JPH0221890B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0221890B2 JPH0221890B2 JP60262326A JP26232685A JPH0221890B2 JP H0221890 B2 JPH0221890 B2 JP H0221890B2 JP 60262326 A JP60262326 A JP 60262326A JP 26232685 A JP26232685 A JP 26232685A JP H0221890 B2 JPH0221890 B2 JP H0221890B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- press
- punching
- ram
- precision punching
- precision
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D35/00—Combined processes according to or processes combined with methods covered by groups B21D1/00 - B21D31/00
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D28/00—Shaping by press-cutting; Perforating
- B21D28/02—Punching blanks or articles with or without obtaining scrap; Notching
- B21D28/16—Shoulder or burr prevention, e.g. fine-blanking
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D43/00—Feeding, positioning or storing devices combined with, or arranged in, or specially adapted for use in connection with, apparatus for working or processing sheet metal, metal tubes or metal profiles; Associations therewith of cutting devices
- B21D43/02—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool
- B21D43/04—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool by means in mechanical engagement with the work
- B21D43/05—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool by means in mechanical engagement with the work specially adapted for multi-stage presses
- B21D43/055—Devices comprising a pair of longitudinally and laterally movable parallel transfer bars
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/202—With product handling means
- Y10T83/2092—Means to move, guide, or permit free fall or flight of product
- Y10T83/2096—Means to move product out of contact with tool
- Y10T83/2135—Moving stripper timed with tool stroke
- Y10T83/215—Carried by moving tool element or its support
- Y10T83/2153—Fluid pressure actuated stripper
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/869—Means to drive or to guide tool
- Y10T83/8821—With simple rectilinear reciprocating motion only
- Y10T83/8858—Fluid pressure actuated
- Y10T83/8864—Plural cylinders
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/929—Tool or tool with support
- Y10T83/9411—Cutting couple type
- Y10T83/9423—Punching tool
- Y10T83/9425—Tool pair
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Punching Or Piercing (AREA)
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、金属部品の機械加工に関し、特に、
夫々が加工装置を有する少なくとも2つの工程を
備えるとともにワークピースを自動的に搬送する
装置を備えた、鋳物ブランクあるいは鍛造ブラン
クもしくはシート状金属ワークピースを機械加工
するためのプレスに関する。
夫々が加工装置を有する少なくとも2つの工程を
備えるとともにワークピースを自動的に搬送する
装置を備えた、鋳物ブランクあるいは鍛造ブラン
クもしくはシート状金属ワークピースを機械加工
するためのプレスに関する。
従来技術
仕上打ち抜き加工金属部品は、部分的に、それ
らの作用部分に完全円滑断面を必要とする場合が
多い。これは、また、折り曲げ部や肩部を有する
スタンピングやあるいはブランクにもまたカツプ
状あるいは皿状部品についても言えることであ
る。このような完全円滑切断面をブランクに得る
ためには、通常、プレス工程に引き続き、旋盤加
工やフライス加工あるいはブローチ加工等の切削
加工を行なうことにより仕上げをする。このよう
な完全円滑面をブランクに形成するためには、精
密打ち抜きプレスにより切削を施すことなく、行
なうことも可能である。
らの作用部分に完全円滑断面を必要とする場合が
多い。これは、また、折り曲げ部や肩部を有する
スタンピングやあるいはブランクにもまたカツプ
状あるいは皿状部品についても言えることであ
る。このような完全円滑切断面をブランクに得る
ためには、通常、プレス工程に引き続き、旋盤加
工やフライス加工あるいはブローチ加工等の切削
加工を行なうことにより仕上げをする。このよう
な完全円滑面をブランクに形成するためには、精
密打ち抜きプレスにより切削を施すことなく、行
なうことも可能である。
しかしながら、完全円滑切断面を打ち抜き加工
金属部品に形成するためのこの種の従来の方法
は、仕上ブランクにさらに加工を施すために、第
2段階として、ブランクに完全円滑切断面を形成
するための製造装置にセツトしなければならない
という意味において、不利である。そのために、
製造時間が長くなると共に製造コストが高くなる
という結果となる。
金属部品に形成するためのこの種の従来の方法
は、仕上ブランクにさらに加工を施すために、第
2段階として、ブランクに完全円滑切断面を形成
するための製造装置にセツトしなければならない
という意味において、不利である。そのために、
製造時間が長くなると共に製造コストが高くなる
という結果となる。
この精密打ち抜き加工およびこれに関連する精
密打ち抜き装置は、1977年ベルンにおけるハルヴ
