JPH02219940A - 冷房又は暖房用装置 - Google Patents
冷房又は暖房用装置Info
- Publication number
- JPH02219940A JPH02219940A JP1040839A JP4083989A JPH02219940A JP H02219940 A JPH02219940 A JP H02219940A JP 1040839 A JP1040839 A JP 1040839A JP 4083989 A JP4083989 A JP 4083989A JP H02219940 A JPH02219940 A JP H02219940A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- load
- temperature
- transport fluid
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2700/00—Sensing or detecting of parameters; Sensors therefor
- F25B2700/21—Temperatures
- F25B2700/2117—Temperatures of an evaporator
- F25B2700/21171—Temperatures of an evaporator of the fluid cooled by the evaporator
- F25B2700/21172—Temperatures of an evaporator of the fluid cooled by the evaporator at the inlet
Landscapes
- Steam Or Hot-Water Central Heating Systems (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、負荷に応じて暖房又は冷房用熱源機の運転台
数制御などを実行できるように、設定温度の熱運搬流体
を供給する熱源機に室内用熱交換器を熱運搬流体の循環
路で接続し、センサーからの情報に基づいて負荷流Iと
負荷熱量を算出する演算手段を設けた冷房又は暖房用装
置に関する。
数制御などを実行できるように、設定温度の熱運搬流体
を供給する熱源機に室内用熱交換器を熱運搬流体の循環
路で接続し、センサーからの情報に基づいて負荷流Iと
負荷熱量を算出する演算手段を設けた冷房又は暖房用装
置に関する。
従来、負荷流量と負荷熱量を算出するに、第3図に示す
ように、熱源機(1)の上流側に、熱運搬流体に対する
流量計(11)と温度検出用センサー(S)を設け、流
量計(11)による検出流量qbを負荷流量qtとして
検出するように構成し、演算回路(12)において、流
量計(11)による検出流量qb、センサー(S)によ
る検出温度T、及び、設定器(6)による熱運搬流体の
供給設定温度Tsに基づいて、負荷熱量h(を下記式 %式% により演算するように構成していた。
ように、熱源機(1)の上流側に、熱運搬流体に対する
流量計(11)と温度検出用センサー(S)を設け、流
量計(11)による検出流量qbを負荷流量qtとして
検出するように構成し、演算回路(12)において、流
量計(11)による検出流量qb、センサー(S)によ
る検出温度T、及び、設定器(6)による熱運搬流体の
供給設定温度Tsに基づいて、負荷熱量h(を下記式 %式% により演算するように構成していた。
しかし、熱運搬流体の全員を検出するためには極めて大
口径の流量計(11)が必要であり、市販の流量計は口
径が大きくなると価格が著しく高くなるために、負荷検
出用設備が高価になり、−層の改良の余地があった。
口径の流量計(11)が必要であり、市販の流量計は口
径が大きくなると価格が著しく高くなるために、負荷検
出用設備が高価になり、−層の改良の余地があった。
本発明の目的は、負荷検出のための設備経費を安価にす
る点にある。
る点にある。
本第1発明の特徴構成は、
熱運搬流体の循環路で熱源機に接続した室内用熱交換器
に対するバイパス路を前記循環路の往路部分と復路部分
にわたって設けると共に、そのバイパス路に熱運搬流体
のバイパス量を設定値に維持する定流量弁を設け、 演算手段に情報を提供するセンサーとして、前記熱源機
に戻る熱運搬流体の温度を検出するセンサーを設け、 前記センサーによる戻り熱運搬流体温度T、並びに、設
定器による前記室内用熱交換器定格温度差ΔThと、前
記バイパス路での熱運搬流体の温度変化設定値ΔTbと
、前記バイパス路のバイパス量設定値qbと、熱運搬流
体の供給設定温度Tsに基づいて、負荷流Iqtを下記
(1)式及び(2)式により演算する第1演算回路、 ΔT=l Ts−T I (2)並びに
