JPH0221974B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0221974B2 JPH0221974B2 JP59215252A JP21525284A JPH0221974B2 JP H0221974 B2 JPH0221974 B2 JP H0221974B2 JP 59215252 A JP59215252 A JP 59215252A JP 21525284 A JP21525284 A JP 21525284A JP H0221974 B2 JPH0221974 B2 JP H0221974B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle body
- seal
- mounting bolt
- tail lamp
- body mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はテールランプの車体へのシール取付け
構造に関する。
構造に関する。
従来技術
近年、テールランプは横幅が大きくなり、また
厚さが薄くなつたためテールランプ自体の剛性が
低下してきた。従つて、従来、シール材として独
立気泡体が使用されていたため、これを介在させ
てテールランプを車体ボデイへ取付けるには大き
な圧力を必要とした。そのため、この圧力により
テールランプにゆがみが生じシール効果を低下さ
せていた。
厚さが薄くなつたためテールランプ自体の剛性が
低下してきた。従つて、従来、シール材として独
立気泡体が使用されていたため、これを介在させ
てテールランプを車体ボデイへ取付けるには大き
な圧力を必要とした。そのため、この圧力により
テールランプにゆがみが生じシール効果を低下さ
せていた。
また、東南アジアや中近東などの高温地帯で
は、独立気泡内の気体が高温のために膨張し、テ
ールランプの剛性に勝ち、テールランプをゆがめ
シール効果が不良となる等の欠点があつた。
は、独立気泡内の気体が高温のために膨張し、テ
ールランプの剛性に勝ち、テールランプをゆがめ
シール効果が不良となる等の欠点があつた。
そこで、硬度の小さい柔軟なシール材が要望さ
れていたが、この種のシール材は物理的強度も低
いことから従来のシール構造では、車体へのテー
ルランプ取付け時にボルト座金囲りが破損し、シ
ール機能を果せ得ない欠点があつた。
れていたが、この種のシール材は物理的強度も低
いことから従来のシール構造では、車体へのテー
ルランプ取付け時にボルト座金囲りが破損し、シ
ール機能を果せ得ない欠点があつた。
テールランプを車体に取付けるには、第1図,
第2図及び第3図に示すように、車体ボデイ(例
えばトランクルーム)1に、テールランプ2に設
けた車体取付けボルト3をパツキング7の穴6を
介してトランクルーム1の穴10に埋し込み、車
体取付けボルト3を挿入する穴を開けたシールリ
ブ幅より広い幅で全周囲に亘るシール材7を取付
けてボデ側よりネジ締めしている。なお、第1図
はテールランプを取付け前の斜視図、第2図はテ
ールランプの平面図、第3図は第2図のA−
A′面での切断側面図、第4図は第2図の車体取
付けボルト3のB−B′面の拡大図を示す。
第2図及び第3図に示すように、車体ボデイ(例
えばトランクルーム)1に、テールランプ2に設
けた車体取付けボルト3をパツキング7の穴6を
介してトランクルーム1の穴10に埋し込み、車
体取付けボルト3を挿入する穴を開けたシールリ
ブ幅より広い幅で全周囲に亘るシール材7を取付
けてボデ側よりネジ締めしている。なお、第1図
はテールランプを取付け前の斜視図、第2図はテ
ールランプの平面図、第3図は第2図のA−
A′面での切断側面図、第4図は第2図の車体取
付けボルト3のB−B′面の拡大図を示す。
従来のテールランプの車体へのシール取付け構
造は、第4図(車体取付けボルト周辺部の断面
図)に示すように、車体取付けボルト3の座面5
とシールリブ4の表面高さは同じであると共に、
この両者の隙間8が殆んどないかあるいは僅かに
設けられ、かつシール材は独立気泡体によつて構
成されていた。
造は、第4図(車体取付けボルト周辺部の断面
図)に示すように、車体取付けボルト3の座面5
とシールリブ4の表面高さは同じであると共に、
この両者の隙間8が殆んどないかあるいは僅かに
設けられ、かつシール材は独立気泡体によつて構
成されていた。
車体取付けボルト3をボルト挿入孔6に挿入し
て車体ボデ1に強く締付けると、シール材7の下
面部が圧縮力によつて車体取付けボルトの座面5
とシールリブ4間の隙間8が押込められ、切断端
部9で切断される。この切断によつて車体取付け
ボルトの座面5に残つたシール材片は完全な形で
残らず、また、第5図に示すようにシールリブ4
上に残らず、ずれた状態になりシール効果が不良
となる欠点があつた。
て車体ボデ1に強く締付けると、シール材7の下
面部が圧縮力によつて車体取付けボルトの座面5
とシールリブ4間の隙間8が押込められ、切断端
部9で切断される。この切断によつて車体取付け
