JPH0491700A - カラー記録装置の駆動方法 - Google Patents
カラー記録装置の駆動方法Info
- Publication number
- JPH0491700A JPH0491700A JP2203874A JP20387490A JPH0491700A JP H0491700 A JPH0491700 A JP H0491700A JP 2203874 A JP2203874 A JP 2203874A JP 20387490 A JP20387490 A JP 20387490A JP H0491700 A JPH0491700 A JP H0491700A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer
- stepping motor
- drive
- pulses
- driving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、カラー複写機、カラープリンタ、カラーファ
クシミリなどのステッピングモータによって構成部材を
駆動するカラー記録装置の駆動方法に関する。
クシミリなどのステッピングモータによって構成部材を
駆動するカラー記録装置の駆動方法に関する。
従来のカラー記録装置の駆動方法では、ステッピングモ
ータの正転時にはハーフステップ駆動し、逆転時には正
転時に移動した分だけフルステップ駆動して、所定の位
置に停止させているが、この方法では所定の位置に停止
させる時に、■ハーフステップ分だけ所定の位置からず
れ、出力画像の位置ずれを生じさせるおそれがある。
ータの正転時にはハーフステップ駆動し、逆転時には正
転時に移動した分だけフルステップ駆動して、所定の位
置に停止させているが、この方法では所定の位置に停止
させる時に、■ハーフステップ分だけ所定の位置からず
れ、出力画像の位置ずれを生じさせるおそれがある。
上述したずれの発生を防止するために、特開平1−18
5196号公報に示されるように、停止させる所定位置
の近傍にセンサを1個または複数個配置して、センサの
検出信号によって所定の位置に正確に停止させようとす
る装置が知られている。
5196号公報に示されるように、停止させる所定位置
の近傍にセンサを1個または複数個配置して、センサの
検出信号によって所定の位置に正確に停止させようとす
る装置が知られている。
しかし上記従来の装置では、センサの誤動作による誤制
御や、センサを備えることによるコストアップが問題と
なる。
御や、センサを備えることによるコストアップが問題と
なる。
本発明の目的は、センサを用いることなく、所定位置に
正確に停止させて、出力画像の位置ずれを防くことがで
きるカラー記録装置の駆動方法を提供することにある。
正確に停止させて、出力画像の位置ずれを防くことがで
きるカラー記録装置の駆動方法を提供することにある。
上記目的は、ステッピングモータを用いて構成部材を正
転・逆転させ、正転時にはステッピングモータをハーフ
ステップ駆動し、逆転時にはステッピングモータをフル
ステップ駆動して所定の位置に停止させるカラー記録装
置の駆動方法において、正転駆動で移動した距離を逆転
駆動で戻す時、正転駆動時にステッピングモータに与え
たパルス数が偶数か奇数かを判断し、偶数の場合には与
えたパルス数の半分のパルス数によってフルステップで
逆転駆動し、奇数の場合には正転駆動時に与えたパルス
数を偶数に補正演算し、このパルス数の半分のパルス数
によってフルステップで逆転駆動して最終ステップ終了
後、前記補正演算したパルス数をハーフステップで駆動
させる方法によって達成される。
転・逆転させ、正転時にはステッピングモータをハーフ
ステップ駆動し、逆転時にはステッピングモータをフル
ステップ駆動して所定の位置に停止させるカラー記録装
置の駆動方法において、正転駆動で移動した距離を逆転
駆動で戻す時、正転駆動時にステッピングモータに与え
たパルス数が偶数か奇数かを判断し、偶数の場合には与
えたパルス数の半分のパルス数によってフルステップで
逆転駆動し、奇数の場合には正転駆動時に与えたパルス
数を偶数に補正演算し、このパルス数の半分のパルス数
によってフルステップで逆転駆動して最終ステップ終了
後、前記補正演算したパルス数をハーフステップで駆動
させる方法によって達成される。
正転時、ステッピングモータに与えられたパルス数が奇
数か偶数かによって補正演算したパルス数を逆転時に与
えて、逆転終了時に前記補正演算した補数分をハーフス
テップでステッピングモータを駆動することにより、所
定の位置に戻る場合の位置ずれを防止できる。
数か偶数かによって補正演算したパルス数を逆転時に与
えて、逆転終了時に前記補正演算した補数分をハーフス
テップでステッピングモータを駆動することにより、所
定の位置に戻る場合の位置ずれを防止できる。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は同実施例
の動作状態を示す構成図であって、1は感光体(PC)
ベルト(像担持体)、2はPC駆動ローラ、3はPC従
動ローラ、4は帯電器、5は光書き込みユニット、6は
現像ローラ(Y:黄色)、7は現像ローラ(Y)6を内
蔵した現像ユニット(Y)、8は現像ローラ(M:マゼ
ンタ)、9は現像ローラ(M)8を内蔵した現像ユニッ
ト(M) 、10は現像ローラ(Cニジアン)、11は
現像ローラ(C)10を内蔵した現像ユニット(C)
、12は現像ローラ(BKニブラック)、13は現像ロ
ーラ(BK)12を内蔵した現像ユニット(BK)、1
4は転写紙、15は給紙コロ、16はレジストローラ、
17は転写紙搬送ベルト(誘導体ベルト)、18は転写
駆動ローラ、19は転写従動ローラ、20は接離切り替
えローラ、21は転写器、22a、22bは前記転写駆
動ローラ18.転写従動ローラ19をそれぞれ対向電極
とする電極ローラ、23a、23bは電極ローラ22a