アーグ−ベルラーグ(Hallwag−Verlag)によ
り発行された、ジエー.ハーク(J.Haack)氏及
びエフ.ビルツアー(F.Birzer)氏共著の書籍
「フアインシユナイデン」(Feinschneiden)に記
載されている。
密打ち抜き装置は、1977年ベルンにおけるハルヴ
アーグ−ベルラーグ(Hallwag−Verlag)によ
り発行された、ジエー.ハーク(J.Haack)氏及
びエフ.ビルツアー(F.Birzer)氏共著の書籍
「フアインシユナイデン」(Feinschneiden)に記
載されている。
ドイツ出願(DOS)No.3227696号には高速プレ
スにおいて用いられる順送り総型が開示されてい
る。この装置は該装置により搬送される穴あけス
トリツプを加工するところの複数個の加工ステー
シヨンを持つている。この加工ステーシヨンは、
切断、ベンデイング、エルボーイング、クリンピ
ングおよび旋削等のステーシヨンであつて、これ
らは装置内に順番に収納されている。
スにおいて用いられる順送り総型が開示されてい
る。この装置は該装置により搬送される穴あけス
トリツプを加工するところの複数個の加工ステー
シヨンを持つている。この加工ステーシヨンは、
切断、ベンデイング、エルボーイング、クリンピ
ングおよび旋削等のステーシヨンであつて、これ
らは装置内に順番に収納されている。
スイス特許No.641696号にも総型を有するプレス
が開示されており、このプレスの8つのステーシ
ヨンにより順次ワークピースが成型される。この
プレスにおいては、ワークピースは、弾力的な把
持手段を有するロツドを備えると共に搬送方向に
駆動されるところの装置により搬送されるように
なつている。平面的な金属シートから形成された
ブランクはのロツドによつて迅速に搬送すること
ができるようになつている。上記2つのプレスは
高速でラムの1ストローク毎に1つの仕上打ち抜
き部品を生産することができるが、この部品は、
その作用部品において部品的に完全円滑切断面を
追加的に必要とする場合には、前記したようにさ
らに機械加工する必要がある。
が開示されており、このプレスの8つのステーシ
ヨンにより順次ワークピースが成型される。この
プレスにおいては、ワークピースは、弾力的な把
持手段を有するロツドを備えると共に搬送方向に
駆動されるところの装置により搬送されるように
なつている。平面的な金属シートから形成された
ブランクはのロツドによつて迅速に搬送すること
ができるようになつている。上記2つのプレスは
高速でラムの1ストローク毎に1つの仕上打ち抜
き部品を生産することができるが、この部品は、
その作用部品において部品的に完全円滑切断面を
追加的に必要とする場合には、前記したようにさ
らに機械加工する必要がある。
特開昭58−65526号には1つの装置を備えたプ
レスが示されている。この装置においては、ワー
クピースの多段機械加工は1つの操作ストリツプ
で行なわれるようになつている。そして、プレス
の上部に1つの油圧ユニツトが備えられ、またそ
の下部にも1つの油圧ユニツトが備えられてい
る。機械加工工程の内の1つが精密打ち抜き工程
を構成している。
レスが示されている。この装置においては、ワー
クピースの多段機械加工は1つの操作ストリツプ
で行なわれるようになつている。そして、プレス
の上部に1つの油圧ユニツトが備えられ、またそ
の下部にも1つの油圧ユニツトが備えられてい
る。機械加工工程の内の1つが精密打ち抜き工程
を構成している。
しかしながら、トランスフアープレスには1つ
の装置を適用することはできなかつた。
の装置を適用することはできなかつた。
本発明の目的
本発明の目的は、精密打ち抜き加工工程が、1
つの組立装置において、型抜きや押出の従来加工
工程と組み合わさつた改良型打ち抜きプレスを提
供することである。
つの組立装置において、型抜きや押出の従来加工
工程と組み合わさつた改良型打ち抜きプレスを提
供することである。
本発明の今1つの目的は、完全円滑切断面を有
する複雑なブランクを高速かつ経済的に生産する
ことができる打ち抜きプレスを提供することにあ
る。
する複雑なブランクを高速かつ経済的に生産する
ことができる打ち抜きプレスを提供することにあ
る。
本発明の要旨
上記目的を達成するために、本発明に係るプレ
スは、先に述べた形式のプレスであつて、このプ
レスにおいては、少なくとも1つの加工工程が任
意の位置の段階に設置された精密打ち抜き装置に
より構成されており、上記精密打ち抜き装置の上
部および下部には2つの油圧ブロツクが夫々装置
挿入部材の上部構造および下部構造として夫々設
けられており、これらの油圧ブロツクは夫々上部
および下部の交換可能なクイツクチエンジフレー
ム内で装置挿入部材とともに収納されており、さ
らに駆動手段で制御可能になつている。
スは、先に述べた形式のプレスであつて、このプ
レスにおいては、少なくとも1つの加工工程が任
意の位置の段階に設置された精密打ち抜き装置に
より構成されており、上記精密打ち抜き装置の上
部および下部には2つの油圧ブロツクが夫々装置
挿入部材の上部構造および下部構造として夫々設
けられており、これらの油圧ブロツクは夫々上部
および下部の交換可能なクイツクチエンジフレー
ム内で装置挿入部材とともに収納されており、さ
らに駆動手段で制御可能になつている。
実施例
以下に、本発明の一実施例を詳細に説明する。
第3図に示した精密打ち抜き加工装置は上部装
置2と下部装置3より構成している。上部装置2
は、その上方において頂部プレートとしてのカバ
ープレート8に固定される一方その底部において
上部装置挿入部材17に連結された上部構造体と
しての油圧ブロツク4を備えている。油圧ブロツ
ク4および上部装置挿入部材17はカバープレー
ト8と共にクイツクチエンジフレームとしての交
換可能フレーム6内に収納されている。上部装置
挿入部材17の上部ブロツク42はフレーム6に
固定ネジ31により固定されている。上記と同様
に、下部装置3は、底部において下部プレートと
してのベースプレート9に固定される一方上部に
おいて下部装置挿入部材18に連結された下部構
造物としての油圧ブロツク4′を備えている。油
圧ブロツク4′および下部装置挿入部材18はベ
ースプレート9と共に交換可能フレーム6′内に
収納されている。下部装置挿入部材18の切断プ
レート41はフレーム6′に固定ネジ31により
固定されている。
置2と下部装置3より構成している。上部装置2
は、その上方において頂部プレートとしてのカバ
ープレート8に固定される一方その底部において
上部装置挿入部材17に連結された上部構造体と
しての油圧ブロツク4を備えている。油圧ブロツ
ク4および上部装置挿入部材17はカバープレー
ト8と共にクイツクチエンジフレームとしての交
換可能フレーム6内に収納されている。上部装置
挿入部材17の上部ブロツク42はフレーム6に
固定ネジ31により固定されている。上記と同様
に、下部装置3は、底部において下部プレートと
してのベースプレート9に固定される一方上部に
おいて下部装置挿入部材18に連結された下部構
造物としての油圧ブロツク4′を備えている。油
圧ブロツク4′および下部装置挿入部材18はベ
ースプレート9と共に交換可能フレーム6′内に
収納されている。下部装置挿入部材18の切断プ
レート41はフレーム6′に固定ネジ31により
固定されている。
さらに第3図に線図で示したように、油圧ブロ
ツク4,4′には圧油を供給するための装置が備
えられる。この装置はフレーム6,6′とは別体
のユニツトを構成している。この装置は、モータ
56,ポンプ19およびタンク44を備えてい
る。また、この装置には液体貯蔵容器58も備え
られている。各油圧ブロツク4,4′は夫々2つ
のピストン・シリンダを備えている。一方の油圧
ブロツク4においては、シリンダ13,14とピ
ストン21,22が備えられ、他方の油圧ブロツ
ク4′においては、シリンダ15,16とピスト
ン23,24が備えられている。圧油はバルブ5
7および管路5を介して各油圧ブロツク4,4′
に配送される。ピストン・シリンダ13〜16は
