JPH02218613A - インタロイキン‐1産生の阻止剤としての5―ヒドロキシおよび5―メトキシ2―アミノピリミジンの誘導体 - Google Patents
インタロイキン‐1産生の阻止剤としての5―ヒドロキシおよび5―メトキシ2―アミノピリミジンの誘導体Info
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- JPH02218613A JPH02218613A JP1321232A JP32123289A JPH02218613A JP H02218613 A JPH02218613 A JP H02218613A JP 1321232 A JP1321232 A JP 1321232A JP 32123289 A JP32123289 A JP 32123289A JP H02218613 A JPH02218613 A JP H02218613A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、哺乳動物におけるインタロイ4−ンー1の産
生を阻止するための5−ヒドロキシおよび5−メトキシ
2−アミノピリミジンの成る種の誘導体、並びにその医
薬上許容しうる塩の使用に関するものである。ざらに本
発明は、哺乳動物におけるたとえば骨および結合組織の
代謝障害、並びに免疫機能障害のようなインタロイキン
−1媒介の障害および機能障害を処置するためのこれら
化合物の使用に関するものである。本発明の方法は、有
効1の本発明による化合物もしくは塩を哺乳動物に投与
することからなっている。
生を阻止するための5−ヒドロキシおよび5−メトキシ
2−アミノピリミジンの成る種の誘導体、並びにその医
薬上許容しうる塩の使用に関するものである。ざらに本
発明は、哺乳動物におけるたとえば骨および結合組織の
代謝障害、並びに免疫機能障害のようなインタロイキン
−1媒介の障害および機能障害を処置するためのこれら
化合物の使用に関するものである。本発明の方法は、有
効1の本発明による化合物もしくは塩を哺乳動物に投与
することからなっている。
[従来の技術]
式
%式%
[式中、特にR1はHであり、R2はH,(01〜C1
5)アルキルもしくは(07〜C2o)フェニルアルキ
ルであって1個もしくは2個のフルオOもしくはりOル
によりフェニルを置換することができ、Rは(C,〜C
6)アルキルであり、RはHもしくは(C〜C6)アル
キルであり、かつRはHもしくは(C1〜Ce)アルキ
ルである] を有する成る種の5−ヒドロキシおよび5−アルコキシ
ピリミジン、並びにその医薬上許容しうる塩が、本出願
人に係る米国特許第4,711,888号に開示されて
いる。同特許は、これら化合物がロイコトリエン合成の
阻止剤であって、肺疾患炎症。
5)アルキルもしくは(07〜C2o)フェニルアルキ
ルであって1個もしくは2個のフルオOもしくはりOル
によりフェニルを置換することができ、Rは(C,〜C
6)アルキルであり、RはHもしくは(C〜C6)アル
キルであり、かつRはHもしくは(C1〜Ce)アルキ
ルである] を有する成る種の5−ヒドロキシおよび5−アルコキシ
ピリミジン、並びにその医薬上許容しうる塩が、本出願
人に係る米国特許第4,711,888号に開示されて
いる。同特許は、これら化合物がロイコトリエン合成の
阻止剤であって、肺疾患炎症。
アレルギーおよび心臓血管病の処置に有用であると共に
細胞保護剤となり、したがって消化性潰瘍の処置に有用
であることを開示している。これら化合物につき開示さ
れた特定用途は喘息、気管支炎、肺疾患(たとえば肺高
血圧症および肺気酸素症)、消化性潰瘍、乾群、関節炎
1wA内炎、または心臓血管痙縮(たとえば急性心筋梗
塞)の処置を包含する。その教示を参考のためここに引
用する。
細胞保護剤となり、したがって消化性潰瘍の処置に有用
であることを開示している。これら化合物につき開示さ
れた特定用途は喘息、気管支炎、肺疾患(たとえば肺高
血圧症および肺気酸素症)、消化性潰瘍、乾群、関節炎
1wA内炎、または心臓血管痙縮(たとえば急性心筋梗
塞)の処置を包含する。その教示を参考のためここに引
用する。
式
[式中、特にRはHもしくは(01〜C15)アルキル
であり、かつR’ (C1へ015)アルキルである
] を有する成る種の2−アミノ−5−ヒドロキシ−4−メ
チルピリミジン誘導体およびその医薬上許容しうる酸付
加塩が、本出願人に係る米国特許第4.554,276
号に開示されている。同特許は、これら化合物がロイコ
トリエン合成の阻止剤であって、肺疾患、炎症および心
臓血管病、癌、並びに転置の処置に有用であることを開
示している。さらに、これら化合物は、m胞保護活性を
有し、したがフて消化性tgutsの処置にも有用であ
ると教えている。上記米国特許第4,554,276号
に開示された化合物による胃腸障害の処置方法が、米国
特許第4.673.1377号に開示されている。米国
特許第4.554,276号および米国特許第4.67
3.677号の両者は本出願人に係るものであり、その
教示を参考のためここに引用する。
であり、かつR’ (C1へ015)アルキルである
] を有する成る種の2−アミノ−5−ヒドロキシ−4−メ
チルピリミジン誘導体およびその医薬上許容しうる酸付
加塩が、本出願人に係る米国特許第4.554,276
号に開示されている。同特許は、これら化合物がロイコ
