JPH022188B2 - - Google Patents
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- JPH022188B2 JPH022188B2 JP58118783A JP11878383A JPH022188B2 JP H022188 B2 JPH022188 B2 JP H022188B2 JP 58118783 A JP58118783 A JP 58118783A JP 11878383 A JP11878383 A JP 11878383A JP H022188 B2 JPH022188 B2 JP H022188B2
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- Japan
- Prior art keywords
- data
- input
- output device
- serial
- image
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T1/00—General purpose image data processing
- G06T1/60—Memory management
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Image Input (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Memory System (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、イメージ空間上で、縦横いずれの方
向の連続データも同時にアクセスすることが可能
なイメージメモリを使用するイメージ処理システ
ムにおいて、イメージメモリと入出力装置との間
のデータ転送を高速化するためのイメージ処理方
式に関し、特に、イメージメモリへのデータ書込
みあるいはイメージメモリからのデータ読み出し
の際に必要なデータシフト操作をデータ転送時に
行なう直列―並列間の変換操作中に取り込むこと
により、データシフトに要する処理時間を不要に
したイメージ処理方式に関する。
向の連続データも同時にアクセスすることが可能
なイメージメモリを使用するイメージ処理システ
ムにおいて、イメージメモリと入出力装置との間
のデータ転送を高速化するためのイメージ処理方
式に関し、特に、イメージメモリへのデータ書込
みあるいはイメージメモリからのデータ読み出し
の際に必要なデータシフト操作をデータ転送時に
行なう直列―並列間の変換操作中に取り込むこと
により、データシフトに要する処理時間を不要に
したイメージ処理方式に関する。
はじめに、本発明が対象とするイメージメモリ
の原理について説明する。
の原理について説明する。
第1図はイメージ空間、すなわちイメージメモ
リの論理空間を示す。空間内の画素位置は、左上
隅を原点とする行アドレスiおよび列アドレスj
により(i,j)で表わされる。なお図中の,
,,…は、空間内の全画素に対してラスタ走
査を行なつたときの通番である。
リの論理空間を示す。空間内の画素位置は、左上
隅を原点とする行アドレスiおよび列アドレスj
により(i,j)で表わされる。なお図中の,
,,…は、空間内の全画素に対してラスタ走
査を行なつたときの通番である。
イメージメモリは、このようなイメージ空間に
おいて、任意のあるいは制限を付された位置の画
素を先頭位置とする行方向あるいは列方向の一定
数の画素(たとえば8個、あるいは16個)を、同
時にアクセスすることが可能である。
おいて、任意のあるいは制限を付された位置の画
素を先頭位置とする行方向あるいは列方向の一定
数の画素(たとえば8個、あるいは16個)を、同
時にアクセスすることが可能である。
第2図は、上記のイメージメモリを実現する物
理メモリの構成例を示す。一般に縦横の任意の位
置にある一群の画素の同時アクセスを可能にする
ためには、物理メモリ上において、それらの画素
に対応するビツトが、それぞれ異なるメモリチツ
プ上に分散して格納されはえればならない。これ
は、1つのメモリチツプについては、一時に1ビ
ツトしかアクセスすることができないからであ
る。このため、各メモリチツプに対して、第1図
に示すイメージ空間のデータを、行あるいは列ご
とに異なる所定のシフトを与えて格納し、また読
出しの際に逆シフトして復元する必要がある。
理メモリの構成例を示す。一般に縦横の任意の位
置にある一群の画素の同時アクセスを可能にする
ためには、物理メモリ上において、それらの画素
に対応するビツトが、それぞれ異なるメモリチツ
