JPH02219163A - タイムシェアリングシステムにおける運用管理方式 - Google Patents
タイムシェアリングシステムにおける運用管理方式Info
- Publication number
- JPH02219163A JPH02219163A JP4055589A JP4055589A JPH02219163A JP H02219163 A JPH02219163 A JP H02219163A JP 4055589 A JP4055589 A JP 4055589A JP 4055589 A JP4055589 A JP 4055589A JP H02219163 A JPH02219163 A JP H02219163A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子計算機のタイムシェアリングシステムにお
ける運用管理方式に関し、特に、時間帯毎に利用可能な
利用者を制限する場合にその管理を自動的に行う方式に
関するものである。
ける運用管理方式に関し、特に、時間帯毎に利用可能な
利用者を制限する場合にその管理を自動的に行う方式に
関するものである。
従来、この種のタイムシェアリングシステムにおける運
用管理方式としては、主として次の2通りがあった。
用管理方式としては、主として次の2通りがあった。
■システム運用管理者が時間帯毎に利用可能な利用者の
集合(グループ)を決めて運用計画書を作成し、利用者
をこれに従わせる。
集合(グループ)を決めて運用計画書を作成し、利用者
をこれに従わせる。
■システム運用管理者が各時間帯の経過の度に、運用計
画に従って次に利用できるグループを利用者検証ファイ
ルに設定し、そのグループ外の利用者がシステムを利用
できないようにする。ここで、利用者検証ファイルとは
、利用者からタイムシェアリングシステムに対するセツ
ション開設要求時に所定の条件を満たした利用者である
か否かを検証する際に使用する情報を格納したファイル
である。
画に従って次に利用できるグループを利用者検証ファイ
ルに設定し、そのグループ外の利用者がシステムを利用
できないようにする。ここで、利用者検証ファイルとは
、利用者からタイムシェアリングシステムに対するセツ
ション開設要求時に所定の条件を満たした利用者である
か否かを検証する際に使用する情報を格納したファイル
である。
従来のタイムシェアリングシステムにおける運用管理方
式は上述したように行われており、よって、次のような
欠点があった。
式は上述したように行われており、よって、次のような
欠点があった。
+11上記の■の方式では、システム運用管理者により
作成された運用計画書を利用者が自主的に守ることを骨
子としているため、運用計画書を無視して利用すること
も可能であり、本来その時間帯は利用が許されていない
利用者がシステムを利用できてしまう。
作成された運用計画書を利用者が自主的に守ることを骨
子としているため、運用計画書を無視して利用すること
も可能であり、本来その時間帯は利用が許されていない
利用者がシステムを利用できてしまう。
(2)上記の■の方式では、システム運用管理者が連用
計画に添って各時間帯の経過の度に次に利用できるグル
ープを利用者検証ファイルに設定しなければならないた
め、システム運用管理者の業務負荷を大きくすると共に
、操作ミスによる運用上のトラブルを誘発しやすい。
計画に添って各時間帯の経過の度に次に利用できるグル
ープを利用者検証ファイルに設定しなければならないた
め、システム運用管理者の業務負荷を大きくすると共に
、操作ミスによる運用上のトラブルを誘発しやすい。
本発明は上記の点に鑑み提案されたものであり、その目
的とするところは、厳重な管理が行えると共に、システ
ム運用管理者の業務負荷が軽く、かつ操作ミスの生じな
いタイムシェアリングシステムにおける運用管理方式を
提供することにある。
的とするところは、厳重な管理が行えると共に、システ
ム運用管理者の業務負荷が軽く、かつ操作ミスの生じな
いタイムシェアリングシステムにおける運用管理方式を
提供することにある。
本発明は上記の目的を達成するため、複数の端末装置か
ら同時に処理の要求が行われるタイムシェアリングシス
テムにおいて、 利用者の検証情報が登録されている複写用利用者検証フ
ァイルと、 時間帯毎にシステムを利用可能な利用者の集合を指定す
べく、各時間帯に対して前記複写用利用者検証ファイル
のファイル名を対応させたシステム運用計画ファイルと
、 システムが利用者の検証を行う際に参照する利用者検証
ファイルに前記システム運用計画ファイルで措定された
複写用利用者検証ファイルを複写する利用者検証ファイ