トリエン合成の阻止剤であって、肺疾患、炎症および心
臓血管病、癌、並びに転置の処置に有用であることを開
示している。さらに、これら化合物は、m胞保護活性を
有し、したがフて消化性tgutsの処置にも有用であ
ると教えている。上記米国特許第4,554,276号
に開示された化合物による胃腸障害の処置方法が、米国
特許第4.673.1377号に開示されている。米国
特許第4.554,276号および米国特許第4.67
3.677号の両者は本出願人に係るものであり、その
教示を参考のためここに引用する。
インクロイキン−1(IL−1)は、インビトロおよび
インビボの両者において骨吸収を刺戟すると報告されて
いる[M、ヘイワードおよびCh、フリードラ−・ネイ
ギー・エージエンツ・アンド・アクションス、第22巻
1.第251〜254頁(1987)]、さらに、ここ
には特にl L −1がプロスタグランジンE2 (P
GE2)の産生を誘発することも報告されている。PG
E2は骨吸収の刺戟剤であって、骨損失に関与している
[M、A。
インビボの両者において骨吸収を刺戟すると報告されて
いる[M、ヘイワードおよびCh、フリードラ−・ネイ
ギー・エージエンツ・アンド・アクションス、第22巻
1.第251〜254頁(1987)]、さらに、ここ
には特にl L −1がプロスタグランジンE2 (P
GE2)の産生を誘発することも報告されている。PG
E2は骨吸収の刺戟剤であって、骨損失に関与している
[M、A。
ヘイワードおよびT、J、カギアノ、アニュアル・レポ
ート・イン・メジシナル・ケミストリー、第22巻、第
■部、第17章、第172〜177頁(198γ)J、
骨多孔症は、高青折比率をもたらす骨無機質の部質損失
(debNitory 1oss)として定義される[
M、A、ヘイワードおよびT、J、カギアノ、上記およ
びその引例]。
ート・イン・メジシナル・ケミストリー、第22巻、第
■部、第17章、第172〜177頁(198γ)J、
骨多孔症は、高青折比率をもたらす骨無機質の部質損失
(debNitory 1oss)として定義される[
M、A、ヘイワードおよびT、J、カギアノ、上記およ
びその引例]。
インタロイキン−1は、多くの病気の病因に関与すると
報告されている[参考のため教示をここに引用するC、
A、ジナレロ、ジャーナル・クリニカル・イミュノロジ
ー、第5巻、第287〜297頁(1985)参照]。
報告されている[参考のため教示をここに引用するC、
A、ジナレロ、ジャーナル・クリニカル・イミュノロジ
ー、第5巻、第287〜297頁(1985)参照]。
さらに、高レベルの【L−1類似物質が乾菅に関連する
ことも見出されている[R,D、キャンプ等、ジャーナ
ル・イミュノロジー、第137巻、第3469〜347
4頁(1986)]。
ことも見出されている[R,D、キャンプ等、ジャーナ
ル・イミュノロジー、第137巻、第3469〜347
4頁(1986)]。
非ステロイド系抗炎症剤のエトドラック、すなわち 1
.8−ジエチル−1,3,4,9−テトラヒドロピラノ
[3,4−blインドール−1−酢酸は、PGE2を低
下させかつ骨吸収を減少させることが米国特許第4.6
77、132号に開示されている。エトドラックは 式 治療レベルのたとえばインドメタシンおよびイブプロフ
ェンのような非ステロイド系抗炎症剤では、ILIの産
生を低下させないと、報告されている。同様に、サイク
ロスポリンAもこの種の作用を示さなかった。しかしな
がら、コルチ′フステロイド類は、■し一1産生を低下
させるのに有効であるEC,A、ジナレロ、上記]、た
とえば5.8,11.14−エイコサテトライノイック
II (ETYA)および3−アミノ−1,3−)−リ
フルオロメチルフェニル−2−ピラゾリン(BW 75
5C)のような成る種のりボキシゲナーゼ阻止剤は、ヒ
ト単核細胞からの白血球パイ0ジエン(推定IL−1)
のインビトロ産生を減少させると報告されている[C,
A、ジナレO等、インターナシミナル・ジャーナル・イ
ミュノファーマコロジー、第6巻、第43〜50頁(1
984)]。
.8−ジエチル−1,3,4,9−テトラヒドロピラノ
[3,4−blインドール−1−酢酸は、PGE2を低
下させかつ骨吸収を減少させることが米国特許第4.6
77、132号に開示されている。エトドラックは 式 治療レベルのたとえばインドメタシンおよびイブプロフ
ェンのような非ステロイド系抗炎症剤では、ILIの産
生を低下させないと、報告されている。同様に、サイク
ロスポリンAもこの種の作用を示さなかった。しかしな
がら、コルチ′フステロイド類は、■し一1産生を低下
させるのに有効であるEC,A、ジナレロ、上記]、た
とえば5.8,11.14−エイコサテトライノイック
II (ETYA)および3−アミノ−1,3−)−リ
フルオロメチルフェニル−2−ピラゾリン(BW 75
5C)のような成る種のりボキシゲナーゼ阻止剤は、ヒ
ト単核細胞からの白血球パイ0ジエン(推定IL−1)
のインビトロ産生を減少させると報告されている[C,
A、ジナレO等、インターナシミナル・ジャーナル・イ
ミュノファーマコロジー、第6巻、第43〜50頁(1
984)]。
しかしながら、本発明に至るまで、IL−1産生を阻止
すると共にたとえば成る穂の骨および結合組織の代謝障
害、並びに成る種の免疫機能障害のようなIL−1媒介
