ
ックICでラッチされた第2ラツチ出力1、D2が選択
され、RAM 18に記憶される。
例えば再同期信号記録領域R52(第3図参照)に記録
された再同期信号Re5yncが同期検出回路11で検
出されなかった場合、正相の復調クロックPCでラッチ
された第1ラツチ出力LDIは全てECC回路17へ送
られる。
された再同期信号Re5yncが同期検出回路11で検
出されなかった場合、正相の復調クロックPCでラッチ
された第1ラツチ出力LDIは全てECC回路17へ送
られる。
一方第1ラッチ出力LDIは同時にRAM 18にも記
憶されるが、前記領域R52以降の記録領域1)21〜
040の復調データ問は逆相の復調クロックICでラッ
チされた第2ラツチ出力LD2が選択され、RAM18
に記憶される。そして次の再同期信号記録領域R53が
検出されるとセレクタ20が切換ねり、第1ラツチ出力
LDIがRAM 18に記憶される。
憶されるが、前記領域R52以降の記録領域1)21〜
040の復調データ問は逆相の復調クロックICでラッ
チされた第2ラツチ出力LD2が選択され、RAM18
に記憶される。そして次の再同期信号記録領域R53が
検出されるとセレクタ20が切換ねり、第1ラツチ出力
LDIがRAM 18に記憶される。
1セクタ内に同期信号5YNC又は再同期信号Re+y
ncが1又は2以上検出されないセクタにおいて、EC
C回路17で、そこに与えられた第1ラツチ出力CDI
の誤り訂正処理がなされ、エラーチエツク回路I9でそ
のエラーがチエツクされ、エラーが検出された場合、再
同期信号Re5yncが検出されなかった領域から検出
された領域間の復調データMDは第2ラツチ出力として
f?AM 1Bに記憶されており、その記憶されたデー
タがECC回路17を介してエラーチェツク回路1に送
り出される。即ち特定の再同期信号記録領域間に集中し
てエラーが存在するのは、クロック位相回路12のスタ
ート位置の判断が誤っている場合が多く、判断を誤るの
は同期信号5YNC又は再同期信号Re5yr+eが検
出されないときだからである。
ncが1又は2以上検出されないセクタにおいて、EC
C回路17で、そこに与えられた第1ラツチ出力CDI
の誤り訂正処理がなされ、エラーチエツク回路I9でそ
のエラーがチエツクされ、エラーが検出された場合、再
同期信号Re5yncが検出されなかった領域から検出
された領域間の復調データMDは第2ラツチ出力として
f?AM 1Bに記憶されており、その記憶されたデー
タがECC回路17を介してエラーチェツク回路1に送
り出される。即ち特定の再同期信号記録領域間に集中し
てエラーが存在するのは、クロック位相回路12のスタ
ート位置の判断が誤っている場合が多く、判断を誤るの
は同期信号5YNC又は再同期信号Re5yr+eが検
出されないときだからである。
なおRAM 1Bへのラッチ出力LDI、 LD2の記
憶はセクタ内の同期信号5VNC及び再同期信号Re5
yncの全てが検出されたときは、保持する必要がなく
、次のセクタのラッチ出力を同じアドレスに重ね書きし
てもよい。
憶はセクタ内の同期信号5VNC及び再同期信号Re5
yncの全てが検出されたときは、保持する必要がなく
、次のセクタのラッチ出力を同じアドレスに重ね書きし
てもよい。
またセクタ内に1つでも検出できない同期信号5YNC
又は再同期信号Re5yneがあるときはラッチ出力L
DI、LD2の内容を保持し、次のセクタのラッチ出力
し01.LD2は異なるアドレスに記憶される。
又は再同期信号Re5yneがあるときはラッチ出力L
DI、LD2の内容を保持し、次のセクタのラッチ出力
し01.LD2は異なるアドレスに記憶される。
以上説明のとおり、この発明においては正逆2つの復調
クロックでラッチしたラッチ出力を同期エラー信号の有
無に応じて選択して記憶しているので、逆相同期による
ECCの訂正能力を超えるエラーが集中的に発生しても
、記憶された逆相のラッチ出力によりデータを復元する
ことができる等価れた効果を奏する。
クロックでラッチしたラッチ出力を同期エラー信号の有
無に応じて選択して記憶しているので、逆相同期による
ECCの訂正能力を超えるエラーが集中的に発生しても
、記憶された逆相のラッチ出力によりデータを復元する
ことができる等価れた効果を奏する。
第1図はこの発明に係るデータ再生装置である光デイス
ク装置の信号再生系の構成を示すブロック図、第2図は
光デイスク装置の復調クロックの生成手順を示すタイミ
ングチャート、第3図は従来の光ディスクのセクタ内の
フォーマットを示す図である。 12・・・クロック位相決定回路 13・・・復調クロ
ック生成回路 15・・・第1復調データラッチ回路
16・・・第2復調データラッチ回路 17・・・BC
C回路 18・・・RAM 20・・・セレクタ 特 許 出願人 三洋電機株式会社 代理人 弁理士 河 野 登 夫
ク装置の信号再生系の構成を示すブロック図、第2図は
光デイスク装置の復調クロックの生成手順を示すタイミ
ングチャート、第3図は従来の光ディスクのセクタ内の
フォーマットを示す図である。 12・・・クロック位相決定回路 13・・・復調クロ
ック生成回路 15・・・第1復調データラッチ回路
16・・・第2復調データラッチ回路 17・・・BC
C回路 18・・・RAM 20・・・セレクタ 特 許 出願人 三洋電機株式会社 代理人 弁理士 河 野 登 夫
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、同期信号と変調したデータとを記録した記録媒体の
データを復調し、それを前記同期信号に関連する復調ク
ロックの周期で保持して再生するデータ再生装置におい
て、 正相とその位相を反転させた逆相との2つ の復調クロックを生成する手段と、正相の復調クロック
の周期で復調されたデータを保持する第1保持手段と、
逆相の復調クロックの周期で復調されたデータを保持す
る第2保持手段と、前記第1又は第2保持手段に保持さ
れたデータを選択し出力する選択手段と、該選択手段に
より選択されたデータを格納する記憶手段とを備え、前
記同期信号が検出されなかったとき、前記選択手段によ
り第2保持手段に保持されたデータを選択し、それを記
憶手段に格納して再生すべくなしてあることを特徴とす
るデータ再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3898689A JPH02218067A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | データ再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3898689A JPH02218067A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | データ再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02218067A true JPH02218067A (ja) | 1990-08-30 |
Family
ID=12540469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3898689A Pending JPH02218067A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | データ再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02218067A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57141006A (en) * | 1981-02-25 | 1982-09-01 | Nec Corp | Magnetic storage control device |
-
1989
- 1989-02-17 JP JP3898689A patent/JPH02218067A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57141006A (en) * | 1981-02-25 | 1982-09-01 | Nec Corp | Magnetic storage control device |
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