、22bの交流電源、24は対電極板、25は転写ベル
トクリーナ、25aは転写ベルトクリーナ25に設けら
れたローラ、26は経路切り替え部材、27は紙先端ガ
イド板、28は紙後端ガイド板、29はPCベルトクリ
ーナ、30はpcベルI−1の除電器、31は定着部、
32は排紙トレイ、33はリターン時の転写紙、34は
フォワード時の転写紙である。
の動作状態を示す構成図であって、1は感光体(PC)
ベルト(像担持体)、2はPC駆動ローラ、3はPC従
動ローラ、4は帯電器、5は光書き込みユニット、6は
現像ローラ(Y:黄色)、7は現像ローラ(Y)6を内
蔵した現像ユニット(Y)、8は現像ローラ(M:マゼ
ンタ)、9は現像ローラ(M)8を内蔵した現像ユニッ
ト(M) 、10は現像ローラ(Cニジアン)、11は
現像ローラ(C)10を内蔵した現像ユニット(C)
、12は現像ローラ(BKニブラック)、13は現像ロ
ーラ(BK)12を内蔵した現像ユニット(BK)、1
4は転写紙、15は給紙コロ、16はレジストローラ、
17は転写紙搬送ベルト(誘導体ベルト)、18は転写
駆動ローラ、19は転写従動ローラ、20は接離切り替
えローラ、21は転写器、22a、22bは前記転写駆
動ローラ18.転写従動ローラ19をそれぞれ対向電極
とする電極ローラ、23a、23bは電極ローラ22a
、22bの交流電源、24は対電極板、25は転写ベル
トクリーナ、25aは転写ベルトクリーナ25に設けら
れたローラ、26は経路切り替え部材、27は紙先端ガ
イド板、28は紙後端ガイド板、29はPCベルトクリ
ーナ、30はpcベルI−1の除電器、31は定着部、
32は排紙トレイ、33はリターン時の転写紙、34は
フォワード時の転写紙である。
第3図は本実施例の駆動制御系の説明図であって、36
はPC駆動用ステッピングモータ、37はPCVA動用
ステッピングモータ36のエンコーダ、38は1回転セ
ンサ、39は転写紙搬送ヘルド(J/I下転下転用ベル
トす)17の転写駆動用ステッピングモータ、4oは転
写駆動用ステッピングモータ39のエンコーダ、41は
メイン制御ボード、42はPCサーボ制御ボード、43
は転写サーボ制御ボード、44はステッピングモータ制
御ボードである。
はPC駆動用ステッピングモータ、37はPCVA動用
ステッピングモータ36のエンコーダ、38は1回転セ
ンサ、39は転写紙搬送ヘルド(J/I下転下転用ベル
トす)17の転写駆動用ステッピングモータ、4oは転
写駆動用ステッピングモータ39のエンコーダ、41は
メイン制御ボード、42はPCサーボ制御ボード、43
は転写サーボ制御ボード、44はステッピングモータ制
御ボードである。
次に第4図のタイミングチャートにより上記実施例の基
本的動作を説明する。
本的動作を説明する。
プリントSWをON(第4図のa)にすると、メイン制
御ボード41で制御が開始されるが、各部モータの駆動
を開始する前に、pc駆動用ステッピングモータ36.
転写駆動用ステッピングモータ39に与えるパルス数の
基になる速度線図を設定しておく。そしてプリントsw
のONによって感光体ベルト1は、PC駆動モータ36
により、PC駆動ローラ2が時計方向回転して、第1図
の矢印方向にV、の線速で回動する。また同時に、転写
紙搬送ベルト17も駆動モータ39が、まず正転(第4
図のg、h信号と、jの速度線図参照)を開始して、左
矢印方向に■、の線速で回動する。
御ボード41で制御が開始されるが、各部モータの駆動
を開始する前に、pc駆動用ステッピングモータ36.
転写駆動用ステッピングモータ39に与えるパルス数の
基になる速度線図を設定しておく。そしてプリントsw
のONによって感光体ベルト1は、PC駆動モータ36
により、PC駆動ローラ2が時計方向回転して、第1図
の矢印方向にV、の線速で回動する。また同時に、転写
紙搬送ベルト17も駆動モータ39が、まず正転(第4
図のg、h信号と、jの速度線図参照)を開始して、左
矢印方向に■、の線速で回動する。
なお、V、=V、の条件のもとで回動するように制御駆
動されている。
動されている。
さて、感光体ヘルド1 (以下、PCベルトと略す)は
、除電器30で除電され、帯電器4で全面均一帯電され
るが、次の条件を満たすような処理をされる。
、除電器30で除電され、帯電器4で全面均一帯電され
るが、次の条件を満たすような処理をされる。
■、除電器30は、予めPCベルトクリーナ29により
、表面のトナーを除去されたPCベルト1表面に、光照
射または、除電器30で除電コロナの印加を行い、PC
ヘルド1の表面電位を略OVにする。
、表面のトナーを除去されたPCベルト1表面に、光照
射または、除電器30で除電コロナの印加を行い、PC
ヘルド1の表面電位を略OVにする。
■、ネガーポジプロセスの場合、トナーはPCヘルド1
表面の帯電されていない箇所に付着するのでPCベルト
Iの表面全体に、帯電器4により均一に帯電しなければ
ならない。
表面の帯電されていない箇所に付着するのでPCベルト
Iの表面全体に、帯電器4により均一に帯電しなければ
ならない。
■、帯電器4は、コロナ放電により均一帯電を行うが、
放電により軽微なオゾンを発生する。このオゾンは放電
を停止すると短時間で分解するが、PCベルト1表面に
悪影響を及ぼし画像の鮮明さを損なうことがある。そこ
で、ファン(図示せず)などにより帯電器4後方から空
気を送るか、または吸引してオゾンの影響をなくす。
放電により軽微なオゾンを発生する。このオゾンは放電
を停止すると短時間で分解するが、PCベルト1表面に
悪影響を及ぼし画像の鮮明さを損なうことがある。そこ
で、ファン(図示せず)などにより帯電器4後方から空
気を送るか、または吸引してオゾンの影響をなくす。
ところでPC駆動ローラ2の軸には、回転を検知する1
回転センサ38が設置されており、このPC駆動ローラ
2の1回転毎に検知パルスが出るようになっている(第
4図のd)。
回転センサ38が設置されており、このPC駆動ローラ
