JPH03207182A - ディジタル信号記録再生装置 - Google Patents
ディジタル信号記録再生装置Info
- Publication number
- JPH03207182A JPH03207182A JP2002384A JP238490A JPH03207182A JP H03207182 A JPH03207182 A JP H03207182A JP 2002384 A JP2002384 A JP 2002384A JP 238490 A JP238490 A JP 238490A JP H03207182 A JPH03207182 A JP H03207182A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- recording
- signal
- auxiliary data
- track
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
- G11B5/09—Digital recording
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばディジタルVTRに使用して好適なデ
ィジタル信号記録再生装置に関する。
ィジタル信号記録再生装置に関する。
本発明はディジタル信号記録再生装置に関し、複数ヘッ
ドを一体化したヘッド装置を用いている場合に、ヘッド
間の段差に相当する範囲を補助データの記録エリアとす
ることにより、補助データの書替が可能となるようにす
るものである.〔従来の技術〕 例えば映像信号をディジタル信号に変換して回転ヘッド
を用いてテープに記録再生するディジタル信号記録再生
装置が開発されている。
ドを一体化したヘッド装置を用いている場合に、ヘッド
間の段差に相当する範囲を補助データの記録エリアとす
ることにより、補助データの書替が可能となるようにす
るものである.〔従来の技術〕 例えば映像信号をディジタル信号に変換して回転ヘッド
を用いてテープに記録再生するディジタル信号記録再生
装置が開発されている。
このような装置においては、一般に記録再生されるディ
ジタル信号は複数のチャンネルに分割され、これらの分
割ごとに独立のヘッドで記録再生されるようになってい
る。その場合にこのような複数のチャンネルに対応する
複数のヘッドは、その取付け等を容易にするため、複数
のヘッドをあらかじめ一体化しておくことが提案されて
いる。
ジタル信号は複数のチャンネルに分割され、これらの分
割ごとに独立のヘッドで記録再生されるようになってい
る。その場合にこのような複数のチャンネルに対応する
複数のヘッドは、その取付け等を容易にするため、複数
のヘッドをあらかじめ一体化しておくことが提案されて
いる。
一方ディジタル信号の記録再生においては、映像信号等
の主データの他に、使用者等が任意に設定した補助デー
タも記録再生できるようになっている.その場合に、こ
のような補助データも主データと一緒に回転ヘッドで記
録再生される。
の主データの他に、使用者等が任意に設定した補助デー
タも記録再生できるようになっている.その場合に、こ
のような補助データも主データと一緒に回転ヘッドで記
録再生される。
ところがこのような補助データに対して、一度記録した
データを書替えたいという要求が出された.その場合に
上述の複数のヘッドを一体化したヘッド装置では、任意
の1チャンネルのヘッドのみを記録状態にすることはク
ロストーク等の問題から困難である。従って補助データ
を書替えようとすると他のヘッドの対接している部分の
主データにも影響が生じるおそれがあり、事実上補助デ
ータのみの書替はできないものであった。
データを書替えたいという要求が出された.その場合に
上述の複数のヘッドを一体化したヘッド装置では、任意
の1チャンネルのヘッドのみを記録状態にすることはク
ロストーク等の問題から困難である。従って補助データ
を書替えようとすると他のヘッドの対接している部分の
主データにも影響が生じるおそれがあり、事実上補助デ
ータのみの書替はできないものであった。
この出願はこのような点に鑑みてなされたもので、補助
データの記録エリアを定めることによって、補助データ
のみの書替を可能とするものである。
データの記録エリアを定めることによって、補助データ
のみの書替を可能とするものである。
本発明は、トラックピッチ方向及びヘッド走査方向にそ
れぞれ所定の段差(P,GL)を持って配置された複数
のヘッド(9a) (9b)が一体化されて設けられる