、負荷熱thtを上記(1)式と(2)式及び下記(3
)式により演算する第2演算回路ht=qtXΔT(3
) を前記演算手段に備えさせたことにあり、その作用は次
の通りである。
に対するバイパス路を前記循環路の往路部分と復路部分
にわたって設けると共に、そのバイパス路に熱運搬流体
のバイパス量を設定値に維持する定流量弁を設け、 演算手段に情報を提供するセンサーとして、前記熱源機
に戻る熱運搬流体の温度を検出するセンサーを設け、 前記センサーによる戻り熱運搬流体温度T、並びに、設
定器による前記室内用熱交換器定格温度差ΔThと、前
記バイパス路での熱運搬流体の温度変化設定値ΔTbと
、前記バイパス路のバイパス量設定値qbと、熱運搬流
体の供給設定温度Tsに基づいて、負荷流Iqtを下記
(1)式及び(2)式により演算する第1演算回路、 ΔT=l Ts−T I (2)並びに
、負荷熱thtを上記(1)式と(2)式及び下記(3
)式により演算する第2演算回路ht=qtXΔT(3
) を前記演算手段に備えさせたことにあり、その作用は次
の通りである。
〔作 用〕
つまり、前述の従来技術における大口径の流量計に代え
てバイパス路と定流量弁を設け、第1演算回路において
上記(11式と(2)式により負荷熱量qtを、かつ、
第2演算回路において上記(1)式と(2)式と(3)
式により負荷熱量htを求められるように構成したので
あり、そのことによって負荷検出のための設備経費を安
価にできた。
てバイパス路と定流量弁を設け、第1演算回路において
上記(11式と(2)式により負荷熱量qtを、かつ、
第2演算回路において上記(1)式と(2)式と(3)
式により負荷熱量htを求められるように構成したので
あり、そのことによって負荷検出のための設備経費を安
価にできた。
さらに説明すると、バイパス路は循環路に比して大巾に
小口径にすることが可能であるため、バイパス路の定流
量弁を前述従来技術の大口径の流量計よりも極めて安価
にできる。
小口径にすることが可能であるため、バイパス路の定流
量弁を前述従来技術の大口径の流量計よりも極めて安価
にできる。
本第2発明の特徴構成は、
熱運搬流体の循環路で熱源機に接続した室内用熱交換器
に対するバイパス路を前記循環路の往路部分と復路部分
にわたって設け、 演算手段に情報を提供するセンサーとして前記熱源機に
戻る熱運搬流体の温度を検出するセンサーを設けると共
に、前記バイパス路の熱運搬流体バイパス量を検出する
流量計を設け、前記センサーによる戻り熱運搬流体温度
T、前記流量計によるバイパス量qb、並びに、設定器
による前記室内用熱交換器の定格温度差ΔThと、前記
バイパス路での熱運搬流体の温度変化設定値ΔTbと、
熱運搬流体の供給設定温度Tsに基づいて、 負荷流量qtを下記(1)式及び(2)式により演算す
る第1演算回路、 ΔT=Ts−T(2) 並びに、負荷熱量htを上記(1)式と(2)式及び下
記(3)式により演算する第2演算回路 ht=qtxΔT(3) を前記演算手段に備えさせたことにあり、その作用は次
の通りである。
に対するバイパス路を前記循環路の往路部分と復路部分
にわたって設け、 演算手段に情報を提供するセンサーとして前記熱源機に
戻る熱運搬流体の温度を検出するセンサーを設けると共
に、前記バイパス路の熱運搬流体バイパス量を検出する
流量計を設け、前記センサーによる戻り熱運搬流体温度
T、前記流量計によるバイパス量qb、並びに、設定器
による前記室内用熱交換器の定格温度差ΔThと、前記
バイパス路での熱運搬流体の温度変化設定値ΔTbと、
熱運搬流体の供給設定温度Tsに基づいて、 負荷流量qtを下記(1)式及び(2)式により演算す
る第1演算回路、 ΔT=Ts−T(2) 並びに、負荷熱量htを上記(1)式と(2)式及び下
記(3)式により演算する第2演算回路 ht=qtxΔT(3) を前記演算手段に備えさせたことにあり、その作用は次
の通りである。
つまり、前述の従来技術における大口径の流量計に代え
てバイパス路と小口径の流量計を設け、第1演算回路に
おいて上記(1)式と(2)式により負荷熱量qbを、
かつ、第2演算回路において上記(1)式と(2)式と
(3)式により負荷熱量htを求められるように構成し
たのであり、そのことによって負荷検出のための設備経
費を安価にできた。
てバイパス路と小口径の流量計を設け、第1演算回路に
おいて上記(1)式と(2)式により負荷熱量qbを、
かつ、第2演算回路において上記(1)式と(2)式と
(3)式により負荷熱量htを求められるように構成し
たのであり、そのことによって負荷検出のための設備経
費を安価にできた。
さらに説明すると、バイパス路は循環路に比して大巾に
小口径にすることが可能であるため、バイパス路の流量
計を前述従来技術の大口径の流量計よりも極めて安価に
