JPH02219383A - ディジタルビデオ音声記録再生装置 - Google Patents
ディジタルビデオ音声記録再生装置Info
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- JPH02219383A JPH02219383A JP1040496A JP4049689A JPH02219383A JP H02219383 A JPH02219383 A JP H02219383A JP 1040496 A JP1040496 A JP 1040496A JP 4049689 A JP4049689 A JP 4049689A JP H02219383 A JPH02219383 A JP H02219383A
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- recording
- video
- track
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はディジタル信号記録再生分野の音声信号記録再
生装置に関するものである。
生装置に関するものである。
従来の技術
従来のディジタルビデオ記録再生装置では、1フイ一ル
ド分の映像及び音声信号を6トラックもしくは10)ラ
ックに記録していた。以下では、従来のディジタルビデ
オ記録再生装置について、その動作を説明する。
ド分の映像及び音声信号を6トラックもしくは10)ラ
ックに記録していた。以下では、従来のディジタルビデ
オ記録再生装置について、その動作を説明する。
第6図はテープ上に記録されているデータのトラックパ
ターンを示す簡単な概念図である。第6図において、2
7はテープ、28はトラックである。ディジタルビデオ
記録再生装置において映像信号及び音声信号を記録する
場合、1フイ一ルド分のデータを6トラックまたは10
トラックに記録し、音声信号は同じ信号を2度書きする
等の処理により音声信号を保護していた。また、音声信
号の記録されているトラック上の各チャンネルにはチャ
ンネルを区別する番号が付けられ、編集時には先行ヘッ
ドでデータを読みだし、新しく記録する信号の番号は前
に記録されていた番号と同じものが付けられて記録され
ていた。
ターンを示す簡単な概念図である。第6図において、2
7はテープ、28はトラックである。ディジタルビデオ
記録再生装置において映像信号及び音声信号を記録する
場合、1フイ一ルド分のデータを6トラックまたは10
トラックに記録し、音声信号は同じ信号を2度書きする
等の処理により音声信号を保護していた。また、音声信
号の記録されているトラック上の各チャンネルにはチャ
ンネルを区別する番号が付けられ、編集時には先行ヘッ
ドでデータを読みだし、新しく記録する信号の番号は前
に記録されていた番号と同じものが付けられて記録され
ていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような方法では、家庭用のディジタ
ルビデオ記録再生装置等を考えた場合、1フレーム分の
信号が12トラックもしくは20トラックにわたって記
録され、テープ全体の記録時間が短くなり、また編集時
には先行ヘッドが必要となるという問題点を有していた
。
ルビデオ記録再生装置等を考えた場合、1フレーム分の
信号が12トラックもしくは20トラックにわたって記
録され、テープ全体の記録時間が短くなり、また編集時
には先行ヘッドが必要となるという問題点を有していた
。
本発明はかかる点に鑑み、長時間記録可能な、先行ヘッ
ドのないlフレーム単位で編集可能なディジタルビデオ
記録再生装置における音声信号の記録再生装置を提供す
ることを目的とする。
ドのないlフレーム単位で編集可能なディジタルビデオ
記録再生装置における音声信号の記録再生装置を提供す
ることを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は1フレーム分の映像信号データを5トラックに
わたって記録し、音声信号と映像信号の同期を5フレー
ム単位でとり、音声信号を分割記録する記憶素子と制御
回路を備え、更に、本願の第3、第4の発明においては
、記録されたデータがどのトラックまたはチャンネルに
記録されているのか判別するためのトラック番号または
チャンネル番号を付加記録し判別する番号付加回路と番
号判別回路と番号保護回路を備え、第5、第6の発明に
おいては、前記番号付加回路と番号判別回路と番号保護
回路を備え、更に、編集を行なう際に任意のフレームの
先頭よりデータの書換えを行ない、書き換えられたデー
タの先頭より新たにチャンネル番号を付加記録する編集