プ上に分散して格納されはえればならない。これ
は、1つのメモリチツプについては、一時に1ビ
ツトしかアクセスすることができないからであ
る。このため、各メモリチツプに対して、第1図
に示すイメージ空間のデータを、行あるいは列ご
とに異なる所定のシフトを与えて格納し、また読
出しの際に逆シフトして復元する必要がある。
第2図は、イメージデータに対して行ごとに列
方向のサーキユラシフトを、順次0,1,2,
3,…のビツトずつ与えて、各チツプ1,2,
3,4…に格納したものである。この結果、たと
えば第1図の横方向画素列,,,…は、第
2図においてそれぞれ横方向に実線で囲んで示さ
れているように、各チツプ上に分散して格納さ
れ、同時にアクセスされることができ、また第1
図の縦方向画素列,,,…は、第2図にお
いて斜めに破線で囲んで示されているように、各
チツプ上に分散して格納されており、同様に同時
にアクセスされることができる。
方向のサーキユラシフトを、順次0,1,2,
3,…のビツトずつ与えて、各チツプ1,2,
3,4…に格納したものである。この結果、たと
えば第1図の横方向画素列,,,…は、第
2図においてそれぞれ横方向に実線で囲んで示さ
れているように、各チツプ上に分散して格納さ
れ、同時にアクセスされることができ、また第1
図の縦方向画素列,,,…は、第2図にお
いて斜めに破線で囲んで示されているように、各
チツプ上に分散して格納されており、同様に同時
にアクセスされることができる。
しかし、このためには、イメージメモリとデー
タバスとの間にデータシフト手段を設け、書き込
む時に所定のデータシフトを行ない、読み出し時
には復元のためのデータシフトを行なう必要があ
る。
タバスとの間にデータシフト手段を設け、書き込
む時に所定のデータシフトを行ない、読み出し時
には復元のためのデータシフトを行なう必要があ
る。
第3図は、このようなイメージメモリを含む従
来のイメージ処理システムの構成例を示す。
来のイメージ処理システムの構成例を示す。
第3図において、1は主処理装置、2はサーキ
ユラシフタ、3はイメージメモリ、4はデータバ
ス、5および6はアダプタ、7はデイスプレイ又
はプリンタ等のイメージ出力装置、8はイメージ
入力装置、9はバツフア、10は並列/直列変換
回路、11は直列/並列変換回路、12はバツフ
アを示す。
ユラシフタ、3はイメージメモリ、4はデータバ
ス、5および6はアダプタ、7はデイスプレイ又
はプリンタ等のイメージ出力装置、8はイメージ
入力装置、9はバツフア、10は並列/直列変換
回路、11は直列/並列変換回路、12はバツフ
アを示す。
サーキユラシフタ2は、主処理装置1からのシ
フトコントロール信号にしたがつて、イメージメ
モリ3とデータバス4との間で、双方向に上述し
たデータシフト操作を行なう。イメージメモリお
よびデータバス4を、たとえば8ビツト幅で構成
したとき、シフト量は(i+j)/8の剰余すな
わち(i+j)8で与えられる。この剰余は、
0〜7の8種類である。
フトコントロール信号にしたがつて、イメージメ
モリ3とデータバス4との間で、双方向に上述し
たデータシフト操作を行なう。イメージメモリお
よびデータバス4を、たとえば8ビツト幅で構成
したとき、シフト量は(i+j)/8の剰余すな
わち(i+j)8で与えられる。この剰余は、
0〜7の8種類である。
入出力装置用アダプタ5および6は、入出力装
置とイメージメモリとの間でDMA転送の制御や
データ形式をマツチングさせるためのアダプタで
ある。入出力装置用アダプタ5は、データバス4
の並列形式データを、並列/直列変換回路10に
より直列形式データに変換して、デイスプレイ又
はプリンタ等のイメージ出力装置7に供給する。
入出力装置用アダプタ6は、イメージ入力装置8
から出力された直列形式データを、直列/並列変
換回路11で並列形式データに変換して、データ
バス4に供給する。
置とイメージメモリとの間でDMA転送の制御や
データ形式をマツチングさせるためのアダプタで
ある。入出力装置用アダプタ5は、データバス4
の並列形式データを、並列/直列変換回路10に
より直列形式データに変換して、デイスプレイ又
はプリンタ等のイメージ出力装置7に供給する。
入出力装置用アダプタ6は、イメージ入力装置8
から出力された直列形式データを、直列/並列変
換回路11で並列形式データに変換して、データ
バス4に供給する。
このようなシステムにおいて、イメージメモリ
3と、入出力装置用アダプタ(5または6)との
間でDMA転送を行なう場合には、サーキユラシ
フタ2におけるデータシフトのためメモリアクセ
ス時間が長くなり、これに入出力装置用アダプタ
(5または6)でのデータ変換の動作が直列に加