回転ヘッドを有するディジタル信号記録再生装置におい
て、上記走査方向で先行する側のヘッドで形成されるト
ラックの始端側、及びまたは、上記走査方向で後行する
側のヘッドで形或されるトラックの終端側の、それぞれ
上記トラックの端部から上記走査方向の段差に相当する
範囲(斜線部分)を補助データ(入力端子(2l)、出
力端子(24) )の記録エリアとして設定する(マル
チブレクサ(5)、デマルチブレクサ(16) )こと
を特徴とするディジタル信号記録再生装置である。
れぞれ所定の段差(P,GL)を持って配置された複数
のヘッド(9a) (9b)が一体化されて設けられる
回転ヘッドを有するディジタル信号記録再生装置におい
て、上記走査方向で先行する側のヘッドで形成されるト
ラックの始端側、及びまたは、上記走査方向で後行する
側のヘッドで形或されるトラックの終端側の、それぞれ
上記トラックの端部から上記走査方向の段差に相当する
範囲(斜線部分)を補助データ(入力端子(2l)、出
力端子(24) )の記録エリアとして設定する(マル
チブレクサ(5)、デマルチブレクサ(16) )こと
を特徴とするディジタル信号記録再生装置である。
これによれば、補助データの記録エリアを、任意のトラ
ックの端部からヘッドの走査方向の段差に相当する範囲
に設定したことにより、この範囲では任意のトラックに
対応するヘッド以外のヘッドはテープに対接しておらず
、従ってヘッドを記録状態にしても他に影響を及ぼすこ
とがなく、補助データの書替を可能にすることができる
。
ックの端部からヘッドの走査方向の段差に相当する範囲
に設定したことにより、この範囲では任意のトラックに
対応するヘッド以外のヘッドはテープに対接しておらず
、従ってヘッドを記録状態にしても他に影響を及ぼすこ
とがなく、補助データの書替を可能にすることができる
。
第1図において、(1)は映像信号等の主信号の供給さ
れる入力端子であって、この端子(1)から信号がAD
変換器(2)に供給されてディジタルの主データ信号に
変換される。この変換された主データ信号がバリティ発
生回路(3)に供給され、後述する誤り訂正のためのパ
リティコードが発生されて主データ信号に付加され、こ
のバリティコードの付加された主データ信号がスイッチ
(4)を介してマルチプレクサ(5)に供給される. そしてこのマルチブレクサ(5)にて、供給されたバリ
ティコードの付加された主データ信号が例えば2チャン
ネルに分割され、この分割された一方のチャンネルの信
号が記録回路(6a)に供給されて、コード変換等が行
われて第1の記録信号aが形成される。この第1の記録
信号aが記録アンプ(7a)、記録再生切換スイッチ(
8a)を介して回転ヘッドを構戒するヘッド(9a)に
供給されて、テープ(10)に記録される. またマルチブレクサ(5)にて分割された他方のチャン
ネルの信号は、テープ(IO)上の記録位置を揃えるた
めの所定の遅延手段(11)を通じて記録回路(6b)
に供給され、上述と同様のコード変換等が行われて第2
の記録信号bが形成される。この第2の記録信号bが記
録アンプ(7b)、記録再生切換スイッチ(8b)を介
して回転ヘッドを構威するヘッド(9b)に供給されて
、テープ(10)に記録される。
れる入力端子であって、この端子(1)から信号がAD
変換器(2)に供給されてディジタルの主データ信号に
変換される。この変換された主データ信号がバリティ発
生回路(3)に供給され、後述する誤り訂正のためのパ
リティコードが発生されて主データ信号に付加され、こ
のバリティコードの付加された主データ信号がスイッチ
(4)を介してマルチプレクサ(5)に供給される. そしてこのマルチブレクサ(5)にて、供給されたバリ
ティコードの付加された主データ信号が例えば2チャン
ネルに分割され、この分割された一方のチャンネルの信
号が記録回路(6a)に供給されて、コード変換等が行
われて第1の記録信号aが形成される。この第1の記録
信号aが記録アンプ(7a)、記録再生切換スイッチ(
8a)を介して回転ヘッドを構戒するヘッド(9a)に
供給されて、テープ(10)に記録される. またマルチブレクサ(5)にて分割された他方のチャン
ネルの信号は、テープ(IO)上の記録位置を揃えるた
めの所定の遅延手段(11)を通じて記録回路(6b)
に供給され、上述と同様のコード変換等が行われて第2
の記録信号bが形成される。この第2の記録信号bが記
録アンプ(7b)、記録再生切換スイッチ(8b)を介
して回転ヘッドを構威するヘッド(9b)に供給されて
、テープ(10)に記録される。