ル複写手段と、 システム立ち上げ時および各時間帯のタイムアウト時に
前記利用者検証ファイル複写手段を起動させるシステム
利用者@御手段とを備えるようにしている。
ら同時に処理の要求が行われるタイムシェアリングシス
テムにおいて、 利用者の検証情報が登録されている複写用利用者検証フ
ァイルと、 時間帯毎にシステムを利用可能な利用者の集合を指定す
べく、各時間帯に対して前記複写用利用者検証ファイル
のファイル名を対応させたシステム運用計画ファイルと
、 システムが利用者の検証を行う際に参照する利用者検証
ファイルに前記システム運用計画ファイルで措定された
複写用利用者検証ファイルを複写する利用者検証ファイ
ル複写手段と、 システム立ち上げ時および各時間帯のタイムアウト時に
前記利用者検証ファイル複写手段を起動させるシステム
利用者@御手段とを備えるようにしている。
(作用〕
本発明のタイムシェアリングシステムにおける運用管理
方式にあっては、利用者の検証情報が登録されている複
写用利用者検証ファイルと、時間帯毎にシステムを利用
可能な利用者の集合を指定すべく各時間帯に対して前記
複写用利用者検証ファイルのファイル名を対応させたシ
ステム運用計画ファイルとをシステム運用管理者が予め
作成しておくことにより、システム立ち上げ時および各
時間帯のタイムアウト時にシステム利用者制御手段が利
用者検証ファイル複写手段を起動させ、起動された利用
者検証ファイル複写手段が、システムが利用者の検証を
行う際に参照する利用者検証ファイルに前記システム運
用計画ファイルで指定された複写用利用者検証ファイル
を複写する。
方式にあっては、利用者の検証情報が登録されている複
写用利用者検証ファイルと、時間帯毎にシステムを利用
可能な利用者の集合を指定すべく各時間帯に対して前記
複写用利用者検証ファイルのファイル名を対応させたシ
ステム運用計画ファイルとをシステム運用管理者が予め
作成しておくことにより、システム立ち上げ時および各
時間帯のタイムアウト時にシステム利用者制御手段が利
用者検証ファイル複写手段を起動させ、起動された利用
者検証ファイル複写手段が、システムが利用者の検証を
行う際に参照する利用者検証ファイルに前記システム運
用計画ファイルで指定された複写用利用者検証ファイル
を複写する。
(実施例)
以下、本発明の実施例につき図面を参照して説明する。
第1図は本発明のタイムシェアリングシステムにおける
連用管理方式の一実施例を示す構成図である。第1図に
おいて、本実施例は、タイムシェアリングシステムlと
、システム運用管理者2が操作するコンソール3と、利
用者4−1〜4−jが操作する端末装置5−1〜5−j
と、ファイル6とから構成されている。また、タイムシ
ェアリングシステムlは、システム立ち上げ手段11と
、システム利用者制御手段12と、利用者検証ファイル
複写手段13と、タイムアウト登録手段14と、タイム
アウトテーブル15と、タイムアウト検出・通知手段1
6と、セツション開設要求認知手段17と、利用者検証
手段18と、利用者要求処理手段19とから構成されて
いる。また、ファイル6は、システム運用計画ファイル
61と、複写用利用者検証ファイル62−1〜62−1
と、利用者検証ファイル63とから構成されている。
連用管理方式の一実施例を示す構成図である。第1図に
おいて、本実施例は、タイムシェアリングシステムlと
、システム運用管理者2が操作するコンソール3と、利
用者4−1〜4−jが操作する端末装置5−1〜5−j
と、ファイル6とから構成されている。また、タイムシ
ェアリングシステムlは、システム立ち上げ手段11と
、システム利用者制御手段12と、利用者検証ファイル
複写手段13と、タイムアウト登録手段14と、タイム
アウトテーブル15と、タイムアウト検出・通知手段1
6と、セツション開設要求認知手段17と、利用者検証
手段18と、利用者要求処理手段19とから構成されて
いる。また、ファイル6は、システム運用計画ファイル
61と、複写用利用者検証ファイル62−1〜62−1
と、利用者検証ファイル63とから構成されている。
なお、各ファイルに格納される情報および各手段の機能
は次の通りである。
は次の通りである。
システム運用計画ファイル61;時間帯毎にタイムシェ
アリングシステム1を利用可能な利用者のL&を指定す
べ(、第2図に示す如く、各時間帯に対して複写用利用
者検証ファイル(62−1〜62−i)のファイル名を
対応させたファイル。
アリングシステム1を利用可能な利用者のL&を指定す
べ(、第2図に示す如く、各時間帯に対して複写用利用
者検証ファイル(62−1〜62−i)のファイル名を
対応させたファイル。
なお、第2図は、時間帯を時8分の単位で設定した場合