の障害および機能障害を、本発明による化合物または塩
で処置すべくこれら化合物を使用したり、或いは使用す
る意図は報告されておらず、またこれら処置におけるそ
の役割を認められていない。
すると共にたとえば成る穂の骨および結合組織の代謝障
害、並びに成る種の免疫機能障害のようなIL−1媒介
の障害および機能障害を、本発明による化合物または塩
で処置すべくこれら化合物を使用したり、或いは使用す
る意図は報告されておらず、またこれら処置におけるそ
の役割を認められていない。
[発明の要点]
今回、式
[式中、RはHもしくはCHであり、R2はCHであり
、Rは(C−C15)直鎖アルキルもしくは(C,〜C
2o)フェニルアルキルであって1個・もしくは2個の
フルオロもしくはクロルU換基によりフェニルを置換す
ることができ、かつRはHもしくはCH3である] の成る種の5−ヒドロキシおよび5−メトキシピリミジ
ンはI L−1の産生を阻止し、したがって、障害、た
とえば成る種の骨および結合l1IJ織の代謝障害、並
びに自己免疫系の機能障害を処置するのに有用であるこ
とが見出された。この種の骨代謝障害は、限定はしない
が骨多孔症を包含する。また、限定はしないが例として
、この種の結合組織代謝障害は血根膜病および組ra痩
痕を包含する。ざらに、IL−1!fl!介の免疫機能
障害の例は、限定はしないが、アレルギーおよび乾癖を
包含する。
、Rは(C−C15)直鎖アルキルもしくは(C,〜C
2o)フェニルアルキルであって1個・もしくは2個の
フルオロもしくはクロルU換基によりフェニルを置換す
ることができ、かつRはHもしくはCH3である] の成る種の5−ヒドロキシおよび5−メトキシピリミジ
ンはI L−1の産生を阻止し、したがって、障害、た
とえば成る種の骨および結合l1IJ織の代謝障害、並
びに自己免疫系の機能障害を処置するのに有用であるこ
とが見出された。この種の骨代謝障害は、限定はしない
が骨多孔症を包含する。また、限定はしないが例として
、この種の結合組織代謝障害は血根膜病および組ra痩
痕を包含する。ざらに、IL−1!fl!介の免疫機能
障害の例は、限定はしないが、アレルギーおよび乾癖を
包含する。
これら化合物およびその医薬上許容しうる塩基性塩の使
用方法は、有効量のこの種の化合物を哺乳動物に投与す
ることからなっている。投与は、化合物を哺乳動物にた
とえば後記するように経口もしくは非経口投与により治
療的に供給する任意公知の方法とすることができる。
用方法は、有効量のこの種の化合物を哺乳動物に投与す
ることからなっている。投与は、化合物を哺乳動物にた
とえば後記するように経口もしくは非経口投与により治
療的に供給する任意公知の方法とすることができる。
哺乳動物におけるIL−1媒介の障害および機能[式中
、R1はHもしくはCH3であり、R2はCH3であり
、Rは(03〜C15)直鎖アルキルもしくは(C−C
2o)フェニルアルキルであって1個もしくは2個のフ
ルオロもしくはクロル置換基によりフェニルを置換する
ことができ、かつR4はHもしくはCH3である] を有する本発明の化合物、およびその製造は米国特許第
4,554,276号および米国特許第4,711,8
88号に開示されており、その教示を参考のためここに
引用する。本発明は、哺乳動物におけるインタロイキン
−1(IL−1)の産生を阻止する方法からなる。この
種の化合物の新規な用途に関するものである。さらに、
たとえば骨および結合組織の代謝障害、並びに免疫機能
障害のようなインタロイキン−1媒介の障害および機能
障害を処置する方法も本発明の範囲内である。
、R1はHもしくはCH3であり、R2はCH3であり
、Rは(03〜C15)直鎖アルキルもしくは(C−C
2o)フェニルアルキルであって1個もしくは2個のフ
ルオロもしくはクロル置換基によりフェニルを置換する
ことができ、かつR4はHもしくはCH3である] を有する本発明の化合物、およびその製造は米国特許第
4,554,276号および米国特許第4,711,8
88号に開示されており、その教示を参考のためここに
引用する。本発明は、哺乳動物におけるインタロイキン
−1(IL−1)の産生を阻止する方法からなる。この
種の化合物の新規な用途に関するものである。さらに、
たとえば骨および結合組織の代謝障害、並びに免疫機能
障害のようなインタロイキン−1媒介の障害および機能
障害を処置する方法も本発明の範囲内である。
上記方法のうち好適なものは、用いる化合物を上記式中
R1がHであり、R2がCH3であり、Rが(CH)
CH3もしくは (CH2)606H5でありかつRがHであるものとす
る方法:並びに前記化合物においてR1がCHであり、
RがCH3であり、Rが(CH2)606H5でありか
つRがCH3である方法である。特に好適なものは、前
記化合物においてR1がHであり、R2がCH3であり
、Rが(CH2)606H5でありかつRがHである方
法である。
R1がHであり、R2がCH3であり、Rが(CH)
CH3もしくは (CH2)606H5でありかつRがHであるものとす
る方法:並びに前記化合物においてR1がCHであり、
RがCH3であり、Rが(CH2)606H5でありか
つRがCH3である方法である。特に好適なものは、前
記化合物においてR1がHであり、R2がCH3であり
、Rが(CH2)606H5でありかつRがHである方
法である。
米国特許第4,554,276号および米国特許第4.