以上のようにして人力端子(1)に供給された主信号が
ディジタル信号に変換され、例えば2チャンネルに分割
されてヘッド(9a) (9b)にてテープ(10)に
記録される。これに対して再生は以下のようにして行わ
れる。
ディジタル信号に変換され、例えば2チャンネルに分割
されてヘッド(9a) (9b)にてテープ(10)に
記録される。これに対して再生は以下のようにして行わ
れる。
すなわち再生時には、テープ(10)からヘッド(9a
) (9b)にて再生された信号がスイッチ(8a)
(8b)、再生アンプ(12a) (12b)を介して
再生回路(13a) (13b)に供給される。そして
再生回路(13a)では上述の記録回路(6a)に対応
する逆コード変換等が行われて一方のチャンネルの信号
が復元され、この復元された信号が時間軸補正回路(1
4a)に供給され、時間軸補正された信号が上述の遅延
手段(11)に対応する遅延手段(15)を通じてデマ
ルチプレクサ(16)に供給される。
) (9b)にて再生された信号がスイッチ(8a)
(8b)、再生アンプ(12a) (12b)を介して
再生回路(13a) (13b)に供給される。そして
再生回路(13a)では上述の記録回路(6a)に対応
する逆コード変換等が行われて一方のチャンネルの信号
が復元され、この復元された信号が時間軸補正回路(1
4a)に供給され、時間軸補正された信号が上述の遅延
手段(11)に対応する遅延手段(15)を通じてデマ
ルチプレクサ(16)に供給される。
また再生回路(13b)では上述の記録回路(6b)に
対応する逆コード変換等が行われて他方のチャンネルの
信号が復元され、この復元された信号が時間軸補正回路
(14b)で時間軸補正されてデマルチブレクサ(16
)に供給される。
対応する逆コード変換等が行われて他方のチャンネルの
信号が復元され、この復元された信号が時間軸補正回路
(14b)で時間軸補正されてデマルチブレクサ(16
)に供給される。
さらにデマルチブレクサ(16)では、供給される一方
及び他方の信号が合威され、この合威された信号がスイ
ッチ(l7)を介して誤り訂正回路(18)に供給され
る。そしてこの誤り訂正回路(18)で上述の付加され
たパリティコードを用いて誤り訂正が行われ、この誤り
訂正された主データ信号がDA変換器(19)に供給さ
れて、アナログの主信号に変換されて出力端子(20)
に取出される。
及び他方の信号が合威され、この合威された信号がスイ
ッチ(l7)を介して誤り訂正回路(18)に供給され
る。そしてこの誤り訂正回路(18)で上述の付加され
たパリティコードを用いて誤り訂正が行われ、この誤り
訂正された主データ信号がDA変換器(19)に供給さ
れて、アナログの主信号に変換されて出力端子(20)
に取出される。
このようにしてテープ(10)からヘッド(9a) (
9b)にて再生されたディジタル信号がアナログ信号に
変換されて出力端子(20)に取出される。
9b)にて再生されたディジタル信号がアナログ信号に
変換されて出力端子(20)に取出される。
ところでこの装置において、ヘッド(9a) (9b)
は一体化され、その構或は例えば第2図に示すようにな
っている.すなわちヘッド(9a) (9b)間には、
トラックピッチに対応する段差Pが設けられると共に、
クロストーク等の影響が生じないようにヘッド走査方向
に所定の段差GLが設けられる。そしてこのヘッド(9
a) (9b)からなるヘッド装置が回転走査され、こ
のヘッド装直の回転される周面に沿ってテープ(10)
が移送されることによって、テープ(10)上には第3
図に示すように記録パターンが形成される。
は一体化され、その構或は例えば第2図に示すようにな
っている.すなわちヘッド(9a) (9b)間には、
トラックピッチに対応する段差Pが設けられると共に、
クロストーク等の影響が生じないようにヘッド走査方向
に所定の段差GLが設けられる。そしてこのヘッド(9
a) (9b)からなるヘッド装置が回転走査され、こ
のヘッド装直の回転される周面に沿ってテープ(10)
が移送されることによって、テープ(10)上には第3
図に示すように記録パターンが形成される。
この記録パターンにおいて、ヘッド(9a)で形成され
るトラックaの始端側の斜線を付した範囲は、ヘッド(
9a)はテープ(10)に対接しているもののヘッド(
9b)は未だテープ(10)に到達していない.一方ヘ
ッド(9b)で形成されるトラックbの終端側の斜線を
付した範囲は、ヘッド(9b)はテープ(10)に対接
しているもののヘッド(9a)は既にテープ(10)か
