JPH0221811A - 物品処理装置 - Google Patents
物品処理装置Info
- Publication number
- JPH0221811A JPH0221811A JP17165988A JP17165988A JPH0221811A JP H0221811 A JPH0221811 A JP H0221811A JP 17165988 A JP17165988 A JP 17165988A JP 17165988 A JP17165988 A JP 17165988A JP H0221811 A JPH0221811 A JP H0221811A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- article
- holder
- cap
- container
- capping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 23
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 3
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 27
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sealing Of Jars (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Closing Of Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は物品処理装置に関し、より詳しくはホルダ内に
収容された物品にキャップをキャッピングした後、該物
品をホルダ内から引抜いて分離させるようにした物品処
理装置に関する。
収容された物品にキャップをキャッピングした後、該物
品をホルダ内から引抜いて分離させるようにした物品処
理装置に関する。
「従来の技術」
従来、不安定な物品にキャップをキャッピングする際に
は、通常該物品をホルダ内に収容して安定させ、その状
態でキャッピングを行な−うようにしている。したがっ
てこの種の物品においては、キャッピング後に該物品と
ホルダとを分離させる必要がある。
は、通常該物品をホルダ内に収容して安定させ、その状
態でキャッピングを行な−うようにしている。したがっ
てこの種の物品においては、キャッピング後に該物品と
ホルダとを分離させる必要がある。
「発明が解決しようとする課題」
しかるに従来は、上記物品へキャップをキャッピングす
るキャッパと、物品とホルダとを分離する分離装置とは
別体に構成されており、装置全体では大型で高価となっ
ていた。
るキャッパと、物品とホルダとを分離する分離装置とは
別体に構成されており、装置全体では大型で高価となっ
ていた。
「課題を解決するための手段」
本発明はそのような事情に鑑み、ホルダに収容された物
品へキャップをキャッピングするキャッピング機構と、
物品とホルダとを分離させる分離機構とを一体有機的に
結合した物品処理装置を提供するものである。
品へキャップをキャッピングするキャッピング機構と、
物品とホルダとを分離させる分離機構とを一体有機的に
結合した物品処理装置を提供するものである。
すなわち本発明は、昇降自在に設けられ、かつ相互に逆
方向に回転するように連動された一対の昇降回転軸と、
両昇降回転軸に回転自在に設けられ、該昇降回転軸と一
体に昇降するケーシングと、このケーシングに設けられ
、上記昇降回転軸の降下時に、ホルダ内に収容されて下
方に供給された物品にキャップをキャッピングするキャ
ッピングヘッドと、両昇降回転軸に設けられ、両昇降回
転軸の回転に伴って開閉作動されるクランプ部材とを備
え、上記クランプ部材により、上記昇降回転軸の上昇時
に、キャップがキャッピングされた物品を把持してこれ
を上昇させ、該物品をホルダから分離させるようにした
ものである。
方向に回転するように連動された一対の昇降回転軸と、
両昇降回転軸に回転自在に設けられ、該昇降回転軸と一
体に昇降するケーシングと、このケーシングに設けられ
、上記昇降回転軸の降下時に、ホルダ内に収容されて下
方に供給された物品にキャップをキャッピングするキャ
ッピングヘッドと、両昇降回転軸に設けられ、両昇降回
転軸の回転に伴って開閉作動されるクランプ部材とを備
え、上記クランプ部材により、上記昇降回転軸の上昇時
に、キャップがキャッピングされた物品を把持してこれ
を上昇させ、該物品をホルダから分離させるようにした
ものである。
「作用」
上記構成によれば、上記昇降回転軸の降下によって物品
にキャップをキャッピングすることができ、該昇降回転
軸の回転によって物品を把持することができ、さらに該
昇降回転軸の上昇によって物品をホルダから分離するこ
とができる。
にキャップをキャッピングすることができ、該昇降回転
軸の回転によって物品を把持することができ、さらに該
昇降回転軸の上昇によって物品をホルダから分離するこ
とができる。
したがって、そのような作動を2台の機械によって行な
っていた従来装置に比較して、小型かつ安価に製造する
ことが可能となる。
っていた従来装置に比較して、小型かつ安価に製造する
ことが可能となる。
「実施例」
以下図示実施例について本発明を説明すると、第1図に
おいて、被処理物品1は、口紅等の棒状体2を収容した
筒状の容器3と、この容器3の底部に回転可能に設けた
回転部材4と、該回転部材4の回転に応じて上記棒状体
2を容器の上方口部から出没させる図示しないねじ手段
とを備えている。
おいて、被処理物品1は、口紅等の棒状体2を収容した
筒状の容器3と、この容器3の底部に回転可能に設けた
回転部材4と、該回転部材4の回転に応じて上記棒状体
2を容器の上方口部から出没させる図示しないねじ手段
