JPH02219161A - 信号伝送方式 - Google Patents

信号伝送方式

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JPH02219161A
JPH02219161A JP1040869A JP4086989A JPH02219161A JP H02219161 A JPH02219161 A JP H02219161A JP 1040869 A JP1040869 A JP 1040869A JP 4086989 A JP4086989 A JP 4086989A JP H02219161 A JPH02219161 A JP H02219161A
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transmission
handshake
microcomputer
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signal
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JP1040869A
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Ichiro Nasu
一郎 奈須
Takashi Iwasa
岩佐 隆司
Seiji Oshio
大塩 清次
Gendo Kato
玄道 加藤
Koichi Ueki
浩一 植木
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は給湯システム等の複数のリモコン間の信号伝送
を制御する通信マイコンとリモコン等の端末の制御を行
なう制御マイコンとの間の信号伝送方式に関するもので
ある。
(従来の技術) 従来の信号伝送方式は例えば第4図に示すような回路に
おいて信号伝送を制御するメインマイコン2は外部回線
15に乗った信号を復調回路16を介して入力し、リモ
コン等の端末の制御を行なっているサブマイコン1に第
7図のマイコンに内蔵したシリアル伝送回路を使って第
5図に示す手順で送信し、またサブマイコンlからのデ
ータは第6図に示す手順で変調回路17を介して外部回
線15に送信していた。
伝送手順はメインマイコン2からサブマイコン1に伝送
する場合第5図に示すようにメインマイコン2は18で
第1のハンドシェーク専用ラインである5TAI?Tを
Loにする。サブマイコンlは5TARTのLoを検出
すると19でFLGをり。
にする、メインマイコン2はFLGのLoを検出すると
シリアルバッファにデータを1バイトセツトして20で
CLKと共にメインデータラインDMに送出する。サブ
マイコン1は1バイトのシリアル伝送が終了すると送信
されてきたデータをシリアルバッファから取り出し21
でFLGをHiにし5TARTをチj、7りする。5T
ARTがLoであれば次の1バイトを受信するため22
に示すようにFLGをLoにする。23に示すように5
TARTがHlになっていたら送信データが終了したと
して受信を終了する。
伝送手順はサブマイコンlからメインマイコン2に伝送
する場合第6図に示すように送信側と受信側が入れ替っ
て第5図の場合とほぼ同じ手順で行なう、20でのデー
タ送信がサブデータラインDSに対して行なわれること
だけが第5図七異なる。
またマイコンに内蔵されたシリアル伝送回路は第7図に
示すように8ビツトのシフトレジスタで構成されたシリ
アルバッファ24を持ち、発振回路25からのクロック
によってシリアル出力端子26からシリアルバッファ内
のデータを出力すると共にシリアル入力端子27から入
力データをシリアルバッファに取り込むようになってい
る。またクロックパルスを3ビツトカウンタ2Bでカウ
ントしてシリアル伝送が1バイト終了したら割込信号を
出すようになっている。
この方式により通信制御を行なっているメインマイコン
2は8ビット単位の可変長データを双方向で通信できる
ようになっていた。またデータ伝送要求は非同期で発生
するため同時に要求が発生した場合はサブマイコンが5
TARTをLoにしても一定時間内にFLGのLoを検
出しなかったら5TARTt−Hlにするようになって
いた。このときメインマイコン2が5TARTをLoに
していればサブマイコン1は5TARTのLoを検出し
て受信をおこなうようになっていた。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら上記のような構成では信号伝送要求かメイ
ンリモコン2、サブリモコン1の両方で同時に発生した
ときサブリモコンlのタイムアウトを待たなければ通信
開始時のハンドシェークが終了しなかった0本来メイン
マイコン2は通信制御をおもに行なう通信専用マイコン
でサブマイコン1は通信以外の処理がメインで通信に関
する処理を軽減する必要がある場合が多い、ところが通
常の通信でハンドシェークに時間がかかる場合があるた
め、この場合に合わせてメインの処理量が制限されてし
まうという課題があった。
またメインマイコン2は通信インターフェイスとして比
較的小さい(ROMサイズIKバイト程度)マイコンで
実現されることが多い、ところが小さいマイコンはシリ
アル伝送回路は内蔵しているもののシリアル伝送りロッ