の例であり、更に内容は時間帯の昇順に並んでいる。
の例であり、更に内容は時間帯の昇順に並んでいる。
複写用利用者検証ファイル62−1〜62−ii第3図
に示す如く、利用者の検証情報(利用者識別子、グルー
プ識別子、パスワード、その他の情報等)が登録されて
いるファイル。
に示す如く、利用者の検証情報(利用者識別子、グルー
プ識別子、パスワード、その他の情報等)が登録されて
いるファイル。
利用者検証ファイル63;タイムシェアリングシステム
lがセフシラン開設要求時に利用者検証手段18により
利用者の検証を行う際に参照する情報を格納するファイ
ル、なお、内容としては、複写用利用者検証ファイル(
62−1〜62−i)が複写される結果、第3図と同様
なものとなる。
lがセフシラン開設要求時に利用者検証手段18により
利用者の検証を行う際に参照する情報を格納するファイ
ル、なお、内容としては、複写用利用者検証ファイル(
62−1〜62−i)が複写される結果、第3図と同様
なものとなる。
システム立ち上げ手段11;システム運用管理者2によ
りコンソール3からシステム立ち上げ要求が行われた際
に、タイムシェアリングシステム1の立ち上げを行うと
共に、システム利用者制御手段12およびセツション開
設要求認知手段17を起動する機能。
りコンソール3からシステム立ち上げ要求が行われた際
に、タイムシェアリングシステム1の立ち上げを行うと
共に、システム利用者制御手段12およびセツション開
設要求認知手段17を起動する機能。
システム利用者制御手段12;システム立ち上げ時にシ
ステム運用計画ファイル61を参照し、現在時刻の属す
る時間帯に対応する複写用利用者検証ファイル(62−
1〜62−i)のファイル名を獲得して利用者検証ファ
イル複写手段13を起動すると共に、システム運用計画
ファイル61から得た次の時間帯の開始時刻をタイムア
ウト登録手段14に渡してスリーブ状態に入り、タイム
アウト検出・通知手段160ウエイクアフプにより同様
の動作を繰り返す機能。
ステム運用計画ファイル61を参照し、現在時刻の属す
る時間帯に対応する複写用利用者検証ファイル(62−
1〜62−i)のファイル名を獲得して利用者検証ファ
イル複写手段13を起動すると共に、システム運用計画
ファイル61から得た次の時間帯の開始時刻をタイムア
ウト登録手段14に渡してスリーブ状態に入り、タイム
アウト検出・通知手段160ウエイクアフプにより同様
の動作を繰り返す機能。
利用者検証ファイル複写手段13;システム利用者制御
手段12から通知された複写用利用者検証ファイル(6
2−1〜62−1)を利用者検証ファイル63に複写す
る機能。
手段12から通知された複写用利用者検証ファイル(6
2−1〜62−1)を利用者検証ファイル63に複写す
る機能。
タイムアウト登録手段14;システム利用者制御手段1
2から渡された次の時間帯の開始時刻をタイムアウトテ
ーブル15に登録する機能。
2から渡された次の時間帯の開始時刻をタイムアウトテ
ーブル15に登録する機能。
タイムアウトテーブル15;第4図に示す如く、次の時
間帯の開始時刻を保持する機能。
間帯の開始時刻を保持する機能。
タイムアウト検出・通知手段16;所定の周期でタイム
アウトテーブル15の内容を現在時刻と比較し、一致し
た時刻になった場合にシステム利用者制御手段12をウ
ェイクアップする機能。
アウトテーブル15の内容を現在時刻と比較し、一致し
た時刻になった場合にシステム利用者制御手段12をウ
ェイクアップする機能。
セラシラン開設要求認知手段17;利用者4−1〜4−
jから端末装置5−1〜5−jを介して入力されたセラ
シラン開設要求を受は付けて利用者検証手段1Bを起動
する機能。
jから端末装置5−1〜5−jを介して入力されたセラ
シラン開設要求を受は付けて利用者検証手段1Bを起動
する機能。
利用者検証手段18iセッシッン開設要求認知手段17
がセツション開設要求を認知した際に、利用者検証ファ
イル63を参照して検証を行う機能。
がセツション開設要求を認知した際に、利用者検証ファ
イル63を参照して検証を行う機能。
利用者要求処理手段19;検証の結果が肯定的であって
セツション開設が行われた後に、利用者4−1〜4−1
の要求に応じた処理を行う機能。
セツション開設が行われた後に、利用者4−1〜4−1
の要求に応じた処理を行う機能。
以下、上記の実施例の全体的な動作を説明する。
先ず、システム運用管理者2は、タイムシェアリングシ
ステム1の運用計画として、ある一定時間帯に利用が許
される利用者をまとめ、セツション開設要求時の検証に
利用するために必要な情報を複写用利用者検証ファイル
62−1〜62−1として作成すると共に、これらの複
