JPH02219174A - 中央処理装置 - Google Patents

中央処理装置

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Publication number
JPH02219174A
JPH02219174A JP3937589A JP3937589A JPH02219174A JP H02219174 A JPH02219174 A JP H02219174A JP 3937589 A JP3937589 A JP 3937589A JP 3937589 A JP3937589 A JP 3937589A JP H02219174 A JPH02219174 A JP H02219174A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
register
buses
bus
instruction
control signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3937589A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuo Sawada
沢田 充雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP3937589A priority Critical patent/JPH02219174A/ja
Publication of JPH02219174A publication Critical patent/JPH02219174A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、コンピュータの中央処理装置(以下CPUと
称する)に関する。
(従来の技術) 従来の一般的なCPUの主な構成を第4図に示す。第4
図に示すCPUについて主にレジスタ・レジスタ間の演
算を例として動作を説明すると、外部バスを通して主メ
モリ等からフェッチされた命令がバス・インタフェース
・ユニット1によりバスlに出力される。バス1は演算
内容を示すバスOとその演算に使用するレジスタ及びそ
の演算結果を格納するレジスタを示すバスSに分かれる
バスOの内容は、デコード・ユニット2によって実行ユ
ニット3の制御信号に変換されてバスCに出力される。
レジスタ・ファイル4は、バスSの指示に従って演算に
使用するレジスタの内容をバスRに出力する。
実行ユニット3は、バスCの制御によりバスRの内容を
演算し、その結果をバスWに出力する。
バスWからの演算結果はバスSの指示に従ってレジスタ
・ファイル4に格納される。主メモリ等とレジスタファ
イル4との間のデータ転送は、バスDを通して行なわれ
る。
(発明が解決しようとする課8) このような構成の従来のCPUで、例えばAl−B1 
+cl  (i=1.2. ・・・・・・n)のベクト
ル計算を行なう場合、ベクトルBi、Ciを主メモリ等
からレジスタへ転送し、Al間B1 +CIの演算を行
ない、その演算結果をレジスタから主メモリ等へ転送す
る命令をi−1からimnまで、n回繰り返さなければ
ならない。
このように従来のCPUでは、ベクトル計算を行なう場
合は、処理速度が遅くなるという欠点があった。
本発明は、このような課題を解決するために発明された
もので、CPU内に複数個の実行ユニット等を設けるこ
とにより、ベクトル計算の高速処理を行なうことを目的
とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は、外部とのデータ転送を行なうバス・インタフ
ェースのユニットと、このバス・インタフェース拳ユニ
ットからの命令をラッチし、この命令のレジスタ指定部
にレジスタ・グループ指定部を加え、命令のオペレーシ
ョン部を制御信号に変換する複数個のラッチ・デコード
・ユニットと、前記レジスタ指定部に加えられたレジス
タ・グループ指定部に基づき外部からのデータと演算結
果を格納するレジスタ・ファイルと、前記制御信号に変
換されたオペレーション部に基づき、前記レジスタ・フ
ァイルからのデータを演算する複数個の実行ユニットを
備えたことを一特徴とする。
(作用) n次元のベクトルの計算を行なう場合は、n個のラッチ
・デコード令ユニットおよびn個の実行ユニットを備え
て構成すれば、−度の命令の処理でベクトル計算を行な
うことができる。
(実施PI) 次に本発明を図面に示す一実施例について説明する。第
1は本発明を適用したCPUの構成を現すブロック図を
示し、1はバスΦインタフェース赤ユニットである。こ
のバスーインタフェース赤ユニット1は外部バス上の主
メモリ等からフェッチした命令を内部のバスlに出力し
、主メモリ等と後述のレジスタファイル5との間のデー
タ転送をバスDを使って行なう。
6はn個のラッ千〇デコード・ユニットであって、バス
!の内容をラッチして変換し、レジスタのセレクト信号
をバスS1〜Snに制御信号をバス01〜Cnに出力す
る。
5はレジスタファイルであって、バス81〜Snのレジ
スタのセレクト信号に従って演算に用いるレジスタの内
容をバスR1〜Rnに出力し、バスWl−W、上の演算
結果をレジスタに格納しバスDを通して主メモリ等とデ
