JPH0221876Y2 - - Google Patents

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JPH0221876Y2
JPH0221876Y2 JP11007784U JP11007784U JPH0221876Y2 JP H0221876 Y2 JPH0221876 Y2 JP H0221876Y2 JP 11007784 U JP11007784 U JP 11007784U JP 11007784 U JP11007784 U JP 11007784U JP H0221876 Y2 JPH0221876 Y2 JP H0221876Y2
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JP
Japan
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frame
case
binding
reaping
mission case
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JP11007784U
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JPS6125734U (ja
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  • Binders And Loading Units For Sheaves (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案は、2条刈りバインダーの刈取・結束部
を支持して土壌面を接触し乍ら摺動するセンター
フレーム、刈取フレーム、右フレーム等の取付支
持構造に関するものである。
(ロ) 従来技術 従来のバインダーにおいては殆んどが刈取フレ
ーム、センターフレーム、右フレームをフレーム
自体で一体化してこの上に結束ミツシヨンケース
を配置していたのである。
この変形として、実公昭49−2039号や、実公昭
51−173153号の如く、センターフレームを刈刃台
の近辺に固定したものがあつたのである。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点 本考案の目的は次の如くである。
従来フレームを全体として一体化し、センター
フレームも右フレームと刈取フレームの一体化し
たものから突出していたのを改めて、全て結束ミ
ツシヨンケース4を固定基部として固定し、セン
ターフレームも別体としてこのセンターフレーム
と右フレームを取外せば、結束ミツシヨンケース
の底蓋が外せるように構成したものである。その
為には結束ミツシヨンケース4の本体側のみを刈
取フレーム取付座27に締めつけて刈取フレーム
6と連結固定し、該結束ミツシヨンケース4を中
心として、センターフレーム、右フレーム、刈取
フレームをこれに付設すべく構成したのである。
(ニ) 問題を解決する為の手段 本考案の目的は以上の如くであり、該目的を達
成する為の構成を説明すると。
第1図は本考案のバインダーの全体側面図。第
2図は同じく全体平面図。第3図は結束ミツシヨ
ンケースの前面一部断面図。第4図は同じく結束
ミツシヨンケース4の平面図。第5図はセンター
フレーム1を固設した状態の平面図。第6図は同
じく裏面図である。
第1図、第2図より本考案の2条刈りバインダ
ーの全体構成から説明すると。
エンジン13の左側面に走行ミツシヨンケース
14が設けられている。該走行ミツシヨンケース
14の更に右方向へ突出した軸に走行チエンケー
ス11が上下回動自在に枢支されている。走行チ
エンケース11より突出した車軸に車輪10,1
0が支架されており、更に湿田でも刈取りできる
ように車輪10,10が上下に回動突出自在とさ
れている。
次にミツシヨンケース14より刈取フレーム取
付座27に向かつてメインフレーム8を突出して
いる。そしてメインフレーム8にて結束ミツシヨ
ンケース4を支持固定しているのである。
もう一本の駆動ケース15も走行ミツシヨンケ
ース14より、引起し駆動ベベルケース19へ延
設固定されており、軸保護筒20と補助ミツシヨ
ンケース5を介して結束ミツシヨンケース4を支
持している。又、メインフレーム8よりハンドル
18の取付台12が突設されている。前述の軸保
護筒20内には動力伝達軸が内蔵されており、引
起し駆動ベベルケース19にて上下に動力が分け
られ、上へ向いた動力にて引起しケース左を駆動
し、下へ向いた動力にて補助ミツシヨンケース5
に入力している。補助ミツシヨンケース5にて刈
刃23と株元横搬送ベルト24を回動し、結束ミ
ツシヨンケース4へ動力を伝えている。
22は右側の引起しケース、22aは右側の分
草板、21aは左側の分草板である。
本考案は中央の分草板9を固設する為のセンタ
ーフレーム1の取付部の構成に関するものであ
る。
第3図、第4図、第5図、第6図より、結束ミ
ツシヨンケース4とセンターフレーム1、右フレ
ーム7、刈取フレーム6の構造を説明すると。
第3図は結束ミツシヨンケース4の前面断面図
である。
結束ミツシヨンケース4の下面に底蓋4aが固
設されている。16は放出杆、25は結節軸、1