夫々独立的に動作すると共に、それらの中の有効
圧力は個別的に調整することができ、さらにバル
ブ57により個別的にオン・オフの切換を行なう
ことができる。
ツク4,4′には圧油を供給するための装置が備
えられる。この装置はフレーム6,6′とは別体
のユニツトを構成している。この装置は、モータ
56,ポンプ19およびタンク44を備えてい
る。また、この装置には液体貯蔵容器58も備え
られている。各油圧ブロツク4,4′は夫々2つ
のピストン・シリンダを備えている。一方の油圧
ブロツク4においては、シリンダ13,14とピ
ストン21,22が備えられ、他方の油圧ブロツ
ク4′においては、シリンダ15,16とピスト
ン23,24が備えられている。圧油はバルブ5
7および管路5を介して各油圧ブロツク4,4′
に配送される。ピストン・シリンダ13〜16は
夫々独立的に動作すると共に、それらの中の有効
圧力は個別的に調整することができ、さらにバル
ブ57により個別的にオン・オフの切換を行なう
ことができる。
各油圧ブロツク4,4′内で発生せしめられる
油圧は、把持機構、ストリツピング機能およびエ
ジエクシヨン機能を発揮せしめる。しかしなが
ら、これらの油圧は、また、ワークピースを所定
の位置にあるいは搬送レベルに保持するためにも
用いられる。従つて、ピストン22はパンチ32
のためのスラストボルト26に、ピストン21は
ストリツパー45のためのスラストボルト27
に、ピストン24はエジエクター38のためのス
ラストボルト28に、さらにピストン23はエク
スペラー35や下部パンチのためのスラストボル
ト29に夫々連結されている。図において、40
は上部装置挿入部材17における案内プレート、
34は内部形成用パンチ、36は予備切断パンチ
である。下部装置挿入部材18において、30は
切断プレート41内におけるインサート、43は
下部支持部材である。上部装置挿入部材および下
部装置挿入部材のいずれにもスペーサプレート3
9が備えられていて、これにより、内部形成用パ
ンチ34と予備切断パンチ36との正確な調整、
下部パンチ33の正確な調整、およびインサート
30の正確な調整を行なうことにより精密切断後
の調整をできるようになつている。案内プレート
40の下部装置挿入部材18に対する位置決めは
ラツチボルト37で行なわれるようになつてい
る。図において、11は上下装置挿入部材17,
18のためのセンタリングピン、51は穴位置ロ
ケータ、並びに59はエクスペラーボルトであ
る。
油圧は、把持機構、ストリツピング機能およびエ
ジエクシヨン機能を発揮せしめる。しかしなが
ら、これらの油圧は、また、ワークピースを所定
の位置にあるいは搬送レベルに保持するためにも
用いられる。従つて、ピストン22はパンチ32
のためのスラストボルト26に、ピストン21は
ストリツパー45のためのスラストボルト27
に、ピストン24はエジエクター38のためのス
ラストボルト28に、さらにピストン23はエク
スペラー35や下部パンチのためのスラストボル
ト29に夫々連結されている。図において、40
は上部装置挿入部材17における案内プレート、
34は内部形成用パンチ、36は予備切断パンチ
である。下部装置挿入部材18において、30は
切断プレート41内におけるインサート、43は
下部支持部材である。上部装置挿入部材および下
部装置挿入部材のいずれにもスペーサプレート3
9が備えられていて、これにより、内部形成用パ
ンチ34と予備切断パンチ36との正確な調整、
下部パンチ33の正確な調整、およびインサート
30の正確な調整を行なうことにより精密切断後
の調整をできるようになつている。案内プレート
40の下部装置挿入部材18に対する位置決めは
ラツチボルト37で行なわれるようになつてい
る。図において、11は上下装置挿入部材17,
18のためのセンタリングピン、51は穴位置ロ
ケータ、並びに59はエクスペラーボルトであ
る。
第1,2図に示されるように、平面的な金属板
から形成された形状を有するワークピース1をト
ランスフアープレス20上で効率的に製造するこ
とができる。このトランスフアープレスにおいて
は、第3図に示した精密打ち抜き装置は第7番目
の最終加工工程に設置されている。第3図に示し
た精密打ち抜き装置は他の機械加工ステーシヨン
としての形成装置25と共に装置の1つの組をな
している。最終の精密打ち抜き工程において、ブ
ランク1の作用部分に完全円滑切断面が達成され
る。ワークピース1は7つの加工工程で精密な打
ち抜き部品1′に仕上られる。第5A図に示すよ
うに、ブランクは、プレスラム52およびプレス
テーブル53を有する前記トランスフアープレス
20に供給されたストリツプ材7から板抜き型に
よつて打ち抜かれる。第5B図に示した第2工程
では、ワークピース1の屈曲領域における縁部が
トリムされる。第5C,5D図に示される第3工
程および第4工程では、ワークピースは折り曲げ
られる。そして、第5E図に示すように第5工程
においてワークピースの角度並びに高さが設定さ
れる。第5F図に示した第6工程では、精密な打
ち抜きを行なうために、ワークピース1の上に潤
滑油が散布され、また、第5G図に示した第7工
程では、第3図に示した組み付け精密打ち抜き装
置により精密打ち抜き加工がなされる。
から形成された形状を有するワークピース1をト
ランスフアープレス20上で効率的に製造するこ
とができる。このトランスフアープレスにおいて
は、第3図に示した精密打ち抜き装置は第7番目
の最終加工工程に設置されている。第3図に示し
た精密打ち抜き装置は他の機械加工ステーシヨン
としての形成装置25と共に装置の1つの組をな
している。最終の精密打ち抜き工程において、ブ
ランク1の作用部分に完全円滑切断面が達成され
る。ワークピース1は7つの加工工程で精密な打
ち抜き部品1′に仕上られる。第5A図に示すよ
うに、ブランクは、プレスラム52およびプレス
テーブル53を有する前記トランスフアープレス
20に供給されたストリツプ材7から板抜き型に
よつて打ち抜かれる。第5B図に示した第2工程
では、ワークピース1の屈曲領域における縁部が
トリムされる。第5C,5D図に示される第3工
程および第4工程では、ワークピースは折り曲げ
られる。そして、第5E図に示すように第5工程
においてワークピースの角度並びに高さが設定さ
れる。第5F図に示した第6工程では、精密な打
ち抜きを行なうために、ワークピース1の上に潤
滑油が散布され、また、第5G図に示した第7工
程では、第3図に示した組み付け精密打ち抜き装
置により精密打ち抜き加工がなされる。
組み付け精密打ち抜き装置は、穴あけ加工、予
備切断、トリミング、傾斜切断および切除作業等
の加工を行なうことができる。トランスフアープ
レスによるこの仕上加工方法においては、ブラン
クあるいはワークピース1は、把持はさみ12を
有する把持ロツド10により各加工段階に搬送さ
れる。通常の打ち抜き加工工程で排出される切り
屑は、テーブル53に形成された開口(図示せ
ず)から落下するようになつている。一方、精密
打ち抜き加工工程で生ずる切り屑49は把持はさ
み12に固定された枢動アーム48により排出プ
レート50の上を通つて搬出される。
備切断、トリミング、傾斜切断および切除作業等
の加工を行なうことができる。トランスフアープ
レスによるこの仕上加工方法においては、ブラン
クあるいはワークピース1は、把持はさみ12を
有する把持ロツド10により各加工段階に搬送さ
れる。通常の打ち抜き加工工程で排出される切り
屑は、テーブル53に形成された開口(図示せ
ず)から落下するようになつている。一方、精密
打ち抜き加工工程で生ずる切り屑49は把持はさ
み12に固定された枢動アーム48により排出プ
レート50の上を通つて搬出される。
さらに、第1,2図に示されるように、形成装
置(切断および形成を行なう装置)25の全てお
よび精密打ち抜き装置は1つの共通の上方設置プ
レート46並びに1つの共通の下部設置プレート
47の上に組み立てられている。このように構成
することにより、トランスフアープレス20にお
いて組をなす装置を全体的に迅速に交換すること
が可能となる。ある加工工程が省略される場合に