記録制御回路と、新たに記録されたデータの先頭のチャ
ンネル番号を検出して、旧記録データと新記録データの
接続部のX個のデータを削除して再生する編集再生制御
回路を備えたことを特徴とするディジタルビデオ音声記
録再生装置である。
わたって記録し、音声信号と映像信号の同期を5フレー
ム単位でとり、音声信号を分割記録する記憶素子と制御
回路を備え、更に、本願の第3、第4の発明においては
、記録されたデータがどのトラックまたはチャンネルに
記録されているのか判別するためのトラック番号または
チャンネル番号を付加記録し判別する番号付加回路と番
号判別回路と番号保護回路を備え、第5、第6の発明に
おいては、前記番号付加回路と番号判別回路と番号保護
回路を備え、更に、編集を行なう際に任意のフレームの
先頭よりデータの書換えを行ない、書き換えられたデー
タの先頭より新たにチャンネル番号を付加記録する編集
記録制御回路と、新たに記録されたデータの先頭のチャ
ンネル番号を検出して、旧記録データと新記録データの
接続部のX個のデータを削除して再生する編集再生制御
回路を備えたことを特徴とするディジタルビデオ音声記
録再生装置である。
作用
本発明は前記した構成により、1フレーム分のデータを
5トラックに記録することにより、記録時間を長くとれ
るディジタルビデオ記録再生装置における音声信号の記
録再生が可能となり、第5第6の発明においては先行ヘ
ッドを用いない1フレーム単位の編集が可能となる。
5トラックに記録することにより、記録時間を長くとれ
るディジタルビデオ記録再生装置における音声信号の記
録再生が可能となり、第5第6の発明においては先行ヘ
ッドを用いない1フレーム単位の編集が可能となる。
実施例
以下に、本発明の実施例を図面を参照して説明する。第
1図は本発明の一実施例におけるディジタルビデオ音声
記録再生装置のブロック図を示すものである。第1図に
おいて、同(A)図は本願の第1及び第2の発明におけ
るブロック図、同(B)図は本願の第3及び第4の発明
におけるブロック図、同(C)図は本願の第5及び第6
の発明におけるブロック図であり、1.5.7.14.
16.25は記憶素子、2.5.8.15.17.26
は制御回路、3.10.20は記録側のエンコーダ、4
.11.21は再生側のデコーダ、9.18はトラック
またはチャンネルの番号付加回路、12.22はトラッ
クまたはチャンネルの番号判別回路、13.23はトラ
ックまたはチャンネルの番号判別回路、19は編集用の
記録制御回路、24は編集用の再生制御回路である。
1図は本発明の一実施例におけるディジタルビデオ音声
記録再生装置のブロック図を示すものである。第1図に
おいて、同(A)図は本願の第1及び第2の発明におけ
るブロック図、同(B)図は本願の第3及び第4の発明
におけるブロック図、同(C)図は本願の第5及び第6
の発明におけるブロック図であり、1.5.7.14.
16.25は記憶素子、2.5.8.15.17.26
は制御回路、3.10.20は記録側のエンコーダ、4
.11.21は再生側のデコーダ、9.18はトラック
またはチャンネルの番号付加回路、12.22はトラッ
クまたはチャンネルの番号判別回路、13.23はトラ
ックまたはチャンネルの番号判別回路、19は編集用の
記録制御回路、24は編集用の再生制御回路である。
第2図は本願の第1及び第2の発明における第1及び第
2の実施例の分割記録方法を示す概念図である。第2図
において、同(A)図は本願の第1の発明における第1
の実施例、同(B)図は本願の第2の発明における第2
の実施例である。
2の実施例の分割記録方法を示す概念図である。第2図
において、同(A)図は本願の第1の発明における第1
の実施例、同(B)図は本願の第2の発明における第2
の実施例である。
第3図は本願の第3及び第4の発明における第3及び第
4の実施例のトラックまたはチャンネルの番号を示す番
号配分表である。第2図において、同(A)図は本願の
第3の発明における第3の実施例、同(B)図は本願の
第4の発明における第4の実施例である。
4の実施例のトラックまたはチャンネルの番号を示す番
号配分表である。第2図において、同(A)図は本願の
第3の発明における第3の実施例、同(B)図は本願の
第4の発明における第4の実施例である。
第4図は本願の第5の発明における第5の実施例の編集
時の編集ポイントにおけるデータ配分図である。第4図
において、同(A)図は基本的なフレームとトラックの
関係を示す図、同(B)図は編集時の編集ポイントにお
けるトラック番号の一例、同(C)図は編集ポイントに
おける旧記録信号と新記録信号のデータの関係を示す図
、同(D)図は再生される編集ポイントにおけるデータ
配分図である。