写用利用者検証ファイル62−1〜62−1中に登録さ
れている利用者がそれぞれどの時間帯にタイムシェアリ
ングシステム1を利用できるかを示すシステム運用計画
ファイル61を作成する。
ステム1の運用計画として、ある一定時間帯に利用が許
される利用者をまとめ、セツション開設要求時の検証に
利用するために必要な情報を複写用利用者検証ファイル
62−1〜62−1として作成すると共に、これらの複
写用利用者検証ファイル62−1〜62−1中に登録さ
れている利用者がそれぞれどの時間帯にタイムシェアリ
ングシステム1を利用できるかを示すシステム運用計画
ファイル61を作成する。
この状態で、システム運用管理者2によってコンソール
3から立ち上げ要求が投入されると、この立ち上げ要求
によりシステム立ち上げ手段11が起動され、起動され
たシステム立ち上げ手段llによってタイムシェアリン
グシステムlの立ち上げが行われる。また、システム立
ち上げ手段11はシステム利用者制御手段12を起動し
、起動されたシステム利用者制御手段12はシステム運
用計画ファイル61を参照し、現在の時刻が含まれ7る
時間帯を探索し、これに対応する複写用利用者検証ファ
イル名を取得する。
3から立ち上げ要求が投入されると、この立ち上げ要求
によりシステム立ち上げ手段11が起動され、起動され
たシステム立ち上げ手段llによってタイムシェアリン
グシステムlの立ち上げが行われる。また、システム立
ち上げ手段11はシステム利用者制御手段12を起動し
、起動されたシステム利用者制御手段12はシステム運
用計画ファイル61を参照し、現在の時刻が含まれ7る
時間帯を探索し、これに対応する複写用利用者検証ファ
イル名を取得する。
この後、利用者検証ファイル複写手段13がシステム利
用者制御手段12より呼び出され、呼び出された利用者
検証ファイル複写手段13は、直前のシステム運用計画
ファイル61の探索にて得られた複写用利用者検証ファ
イル名に対応する複写用利用者検証ファイルを利用者検
証ファイル63に複写する。このとき、複写用利用者検
証ファイルが1個のときには全体の複写を行い、?jI
数個のときには対応するファイル内容を併合して複写す
る。
用者制御手段12より呼び出され、呼び出された利用者
検証ファイル複写手段13は、直前のシステム運用計画
ファイル61の探索にて得られた複写用利用者検証ファ
イル名に対応する複写用利用者検証ファイルを利用者検
証ファイル63に複写する。このとき、複写用利用者検
証ファイルが1個のときには全体の複写を行い、?jI
数個のときには対応するファイル内容を併合して複写す
る。
更に、システム利用者制御手段12は、システム運用計
画ファイル61に記述されている次の時間帯の開始時刻
を取得し、その時刻をパラメータとしてタイムアウト登
録手段14を呼び出し、スリーブ状態に入る。呼び出さ
れたタイムアウト登録手段14は渡された時刻をタイム
アウトテーブル15に登録する。
画ファイル61に記述されている次の時間帯の開始時刻
を取得し、その時刻をパラメータとしてタイムアウト登
録手段14を呼び出し、スリーブ状態に入る。呼び出さ
れたタイムアウト登録手段14は渡された時刻をタイム
アウトテーブル15に登録する。
一方、タイムアウト検出・通知手段16は、ある一定周
期毎にタイムアウトテーブル15を参照し、現在時刻に
等しい時刻が登録されていることを検出すると、スリー
ブ状態となっているシステム利用者制御手段12をウェ
イクアップする。そして、ウェイクアップされたシステ
ム利用者制御手段12は、再び前述の一連の処理を操り
返し、次にタイムシェアリングシステムlが利用可能と
なる利用者の検証情報を利用者検証ファイル63に複写
させると共に、次回のウェイクアップに備えてタイムア
ウト登録手段14を呼び出す。
期毎にタイムアウトテーブル15を参照し、現在時刻に
等しい時刻が登録されていることを検出すると、スリー
ブ状態となっているシステム利用者制御手段12をウェ
イクアップする。そして、ウェイクアップされたシステ
ム利用者制御手段12は、再び前述の一連の処理を操り
返し、次にタイムシェアリングシステムlが利用可能と
なる利用者の検証情報を利用者検証ファイル63に複写
させると共に、次回のウェイクアップに備えてタイムア
ウト登録手段14を呼び出す。
以上の処理により、システム運用計画ファイル61に記
述されている時間帯に対応する複写用利用者検証ファイ
ルが利用者検証ファイル63に複写され、タイムシェア
リングシステム1を利用可能な利用者を自動的に変更し
て行くことができる。
述されている時間帯に対応する複写用利用者検証ファイ
ルが利用者検証ファイル63に複写され、タイムシェア