できる。
小口径にすることが可能であるため、バイパス路の流量
計を前述従来技術の大口径の流量計よりも極めて安価に
できる。
その結果、負荷流量と負荷熱量に応じて熱源機の入熱量
や放熱量を調節できて、運転経費において優れた暖房又
は冷房用装置を、設備経費面においても有利に提供でき
るようになった。
や放熱量を調節できて、運転経費において優れた暖房又
は冷房用装置を、設備経費面においても有利に提供でき
るようになった。
〔実施例〕
次に第1図により実施例を示す。
暖房又は冷房又は冷暖房用の熱源機(1)を、設定温度
の熱運搬流体を供給するように形成し、熱源機(1)に
複数の室内用熱交換器(2)を熱運搬流体の循環路(3
)で並列接続しである。
の熱運搬流体を供給するように形成し、熱源機(1)に
複数の室内用熱交換器(2)を熱運搬流体の循環路(3
)で並列接続しである。
室内用熱交換器(2)に対するバイパス路(4)を、循
環路(3)の往路部分(3a)と復路部分(3b)にわ
たって設けると共に、循環路(3)よりも十分に小口径
に形成し、熱運搬流体のバイパス量を設定値に維持する
定流量弁(5)をバイパス路(4)に設け、である。
環路(3)の往路部分(3a)と復路部分(3b)にわ
たって設けると共に、循環路(3)よりも十分に小口径
に形成し、熱運搬流体のバイパス量を設定値に維持する
定流量弁(5)をバイパス路(4)に設け、である。
熱源機(1)に戻る熱運搬流体の温度を検出するセンサ
ー(S)を設け、センサー(S)による戻り熱運搬流体
温度T、並びに設定器(6)による室内用熱交換器(2
)の定格温度差ΔThと、その定格温度差の1/lO以
下であるバイパス路(4)での熱運搬流体の温度変化設
定値ΔTbと、バイパス路(4)のバイパス量設定値q
bと、熱運搬流体の供給設定温度Tsに基づいて、 負荷流量qtを下記(1)式及び(2)式により演算す
る第1演算回路(7a)、 ΔT=I Ts−T I (2)並び
に、負荷熱量htを上記(1)式と(2)式及び下記(
3)式により演算する第2演算回路(7b)ht=qt
xΔT(3) を前記演算手段(7)に備えさせである。
ー(S)を設け、センサー(S)による戻り熱運搬流体
温度T、並びに設定器(6)による室内用熱交換器(2
)の定格温度差ΔThと、その定格温度差の1/lO以
下であるバイパス路(4)での熱運搬流体の温度変化設
定値ΔTbと、バイパス路(4)のバイパス量設定値q
bと、熱運搬流体の供給設定温度Tsに基づいて、 負荷流量qtを下記(1)式及び(2)式により演算す
る第1演算回路(7a)、 ΔT=I Ts−T I (2)並び
に、負荷熱量htを上記(1)式と(2)式及び下記(
3)式により演算する第2演算回路(7b)ht=qt
xΔT(3) を前記演算手段(7)に備えさせである。
演算手段(7)からの負荷流量qt及び負荷熱量htに
基づいて、熱源機(1)に並列に備えられた複数の暖房
器や冷房器のうち運転するものを、予め設定されたプロ
グラムにしたが自動的に決定する台数制御器(8)を設
け、大巾な負荷変動に対処でき、かつ、エネルギーロス
を確実に抑制して、経済運転を実行できるようにしであ
る。
基づいて、熱源機(1)に並列に備えられた複数の暖房
器や冷房器のうち運転するものを、予め設定されたプロ
グラムにしたが自動的に決定する台数制御器(8)を設
け、大巾な負荷変動に対処でき、かつ、エネルギーロス
を確実に抑制して、経済運転を実行できるようにしであ
る。
次に別実施例を説明する。
前述の定流量弁(5)に代えて、第2図に示すようにバ
イパス路(4)の熱運搬流体バイパス量を検出する小口
径の流量計(9)を設けてもよい。
イパス路(4)の熱運搬流体バイパス量を検出する小口
径の流量計(9)を設けてもよい。
その場合、センサー(S)による戻り熱運搬流体温度T
1流量計(9)によるバイパス量qb、並びに、設定器
(6)による室内用熱交換器(2)の定格温度差ΔTh
と、その定格温度差の1/10以下であるバイパス路(
4)での熱運搬流体の温度変化設定値ΔTbと、熱運搬
流体の供給設定温度Tsに基づいて、 負荷流量qtを下記(1)式及び(2)式により演算す
る第1演算回路(10a)、 ΔT=l Ts−T I (2)並び
に、負荷熱1ihtを上記(1)式と(2)式及び下記
(3)式により演算する第2演算回路(10b)ht=
qtxΔT(3) を前記演算手段(10)に備えさせる。
1流量計(9)によるバイパス量qb、並びに、設定器
(6)による室内用熱交換器(2)の定格温度差ΔTh
と、その定格温度差の1/10以下であるバイパス路(
4)での熱運搬流体の温度変化設定値ΔTbと、熱運搬
流体の供給設定温度Tsに基づいて、 負荷流量qtを下記(1)式及び(2)式により演算す
る第1演算回路(10a)、 ΔT=l Ts−T I (2)並び