ら離間している。従ってこれらの範囲では、ヘッド(9
a) (9b)を記録状態にしても、それぞれ対応して
いるトラックにしか影響を与えることがないものである
. そこで上述の装置において、(21)は補助データの入
力端子であって、この端子(21)からの補助データ信
号がパリティ発生回路(22)に供給され、後述する誤
り訂正のためのパリティコードが発生されて補助データ
信号に付加され、このパリティコードの付加された補助
データ信号がスイッチ(4)を介してマルチブレクサ(
5)に供給される。またデマルチブレクサ(16)から
の信号がスイッチ(l7)を介して誤り訂正回路(23
)に供給され、この誤り訂正回路(23)で上述の付加
されたバリティコードを用いて誤り訂正が行われ、この
誤り訂正された補助データ信号が出力端子(24〉に取
出される。
るトラックaの始端側の斜線を付した範囲は、ヘッド(
9a)はテープ(10)に対接しているもののヘッド(
9b)は未だテープ(10)に到達していない.一方ヘ
ッド(9b)で形成されるトラックbの終端側の斜線を
付した範囲は、ヘッド(9b)はテープ(10)に対接
しているもののヘッド(9a)は既にテープ(10)か
ら離間している。従ってこれらの範囲では、ヘッド(9
a) (9b)を記録状態にしても、それぞれ対応して
いるトラックにしか影響を与えることがないものである
. そこで上述の装置において、(21)は補助データの入
力端子であって、この端子(21)からの補助データ信
号がパリティ発生回路(22)に供給され、後述する誤
り訂正のためのパリティコードが発生されて補助データ
信号に付加され、このパリティコードの付加された補助
データ信号がスイッチ(4)を介してマルチブレクサ(
5)に供給される。またデマルチブレクサ(16)から
の信号がスイッチ(l7)を介して誤り訂正回路(23
)に供給され、この誤り訂正回路(23)で上述の付加
されたバリティコードを用いて誤り訂正が行われ、この
誤り訂正された補助データ信号が出力端子(24〉に取
出される。
そして例えば記録時において、バリティ発生回路(3)
(22)からは例えば第4図A,Bに示すようにパリテ
ィコードの付加された主データ信号及び補助データ信号
が取出され、これらの信号がスイッチ(4)で切換られ
てマルチブレクサ(5)に供給される。
(22)からは例えば第4図A,Bに示すようにパリテ
ィコードの付加された主データ信号及び補助データ信号
が取出され、これらの信号がスイッチ(4)で切換られ
てマルチブレクサ(5)に供給される。
これに対してマルチプレクサ(5)では同図C,Dに示
すように2チャンネルの分割が行われ、さらに遅延手段
(11)で同図已に示すように遅延された信号がヘッド
(9a) (9b)に供給される.これによってこのヘ
ッド(9a) (9b)記録された信号パターンにおい
て、上述した斜線を付した範囲に補助データ信号の挿入
された記録が行われる.そしてこの場合に、補助データ
の書替は、上述のタイごングチャートのFに示す期間の
みで装置を記録状態にすることによって、他の信号に影
響を与えることなく、この範囲の補助データ信号の記録
を行うことができる。
すように2チャンネルの分割が行われ、さらに遅延手段
(11)で同図已に示すように遅延された信号がヘッド
(9a) (9b)に供給される.これによってこのヘ
ッド(9a) (9b)記録された信号パターンにおい
て、上述した斜線を付した範囲に補助データ信号の挿入
された記録が行われる.そしてこの場合に、補助データ
の書替は、上述のタイごングチャートのFに示す期間の
みで装置を記録状態にすることによって、他の信号に影
響を与えることなく、この範囲の補助データ信号の記録
を行うことができる。
なお再生は上述の記録時の動作を逆に行うことによって
主データ信号と補助データ信号の再生が行われる. こうして上述の装置によれば、補助データの記録エリア
を、任意のトラックの端部からヘッドの走査方向の段差
に相当する範囲に設定したことにより、この範囲では任
意のトラックに対応するヘッド以外のヘッドはテープに
対接しておらず、従ってヘッドを記録状態にしても他に
影響を及ぼすことがなく、補助データの書替を可能にす
ることができるものである。
主データ信号と補助データ信号の再生が行われる. こうして上述の装置によれば、補助データの記録エリア
を、任意のトラックの端部からヘッドの走査方向の段差
に相当する範囲に設定したことにより、この範囲では任
意のトラックに対応するヘッド以外のヘッドはテープに
対接しておらず、従ってヘッドを記録状態にしても他に
