JPH02218918A - 回転速度検出センサーの取付け装置 - Google Patents
回転速度検出センサーの取付け装置Info
- Publication number
- JPH02218918A JPH02218918A JP3946889A JP3946889A JPH02218918A JP H02218918 A JPH02218918 A JP H02218918A JP 3946889 A JP3946889 A JP 3946889A JP 3946889 A JP3946889 A JP 3946889A JP H02218918 A JPH02218918 A JP H02218918A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- gage
- wheel
- rotary wheel
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Regulating Braking Force (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、アンチロックブレーキ装置を備える車両な
どに用いる回転速度検出センサーの取付は装置に関する
。
どに用いる回転速度検出センサーの取付は装置に関する
。
(従来の技術)
オートバイなどの車両にアンチロックブレーキ装置を備
える場合は、第4図に示すように、回転する車輪への側
面に、凹凸を側面に設けた回転輪Bを取付け、保持板C
に非接触型のセンサーDを取付け、電磁誘導で回転速度
を検出するようにしている。
える場合は、第4図に示すように、回転する車輪への側
面に、凹凸を側面に設けた回転輪Bを取付け、保持板C
に非接触型のセンサーDを取付け、電磁誘導で回転速度
を検出するようにしている。
センサーDを取付りる場合に、回転輪Bとのギャップを
所定の寸法にする必要があり、保持板Cに設けた窓孔E
からシックネスゲージFを挿入して、回転輪Bとセンサ
ーDの先端との間に挟んで、センサーDの保持板Cの螺
合位置を調節して、所定ギャップ位置にセンサーDを合
せ、ロックナツトGでセンサーDを固定するようにして
いて、シックネスゲージFの挿入が大変で、セン’t−
Dの組付けに手間がかかる問題がある。
所定の寸法にする必要があり、保持板Cに設けた窓孔E
からシックネスゲージFを挿入して、回転輪Bとセンサ
ーDの先端との間に挟んで、センサーDの保持板Cの螺
合位置を調節して、所定ギャップ位置にセンサーDを合
せ、ロックナツトGでセンサーDを固定するようにして
いて、シックネスゲージFの挿入が大変で、セン’t−
Dの組付けに手間がかかる問題がある。
この発明は、かかる点に鑑み、所定のギャップになる樹
脂フィルムなどの間隔ゲージをセンサーの先端に取付け
、簡単にセンサーの組付けができる回転速度検出センサ
ーの取付は装置を得ることを目的とする。
脂フィルムなどの間隔ゲージをセンサーの先端に取付け
、簡単にセンサーの組付けができる回転速度検出センサ
ーの取付は装置を得ることを目的とする。
上記目的を達成するために、この発明の回転速度検出セ
ンサーの取付は装置は、凹凸を設けた回転輪に非接触型
センサーを所定のギャップで近接させて設け、電!!誘
導式で回転速度を検出するもので、保持板にセンサーを
位N3節可能に取付け、センサーの先端に樹脂フィルム
などの間隔ゲージを貼着又は被着し、間隔ゲージでセン
サーの保持板への取付は位置を設定できるようにしたこ
とにある。
ンサーの取付は装置は、凹凸を設けた回転輪に非接触型
センサーを所定のギャップで近接させて設け、電!!誘
導式で回転速度を検出するもので、保持板にセンサーを
位N3節可能に取付け、センサーの先端に樹脂フィルム
などの間隔ゲージを貼着又は被着し、間隔ゲージでセン
サーの保持板への取付は位置を設定できるようにしたこ
とにある。
センサーは、先端に貼着又は被着した間隔ゲージが回転
輪に当る位置まで進めて停止し、その位置でセンサーを
保持板に固定する。これによって、回転輪とセンサーの
先端の間隔を所定のギャップにすることができる。こう
して、センサーの取付けが終了したところで、回転輪を
回すと、回転輪の凸部に間隔ゲージが当って、貿り取ら
れ、回転輪とセンサー先端の間に所定ギャップができる
。
輪に当る位置まで進めて停止し、その位置でセンサーを
保持板に固定する。これによって、回転輪とセンサーの
先端の間隔を所定のギャップにすることができる。こう
して、センサーの取付けが終了したところで、回転輪を
回すと、回転輪の凸部に間隔ゲージが当って、貿り取ら
れ、回転輪とセンサー先端の間に所定ギャップができる
。
センサー取付けに、シックネスゲージが不要になり、組
付けが簡単にできる。
付けが簡単にできる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を第1図乃至第3図によって説明
する。
する。
第1図及び第2図は、本発明の一実施例を示すものであ
る。回転する車輪1の側面に、側面に歯車状に凹凸を有
する回転輪2を取付けて車輪1と一体に回転させる。一
方、車体側に固定した保持板3に、非接触型のセンサー
4を螺合して位置調節可能に取付ける。センサー4の先
端には、樹脂フィルムなどで所定の厚さにした間隔ゲー
ジ5を粘着剤などを用いて貼着しである。センサー4は
、間隔ゲージ5が回転輪2に軽く当るまで前進させ、当
った位置で止めて、ロックナツト6でセンサー4を固定
する。回転輪2を回転させると凸部に間隔ゲージ5が当
って貿られ、貼着部分が外れてセンサー4から離れ、回
転輪2とセンサー4の間に所定のギャップができる。
る。回転する車輪1の側面に、側面に歯車状に凹凸を有
する回転輪2を取付けて車輪1と一体に回転させる。一
方、車体側に固定した保持板3に、非接触型のセンサー
4を螺合して位置調節可能に取付ける。センサー4の先