に、負荷熱1ihtを上記(1)式と(2)式及び下記
(3)式により演算する第2演算回路(10b)ht=
qtxΔT(3) を前記演算手段(10)に備えさせる。
熱源機(1)の種類は適当に変更でき、例えば瞬間式や
貯湯式でガス、油、電気を加熱源とする給湯器、圧縮式
や吸収式の暖房器や冷房器、あるいはそれらを組合わせ
たものであってもよく、内蔵する給湯器、暖房器、冷房
器の設置台数は不問である。
貯湯式でガス、油、電気を加熱源とする給湯器、圧縮式
や吸収式の暖房器や冷房器、あるいはそれらを組合わせ
たものであってもよく、内蔵する給湯器、暖房器、冷房
器の設置台数は不問である。
熱源機(1)において設定温度の熱運搬流体を供給する
ように構成するに、公知の制御手段を自由に選択できる
。
ように構成するに、公知の制御手段を自由に選択できる
。
室内用熱交換器(2)の設置数、暖冷房対象物は適宜選
定自在である。
定自在である。
台数制御器(8)に代えて負荷流量qbと負荷熱量ht
の表示手段を設け、人為的に熱源機(1)をコントロー
ルするように構成してもよい。
の表示手段を設け、人為的に熱源機(1)をコントロー
ルするように構成してもよい。
センサー(S)の種類、定流量弁(5)の具体構造、流
量計(9)の型式は適当に選定でき、また、演算手段(
7)、(10)の具体構成は不問である。
量計(9)の型式は適当に選定でき、また、演算手段(
7)、(10)の具体構成は不問である。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にするた
めに符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構
造に限定されるものではない。
めに符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構
造に限定されるものではない。
第1図は本発明の実施例を示す概念図である。
第2図は本発明の別実施例を示す概念図である。
第3図は従来例の概念図である。
(1)・・・・・・熱源機、(2)・・・・・・室内用
熱交換器、(3)・・・・・・循環路、(3a)・・・
・・・往路部分、(3b)・・・・・・復路部分、(4
)・・・・・・バイパス路、(5)・・・・・・定流量
弁、(6)・・・・・・設定器、(7)・・・・・・演
算手段、(7a)・・・・・・第1演算回路、(7b)
・・・・・・第2演算回路、(9)・・・・・・流量計
、(10)・・・・・・演算手段、(10a)・・・・
・・第1演算回路、(10b)・・・・・・第2演算回
路、(S)・・・・・・センサー。
熱交換器、(3)・・・・・・循環路、(3a)・・・
・・・往路部分、(3b)・・・・・・復路部分、(4
)・・・・・・バイパス路、(5)・・・・・・定流量
弁、(6)・・・・・・設定器、(7)・・・・・・演
算手段、(7a)・・・・・・第1演算回路、(7b)
・・・・・・第2演算回路、(9)・・・・・・流量計
、(10)・・・・・・演算手段、(10a)・・・・
・・第1演算回路、(10b)・・・・・・第2演算回
路、(S)・・・・・・センサー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、設定温度の熱運搬流体を供給する熱源機(1)に室
内用熱交換器(2)を熱運搬流体の循環路(3)で接続
し、センサーからの情報に基づいて負荷流量と負荷熱量
を算出する演算手段(7)を設けた冷房又は暖房用装置
であって、 前記室内用熱交換器(2)に対するバイパス路(4)を
前記循環路(3)の往路部分(3_a)と復路部分(3
_b)にわたって設けると共に、そのバイパス路(4)
に熱運搬流体のバイパス量を設定値に維持する定流量弁
(5)を設け、 前記センサーとして前記熱源機(1)に戻る熱運搬流体
の温度を検出するセンサー(S)を設け、 前記センサー(S)による戻り熱運搬流体温度T、並び
に、設定器(6)による前記室内用熱交換器(2)の定
格温度差ΔThと、前記バイパス路(4)での熱運搬流
体の温度変化設定値ΔTbと、前記バイパス路(4)の
バイパス量設定値qbと、熱運搬流体の供給設定温度T
sに基づいて、 負荷流量qtを下記(1)式及び(2)式により演算す
る第1演算回路(7_a)、 qt=(ΔTh−ΔTb)/(ΔTh−ΔT)×qb(
1)ΔT=|Ts−T|(2) 並びに、負荷熱量htを上記(1)式と(2)式及び下
記(3)式により演算する第2演算回路(7b)ht=
qt×ΔT(3) を前記演算手段(7)に備えさせてある暖房又は冷房用
装置。 2、設定温度の熱運搬流体を供給する熱源機(1)に室
内用熱交換器(2)を熱運搬流体の循環路(3)で接続
し、センサーからの情報に基づいて負荷流量と負荷熱量