7は結節フレーム、30はニードル、31はパツ
カーである。結節軸25の横に右側の掻込みホイ
ールと、右側の引起しケース駆動用のPTO軸2
6が設けられている。27は結束ドア35のドア
軸、28はニードル駆動軸、29はパツカー駆動
軸、33は2条刈り用の入力軸、34は1条刈り
の時に兼用して結束ミツシヨンケース4を使用可
能とした入力軸である。本考案はこれらの構成よ
り成る結束ミツシヨンケース4を下から底蓋4a
と共に共締めして、センターフレーム1の座2,
3を固着するものである。
第4図にて示す如く、刈取フレーム6は中途部
をまず、取付金具6aにて補助ミツシヨンケース
5の底面に固定し直角に曲つた後で、基部を刈取
フレーム取付座27に溶接固定している。又、刈
取フレーム取付座27にはメインフレーム8の前
端が固着されている。
右フレーム7は結束ミツシヨンケース4の右側
突出部先端に底蓋と共に共締めされ、それ自体が
ソリの形状となつている。そして先端に右の分草
板22aを固定している。
補助ミツシヨンケース5は2条刈りバインダー
の場合に結束ミツシヨンケース4の左側に延設す
るものであり、1本は引起し駆動ベベルケース1
9より軸保護筒20内の軸を介して動力が伝えら
れる入力軸であり、軸36は刈刃23の駆動用ク
ランク軸であり、もう1本は結束ミツシヨンケー
ス4への入力軸である。
センターフレーム1には、く形の座2ともう1
本の座3が溶接固定され、第6図の如く底蓋4a
と共締めして固定している。しかし底蓋4aは刈
取フレーム取付座27とは共締めされていないの
である。
(ヘ) 考案の効果 本考案は以上の如く構成したので、次のような
効果を有するものである。
まず第1に、センターフレーム、右フレームを
別体に構成したので結束ミツシヨンケース4をメ
インフレーム8側に固定したままで機体の形を崩
さずに底蓋4aのみを外して、補修点検が可能と
なりメンテナンスが容易となつたのである。
第2に、結束ミツシヨンケースをそれ自体、強
度支持部材とし、底蓋4aをフロートとして直接
に地面を摺らせるべく構成したので、フレーム杆
の長さを短縮することができ、軽量化に効果的と
なつているのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案のバインダーの全体側面図。第
2図は同じく全体平面図。第3図は結束ミツシヨ
ンケースの前面一部断面図。第4図は断同じく結
束ミツシヨンケース4の平面図。第5図はセンタ
ーフレーム1を固設した状態の平面図。第6図は
同じく裏面図である。 1……センターフレーム、2,3……座、4…
…結束ミツシヨンケース、6……刈取フレーム、
7……右フレーム。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 2条刈りバインダーにおいて、センターフレー
    ム1、刈取フレーム6、右フレーム7を結束ミツ
    シヨンケース4を介して一体的に連結し、センタ
    ーフレーム1を刈取フレーム6と別体とし、結束
    ミツシヨンケース4の底蓋4aに脱着可能とした
    ことを特徴とするバインダーのセンターフレーム
    構造。
JP11007784U 1984-07-19 1984-07-19 バインダ−のセンタ−フレ−ム構造 Granted JPS6125734U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11007784U JPS6125734U (ja) 1984-07-19 1984-07-19 バインダ−のセンタ−フレ−ム構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11007784U JPS6125734U (ja) 1984-07-19 1984-07-19 バインダ−のセンタ−フレ−ム構造

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Publication Number Publication Date
JPS6125734U JPS6125734U (ja) 1986-02-15
JPH0221876Y2 true JPH0221876Y2 (ja) 1990-06-12

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ID=30669206

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JP11007784U Granted JPS6125734U (ja) 1984-07-19 1984-07-19 バインダ−のセンタ−フレ−ム構造

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH078148Y2 (ja) * 1989-02-09 1995-03-01 敏則 安宗 テープカッタ

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Publication number Publication date
JPS6125734U (ja) 1986-02-15

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