2の1回転毎に検知パルスが出るようになっている(第
4図のd)。
第4図の例では、この1回転検知センサ38の3パルス
目のタイミングで、光書き込みユニット5の半導体レー
ザ(以下LDと略す)を制御・駆動開始して(ここでは
LDの例で説明するが、他の形式のレーザ、またはLE
Dアレー、LCDアレーなどの他の光書き込みユニット
でもよい)、まず、7画像データに基づいた光書き込み
を開始して静電潜像を形成する。
目のタイミングで、光書き込みユニット5の半導体レー
ザ(以下LDと略す)を制御・駆動開始して(ここでは
LDの例で説明するが、他の形式のレーザ、またはLE
Dアレー、LCDアレーなどの他の光書き込みユニット
でもよい)、まず、7画像データに基づいた光書き込み
を開始して静電潜像を形成する。
この画像データは、カラー画像読み取り装置(図示せず
)により、例えばBlue 、 Green、 R
edの3色分解光をそれぞれ読み取り、この各色光の強
度レベルを基にして、画像演算処理を行って、Y、M、
C,BKの各色書き込み画像データにしたものである。
)により、例えばBlue 、 Green、 R
edの3色分解光をそれぞれ読み取り、この各色光の強
度レベルを基にして、画像演算処理を行って、Y、M、
C,BKの各色書き込み画像データにしたものである。
これとは別に、他のカラー画像処理システム(例えばカ
ラーファクシミリ、ワードプロセッサパーソナルコンピ
ュータなど)から出力される画像データであっても良い
。そのための接続インターフェースは個別に対応すれば
良い。
ラーファクシミリ、ワードプロセッサパーソナルコンピ
ュータなど)から出力される画像データであっても良い
。そのための接続インターフェースは個別に対応すれば
良い。
ところで、静電潜像を顕像化する現像ユニット7.9,
11.13は、通常は現像ローラ6.8゜10.12が
PCベルト1の面に接触しない位置にある。
11.13は、通常は現像ローラ6.8゜10.12が
PCベルト1の面に接触しない位置にある。
そして、対応する色の潜像面が、各色現像ローラ位置に
到達する直前〜″JII過直後の間のみ、該当する色の
現像ユニットが、第1図の左方向に押圧されて、PCベ
ルト1の面に対し各現像ローラ68.10.12が所定
量の接触状態になる位置へ設定される。
到達する直前〜″JII過直後の間のみ、該当する色の
現像ユニットが、第1図の左方向に押圧されて、PCベ
ルト1の面に対し各現像ローラ68.10.12が所定
量の接触状態になる位置へ設定される。
また同時に、その該当する現像ユニットのみ、現像機能
を持たせるため、現像ローラと現像に寄与する部分の駆
動を開始する(第4図のm−p)。
を持たせるため、現像ローラと現像に寄与する部分の駆
動を開始する(第4図のm−p)。
さて、まず7画像の潜像が形成されているので、その面
に対して、タイミングをとって現像ユニット(Y)7を
、PCベルト1の面に接触・駆動(第4図のm)させ、
7画像を顕像化する。
に対して、タイミングをとって現像ユニット(Y)7を
、PCベルト1の面に接触・駆動(第4図のm)させ、
7画像を顕像化する。
次は転写工程となるが、転写ベルト17は転写部(PC
駆動ローラ2のT点)でPCヘルド1の面と接離するよ
うに、接離切り替えローラ20の上下位置切り替えを行
っている。
駆動ローラ2のT点)でPCヘルド1の面と接離するよ
うに、接離切り替えローラ20の上下位置切り替えを行
っている。
まず、プリント動作が始まると前述のように転写ベルト
17が、左矢印方向に駆動され、その後、接離切り替え
ローラ20を、上位置に押圧して転写へルト17をPC
ベルト1に接触させる。(第4図のt)。
17が、左矢印方向に駆動され、その後、接離切り替え
ローラ20を、上位置に押圧して転写へルト17をPC
ベルト1に接触させる。(第4図のt)。
そして、所定のタイミングで転写紙14を、給紙コロ1
5にて給紙し、ついでPCベルト1の面に形成された画
像位置と合致するよう、タイミングをとってレジストロ
ーラ16にて搬送人する。
5にて給紙し、ついでPCベルト1の面に形成された画
像位置と合致するよう、タイミングをとってレジストロ
ーラ16にて搬送人する。
搬送人された転写紙14は、転写へルト17に沿つて挿
入される。
入される。
なお、転写ベルト17の除電は、全面均一除電されてい
る。また、この時、転写へルトクリーナ25にてクリー
ニング処理も行われている。
る。また、この時、転写へルトクリーナ25にてクリー
ニング処理も行われている。
さて、顕像化した7画像先端が、転写位置T点から所定
距離のT5点に到達した時に、転写駆動モータ正転スタ
ート信号Sl (第4図のh)を駆動モータ39の転
写サーボ制御ボード43に入力させる。但し31時点で
は既に正回転中であり、そのまま正転動作を継続する(
第4図のj)。
距離のT5点に到達した時に、転写駆動モータ正転スタ
ート信号Sl (第4図のh)を駆動モータ39の転
写サーボ制御ボード43に入力させる。但し31時点で
は既に正回転中であり、そのまま正転動作を継続する(
第4図のj)。
前記S1時点のタイミングは実質的に転写紙14の先端
がRt点、すなわち転写位置T点の手前方向l、の位置
に到達した時点であって、併せてpcヘルド1の7画像
先端が、T点の手前方向g。
がRt点、すなわち転写位置T点の手前方向l、の位置
に到達した時点であって、併せてpcヘルド1の7画像
先端が、T点の手前方向g。
の位置75点に到達した時点である。
これは第4図の例ではY画像データ書き込み開始タイミ
ングから、PC駆動ローラ2の4回転分と、更にPC駆
動モータ36のエンコーダ37のパルス数P。相当分回
転した時点になる(第4図のd、e、f、h)、この間
にPCベルト1は8点(画像書き込み位置)から73点
までの距離分移動している。
ングから、PC駆動ローラ2の4回転分と、更にPC駆
動モータ36のエンコーダ37のパルス数P。相当分回
転した時点になる(第4図のd、e、f、h)、この間