711,888号に開示されたように、上記本発明の化
合物は医薬上許容しうる塩を形成する。この種の医薬上
許容しうる塩を全て本発明の範囲内であり、上記米国特
許により教示されたように合成することができる。本発
明の範囲内にあるこの種の適する塩は、有機型及び無機
型の両者を包含する。
711,888号に開示されたように、上記本発明の化
合物は医薬上許容しうる塩を形成する。この種の医薬上
許容しうる塩を全て本発明の範囲内であり、上記米国特
許により教示されたように合成することができる。本発
明の範囲内にあるこの種の適する塩は、有機型及び無機
型の両者を包含する。
好適な酸付加塩は酢酸、アスコルビン酸、乳酸。
スルホン酸、臭化水素酸、沃化水素酸および塩酸の塩で
ある。特に好適なものは、R1がHであるナトリウムの
塩、塩Mm、燐酸塩および酒石酸塩である。
ある。特に好適なものは、R1がHであるナトリウムの
塩、塩Mm、燐酸塩および酒石酸塩である。
インタロイキン−1は、α型およびβ型と呼ばれる少な
くとも2種の形態で存在することが当業者に知られてい
る[C,A、ジナレロ、FASEBジャーナル、第2巻
、第108〜115頁(1988)]。
くとも2種の形態で存在することが当業者に知られてい
る[C,A、ジナレロ、FASEBジャーナル、第2巻
、第108〜115頁(1988)]。
本明細書全体で使用するインタロイキン−1(I L−
1)という用語は、単独のIL−1αおよびIL1β並
びにその両者を包含する全ての種類のIL−1を意味す
る。
1)という用語は、単独のIL−1αおよびIL1β並
びにその両者を包含する全ての種類のIL−1を意味す
る。
本発明の方法は、本発明の化合物およびその医薬上許容
しうる塩を哺乳動物に投与することからなっている。こ
れら化合物およびその塩は前記哺乳動物に対し単独で、
或いは好ましくは医薬組成物において医薬上許容しつる
キャリヤもしくは希釈剤と組合せて標準医薬慣行にした
がい投与することができる。この種の投与は経口もしく
は非経口とすることができる。ここで用いられる非経口
投与は、限定しないが静脈内、筋肉内、腹腔内。
しうる塩を哺乳動物に投与することからなっている。こ
れら化合物およびその塩は前記哺乳動物に対し単独で、
或いは好ましくは医薬組成物において医薬上許容しつる
キャリヤもしくは希釈剤と組合せて標準医薬慣行にした
がい投与することができる。この種の投与は経口もしく
は非経口とすることができる。ここで用いられる非経口
投与は、限定しないが静脈内、筋肉内、腹腔内。
皮下、経皮、経膜および限定はしないが口腔洗浄投与を
含む局部投与を包含する。しかしながら、一般に本発明
の方法において、これら化合物およびその塩は局部的に
投与するのが好適である。
含む局部投与を包含する。しかしながら、一般に本発明
の方法において、これら化合物およびその塩は局部的に
投与するのが好適である。
一般に、これら化合物およびその塩は処置すべき患者の
体重1 Ky当り毎日的0,01〜約100〜の範囲の
量で投与するのが最も望ましいが、処置される患者に応
じて必ず変動が生ずる。哺乳動物におけるIL−1の産
生を阻止すると共にIL−Ill!介の骨代謝障害、I
L−1媒介の結合組織代謝障害またはI L−1媒介の
免疫機能障害を処置するための本発明による化合物およ
びその塩の適する投与量は、これら化合物を処方しかつ
/または投与する当業者により容易に決定される。しか
しながら、この点に関し、処lされる哺乳動物の種類お
よび前記薬物に対する固体の反応、並びに選択される医
薬組成物の特定種類、並びに投与を行なう時間および間
隔に応じて他の変動も生じうろこが了解されよう、成る
場合には上記範囲の下限値より低い投与量レベルにて充
分であるが、他の場合には有害な副作用を生ぜしめるこ
となく、より多量の投与量を用いることができる。ただ
しこのような高投与量レベルとするには、まず数回の少
投与量に分割して18全体にわたり投与し、様子を見る
べきである。
体重1 Ky当り毎日的0,01〜約100〜の範囲の
量で投与するのが最も望ましいが、処置される患者に応
じて必ず変動が生ずる。哺乳動物におけるIL−1の産
生を阻止すると共にIL−Ill!介の骨代謝障害、I
L−1媒介の結合組織代謝障害またはI L−1媒介の
免疫機能障害を処置するための本発明による化合物およ
びその塩の適する投与量は、これら化合物を処方しかつ
/または投与する当業者により容易に決定される。しか
しながら、この点に関し、処lされる哺乳動物の種類お
よび前記薬物に対する固体の反応、並びに選択される医
薬組成物の特定種類、並びに投与を行なう時間および間
隔に応じて他の変動も生じうろこが了解されよう、成る
場合には上記範囲の下限値より低い投与量レベルにて充
分であるが、他の場合には有害な副作用を生ぜしめるこ
となく、より多量の投与量を用いることができる。ただ
しこのような高投与量レベルとするには、まず数回の少
投与量に分割して18全体にわたり投与し、様子を見る
べきである。
経口投与の目的には、たとえばクエン酸ナトリウム、炭
