JPH0247754A - データ処理方式 - Google Patents
データ処理方式Info
- Publication number
- JPH0247754A JPH0247754A JP63198342A JP19834288A JPH0247754A JP H0247754 A JPH0247754 A JP H0247754A JP 63198342 A JP63198342 A JP 63198342A JP 19834288 A JP19834288 A JP 19834288A JP H0247754 A JPH0247754 A JP H0247754A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- user program
- work station
- file
- data processing
- logical device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Multi Processors (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデータ処理方式に関し、特に複数のシステム間
でデータ交換を行なう場合に、遠隔地システムに設置さ
れたファイルに対するデータ処理方式に関する。
でデータ交換を行なう場合に、遠隔地システムに設置さ
れたファイルに対するデータ処理方式に関する。
従来、この種のデータ処理方式では要求側のシステムの
ワークステーション及び外部記憶装置くファイル)を管
理する制御ブロックは各装置の物理番号でのみ管理され
ていたため起動したサービス側のシステムのユーザプロ
グラムでは要求側のシステムに設置された外部記憶装置
の物理番号を指定しなければならなかった。
ワークステーション及び外部記憶装置くファイル)を管
理する制御ブロックは各装置の物理番号でのみ管理され
ていたため起動したサービス側のシステムのユーザプロ
グラムでは要求側のシステムに設置された外部記憶装置
の物理番号を指定しなければならなかった。
上述のような従来のデータ処理方式では、利用者が遠隔
地システムのユーザプログラムを起動して、利用者側の
システムにあるファイルアクセスを行なう場合ユーザプ
ログラムに外部記憶装置番号が指定されていることによ
り、そのユーザプログラムを起動することのできるシス
テムが制限されるという欠点がある。
地システムのユーザプログラムを起動して、利用者側の
システムにあるファイルアクセスを行なう場合ユーザプ
ログラムに外部記憶装置番号が指定されていることによ
り、そのユーザプログラムを起動することのできるシス
テムが制限されるという欠点がある。
本発明のデータ処理方式は複数のシステム間で遠隔地シ
ステムに設置されたファイルに対するデ−夕処理方式に
おいて、要求側のシステムから起動したワークステーシ
ョンを認識する処理ルーチンと、それを管理する制御ブ
ロックと、遠隔ファイルアクセスを行なうためのファイ
ルアクセス処理ルーチンと、遠隔ファイル管理情報とを
有している。
ステムに設置されたファイルに対するデ−夕処理方式に
おいて、要求側のシステムから起動したワークステーシ
ョンを認識する処理ルーチンと、それを管理する制御ブ
ロックと、遠隔ファイルアクセスを行なうためのファイ
ルアクセス処理ルーチンと、遠隔ファイル管理情報とを
有している。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す。第1図において、本
発明の一実施例は要求側のシステム2に接続している外
部記憶装置9をサービス側のシステム1に接続している
装置と論理的に同様であると考え、サービス側のシステ
ム1側のユーザプログラム7ではファイルの存在する論
理的装置番号を指定する。要求側のシステム2の接続ワ
ークステーション3よりサービス側のシステム1のユー
ザプログラム7が起動されると、システムで使用したワ
ークステーションを認識するための処理4aを行ない、
ワークステーション制御ブロック5aを作成してシステ
ム1に制御を渡す。システム1ではシステム2より渡さ
れた情報を元にシステム2と同様にワークステーション
認識処理4bにてワークステーション制御ブロック5b
を作成する。起動されたユーザ側のプログラム7からの
ファイルアクセス処理要求が論理装置番号だったならば
遠隔ファイルアクセス処理ルーチン6bにてワークステ
ーション制御ブロック5bより起動しているワークステ
ーションに接続している装置の物理番号を得る。得られ
た装置番号を元にあらかじめ遠隔ファイルの情報を登録
しである遠隔ファイル情報8よりファイルアクセス要求
のあったファイルを探し、システム2の遠隔ファイルア
クセス処理ルーチン6aに制御を渡す。この遠隔ファイ
ルアクセス処理ルーチン6aで実際のファイル入出力処
理を行ない、再びシステム1に制御をもどしユーザプロ
グラム7の処理を進める。
発明の一実施例は要求側のシステム2に接続している外
部記憶装置9をサービス側のシステム1に接続している
装置と論理的に同様であると考え、サービス側のシステ
ム1側のユーザプログラム7ではファイルの存在する論