ボルトの座面5に残つたシール材片は完全な形で
残らず、また、第5図に示すようにシールリブ4
上に残らず、ずれた状態になりシール効果が不良
となる欠点があつた。
発明の目的
本発明の目的は、従来のテールランプの車体へ
のシール取付け構造の欠点を解消して、テールラ
ンプを車体への取付け時に車体取付けボルトによ
る締付けに際しシール材が破損してもシール効果
を損うことなく、その取付けも容易で大きな圧力
を必要とせず、作業性も優れたシール取付け構造
を提供するにある。
のシール取付け構造の欠点を解消して、テールラ
ンプを車体への取付け時に車体取付けボルトによ
る締付けに際しシール材が破損してもシール効果
を損うことなく、その取付けも容易で大きな圧力
を必要とせず、作業性も優れたシール取付け構造
を提供するにある。
発明の構成
本発明の要旨は、
車体取付けボルトの座面及びシールリブを有す
るテールランプをシール材を介在させて車体へ取
付ける構造において、車体取付けボルトの座面の
高さを周囲のシールリブの高さより高くし、シー
ルリブと車体取付けボルトの座面端部との隙間の
距離を1mm〜10mmに構成すると共に、シール材を
ゴムあるいは合成樹脂の発泡体から構成したもの
からなるシール取付け構造にある。
るテールランプをシール材を介在させて車体へ取
付ける構造において、車体取付けボルトの座面の
高さを周囲のシールリブの高さより高くし、シー
ルリブと車体取付けボルトの座面端部との隙間の
距離を1mm〜10mmに構成すると共に、シール材を
ゴムあるいは合成樹脂の発泡体から構成したもの
からなるシール取付け構造にある。
この実施態様を図面に基いて説明する。第6
図、第7図は本発明の実施態様を示す車体取付け
ボルト周辺部の切断側面図であり、第6図はシー
ル材の切断前、第7図はシール材の切断後を示
す。車体取付けボルトの座面5の高さはシールリ
ブ4の高さより高く構成され、隙間8の径を1mm
〜10mm、好ましくは1mm〜5mmに構成されてい
る。該隙間の径が10mmを超えると、車体取付けへ
のナツトの働きが悪くなる。車体取付けボルト3
を車体ボデ1に締付けると、車体取付けボルトの
座面の高さがシールリブ4の高さより高いので、
シール材は車体取付けボルトの座面の周辺端11
で折曲げられ、強くなると切断される。しかし、
その高低差により、シールリブ上のシール材は破
損されず、シール材の位置は移動せず、車体取付
けボルトの座面の周辺端11で切断される。そし
て切断端部9はシールリブと離れているためボル
トの座金部におけるシール効果を低下させること
がない。
図、第7図は本発明の実施態様を示す車体取付け
ボルト周辺部の切断側面図であり、第6図はシー
ル材の切断前、第7図はシール材の切断後を示
す。車体取付けボルトの座面5の高さはシールリ
ブ4の高さより高く構成され、隙間8の径を1mm
〜10mm、好ましくは1mm〜5mmに構成されてい
る。該隙間の径が10mmを超えると、車体取付けへ
のナツトの働きが悪くなる。車体取付けボルト3
を車体ボデ1に締付けると、車体取付けボルトの
座面の高さがシールリブ4の高さより高いので、
シール材は車体取付けボルトの座面の周辺端11
で折曲げられ、強くなると切断される。しかし、
その高低差により、シールリブ上のシール材は破
損されず、シール材の位置は移動せず、車体取付
けボルトの座面の周辺端11で切断される。そし
て切断端部9はシールリブと離れているためボル
トの座金部におけるシール効果を低下させること
がない。
本発明で言う座面とは、車体への取付けボルト
3のテールランプ本体2への埋込み位置の設定及
びボルトの樹脂への密着及び車体への取付けナツ
トの当りを良好にするものを言う。例えば第8図
に示すようなものでもよい。
3のテールランプ本体2への埋込み位置の設定及
びボルトの樹脂への密着及び車体への取付けナツ
トの当りを良好にするものを言う。例えば第8図
に示すようなものでもよい。
そして、シール材として、連続気泡性のものを
使用することが可能であり、独立気泡性のものに
比べて取付け圧力が小さくてすむので作業者の労
力が小さくてすみ、能率よく取付けることができ
る。更に、暑い地方において空気の膨張によるテ
ールランプにゆがみを生じさせることがないの
で、シール効果を低下させることがない。
使用することが可能であり、独立気泡性のものに
比べて取付け圧力が小さくてすむので作業者の労
力が小さくてすみ、能率よく取付けることができ
る。更に、暑い地方において空気の膨張によるテ
ールランプにゆがみを生じさせることがないの
で、シール効果を低下させることがない。
本発明におけるシール材は独立気泡体よりも連
続気泡体が適する。
続気泡体が適する。
本発明において言う連続気泡発泡体とは、殆ん
どすべてが連続気泡のものは勿論、独立気泡率が
50%以下、好ましくは30%以下含有するものを含
めて総称する。
どすべてが連続気泡のものは勿論、独立気泡率が
50%以下、好ましくは30%以下含有するものを含
めて総称する。
前記独立気泡率(%)=独立気泡体の体積/発泡体の体