とを備えている。
上記被処理物品1は、上記棒状体2を容器3の口部から
突出させ、かつ上記回転部材4をホルダ5内に収容した
状態で、第2図に示すように、該ホルダ5と共に供給コ
ンベヤ8によって連続的に搬送されるようになっている
。
突出させ、かつ上記回転部材4をホルダ5内に収容した
状態で、第2図に示すように、該ホルダ5と共に供給コ
ンベヤ8によって連続的に搬送されるようになっている
。
上記供給コンベヤ8によって連続的に搬送されてきた物
品1は、タイミングスクリュウ9によって入口スターホ
イールlOの回転に同期され、該人口スターホイール1
0を介して第1回転体11内に搬入される。この第1回
転体11は、上記容器3を回転部材4に対して回転させ
て上記棒状体2を容器3内に引込ませるためのもので、
第3図に示すように、主軸12と、これに取付けられて
上記入口スターホイール10からの物品1が搬入載置さ
れる下部テーブル13とを備えている。
品1は、タイミングスクリュウ9によって入口スターホ
イールlOの回転に同期され、該人口スターホイール1
0を介して第1回転体11内に搬入される。この第1回
転体11は、上記容器3を回転部材4に対して回転させ
て上記棒状体2を容器3内に引込ませるためのもので、
第3図に示すように、主軸12と、これに取付けられて
上記入口スターホイール10からの物品1が搬入載置さ
れる下部テーブル13とを備えている。
上記下部テーブル13の外周部には、円周方向等間隔位
置に上記ホルダ5を収容可能な半円形状のポケット16
を形成してあり(第4図)、上記入口スターホイール1
0から各ポケット16へのホルダ5の受渡し位置から第
1回転体11の回転方向前方側に、上記ポケット16内
に収容したホルダ5がそのポケット16から脱落するの
を防止する円弧状のガイド部材17(第2図参照)を配
設固定している。
置に上記ホルダ5を収容可能な半円形状のポケット16
を形成してあり(第4図)、上記入口スターホイール1
0から各ポケット16へのホルダ5の受渡し位置から第
1回転体11の回転方向前方側に、上記ポケット16内
に収容したホルダ5がそのポケット16から脱落するの
を防止する円弧状のガイド部材17(第2図参照)を配
設固定している。
また上記下部テーブル13には、上記各ポケット16内
のホルダS内に収容された被処理物品1が後述するよう
に僅かに上昇された際に、該被処理物品1の回転部材4
を把持し、該回転部材4を回転体11に対して固定する
第1クランプ機構20を設けている。
のホルダS内に収容された被処理物品1が後述するよう
に僅かに上昇された際に、該被処理物品1の回転部材4
を把持し、該回転部材4を回転体11に対して固定する
第1クランプ機構20を設けている。
上記各第1クランプ機構20は、第3図、第4図に示す
ように、それぞれ上記下部テーブル13に軸支した一対
の回転軸21と、各回転軸21に取付けた一対のクラン
プ部材22と、各回転軸21に取付けられて相互に噛合
し、両回転軸21を互いに逆方向に回転するように連動
させる一対のギヤ23とを備えている。そして両クラン
プ部材22は、図示しないばねにより相互に近接する方
向に付勢され、自然状態では両クランプ部材22間で上
記該回転部材4を把持することができるようになってい
る。
ように、それぞれ上記下部テーブル13に軸支した一対
の回転軸21と、各回転軸21に取付けた一対のクラン
プ部材22と、各回転軸21に取付けられて相互に噛合
し、両回転軸21を互いに逆方向に回転するように連動
させる一対のギヤ23とを備えている。そして両クラン
プ部材22は、図示しないばねにより相互に近接する方
向に付勢され、自然状態では両クランプ部材22間で上
記該回転部材4を把持することができるようになってい
る。
また第3図に示すように、一対の回転軸21のうち、一
方の回転M21の下端部にはレバー24を取付けてあり
、該レバー24の先端部に設けたカムフォロワ25をフ
レーム26に固定した固定カム27に係合させることに
より、上記一対のクランプ部材22を上記ばねに抗して
所定の位置で開拡させることができるようにしている。
方の回転M21の下端部にはレバー24を取付けてあり
、該レバー24の先端部に設けたカムフォロワ25をフ
レーム26に固定した固定カム27に係合させることに
より、上記一対のクランプ部材22を上記ばねに抗して
所定の位置で開拡させることができるようにしている。
さらに、上記第1回転体11は下部テーブル13の上方
に2枚の平行な円板31を備えており、該円板31に被
処理物品1の容器3を把持し、かつ該容器3を回転させ
て上記棒状体2を容器3内に引込ませる第2クランプ機
構32を設けている。
に2枚の平行な円板31を備えており、該円板31に被
処理物品1の容器3を把持し、かつ該容器3を回転させ
て上記棒状体2を容器3内に引込ませる第2クランプ機
構32を設けている。
上記各クランプ機構32は、それぞれ円板31に昇降自
在に設けた昇降駆動軸33と、各昇降駆動軸33の下端
部に設けたエアチャック手段34とを備えており、この
エアチャック手段34は、第5図に示すように、シリン
ダ35の圧力室36内に圧縮エアが供給されてピストン
37が押下げられた際に、リング状の弾性部材38の内
径を縮径させて一対のクランプ部材39を閉じさせ、そ
れによって上記容器3を把持することができるようにな
っている。
在に設けた昇降駆動軸33と、各昇降駆動軸33の下端
部に設けたエアチャック手段34とを備えており、この
エアチャック手段34は、第5図に示すように、シリン
ダ35の圧力室36内に圧縮エアが供給されてピストン
37が押下げられた際に、リング状の弾性部材38の内
径を縮径させて一対のクランプ部材39を閉じさせ、そ
れによって上記容器3を把持することができるようにな
っている。
他方、上記圧力室3G内から圧縮エアが排出された際に