影響を及ぼすことがなく、補助データの書替を可能にす
ることができるものである。
なお上述の装置でGLの長さは通常1〜2一程度設けら
れ、この間に記録可能な補助データの容量は4〜8Kビ
ットである。
れ、この間に記録可能な補助データの容量は4〜8Kビ
ットである。
また実際には、上述の斜線を付した範囲の長さは
GL−d
但し、dはテープ(トラック)の傾きによって生じるト
ラック位置の移動量 であるが、ここでdの値はGLの数分の1の少量である
。
ラック位置の移動量 であるが、ここでdの値はGLの数分の1の少量である
。
さらに遅延手段(If) (15)を設けて主データ信
号の記録位置が揃えられるようにしたため、トラックa
,bの破線の斜線を付した範囲は主データ信号の記録が
行われない。しかしこの範囲は信号の書替はできないも
のであり、従ってこの範囲には書替の必要のない補助デ
ータ信号を記録することができる。
号の記録位置が揃えられるようにしたため、トラックa
,bの破線の斜線を付した範囲は主データ信号の記録が
行われない。しかしこの範囲は信号の書替はできないも
のであり、従ってこの範囲には書替の必要のない補助デ
ータ信号を記録することができる。
また上述の書替可能な補助データ信号の記録は、トラッ
クa,bのいずれか一方のみで行うようにしてもよい。
クa,bのいずれか一方のみで行うようにしてもよい。
さらに上述の装置は、一体化されるヘッドの数が3以上
の場合にも、先頭または後尾のヘッドとその隣接のヘッ
ドとの間で同様に実施することができるものである。
の場合にも、先頭または後尾のヘッドとその隣接のヘッ
ドとの間で同様に実施することができるものである。
この発明によれば、補助データの記録エリアを、任意の
トラックの端部からヘッドの走査方向の段差に相当する
範囲に設定したことにより、この範囲では任意のトラッ
クに対応するヘッド以外のヘッドはテープに対接してお
らず、従ってヘッドを記録状態にしても他に影響を及ぼ
すことがなく、補助データの書替を可能にすることがで
きるようになった。
トラックの端部からヘッドの走査方向の段差に相当する
範囲に設定したことにより、この範囲では任意のトラッ
クに対応するヘッド以外のヘッドはテープに対接してお
らず、従ってヘッドを記録状態にしても他に影響を及ぼ
すことがなく、補助データの書替を可能にすることがで
きるようになった。
第1図は本発明によるディジタル信号記録再生装置の一
例の構戒図、第2図は使用されるヘッドの構成図、第3
図は記録パターンを示す線図、第4図は動作を説明する
タイ逅ングチャート図である. (1)(21)は入力端子、(2)はAD変換器、(3
)(22)はバリティ発生回路、(4) (8a) (
8b) (17)はスイッチ、(5)はマルチブレクサ
、(6a) (6b)は記録回路、(7a)(7b)は
記録アンプ、(9a) (9b)はヘッド、(10)は
テープ、(11) (15)は遅延手段、(12a)
(12b)は再生アンプ、(13a) (13b)は再
生回路、(14a) (14b)は時間軸補正回路、(
l6)はデマルチプレクサ、(18) (23)は誤り
訂正回路、(19)はDA変換器、(20) (24)
は出力端子である。 代 理 人 松 隈 秀 盛
例の構戒図、第2図は使用されるヘッドの構成図、第3
図は記録パターンを示す線図、第4図は動作を説明する
タイ逅ングチャート図である. (1)(21)は入力端子、(2)はAD変換器、(3
)(22)はバリティ発生回路、(4) (8a) (
8b) (17)はスイッチ、(5)はマルチブレクサ
、(6a) (6b)は記録回路、(7a)(7b)は
記録アンプ、(9a) (9b)はヘッド、(10)は
テープ、(11) (15)は遅延手段、(12a)
(12b)は再生アンプ、(13a) (13b)は再
生回路、(14a) (14b)は時間軸補正回路、(
l6)はデマルチプレクサ、(18) (23)は誤り
訂正回路、(19)はDA変換器、(20) (24)
は出力端子である。 代 理 人 松 隈 秀 盛
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 トラックピッチ方向及びヘッド走査方向にそれぞれ所
定の段差を持って配置された複数のヘッドが一体化され
て設けられる回転ヘッドを有するディジタル信号記録再
生装置において、 上記走査方向で先行する側のヘッドで形成されるトラッ
クの始端側、及びまたは、上記走査方向で後行する側の
ヘッドで形成されるトラックの終端側の、それぞれ上記