時の編集ポイントにおけるデータ配分図である。第4図
において、同(A)図は基本的なフレームとトラックの
関係を示す図、同(B)図は編集時の編集ポイントにお
けるトラック番号の一例、同(C)図は編集ポイントに
おける旧記録信号と新記録信号のデータの関係を示す図
、同(D)図は再生される編集ポイントにおけるデータ
配分図である。
第5図は本願の第6の発明における第6の実施例の編集
時の編集ポイントにおけるデータ配分図である。第5図
において、同(A)図は基本的なフレームとチャンネル
の関係を示す図、同(B)図は編集時の編集ポイントに
おけるチャンネル番号の一例、同(C)図は編集ポイン
トにおける旧記録信号と新記録信号のデータの関係を示
す図、同(D)図は再生される編集ポイントにおけるデ
ータ配分図である。
時の編集ポイントにおけるデータ配分図である。第5図
において、同(A)図は基本的なフレームとチャンネル
の関係を示す図、同(B)図は編集時の編集ポイントに
おけるチャンネル番号の一例、同(C)図は編集ポイン
トにおける旧記録信号と新記録信号のデータの関係を示
す図、同(D)図は再生される編集ポイントにおけるデ
ータ配分図である。
以下、前記した第1図の(A)と第2図の(A)を用い
て本願の第1の発明を第1の実施例として、第1図の(
A)と第2図の(B)を用いて本願の第2の発明を第2
の実施例として、第1図の(B)と第3図の(A)を用
いて本願の第3の発明を第3の実施例として、第1図の
(B)と第3図の(B)を用いて本願の第4の発明を第
4の実施例として、第1図の(C)と第4図を用いて本
願の第5の発明を第5の実施例として、第1図の(C)
と第5図を用いて本願の第6の発明を第6の実施例とし
て説明する。
て本願の第1の発明を第1の実施例として、第1図の(
A)と第2図の(B)を用いて本願の第2の発明を第2
の実施例として、第1図の(B)と第3図の(A)を用
いて本願の第3の発明を第3の実施例として、第1図の
(B)と第3図の(B)を用いて本願の第4の発明を第
4の実施例として、第1図の(C)と第4図を用いて本
願の第5の発明を第5の実施例として、第1図の(C)
と第5図を用いて本願の第6の発明を第6の実施例とし
て説明する。
本願箱1の発明における第1の実施例としては、O−
第1図(A)の記憶素子1に例えば48KHzで量子化
された16ビツトの音声信号データが人力される時、例
えば5フレームで映像信号と音声信号の同期をとるとし
て、映像信号が1秒間に(30/1.001)フレーム
の信号があり、音声信号が左右2チャンネルあるとすれ
は、5フレーム期間中の音声データ量は、 48KX2X5÷(30÷1.001)=16016バ
イト となる。ここで1フレームを5トラックに分割記録し、
5フレームで同期をとる場合に、第2図(A)に示すよ
うに、斜線部分で示されるトラックに642バイト、そ
のほかのトラックに640バイトのデータ量を記録する
とすれば、5フレーム分のトラックに記録されるデータ
量は、642X8+640X17=16016バイトと
なり、5フレーム期間中の音声データ量と一致する。こ
のように第1図(A)に示す制御回路2で制御して、デ
ータをトラックへ分割記録し、エンコーダ3てそのほか
の処理を行なった後、チーブに記録する。更に、テープ
から再生されるデータをデコーダ4を通して処理を行な
った後、記憶素子5と制御回路6によって元の状態に復
元して再生すれば、1フレーム分の音声信号が5トラッ
クに記録再生できる。なお実際には、第1図(A)のエ
ンコーダ3とデコーダ40間にテープの記録再生系が、
記憶素子1の前にはA / Dを含むアナログ回路が、
記憶素子5の後にはD/Aを含むアナログ回路がそれぞ
れ存在しているものとする。
された16ビツトの音声信号データが人力される時、例
えば5フレームで映像信号と音声信号の同期をとるとし
て、映像信号が1秒間に(30/1.001)フレーム
の信号があり、音声信号が左右2チャンネルあるとすれ
は、5フレーム期間中の音声データ量は、 48KX2X5÷(30÷1.001)=16016バ
イト となる。ここで1フレームを5トラックに分割記録し、
5フレームで同期をとる場合に、第2図(A)に示すよ
うに、斜線部分で示されるトラックに642バイト、そ
のほかのトラックに640バイトのデータ量を記録する
とすれば、5フレーム分のトラックに記録されるデータ
量は、642X8+640X17=16016バイトと
なり、5フレーム期間中の音声データ量と一致する。こ
のように第1図(A)に示す制御回路2で制御して、デ
ータをトラックへ分割記録し、エンコーダ3てそのほか
の処理を行なった後、チーブに記録する。更に、テープ
から再生されるデータをデコーダ4を通して処理を行な
