JPH109459A - 角ダクトの面構造 - Google Patents
角ダクトの面構造Info
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- JPH109459A JPH109459A JP18120696A JP18120696A JPH109459A JP H109459 A JPH109459 A JP H109459A JP 18120696 A JP18120696 A JP 18120696A JP 18120696 A JP18120696 A JP 18120696A JP H109459 A JPH109459 A JP H109459A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L23/00—Flanged joints
- F16L23/12—Flanged joints specially adapted for particular pipes
- F16L23/14—Flanged joints specially adapted for particular pipes for rectangular pipes
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F13/00—Details common to, or for air-conditioning, air-humidification, ventilation or use of air currents for screening
- F24F13/02—Ducting arrangements
- F24F13/0209—Ducting arrangements characterised by their connecting means, e.g. flanges
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Flanged Joints, Insulating Joints, And Other Joints (AREA)
- Duct Arrangements (AREA)
Abstract
ておくことにより、作業性を向上し、かつ精度の高いシ
ールを行うことができる構造を提供する。 【解決手段】角ダクトのフランジの4隅にコーナーピー
スをかしめ止めすると共に、このコーナーピースのフラ
ンジ側の面にはシート状のパッキンをかしめに先立って
装着しておく。コーナーピースのより具体的な構造とし
ては、L字状であり、このL字の内側に角ダクトの端部
に対応する突出部を設け、さらに角ダクト側平面部には
凹部を形成する。パッキンの具体的な構造としては、少
なくとも突出部に対応する舌部と、凹部に対応する平面
部を有する。
Description
設けられたフランジおよびこのフランジの4隅に取り付
けるコーナーピースの構造に関するもので、簡単な構成
によって確実にダクト同士の接合面をシールすることが
できる技術に係るものである。
造は公知であり、たとえば図1のように断面矩形のダク
ト本体1の両端面には、ダクト本体1を構成する各面を
それぞれ直角方向外側に折り曲げ加工してフランジ2を
構成している。そして、ダクト本体1同士を連結するに
あたっては、2つのダクト本体1・1のフランジ2を向
き合わせ、隣り合うフランジ間に形成された隅切り3に
対してコーナーピースを取り付け、フランジ2の外周を
折り曲げてコーナーピースをカシメ止めしたうえで、そ
れぞれ向かい合うコーナーピース同士をボルトで固定す
る構造である。4は曲げ加工、はぜ締め加工などで成形
したビードである。
しては、図2に示すように、L字状のピース本体5の角
部にボルト孔6を設け、L字の折曲部内側にはコーナー
押さえのための突出部7を垂直方向に突設している。そ
して、コーナーピース取り付けの際には、フランジ隅部
からダクトを通過する気体が漏出しないように、シール
剤を塗布したうえでコーナーピースをビード4とフラン
ジ2の間に装着し、フランジ外周の折り曲げによってカ
シメ止めするものであった。
があるために、非常に手間がかかると同時に、粘着性の
強いシール剤で手が汚れて作業性が低下するという問題
がある。また、ダクト設備は狭い場所に設置されるた
め、現場によっては作業の精度が悪く完全なシール効果
を期待しにくいという問題もある。
らの課題を解決することを目的とするものであり、あら
かじめコーナーピースに見合ったパッキンを設けておく
ことにより、作業性を向上し、かつ精度の高いシールを
行うことができる構造を提供しようとするものである。
は角ダクトのフランジの4隅にコーナーピースをカシメ
止めすると共に、このコーナーピースのフランジ側の面
にはシート状のパッキンをカシメに先立って装着してお
くという手段を用いた。又、コーナーピースのより具体
的な構造としては、L字状であり、このL字の内側に角
ダクトの端部に対応する突出部を設け、さらに角ダクト
側平面部には凹部を形成するという手段を用いた。さら
にパッキンの具体的な構造としては、少なくとも突出部
に対応する舌部と、凹部に対応する平面部を有するもの
とした。
ジ面同士を接合するものであり、フランジ側の面に予め
シート状としたパッキンを装着しているので、コーナー
ピース同士を接合するのみでビードやフランジ周りのシ
ール作業も完了することができる構成としている。コー
ナーピースに設けられた突出部は角ダクトの端部に存在
する切り込みに対応する形状になっており、この端部と
突出部の間にパッキンを挟み込むことによって、この部
分からの気体の漏洩を防止する。また、平面部に設けら
れた凹部にパッキンを適用させることによって、接合す
るフランジ同士も弾性的に圧着することになり、確実に
気体の漏洩を回避する。
を添付した図面に従って説明する。尚、本発明が適用さ
れるのは図1に示した角ダクトである。図3は本実施形
態のコーナーピース、図4はコーナーピースのA−A線
断面、図5はB−B線断面であって、10はL字状のコ
ーナーピース本体、11は角部に設けられたボルト孔、
12は突出部であって、これら基本的な構成は従来のコ
ーナーピースと変わるところはない。13はコーナーピ
ース本体10の平面部に設けられた凹部である。
4を示したものであり、平面状でかつ容易に屈曲できる
素材からなっている。図中、15はコーナーピース本体
10の突出部12に対応する形状の舌、16・16は凹
部13に対応する形状とした貼着部である。そして、パ
ッキン14の裏面にはコーナーピース本体10に対する
接着層が形成されている。
ーピース本体10の凹部13に合致する位置に貼着した