酸カルシウムおよび燐酸二カルシウムのような賦形剤を
含有する錠剤を、たとえば澱粉(好ましくは馬鈴薯もし
くはタピオカ澱粉)、アルギン酸および成る種のケイ酸
複塩のような各種の崩壊剤、並びにたとえばポリビニル
ビOリドン。
酸カルシウムおよび燐酸二カルシウムのような賦形剤を
含有する錠剤を、たとえば澱粉(好ましくは馬鈴薯もし
くはタピオカ澱粉)、アルギン酸および成る種のケイ酸
複塩のような各種の崩壊剤、並びにたとえばポリビニル
ビOリドン。
1Lゼラチンおよびアカシアのような結合剤と一緒に用
いることができる。さらに、限定はしないが、たとえば
ステアリン酸マグネシウム、ラウリル硫酸ナトリウムお
よびタルクのような滑剤ら錠剤化の目的に極めて有用で
ある。同様な種類の固体組成物を、軟質弾力性カプセル
および硬質充填ゼラチンカプセルに充填して用いること
もできる。この点で好適な物質は、限定はしないが例と
して乳糖、並びに高分子量ポリエチレングリコールを包
含する。経口投与のため水性懸濁液および/またはエリ
キシルが望ましければ、必須活性成分を各種の甘味料も
しくは香味料1着色料もしくは染料および所望に応じ乳
化剤および/または懸濁剤、並びにたとえば水、エタノ
ール、ブ0ピレングリコール、グリセリンおよびその各
種の物と組合せることができる。
いることができる。さらに、限定はしないが、たとえば
ステアリン酸マグネシウム、ラウリル硫酸ナトリウムお
よびタルクのような滑剤ら錠剤化の目的に極めて有用で
ある。同様な種類の固体組成物を、軟質弾力性カプセル
および硬質充填ゼラチンカプセルに充填して用いること
もできる。この点で好適な物質は、限定はしないが例と
して乳糖、並びに高分子量ポリエチレングリコールを包
含する。経口投与のため水性懸濁液および/またはエリ
キシルが望ましければ、必須活性成分を各種の甘味料も
しくは香味料1着色料もしくは染料および所望に応じ乳
化剤および/または懸濁剤、並びにたとえば水、エタノ
ール、ブ0ピレングリコール、グリセリンおよびその各
種の物と組合せることができる。
本発明による化合物およびその医薬上許容しうる塩の好
適な投与方式は経口であるが、非経口的にも投与するこ
とができる。
適な投与方式は経口であるが、非経口的にも投与するこ
とができる。
非経口投与の目的でゴマ油もしくは落下主油または水性
プロピレングリコールにおけるこれら特定化合物の溶液
を使用することができ、さらにその対応する水溶性塩の
滅菌水溶液も使用することができる。必要に応じ、この
種の水溶液は適当にmarすべきであり、かつ液体希釈
剤を充分量の塩水もしくはグルコースで等張性にする。
プロピレングリコールにおけるこれら特定化合物の溶液
を使用することができ、さらにその対応する水溶性塩の
滅菌水溶液も使用することができる。必要に応じ、この
種の水溶液は適当にmarすべきであり、かつ液体希釈
剤を充分量の塩水もしくはグルコースで等張性にする。
これらの特定水溶液は静脈内、筋肉内および皮下の注射
目的に特に適している。この点に関し、用いる無菌水性
媒体は当業者に周知された標準技術により容易に得られ
る。たとえば、蒸溜水を液体希釈剤として通常使用し、
かつ最終調製物をたとえば焼成ガラスフィルターまたは
珪藻土もしくは素焼磁器フィルターなどの適するm菌フ
ィル・ターに通過させる。この種の好適フィルターはベ
ルケフエルド型、チャンバランド型およびアスベスト・
ディスクメタル・ザイツ型フィルターを包含し、液体を
吸引ポンプにより無菌容器中に吸引する。勿論、無菌状
態で最終生成物が得られるよう確保すべく、これら注射
溶液の製造全体にわたり必要工程を行なうべきである。
目的に特に適している。この点に関し、用いる無菌水性
媒体は当業者に周知された標準技術により容易に得られ
る。たとえば、蒸溜水を液体希釈剤として通常使用し、
かつ最終調製物をたとえば焼成ガラスフィルターまたは
珪藻土もしくは素焼磁器フィルターなどの適するm菌フ
ィル・ターに通過させる。この種の好適フィルターはベ
ルケフエルド型、チャンバランド型およびアスベスト・
ディスクメタル・ザイツ型フィルターを包含し、液体を
吸引ポンプにより無菌容器中に吸引する。勿論、無菌状
態で最終生成物が得られるよう確保すべく、これら注射
溶液の製造全体にわたり必要工程を行なうべきである。
経皮投与の目的は、特定化合物の投与形態は例として溶
液、ローション、軟膏。
液、ローション、軟膏。
クリーム、ゲル、座薬、遅延放出性組成物およびその手
段を包含する。この種の投与形態物は特定化合物からな
り、かつエタノール、水、浸透促進剤および不活性キャ
リヤ、たとえばゲル形成物質、鉱油、乳化剤、ベンジル
アルコールなどを含む。
段を包含する。この種の投与形態物は特定化合物からな
り、かつエタノール、水、浸透促進剤および不活性キャ
リヤ、たとえばゲル形成物質、鉱油、乳化剤、ベンジル
アルコールなどを含む。
特定の経皮フラックス促進組成物が1988年6月22
日付けのヨーロッパ特許公開第271983号および1
988年2月29日付は出願の米国特許出願筒161.