った後、記憶素子5と制御回路6によって元の状態に復
元して再生すれば、1フレーム分の音声信号が5トラッ
クに記録再生できる。なお実際には、第1図(A)のエ
ンコーダ3とデコーダ40間にテープの記録再生系が、
記憶素子1の前にはA / Dを含むアナログ回路が、
記憶素子5の後にはD/Aを含むアナログ回路がそれぞ
れ存在しているものとする。
また本実施例で述べる1バイトは16ビツトのデータを
表わしている。
表わしている。
本願第2の発明における第2の実施例としては、第1図
(A)の記憶素子lに第1の実施例と同じ音声信号デー
タが人力される時、第1の実施例と同じ処理を行なえば
、5フレーム期間中の音声データ量は、同じ<1601
6バイトとなる。ここで1フレームを5トラックに分割
し、更に1トラックを2チヤンネルに分割記録し、5フ
レームで同期をとる場合に、第2図(B)に示すように
、斜線部分で示されるチャンネルに321バイト、その
ほかのトラックに320バイトのデータ量を記録すると
すれば、5フレーム分のトラックに記録されるデータ量
は、 321X16+320X34=16016バイトとなり
、5フレーム期間中の音声データ量と一致する。このよ
うに第1図(A)に示す制御回路2で制御して、データ
をトラックへ分割記録し、以下、第1の実施例と同様の
処理を行なって再生すれば、1フレーム分の音声信号デ
ータが5トラックに記録再生できる。
(A)の記憶素子lに第1の実施例と同じ音声信号デー
タが人力される時、第1の実施例と同じ処理を行なえば
、5フレーム期間中の音声データ量は、同じ<1601
6バイトとなる。ここで1フレームを5トラックに分割
し、更に1トラックを2チヤンネルに分割記録し、5フ
レームで同期をとる場合に、第2図(B)に示すように
、斜線部分で示されるチャンネルに321バイト、その
ほかのトラックに320バイトのデータ量を記録すると
すれば、5フレーム分のトラックに記録されるデータ量
は、 321X16+320X34=16016バイトとなり
、5フレーム期間中の音声データ量と一致する。このよ
うに第1図(A)に示す制御回路2で制御して、データ
をトラックへ分割記録し、以下、第1の実施例と同様の
処理を行なって再生すれば、1フレーム分の音声信号デ
ータが5トラックに記録再生できる。
本願第3の発明における第3の実施例としては、第1の
実施例に示したのと同様の形態を持つ入力信号に、同様
の信号処理を加えるとして、更に、第1図(B)に示さ
れる記憶素子7からの出力データが5フレーム期間中の
25トラックの内、どのトラックにあたるのかを示すト
ラック番号を、例えば10ビットで表わされるデータを
第1図(B)の番号付加回路9によって各トラックに付
加記録する。以下エンコーダ10とデコーダ11を通っ
て、番号判別回路12にデータが人力され、番号保護回
路13で誤りを訂正または修整された後、トラック番号
によって、記憶素子14と制御回路15でデータが復元
再生される。この時、例えば本実施例のように10ビツ
トで表わされるトラック番号が、第3図(A)に示され
るように各番号の符号間距離が4であった場合、番号保
護回路は、lOビットのうち誤りが1ビツトであれば訂
正が可能となり、誤りが2ビツトであれば修整が可能と
なる。また誤りが3ビツト以上であればそれまでに送ら
れてきている過去のトラック番号によって修整すること
も可能である。
実施例に示したのと同様の形態を持つ入力信号に、同様
の信号処理を加えるとして、更に、第1図(B)に示さ
れる記憶素子7からの出力データが5フレーム期間中の
25トラックの内、どのトラックにあたるのかを示すト
ラック番号を、例えば10ビットで表わされるデータを
第1図(B)の番号付加回路9によって各トラックに付
加記録する。以下エンコーダ10とデコーダ11を通っ
て、番号判別回路12にデータが人力され、番号保護回
路13で誤りを訂正または修整された後、トラック番号
によって、記憶素子14と制御回路15でデータが復元
再生される。この時、例えば本実施例のように10ビツ
トで表わされるトラック番号が、第3図(A)に示され
るように各番号の符号間距離が4であった場合、番号保
護回路は、lOビットのうち誤りが1ビツトであれば訂
正が可能となり、誤りが2ビツトであれば修整が可能と
なる。また誤りが3ビツト以上であればそれまでに送ら
れてきている過去のトラック番号によって修整すること
も可能である。
本願第4の発明における第4の実施例としては、第2の
実施例に示したのと同様の形態を持つ入力信号に、同様
の信号処理を加えるとして、更に、第1図(B)に示さ
れる記憶素子7からの出力データが5フレーム期間中の
50チヤンネルの内、どのチャンネルにあたるのかを示