にPCベルト1は8点(画像書き込み位置)から73点
までの距離分移動している。
前記31時点から時間1.経過後に、7画像先端、及び
転写紙14の先端は、両者とも11の距離を移動し、転
写位置T点に到達し、以後、転写器21で7画像転写が
行われる。
転写紙14の先端は、両者とも11の距離を移動し、転
写位置T点に到達し、以後、転写器21で7画像転写が
行われる。
この時の時間t、でのPC駆動用ステッピングモータ3
6の入力パルス数がP8、転写駆動用ステッピングモー
タ39の入力パルス数がPr+である(第4図のe、k
)。ここで両ステッピングモータ36.39のステップ
角として、それぞれ1パルス当たりのベルトの移動長さ
が、同一〇こなっていればP、=Pr、であり、また両
者の比がαであればPlとPr、は係数αに対応した値
となる。本実施例ではP1=Pr+ の条件として以後
説明する。なお、PC駆動用ステッピングモータ36の
入力パルス数P1は制御用データとしてメイン制御ボー
ド41へ入力される。
6の入力パルス数がP8、転写駆動用ステッピングモー
タ39の入力パルス数がPr+である(第4図のe、k
)。ここで両ステッピングモータ36.39のステップ
角として、それぞれ1パルス当たりのベルトの移動長さ
が、同一〇こなっていればP、=Pr、であり、また両
者の比がαであればPlとPr、は係数αに対応した値
となる。本実施例ではP1=Pr+ の条件として以後
説明する。なお、PC駆動用ステッピングモータ36の
入力パルス数P1は制御用データとしてメイン制御ボー
ド41へ入力される。
さて、7画像転写工程が進行すると、転写紙14の先端
は転写ベルト17から分離して、転写紙14に対する経
路切り替え部材26の実線位置上を通って、紙先端ガイ
ド板27の方向に進む。
は転写ベルト17から分離して、転写紙14に対する経
路切り替え部材26の実線位置上を通って、紙先端ガイ
ド板27の方向に進む。
そして更に7画像転写工程が進行して、転写紙14の後
端が、T点を12の距離分通過した時点、すなわち、8
1時点から転写紙14がC1++1p(転写紙サイズ)
+−j!2〕の距離を移動した時(時間1.+12、
この時、転写紙14は、34で示す1点鎖線状態位置に
ある)、転写用駆動ステッピングモータ逆転信号によっ
て、転写用駆動ステッピングモータ39を逆回転させる
(第4図のi、 j)。
端が、T点を12の距離分通過した時点、すなわち、8
1時点から転写紙14がC1++1p(転写紙サイズ)
+−j!2〕の距離を移動した時(時間1.+12、
この時、転写紙14は、34で示す1点鎖線状態位置に
ある)、転写用駆動ステッピングモータ逆転信号によっ
て、転写用駆動ステッピングモータ39を逆回転させる
(第4図のi、 j)。
この逆回転に先立ち、接離切り替えローラ20を下位置
に下げ、転写ベルト17をPCベルト面から離間させて
おく。逆回転によって転写へルト17と転写紙14は右
矢印方向にVR(>VF )の速度で反転走行させられ
る。この時、転写ベルト17は1.+12で走行した距
離を時間t、でクイックリターンさせられる。逆回転中
、転写紙14と転写紙14の乗った転写ヘルド17は、
転写駆動ローラ18を対向電極として、逆転時、電荷パ
ターン作成用の電極ローラ22aの間にAC電圧を電源
23により印加され、電荷パターンを形成する(第4図
のW)。これにより、転写紙14の先端部の転写ベルト
17から離間した部分の吸着力を得ている。
に下げ、転写ベルト17をPCベルト面から離間させて
おく。逆回転によって転写へルト17と転写紙14は右
矢印方向にVR(>VF )の速度で反転走行させられ
る。この時、転写ベルト17は1.+12で走行した距
離を時間t、でクイックリターンさせられる。逆回転中
、転写紙14と転写紙14の乗った転写ヘルド17は、
転写駆動ローラ18を対向電極として、逆転時、電荷パ
ターン作成用の電極ローラ22aの間にAC電圧を電源
23により印加され、電荷パターンを形成する(第4図
のW)。これにより、転写紙14の先端部の転写ベルト
17から離間した部分の吸着力を得ている。
このリターン時において転写紙14の後端は転写ベルト
17から分離して、紙後端ガイド板28の方向に進む。
17から分離して、紙後端ガイド板28の方向に進む。
そして正確に、所定距離リターンして、転写紙14が停
止位置33の1点鎖線状態位置(紙先端位置がRア点位
置)で停止して、2色目のM画像転写のために待機(時
間ta)する。
止位置33の1点鎖線状態位置(紙先端位置がRア点位
置)で停止して、2色目のM画像転写のために待機(時
間ta)する。
一方、PCヘルド1の方では、1色目の7画像転写の間
にも、既に2色目のM画像形成が行われている。即ち、
M画像データに基づいた、LDの制御・駆動による光書
き込みの静電潜像形成は、Y画像書き込み開始から、p
c駆動ローラ2が整数回転した時点、本実施例の第4図
の場合では4回転した時点で開始している(第4図のf
、’g)。
にも、既に2色目のM画像形成が行われている。即ち、
M画像データに基づいた、LDの制御・駆動による光書
き込みの静電潜像形成は、Y画像書き込み開始から、p
c駆動ローラ2が整数回転した時点、本実施例の第4図
の場合では4回転した時点で開始している(第4図のf
、’g)。
そして、現像ユニット(Y)7は、7画像領域のみ現像
ユニツ) (Y)7が接触・駆動され、2色目のM画像
領域が到達する前に、現像ユニット(Y)7はPCベル
ト1の面から離間し、駆動が停止される(第4図のm)
。
ユニツ) (Y)7が接触・駆動され、2色目のM画像
領域が到達する前に、現像ユニット(Y)7はPCベル
ト1の面から離間し、駆動が停止される(第4図のm)
。
その代わりに、現像ユニット(M)8は7画像領域が通
過後に、M画像領域先端が到達する前に、PCベルト1
の面に接触・駆動され(第4図のn)、M画像潜像領域
のみ、M画像に顕像化する。