トラックの端部から上記走査方向の段差に相当する範囲
を補助データの記録エリアとして設定することを特徴と
するディジタル信号記録再生装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002384A JPH03207182A (ja) | 1990-01-09 | 1990-01-09 | ディジタル信号記録再生装置 |
| US07/637,205 US5233478A (en) | 1990-01-09 | 1991-01-03 | Apparatus for recording a digital signal composed of different types of data |
| AU68646/91A AU653322B2 (en) | 1990-01-09 | 1991-01-03 | Digital signal recording apparatus |
| KR1019910000033A KR910014872A (ko) | 1990-01-09 | 1991-01-04 | 디지탈 신호 기록 재생 장치 |
| CA002033638A CA2033638A1 (en) | 1990-01-09 | 1991-01-04 | Digital signal recording apparatus |
| EP91300055A EP0437321B1 (en) | 1990-01-09 | 1991-01-04 | Apparatus for recording a digital signal |
| DE69127380T DE69127380T2 (de) | 1990-01-09 | 1991-01-04 | Gerät zum Aufnehmen eines digitalen Signals |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002384A JPH03207182A (ja) | 1990-01-09 | 1990-01-09 | ディジタル信号記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03207182A true JPH03207182A (ja) | 1991-09-10 |
Family
ID=11527738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002384A Pending JPH03207182A (ja) | 1990-01-09 | 1990-01-09 | ディジタル信号記録再生装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03207182A (ja) |
| KR (1) | KR910014872A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8692283B2 (en) | 2011-09-26 | 2014-04-08 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Light-transmitting metal electrode, electronic apparatus and light emitting device |
-
1990
- 1990-01-09 JP JP2002384A patent/JPH03207182A/ja active Pending
-
1991
- 1991-01-04 KR KR1019910000033A patent/KR910014872A/ko not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8692283B2 (en) | 2011-09-26 | 2014-04-08 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Light-transmitting metal electrode, electronic apparatus and light emitting device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR910014872A (ko) | 1991-08-31 |
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