すチャンネル番号を、例えば12ビツトで表わされるデ
ータを第1図(B)の番号付加回路9によって各チャン
ネルに付加記録する。以下箱3の実施例と同様の処理を
行なって、データが復元再生される。この時、例えば本
実施例のように12ビツトで表わされるチャンネル番号
が、第3図(B)に示されるように各番号の符号間距離
が4であった場合、番号保護回路は、12ビツトのうち
1ビット誤りは訂正し、2ビット誤りは修整し3ビット
以上の誤りは過去のチャンネル番号によって修整するこ
とが可能となる。
実施例に示したのと同様の形態を持つ入力信号に、同様
の信号処理を加えるとして、更に、第1図(B)に示さ
れる記憶素子7からの出力データが5フレーム期間中の
50チヤンネルの内、どのチャンネルにあたるのかを示
すチャンネル番号を、例えば12ビツトで表わされるデ
ータを第1図(B)の番号付加回路9によって各チャン
ネルに付加記録する。以下箱3の実施例と同様の処理を
行なって、データが復元再生される。この時、例えば本
実施例のように12ビツトで表わされるチャンネル番号
が、第3図(B)に示されるように各番号の符号間距離
が4であった場合、番号保護回路は、12ビツトのうち
1ビット誤りは訂正し、2ビット誤りは修整し3ビット
以上の誤りは過去のチャンネル番号によって修整するこ
とが可能となる。
本願第5の発明における第5の実施例としては、第1の
実施例に示したのと同様の形態を持つ人力信号に、第1
第3の実施例と同様の信号処理を加えるとして、更に編
集時において、前に記録されているデータを消して新た
にデータを書き込む場合、任意のフレームの先頭トラッ
クより書き込むとして、トラック番号の始まりを新たに
書き込む信号の先頭に持ってくるように第1図(C)に
示される編集記録制御回路19で制御する。例えば第4
図に示されるように、5フレームで同期のとれた信号の
分割記録された各トラックにそれぞれ(A)に示す番号
を付けたとして、例えば編集時に(B)に示すように5
フレーム目から新たな信号を書き込む場合、トラック番
号は編集ポイントにおいて4−5から1−1に変わる。
実施例に示したのと同様の形態を持つ人力信号に、第1
第3の実施例と同様の信号処理を加えるとして、更に編
集時において、前に記録されているデータを消して新た
にデータを書き込む場合、任意のフレームの先頭トラッ
クより書き込むとして、トラック番号の始まりを新たに
書き込む信号の先頭に持ってくるように第1図(C)に
示される編集記録制御回路19で制御する。例えば第4
図に示されるように、5フレームで同期のとれた信号の
分割記録された各トラックにそれぞれ(A)に示す番号
を付けたとして、例えば編集時に(B)に示すように5
フレーム目から新たな信号を書き込む場合、トラック番
号は編集ポイントにおいて4−5から1−1に変わる。
したがって記録されるデータ量は、新たに記録されたl
フレーム目を見た場合、 (C)に示すように旧記録信
号では5フレーム目のデータ量であるから642バイト
1トラックと640バイト4トラックで合計3202バ
イトであり、新記録信号では1フレーム目のデータ量で
あるから642バイト2トラックと640バイト3トラ
ックで合計3204バイトとなる。新たに記録された2
フレーム目以降のデータ量は5フレーム同期のパターン
を繰り返すため等しくなり、新たに記録された1フレー
ム目のデータ量のみが問題となる。つまり新記録信号が
旧記録信号よりも2バイト多くなっている。
フレーム目を見た場合、 (C)に示すように旧記録信
号では5フレーム目のデータ量であるから642バイト
1トラックと640バイト4トラックで合計3202バ
イトであり、新記録信号では1フレーム目のデータ量で
あるから642バイト2トラックと640バイト3トラ
ックで合計3204バイトとなる。新たに記録された2
フレーム目以降のデータ量は5フレーム同期のパターン
を繰り返すため等しくなり、新たに記録された1フレー
ム目のデータ量のみが問題となる。つまり新記録信号が
旧記録信号よりも2バイト多くなっている。
ここで、 (D)に示すように編集ポイントの直前のト
ラック4−5の最後のデータ2バイトを削除して、総デ
ータ量を合わせるように、第1図(C)の再生制御回路
24で制御して復元再生すれは、データ量を変えること
なく、任意のフレームの先頭より編集が可能となり、ま
た先行ヘッドでデータを読みとって制御する必要がなく
なる。また、本実施例の分割記録では、編集ポイントが
5−5の次にきた場合以外はすべて2バイトの削除でよ
く、編集ポイントが5−5の次にきた場合にはトラック
が5−5から1−1に移行するため編集ポイント直前の
旧記録データを削除することなくそのまま再生すればよ