過後に、M画像領域先端が到達する前に、PCベルト1
の面に接触・駆動され(第4図のn)、M画像潜像領域
のみ、M画像に顕像化する。
次にM画像先端がT5点に到達した時、すなわち1色目
の7画像の場合と同じく、M画像データ書き込み開始タ
イミングから、PC駆動ローラ2の4回転分とPC駆動
用ステッピングモータ36のエンコーダ37のパルス数
P0相当分回転移動した時点に、転写駆動用ステッピン
グモータ正転スタート信号S2(第4図のh)を転写サ
ーボ制御ボード43に入力させる。これと同時か、若干
遅れて接離切り替えローラ20を、上位置方向に押圧動
作を開始して、少なくとも転写紙14の先端がT点に到
達するまでに接触させる。また正転スタートのタイミン
グで転写従動ローラ19を対向電極として逆転時電荷パ
ターン作成用の電極ローラ22bの間にAC電圧を電源
23bにより印加され、電荷パターンを形成する(第4
図のX)。
の7画像の場合と同じく、M画像データ書き込み開始タ
イミングから、PC駆動ローラ2の4回転分とPC駆動
用ステッピングモータ36のエンコーダ37のパルス数
P0相当分回転移動した時点に、転写駆動用ステッピン
グモータ正転スタート信号S2(第4図のh)を転写サ
ーボ制御ボード43に入力させる。これと同時か、若干
遅れて接離切り替えローラ20を、上位置方向に押圧動
作を開始して、少なくとも転写紙14の先端がT点に到
達するまでに接触させる。また正転スタートのタイミン
グで転写従動ローラ19を対向電極として逆転時電荷パ
ターン作成用の電極ローラ22bの間にAC電圧を電源
23bにより印加され、電荷パターンを形成する(第4
図のX)。
これにより、転写紙14の後端部の転写ヘル)17から
離間した部分の吸着力を得ている。
離間した部分の吸着力を得ている。
さて、S2のタイミングから時間t、でPCヘルド1は
、先の7画像の場合と同様にpc駆動用ステッピングモ
ータ36の入力パルス数がPl。
、先の7画像の場合と同様にpc駆動用ステッピングモ
ータ36の入力パルス数がPl。
PCベルト1の面移動距離11となっている。そこで転
写紙14の方もこのtlの間に、速度0の状態からVF
(=VP)に立ち上がるとともに、この間に1色目のS
、からの1.時間におけるパルス数と同じPr、になる
ように、この場合もまたP、=Pr、と両者が一致する
ように位置制御を行う。
写紙14の方もこのtlの間に、速度0の状態からVF
(=VP)に立ち上がるとともに、この間に1色目のS
、からの1.時間におけるパルス数と同じPr、になる
ように、この場合もまたP、=Pr、と両者が一致する
ように位置制御を行う。
これにより、ここでもt、で転写紙14の先端が11移
動したことになり、1色目の7画像と2色目のM画像が
転写紙上で位置合わせされる。
動したことになり、1色目の7画像と2色目のM画像が
転写紙上で位置合わせされる。
以後は、上述した工程と同じ工程を繰り返す。
すなわちM画像転写、転写紙クイックリターン、またC
画像データ書き込み、C現像、C画像転写。
画像データ書き込み、C現像、C画像転写。
転写紙クイックリターン、そしてBK画画像データ音込
み、BK現像、BKK像転写へと進む。
み、BK現像、BKK像転写へと進む。
次に、第2図を参照してBKK像転写以後の説明を行う
。
。
BKK像転写工程になると、紙経路切り替え部材26が
、1点鎖線位置に切り替わり転写工程中の転写紙は、定
着器31方向に進み転写紙14の後端が転写終了しても
、転写駆動用ステッピングモータ39はそのまま正転を
続けて、転写紙14を左方向に搬送し、そして定着され
たカラープリントが排紙トレイ32に搬出される(第4
図のj。
、1点鎖線位置に切り替わり転写工程中の転写紙は、定
着器31方向に進み転写紙14の後端が転写終了しても
、転写駆動用ステッピングモータ39はそのまま正転を
続けて、転写紙14を左方向に搬送し、そして定着され
たカラープリントが排紙トレイ32に搬出される(第4
図のj。
u、v)。
第4図の場合のようにリピート動作をするときは、1枚
目のBK画画像データ音込みの後、引き続き第4図の如
く、2枚目のY画像データ書き込みに進むと共に、転写
紙14、転写ヘルド17の動作制御も、1枚目の最初か
らと同じ動作を行う。
目のBK画画像データ音込みの後、引き続き第4図の如
く、2枚目のY画像データ書き込みに進むと共に、転写
紙14、転写ヘルド17の動作制御も、1枚目の最初か
らと同じ動作を行う。
なお、PCベルトlは、PCベルトクリーナ29で残留
トナーを除去され、さらに除電器3oで残留電荷を除電
して、帯電器4の方向に進む。
トナーを除去され、さらに除電器3oで残留電荷を除電
して、帯電器4の方向に進む。
最終的には、最後のカラープリントが排紙トレイ32に
搬出され、またPCヘルド1と転写へルト17がクリー
ニングされた後に動作停止となり、初期状態に復帰する
ことになる。
搬出され、またPCヘルド1と転写へルト17がクリー
ニングされた後に動作停止となり、初期状態に復帰する
ことになる。
以上の説明は、画像形成の順序をY、M、CBKとし、
また現像ユニット?、9,11.13の配置を上から、
Y、M、C,BKとしてきたが、これに限定されるもの
ではない。
また現像ユニット?、9,11.13の配置を上から、
Y、M、C,BKとしてきたが、これに限定されるもの
ではない。
また、各色の静電潜像形成を、デジタル画像処理された
各色画像データによりLDなどで光書き込みする方式で
説明したが、E点位置に通常の電子写真複写機のアナロ
グ光学像を所定のタイミング位置制御を行って結像させ
ることでも、同様なカラー記録が行える。
各色画像データによりLDなどで光書き込みする方式で
説明したが、E点位置に通常の電子写真複写機のアナロ
グ光学像を所定のタイミング位置制御を行って結像させ
ることでも、同様なカラー記録が行える。
以上までは、Y、M、C,BKの4色重ね記録の説明で
あったが、これらの2色、または3色重ね記録の場合は