端には、樹脂フィルムなどで所定の厚さにした間隔ゲー
ジ5を粘着剤などを用いて貼着しである。センサー4は
、間隔ゲージ5が回転輪2に軽く当るまで前進させ、当
った位置で止めて、ロックナツト6でセンサー4を固定
する。回転輪2を回転させると凸部に間隔ゲージ5が当
って貿られ、貼着部分が外れてセンサー4から離れ、回
転輪2とセンサー4の間に所定のギャップができる。
第3図は、本発明の他の実施例を示すものである。この
場合には、センサー4の先端に、間隔ゲージ5を軽く被
着するようにしである。その他は、第1図及び第2図に
示したものと同じである。こうして狭い窓孔からシック
ネスゲージを挿入する必要もなく、センυ−4を筒中に
組付けできる。
場合には、センサー4の先端に、間隔ゲージ5を軽く被
着するようにしである。その他は、第1図及び第2図に
示したものと同じである。こうして狭い窓孔からシック
ネスゲージを挿入する必要もなく、センυ−4を筒中に
組付けできる。
以上説明したように、この発明は上述のように構成した
ので、セン(j−の先端に貼着又は被着した間隔ゲージ
がシックネスゲージになって、狭い窓孔からシックネス
ゲージを挿入する手間が省ける。そして、間隔ゲージは
、回転輪を回すことによって誓られて取れ、回転輪とセ
ンサーの先端を所定のギャップにすることができる。こ
うして、組付けの手間が簡単になり、作業性をよくでき
る。
ので、セン(j−の先端に貼着又は被着した間隔ゲージ
がシックネスゲージになって、狭い窓孔からシックネス
ゲージを挿入する手間が省ける。そして、間隔ゲージは
、回転輪を回すことによって誓られて取れ、回転輪とセ
ンサーの先端を所定のギャップにすることができる。こ
うして、組付けの手間が簡単になり、作業性をよくでき
る。
第3図は本発明の他の実施例を示す要部拡大断面図、
第4図は従来例を示す縦断面図である。
2・・・回転輪、3・・・保持板、4・・・センサー5
・・・間隔ゲージ。
・・・間隔ゲージ。
Claims (1)
- 凹凸を設けた回転輪に非接触型センサーを所定のギャ
ップで近接させて設け、電磁誘導式で回転速度を検出す
るもので、保持板にセンサーを位置調節可能に取付け、
センサーの先端に樹脂フィルムなどの間隔ゲージを貼着
又は被着し、間隔ゲージでセンサーの保持板への取付け
位置を設定できるようにしたことを特徴とする回転速度
検出センサーの取付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3946889A JPH02218918A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 回転速度検出センサーの取付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3946889A JPH02218918A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 回転速度検出センサーの取付け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02218918A true JPH02218918A (ja) | 1990-08-31 |
Family
ID=12553895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3946889A Pending JPH02218918A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 回転速度検出センサーの取付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02218918A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0617206A3 (en) * | 1993-03-26 | 1996-09-04 | Allied Signal Inc | Self-positioning nut. |
| WO2008059786A1 (en) * | 2006-11-17 | 2008-05-22 | Isuzu Motors Limited | Installation structure for wheel rotation sensor |
| TWI907499B (zh) * | 2020-09-03 | 2025-12-11 | 日商島野股份有限公司 | 車輪轉速感應器及車輪轉速感應器用夾具 |
-
1989
- 1989-02-21 JP JP3946889A patent/JPH02218918A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0617206A3 (en) * | 1993-03-26 | 1996-09-04 | Allied Signal Inc | Self-positioning nut. |
| WO2008059786A1 (en) * | 2006-11-17 | 2008-05-22 | Isuzu Motors Limited | Installation structure for wheel rotation sensor |
| US8093887B2 (en) | 2006-11-17 | 2012-01-10 | Isuzu Motors Limited | Mounting structure for wheel rotation sensor |
| TWI907499B (zh) * | 2020-09-03 | 2025-12-11 | 日商島野股份有限公司 | 車輪轉速感應器及車輪轉速感應器用夾具 |
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