状態を示している。パッキン14は本実施形態では板状
のウレタンフォームを用いているが、他に、一般にダク
トや風洞などで内部気体の漏洩を避けるために用いられ
る材質であれば、軟質のゴムや、予め成形した半硬質の
合成樹脂など、広く採用することができるのはいうまで
もない。そして、パッキン14がコーナーピース本体1
0に貼着された状態で、角ダクトの隅部に装着すれば、
舌15がダクトの角部と突出部12の間に挟まれて、一
番漏洩しやすい部分が確実にシールされると同時に、貼
着部16・16はコーナーピース本体同士に挟まれて、
面方向に対する漏洩も回避することができる。
図示した形状に切り抜いているが、形状として重要なこ
とは、突出部12を十分にカバーすることができる舌1
5が存在することと、貼着部16がコーナーピース本体
10の凹部13に合致することであり、図示した形状に
特定されるものではないことはいうまでもない。又、パ
ッキン14をコーナーピース本体10に止める構成につ
いても、本実施形態では粘着層によって行ったが、部分
的にはと目で固定したり、図8に示すようにパッキン1
4の裏面から突出させたノブ17を、コーナーピース本
体10の適宜個所に形成した小孔18に挿通させて固定
することもある。いずれにしても、パッキン14はコー
ナーピース本体10に対して仮止めできればよい。
ものを用いたが、現場においてシート状のパッキン材料
を切り取って成形することも本発明の範囲に属する。
体状のシール剤を塗布するのではなく、コーナーピース
本体に対して予め成形したパッキンを取り付けたり、あ
るいは現場においてパッキンを切り取って取り付けたり
することによって、確実なシール効果を期待することが
できると同時に、シール剤の塗布による手の汚れなどか
ら完全に解放されるので、作業性を向上することができ
るようになった。
視図
態を示す断面図
Claims (3)
- 【請求項1】角ダクトのフランジの4隅にコーナーピー
スをカシメ止めすると共に、このコーナーピースのフラ
ンジ側の面にはシート状のパッキンを設けたことを特徴
とする角ダクトの面構造。 - 【請求項2】コーナーピースは、L字状であり、このL
字の内側に角ダクトの端部に対応する突出部を設け、さ
らにフランジ側平面部には凹部を形成した請求項1記載
の角ダクトの面構造。 - 【請求項3】パッキンは、少なくとも突出部に対応する
舌部と、凹部に対応する平面部を有する請求項2記載の
角ダクトの面構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18120696A JP3278131B2 (ja) | 1996-06-20 | 1996-06-20 | 角ダクトに用いるコーナーピース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18120696A JP3278131B2 (ja) | 1996-06-20 | 1996-06-20 | 角ダクトに用いるコーナーピース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH109459A true JPH109459A (ja) | 1998-01-13 |
| JP3278131B2 JP3278131B2 (ja) | 2002-04-30 |
Family
ID=16096695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18120696A Expired - Fee Related JP3278131B2 (ja) | 1996-06-20 | 1996-06-20 | 角ダクトに用いるコーナーピース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3278131B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007147269A (ja) * | 2005-11-04 | 2007-06-14 | Fuji Kucho Kogyo Kk | ダクトおよびその製造方法 |
| JP2007298234A (ja) * | 2006-05-01 | 2007-11-15 | Kiihan Kk | ダクト |
| JP2009036470A (ja) * | 2007-08-02 | 2009-02-19 | Shin Fuji Kucho:Kk | ダクト用ガスケットおよび折り畳み式ダクト |
| JP2013213639A (ja) * | 2012-04-03 | 2013-10-17 | Naganuma Kogyo:Kk | 準気密ダクト |
| JP2019019832A (ja) * | 2017-07-11 | 2019-02-07 | 株式会社新富士空調 | ダクト用コーナーピース |
| JP2021067405A (ja) * | 2019-10-24 | 2021-04-30 | 株式会社新富士空調 | ダクト用コーナーピース |
-
1996
- 1996-06-20 JP JP18120696A patent/JP3278131B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007147269A (ja) * | 2005-11-04 | 2007-06-14 | Fuji Kucho Kogyo Kk | ダクトおよびその製造方法 |
| JP2007298234A (ja) * | 2006-05-01 | 2007-11-15 | Kiihan Kk | ダクト |
| JP2009036470A (ja) * | 2007-08-02 | 2009-02-19 | Shin Fuji Kucho:Kk | ダクト用ガスケットおよび折り畳み式ダクト |
| JP2013213639A (ja) * | 2012-04-03 | 2013-10-17 | Naganuma Kogyo:Kk | 準気密ダクト |
| JP2019019832A (ja) * | 2017-07-11 | 2019-02-07 | 株式会社新富士空調 | ダクト用コーナーピース |
| JP2021067405A (ja) * | 2019-10-24 | 2021-04-30 | 株式会社新富士空調 | ダクト用コーナーピース |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3278131B2 (ja) | 2002-04-30 |
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