ータのやり取りを行なう。
7は、n個の実行ユニットであってバスSt〜Snの制
御信号によりバスR1〜Rnのレジスタの内容を演算し
、その演算結果をバスWl−Wnに出力する。
第2図に実行ユニット7の動作を、第3図にラッチ・デ
コード令ユニット6の命令の処理動作を示す。第3図(
a)は命令Pの説明図、第3図(b)は命令Pの変換後
の命令Qの説明図である。
次に本説明によるベクトル計算をする場合の動作を説明
する。
バスφインタフェース・ユニット1がフェッチした命令
をFm、Fm+1.・・・とすると、これらの命令はバ
スIを通してFmはラッチ・デコード・ユニット6aへ
、Fm+1はラッチ番テコード・ユニット6bへと1実
行サイクルごとに順に送られラッチされる。1実行サイ
クルは実行ユニット7が1命令を実行する時間とする。
各ラッチ・デコード・ユニット6は、ラッチされた内容
をオペレーション部とレジスタ指定部に分け、オペレー
ション部は実行ユニット7の制御信号に変換されバスC
I−Cnに出力され、レジスタ指定部はこれにレジスタ
・グループ指定部が加えられてバス5t−8nバスに出
力される(第3図参照)。このレジスタ・グループ指定
部は1実行サイクルごとにX1〜Xnに順次更新される
レジスタ・グループ指定部はレジスタ・ファイル5内の
演算用レジスタをベクトルの要素数であるn個に対応さ
せる為にn分割したグループを指定する。これにより同
一の演算がn個のベクトル要素の各々に対して実行ユニ
ット7で行なわれる(第2図参照)。ベクトル要素数が
n個より大きい場合はベクトル要素を何回かに分割して
行なえば良い。
1要素だけに対して行なう命令(通常命令)は1組のラ
ッチφデコード・ユニットと実行ユニットの例えば6a
と78だけを用いれば良く、これは従来のCPUと同じ
動作となる。
これを行なう為には、ベクトル計算と通常命令実行との
切り換え制御命令を用意すれば良い。
また、ベクトル計算の為のレジスタ初期値設定は通常命
令でレジスタ・グループ・指定部が操作できれば良い。
このように上記の構成によれば、n次元のベクトルの計
算を行なう場合は、それぞれn個のラッチ・デコード・
ユニットb、実行ユニット7を設けであるので一度の処
理でベクトル計算を行なうことができる。
〔発明の効果〕
このように本発明によれば、n次元のベクトル計算に対
して、それぞれn個のラッチ−デコード・ユニットおよ
び実行ユニットを備えておけば、従来のCPUのベクト
ル計算に比べてn倍の処理速度でベクトル計算を行なう
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示すもので、構成を示す
ブロック図、第2図、第3図は動作を示す説明図、第4
図は従来例を示すブロック図である。 1・・・バス・インタフェース・ユニット、5・・・レ
ジスタ・ファイル、6・・・ラッチ・デコード・ユニッ
ト、7・・・実行ユニット

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 外部とのデータ転送を行なうバス・インタフェースユニ
    ットと、このバス・インタフェース・ユニットからの命
    令をラッチし、この命令のレジスタ指定部にレジスタ・
    グループ指定部を加え、命令のオペレーション部を制御
    信号に変換する複数個のラッチ・デコード・ユニットと
    、前記レジスタ指定部に加えられたレジスタ・グループ
    指定部に基づき外部からのデータと演算結果を格納する
    レジスタ・ファイルと、前記制御信号に変換されたオペ
    レーション部に基づき前記レジスタ・ファイルからのデ
    ータを演算する複数個の実行ユニットを備えたことを特
    徴とする中央処理装置。
JP3937589A 1989-02-21 1989-02-21 中央処理装置 Pending JPH02219174A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3937589A JPH02219174A (ja) 1989-02-21 1989-02-21 中央処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3937589A JPH02219174A (ja) 1989-02-21 1989-02-21 中央処理装置

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Publication Number Publication Date
JPH02219174A true JPH02219174A (ja) 1990-08-31

Family

ID=12551290

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3937589A Pending JPH02219174A (ja) 1989-02-21 1989-02-21 中央処理装置

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JP (1) JPH02219174A (ja)

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