926号に開示されている。これら両者は本出願人に係
る出願であり、その教示をここに引用する。局部投与の
目的で、特定化合物の投与形態物は、限定はしないが例
とし溶液、ローション、軟膏、クリームおよびゲルを包
含する。
日付けのヨーロッパ特許公開第271983号および1
988年2月29日付は出願の米国特許出願筒161.
926号に開示されている。これら両者は本出願人に係
る出願であり、その教示をここに引用する。局部投与の
目的で、特定化合物の投与形態物は、限定はしないが例
とし溶液、ローション、軟膏、クリームおよびゲルを包
含する。
インタロイキン−1の生合成を阻止する本発明の化合物
の能力は、下記の分析法により示される。
の能力は、下記の分析法により示される。
THP−1細胞(ATCCTIB 202:インターナ
ショナル・ジャーナル・キャンサー、第26巻、第17
1頁(1980) :キャンサー・リサーチ、第42巻
、第15230頁(1982) ;ジャーナル・イミュ
ノロジー、第131巻、第1882頁(1983) :
バイオケミストリー、第25巻、第2424頁(198
6)]を、10%の胎児牛血清と2βMのグルタミンと
10011g/meのペニシリンと100.1+9/d
のストレプトマイシンとを含むRPMI培地[ハゼルト
ン・リサーチ・プロダクツ・インコーポレーシジン社、
カンサス州レネクサ在]に37℃にて95%の酸素と5
%の二酸化炭素との雰囲気下に維持する。試験する化合
物を最初にDMSO中に溶解させ、次いでRPMI中に
おけるDMSOの最終濃度が1%となるまで希釈する。
ショナル・ジャーナル・キャンサー、第26巻、第17
1頁(1980) :キャンサー・リサーチ、第42巻
、第15230頁(1982) ;ジャーナル・イミュ
ノロジー、第131巻、第1882頁(1983) :
バイオケミストリー、第25巻、第2424頁(198
6)]を、10%の胎児牛血清と2βMのグルタミンと
10011g/meのペニシリンと100.1+9/d
のストレプトマイシンとを含むRPMI培地[ハゼルト
ン・リサーチ・プロダクツ・インコーポレーシジン社、
カンサス州レネクサ在]に37℃にて95%の酸素と5
%の二酸化炭素との雰囲気下に維持する。試験する化合
物を最初にDMSO中に溶解させ、次いでRPMI中に
おけるDMSOの最終濃度が1%となるまで希釈する。
上記のように作成した既知濃度の化合物を0.25dの
容量にて24−ウェルのマルチクラスター組織培養プレ
ートのウェルに添加する。
容量にて24−ウェルのマルチクラスター組織培養プレ
ートのウェルに添加する。
上記のように維持されたTHP−I III胞を、50
0×9かつv温にて50d円錐チューブ中で遠心分離し
て回収する。得られた細胞ペレットを再懸濁させ、上記
のようにグルタミンおよび抗生物質を含有する血清フ・
リーのRPMIで2回洗浄する。細胞を2×106個/
dの最終密度まで懸濁させる。
0×9かつv温にて50d円錐チューブ中で遠心分離し
て回収する。得られた細胞ペレットを再懸濁させ、上記
のようにグルタミンおよび抗生物質を含有する血清フ・
リーのRPMIで2回洗浄する。細胞を2×106個/
dの最終密度まで懸濁させる。
次いで、胎児牛血清を0.65重量%の最終濃度となる
まで細胞懸濁物に添加する。次いで、THP−1細胞を
サルモネラ・ミネソタ(S almonellamin
nesOta)からのリボ多糖類(LPS)およびシリ
カによって刺戟し、その際それぞれRPMI中1η/d
にて作成した保存溶液からのLPSおよびシリカをそれ
ぞれ13埒/dの最終濃度となるまで添加する。容i1
0.75dの刺戟された細胞懸濁物を、試験化合物の溶
液または比較としてのRPMI培地を含有するマルチク
ラスター組織培養プレートの各ウェルに添加する。プレ
ートを混合し、かつ95%の酸素と5%の二酸化炭素と
の雰囲気下で37℃にて24時間培養する。培養後、各
ウェルからの培地を1500x gにて別々に遠心分離
して上澄液を回収する。次いで、上澄液をIL−1βに
つき直ちに分析し、或いは分析するまで一70℃にて貯
蔵する。培地中のIL−1β濃度は、シストロン・バイ
オテクノロジー社[ニューシャーシー州07058、ラ
インプルツク、ブロームフィールド・アベニュー10番
地在]から得られたサンドイッチELISA装置により
、操作説明書にしたがって測定する。O−フェニレンジ
アミンから0−キノンへの複合西洋ワサビペルオキシダ
ーゼ酵素変換で得られた呈色を、ELISAプレート読
取器にて490nmで読取る。これは試料中に存在して
IL−1β標準を用いた標準曲線から決定されるIL−
1βの量に比例し、pg/Ij!単位で表わされる。
まで細胞懸濁物に添加する。次いで、THP−1細胞を
サルモネラ・ミネソタ(S almonellamin
nesOta)からのリボ多糖類(LPS)およびシリ
カによって刺戟し、その際それぞれRPMI中1η/d
にて作成した保存溶液からのLPSおよびシリカをそれ
ぞれ13埒/dの最終濃度となるまで添加する。容i1
0.75dの刺戟された細胞懸濁物を、試験化合物の溶
液または比較としてのRPMI培地を含有するマルチク
ラスター組織培養プレートの各ウェルに添加する。プレ
ートを混合し、かつ95%の酸素と5%の二酸化炭素と
の雰囲気下で37℃にて24時間培養する。培養後、各
ウェルからの培地を1500x gにて別々に遠心分離
して上澄液を回収する。次いで、上澄液をIL−1βに
つき直ちに分析し、或いは分析するまで一70℃にて貯
蔵する。培地中のIL−1β濃度は、シストロン・バイ
オテクノロジー社[ニューシャーシー州07058、ラ
インプルツク、ブロームフィールド・アベニュー10番
地在]から得られたサンドイッチELISA装置により
、操作説明書にしたがって測定する。O−フェニレンジ
アミンから0−キノンへの複合西洋ワサビペルオキシダ
ーゼ酵素変換で得られた呈色を、ELISAプレート読
取器にて490nmで読取る。これは試料中に存在して
IL−1β標準を用いた標準曲線から決定されるIL−
1βの量に比例し、pg/Ij!単位で表わされる。
上記分析法に基づき、下記4化合物についての当該能力
を測定した。結果は■C5oの値により、μM単位での
平均4及び標準偏差として下に示す。