は、この加工工程に関連する装置のみを取り除い
て再調整するだけでよい。精密打ち抜き加工工程
は、ワークピースにとつて最適と考えられる所定
の位置に割に込ませることができる。さらに、数
個の精密打ち抜き装置をトランスフアープレスの
任意の加工位置に割り込ませることもできる。こ
れは、上記した精密打ち抜き装置が精密打ち抜き
加工に必要な油圧システムをさらに多く備えるこ
とにより実現可能となる。
置(切断および形成を行なう装置)25の全てお
よび精密打ち抜き装置は1つの共通の上方設置プ
レート46並びに1つの共通の下部設置プレート
47の上に組み立てられている。このように構成
することにより、トランスフアープレス20にお
いて組をなす装置を全体的に迅速に交換すること
が可能となる。ある加工工程が省略される場合に
は、この加工工程に関連する装置のみを取り除い
て再調整するだけでよい。精密打ち抜き加工工程
は、ワークピースにとつて最適と考えられる所定
の位置に割に込ませることができる。さらに、数
個の精密打ち抜き装置をトランスフアープレスの
任意の加工位置に割り込ませることもできる。こ
れは、上記した精密打ち抜き装置が精密打ち抜き
加工に必要な油圧システムをさらに多く備えるこ
とにより実現可能となる。
第6,7図に示した精密に打ち抜かれた部品
1′はトランスフアープレスにおいて第3図に示
した組み付け精密打ち抜き装置により作られたも
のである。各精密打ち抜き加工を第8a〜8f図
に示している。そして、第9図にも図番と同一符
号8a〜8fを表示することにより、第8図と第
9図との対応関係を示している。
1′はトランスフアープレスにおいて第3図に示
した組み付け精密打ち抜き装置により作られたも
のである。各精密打ち抜き加工を第8a〜8f図
に示している。そして、第9図にも図番と同一符
号8a〜8fを表示することにより、第8図と第
9図との対応関係を示している。
第8a図に示した位置においては、精密打ち抜
き装置は開状態とされている。折り曲げられたワ
ークピース1は下部装置挿入部材18の上に置か
れている。トランスフアープレスのラム(図示せ
ず)は上死点(位置)に位置している。第8b
図に示した位置においては、ラムが加工しつつあ
る。ストリツパー45はワークピース1に接触し
ており、シリンダ13内のピストン21は上方に
持ち上げられている。ラムは、従つて、位置に
ある。第8c図に示された位置においては、上部
装置挿入部材17の全体がワークピース1に接触
しており、ワークピース1は上下の装置挿入部材
17,18の間に把持されている。ロケータ51
はワークピース1の対応穴および下部装置挿入部
材18のエクスペラー35内に挿入されて部品の
センタリングを行なつている。この際、ラムは位
置に存する。第8d図に示された位置において
は、ラムはさらに下降してピストン23を強制的
に下降せしめる。この際、ワークピース1の折り
曲げ部もまた上下装置挿入部材17,18間に把
持される。この時、ラムは位置にある。そし
て、次に、ピストン21,22が上方に押し上げ
られ、かつピストン23,24が下方に押し下げ
られた状態で切断加工が開始される。この加工作
業の終了時点では、ラムは下死点(位置)の位
置にある。そして、この位置は第8e図に示さ
れている。ピストン21〜24の加圧が切り換え
られると、ラムは上方に復帰する。ラムが位置
にあると、底部23に再び圧力が加えられ、その
結果、ブランク1は上方に放出される。ラムが位
置にあるとき、ピストン23は内側の切り屑を
押し出し、外側の切り屑はピストン24の加圧力
により剥ぎ取られる。この加工作業は位置で終
了する。ラムはワークピース1が上部装置挿入部
材17に吊り下げられた状態で、引き続き上方に
引き上げられる。位置において、ピストン22
が加圧されて、精密打ち抜き加工された部品1′
の排出が開始される。この作業は位置において
行なわれる。しかしながら、ブランク1′はベン
ドから上方に尚且つ吊り下げられている。位置XI
において、ピストン21が加圧されて、精密打ち
抜き加工のなされたブランク1′を上部装置挿入
部材17のベンドから完全に取り外す作業を開始
する。この作業は位置XIIで終了し、装置はその時
点で再び開状態となる。ラムはさらに位置の上
死点まで引き続き引き上げられる。第8f図に示
された位置においては、精密打ち抜き加工のされ
たワークピース1′は把持ロツド10により搬出
せしめられ、一方切り屑49は把持ロツド10の
枢動アーム48により押し出される。
き装置は開状態とされている。折り曲げられたワ
ークピース1は下部装置挿入部材18の上に置か
れている。トランスフアープレスのラム(図示せ
ず)は上死点(位置)に位置している。第8b
図に示した位置においては、ラムが加工しつつあ
る。ストリツパー45はワークピース1に接触し
ており、シリンダ13内のピストン21は上方に
持ち上げられている。ラムは、従つて、位置に
ある。第8c図に示された位置においては、上部
装置挿入部材17の全体がワークピース1に接触
しており、ワークピース1は上下の装置挿入部材
17,18の間に把持されている。ロケータ51
はワークピース1の対応穴および下部装置挿入部
材18のエクスペラー35内に挿入されて部品の
センタリングを行なつている。この際、ラムは位
置に存する。第8d図に示された位置において
は、ラムはさらに下降してピストン23を強制的
に下降せしめる。この際、ワークピース1の折り
曲げ部もまた上下装置挿入部材17,18間に把
持される。この時、ラムは位置にある。そし
て、次に、ピストン21,22が上方に押し上げ
られ、かつピストン23,24が下方に押し下げ
られた状態で切断加工が開始される。この加工作
業の終了時点では、ラムは下死点(位置)の位
置にある。そして、この位置は第8e図に示さ
れている。ピストン21〜24の加圧が切り換え
られると、ラムは上方に復帰する。ラムが位置
にあると、底部23に再び圧力が加えられ、その
結果、ブランク1は上方に放出される。ラムが位
置にあるとき、ピストン23は内側の切り屑を
押し出し、外側の切り屑はピストン24の加圧力
により剥ぎ取られる。この加工作業は位置で終
了する。ラムはワークピース1が上部装置挿入部
材17に吊り下げられた状態で、引き続き上方に
引き上げられる。位置において、ピストン22
が加圧されて、精密打ち抜き加工された部品1′
の排出が開始される。この作業は位置において
行なわれる。しかしながら、ブランク1′はベン
ドから上方に尚且つ吊り下げられている。位置XI
において、ピストン21が加圧されて、精密打ち
抜き加工のなされたブランク1′を上部装置挿入
部材17のベンドから完全に取り外す作業を開始
する。この作業は位置XIIで終了し、装置はその時
点で再び開状態となる。ラムはさらに位置の上
死点まで引き続き引き上げられる。第8f図に示
された位置においては、精密打ち抜き加工のされ
たワークピース1′は把持ロツド10により搬出
せしめられ、一方切り屑49は把持ロツド10の
枢動アーム48により押し出される。
第9図のグラフにおいて、各曲線はトランスフ
アープレス20のラム52の動きおよび該トラン
スフアープレス内に設置された精密打ち抜き装置
の各ピストン21〜24の動きを示しており夫々
互いに同期している状態を示している。ピストン
21〜24により生じせしめられた加圧力はラム
により与えられる切断力の75%までであり、また
その対向力は上記切断力の30%までである。ワー
クピースの形状はラムの動きや油圧シリンダの各
ピストンの動きの各経路を決定するのみならず、
必要な機能の数つまりシリンダの数をも決定す
る。
アープレス20のラム52の動きおよび該トラン
スフアープレス内に設置された精密打ち抜き装置
の各ピストン21〜24の動きを示しており夫々
互いに同期している状態を示している。ピストン
21〜24により生じせしめられた加圧力はラム
により与えられる切断力の75%までであり、また
その対向力は上記切断力の30%までである。ワー
クピースの形状はラムの動きや油圧シリンダの各
ピストンの動きの各経路を決定するのみならず、