わるため、転送速度が遅くなるという問題があつ
た。
3と、入出力装置用アダプタ(5または6)との
間でDMA転送を行なう場合には、サーキユラシ
フタ2におけるデータシフトのためメモリアクセ
ス時間が長くなり、これに入出力装置用アダプタ
(5または6)でのデータ変換の動作が直列に加
わるため、転送速度が遅くなるという問題があつ
た。
本発明の目的は、イメージメモリと入出力装置
との間のデータ転送に際して、メモリアクセス時
間の短縮を図ることにあり、そのため、データシ
フト操作を直列/並列変換あるいは並列/直列変
換操作に統合できることに着目して、データシフ
トのための特別の時間を不要にするものである。
との間のデータ転送に際して、メモリアクセス時
間の短縮を図ることにあり、そのため、データシ
フト操作を直列/並列変換あるいは並列/直列変
換操作に統合できることに着目して、データシフ
トのための特別の時間を不要にするものである。
そして本発明の構成は、それにより、行アドレ
スと列アドレスとによつて指定される縦方向ある
いは横方向の連続する一群のイメージデータをい
ずれの方向についても同時にアクセスできるよう
に、複数のメモリチツプ上に一方のアドレスによ
りデータをシフトして分散格納するイメージメモ
リと、直列/並列変換あるいは並列/直列変換機
能を有する入出力装置用アダプタと、入出力装置
と、処理装置とをそなえたイメージ処理システム
において、入出力装置用アダプタに直列/並列変
換あるいは並列/直列変換の過程で同時にデータ
シフトを行なう手段を設け、上記イメージメモリ
と入出力装置との間で該入出力装置用アダプタを
介してデータ転送を行なう場合に、イメージメモ
リの読出しあるいは書込みに必要なデータシフト
を、入出力装置用アダプタにおいて実行すること
を特徴とする。
スと列アドレスとによつて指定される縦方向ある
いは横方向の連続する一群のイメージデータをい
ずれの方向についても同時にアクセスできるよう
に、複数のメモリチツプ上に一方のアドレスによ
りデータをシフトして分散格納するイメージメモ
リと、直列/並列変換あるいは並列/直列変換機
能を有する入出力装置用アダプタと、入出力装置
と、処理装置とをそなえたイメージ処理システム
において、入出力装置用アダプタに直列/並列変
換あるいは並列/直列変換の過程で同時にデータ
シフトを行なう手段を設け、上記イメージメモリ
と入出力装置との間で該入出力装置用アダプタを
介してデータ転送を行なう場合に、イメージメモ
リの読出しあるいは書込みに必要なデータシフト
を、入出力装置用アダプタにおいて実行すること
を特徴とする。
〔発明の実施例〕
以下に、本発明の詳細を実施例にしたがつて説
明する。
明する。
第4図は、本発明の1実施例システムの構成図
であり、第1図の従来例に対応するものである
が、DMA転送処理状態を示す。図中、1は主処
理装置、2はサーキユラシフタ、3はイメージメ
モリ、5および6は入出力装置用アダプタ、7は
デイスプレイ又はプリンタ等のイメージ出力装
置、8はイメージ入力装置、9および12はバツ
フア、13は並列/直列変換およびシフト回路、
14は直列/並列変換およびシフト回路、15は
DMAコントローラ、16はDMAデータバスを
表わす。
であり、第1図の従来例に対応するものである
が、DMA転送処理状態を示す。図中、1は主処
理装置、2はサーキユラシフタ、3はイメージメ
モリ、5および6は入出力装置用アダプタ、7は
デイスプレイ又はプリンタ等のイメージ出力装
置、8はイメージ入力装置、9および12はバツ
フア、13は並列/直列変換およびシフト回路、
14は直列/並列変換およびシフト回路、15は
DMAコントローラ、16はDMAデータバスを
表わす。
本実施例においては、入出力装置用アダプタ内
の並列/直列変換およびシフト回路13あるいは
直列/並列変換およびシフト回路14が、DMA
転送の際にサーキユラシフタ2と同じ機能を果
す。
の並列/直列変換およびシフト回路13あるいは
直列/並列変換およびシフト回路14が、DMA
転送の際にサーキユラシフタ2と同じ機能を果
す。
第5図は、並列/直列変換およびシフト回路1
3の細部構成図である。図中、バツフア9中に
は、イメージメモリ3からDMAデータバス16
上に読み出されたところのシフト補正されていな
いイメージデータの配列,,,,,
,,が例示されている。このデータは、本
来、左端先頭位置にビツトが配置されなければ
ならない。したがつて、2ビツトの左サーキユラ
シフタを行なつて復元することが必要なものであ
る。
3の細部構成図である。図中、バツフア9中に
は、イメージメモリ3からDMAデータバス16
上に読み出されたところのシフト補正されていな