リングシステム1を利用可能な利用者を自動的に変更し
て行くことができる。
しかして、利用者4−1〜4−Jにより端末装置5−1
〜5−jからタイムシェアリングシステムlに対してセ
ンジョンの開設要求が行われると、このセツション開設
要求は既にシステム立ち上げ手段11により起動された
セツション開設要求認知手段17によって認識され、こ
のセツション開設要求認知手段17より起動される利用
者検証手段18がセツション開設要求を投入してきた利
用者の検証情報が利用者検証ファイル63に存在するか
否かをチエツクし、存在すれば更にパスワード等のチエ
ツクを行った後、利用者要求処理手段19を起動し、利
用者の処理要求に備える。なお、利用者検証ファイル6
3に存在しない利用者からのセツション開設要求に対し
ては、タイムシェアリングシステムlをその時間帯中は
利用する権利がないものとみなし、エラーメツセージを
端末装置5−1〜5−Jに出力して処理を強制的に終了
する。
〜5−jからタイムシェアリングシステムlに対してセ
ンジョンの開設要求が行われると、このセツション開設
要求は既にシステム立ち上げ手段11により起動された
セツション開設要求認知手段17によって認識され、こ
のセツション開設要求認知手段17より起動される利用
者検証手段18がセツション開設要求を投入してきた利
用者の検証情報が利用者検証ファイル63に存在するか
否かをチエツクし、存在すれば更にパスワード等のチエ
ツクを行った後、利用者要求処理手段19を起動し、利
用者の処理要求に備える。なお、利用者検証ファイル6
3に存在しない利用者からのセツション開設要求に対し
ては、タイムシェアリングシステムlをその時間帯中は
利用する権利がないものとみなし、エラーメツセージを
端末装置5−1〜5−Jに出力して処理を強制的に終了
する。
以上説明したように、本発明のタイムシェアリングシス
テムにおける運用管理方式にあっては、システム立ち上
げ時および各時間帯のタイムアウト時に、システムが利
用者の検証を行う際に参照する利用者検証ファイルにシ
ステム運用計画ファイルで指定された複写用利用者検証
ファイルを自動的に複写するため、 ta)連用計画に合致しない利用者はセツション開設要
求が拒否されるため、その時間帯の利用が許されていな
い利用者がシステムを利用できてしまうということがな
(なる。
テムにおける運用管理方式にあっては、システム立ち上
げ時および各時間帯のタイムアウト時に、システムが利
用者の検証を行う際に参照する利用者検証ファイルにシ
ステム運用計画ファイルで指定された複写用利用者検証
ファイルを自動的に複写するため、 ta)連用計画に合致しない利用者はセツション開設要
求が拒否されるため、その時間帯の利用が許されていな
い利用者がシステムを利用できてしまうということがな
(なる。
山)システム運用管理者はシステム運用計画ファイルと
複写用利用者検証ファイルを作成するのみでよいため、
業務負荷が減少する。
複写用利用者検証ファイルを作成するのみでよいため、
業務負荷が減少する。
(0)利用者検証ファイルの変更は人手を介さず正確に
行われるため、操作ミスが皆無であり、操作ミスから(
る運用上のトラブルがなくなる。
行われるため、操作ミスが皆無であり、操作ミスから(
る運用上のトラブルがなくなる。
(d+利用者検証ファイルの変更がシステム運用中に動
的に行われるため、業務中断等の必要もない。
的に行われるため、業務中断等の必要もない。
等の効果がある。
第1図は本発明のタイムシェアリングシステムにおける
運用管理方式の一実施例を示す構成図、第2図は第1図
におけるシステム運用計画ファイルの例を示す図、 第3図は第1図における複写用利用者検証ファイルの例
を示す図および、 第4図は第1図におけるタイムアウトテーブルの例を示
す図である。 図において、 1・・・・・・・・・タイムシェアリングシステム11
・・・・・・システム立ち上げ手段12・・・・・・シ
ステム利用者制御手段13・・・・・・利用者検証ファ
イル複写手段14・・・・・・タイムアウト登録手段1
5・・・・・・タイムアウトテーブル16・・・・・・
タイムアウト検出・通知手段17・・・・・・セラシラ
ン開設要求認知手段1B・・・・・・利用者検証手段 19・・・・・・利用者要求処理手段 2・・・・・・・・・システム運用管理者3・・・・・
・・・・コンソール 4−1〜4−J・・・利用者 5−1〜5−J・・・端末装置 6・・・・・・・・・ファイル 61・・・・・・システム運用計画ファイル62−1〜
62−レ・・複写用利用者検証ファイル 63・・・・・・利用者検証ファイル
運用管理方式の一実施例を示す構成図、第2図は第1図
