JPH0221847B2 - - Google Patents
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- JPH0221847B2 JPH0221847B2 JP56108705A JP10870581A JPH0221847B2 JP H0221847 B2 JPH0221847 B2 JP H0221847B2 JP 56108705 A JP56108705 A JP 56108705A JP 10870581 A JP10870581 A JP 10870581A JP H0221847 B2 JPH0221847 B2 JP H0221847B2
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Landscapes
- Filtering Materials (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内燃機関用潤滑油過器などに用いる
過体に関するものである。
過体に関するものである。
従来の過体は第1図および第2図のごとく、
薄紙3を単にロール状に巻回し、その内、外周に
補強部材1,2を接着剤等により装着した構造で
ある。
薄紙3を単にロール状に巻回し、その内、外周に
補強部材1,2を接着剤等により装着した構造で
ある。
上記従来のものでは、図中矢印のごとく、薄紙
3の間の微小隙間を経て薄紙3を横切つたり、あ
るいは上記微小隙間を通りながら流体が流れ、そ
の中の微粒子が捕捉されるようになつている。
3の間の微小隙間を経て薄紙3を横切つたり、あ
るいは上記微小隙間を通りながら流体が流れ、そ
の中の微粒子が捕捉されるようになつている。
しかしながら、上記従来のものでは第2図に示
すごとく薄紙3の両端は開放状態になつているた
め、上記微小隙間に微粒子が堆積すると、その隙
間が押し拡げられて大きくなり、従つてその大き
くなつた隙間を通つて流体が流れてしまい、流体
中の微粒子が捕捉されなくなつてしまう。
すごとく薄紙3の両端は開放状態になつているた
め、上記微小隙間に微粒子が堆積すると、その隙
間が押し拡げられて大きくなり、従つてその大き
くなつた隙間を通つて流体が流れてしまい、流体
中の微粒子が捕捉されなくなつてしまう。
そこで、本発明は確実に流体中の微粒子を捕捉
することを目的とするものである。
することを目的とするものである。
かかる本発明の目的は一端の幅寸法が短く他端
の幅寸法が前記一端より長い台形もしくは扇形の
形状を有した帯状材を備え、この材を前記両
端間で断面波形形状に連続屈曲し、かつこの断面
波形形状の前記帯状材を、前記一端が内周側、
前記他端が外周側となるよう湾曲せしめてその両
端を接合し全体として円筒状の過体本体とな
し、かつ前記過体本体の内周側および外周側
に、その全周に渡つて補強部材を装着し、前記
過体本体の内周側のうち該本体の端部側を前記内
周側の前記補強部材に接合し、前記過体本体の
外周側のうち該本体の端部側を前記外周側の前記
補強部材に接合したことにより達成される。
の幅寸法が前記一端より長い台形もしくは扇形の
形状を有した帯状材を備え、この材を前記両
端間で断面波形形状に連続屈曲し、かつこの断面
波形形状の前記帯状材を、前記一端が内周側、
前記他端が外周側となるよう湾曲せしめてその両
端を接合し全体として円筒状の過体本体とな
し、かつ前記過体本体の内周側および外周側
に、その全周に渡つて補強部材を装着し、前記
過体本体の内周側のうち該本体の端部側を前記内
周側の前記補強部材に接合し、前記過体本体の
外周側のうち該本体の端部側を前記外周側の前記
補強部材に接合したことにより達成される。
以下本発明を自動車内燃機関用潤滑油過器に
適用した実施例により詳細に説明する。
適用した実施例により詳細に説明する。
本発明の過体の材形状は第3図の如く一端
の幅寸法が短く他端のそれが長い台形型である。
この台形型材3を折り返し幅を一定にしてB−
B′,C−C′…K−K′の折り返し線でひだ折りす
ると、第4図の如く材3の両端間で連続した頂
部列と底部列が複数形成された断面波形部を持つ
た材3が得られる。この材3を第5図の如く
リング状に湾曲しその両端部を樹脂4によつて同
心円型過体本体5を得る。以上が本発明の基本
的構造であり、上記台形材3を長くし断面波形
部を殆んど密着させれば第6図の如き円筒状の
過体本体5が得られる。第6図において、上記
過体本体5の内外周に、その全周に渡つて金属製
補強部材1,2(例えば厚紙、プラスチツクスで
もよい)を装着し、第7図のごとく、上記過体
本体5の両端において補強部材1,2を接着剤6
で接着し、シールしてある。
の幅寸法が短く他端のそれが長い台形型である。
この台形型材3を折り返し幅を一定にしてB−
B′,C−C′…K−K′の折り返し線でひだ折りす
ると、第4図の如く材3の両端間で連続した頂
部列と底部列が複数形成された断面波形部を持つ
た材3が得られる。この材3を第5図の如く
リング状に湾曲しその両端部を樹脂4によつて同