必要な機能の数つまりシリンダの数をも決定す
る。
第3図に示した精密打ち抜き装置は、カバープ
レート8やベースプレート9に加えてクランピン
グプレートとしての上部固定プレート54および
下部固定プレート55を備えている。これらの固
定プレートは、上部42や切断プレート41の半
ばに設置されていて、精密打ち抜き装置を精密打
ち抜きプレートに固定する役目をなす。この目的
を達成するために、ラム52をテーブル53には
凹所60が形成されており、これらの凹所内にカ
バープレート8が油圧ブロツク4と共に収納され
る一方、ベースプレート9が油圧ブロツク4′と
共に収納されている。第4図に示すように、精密
打ち抜き装置は、ここでは、テスト用の精密打ち
抜きプレス上で使用される。
レート8やベースプレート9に加えてクランピン
グプレートとしての上部固定プレート54および
下部固定プレート55を備えている。これらの固
定プレートは、上部42や切断プレート41の半
ばに設置されていて、精密打ち抜き装置を精密打
ち抜きプレートに固定する役目をなす。この目的
を達成するために、ラム52をテーブル53には
凹所60が形成されており、これらの凹所内にカ
バープレート8が油圧ブロツク4と共に収納され
る一方、ベースプレート9が油圧ブロツク4′と
共に収納されている。第4図に示すように、精密
打ち抜き装置は、ここでは、テスト用の精密打ち
抜きプレス上で使用される。
組み付け精密打ち抜き装置を備えたトランスフ
アープレスにおいて、シート状金属部品が各加工
工程において各装置で生産され、ラムの各ストロ
ーク毎に1つの部品を仕上げる。上記実施例にお
いては、トランスフアープレスのラムは下降する
が、テーブルは固定されている。上記精密打ち抜
き装置は1つの装置として製作することが可能で
あり、かつこれが最善である。各装置に互いに独
立したものとして構成することができる。打ち抜
き型を有効に利用して最後の装置として作業せし
めることもできる。各装置は、通常の精密打ち抜
き装置あるいは1段階プレスを利用することによ
り試験されることができると共に1つの装置とし
て個別的に効率的に利用することができる。効率
化(オプテイマイゼイシヨン)の後に、全ての装
置を、第1図に示した共通の上下の設置プレート
上に組み立てると共に1組の把持ロツドで設置す
る。いずれかの装置を外す場合には、その装置の
みを外して再調整すればよい。油圧システムは別
個の装置より与えられる。制御用の切換パルスは
ラムの命令系統より送られる。
アープレスにおいて、シート状金属部品が各加工
工程において各装置で生産され、ラムの各ストロ
ーク毎に1つの部品を仕上げる。上記実施例にお
いては、トランスフアープレスのラムは下降する
が、テーブルは固定されている。上記精密打ち抜
き装置は1つの装置として製作することが可能で
あり、かつこれが最善である。各装置に互いに独
立したものとして構成することができる。打ち抜
き型を有効に利用して最後の装置として作業せし
めることもできる。各装置は、通常の精密打ち抜
き装置あるいは1段階プレスを利用することによ
り試験されることができると共に1つの装置とし
て個別的に効率的に利用することができる。効率
化(オプテイマイゼイシヨン)の後に、全ての装
置を、第1図に示した共通の上下の設置プレート
上に組み立てると共に1組の把持ロツドで設置す
る。いずれかの装置を外す場合には、その装置の
みを外して再調整すればよい。油圧システムは別
個の装置より与えられる。制御用の切換パルスは
ラムの命令系統より送られる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は第3図
に示した精密打ち抜き装置を組み込んでなるトラ
ンスフアープレスの概略部分側面図、第2図は第
1図のトランスフアープレスの一部断面概略平面
図、第3図は精密打ち抜き装置の断面図であつて
該精密打ち抜き装置の各油圧ブロツクを交換可能
フレーム内に装置挿入部材を介して挿入している
状態を示す図、第4図は精密打ち抜きプレスに設
置された第3図の精密加工装置の概略断面図、第
5A〜5G図は第1,2図のトランスフアープレ
ス内における個々の装置の工程を示すワークピー
スの断面図、第6図は第7図−線断面図、第
7図はブランクの平面図、第8a〜8f図は第
1,2図に示したトランスフアープレス内の第7
番目の加工段階に設置される第3図の精密打ち抜
き装置における各精密打ち抜き工程を示すワーク
ピースの断面図、第9図は第3図の精密打ち抜き
装置を備えたトランスフアープレス内におけるラ
ムとピストンの動きを示す曲線のグラフである。 1…ワークピース、2…上部装置、3…下部装
置、4,4′…油圧ブロツク、5…管路、6,
6′…交換可能フレーム、7…ストリツプ材、8
…カバープレート、9…ベースプレート、10…
把持ロツド、11…センタリングピン、12…把
持はさみ、13,14,15,16…シリンダ、
17…上部装置挿入部材、18…下部装置挿入部
材、19…ポンプ、20…トランスフアープレ
ス、21,22,23,24…ピストン、25…
形成装置、26,27,28…スラストボルト、
30…インサート、31…固定ネジ、32…パン
チ、33…下部パンチ、34…内部形成用パン
チ、35…エクスペラー、36…予備切断パン
チ、37…ラツチボルト、38…エジエクター、
39…スペーサプレート、40…案内プレート、
41…切断プレート、42…上部ブロツク、43
…下部支持部材、44…タンク、45…ストリツ
パー、46…上方放置プレート、47…下方放置
プレート、48…枢動アーム、49…切り屑、5
0…排出プレート、51…穴位置ロケータ、52
…ラム、53…テーブル、54…上部固定プレー
ト、55…下部固定プレート、56…モータ、5
7…バルブ、58…液体貯蔵容器、59…エクス
ペラーボルト、60…凹所。
に示した精密打ち抜き装置を組み込んでなるトラ
ンスフアープレスの概略部分側面図、第2図は第
1図のトランスフアープレスの一部断面概略平面
図、第3図は精密打ち抜き装置の断面図であつて
該精密打ち抜き装置の各油圧ブロツクを交換可能
フレーム内に装置挿入部材を介して挿入している
状態を示す図、第4図は精密打ち抜きプレスに設
置された第3図の精密加工装置の概略断面図、第
5A〜5G図は第1,2図のトランスフアープレ
ス内における個々の装置の工程を示すワークピー
スの断面図、第6図は第7図−線断面図、第
7図はブランクの平面図、第8a〜8f図は第
1,2図に示したトランスフアープレス内の第7
番目の加工段階に設置される第3図の精密打ち抜
き装置における各精密打ち抜き工程を示すワーク
ピースの断面図、第9図は第3図の精密打ち抜き
装置を備えたトランスフアープレス内におけるラ
ムとピストンの動きを示す曲線のグラフである。 1…ワークピース、2…上部装置、3…下部装
置、4,4′…油圧ブロツク、5…管路、6,
6′…交換可能フレーム、7…ストリツプ材、8
…カバープレート、9…ベースプレート、10…
把持ロツド、11…センタリングピン、12…把
持はさみ、13,14,15,16…シリンダ、
17…上部装置挿入部材、18…下部装置挿入部
材、19…ポンプ、20…トランスフアープレ
ス、21,22,23,24…ピストン、25…
形成装置、26,27,28…スラストボルト、
30…インサート、31…固定ネジ、32…パン
チ、33…下部パンチ、34…内部形成用パン
チ、35…エクスペラー、36…予備切断パン
チ、37…ラツチボルト、38…エジエクター、
39…スペーサプレート、40…案内プレート、
41…切断プレート、42…上部ブロツク、43
…下部支持部材、44…タンク、45…ストリツ
パー、46…上方放置プレート、47…下方放置
プレート、48…枢動アーム、49…切り屑、5
0…排出プレート、51…穴位置ロケータ、52
…ラム、53…テーブル、54…上部固定プレー
ト、55…下部固定プレート、56…モータ、5
7…バルブ、58…液体貯蔵容器、59…エクス
ペラーボルト、60…凹所。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上部装置および下部装置からなる形成装置が