を測定した。結果は■C5oの値により、μM単位での
平均4及び標準偏差として下に示す。
Claims (10)
- (1)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R^1はHもくしはCH_3であり、R^2は
CH_3であり、R^3は(C_3〜C_1_5)直鎖
アルキルもしくは(C_7〜C_2_0)フェニルアル
キルであって1個もしくは2個のフルオロもしくはクロ
ル置換基によりフェニルを置換することができ、かつR
_4はHもしくはCH_3である] の化合物またはその医薬上許容しうる塩からなることを
特徴とする哺乳動物におけるインタロイキン−1の産生
を阻止する医薬組成物。 - (2)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R^1はHもくしはCH_3であり、R^2は
CH_3であり、R^3は(C_3〜C_1_5)直鎖
アルキルもしくは(C_7〜C_2_0)フェニルアル
キルであって1個もしくは2個のフルオロもしくはクロ
ル置換基によりフェニルを置換することができ、かつR
^4はHもしくはCH_3である] の化合物またはその医薬上許容しうる塩からなることを
特徴とする哺乳動物におけるインタロイキン−1媒介の
骨代謝障害を処置するための医薬組成物。 - (3)骨代謝障害が骨多孔症である請求項2記載の医薬
組成物。 - (4)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R^1はHもくしはCH_3であり、R^2は
CH_3であり、R^3は(C_3〜C_1_5)直鎖
アルキルもしくは(C_7〜C_2_0)フェニルアル
キルであって1個もしくは2個のフルオロもしくはクロ
ル置換基によりフェニルを置換することができ、かつR
^4はHもしくはCH_3である] の化合物またはその医薬上許容しうる塩からなることを
特徴とする哺乳動物におけるインタロイキン−1媒介の
結合組織代謝障害を処置するための医薬組成物。 - (5)結合組織代謝障害が歯根膜病または組織瘢痕であ
る請求項4記載の医薬組成物。 - (6)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R^1はHもくしはCH_3であり、R^2は
CH_3であり、R^3は(C_3〜C_1_5)直鎖
アルキルもしくは(C_7〜C_2_0)フェニルアル
キルであって1個もしくは2個のフルオロもしくはクロ
ル置換基によりフェニルを置換することができ、かつR
^4はHもしくはCH_3である] の化合物またはその医薬上許容しうる塩からなることを
特徴とする哺乳動物におけるインタロイキン−1媒介の
免疫機能障害を処置するための医薬組成物。 - (7)R^1がHであり、R^2がCH_3であり、R
^3が(CH_2)_6C_6H_5であり、かつR^
4がHである請求項1〜6のいずれか一項に記載の医薬
組成物。 - (8)R^1がHであり、R^2がCH_3であり、R
^3が(CH_2)_8CH_3であり、かつR^4が
Hである請求項1〜6のいずれか一項に記載の医薬組成
物。 - (9)R^1がCH_3であり、R^2がCH_3であ
り、R^3が(CH_2)_6C_6H_5であり、か
つR^4がCH_3である請求項1〜6のいずれか一項
に記載の医薬組成物。 - (10)経口もしくは非経口投与に適する請求項1〜9
のいずれか一項に記載の医薬組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US28450588A | 1988-12-14 | 1988-12-14 | |
| US284.505 | 1988-12-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02218613A true JPH02218613A (ja) | 1990-08-31 |
| JPH0651622B2 JPH0651622B2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=23090453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1321232A Expired - Lifetime JPH0651622B2 (ja) | 1988-12-14 | 1989-12-11 | インタロイキン‐1産生の阻止剤としての5―ヒドロキシおよび5―メトキシ2―アミノピリミジンの誘導体 |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0373827B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0651622B2 (ja) |
| KR (1) | KR920003578B1 (ja) |
| AT (1) | ATE96321T1 (ja) |
| AU (1) | AU605702B2 (ja) |
| CA (1) | CA2005196A1 (ja) |
| DE (1) | DE68910288T2 (ja) |
| HU (1) | HU206182B (ja) |
| IE (1) | IE893978L (ja) |
| IL (1) | IL92586A (ja) |
| PH (1) | PH27120A (ja) |
| PT (1) | PT92551A (ja) |
| ZA (1) | ZA899508B (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| US5356898A (en) * | 1991-01-31 | 1994-10-18 | Warner-Lambert Company | Substituted 4,6-di-tertiary-butyl 5-hydroxy-pyrimidines |
| US5177079A (en) * | 1991-01-31 | 1993-01-05 | Warner-Lambert Company | 2-substituted-4,6-di-tertiarybutyl-5-hydroxy-1,3-pyrimidines useful as antiinflammatory agents |