クの分周が少な(必然的にシリアル伝送りロックの周波
数が数百KHzと高くなり、信号伝送路を極力短くする
等の実装的制限を受けると共に信号伝送方式性について
も不利であった。
本発明はかかる従来の課題を解消するもので、ハンドシ
ェークに要する時間を短くし、サブマイコン1にかかる
通信処理負荷をできるだけ軽減し、高い信軌性の信号伝
送をより安価に実現することを目的とする。
(i1題を解決するための手段) 上記課題を解決するために本発明の信号伝送方式は、非
同期で信号伝送要求の発生するシリアル伝送回路を内蔵
したメインマイコンとシリアル伝送回路を内蔵したサブ
マイコンの間の8ビット単位の可変長双方向シリアル信
号伝送を、2本のハンドシェーク専用ラインと、クロッ
クラインと、メインマイコンのデータをサブマイコンに
伝送するメインデータラインと、サブマイコンのデータ
をメインマイコンに伝送するサブデータラインの5本回
線を用いて、信号伝送開始時は前記2本のハンドシェー
ク専用ラインの1本と前記メインデータラインとサブデ
ータラインを用いて送信開始ハンドシェークを行い送信
端末、受信端末の確定を行なった後、2本のハンドシェ
ーク専用ラインと受信側のデータラインを用いてバイト
送信ハンドシェークを1バイト毎に行なうようにしたも
のである。
さらには送信開始ハンドシェークはメインマイコンに信
号伝送要求が発生したらメインデータラインに、サブマ
イコンに信号伝送要求が発生したらメインデータライン
を検出しながらサブデータラインに要求信号を出力しメ
インデータラインに要求信号を検出したらサブデータラ
インに出している要求信号を止め、メインマイコンは要
求信号を出力していない時のみサブデータラインの検出
を行い、要求信号を検出したら所定のハンドシェーク専
用ラインに受付信号を出力し、サブマイコンは常時メイ
ンラインの検出を行い、要求信号を検出したら所定のハ
ンドシェーク専用ラインに受付信号を出力するようにし
たものである。
またさらには、バイト送信ハンドシェークは送信側が第
1のハンドシェーク専用ラインに伝送開始からすべての
送信データを伝送終了するまで信号を出力し、第2のハ
ンドシェーク専用ラインに1バイト伝送開始から1バイ
ト伝送終了するまで信号を出力し、受信側は第1のハン
ドシェーク専用ラインに信号が出力されている間データ
ラインにバイト送信許可信号をだすようにしたものであ
る。
(作用) 本発明は上記の構成によって、同時に信号伝送要求が発
生しても要求信号検出によってすぐ検出できるので、ハ
ンドシェークが常に短時間で終了する。
またバイト送信ハンドシェークに受信側のデータライン
を使用することでクロックを何れか片方の端末からのみ
出すように構成できるので、例えばメインマイコン2に
安価なIKバイト程度のものを使用してクロックの分周
が充分でなくとも、クロックの分周が充分底れるサブマ
イコンlのクロックのみを使い信鎖性の高い信号伝送を
行なうことができる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を添付図に基づいて説明する。
第1図は本発明の通信回路ブロック図で、第4図がクロ
ックが双方向になっているのに対し第1図ではクロック
がサブマイコン1からのみ出力するようになっている。
またメインデータラインDMをサブマイコンlの外部割
込端子に接続している。
第2図はメインマイコン2からサブマイコンlに信号伝
送するときの伝送手順を示した図で、まずメインマイコ
ン2が3でメインデータラインDMをLoにする。サブ
マイコン1は外部割込端子でDMのLoを検出すると4
でFLGをLoにする。メインマイコン2はFLGのL
oを検出すると5でDMをHiにする。サブマイコンl
はDMのHlを検出すると6でFLGをHiにして信号
伝送開始ハンドシェークを終了する。つぎにメインマイ
コン2は7で5TARTをLoにする。サブマイコン1
はFLGの1(iと5TARTのり。
を検出したら8でサブデータラインDSをLoにする、
メインマイコン2はDSのLoを検出したら伝送データ
をシリアルバッファにセットして9でFLGをLoにし
バイト送信ハンドシェークを終了する。サブマイコン1
はFLGのLoを検出したらシリアルバッファにFFh
をセットしてシリアル割込を許可しシリアル伝送回路に
起動をかけメインの処理を行なう、以降のバイト送信ハ
ンドシェークはシリアル割込の中で行なうこととなる。
このためメインの処理にほとんど影響を与える事なく並
列に信号伝送を行なうことができる。
1バイト伝送が終了したらメインマイコン2は伝送デー
タがまだある場合は10のようにFLGのみをHiにす
る。伝送データをすべて送り終えた場合は11のように
5TARTをHlにした後FLGをHiにする。サブマ
イコンlはシリアルバッファの伝送データを取り出し、
FLGのHiを検出して5TARTのLoを検出したら
再びバイト送信ハンドシェークを1バイト目の時と同様
に行なう、FLGのHlを検出しさらに5TARTのH
iも検出したらそこで信号伝送を終了する。
次に第3図でサブマイコン1からメインマイコン2への
伝送手順について説明する。信号伝送開始ハンドシェー
ク、バイト送信ハンドシェークともに送信側と受信側が
入れ替わっただけでまったく同様に行なう、バイト送信
ハンドシェークでサブマイコン1は12でメインマイコ