積×100 (独立気泡体+連続気泡体の体積) である。
積×100 (独立気泡体+連続気泡体の体積) である。
シール材はゴムまたは合成樹脂の発泡体からな
り、例えば、ゴム(合成ゴム,天然ゴム)、軟質
合成樹脂例えば、ポリエチレン,ポリプロピレ
ン,エチレン,プロピレン共重合体,ポリ塩化ビ
ニル,アクリル樹脂,ポリウレタン樹脂等の発泡
体が挙げられる。中でも、アクリル樹脂、ポリウ
レタン樹脂の発泡体が好ましい。ポリウレタン発
泡体としてはポリウレタン原料に疎水性原料を使
用したダイマー酸系ポリウレタン,ジエン系ポリ
ウレタンであることが好ましい。また前記合成樹
脂類に疎水性を付与する主として炭化水素からな
る油,石油樹脂,ポリブテン等を添加したもので
あつてもよい。
り、例えば、ゴム(合成ゴム,天然ゴム)、軟質
合成樹脂例えば、ポリエチレン,ポリプロピレ
ン,エチレン,プロピレン共重合体,ポリ塩化ビ
ニル,アクリル樹脂,ポリウレタン樹脂等の発泡
体が挙げられる。中でも、アクリル樹脂、ポリウ
レタン樹脂の発泡体が好ましい。ポリウレタン発
泡体としてはポリウレタン原料に疎水性原料を使
用したダイマー酸系ポリウレタン,ジエン系ポリ
ウレタンであることが好ましい。また前記合成樹
脂類に疎水性を付与する主として炭化水素からな
る油,石油樹脂,ポリブテン等を添加したもので
あつてもよい。
発泡体の発泡密濃は0.3〜0.02g/mm3のものが
よい。0.3g/mm3を超えると、テールランプがゆ
がみ完全なシールができ難くなり、また0.02g/
mm3未満では耐久性が劣ると共にシール材が被シ
ール部材間を押える力が小さくなりシール効果が
劣つてくる。
よい。0.3g/mm3を超えると、テールランプがゆ
がみ完全なシールができ難くなり、また0.02g/
mm3未満では耐久性が劣ると共にシール材が被シ
ール部材間を押える力が小さくなりシール効果が
劣つてくる。
発泡体の硬さはJIS6767の硬さ試験で50%圧縮
硬さが40〜1000g/cm2が好ましく、特に40〜700
g/cm2であることが好ましい。1000g/cm2を超え
ると車体への取付け時にテールランプがゆがむ欠
点が生じ、40g/cm2未満ではシール材が被シール
部材間を押える力が小さくなり、シール効果が劣
つてくる。
硬さが40〜1000g/cm2が好ましく、特に40〜700
g/cm2であることが好ましい。1000g/cm2を超え
ると車体への取付け時にテールランプがゆがむ欠
点が生じ、40g/cm2未満ではシール材が被シール
部材間を押える力が小さくなり、シール効果が劣
つてくる。
発明の効果
本発明のテールランプの車体へのシール取付け
構造によると、ボルト締付けによつてシール材が
切断しても、シールリブ上のシール材は原形を保
持し得られ、シール効果を低下させることがな
い。またシール材として、連続気泡体を使用する
ことが可能であるため、柔軟である。そのためテ
ールランプの車体への取付けが小さな力で行うこ
とができ、作業者の肩,腰痛を起こすことがな
く、作業能率を向上し得られる。また、シール材
が柔軟であるため、ボルト締付けを十分に行うこ
とができると共に、締付けによるテールランプの
ゆがみを生じさせることがなく、ボルト数を少な
くすることができる。更にシール材が連続気泡性
体の場合、南方の暑い地方においても、独立気泡
性体におけるような気体の膨張によるテールラン
プをゆがめ、シール効果を悪くするようなことが
ない等の優れた効果を有する。
構造によると、ボルト締付けによつてシール材が
切断しても、シールリブ上のシール材は原形を保
持し得られ、シール効果を低下させることがな
い。またシール材として、連続気泡体を使用する
ことが可能であるため、柔軟である。そのためテ
ールランプの車体への取付けが小さな力で行うこ
とができ、作業者の肩,腰痛を起こすことがな
く、作業能率を向上し得られる。また、シール材
が柔軟であるため、ボルト締付けを十分に行うこ
とができると共に、締付けによるテールランプの
ゆがみを生じさせることがなく、ボルト数を少な
くすることができる。更にシール材が連続気泡性
体の場合、南方の暑い地方においても、独立気泡
性体におけるような気体の膨張によるテールラン
プをゆがめ、シール効果を悪くするようなことが
ない等の優れた効果を有する。
第1図、第2図及び第3図はテールランプの車
体への取付けの概念図、第4図、第5図は従来例
で、第6図、第7図は本発明の実施態様を示す車
体取付けボルト周辺部の切断側面図、第8図は本
発明の実施態様を示す車体取付けボルトの変形図
である。 1:車体ボデ、2:テールランプ、3:車体取
付けボルト、4:シールリブ、5:車体取付けボ
ルトの座面、6:ボルト挿入孔、7:シール材、
8:車体取付けボルトの座面とシートリブとの間
隙、9:切断端部、10:トランクルームボルト
挿入孔、11:車体取付けボルトの座面の周辺
端。
体への取付けの概念図、第4図、第5図は従来例
で、第6図、第7図は本発明の実施態様を示す車
体取付けボルト周辺部の切断側面図、第8図は本