理的装置番号を指定する。要求側のシステム2の接続ワ
ークステーション3よりサービス側のシステム1のユー
ザプログラム7が起動されると、システムで使用したワ
ークステーションを認識するための処理4aを行ない、
ワークステーション制御ブロック5aを作成してシステ
ム1に制御を渡す。システム1ではシステム2より渡さ
れた情報を元にシステム2と同様にワークステーション
認識処理4bにてワークステーション制御ブロック5b
を作成する。起動されたユーザ側のプログラム7からの
ファイルアクセス処理要求が論理装置番号だったならば
遠隔ファイルアクセス処理ルーチン6bにてワークステ
ーション制御ブロック5bより起動しているワークステ
ーションに接続している装置の物理番号を得る。得られ
た装置番号を元にあらかじめ遠隔ファイルの情報を登録
しである遠隔ファイル情報8よりファイルアクセス要求
のあったファイルを探し、システム2の遠隔ファイルア
クセス処理ルーチン6aに制御を渡す。この遠隔ファイ
ルアクセス処理ルーチン6aで実際のファイル入出力処
理を行ない、再びシステム1に制御をもどしユーザプロ
グラム7の処理を進める。
上述のようなファイルアクセス処理によりユーザプログ
ラムでは起動した要求側のシステムを意識せず要求側の
システムのファイルアクセスを行なうことができる。
ラムでは起動した要求側のシステムを意識せず要求側の
システムのファイルアクセスを行なうことができる。
以上説明したように本発明は、複数のシステム間でのデ
ータ交換を行なう場合、要求側のシステムを意識するこ
となくユーザプログラムでファイルの存在する論理装置
番号を指定することにより要求側のシステムに接続され
た外部記憶装置上のファイルアクセスが可能となるため
利用者は論理装置番号を意識せずにサービス側のシステ
ムのユーザプログラムを使用することができるという効
果すなわち、ユーザプログラムの装置番号を変更する必
要がなくなる等の効果がある。
ータ交換を行なう場合、要求側のシステムを意識するこ
となくユーザプログラムでファイルの存在する論理装置
番号を指定することにより要求側のシステムに接続され
た外部記憶装置上のファイルアクセスが可能となるため
利用者は論理装置番号を意識せずにサービス側のシステ
ムのユーザプログラムを使用することができるという効
果すなわち、ユーザプログラムの装置番号を変更する必
要がなくなる等の効果がある。
第1図は本発明の実施例を示す図である。
1・・・システム(サービス側のシステム)、2・・・
システム(要求側のシステム)、3・・・ワークステー
ション、4・・・ワークステーション認識処理ルーチン
、5・・・ワークステーション制御プロ・7り、6・・
・遠隔ファイルアクセス処理ルーチン、7・・・ユーザ
プログラム、8・・・遠隔ファイル管理情報、9外部記
憶装置。
システム(要求側のシステム)、3・・・ワークステー
ション、4・・・ワークステーション認識処理ルーチン
、5・・・ワークステーション制御プロ・7り、6・・
・遠隔ファイルアクセス処理ルーチン、7・・・ユーザ
プログラム、8・・・遠隔ファイル管理情報、9外部記
憶装置。
Claims (1)
- 複数のシステム間でデータ交換を行なう場合に、遠隔地
システムに設置されたファイルに対するデータ処理方式
において、要求側のシステムから起動したワークステー
ションを認識する処理ルーチンと、それを管理する制御
ブロックと、遠隔ファイルアクセスを行なうための処理
ルーチンと、遠隔ファイル管理情報とを有することを特
徴とするデータ処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63198342A JPH0247754A (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | データ処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63198342A JPH0247754A (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | データ処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0247754A true JPH0247754A (ja) | 1990-02-16 |
Family
ID=16389527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63198342A Pending JPH0247754A (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | データ処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0247754A (ja) |
-
1988
- 1988-08-08 JP JP63198342A patent/JPH0247754A/ja active Pending
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