、必要な色の画像形成と転写を続けて2回、または3回
で、これが終了するように各部の動作を制御する。
あったが、これらの2色、または3色重ね記録の場合は
、必要な色の画像形成と転写を続けて2回、または3回
で、これが終了するように各部の動作を制御する。
また、単色記録の場合は、所定枚数が終了するまでの間
、その色の現像ユニット7.9,11゜13が接触・駆
動され、転写ベルト17は、PCCシル1に接触したま
まとし、また紙経路切り替え部材26は、定着器31方
向に、転写紙をガイドする位置で保持されて記録動作を
する。
、その色の現像ユニット7.9,11゜13が接触・駆
動され、転写ベルト17は、PCCシル1に接触したま
まとし、また紙経路切り替え部材26は、定着器31方
向に、転写紙をガイドする位置で保持されて記録動作を
する。
従って、リピート記録においては、4色記録時に比べて
プリント作成速度が、3色時には4/3倍、2色時には
2倍、単色時には4倍と高速処理することになる。
プリント作成速度が、3色時には4/3倍、2色時には
2倍、単色時には4倍と高速処理することになる。
現像色については、上記4色に限定されるものではなく
、Blue 、 Green、 Red、その他、所
望の色を必要に応じで組み合わせ使用することも可能で
ある。
、Blue 、 Green、 Red、その他、所
望の色を必要に応じで組み合わせ使用することも可能で
ある。
次にステッピングモータの駆動方法をPC駆動用ステッ
ピングモータ36と転写駆動用ステッピングモータ39
の1パルス当たりのステップ角が等しい場合について説
明する。本実施例において、転写ベルト17の正転スタ
ート信号S+ 、S2のタイミングから立ち上がるまで
の時間t、は予め規定されているものとし、この時間t
、内にPC駆動用ステッピングモータ36が一定速回転
中に与えた入力パルス数をP、とする。なお、上記入力
パルス数P1の値は、PC駆動用ステッピングモータ3
6に与えたパルス数をメイン制御ボード41や各ステッ
ピングモータの制御ボード42゜43で予めカウントし
て記憶装置に記憶しておくか、メイン制御ボード41内
で演算するか、もしくは予め計算された数をメイン制御
ボード41の記憶装置に入力しておき、転写工程スター
ト時に転写駆動ステッピングモータ39に与えられるよ
うにしておく。
ピングモータ36と転写駆動用ステッピングモータ39
の1パルス当たりのステップ角が等しい場合について説
明する。本実施例において、転写ベルト17の正転スタ
ート信号S+ 、S2のタイミングから立ち上がるまで
の時間t、は予め規定されているものとし、この時間t
、内にPC駆動用ステッピングモータ36が一定速回転
中に与えた入力パルス数をP、とする。なお、上記入力
パルス数P1の値は、PC駆動用ステッピングモータ3
6に与えたパルス数をメイン制御ボード41や各ステッ
ピングモータの制御ボード42゜43で予めカウントし
て記憶装置に記憶しておくか、メイン制御ボード41内
で演算するか、もしくは予め計算された数をメイン制御
ボード41の記憶装置に入力しておき、転写工程スター
ト時に転写駆動ステッピングモータ39に与えられるよ
うにしておく。
さて、PC駆動用ステッピングモータ36と転写駆動用
ステッピングモータ39の1パルス当たりのステップ角
が等しい場合には、基本動作の説明中でも述べたように
、転写工程の立ち上がり時間t、におけるPC駆動用ス
テッピングモータ36の人力パルス数Pr、とは、PI
=Prlの関係にあるから、二色目以降の転写工程に
おいては、転写駆動用ステッピングモータ39は立ち上
がり時間11 (例えば0.1秒)内にpr、=PIO
入カパルスを与えられて駆動が開始される。したがって
、転写ヘルド17に支持された転写紙14上の画像と、
PCヘルド1上の二色目以降の画像とは高精度に位置合
わされ、重ね合わされた画像間に位置ずれのない転写を
行うことができる。
ステッピングモータ39の1パルス当たりのステップ角
が等しい場合には、基本動作の説明中でも述べたように
、転写工程の立ち上がり時間t、におけるPC駆動用ス
テッピングモータ36の人力パルス数Pr、とは、PI
=Prlの関係にあるから、二色目以降の転写工程に
おいては、転写駆動用ステッピングモータ39は立ち上
がり時間11 (例えば0.1秒)内にpr、=PIO
入カパルスを与えられて駆動が開始される。したがって
、転写ヘルド17に支持された転写紙14上の画像と、
PCヘルド1上の二色目以降の画像とは高精度に位置合
わされ、重ね合わされた画像間に位置ずれのない転写を
行うことができる。
ところで、PC駆動用ステッピングモータ36と転写駆
動用ステッピングモータ39の1パルス当たりのステッ
プ角が異なる場合には、P、 =Pr、の関係は成立し
ない。
動用ステッピングモータ39の1パルス当たりのステッ
プ角が異なる場合には、P、 =Pr、の関係は成立し
ない。
そこで、PC駆動用ステッピングモータ36と転写駆動
用ステッピングモータ39の1パルス当たりのステップ
角が異なる場合には、次のようにして転写駆動用ステッ
ピングモータ39に入力されるパルス数Pr1を算出し
、そのパルス数Pr。
用ステッピングモータ39の1パルス当たりのステップ
角が異なる場合には、次のようにして転写駆動用ステッ
ピングモータ39に入力されるパルス数Pr1を算出し
、そのパルス数Pr。
を以て転写駆動用ステッピングモータ39を駆動する。
即ち、PC駆動用ステッピングモータ36と転写駆動用
ステッピングモータ39の1パルス当たりのステップ角
、すなわち移動量をそれぞれLPG、、LTI とし両
者の比を、 LPG。
ステッピングモータ39の1パルス当たりのステップ角
、すなわち移動量をそれぞれLPG、、LTI とし両
者の比を、 LPG。
LT。
としたとき、転写駆動用ステッピングモータ39がスタ
ート信号を受けてから立ち上がるまでの時間t1に転写
駆動用ステッピングモータ39に入力されるパルス数p
