JPH02219985A - 積層型熱交換器 - Google Patents

積層型熱交換器

Info

Publication number
JPH02219985A
JPH02219985A JP3844089A JP3844089A JPH02219985A JP H02219985 A JPH02219985 A JP H02219985A JP 3844089 A JP3844089 A JP 3844089A JP 3844089 A JP3844089 A JP 3844089A JP H02219985 A JPH02219985 A JP H02219985A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fin
plates
brazing
tube
heat exchanger
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP3844089A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2684748B2 (ja
Inventor
Osamu Kasebe
修 加瀬部
Yoshiyuki Yamauchi
芳幸 山内
Masatoshi Shudo
首藤 正俊
Yasunobu Ito
康伸 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NipponDenso Co Ltd filed Critical NipponDenso Co Ltd
Priority to JP1038440A priority Critical patent/JP2684748B2/ja
Publication of JPH02219985A publication Critical patent/JPH02219985A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2684748B2 publication Critical patent/JP2684748B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] この発明は、例えば自動車等に搭載される空調装置にお
いて使用される、積層型の熱交換器に関する。
[従来の技術] 自動車等に搭載される空調装置で使用される熱交換器と
しては、積層型の熱交換器が多く採用されている。この
ような積層型の熱交換器は、例えば実公昭53−323
77号公報、あるいは実公昭53−32378号公報に
示されているように、一般的に知られている。
積層型の熱交換器は、板状に形成され内部に冷媒通路が
形成されるようにした複数のブ1/−トを、それぞれ熱
交換用フィンを介して順次積層することにより構成され
る。この場合、各プレートは、例えば一方の面に通路用
の凹みをブ1/ス加工により形成した板材を2枚組合わ
せ、相互に接合することにより形成されるもので、これ
ら各ブI/−1・を構成する部材、さらにフィンの構成
部材を組立て設定した後、例えば真空ろう付げにより一
体的に結合して、熱交換器本体が形成される。
ここで、各プレートの少なくとも共通の一方側には、各
プレートの冷媒通路を連通ずるようにして冷媒タンク部
が形成され、この冷媒タンク部に連通ずるようにして冷
媒の入口および出口部を形成する管通路が形成される。
この管通路は、例えば熱交換用フィン部に近接する状態
で引き出されて支持固定される。
第5図は従来の積層型熱交換器の、特に冷媒の出入口部
を構成する管通路部分を取出して示すもので、管通路8
1は2枚の管プレート32を接合することにより構成さ
れる。管プレート32は、金属板を断面半円弧状にプレ
ス加工して形成されるもので、図に斜線を付した部分で
互いにろう付けすることによって、前状態に形成される
。尚、この図では一方の管プレート32のみが見える状
態で示されている。
この管通路31は、熱交換用フィン33の上に近接した
状態で設置されるもので、2枚の管プレート32の接合
する部分に、鍔状部が突出形成され、この鍔状部がフィ
ン33に近接され、接触されるような状態となる。
このように2枚の管プレート32のろう付は接合部付近
に熱交換用フィン33が接触するような状態となると、
全体的な真空ろう付げに際して、管プレート32にクラ
ッドされたろう材が溶は出し、管プレート32とフィン
33との接触面積が比較的大きくなっていると、溶けた
ろう材34がフィン33上に流れ、吸収され易い状態と
なる。このため、管プレート32の接合部において、フ
ィレットの形成状態が不足するようになり、管プレート
32柑互の接合部において、ろう付は不良が発し易い。
[発明が解決しようとする課題] この発明は上記のようなろう付は不良が発生するような