を算出する演算手段(7)を設けた冷房又は暖房用装置
であって、 前記室内用熱交換器(2)に対するバイパス路(4)を
前記循環路(3)の往路部分(3a)と復路部分(3b
)にわたって設け、 前記センサーとして前記熱源機(1)に戻る熱運搬流体
の温度を検出するセンサ(S)を設けると共に、前記バ
イパス路(4)の熱運搬流体バイパス量を検出する流量
計(9)を設け、前記センサー(S)による戻り熱運搬
流体温度T、前記流量計(9)によるバイパス量qb、
並びに、設定器(6)による前記室内用熱交換器(2)
の定格温度差ΔThと、前記バイパス路(4)での熱運
搬流体の温度変化設定値ΔTbと、熱運搬流体の供給設
定温度Tsに基づいて、負荷流量qtを下記(1)式及
び(2)式により演算する第1演算回路(10a)、 qt=(ΔTh−ΔTb)/(ΔTh−ΔT)×qb(
1)ΔT=|Ts−T|(2) 並びに、負荷熱量htを上記(1)式と(2)式及び下
記(3)式により演算する第2演算回路(10b)ht
=qt×ΔT(3) を前記演算手段(10)に備えさせてある暖房又は冷房
用装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1040839A JP2726478B2 (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 冷房又は暖房用装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1040839A JP2726478B2 (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 冷房又は暖房用装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02219940A true JPH02219940A (ja) | 1990-09-03 |
| JP2726478B2 JP2726478B2 (ja) | 1998-03-11 |
Family
ID=12591779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1040839A Expired - Fee Related JP2726478B2 (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 冷房又は暖房用装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2726478B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005155973A (ja) * | 2003-11-21 | 2005-06-16 | Hitachi Plant Eng & Constr Co Ltd | 空調設備 |
| WO2010049999A1 (ja) * | 2008-10-29 | 2010-05-06 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置 |
| WO2010092916A1 (ja) * | 2009-02-13 | 2010-08-19 | 東芝キヤリア株式会社 | 二次ポンプ方式熱源システム及び二次ポンプ方式熱源制御方法 |
| JP2012503169A (ja) * | 2008-09-23 | 2012-02-02 | アルストーム・テクノロジー・リミテッド | 広範な性能範囲を制御する多管式熱交換器 |
| JP2019027750A (ja) * | 2017-08-03 | 2019-02-21 | 三建設備工業株式会社 | 熱交換システム |
-
1989
- 1989-02-21 JP JP1040839A patent/JP2726478B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005155973A (ja) * | 2003-11-21 | 2005-06-16 | Hitachi Plant Eng & Constr Co Ltd | 空調設備 |
| JP2012503169A (ja) * | 2008-09-23 | 2012-02-02 | アルストーム・テクノロジー・リミテッド | 広範な性能範囲を制御する多管式熱交換器 |
| WO2010049999A1 (ja) * | 2008-10-29 | 2010-05-06 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置 |
| CN102112819A (zh) * | 2008-10-29 | 2011-06-29 | 三菱电机株式会社 | 空调装置 |