い。
ラック4−5の最後のデータ2バイトを削除して、総デ
ータ量を合わせるように、第1図(C)の再生制御回路
24で制御して復元再生すれは、データ量を変えること
なく、任意のフレームの先頭より編集が可能となり、ま
た先行ヘッドでデータを読みとって制御する必要がなく
なる。また、本実施例の分割記録では、編集ポイントが
5−5の次にきた場合以外はすべて2バイトの削除でよ
く、編集ポイントが5−5の次にきた場合にはトラック
が5−5から1−1に移行するため編集ポイント直前の
旧記録データを削除することなくそのまま再生すればよ
い。
本願第6の発明における第6の実施例としては、第1の
実施例に示したのと同様の形態を持つ入力信号に、第2
、第4の実施例と同様の信号処理を加えるとして、更に
編集時において、前に記録されているデータを消して新
たにデータを書き込む場合、任意のフレームの先頭チャ
ンネルより書き込むとして、チャンネル番号の始まりを
新たに書き込む信号の先頭に持ってくるように第1図(
C)に示される編集記録制御回路19で制御する。例え
ば第5図に示されるように、5フレームで同期のとれた
信号の分割記録された各チャンネルにそれぞれ同(A)
図に示す番号を付けたとして、例えば編集時に同(B)
図に示すように5フレーム目から新たな信号を書き込む
場合、チャンネル番号は編集ポイントにおいて4−10
から1−1に変わる。したがって記録されるデータ量は
、新たに記録された1フレーム目を見た場合、同(C)
図に示すように旧記録信号では5フレーム目のデータ量
であるから321バイト2チヤンネルと320バイト8
チヤンネルで合計3202バイトであり、新記録信号で
は1フレーム目のデータ量であるから321バイト4チ
ヤンネルと320バイト6チヤンネルで合計3204バ
イトとなる。新たに記録された2フレーム日以降のデー
タ量は5フレーム同期のパターンを繰り返すため等しく
なり、新たに記録された1フレーム目のデータ量のみが
問題となる。つまり新記録信号が旧記録信号よりも2バ
イト多くなっている。ここで、同(D)図に示すように
編集ポイントの直前のトラック49及び4−10の最後
のデータ1バイトを削除して、以下箱5の実施例と同様
の処理を行なえば、データ量を変えることなく、任意の
フレームの先頭より編集が可能となり、また先行ヘッド
でデータを読みとって制御する必要がなくなる。なお、
ここで4−9及び4−10の最後の1バイトを削除する
としたのは、例えば左の音声信号が4−9に、右の音声
信号が4−10に記録されている場合を想定したためで
ある。また、本実施例の分割記録では、編集ポイントが
5−5の次にきた場合以外はすべて2バイトの削除でよ
く、編集ポイントが5−5の次にきた場合にはトラック
が5−5から1−1に移行するため編集ポイント直前の
旧記録データを削除することなくそのまま再生すればよ
い。
実施例に示したのと同様の形態を持つ入力信号に、第2
、第4の実施例と同様の信号処理を加えるとして、更に
編集時において、前に記録されているデータを消して新
たにデータを書き込む場合、任意のフレームの先頭チャ
ンネルより書き込むとして、チャンネル番号の始まりを
新たに書き込む信号の先頭に持ってくるように第1図(
C)に示される編集記録制御回路19で制御する。例え
ば第5図に示されるように、5フレームで同期のとれた
信号の分割記録された各チャンネルにそれぞれ同(A)
図に示す番号を付けたとして、例えば編集時に同(B)
図に示すように5フレーム目から新たな信号を書き込む
場合、チャンネル番号は編集ポイントにおいて4−10
から1−1に変わる。したがって記録されるデータ量は
、新たに記録された1フレーム目を見た場合、同(C)
図に示すように旧記録信号では5フレーム目のデータ量
であるから321バイト2チヤンネルと320バイト8
チヤンネルで合計3202バイトであり、新記録信号で
は1フレーム目のデータ量であるから321バイト4チ
ヤンネルと320バイト6チヤンネルで合計3204バ
イトとなる。新たに記録された2フレーム日以降のデー
タ量は5フレーム同期のパターンを繰り返すため等しく
なり、新たに記録された1フレーム目のデータ量のみが
問題となる。つまり新記録信号が旧記録信号よりも2バ
イト多くなっている。ここで、同(D)図に示すように
編集ポイントの直前のトラック49及び4−10の最後
のデータ1バイトを削除して、以下箱5の実施例と同様
の処理を行なえば、データ量を変えることなく、任意の
フレームの先頭より編集が可能となり、また先行ヘッド
でデータを読みとって制御する必要がなくなる。なお、
ここで4−9及び4−10の最後の1バイトを削除する
としたのは、例えば左の音声信号が4−9に、右の音声