は、上記リング状の弾性部材38の内径を自己の弾性に
よって拡径させるとともに、上記一対のクランプ部材3
9を0リング40の弾性によって開拡させ、それによっ
て容器3の把持を解放することができるようになってい
る。
は、上記リング状の弾性部材38の内径を自己の弾性に
よって拡径させるとともに、上記一対のクランプ部材3
9を0リング40の弾性によって開拡させ、それによっ
て容器3の把持を解放することができるようになってい
る。
また第3図において、隣接する昇降駆動軸33の中間位
置には、それぞれ鉛直にガイドロッド43を配設して円
板31に固定してあり、このガ・イドロッド43に昇降
自在に取付けたブラケット44を上記昇降駆動軸33に
回転自在に軸支するとともに、該ブラケット44にカム
フォロワ45を取付けている。そして、該カムフォロワ
45を上記主軸12の外周に設けた固定部材46に取付
けた固定カム47に係合させ、該固定カム47のカム曲
線に従って上記昇降駆動軸33を昇降させることができ
るようにしている。
置には、それぞれ鉛直にガイドロッド43を配設して円
板31に固定してあり、このガ・イドロッド43に昇降
自在に取付けたブラケット44を上記昇降駆動軸33に
回転自在に軸支するとともに、該ブラケット44にカム
フォロワ45を取付けている。そして、該カムフォロワ
45を上記主軸12の外周に設けた固定部材46に取付
けた固定カム47に係合させ、該固定カム47のカム曲
線に従って上記昇降駆動軸33を昇降させることができ
るようにしている。
さらに、上記昇降駆動軸33の上部外周にはギヤ49を
設けてあり、各ギヤ49を円板31に回転自在に軸支し
たギヤ50にそれぞれ噛合させている。上記各ギヤ50
には摩擦ローラ51を一体に設けてあり、各摩擦ローラ
51は円板31の回転により、上記固定部材46に取付
けた固定摩擦板52に当接した際に、該PJ擦板52に
よって回転駆動されるようになっている。
設けてあり、各ギヤ49を円板31に回転自在に軸支し
たギヤ50にそれぞれ噛合させている。上記各ギヤ50
には摩擦ローラ51を一体に設けてあり、各摩擦ローラ
51は円板31の回転により、上記固定部材46に取付
けた固定摩擦板52に当接した際に、該PJ擦板52に
よって回転駆動されるようになっている。
この摩擦板52は、上記一対のクランプ部材39が容器
3を把持した後に摩擦ローラ51に当接し、該摩擦ロー
ラ51、ギヤ50.49、昇降駆動軸33およびエアチ
ャック手段34を介して容器3を回転させた際に、上記
棒状体2を容器3内に引込ませるのに充分なだけ該容器
3を回転部材4に対して回転させることができるような
範囲に渡って設けている。
3を把持した後に摩擦ローラ51に当接し、該摩擦ロー
ラ51、ギヤ50.49、昇降駆動軸33およびエアチ
ャック手段34を介して容器3を回転させた際に、上記
棒状体2を容器3内に引込ませるのに充分なだけ該容器
3を回転部材4に対して回転させることができるような
範囲に渡って設けている。
上記構成において、被処理物品1の底部を収容したホル
ダ5が上記入口スターホイール10から第1回転体11
の各ポケット16内へ順次受渡される際には、第1クラ
ンプ機構20のクランプ部材22は開拡している。そし
て上記ホルダ5がポケット16内に収容されると、該ホ
ルダ5は第1回転体11の回転によってその外周部が円
弧状のガイド部材17によって支持され、各ポケット1
6から脱落することなく第1回転体11の回転に伴って
搬送される。
ダ5が上記入口スターホイール10から第1回転体11
の各ポケット16内へ順次受渡される際には、第1クラ
ンプ機構20のクランプ部材22は開拡している。そし
て上記ホルダ5がポケット16内に収容されると、該ホ
ルダ5は第1回転体11の回転によってその外周部が円
弧状のガイド部材17によって支持され、各ポケット1
6から脱落することなく第1回転体11の回転に伴って
搬送される。
上記第1回転体11によってホルダ5および被処理物品
1が搬送されると、先ず固定カム47によって第2クラ
ンプ機構32の昇降駆動軸33が降下され、開拡されて
いる一対のクランプ部材39間に相対的に容器3を挿入
する。そしてクランプ部材39間に容器3が挿入される
と、図示しない流路切換弁の流路が切換えられてエアチ
ャック手段34の圧力室36に圧縮エアが供給され、そ
れによってクランプ部材39が閉じられて容器3を把持
する。この際には、上記摩擦ローラ51は摩擦板52に
は当接しておらず、昇降駆動軸33の回転は停止されて
いる。
1が搬送されると、先ず固定カム47によって第2クラ
ンプ機構32の昇降駆動軸33が降下され、開拡されて
いる一対のクランプ部材39間に相対的に容器3を挿入
する。そしてクランプ部材39間に容器3が挿入される
と、図示しない流路切換弁の流路が切換えられてエアチ
ャック手段34の圧力室36に圧縮エアが供給され、そ
れによってクランプ部材39が閉じられて容器3を把持
する。この際には、上記摩擦ローラ51は摩擦板52に
は当接しておらず、昇降駆動軸33の回転は停止されて
いる。
上記クランプ部材39が容器3を把持すると、上記固定
カム47によって昇降駆動軸33が僅かに上昇され、上
記被処理物品1の回転部材4を第1クランプ機構20の
クランプ部材22間に位置させる。すると固定カム47
によ−ってクランプ部材22が閉じられ、その回転部材
4を把持する。
カム47によって昇降駆動軸33が僅かに上昇され、上
記被処理物品1の回転部材4を第1クランプ機構20の
クランプ部材22間に位置させる。すると固定カム47
によ−ってクランプ部材22が閉じられ、その回転部材
4を把持する。
このとき、上記被処理物品1は、回転部材4の下端部が
ホルダ5内から離脱することがない範囲で上昇させるよ
うに設定してあり、後に被処理物品1を降下させた際に
これを確実にホルダ5内に戻すことができるようにして