組み付けられて連続する複数の機械加工ステーシ
ヨン25で金属ワークピース1を加工し、上部装
置または下部装置の少なくとも一方の全装置がプ
レス油圧機構のプレスラムによつて共通に交換可
能であり、各プレスストローク後に機械加工ステ
ーシヨンから次の機械加工ステーシヨンへワーク
ピースを自動的に搬送するための装置10を備え
た打ち抜きプレス20において、 少なくとも一つの機械加工ステーシヨンでは、
上記装置は、その上部部分2および下部部分3
に、装置挿入部材17,18の上部構造および下
部構造として且つ精密打ち抜きのための補助の油
圧システムとして構成された夫々の油圧ブロツク
4,4′が取り付けられた精密打ち抜き装置とし
て構成され、上記油圧システムでは、各油圧ブロ
ツク4,4′が専用の装置挿入部材17,18と
共に上部または下部のクイツクチエンジフレーム
6,6′内に挿入され且つそれ自身の駆動手段5
6,19,44によつて駆動され得ることを特徴
とする打ち抜きプレス。 2 油圧ブロツク4,4′及び装置挿入部材17,
18はクイツクチエンジフレーム6,6′を介し
てプレスラム52、プレステーブル53にそれぞ
れ接続されている第1項記載の打ち抜きプレス。 3 トツププレート8または下部プレート9が、
クイツクチエンジフレーム6,6′とプレスラム
52若しくはプレステーブル53との間に挿入さ
れ、各挿入部材17,18がクランピングプレー
ト54,55を介してクイツクチエンジフレーム
6,6′に接続されている第2項記載の打ち抜き
プレス。 4 各クイツクチエンジフレーム6,6′が、そ
れぞれプレスラム52、プレステーブル53内に
嵌め込まれている第2項または第3項に記載の打
ち抜きプレス。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH5683/84-2 | 1984-11-28 | ||
| CH5683/84A CH669748A5 (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61186134A JPS61186134A (ja) | 1986-08-19 |
| JPH0221890B2 true JPH0221890B2 (ja) | 1990-05-16 |
Family
ID=4297638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60262326A Granted JPS61186134A (ja) | 1984-11-28 | 1985-11-20 | 打ち抜きプレス |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4905556A (ja) |
| EP (1) | EP0183648B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61186134A (ja) |
| CH (1) | CH669748A5 (ja) |
| DE (1) | DE3576129D1 (ja) |
| SU (1) | SU1595333A3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3030777U (ja) * | 1996-03-25 | 1996-11-05 | 渡邉 弘 | イヤホン及びその固定器 |
Families Citing this family (40)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT384186B (de) † | 1985-11-13 | 1987-10-12 | Aew Automaten Elektrogeraete W | Gegenhalter fuer eine stanzpresse |
| JPH0814877B2 (ja) * | 1986-08-09 | 1996-02-14 | カシオ計算機株式会社 | 電子メニユ装置 |
| DE3802247C1 (ja) * | 1988-01-27 | 1989-05-18 | E. Winkemann Gmbh & Co Kg, 5970 Plettenberg, De | |
| DE3931320C1 (ja) * | 1989-09-20 | 1991-08-08 | Feintool International Holding, Lyss, Ch | |
| FR2663807A1 (fr) * | 1990-06-26 | 1991-12-27 | Philips Composants | Appareil et systeme de poinconnage de circuits imprimes. |
| JP2558424Y2 (ja) * | 1991-02-12 | 1997-12-24 | 株式会社アマダ | 成形金型装置 |
| JP2709887B2 (ja) * | 1992-06-12 | 1998-02-04 | ティーディーケイ株式会社 | 光記録媒体およびその製造方法 |
| DE4221146A1 (de) * | 1992-06-27 | 1994-01-05 | Schuler Gmbh L | Pressenanlage mit Außen- und Innenstößeln |
| JP2500225B2 (ja) * | 1993-01-26 | 1996-05-29 | テーデーエフ株式会社 | ピアシング成形方法および装置 |
| GB9311609D0 (en) * | 1993-06-04 | 1993-07-28 | Chemring Ltd | Cutting apparatus |
| US5511406A (en) * | 1994-05-04 | 1996-04-30 | General Motors Corporation | Split cushion pin system for rolling bolster |
| DE19612242A1 (de) * | 1996-03-27 | 1997-10-02 | Feintool Int Holding | Presse |
| IT1286144B1 (it) * | 1996-07-03 | 1998-07-07 | Texo Srl | Separatore di sagome di cartone ondulato. |
| DE19634723C2 (de) * | 1996-08-28 | 1999-08-12 | Feintool Int Holding | Verfahren zum Herstellen und Schichten von Bauteilen, sowie eine Vorrichtung dafür |
| DE19752156A1 (de) * | 1997-11-25 | 1999-05-27 | Feintool Int Holding | Verfahren zum Herstellen von Werkstücken |
| JP2001523580A (ja) * | 1997-11-25 | 2001-11-27 | ファインツール インターナショナル ホールディング アーゲー | 部品製造方法 |
| US6240333B1 (en) * | 1998-06-19 | 2001-05-29 | Lockheed Martin Corporation | Method and system for fabrication of composite parts |
| DE19929163C1 (de) * | 1999-06-25 | 2001-01-18 | Feintool Internat Holding Ag L | Vorrichtung zum Feinschneiden von Werkstücken aus einem Blech |
| JP3685961B2 (ja) * | 1999-08-23 | 2005-08-24 | 本田技研工業株式会社 | 成形用プレス装置 |