信号が4−10に記録されている場合を想定したためで
ある。また、本実施例の分割記録では、編集ポイントが
5−5の次にきた場合以外はすべて2バイトの削除でよ
く、編集ポイントが5−5の次にきた場合にはトラック
が5−5から1−1に移行するため編集ポイント直前の
旧記録データを削除することなくそのまま再生すればよ
い。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば1フレーム分のデー
タが5トラックに記録され、長時間記録の可能な、先行
ヘッドを用いることなく1フレーム単位の編集可能なデ
ィジタルビデオ音声記録再生装置が実現でき、その実用
的効果は大きい。
タが5トラックに記録され、長時間記録の可能な、先行
ヘッドを用いることなく1フレーム単位の編集可能なデ
ィジタルビデオ音声記録再生装置が実現でき、その実用
的効果は大きい。
第1図は本発明の第1から第6の実施例におけ=19−
るディジタルビデオ音声記録再生装置のブロック図、第
2図は本願の第1及び第2の発明における第1及び第2
の実施例の分割記録方法を示す概念図、第3図は本願の
第3及び第4の発明における第3及び第4の実施例のト
ラ・ンクまたはチャンネルの番号を示す番号配分表図、
第4図は本願の第5の発明における第5の実施例の編集
時の編集ポイントにおけるデータ配分図、第5図は本願
の第6の発明における第6の実施例の編集時の編集ポイ
ントにおけるデータ配分図、第6図はテープ上に記録さ
れているデータのトラックパターンを示す簡単な概念図
である。 1・・・記憶素子、2・・・制御回路、3・・・エンコ
ーダ、4・・・デコーダ、5・・・記憶素子、6・・・
制御回路、7・・・記憶素子、8・・・制御回路、9・
・・番号付加回路、10・・・エンコーダ、11・・・
デコーダ、12・・・番号判別回路、13・・・番号保
護回路、14・・・記憶素子、15・・・制御回路、1
6・・・記憶素子、17・・・制御回路、18・・・番
号付加回路、19・・・編集記録制御回路、2゜・・・
エンコーダ、21・・・デコーダ、22・・・番号判別
回路、23・・・番号保護回路、24・・・編集再生制
御回路、25・・・記憶素子、26・・・制御回路、2
7・・・テープ、28・・・トラック。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝はか1名第 図
2図は本願の第1及び第2の発明における第1及び第2
の実施例の分割記録方法を示す概念図、第3図は本願の
第3及び第4の発明における第3及び第4の実施例のト
ラ・ンクまたはチャンネルの番号を示す番号配分表図、
第4図は本願の第5の発明における第5の実施例の編集
時の編集ポイントにおけるデータ配分図、第5図は本願
の第6の発明における第6の実施例の編集時の編集ポイ
ントにおけるデータ配分図、第6図はテープ上に記録さ
れているデータのトラックパターンを示す簡単な概念図
である。 1・・・記憶素子、2・・・制御回路、3・・・エンコ
ーダ、4・・・デコーダ、5・・・記憶素子、6・・・
制御回路、7・・・記憶素子、8・・・制御回路、9・
・・番号付加回路、10・・・エンコーダ、11・・・
デコーダ、12・・・番号判別回路、13・・・番号保
護回路、14・・・記憶素子、15・・・制御回路、1
6・・・記憶素子、17・・・制御回路、18・・・番
号付加回路、19・・・編集記録制御回路、2゜・・・
エンコーダ、21・・・デコーダ、22・・・番号判別
回路、23・・・番号保護回路、24・・・編集再生制
御回路、25・・・記憶素子、26・・・制御回路、2
7・・・テープ、28・・・トラック。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝はか1名第 図
Claims (6)
- (1)1フレーム分の映像ディジタル信号データを5ト
ラックに分割して記録再生を行なうビデオ装置において
、5フレーム単位で映像信号と音声信号の同期をとり、
更に音声信号をa個のデータ量を持つnトラックとb(
上記aと異なるまたは等しい値)個のデータ量を持つm
トラックに分割記録する記憶素子及び制御回路を備えた
ことを特徴とするディジタルビデオ音声記録再生装置。 - (2)1フレーム分の映像ディジタル信号データを5ト
ラックに分割して記録再生を行なうビデオ装置において
、1トラック当り左右2チャンネルの記録再生を行なう
場合、5フレーム単位で映像信号と音声信号の同期をと
り、更に音声信号をa個のデータ量を持つnチャンネル
とb(上記aと異なるまたは等しい値)個のデータ量を
持つmチャンネルに分割記録する記憶素子及び制御回路
を備えたことを特徴とするディジタルビデオ音声記録再