いる。
ホルダ5内から離脱することがない範囲で上昇させるよ
うに設定してあり、後に被処理物品1を降下させた際に
これを確実にホルダ5内に戻すことができるようにして
いる。
上記第1クランプ機構20が回転部材4を把持すると、
摩擦ローラ51が摩擦板52に当接するようになり、そ
の摩擦力によって昇降駆動軸33および工アチャック手
段34が回転して容器3を回転部材4に対して回転させ
ると、図示しないねじ手段によって棒状体2が容器3内
に引込まれる。
摩擦ローラ51が摩擦板52に当接するようになり、そ
の摩擦力によって昇降駆動軸33および工アチャック手
段34が回転して容器3を回転部材4に対して回転させ
ると、図示しないねじ手段によって棒状体2が容器3内
に引込まれる。
このようにして棒状体2が容器3内に引込まれると、上
記摩擦ローラ51が摩擦板52から離脱するようになり
、この状態となると第1クランプ機構20による回転部
材4の把持が解放される。そして次に、昇降駆動軸33
が僅かに降下して被処理物品1を再びホルダ5内に収容
すると、図示しない流路切換弁の流路が切換えられて圧
力室36から圧縮エアが排出され、それによって第2ク
ランプ機構32のクランプ部材39が開拡されて容器3
の把持を解放する。
記摩擦ローラ51が摩擦板52から離脱するようになり
、この状態となると第1クランプ機構20による回転部
材4の把持が解放される。そして次に、昇降駆動軸33
が僅かに降下して被処理物品1を再びホルダ5内に収容
すると、図示しない流路切換弁の流路が切換えられて圧
力室36から圧縮エアが排出され、それによって第2ク
ランプ機構32のクランプ部材39が開拡されて容器3
の把持を解放する。
この後、上記昇降駆動軸33は元の高さ位置まで上昇さ
れ、以後上述した作動が繰返されて順次被処理物品1の
棒状体2を容器3内に引込ませる。
れ、以後上述した作動が繰返されて順次被処理物品1の
棒状体2を容器3内に引込ませる。
次に、何等かの原因で上記棒状体2を容器3内に引込ま
せることができなかった際には、第4図に示すリジェク
ト機構55によって当該不良物品を第1回転体11によ
る正常な物品処理ラインから外部に排出することができ
るようにしている。
せることができなかった際には、第4図に示すリジェク
ト機構55によって当該不良物品を第1回転体11によ
る正常な物品処理ラインから外部に排出することができ
るようにしている。
このリジェクト機構55は、第2図に示すように、上記
第1り′ラン1機構20と第2クランプ機構32とによ
る棒状体2の容器3内への引込み作業が終了した位置よ
りも下流側で、かつ第1回転体11から第2回転体63
への被処理物品1の受渡し位置よりも上流側に配置して
あり、その位置では、上記ホルダ5をガイドするガイド
部材17に切欠き部17aを形成している。
第1り′ラン1機構20と第2クランプ機構32とによ
る棒状体2の容器3内への引込み作業が終了した位置よ
りも下流側で、かつ第1回転体11から第2回転体63
への被処理物品1の受渡し位置よりも上流側に配置して
あり、その位置では、上記ホルダ5をガイドするガイド
部材17に切欠き部17aを形成している。
上記第2回転体63は、棒状体2が引込められた容器3
にキャップ64(第1図参照)を被せるキャップ供給機
構65を備えているが、棒状体2が容器3から突出した
ままだとキャッピングが行なえないので、該第2回転体
63へ被処理物品1を供給する前に、第1回転体11か
ら不良物品を排出することができるようにしている。
にキャップ64(第1図参照)を被せるキャップ供給機
構65を備えているが、棒状体2が容器3から突出した
ままだとキャッピングが行なえないので、該第2回転体
63へ被処理物品1を供給する前に、第1回転体11か
ら不良物品を排出することができるようにしている。
上記リジェクト機構55は、第4図に示すように、軸5
6によって下部テーブル13の上面に水平面内で揺動可
能に軸支した揺動アーム57を備えており、各揺動アー
ム57に上述した半円形状のポケット16を形成してい
る。
6によって下部テーブル13の上面に水平面内で揺動可
能に軸支した揺動アーム57を備えており、各揺動アー
ム57に上述した半円形状のポケット16を形成してい
る。
上記各揺動アーム57は図示しないリターンスプリング
によって通常は所定の非作動位置に保持させてあり、こ
の状態では上記ポケット16を第1回転体11の半径方
向外方に向けて開口させ、それによって上記入口スター
ホイールlOから搬送されてきたホルダ5をそのポケッ
ト16内に円滑に収容できるようにしている。
によって通常は所定の非作動位置に保持させてあり、こ
の状態では上記ポケット16を第1回転体11の半径方
向外方に向けて開口させ、それによって上記入口スター
ホイールlOから搬送されてきたホルダ5をそのポケッ
ト16内に円滑に収容できるようにしている。
そして上記各揺動アーム57を固定した軸56には、上
記軸56から第1回転体11の半径方向内方に伸びる作
動レバー58を一体に取付け、かつ上記切欠き部17a
の位置で各作動レバー58の先端部の移動軌跡上に、上
記フレーム26に設けた図示しないシリンダ装置によっ
て出没されるカム部材59を設けている。
記軸56から第1回転体11の半径方向内方に伸びる作
動レバー58を一体に取付け、かつ上記切欠き部17a
の位置で各作動レバー58の先端部の移動軌跡上に、上
記フレーム26に設けた図示しないシリンダ装置によっ
て出没されるカム部材59を設けている。
上記カム部材59は、通常は作動レバー58と当接しな
い位置に保持されているが、図示しない光電管等のセン
サにより不良物品が検出された際には、上記シリンダ装
置によって作動レバー58と当接する位置に突出され、
上記揺動アーム58を第4図時計方向に回転させて、上
記ポケット16内のホルダ5を第1回転体11に隣接し