r、は、 Pr、=αP1 となる。したがって、このパルス数を入力して転写駆動
用ステッピングモータ39を駆動すれば、転写位置にお
いて、転写紙上の画像と、PCヘルドl上の2色目以降
の画像とは高精度に位置合わされた画像間に位置ずれの
ない転写を行うことができる。
ート信号を受けてから立ち上がるまでの時間t1に転写
駆動用ステッピングモータ39に入力されるパルス数p
r、は、 Pr、=αP1 となる。したがって、このパルス数を入力して転写駆動
用ステッピングモータ39を駆動すれば、転写位置にお
いて、転写紙上の画像と、PCヘルドl上の2色目以降
の画像とは高精度に位置合わされた画像間に位置ずれの
ない転写を行うことができる。
より具体的に説明すると、例えば、pc駆動用ステッピ
ングモータ36の1ステツプ角をLP’C。
ングモータ36の1ステツプ角をLP’C。
=0.72°、転写駆動用ステッピングモータ39の1
ステツプ角をLT、=0.36°とすると、となり、転
写駆動用ステッピングモータ39はPC駆動用ステッピ
ングモータ36のパルス数より2倍のパルス数によって
駆動される。
ステツプ角をLT、=0.36°とすると、となり、転
写駆動用ステッピングモータ39はPC駆動用ステッピ
ングモータ36のパルス数より2倍のパルス数によって
駆動される。
ところで、各ステッピングモータに与えられるパルスの
制御は、ステッピングモータ制御ボード44により周知
の計算式により計算し、各サーボ制御ボード42.43
にそのパルス数を与え、適度の制御を行い、第4図のC
およびjの速度線図のようにステッピングモータを制御
する。なお、第4図の速度線図は、4色作像でのタイミ
ングである。
制御は、ステッピングモータ制御ボード44により周知
の計算式により計算し、各サーボ制御ボード42.43
にそのパルス数を与え、適度の制御を行い、第4図のC
およびjの速度線図のようにステッピングモータを制御
する。なお、第4図の速度線図は、4色作像でのタイミ
ングである。
第5図は駆動制御系のブロック図であって、ステッピン
グモータ制御ボード44は、演算処理手段であるMPU
50と、記憶手段である複数のROM51.RAM52
と、インクラブド制御部53と、一対のタイマI10ポ
ート54.55と、分周器56とからなっており、メイ
ン制御ボード41からの信号を受けてモータドライバで
あるPCサーボ制御ボード42.転写サーボ制御ボード
43へ制御信号を出力する。
グモータ制御ボード44は、演算処理手段であるMPU
50と、記憶手段である複数のROM51.RAM52
と、インクラブド制御部53と、一対のタイマI10ポ
ート54.55と、分周器56とからなっており、メイ
ン制御ボード41からの信号を受けてモータドライバで
あるPCサーボ制御ボード42.転写サーボ制御ボード
43へ制御信号を出力する。
同図において、メイン制御ボード41からの転写駆動用
ステッピングモータオン信号gによりステッピングモー
タ制御ボード44は、転写サーボ制御ボード43に転写
駆動用ステッピングモータホールド信号と回転方向正転
信号を出力する。また転写駆動用ステッピングモータ正
転スタート信号りによりステッピングモータ制御ボード
44は、周知のステッピングモータのスローアップ、ス
ローダウンの計算式で演算されたデータをパルス(pf
)として転写サーボ制御ボード43に出力する。そして
パルス(pf)はステッピングモータ制御ボード44で
カウントされる。転写駆動用ステッピングモータ39は
、第6図、第7図の説明図のように正転方向へハーフス
テップ(0,36°)で回転する。
ステッピングモータオン信号gによりステッピングモー
タ制御ボード44は、転写サーボ制御ボード43に転写
駆動用ステッピングモータホールド信号と回転方向正転
信号を出力する。また転写駆動用ステッピングモータ正
転スタート信号りによりステッピングモータ制御ボード
44は、周知のステッピングモータのスローアップ、ス
ローダウンの計算式で演算されたデータをパルス(pf
)として転写サーボ制御ボード43に出力する。そして
パルス(pf)はステッピングモータ制御ボード44で
カウントされる。転写駆動用ステッピングモータ39は
、第6図、第7図の説明図のように正転方向へハーフス
テップ(0,36°)で回転する。
転写駆動用ステッピングモータ逆転信号iによりステッ
ピングモータ制御ボード44は、転写サーボ制御ボード
43にスローダウン制御パルスを出力する。転写駆動用
ステッピングモータ39はスローダウンして停止する。
ピングモータ制御ボード44は、転写サーボ制御ボード
43にスローダウン制御パルスを出力する。転写駆動用
ステッピングモータ39はスローダウンして停止する。
この時のパルス(pf)のカウント値によりステッピン
グモータ制御ボード44でパルス(pf)が奇数か偶数
かを判断する。
グモータ制御ボード44でパルス(pf)が奇数か偶数
かを判断する。
例えば、パルス(pf)=880とすると、パルス(p
f>は偶数であると判断されて、逆転のフルステップ(
0,72°)に必要なパルス(pr)を演算して、88
0/2=440 (パルス)を算出する。この算出後
直ぐにステッピングモータ制御ボード44は、第6図の
ように、逆転方向にフルステップ(0,72’)でスロ
ーアップ制御して立ち上がり、所定の位置である原点(
終点)近くなるとスローダウン制御して440パルス目
(原点)で停止し、動作終了と共に位置決めも終了する
。
f>は偶数であると判断されて、逆転のフルステップ(
0,72°)に必要なパルス(pr)を演算して、88
0/2=440 (パルス)を算出する。この算出後
直ぐにステッピングモータ制御ボード44は、第6図の
ように、逆転方向にフルステップ(0,72’)でスロ
ーアップ制御して立ち上がり、所定の位置である原点(
終点)近くなるとスローダウン制御して440パルス目
(原点)で停止し、動作終了と共に位置決めも終了する
。