| DE10005023C2 (de) * | 2000-02-04 | 2002-11-21 | Feintool Internat Holding Ag L | Feinschneidpresse |
| JP4472958B2 (ja) * | 2003-09-10 | 2010-06-02 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 | 順送りプレス加工装置 |
| DE102004032826B4 (de) * | 2004-07-06 | 2010-07-29 | Feintool International Management Ag | Verfahren zum Herstellen von Stanzteilen |
| KR100546419B1 (ko) * | 2004-09-03 | 2006-01-26 | 삼성전자주식회사 | 다이 어태치 장치, 이를 세정하는 세정 시스템 및 그세정방법 |
| DE102004049149A1 (de) * | 2004-10-07 | 2006-04-13 | Feintool International Management Ag | Verfahren und Vorrichtung zum Herstellen und/oder Bearbeitung von Teilen |
| DE102005007215B4 (de) * | 2005-02-16 | 2007-06-28 | Feintool International Management Ag | Vorrichtung zum Bearbeiten eines Werkstückes |
| FR2889977B1 (fr) * | 2005-08-31 | 2007-11-02 | Adiapress Sarl | Dispositif de relevage de poincon pour machine du type machine utilisant la transformation de l'energie adiabatique |
| WO2009104210A1 (en) * | 2008-02-21 | 2009-08-27 | Ernesto Malvestiti S.P.A. | Process and related die for blanking laminations |
| CN101530880A (zh) * | 2008-03-11 | 2009-09-16 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 模具及采用该模具的加工机 |
| ES2372377B2 (es) * | 2010-06-25 | 2012-10-25 | Fineblanking Press Systems, S.L. | Prensa de estampación. |
| US8695462B1 (en) | 2010-10-07 | 2014-04-15 | Jist Unlimited, LLC | Adjustable wrench |
| ITMI20111378A1 (it) * | 2011-07-25 | 2013-01-26 | Corrada Spa | Stampo per la tranciatura con almeno un dispositivo di rotazione differenziata del gruppo tranciante |
| EP2608299B1 (de) * | 2011-12-22 | 2014-04-09 | Feintool Intellectual Property AG | Verfahren und Vorrichtung zum Herstellen von metallischen Bipolarplatten |
| DE102013015180A1 (de) * | 2013-09-11 | 2015-03-12 | Webo Werkzeugbau Oberschwaben Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum Präzisionsschneiden von Werkstücken in einer Presse |
| WO2015077585A1 (en) * | 2013-11-22 | 2015-05-28 | Standard Lifters, Inc. | Guide pin head |
| US10016803B2 (en) * | 2014-05-09 | 2018-07-10 | Honda Motor Co., Ltd. | Blanking die and method of blanking sheet metal therewith |
| ES2665767T3 (es) * | 2015-07-06 | 2018-04-27 | Feintool International Holding Ag | Equipo y procedimiento para retirar/expulsar una retícula de estampado/pieza conformada interiormente y eyección de una pieza cortada en una prensa de corte de precisión |
| AT518154B1 (de) * | 2015-12-14 | 2017-10-15 | Mat Center Leoben Forschung Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum Trennen eines Werkstückes |
| JP6483912B2 (ja) * | 2016-02-25 | 2019-03-13 | 大豊工業株式会社 | ポンプの端板の製造方法およびポンプ |
| CN107020314A (zh) * | 2017-06-15 | 2017-08-08 | 合肥嫩芽科技有限公司 | 矿用托盘一次成型液压机 |
| US12036598B2 (en) * | 2022-04-04 | 2024-07-16 | Ford Global Technologies, Llc | Method and system for lubricating and forming a metal component from sheet metal |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2012423A (en) * | 1932-11-25 | 1935-08-27 | Ferris Walter | Blanking and forming press and method of forming blanks |
| US2825960A (en) * | 1955-07-14 | 1958-03-11 | M J Mccarthy | Snap-acting element and method of making same |
| US3167859A (en) * | 1958-12-15 | 1965-02-02 | Textron Inc | Method of producing shouldered sleeves and similar articles |
| US3107567A (en) * | 1960-07-15 | 1963-10-22 | Koehring Co | Hydraulic blanking press |
| US3481293A (en) * | 1962-03-30 | 1969-12-02 | North American Rockwell | Method for manufacturing wheel covers |
| CH471647A (de) * | 1967-03-29 | 1969-04-30 | Feintool Ag | Stanzpresswerkzeug |