て設けた回転テーブル60上に排出することができるよ
うになフている。
い位置に保持されているが、図示しない光電管等のセン
サにより不良物品が検出された際には、上記シリンダ装
置によって作動レバー58と当接する位置に突出され、
上記揺動アーム58を第4図時計方向に回転させて、上
記ポケット16内のホルダ5を第1回転体11に隣接し
て設けた回転テーブル60上に排出することができるよ
うになフている。
次に、上記第2回転体63に設けたキャップ供給機構6
5について説明すると、第6図、第7図において、上記
第2回転体63は、駆動軸68の上部に取付けた回転テ
ーブル69と、この回転テーブル69に等間隔に形成し
た放射方向のスリットからなるキャップ収納部70とを
備えており、上記回転テーブル69の下方に所要の回転
範囲に渡って、上記キャップ収納部70内に収容したキ
ャップ64か落下するのを防止する案内部材71を配設
固定している。
5について説明すると、第6図、第7図において、上記
第2回転体63は、駆動軸68の上部に取付けた回転テ
ーブル69と、この回転テーブル69に等間隔に形成し
た放射方向のスリットからなるキャップ収納部70とを
備えており、上記回転テーブル69の下方に所要の回転
範囲に渡って、上記キャップ収納部70内に収容したキ
ャップ64か落下するのを防止する案内部材71を配設
固定している。
上記キャップ64は、シュート73内に水平方向に相互
に平行に接触した状態で収納され、かつ自重によりシュ
ート73内を落下するようになっている。そして該シュ
ート73の下端開口部は上記回転テーブル69の回転に
伴なって移動されるキャップ収納部70の上方位置に開
口させてあり、上記シュート73からキャップ64の頭
部を半径方向外方に向けた状態で各キャップ収納部70
へ1つずつ供給できるようになっている。
に平行に接触した状態で収納され、かつ自重によりシュ
ート73内を落下するようになっている。そして該シュ
ート73の下端開口部は上記回転テーブル69の回転に
伴なって移動されるキャップ収納部70の上方位置に開
口させてあり、上記シュート73からキャップ64の頭
部を半径方向外方に向けた状態で各キャップ収納部70
へ1つずつ供給できるようになっている。
上記案内部材71は、シュート73からキャップ収納部
70ヘキヤツプ64が供給される位置ではそのキャップ
64を水平状態で維持できるようになっているが、その
位置より回転テーブル69の回転方向前方側に傾斜面7
4を形成してあり、該傾斜面74によってキャップ64
の開口部側を下方に傾斜案内することができるようにな
っている。
70ヘキヤツプ64が供給される位置ではそのキャップ
64を水平状態で維持できるようになっているが、その
位置より回転テーブル69の回転方向前方側に傾斜面7
4を形成してあり、該傾斜面74によってキャップ64
の開口部側を下方に傾斜案内することができるようにな
っている。
そして上記回転テーブル69の下面には、キャップ収納
部70の半径方向内方位置に、上記傾斜面74により開
口部が下方となるように回転しながら落下するキャップ
64を受止めてこれをほぼ直立させた状態で落下案内す
る半円筒状の案内部材75を設けている。
部70の半径方向内方位置に、上記傾斜面74により開
口部が下方となるように回転しながら落下するキャップ
64を受止めてこれをほぼ直立させた状態で落下案内す
る半円筒状の案内部材75を設けている。
さらに上記駆動軸68には、上記回転テーブル69の下
方に下部テーブル76を取付けてあり、該下部テーブル
76の外周部に、上記各案内部材75の下方位置におい
て、上記ホルダ5を収納する半円形のポケット77を形
成している。そして下部テーブル76の周囲に、上記ポ
ケット77に収容したホルダ5が脱落するのを防止する
ガイド部材78を配設固定している(第2図参照)。
方に下部テーブル76を取付けてあり、該下部テーブル
76の外周部に、上記各案内部材75の下方位置におい
て、上記ホルダ5を収納する半円形のポケット77を形
成している。そして下部テーブル76の周囲に、上記ポ
ケット77に収容したホルダ5が脱落するのを防止する
ガイド部材78を配設固定している(第2図参照)。
したがって、上記傾斜面74により開口部が下方となる
ように回転しながら落下するキャップ64はその落下の
途中で案内部材75により回転が停止されるとともに直
立され、さらにその状態まま落下して下方の容器3に被
せられるようになる。
ように回転しながら落下するキャップ64はその落下の
途中で案内部材75により回転が停止されるとともに直
立され、さらにその状態まま落下して下方の容器3に被
せられるようになる。
このようにして容器3にキャップ64が被せられると、
被処理物品1は第2回転体63から第3回転体81に受
渡される。
被処理物品1は第2回転体63から第3回転体81に受
渡される。
この第3回転体81は、第8図に示すように、上記容器
3に被せられたキャップ64を押下げて該キャップ64
の下端開口部を被処理物品1の回転部材4に圧入して(
第1図参照)キャッピングするキャッピング機構82と
、上記キャップ64がキャッピングされた被処理物品1
を上昇させて該被処理物品1をホルダ5から分離させる
分離機構83とを備えている。
3に被せられたキャップ64を押下げて該キャップ64
の下端開口部を被処理物品1の回転部材4に圧入して(
第1図参照)キャッピングするキャッピング機構82と
、上記キャップ64がキャッピングされた被処理物品1
を上昇させて該被処理物品1をホルダ5から分離させる
分離機構83とを備えている。
上記第3回転体81は、主軸85と、これに取付けられ
て第2回転体63からの物品1が搬入載置される下部テ
ーブル86と、該下部テーブル86より上方で上記主軸
85に取付けた円板87とを備えている。
て第2回転体63からの物品1が搬入載置される下部テ