生装置。 - (3)1フレーム分の映像ディジタル信号データを5ト
ラックに分割して記録再生を行なうビデオ装置において
、5フレーム単位で映像信号と音声信号の同期をとり更
に音声信号を分割記録する記憶素子及び制御回路と、各
トラックを区別するためのトラック番号を各トラックに
付加記録するトラック番号付加回路と、誤りを訂正また
は修整した後トラック番号を判別して再生するトラック
番号判別回路とトラック番号保護回路を備えたことを特
徴とするディジタルビデオ音声記録再生装置。 - (4)1フレーム分の映像ディジタル信号データを5ト
ラックに分割して記録再生を行なうビデオ装置において
、1トラック当り左右2チャンネルの記録再生を行なう
場合、5フレーム単位で映像信号と音声信号の同期をと
り更に音声信号を分割記録する記憶素子及び制御回路と
、各チャンネルを区別するためのチャンネル番号を各チ
ャンネルに付加記録するチャンネル番号付加回路と、誤
りを訂正または修整した後トラック番号を判別して再生
するチャンネル番号判別回路とチャンネル番号保護回路
を備えたことを特徴とするディジタルビデオ音声記録再
生装置。 - (5)1フレーム分の映像ディジタル信号データを5ト
ラックに分割して記録再生を行なうビデオ装置において
、5フレーム単位で映像信号と音声信号の同期をとり、
更に音声信号を分割記録する記憶素子及び制御回路と、
各トラックを区別するためのトラック番号を各トラック
に付加記録するトラック番号付加回路と、誤りを訂正ま
たは修整した後トラック番号を判別して再生するトラッ
ク番号判別回路とトラック番号保護回路と、編集を行な
う際に任意のフレームの先頭よりデータの書換えを行な
い、書き換えられたデータの先頭より新たにトラック番
号を付加記録する編集記録制御回路と、新たに記録され
たデータの先頭のトラック番号を検出して、旧記録デー
タと新記録データの接続部のx個のデータを削除して再
生する編集再生制御回路を備えたことを特徴とするディ
ジタルビデオ音声記録再生装置。 - (6)1フレーム分の映像ディジタル信号データを5ト
ラックに分割して記録再生を行なうビデオ装置のディジ
タル音声信号処理回路で1トラック当り左右2チャンネ
ルの記録再生を行なう場合において、5フレーム単位で
映像信号と音声信号の同期をとり、更に音声信号を分割
記録する記憶素子及び制御回路と、各チャンネルを区別
するためのチャンネル番号を各チャンネルに付加記録す
るチャンネル番号付加回路と、誤りを訂正または修整し
た後トラック番号を判別して再生するチャンネル番号判
別回路とチャンネル番号保護回路と、編集を行なう際に
任意のフレームの先頭よりデータの書換えを行ない、書
き換えられたデータの先頭より新たにチャンネル番号を
付加記録する編集記録制御回路と、新たに記録されたデ
ータの先頭のチャンネル番号を検出して、旧記録データ
と新記録データの接続部のx個のデータを削除して再生
する編集再生制御回路を備えたことを特徴とするディジ
タルビデオ音声記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1040496A JPH02219383A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | ディジタルビデオ音声記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1040496A JPH02219383A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | ディジタルビデオ音声記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02219383A true JPH02219383A (ja) | 1990-08-31 |
Family
ID=12582176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1040496A Pending JPH02219383A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | ディジタルビデオ音声記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02219383A (ja) |
-
1989
- 1989-02-20 JP JP1040496A patent/JPH02219383A/ja active Pending
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