| US3570343A (en) * | 1968-10-18 | 1971-03-16 | Dro Systems Inc Di | Structure for fine blanking |
| US3783670A (en) * | 1972-08-21 | 1974-01-08 | Eumuco Ag Fuer Maschinenbau | Apparatus for the transfer of workpieces in a multistage press for the cold deformation by means of cold extrusion and the like |
| US3998087A (en) * | 1975-10-30 | 1976-12-21 | Gulf & Western Manufacturing Company | Press slide with extendable and retractable tool support |
| JPS53103290A (en) * | 1977-02-18 | 1978-09-08 | Furibooza Ag | Device provided with fixed punch for use in fine blanking |
| US4166372A (en) * | 1978-05-12 | 1979-09-04 | The U.S. Baird Corporation | Multi-station transfer press having punch extending means |
| CH641698A5 (en) * | 1979-11-15 | 1984-03-15 | Styner & Bienz Ag | Press for the funnel-shaped ends of aerosols |
| JPS583731A (ja) * | 1981-06-30 | 1983-01-10 | Aida Eng Ltd | フアインブランキング加工用機械プレス |
| JPS5865526A (ja) * | 1981-10-15 | 1983-04-19 | Amada Co Ltd | プレス機械 |
| DE3227696A1 (de) * | 1982-07-24 | 1984-02-02 | Bernhard Guglhör Präzisionsteile GmbH & Co, 8959 Buching | Folge-verbund-werkzeug |
| US4489584A (en) * | 1982-12-02 | 1984-12-25 | Hartup Tool, Inc. | Single stroke, draw and trim die assembly |
| US4819472A (en) * | 1986-03-31 | 1989-04-11 | Motor Wheel Corporation | Method of wheel manufacture for correcting rotational non-uniformity of a pneumatic tire and wheel assembly |
-
1984
- 1984-11-28 CH CH5683/84A patent/CH669748A5/de not_active IP Right Cessation
-
1985
- 1985-11-12 DE DE8585810531T patent/DE3576129D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1985-11-12 EP EP85810531A patent/EP0183648B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-11-20 JP JP60262326A patent/JPS61186134A/ja active Granted
- 1985-11-21 US US06/800,291 patent/US4905556A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-11-27 SU SU853982353A patent/SU1595333A3/ru active
-
1990
- 1990-01-22 US US07/468,635 patent/US5054353A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3030777U (ja) * | 1996-03-25 | 1996-11-05 | 渡邉 弘 | イヤホン及びその固定器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4905556A (en) | 1990-03-06 |
| EP0183648B1 (de) | 1990-02-28 |
| EP0183648A1 (de) | 1986-06-04 |
| SU1595333A3 (ru) | 1990-09-23 |
| CH669748A5 (ja) | 1989-04-14 |
| JPS61186134A (ja) | 1986-08-19 |
| DE3576129D1 (de) | 1990-04-05 |
| US5054353A (en) | 1991-10-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0221890B2 (ja) | ||
| JP3565880B2 (ja) | 製品分離に使用する成形加工金型 | |
| KR20000011868A (ko) | 금속 시트를 펀칭 가공 및 굽힘 가공하는 기계 | |
| US4996864A (en) | Drawing machine | |
| JP4129621B2 (ja) | プレス金型 | |
| JP2807952B2 (ja) | ワークのプレス装置 | |
| CN219746045U (zh) | 一种钣金件连续冲压模具 | |
| DE69210210T2 (de) | Revolverstanzmaschine | |
| CN112958690B (zh) | 一种铝单板冲孔设备 | |
| CN214442439U (zh) | 一种一次冲压成型的钣金冲压模具 | |
| JPS5978728A (ja) | エツジベント工法及びその装置 | |
| CN222491719U (zh) | 一种锻件的切边模架 | |
| JPH039883Y2 (ja) | ||
| CN217748924U (zh) | 一种分体式成型的五金精密模具 | |
| SU1426686A1 (ru) | Штамп дл выдавливани деталей с фланцем | |
| SU1123778A1 (ru) | Устройство дл штамповки | |
| US5177843A (en) | Turret punch press | |
| JPH03133527A (ja) | パンチプレス | |
| JP3376061B2 (ja) | パンチ・ダイセット | |
| JPH0890331A (ja) | ワーク搬入出装置 | |
| JP2555665B2 (ja) | 対向液圧絞り抜き方法およびその装置 | |
| JPH0753796Y2 (ja) | 圧造成形機の押し出しストリッパー駆動装置 | |
| SU801940A1 (ru) | Штамп дл обработки штучныхзАгОТОВОК | |
| SU1500416A1 (ru) | Многопозиционный комбинированный штамп А.И. Розенблата дл обработки листовых материалов | |
| JPH07328832A (ja) | 自動トリミング方法および装置 |