いイメージデータの配列,,,,,
,,が例示されている。このデータは、本
来、左端先頭位置にビツトが配置されなければ
ならない。したがつて、2ビツトの左サーキユラ
シフタを行なつて復元することが必要なものであ
る。
17は8−1データセレクタであり、18のカ
ウンタの出力により、バツフア9の8出力中か
ら、指示された1つの出力を順次選択して、直列
形式データのビデオ信号として出力する。カウン
タ18は3ビツトのカウンタであり、主処理装置
から予め送られるシフトコントロールデータによ
り初期値をプリセツトされ、その後、第6図に示
すビデオ送出クロツクをカウントしてその値から
+1ずつ歩進し、バツフア17の8出力を順次送
査するためのスキヤン信号18aを出力する。
ウンタの出力により、バツフア9の8出力中か
ら、指示された1つの出力を順次選択して、直列
形式データのビデオ信号として出力する。カウン
タ18は3ビツトのカウンタであり、主処理装置
から予め送られるシフトコントロールデータによ
り初期値をプリセツトされ、その後、第6図に示
すビデオ送出クロツクをカウントしてその値から
+1ずつ歩進し、バツフア17の8出力を順次送
査するためのスキヤン信号18aを出力する。
第6図は、第5図の回路のタイミング図であ
り、第5図に例示されたイメージデータ配列の場
合のカウンタ出力と、8−1データセレクタ17
によりバツフア9から選択され出力されたビデオ
信号を示す。本例では、カウンタ18の初期値が
“010”に設定され、それにより図示のように、バ
ツフア9中の並列形式のデータ配列は、2ビツト
の左サーキユラシフタを受け、同時に直列形式デ
ータに変換され、,,…,の補正されたデ
ータ配列となつて出力される。
り、第5図に例示されたイメージデータ配列の場
合のカウンタ出力と、8−1データセレクタ17
によりバツフア9から選択され出力されたビデオ
信号を示す。本例では、カウンタ18の初期値が
“010”に設定され、それにより図示のように、バ
ツフア9中の並列形式のデータ配列は、2ビツト
の左サーキユラシフタを受け、同時に直列形式デ
ータに変換され、,,…,の補正されたデ
ータ配列となつて出力される。
第7図は、入出力装置用アダプタ5とは逆の動
作を行なう入出力装置用アダプタ6の直列/並列
変換およびシフト回路14の細部構成図である。
図中、19はアドレツサブルラツチ回路であり、
直列形式の入力データは、カウンタ20の出力値
によりアドレスされるラツチに順次設定される。
図は、2ビツト右サーキユラシフタを与える場合
の例を示している。
作を行なう入出力装置用アダプタ6の直列/並列
変換およびシフト回路14の細部構成図である。
図中、19はアドレツサブルラツチ回路であり、
直列形式の入力データは、カウンタ20の出力値
によりアドレスされるラツチに順次設定される。
図は、2ビツト右サーキユラシフタを与える場合
の例を示している。
カウンタ20は、第5図のカウンタ18に対応
するものであり、同様にシフトコントロールデー
タにより初期値をプリセツトされる(本例では
“010”)。この値は、イメージメモリ3に対する必
要な2ビツトのシフト量に相当する。この初期値
からビデオ受信クロツクをカウントし、アドレス
信20aを出力する。
するものであり、同様にシフトコントロールデー
タにより初期値をプリセツトされる(本例では
“010”)。この値は、イメージメモリ3に対する必
要な2ビツトのシフト量に相当する。この初期値
からビデオ受信クロツクをカウントし、アドレス
信20aを出力する。
アドレツサブルラツチ回路19は、このカウン
タ20により制御されて、直列形式入力データの
順次のビツトを、バツフア12上の適切なシフト
位置に分配し、並列形式データとして設定する。
バツフア12に設定されたデータは、2ビツト右
サーキユラシフタされたデータとしてDMAデー
タバス16上に並列に出力され、イメージメモリ
3へ書き込まれる。
タ20により制御されて、直列形式入力データの
順次のビツトを、バツフア12上の適切なシフト
位置に分配し、並列形式データとして設定する。
バツフア12に設定されたデータは、2ビツト右
サーキユラシフタされたデータとしてDMAデー
タバス16上に並列に出力され、イメージメモリ
3へ書き込まれる。
このようにして、並列/直列変換、あるいは直
列/並列変換操作において、同時にサーキユラシ
フタを行なわせることができる。
列/並列変換操作において、同時にサーキユラシ
フタを行なわせることができる。
以上述べたように、本発明によれば、イメージ
メモリの書き込みあるいは読み出しにおいて必要
とされるシフト操作が、直列形式データにより動
作する入出力装置との間のデータ転送の際に行な