| US5248682A (en) * | 1991-01-31 | 1993-09-28 | Warner-Lambert Company | 2-substituted-4,6-di-tertiary-butyl-5-hydroxy-1,3-pyrimidines useful as antiinflammatory agents |
| US5270319A (en) * | 1991-09-09 | 1993-12-14 | Warner-Lambert Company | 5-hydroxy-2-pyrimidinylmethylene derivatives useful as antiinflammatory agents |
| DE102004054080A1 (de) * | 2004-11-09 | 2006-05-11 | Wella Ag | Haut- oder Haarbehandlungsmittel mit Schutzeffekt |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1670536B2 (de) * | 1966-11-09 | 1975-05-28 | Deutsche Gold- Und Silber-Scheideanstalt Vormals Roessler, 6000 Frankfurt | Neue 2-Anilino-5-acylamino-pyrimidlne |
| US4554276A (en) * | 1983-10-03 | 1985-11-19 | Pfizer Inc. | 2-Amino-5-hydroxy-4-methylpyrimidine derivatives |
| IL77243A (en) * | 1984-12-21 | 1996-11-14 | Procter & Gamble | Pharmaceutical compositions containing geminal diphosphonic acid compounds and certain such novel compounds |
| US4711888A (en) * | 1985-07-24 | 1987-12-08 | Pfizer Inc. | Hydroxy and alkoxy pyrimidines |
-
1989
- 1989-12-07 DE DE89312736T patent/DE68910288T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-12-07 IL IL9258689A patent/IL92586A/en not_active IP Right Cessation
- 1989-12-07 AT AT89312736T patent/ATE96321T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-12-07 EP EP89312736A patent/EP0373827B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-11 PH PH39661A patent/PH27120A/en unknown
- 1989-12-11 JP JP1321232A patent/JPH0651622B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-12 AU AU46130/89A patent/AU605702B2/en not_active Ceased
- 1989-12-12 CA CA002005196A patent/CA2005196A1/en not_active Abandoned
- 1989-12-12 PT PT92551A patent/PT92551A/pt not_active Application Discontinuation
- 1989-12-13 ZA ZA899508A patent/ZA899508B/xx unknown
- 1989-12-13 IE IE893978A patent/IE893978L/xx unknown
- 1989-12-13 KR KR1019890018435A patent/KR920003578B1/ko not_active Expired
- 1989-12-13 HU HU896526A patent/HU206182B/hu not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| ZA899508B (en) | 1991-07-31 |
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| AU4613089A (en) | 1990-07-19 |
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| HUT51897A (en) | 1990-06-28 |
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| DE68910288T2 (de) | 1994-02-17 |
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| PT92551A (pt) | 1990-06-29 |
| IE893978L (en) | 1990-06-14 |
| PH27120A (en) | 1993-03-16 |
| DE68910288D1 (de) | 1993-12-02 |
| HU206182B (en) | 1992-09-28 |
| IL92586A0 (en) | 1990-08-31 |
| EP0373827A3 (en) | 1991-11-06 |
| KR900009078A (ko) | 1990-07-02 |
| IL92586A (en) | 1994-06-24 |
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