心円型過体本体5を得る。以上が本発明の基本
的構造であり、上記台形材3を長くし断面波形
部を殆んど密着させれば第6図の如き円筒状の
過体本体5が得られる。第6図において、上記
過体本体5の内外周に、その全周に渡つて金属製
補強部材1,2(例えば厚紙、プラスチツクスで
もよい)を装着し、第7図のごとく、上記過体
本体5の両端において補強部材1,2を接着剤6
で接着し、シールしてある。
上記構造を備えた過体は第8図のごとく組付
けられる。即ち、過体の補強部材1,2の上端
には円板状金属端板7がかしめおよび接着剤Aに
よりシール固定してあり、補強部材1,2の下端
には孔9aを持つた円板状金属端板9がかしめお
よび接着剤Bによりシール固定してある。なお、
端板7のリング状突部7aで過体本体5は軸方
向に押圧してある。
けられる。即ち、過体の補強部材1,2の上端
には円板状金属端板7がかしめおよび接着剤Aに
よりシール固定してあり、補強部材1,2の下端
には孔9aを持つた円板状金属端板9がかしめお
よび接着剤Bによりシール固定してある。なお、
端板7のリング状突部7aで過体本体5は軸方
向に押圧してある。
上記の組立品は金属容器11内に収容され、そ
の容器11に巻締め固定した端板8にリング状ゴ
ムパツキン10を介してシールしてある。
の容器11に巻締め固定した端板8にリング状ゴ
ムパツキン10を介してシールしてある。
なお、図中12は補強部材1に設けた複数個の
孔、13は内燃機関に固定するねじ部、14は押
圧用のスプリング、15はリング状パツキンであ
る。
孔、13は内燃機関に固定するねじ部、14は押
圧用のスプリング、15はリング状パツキンであ
る。
上記構成において、次に作用を説明する。潤滑
油は矢印のように端板8の複数の孔8aから容器
11内に入る。この油は端板9aの複数個の孔9
aを経て過体本体5に至り、その本体5の材
3を横切つて清浄になり、矢印のごとく補強部材
1の複数個の孔12を経てその補強部材1の内側
に至り、内燃機関に戻る。
油は矢印のように端板8の複数の孔8aから容器
11内に入る。この油は端板9aの複数個の孔9
aを経て過体本体5に至り、その本体5の材
3を横切つて清浄になり、矢印のごとく補強部材
1の複数個の孔12を経てその補強部材1の内側
に至り、内燃機関に戻る。
本発明の過体ではその本体5の材3が断面
波形状に連続屈曲してあり、その両端が従来のよ
うに開放されて連通していないため、油中の微粒
子が堆積してもその堆積微粒子によつて材3の
波形部どうしの隙間が材3の両端間で連通せ
ず、必らず油は材3を横切るので、従つて確実
に微粒子を捕捉できる。
波形状に連続屈曲してあり、その両端が従来のよ
うに開放されて連通していないため、油中の微粒
子が堆積してもその堆積微粒子によつて材3の
波形部どうしの隙間が材3の両端間で連通せ
ず、必らず油は材3を横切るので、従つて確実
に微粒子を捕捉できる。
次に、実施例を示す。第9図はJISD1611に基
づく実験結果であり、第1図の従来例aと第6図
の本発明実施例bとの性能比較を示している。こ
の第9図から明白なごとく、従来例aは短時間で
流量の増加が起こり(従来の薄紙3間の隙間拡
大)、かつ過効率が急激に低下している。これ
に対し、本実施例bは寿命、過効率とも非常に
良好である。
づく実験結果であり、第1図の従来例aと第6図
の本発明実施例bとの性能比較を示している。こ
の第9図から明白なごとく、従来例aは短時間で
流量の増加が起こり(従来の薄紙3間の隙間拡
大)、かつ過効率が急激に低下している。これ
に対し、本実施例bは寿命、過効率とも非常に
良好である。
以下に本発明の過体本体5の他の実施例を説
明する。
明する。
第10図〜第12図において、第10図の如く
扇形形状の材3の短辺の円弧の長さa−a′を第
6図の過体本体5の内周の長さとし、長辺の円
弧の長さk−k′を最外周の長さとし、この短辺a
−a′と長辺k−k′との間に等間隔で過体本体5
の内径、外径から求められる半径Rを用いて円弧
b−b′…j−j′を筋付けする。この円弧b−b′…
j−j′を屈曲し、第11図の材3を得る。この
材3の端部a…kをa…k′に夫々樹脂4で接合
して第12図の如く同心円型過体本体5を得
る。この様な構造における過体本体5はその出
発材3が扇形であり、かつ折り曲げ部が円弧で
しかもその円弧の線が材3の両縁と90゜の角度
を形成しているため、過体本体5の周長差がで
ないので、材3の材質として伸縮性のものを使
用する必要がなく、紙、不織布、フエルト等自
由に選ぶことが可能である。
扇形形状の材3の短辺の円弧の長さa−a′を第
6図の過体本体5の内周の長さとし、長辺の円
弧の長さk−k′を最外周の長さとし、この短辺a
−a′と長辺k−k′との間に等間隔で過体本体5
の内径、外径から求められる半径Rを用いて円弧
b−b′…j−j′を筋付けする。この円弧b−b′…
j−j′を屈曲し、第11図の材3を得る。この
材3の端部a…kをa…k′に夫々樹脂4で接合
して第12図の如く同心円型過体本体5を得
る。この様な構造における過体本体5はその出