われる直列/並列変換あるいは並列/直列変換の
操作中に取り込まれ、同時に処理されるためイメ
ージメモリのアクセス時間を大幅に短縮すること
ができ、DMA転送速度の向上を図ることができ
る。
メモリの書き込みあるいは読み出しにおいて必要
とされるシフト操作が、直列形式データにより動
作する入出力装置との間のデータ転送の際に行な
われる直列/並列変換あるいは並列/直列変換の
操作中に取り込まれ、同時に処理されるためイメ
ージメモリのアクセス時間を大幅に短縮すること
ができ、DMA転送速度の向上を図ることができ
る。
第1図はイメージ空間の説明図、第2図は物理
メモリ上でのイメージ配列を示す説明図、第3図
は従来のイメージ処理システムの1例の構成図、
第4図は本発明の1実施例の構成図、第5図は並
列/直列変換およびシフト回路の実施例図、第6
図は第5図に示す回路の動作タイミング図、第7
図は直列/並列変換およびシフト回路の実施例図
である。 図中、1は主処理装置、2はサーキユラシフ
タ、3はイメージメモリ、5および6は入出力装
置用アダプタ、7はデイスプレイ又はプリンタ等
のイメージ出力装置、8はイメージ入力装置、9
はバツフア、13は並列/直列変換およびシフト
回路、14は直列/並列変換およびシフト回路を
表わす。
メモリ上でのイメージ配列を示す説明図、第3図
は従来のイメージ処理システムの1例の構成図、
第4図は本発明の1実施例の構成図、第5図は並
列/直列変換およびシフト回路の実施例図、第6
図は第5図に示す回路の動作タイミング図、第7
図は直列/並列変換およびシフト回路の実施例図
である。 図中、1は主処理装置、2はサーキユラシフ
タ、3はイメージメモリ、5および6は入出力装
置用アダプタ、7はデイスプレイ又はプリンタ等
のイメージ出力装置、8はイメージ入力装置、9
はバツフア、13は並列/直列変換およびシフト
回路、14は直列/並列変換およびシフト回路を
表わす。
Claims (1)
- 1 行アドレスと列アドレスとによつて指定され
る縦方向あるいは横方向の連続する一群のイメー
ジデータをいずれの方向についても同時にアクセ
スできるように、複数のメモリチツプ上に一方の
アドレスによりデータをシフトして分散格納する
イメーメモリと、直列/並列変換あるいは並列/
直列変換機能を有する入出力装置用アダプタと、
入出力装置と、処理装置とをそなえたイメージ処
理システムにおいて、入出力装置用アダプタに直
列/並列変換あるいは並列/直列変換の過程で同
時にデータシフトを行なう手段を設け、上記イメ
ージメモリと入出力装置との間で該入出力装置用
アダプタを介してデータ転送を行なう場合に、イ
メージメモリの読出しあるいは書込みに必要なデ
ータシフトを、入出力装置用アダプタにおいて実
行することを特徴とするイメージ処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58118783A JPS6010391A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | イメ−ジ処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58118783A JPS6010391A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | イメ−ジ処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6010391A JPS6010391A (ja) | 1985-01-19 |
| JPH022188B2 true JPH022188B2 (ja) | 1990-01-17 |
Family
ID=14744972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58118783A Granted JPS6010391A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | イメ−ジ処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010391A (ja) |
-
1983
- 1983-06-30 JP JP58118783A patent/JPS6010391A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6010391A (ja) | 1985-01-19 |
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