またパルス(pf)=881とすると、パルス(pf)
は奇数と判断されて、逆転のフルステップ(0,72°
)に必要なパルス(pr)を演算して、上述した場合と
同様に1/2にすると、440.5パルスと端数が出る
ため、パルス(pf)を偶数に変換して、pr= (8
81−1)/2=440 (パルス)として、上述した
場合と同様に制御する。しかし第7図に示すように44
0パルスでは原点に戻らないため、440パルスになる
とステッピングモータ制御ボード44は、転写駆動用ス
テッピングモータ39をハーフステップ(0゜36°)
で1パルス逆転して、原点位置合わせをする。
は奇数と判断されて、逆転のフルステップ(0,72°
)に必要なパルス(pr)を演算して、上述した場合と
同様に1/2にすると、440.5パルスと端数が出る
ため、パルス(pf)を偶数に変換して、pr= (8
81−1)/2=440 (パルス)として、上述した
場合と同様に制御する。しかし第7図に示すように44
0パルスでは原点に戻らないため、440パルスになる
とステッピングモータ制御ボード44は、転写駆動用ス
テッピングモータ39をハーフステップ(0゜36°)
で1パルス逆転して、原点位置合わせをする。
なお、上述した奇数から偶数への変換の時−1でなく+
1してもよく、この場合pr=(881+1)/2=4
42 (パルス)となり、このパルス(pr)で逆転停
止すると原点を通り過ぎることになる。従って、この場
合には原点を通り過ぎて停止した後、ハーフステップ(
0,36’)で1パルス正転すればよい。
1してもよく、この場合pr=(881+1)/2=4
42 (パルス)となり、このパルス(pr)で逆転停
止すると原点を通り過ぎることになる。従って、この場
合には原点を通り過ぎて停止した後、ハーフステップ(
0,36’)で1パルス正転すればよい。
以上説明したように、本発明によれば、簡単な演算処理
に基づいて正転・逆転時の所定位置への位置合わせがで
き、センサを用いることなく所定位置に正確に停止させ
ることができ、出力画像の位置ずれを防止できるカラー
記録装置の駆動方法を提供できる。
に基づいて正転・逆転時の所定位置への位置合わせがで
き、センサを用いることなく所定位置に正確に停止させ
ることができ、出力画像の位置ずれを防止できるカラー
記録装置の駆動方法を提供できる。
第1図は本発明によるカラー記録装置の駆動方法の一実
施例を適用したカラー記録装置の構成図、第2図は第1
図の実施例の動作状態を示す構成図、第3図は同実施例
の駆動制御系の説明図、第4図は同実施例のタイミング
チャート、第5図は第3図の駆動制御系の構成図、第6
図、第7図は第5図の駆動制御系の動作の説明図である
。 36・・・pcM動用ステッピングモータ、39・・・
転写駆動用ステッピングモータ、41・・・メイン制御
ボード、42・・・PCサーボ制御ボード、43・・・
転写サーボ制御ボード、44・・・ステッピングモータ
制御ボード。
施例を適用したカラー記録装置の構成図、第2図は第1
図の実施例の動作状態を示す構成図、第3図は同実施例
の駆動制御系の説明図、第4図は同実施例のタイミング
チャート、第5図は第3図の駆動制御系の構成図、第6
図、第7図は第5図の駆動制御系の動作の説明図である
。 36・・・pcM動用ステッピングモータ、39・・・
転写駆動用ステッピングモータ、41・・・メイン制御
ボード、42・・・PCサーボ制御ボード、43・・・
転写サーボ制御ボード、44・・・ステッピングモータ
制御ボード。
Claims (1)
- ステツピングモータを用いて構成部材を正転・逆転させ
、正転時にはステツピングモータをハーフステツプ駆動
し、逆転時にはステツピングモータをフルステツプ駆動
して所定の位置に停止させるカラー記録装置の駆動方法
において、正転駆動で移動した距離を逆転駆動で戻す時
、正転駆動時にステツピングモータに与えたパルス数が
偶数か奇数かを判断し、偶数の場合には与えたパルス数
の半分のパルス数によつてフルステツプで逆転駆動し、
奇数の場合には正転駆動時に与えたパルス数を偶数に補
正演算し、このパルス数の半分のパルス数によつてフル
ステツプで逆転駆動して最終ステツプ終了後、前記補正
演算したパルス数をハーフステツプで駆動させることを
特徴とするカラー記録装置の駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2203874A JPH0491700A (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | カラー記録装置の駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2203874A JPH0491700A (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | カラー記録装置の駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0491700A true JPH0491700A (ja) | 1992-03-25 |
Family
ID=16481146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2203874A Pending JPH0491700A (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | カラー記録装置の駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0491700A (ja) |
-
1990
- 1990-08-02 JP JP2203874A patent/JPH0491700A/ja active Pending
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