発材3が扇形であり、かつ折り曲げ部が円弧で
しかもその円弧の線が材3の両縁と90゜の角度
を形成しているため、過体本体5の周長差がで
ないので、材3の材質として伸縮性のものを使
用する必要がなく、紙、不織布、フエルト等自
由に選ぶことが可能である。
第13図および第14図は本発明の他の実施例
を示すものである。これについて説明すると、第
13図のごとく、l−m,n−o,p−q,r−
s,t−uを同じ長さとし、一方m−n,o−
p,q−r,s−t、u−vを同じ長さとしてか
つ上記l−m,n−o,p−q,r−s,t−u
より長くした材3を用いている。
を示すものである。これについて説明すると、第
13図のごとく、l−m,n−o,p−q,r−
s,t−uを同じ長さとし、一方m−n,o−
p,q−r,s−t、u−vを同じ長さとしてか
つ上記l−m,n−o,p−q,r−s,t−u
より長くした材3を用いている。
この材3を用いれば、第14図のごとく、
過体本体5の連続波形形状部の頂部列と底部列と
が互いに平行で、しかも過体本体5の軸線に対
し下方に傾斜することになる。
過体本体5の連続波形形状部の頂部列と底部列と
が互いに平行で、しかも過体本体5の軸線に対
し下方に傾斜することになる。
第15図および第16図は本発明の他の実施例
を示すものである。この実施例においては、材
3に対する円弧線の中心を異なるようにするとと
もに、その半径も異なるようにしたもので、この
実施例による過体本体5は第16図のごとくで
ある。
を示すものである。この実施例においては、材
3に対する円弧線の中心を異なるようにするとと
もに、その半径も異なるようにしたもので、この
実施例による過体本体5は第16図のごとくで
ある。
第17図および第18図は前述第3図の実施例
において、材3を通気度の低い部分3aと通気
度の高い部分3bとに分け、かつそれを一体化
(例えば抄紙工程)したものである。
において、材3を通気度の低い部分3aと通気
度の高い部分3bとに分け、かつそれを一体化
(例えば抄紙工程)したものである。
第19図は前述第5図の実施例において、過
体本体5の内側に、例えばポリウレタンフオーム
等の通気度の高い材50を配設したものであ
る。
体本体5の内側に、例えばポリウレタンフオーム
等の通気度の高い材50を配設したものであ
る。
なお、前述の各実施例では材3の両端、なら
びに過体本体5と内外周1,2とを接着剤4で
接合したが、発泡ウレタン樹脂等の発泡体、ポリ
エステル、ナイロン等の樹脂でもよく、あるいは
縫合でもよい。
びに過体本体5と内外周1,2とを接着剤4で
接合したが、発泡ウレタン樹脂等の発泡体、ポリ
エステル、ナイロン等の樹脂でもよく、あるいは
縫合でもよい。
更に、外筒2は筒体に限られず、前述の厚紙、
鉄板、アルミ板等の剛性のあるものを過体本体
5の外周囲に巻き付け固定してもよい。
鉄板、アルミ板等の剛性のあるものを過体本体
5の外周囲に巻き付け固定してもよい。
また、本発明は空気清浄器、水過器等にも適
用でき、更に自動車用、家庭用も問わない。
用でき、更に自動車用、家庭用も問わない。
以上要するに、本発明においては、過体の両
端面は連続波形形状であつて従来のように開放し
ていないから、流体の過の過程で微粒子の堆積
により従来のごとく材間の隙間を通つて過さ
れずに流体が流れることはなく、従つて流体中の
微粒子を確実に捕捉でき、過効率が低下しない
という優れた効果がある。
端面は連続波形形状であつて従来のように開放し
ていないから、流体の過の過程で微粒子の堆積
により従来のごとく材間の隙間を通つて過さ
れずに流体が流れることはなく、従つて流体中の
微粒子を確実に捕捉でき、過効率が低下しない
という優れた効果がある。
また、本発明においては、過体の内、外周に
補強材を設けてあるから、強度的な面で有利とな
る。
補強材を設けてあるから、強度的な面で有利とな
る。
第1図は従来例を示す部分破断斜視図、第2図
は第1図のA部拡大図、第3図は本発明過体に
用いた材を示す斜視図、第4図は第3図の材
を屈曲した状態を示す斜視図、第5図は第4図の
材を湾曲した状態を示す斜視図、第6図は本発
明過体を示す一部破断斜視図、第7図は第6図
のB部拡大図、第8図は第6図の過体を用いた
用途例を示す部分破断面図、第9図は本発明の効
果の説明に供する特性図、第10図は本発明の他
の実施例に用いた材を示す平面図、第11図は
第10図の材を屈曲した状態を示す斜視図、第
12図は第11図の材を湾曲した状態を示す斜
視図、第13図は本発明の他の実施例に用いた
材を示す平面図、第14図は第13図の材を屈
曲した状態を示す一部破断斜視図、第15図は本
発明の他の実施例に用いた材を示す平面図、第
16図は第15図の材を屈曲した状態を示す平
面図、第17図は本発明の更に他の実施例に用い
た材を示す平面図、第18図は第17図の材
を屈曲した状態を示す平面図、第19図は本発明
の他の実施例を示す一部破断斜視図である。 1,2……内筒、外筒、3……材、5……
過体本体。
は第1図のA部拡大図、第3図は本発明過体に
用いた材を示す斜視図、第4図は第3図の材
を屈曲した状態を示す斜視図、第5図は第4図の
材を湾曲した状態を示す斜視図、第6図は本発
明過体を示す一部破断斜視図、第7図は第6図
のB部拡大図、第8図は第6図の過体を用いた
用途例を示す部分破断面図、第9図は本発明の効
果の説明に供する特性図、第10図は本発明の他
の実施例に用いた材を示す平面図、第11図は
第10図の材を屈曲した状態を示す斜視図、第
12図は第11図の材を湾曲した状態を示す斜
視図、第13図は本発明の他の実施例に用いた
材を示す平面図、第14図は第13図の材を屈
曲した状態を示す一部破断斜視図、第15図は本
発明の他の実施例に用いた材を示す平面図、第
16図は第15図の材を屈曲した状態を示す平
面図、第17図は本発明の更に他の実施例に用い
た材を示す平面図、第18図は第17図の材
を屈曲した状態を示す平面図、第19図は本発明
の他の実施例を示す一部破断斜視図である。 1,2……内筒、外筒、3……材、5……
過体本体。
Claims (1)
- 1 一端の幅寸法が短く他端の幅寸法が前記一端
より長い台形もしくは扇形の形状を有した帯状
材を備え、この材を前記両端間で断面波形形状
に連続屈曲し、かつこの断面波形形状の前記帯状
材を、前記一端が内周側、前記他端が外周側と
なるよう湾曲せしめてその両端を接合し全体とし
て円筒状の過体本体となし、かつ前記過体本
体の内周側および外周側に、その全周に渡つて補
強部材を装着し、前記過体本体の内周側のうち
該本体の端部側を前記内周側の前記補強部材に接
合し、前記過体本体の外周側のうち該本体の端
部側を前記外周側の前記補強部材に接合したこと
を特徴とする過体。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56108705A JPS5811010A (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | 濾過体 |
| US06/350,146 US4430223A (en) | 1981-02-25 | 1982-02-19 | Filter element for filtering fluid and method of producing same |
| PH26905A PH20278A (en) | 1981-02-25 | 1982-02-24 | Filter element for filtering fluid and method of producing same |
| DE8282101410T DE3265515D1 (en) | 1981-02-25 | 1982-02-24 | Filter element for filtering fluid |
| EP82101410A EP0058994B1 (en) | 1981-02-25 | 1982-02-24 | Filter element for filtering fluid |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56108705A JPS5811010A (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | 濾過体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5811010A JPS5811010A (ja) | 1983-01-21 |
| JPH0221847B2 true JPH0221847B2 (ja) | 1990-05-16 |
Family
ID=14491518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56108705A Granted JPS5811010A (ja) | 1981-02-25 | 1981-07-10 | 濾過体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5811010A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6115006U (ja) * | 1984-07-03 | 1986-01-28 | 東京濾器株式会社 | オイルフイルタ |
| US6652760B2 (en) * | 2001-03-12 | 2003-11-25 | Texaco Inc. | Internal filter for fischer-tropsch catalyst/wax separation |
-
1981
- 1981-07-10 JP JP56108705A patent/JPS5811010A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5811010A (ja) | 1983-01-21 |
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