ーブル86と、該下部テーブル86より上方で上記主軸
85に取付けた円板87とを備えている。
そして上記下部テーブル86の外周部に、円周方向等間
隔位置に上記ホルダ5を収容可能なポケット86aを形
成し、このポケット86a内に収容したホルダ5を円弧
状のガイド部材88(第2図参照)に沿って搬送できる
ようにしている。
隔位置に上記ホルダ5を収容可能なポケット86aを形
成し、このポケット86a内に収容したホルダ5を円弧
状のガイド部材88(第2図参照)に沿って搬送できる
ようにしている。
上記被処理物品1をホルダ5に対して上昇させる分離機
構83は、第8図、第9図に示すように、上記下部テー
ブル86と円板87とに貫通させて昇降かつ回転自在に
設けた各一対の昇降回転軸89.9゜を備えており、両
昇降回転軸89.90の下端部間にブラケット91を回
転可能に設けている。
構83は、第8図、第9図に示すように、上記下部テー
ブル86と円板87とに貫通させて昇降かつ回転自在に
設けた各一対の昇降回転軸89.9゜を備えており、両
昇降回転軸89.90の下端部間にブラケット91を回
転可能に設けている。
そして、このブラケット91にカムフォロワ92を取付
け、該カムフォロワ92をフレーム93に設けた昇降カ
ム94に係合させることにより、該昇降カム94のカム
曲線に従って昇降回転軸89.9oを一体に昇降させる
ことができるようにしている。
け、該カムフォロワ92をフレーム93に設けた昇降カ
ム94に係合させることにより、該昇降カム94のカム
曲線に従って昇降回転軸89.9oを一体に昇降させる
ことができるようにしている。
また、上記各一対の昇降回転軸89.90には、上記被
処理物品1を把持する一対のクランプ部材97(第1O
図参照)を取付けるとともに、相互に噛合するギヤ98
を取付け、一方の昇降回転軸89を正逆に回転させるこ
とにより上記ギヤ98を介して一対のクランプ部材97
を開閉作動させることができるようにしている。上記ク
ランプ部材97は、図示しないばねにより相互に近接す
る方向に付勢され、自然状態では両クランプ部材97間
で上記被処理物品1のキャップ64を把持することがで
きるようになっている。
処理物品1を把持する一対のクランプ部材97(第1O
図参照)を取付けるとともに、相互に噛合するギヤ98
を取付け、一方の昇降回転軸89を正逆に回転させるこ
とにより上記ギヤ98を介して一対のクランプ部材97
を開閉作動させることができるようにしている。上記ク
ランプ部材97は、図示しないばねにより相互に近接す
る方向に付勢され、自然状態では両クランプ部材97間
で上記被処理物品1のキャップ64を把持することがで
きるようになっている。
また、一方の昇降回転軸89の下端部にスプライン99
を形成するとともに、上記下部テーブル86に取付けた
ブラケット100に筒状部材101を回転自在に軸支し
、かつ上記スプライン99をこの筒状部材101にスプ
ライン嵌合させている。
を形成するとともに、上記下部テーブル86に取付けた
ブラケット100に筒状部材101を回転自在に軸支し
、かつ上記スプライン99をこの筒状部材101にスプ
ライン嵌合させている。
そして上記筒状部材101にレバー102を取付け、こ
のレバー102に設けたカムフォロワ103を上記フレ
ーム93に取付けた固定カム104に係合可能とし、カ
ムフォロワ103が固定カム104に係合した際には上
記昇降回転軸89.90を回転させて対のクランプ部材
97を開拡させることができるようにしている。
のレバー102に設けたカムフォロワ103を上記フレ
ーム93に取付けた固定カム104に係合可能とし、カ
ムフォロワ103が固定カム104に係合した際には上
記昇降回転軸89.90を回転させて対のクランプ部材
97を開拡させることができるようにしている。
さらに一方の昇降回転軸89の外周には、上述したキャ
ッピング機構82を構成する筒状のケーシング107を
回転自在に取付け、該ケーシング107の上端部に設け
たフォーク状部分107aを他方の昇降回転軸90に昇
降自在に係合させることにより、ケーシング107が昇
降回転軸89の回転に伴フて回転しないようにしている
。
ッピング機構82を構成する筒状のケーシング107を
回転自在に取付け、該ケーシング107の上端部に設け
たフォーク状部分107aを他方の昇降回転軸90に昇
降自在に係合させることにより、ケーシング107が昇
降回転軸89の回転に伴フて回転しないようにしている
。
そして上記ケーシング107には、第3回転体81の半
径方向外方に向けて突出部108を一体に形成しく第1
1図参照)、該突出部ioaの先端部に、キャッピング
ヘッド109を昇降自在に設けている。
径方向外方に向けて突出部108を一体に形成しく第1
1図参照)、該突出部ioaの先端部に、キャッピング
ヘッド109を昇降自在に設けている。
このキャッピングヘッド109は、上記ポケット86a
に収容したホルダ5内の被処理物品1の直上位置に位置
するように配置してあり、かっばね110によって下方
に付勢している。
に収容したホルダ5内の被処理物品1の直上位置に位置
するように配置してあり、かっばね110によって下方
に付勢している。
上記構成において、一対のクランプ部材97は、ホルダ
5が第2回転体63から第3回転体81に受渡される際
には開放されており、ホルダ5は上記ポケット86aに
収容されるとともにガイド部材88によって案内される
ようになる。
5が第2回転体63から第3回転体81に受渡される際
には開放されており、ホルダ5は上記ポケット86aに
収容されるとともにガイド部材88によって案内される
ようになる。
上記ホルダ5がポケット86aに収容されて第3回転体
81の回転に伴って搬送されるようになると、上記クラ
ンプ部材97が開放されたまま、昇降カム94によって
一対の昇降回転軸89.90が降下され、上記キャッピ
ングヘッド109を容器3に被されたキャップ64上に
当接させるとともに、該キャッピングヘッド109や昇
降回転軸89.90等の自重によって上記キャップ64
を押下げ、該キャップ64の下端開口部を」二記回転部
材4にキャッピングする。
81の回転に伴って搬送されるようになると、上記クラ
ンプ部材97が開放されたまま、昇降カム94によって
一対の昇降回転軸89.90が降下され、上記キャッピ
ングヘッド109を容器3に被されたキャップ64上に
当接させるとともに、該キャッピングヘッド109や昇
降回転軸89.90等の自重によって上記キャップ64
を押下げ、該キャップ64の下端開口部を」二記回転部
材4にキャッピングする。
そして、上記キャッピングヘッド109によるキャッピ
ングが終了すると、キャッピングヘッド109がキャッ
プ64に当接した状態のまま固定カム104により一対
のクランプ部材97が閉じられ、キャッピングされたキ
ャップ64を把持して砿被処理物品1を把持する。そし
てこの状態となると、上記昇降カム94によって昇降回
転軸89.90が上昇され、被処理物品1がホルダ5か
ら上昇されて該被処理物品1とホルダ5とが分離される
。
ングが終了すると、キャッピングヘッド109がキャッ
プ64に当接した状態のまま固定カム104により一対
のクランプ部材97が閉じられ、キャッピングされたキ
ャップ64を把持して砿被処理物品1を把持する。そし
てこの状態となると、上記昇降カム94によって昇降回
転軸89.90が上昇され、被処理物品1がホルダ5か
ら上昇されて該被処理物品1とホルダ5とが分離される
。
そしてさらに該第3回転体81は、第2図に示すように
、相互に分離した被処理物品1とホルダ5とをそれぞれ
別個に外部に排出する第1排出手段115と第2排出手
段11Bとを備えている。
、相互に分離した被処理物品1とホルダ5とをそれぞれ
別個に外部に排出する第1排出手段115と第2排出手
段11Bとを備えている。
上記ホルダ5を排出する第2排出手段116は、上記下
部テーブル86上のホルダ5に係合してこれを外部に案
内するガイド部材117と、ホルダ5を収容するポケッ
ト118aを形成したスターホイール118とを備えて
おり、上記被処理物品1が引抜かれたホルダ5は、それ
らスターホイール118とガイド部材117とによって
ホルダ排出コンベヤ119上に排出される。
部テーブル86上のホルダ5に係合してこれを外部に案
内するガイド部材117と、ホルダ5を収容するポケッ
ト118aを形成したスターホイール118とを備えて
おり、上記被処理物品1が引抜かれたホルダ5は、それ
らスターホイール118とガイド部材117とによって
ホルダ排出コンベヤ119上に排出される。
他方、上記一対のクランプ部材97に把持されて上昇さ
れた被処理物品1は、上記ガイド部材117の上方を越
えて搬送され、第1排出手段115を構成する出口スタ
ーホイール121のポケット121aとガイド部材12
2とによって物品排出コンベヤ123上へ排出される。
れた被処理物品1は、上記ガイド部材117の上方を越
えて搬送され、第1排出手段115を構成する出口スタ
ーホイール121のポケット121aとガイド部材12
2とによって物品排出コンベヤ123上へ排出される。
なお、上記棒状体2を容器3内に引込ませる場合、その
棒状体2の上端部が完全に容器3内に埋没する必要はな
く、キャップ64の大きさに応じて僅かに突出していて
もよいことは勿論である。
棒状体2の上端部が完全に容器3内に埋没する必要はな
く、キャップ64の大きさに応じて僅かに突出していて
もよいことは勿論である。
また、上記実施例では、キャッピングヘッド109は既
に容器に被されたキャップ64を押下げてキャッピング
するようになっているが、こわに限定されるものではな
く、例えばキャッピングヘッド109に負圧又はチャッ
クによってキャップを把持できるようにし、かつ該キャ
ッピングヘッド109に直接キャップを供給するキャッ
プ供給機構を設けるようにしてもよい。
に容器に被されたキャップ64を押下げてキャッピング
するようになっているが、こわに限定されるものではな
く、例えばキャッピングヘッド109に負圧又はチャッ
クによってキャップを把持できるようにし、かつ該キャ
ッピングヘッド109に直接キャップを供給するキャッ
プ供給機構を設けるようにしてもよい。
「発明の効果」
以上のように、本発明においては、キャッピングヘッド
とクランプ部材とを昇降回転軸の昇降と回転とによって
作動させ、それによって物品へのキャップのキャッピン
グ、および物品とホルダとの分難を行なうことができる
ので、そのような作動を2台の機械によって行なってい
た従来装置に比較tノで、小型かつ安価に製造すること
ができるという効果が得られる。
とクランプ部材とを昇降回転軸の昇降と回転とによって
作動させ、それによって物品へのキャップのキャッピン
グ、および物品とホルダとの分難を行なうことができる
ので、そのような作動を2台の機械によって行なってい
た従来装置に比較tノで、小型かつ安価に製造すること
ができるという効果が得られる。
第1図は本発明の処理の対象となる被処理物品1の一例
を示し、かつホルダ5に収容した状態を示す部分断面正
面図、第2図は本発明の一実施例を示す概略平面図、第
3図は第1回転体11の断面図、第4図は第2図のりジ
ェクト機構55の部分を拡大して示す拡大平面図、第5
図は第3図の第2クランプ機構32の要部を示す拡大断
面図、第6図は第2回転体63の拡大平面図、第7図は
第6図の■−■線に沿う断面図、第8図は第3回転体8
1の断面図、第9図は一対の回転輪89.90の部分断
面正面、図、第1O図、第11図は七わぞわ第9図のX