ン2がDMをLOにしたのを検出したらシリアルバッフ
ァに伝送データをセットして13でFLGをLoにする
。サブマイコンlはメインマイコン2が14でDMをH
iにしたのを検出したらシリアル伝送回路を起動して1
バイトのデータ伝送を行なう。
このように信号伝送開始ハンドシェークでDMをメイン
マイコン2の信号伝送要求用、DSをサブマイコンlの
信号伝送要求用に専用に設けたことで同時に伝送要求が
発生しているかどうかが瞬時に検出できるのでハンドシ
ェークに時間的ロスが発生しない、またDM、DSを兼
用しているのでこのためにハンドシェークラインを増設
する必要がない。
またバイト送信ハンドシェークでも従来例で使用してい
なかった受信側のデータラインをハンドシェークライン
として兼用することでクロックを常時いずれかの側から
送る構成を取ることができ、2つのマイコンの持ってい
るクロック周波数の中から最適なものを選択できる。
(発明の効果) 以上のように本発明の信号伝送方式によれば次の効果が
得られる。
(1)  信号伝送開始ハンドシェークで同時に要求が
発生しても瞬時に検出できるようにしたのでハンドシェ
ークに要する時間が常に短いので、メイン処理により多
くの時間を割り付けることができる。
蓼) 信号伝送りロックを何れか一方から出す構成が取
れるので、クロック周波数の選択の幅が広がり、より最
適の周波数のクロックを使用することで信号伝送信頼性
を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の信号伝送方式を説明するた
めの回路ブロック図、第2図、第3図は同実施例の信号
伝送手順を説明するためのタイムチャート、第4図は従
来の信号伝送方式を説明するための回路ブロック図、第
5図、第6図は同従来例の信号伝送手順を説明するため
のタイムチャート、第7図は本発明の実施例ならびに従
来例共通に用いるマイコンに内蔵されたシリアル伝送回
路の構成図である。 l・・・・・・サブマイコン、2・・・・・・メインマ
イコン。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第 図 第 図 DATA      DATA      9ArA篤 図 第 図 DATA DATA 24T^

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)非同期で信号伝送要求の発生するシリアル伝送回
    路を内蔵したメインマイクロコンピュータ(以降メイン
    マイコンと記述)とシリアル伝送回路を内蔵したサブマ
    イクロコンピュータ(以降サブマイコンと記述)の間の
    8ビット単位の可変長双方向シリアル信号伝送方式であ
    って、2本のハンドシェーク専用ラインと、クロックラ
    インと、前記メインマイコンのデータをサブマイコンに
    伝送するメインデータラインと、前記サブマイコンのデ
    ータをメインマイコンに伝送するサブデータラインの5
    本回線を用いて、信号伝送開始時は前記2本のハンドシ
    ェーク専用ラインの1本とメインデータラインとサブデ
    ータラインを用いて送信開始ハンドシェークを行い送信
    端末、受信端末の確定を行なった後、前記2本のハンド
    シェーク専用ラインと受信側のデータラインを用いてバ
    イト送信ハンドシェークを1バイト毎に行なう信号伝送
    方式。
  2. (2)送信開始ハンドシェークはメインマイコンに信号
    伝送要求が発生したらメインデータラインに、サブマイ
    コンに信号伝送要求が発生したらメインデータラインを
    検出しながらサブデータラインに要求信号を出力しメイ
    ンデータラインに要求信号を検出したらサブデータライ
    ンに出している要求信号を止め、前記メインマイコンは
    要求信号を出力していない時のみサブデータラインの検
    出を行い、要求信号を検出したら所定のハンドシェーク
    専用ラインに受付信号を出力し、前記サブマイコンは常
    時メインラインの検出を行い、要求信号を検出したら所
    定のハンドシェーク専用ラインに受付信号を出力する請
    求項(1)記載の信号伝送方式。
  3. (3)バイト送信ハンドシェークは送信側が第1のハン
    ドシェーク専用ラインに伝送開始からすべての送信デー
    タを伝送終了するまで信号を出力し、第2のハンドシェ
    ーク専用ラインに1バイト伝送開始から1バイト伝送終
    了するまで信号を出力し、受信側は第1のハンドシェー
    ク専用ラインに信号が出力されている間データラインに
    バイト送信許可信号をだす請求項(1)記載の信号伝送
    方式。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08195787A (ja) * 1995-01-19 1996-07-30 Nec Corp 通信システム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH08195787A (ja) * 1995-01-19 1996-07-30 Nec Corp 通信システム

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