におけるシステム運用計画ファイルの例を示す図、 第3図は第1図における複写用利用者検証ファイルの例
を示す図および、 第4図は第1図におけるタイムアウトテーブルの例を示
す図である。 図において、 1・・・・・・・・・タイムシェアリングシステム11
・・・・・・システム立ち上げ手段12・・・・・・シ
ステム利用者制御手段13・・・・・・利用者検証ファ
イル複写手段14・・・・・・タイムアウト登録手段1
5・・・・・・タイムアウトテーブル16・・・・・・
タイムアウト検出・通知手段17・・・・・・セラシラ
ン開設要求認知手段1B・・・・・・利用者検証手段 19・・・・・・利用者要求処理手段 2・・・・・・・・・システム運用管理者3・・・・・
・・・・コンソール 4−1〜4−J・・・利用者 5−1〜5−J・・・端末装置 6・・・・・・・・・ファイル 61・・・・・・システム運用計画ファイル62−1〜
62−レ・・複写用利用者検証ファイル 63・・・・・・利用者検証ファイル
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の端末装置から同時に処理の要求が行われるタイム
シエアリングシステムにおいて、 利用者の検証情報が登録されている複写用利用者検証フ
ァイルと、 時間帯毎にシステムを利用可能な利用者の集合を指定す
べく、各時間帯に対して前記複写用利用者検証ファイル
のファイル名を対応させたシステム運用計画ファイルと
、 システムが利用者の検証を行う際に参照する利用者検証
ファイルに前記システム運用計画ファイルで指定された
複写用利用者検証ファイルを複写する利用者検証ファイ
ル複写手段と、 システム立ち上げ時および各時間帯のタイムアウト時に
前記利用者検証ファイル複写手段を起動させるシステム
利用者制御手段とを備えたことを特徴とするタイムシエ
アリングシステムにおける運用管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4055589A JPH0752434B2 (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | タイムシェアリングシステムにおける運用管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4055589A JPH0752434B2 (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | タイムシェアリングシステムにおける運用管理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02219163A true JPH02219163A (ja) | 1990-08-31 |
| JPH0752434B2 JPH0752434B2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=12583696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4055589A Expired - Lifetime JPH0752434B2 (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | タイムシェアリングシステムにおける運用管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0752434B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10506744A (ja) * | 1996-03-07 | 1998-06-30 | ブル・セー・ペー・8 | ステーションから少なくとも一つのサーバへの接続を安全化する方法、およびこの方法を使用する装置 |
-
1989
- 1989-02-21 JP JP4055589A patent/JPH0752434B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10506744A (ja) * | 1996-03-07 | 1998-06-30 | ブル・セー・ペー・8 | ステーションから少なくとも一つのサーバへの接続を安全化する方法、およびこの方法を使用する装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0752434B2 (ja) | 1995-06-05 |
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