| JP5247812B2 (ja) * | 2008-10-29 | 2013-07-24 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置 |
| EP2341297A4 (en) * | 2008-10-29 | 2014-09-03 | Mitsubishi Electric Corp | AIR CONDITIONING |
| US9273875B2 (en) | 2008-10-29 | 2016-03-01 | Mitsubishi Electric Corporation | Air conditioning apparatus having indoor, outdoor, and relay units |
| WO2010092916A1 (ja) * | 2009-02-13 | 2010-08-19 | 東芝キヤリア株式会社 | 二次ポンプ方式熱源システム及び二次ポンプ方式熱源制御方法 |
| JP4975168B2 (ja) * | 2009-02-13 | 2012-07-11 | 東芝キヤリア株式会社 | 二次ポンプ方式熱源システム及び二次ポンプ方式熱源制御方法 |
| US8939196B2 (en) | 2009-02-13 | 2015-01-27 | Toshiba Carrier Corporation | Secondary pump type heat source and secondary pump type heat source control method |
| JP2019027750A (ja) * | 2017-08-03 | 2019-02-21 | 三建設備工業株式会社 | 熱交換システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2726478B2 (ja) | 1998-03-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5493871A (en) | Method and apparatus for latent heat extraction | |
| JP2006509294A5 (ja) | ||
| US4251997A (en) | Control of absorption systems energized from plural storage tanks maintained at different temperatures | |
| US4429541A (en) | Apparatus for controlling operation of refrigerator | |
| JP4173973B2 (ja) | 熱源機器の台数制御装置および台数制御方法 | |
| JPH05189659A (ja) | セントラル冷暖房装置の料金算出方法および同料金算出装置 | |
| JPH02219940A (ja) | 冷房又は暖房用装置 | |
| JPH07218075A (ja) | コンピュータ冷却装置 | |
| CN208254049U (zh) | 一种冷却水集中供冷多温区恒温处理装置 | |
| JPH02306046A (ja) | マルチエアコンシステム | |
| JP3240598B2 (ja) | 吸収ヒートポンプ装置 | |
| US3166121A (en) | Space heat exchange unit | |
| JPH01219434A (ja) | ビル空調システム | |
| JP2875306B2 (ja) | 蓄熱冷暖房装置 | |
| JPS594614B2 (ja) | 冷温水機の台数制御方法 | |
| JP2713453B2 (ja) | 給湯装置 | |
| CN106225329A (zh) | 壳式热交换器、水冷外挂模组及水冷系统 | |
| Roblee | Precision temperature control for optics manufacturing | |
| JPH05172386A (ja) | 吸収式冷温水機の監視制御方法および同監視制御装置 | |
| JPS609623Y2 (ja) | 熱原機の出力制御装置 | |
| JPH0325097Y2 (ja) | ||
| JP3454886B2 (ja) | 流体の恒温方法及びその装置 | |
| JPH0510176Y2 (ja) | ||
| JPH05196277A (ja) | 吸収式冷温水機の運転制御方法 | |
| JP2573562B2 (ja) | 冷却装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |