JPH02218577A - 産業用ロボットの操作方法 - Google Patents

産業用ロボットの操作方法

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JPH02218577A
JPH02218577A JP3985289A JP3985289A JPH02218577A JP H02218577 A JPH02218577 A JP H02218577A JP 3985289 A JP3985289 A JP 3985289A JP 3985289 A JP3985289 A JP 3985289A JP H02218577 A JPH02218577 A JP H02218577A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
contact
output
button
name
hand
Prior art date
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Pending
Application number
JP3985289A
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English (en)
Inventor
Yukio Misaki
見崎 幸夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP3985289A priority Critical patent/JPH02218577A/ja
Publication of JPH02218577A publication Critical patent/JPH02218577A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、産業用ロボットの操作方法、特にティーチ
ングボックスによる接点出力にお吐るネーミング化の出
力方法に関するものである。
(従来の技術) 第5図は、例えば「三菱電機産業用組立ロボット(ME
LFA RH−8モジュールタイプ)」の操作説明書、
三蔓電機株式会社発行、に示されている従来の産業用ロ
ボットを示すもので、図中、(^)はティーチングボッ
クス、(B)はプログラミングユニット、(C)はロボ
ットコントローラー (D) はロボット、(E)は周
辺装置である。
以上の構成において、ティーチングボックス(A)にお
けるハンド接点出力は、プログラミ;ノブユニット(B
)等でティーチングボックス(^)上のハンド開閉釦の
番号に接点番号を割付けて設定し、ロボットコントロー
ラー(C)上の記憶領域に記憶させる。この状態で、テ
ィーチングボックス(A)のハンド開閉釦を押すと、釦
番号に割付けられている接点出力がON/OFFされロ
ボット(D)に取付けられているハンド等が開閉された
り、周辺装置(E)に対し信号が出力される。
第6図は、上記プログラミングユニット(B)における
ハンド接点出力の設定画面を示す、この画面において、
ハンド釦No、1〜4に対する接点番号を設定する。な
お図中、T(0)はダブルソレノイドを示し、シングル
ソレノイドT (1)の場合には、ON側のみ設定する
第7図は、ティーチングボックス(A)上のキー配列を
示す、ハンドの開閉や周辺装置(E)への出力を行ない
たいときには、「ハンド開閉釦J (13)〜(20)
を押すことにより出力することができる。
ただし、ティーチングボックス(^)から出力で討る接
点は、プログラミングユニット(B)において、ハンド
開閉釦No、に割付けた接点のみである。
(発明が解決しようとする課題〕 従来の産業用ロボットの操作方法は上記のように構成さ
れているので、出力できる接点数がティーチングボック
ス(^)上の釦の数に左右される。また、ハンド開閉釦
と接点番号との関係を、ユーザーが常に記憶しているか
、あるいはそれを明記した資料を手元において作業しな
ければならず、場合によっては、ハンド開閉釦のNo、
を間違って誤操作につながる等の!!題があった。
この発明は、係る課題を解決するためになされたもので
、出力できる接点数を増大させることができるとともに
、誤操作のおそれがない産業用ロボットの操作方法を得
ることを目的とする。
(課題を解決するための手段) この発明に係る産業用ロボットの操作方法は、ティーチ
ングボックスを用い、産業用ロボットに取付けられてい
るハンドの開閉信号の出力、スポット溶接用ガンのON
10 F F信号の出力、あるいは周辺装置への信号の
出力を行なうようにした産業用ロボットの操作方法にお
いて、各接点出力に名前を付けるとともに、その名前を
、ティーチングボックスの表示部に、切替釦を押すこと
によりサイクリックに表示させ、その後、ティーチング
ボックスに設けられたON釦又はOFF釦を押すことに
より、上記表示部に表示されている名前の接点出力を可
能としたものである。
(作用) この発明においては、各接点出力に、プログラミングユ
ニットあるいはティーチングユニット自身から名前が付
けられ、その名前が、ティーチングボックスの表示部に
、切替釦を押すことによりサイクリックに表示される。
操作者は、表示部の表示内容を確認しながら切替釦によ
り所望の名前を選択し、その後、ティーチングボックス
釘設けられたON釦又はOFF釦を押す、これにより、
表示部に表示されている名前の接点出力が可能となる。
このため、出力できる接点数がティーチングボックス上
の釦の数に制限されることがなく、ロボットが用意して
いる接点数と同等に出力することが可能となる。また、
ハンド開閉釦のNo、と接点番号との関係が意味のある
名前でつながれ、それが表示部に表示されるため、目的
のハンド接点を適確に出力することが可能となる。
(実施例) 第1図はこの発明に係る産業用ロボットの一実施例を示
すシステム構成図であり、図中、第5図〜第7図と同一
符号は同−又は相当部分を示す。
(1)はティーチングボックス(^)に設けられた表示
部で、現在どの接点が出力可能かが接点の名前で表示さ
れる。すなわち、プログラミングユニット(B)等で各
ハンド接点に名前が付けられ、この形で記憶される。そ
して上記表示部(1)には、この名前が表示される。(
2)はティーチングボックス(八)に設けられた切替釦
で、この切替釦(2)を押すことにより、予め登録しで
ある複数の接点がサイクリックに順次選択され、その名
前が表示部(1)に表示される。(3) はティーチン
グボックス(A)  に設けられたON釦、(4)はテ
ィーチングボックス(A)に設けられたOFF釦で、こ
れらいずれかの釦(3)   (4)を押すことにより
、表示部(1)に表示されている名前の接点出力が可能
となる。
第2図は、第1図のプログラミングユニット(B)にお
けるハンド接点出力の設定画面を示し、この画面におい
て、接点の名前と番号を設定する。例えば“ハンド”と
いう名前のハンド接点を設定したいときには、符号(5
)で示すネームの部分に“ハンド1”と入力する。この
接点はダブルソレノイド構造のハンドの開閉に使用する
ため、Tのカッコの中には、第2図に符号(6)で示す
ようにOを入力する。又、符号(7) で示すONのカ
ッコの中には、ON状態に出力する接点番号を、また符
号(8) で示すOFFのカッコの中には、OFF状態
に出力する接点番号を入力し、これらをロボットコント
ローラー(C)の記憶領域内に記憶させる。
第3図は、ティーチングボックス(^)のキー配列を示
し、また第4図は、ティーチングボックス(A)の表示
部(1)の表示画面の一例を示す、第4図において、切
替釦(2)を押すことによりサイクリックに順次切替わ
るハンド接点の名前は、符号(9)で示す部分に表示さ
れる。
次に動作について説明する。プログラミングユニットC
B)において、ハンド接点出力が第2図に示すように設
定され、ロボットコントローラー(C)の記憶領域内に
記憶されている状態で、第3図に「ハンド切替」と表示
されている切替釦(2)を押す、すると、設定されたハ
ンド接点の名前が、第4図に示すように表示部(1)の
符号(9)で示す部分にサイクリックに表示される。こ
こで、“ハンド1”の開閉をしたい場合には、“ハンド
1“と表示されるまで切替釦(2)を押し、表示された
ら押すのをやめる。これにより“ハンド1″の接点出力
が可能となる。
そこで、第3図に「ハンド間」と表示されているON釦
(3)又は「ハンド間」と表示されているOFF釦(4
)を押す、 ON釦(3) を押すと、第2図に符号(
7) で示す接点が出力され、またOFF釦(4)を押
すと、第2図に符号(8) で示す接点が出力される。
これにより、“ハンド1”が開閉動作を行なうことにな
る。
(発明の効果) この発明は以上説明したとおり、ハンド接点に名前を付
け、これを切替釦でサイクリックに切替可能としている
ので、ティーチングボックスが持つことができるハンド
接点の数を増大させることができ、しかもティーチング
ボックス上の釦の数を減らすことができる。また、名前
によるON/OFF動作が可能となるため、誤操作のお
それが少ない等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すシステム構成図1、
第2図は第1図のプログラミングユニットにおけるハン
ド接点の設定画面を示す説明図、第3図は第1図のティ
ーチングボックスのキー配列図、第4図は第1図のティ
ーチングボックスの表示部の表示画面を示す説明図、第
5図は従来のシステム構成図、第6図は第5図のプログ
ラミングユニットにおけるハンド接点の設定画面を示す
説明図、第7図は第5図のティーチングボックスのキー
配列図である。 (^)・・・ティーチングボックス (B)・・・プログラミングユニット (C)・・・ロボットコントローラー (D)・・・ロボット (E)・・・周辺装置 (1)・・・表示部 (2)・・・切替釦 (3)・・・ON釦 (4)・・・OFF釦 尚、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人  大  岩  増  雄 第 図 第 図 第 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ティーチングボックスを用い、産業用ロボットに取付け
    られているハンドの開閉信号の出力、スポット溶接用ガ
    ンのON/OFF信号の出力、あるいは周辺装置への信
    号の出力を行なうようにした産業用ロボットの操作方法
    において、各接点出力に名前を付けるとともに、その名
    前を、ティーチングボックスの表示部に、切替釦を押す
    ことによりサイクリックに表示させ、その後、ティーチ
    ングボックスに設けられたON釦又はOFF釦を押すこ
    とにより、上記表示部に表示されている名前の接点出力
    を可能としたことを特徴とする産業用ロボットの操作方
    法。
JP3985289A 1989-02-20 1989-02-20 産業用ロボットの操作方法 Pending JPH02218577A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3985289A JPH02218577A (ja) 1989-02-20 1989-02-20 産業用ロボットの操作方法

Applications Claiming Priority (1)

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JP3985289A JPH02218577A (ja) 1989-02-20 1989-02-20 産業用ロボットの操作方法

Publications (1)

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JPH02218577A true JPH02218577A (ja) 1990-08-31

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ID=12564498

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JP3985289A Pending JPH02218577A (ja) 1989-02-20 1989-02-20 産業用ロボットの操作方法

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JP (1) JPH02218577A (ja)

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