発明の実施態様を示す車体取付けボルトの変形図
である。 1:車体ボデ、2:テールランプ、3:車体取
付けボルト、4:シールリブ、5:車体取付けボ
ルトの座面、6:ボルト挿入孔、7:シール材、
8:車体取付けボルトの座面とシートリブとの間
隙、9:切断端部、10:トランクルームボルト
挿入孔、11:車体取付けボルトの座面の周辺
端。
Claims (1)
- 1 車体取付けボルト、車体取付けボルトの座
面、及びシールリブを有し、しかも車体取付けボ
ルトがシールリブ上にあるテールランプをシール
材を介在させて車体へ取付ける構造において、車
体取付けボルトの座面の高さを周囲のシールリブ
の高さよりも高くし、シールリブと車体ボルト座
面端部との隙間の距離を1mm〜10mmとすると共
に、シール材をゴム或いは合成樹脂の連続気泡発
泡体から構成したものからなるシール取付け構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59215252A JPS6194836A (ja) | 1984-10-16 | 1984-10-16 | テ−ルランプの車体へのシ−ル取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59215252A JPS6194836A (ja) | 1984-10-16 | 1984-10-16 | テ−ルランプの車体へのシ−ル取付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6194836A JPS6194836A (ja) | 1986-05-13 |
| JPH0221974B2 true JPH0221974B2 (ja) | 1990-05-16 |
Family
ID=16669236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59215252A Granted JPS6194836A (ja) | 1984-10-16 | 1984-10-16 | テ−ルランプの車体へのシ−ル取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6194836A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01294879A (ja) * | 1988-05-23 | 1989-11-28 | Hitachi Condenser Co Ltd | エッチング廃液の再生処理法 |
| JPH0487476A (ja) * | 1990-07-30 | 1992-03-19 | Mitsubishi Electric Corp | 左右糸巻き歪補正回路 |
| JPH04229774A (ja) * | 1990-04-27 | 1992-08-19 | Thomson Consumer Electron Inc | 偏向波形補正信号発生器 |
| JPH0580069U (ja) * | 1992-03-31 | 1993-10-29 | 株式会社富士通ゼネラル | 水平偏向歪み補正信号発生回路 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH039173A (ja) * | 1989-06-07 | 1991-01-17 | Nitto Denko Corp | 通気性パツキン材 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5642108U (ja) * | 1979-09-10 | 1981-04-17 |
-
1984
- 1984-10-16 JP JP59215252A patent/JPS6194836A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01294879A (ja) * | 1988-05-23 | 1989-11-28 | Hitachi Condenser Co Ltd | エッチング廃液の再生処理法 |
| JPH04229774A (ja) * | 1990-04-27 | 1992-08-19 | Thomson Consumer Electron Inc | 偏向波形補正信号発生器 |
| JPH0487476A (ja) * | 1990-07-30 | 1992-03-19 | Mitsubishi Electric Corp | 左右糸巻き歪補正回路 |
| JPH0580069U (ja) * | 1992-03-31 | 1993-10-29 | 株式会社富士通ゼネラル | 水平偏向歪み補正信号発生回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6194836A (ja) | 1986-05-13 |
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