−X線、■−℃線に沿う断面図である。 97・・クランプ部材 107・・・ケーシング 109・・・キャッピングヘッド 115・・・第1排出手段 116・・・第2排出手段 119−・・ホルダ排出コンベヤ 123−・・物品排出コンベヤ ・・・固定カム
を示し、かつホルダ5に収容した状態を示す部分断面正
面図、第2図は本発明の一実施例を示す概略平面図、第
3図は第1回転体11の断面図、第4図は第2図のりジ
ェクト機構55の部分を拡大して示す拡大平面図、第5
図は第3図の第2クランプ機構32の要部を示す拡大断
面図、第6図は第2回転体63の拡大平面図、第7図は
第6図の■−■線に沿う断面図、第8図は第3回転体8
1の断面図、第9図は一対の回転輪89.90の部分断
面正面、図、第1O図、第11図は七わぞわ第9図のX
−X線、■−℃線に沿う断面図である。 97・・クランプ部材 107・・・ケーシング 109・・・キャッピングヘッド 115・・・第1排出手段 116・・・第2排出手段 119−・・ホルダ排出コンベヤ 123−・・物品排出コンベヤ ・・・固定カム
Claims (1)
- 昇降自在に設けられ、かつ相互に逆方向に回転するよ
うに連動された一対の昇降回転軸と、両昇降回転軸に回
転自在に設けられ、該昇降回転軸と一体に昇降するケー
シングと、このケーシングに設けられ、上記昇降回転軸
の降下時に、ホルダ内に収容されて下方に供給された物
品にキャップをキャッピングするキャッピングヘッドと
、両昇降回転軸に設けられ、両昇降回転軸の回転に伴っ
て開閉作動されるクランプ部材とを備え、上記クランプ
部材は、上記昇降回転軸の上昇時に、キャップがキャッ
ピングされた物品を把持してこれを上昇させ、該物品を
ホルダから分離させることを特徴とする物品処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17165988A JPH0221811A (ja) | 1988-07-09 | 1988-07-09 | 物品処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17165988A JPH0221811A (ja) | 1988-07-09 | 1988-07-09 | 物品処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0221811A true JPH0221811A (ja) | 1990-01-24 |
| JPH0374564B2 JPH0374564B2 (ja) | 1991-11-27 |
Family
ID=15927315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17165988A Granted JPH0221811A (ja) | 1988-07-09 | 1988-07-09 | 物品処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0221811A (ja) |
-
1988
- 1988-07-09 JP JP17165988A patent/JPH0221811A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0374564B2 (ja) | 1991-11-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5450706A (en) | Single twist bunch wrapping machine | |
| US5081822A (en) | Automatic caplet filler | |
| CN102768213B (zh) | 瓶体自动分检装置 | |
| CN208403175U (zh) | 果蔬的削皮装置 | |
| JPS5819271B2 (ja) | カンキツルイクダモノカラ カジユウチユウシユツスルソウチ | |
| US4241848A (en) | Container processing apparatus | |
| CN206966661U (zh) | 轴承套圈的送料装置及加工车床 | |
| JPH0221808A (ja) | 物品処理装置 | |
| JPH0221811A (ja) | 物品処理装置 | |
| CN115070371A (zh) | 一种自动油封套簧设备 | |
| JP2673704B2 (ja) | 物品処理装置 | |
| JPH0466414A (ja) | 容器処理装置 | |
| JPH0221809A (ja) | 物品処理装置 | |
| FR2474917A1 (fr) | Dispositif de transfert automatique d'objets | |
| JP3206847B2 (ja) | 物品移送装置 | |
| US1252460A (en) | Bottle-cover-placing machine. | |
| JPH0338153Y2 (ja) | ||
| JP4202553B2 (ja) | 折畳箱の開函装置 | |
| JPH0776019B2 (ja) | カートン取出し装置 | |
| US2858660A (en) | Machine for the application of regenerated cellulose sealing rings to bottles or the like | |
| JP2002120814A (ja) | 折畳箱の取出供給装置 | |
| KR200271035Y1 (ko) | 비닐 인서트 기능을 가지는 용기의 캐핑장치 | |
| US2134046A (en) | Packaging machine | |
| JPH06234418A (ja) | 整列機構を備えた物品取出し装置 | |
| JP2593960Y2 (ja) | ワークへの包装材装着装置 |