問題が生ずることなく、特に管プレートを接合して構成
される管通路が、熱交換用フィンに近接した状態で設定
されている場合においても、全体的な真空ろう付は1捏
によって確実にろう付けにより形成され、ろう付は不良
が発生することがないようにして、信頼性の高い空調装
置が構成できるようにする積層型熱交換器を提供しよう
とするものである。
さなものとされる。このため、この突起体によりフィン
との接触部において、フィン部へのろう材の流れが充分
に抑制されるようになり、管プレート相互のろう付は不
良の発生が確実に防止できるようになり、信頼性が向上
されるものである。
[発明を解決するための手段] この発明に係る積層型熱交換器にあっては、対の管プレ
ートを接合して構成される管通路において、上記管プレ
ートの接合部分で形成される鍔状部分に、熱交換用フィ
ンの方向に向けて突起体を形成し、この突起体部分が上
記フィンに対して接触可能とされるようにしている。
[作 用] このように構成される積層型熱交換器にあっては、全体
的に真空雰囲気内でろう付けにより組立てられるもので
あるが、管プレートのろう付は部分は突起体により熱交
換用フィンと接触されるようになった場合、この接触部
分の長さが充分に小[発明の実施例〕 以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図は全体的な構成を示すもので、熱交換器本体11
は複数のブ1/−ト121.122 、・・・を等間隔
で平行状態に配列することにより構成される。この複数
のプレー)121.122 、・・・それぞれの相互間
には、熱交換用のフィン131.132 、・・・がそ
れぞれ介在設定され、その全体がサイドプレー ト14
1および142により一体的に組合わせられている。
ここで、プレート121.122 、・・・は、詳細は
図示していないが、プレス加工により形成されたそれぞ
れ一対の管プレートを互いに向き合せて接合することに
より構成されるもので、その内部には冷媒を流通させる
通路が形成されている。そして、この各プレート121
.122 、・・・のそれぞれ共通となる一方の端部分
の相互間に筒状の容器体151.152、・・・を接合
し、プレート121.122 、・・・それぞれが、こ
の容器体151 、152 、・・・により一体的に連
通されるようにする。
この容器体部には、冷媒の人口用管通路1Bを介して冷
媒が供給され、また冷媒出口用管通路17を介して)令
媒が取出されるようになっている。この管通路16およ
び17は、例えばプレート!2n−1と12nとの間、
およびプレー’c L2nとと12n+1との間に設定
されるもので、例えば管通路lBは第2図に示されるよ
うにフィン13nの上に近接位置設定されるようになる
。管通路17もこの管通路16と同様に構成されるもの
で、フィン13n+1上に位置されている。
第3図および第4図は管通路16部分を取出して示した
もので、この管通路16は2枚の管プレート181およ
び182により構成される。この管プレート161およ
び182は、金属板を幻えばブレス加工により断面円弧
状に成形したもので、この円弧面を内側にして互いに接
合し、第3図で斜線で示す部分をろう付けにより接合し
て、内部に通路が形成されるようにしている。そして、
この管プレート161と182との接合する対向面部分
の周囲に、鍔状の突条163が形成されるようにしてい
る。
この突条163の熱交換用フィン13nとの対向部分に
、第4図(A)で示されるように管プレートlθ1およ
び1B2のそれぞれ一部を突出させて突起体18を形成
する。この突起体18はフィン13nの面の方向に向け
て形成されるもので、フィン13nに接触可能な状態と
される。
ここで、管通路IBに形成される突起体、18としては
、鍔状の突条I63をフィン13n側に、例えば幅31
m5突出量5mmで形成されるもので、この突起体18
によりフィン13nに接触する部分の長さは、第5図で
示した従来例に比較して、約1/20とされる。
このため、真空ろう付は時に管プ1ノート161と16
2との接合部からのろう材のフィン13nに対する吸収
が充分に抑制されるようになり、そのため従来例では5
%前後存在;、た管プレート181と182とのろう付
は不良が0%に改善された。
第4図の(A)では2枚の管プレートtet、162に
対して、共に突起を形成するようにしたが、これは第4
図の(B)で示されるように一方の管プレート161の
みに突起体18が形成されるようにしてもよい。
実施例では一方の管通路1Gについてのみ示したが、こ
れは他方の管通路17においても同様に構成されるもの
である。
また突起体18の形状は、先端部方向で幅が狭くなるよ
うなテーバ形状とすれば、この突起体18とフィン13
nとの接触部の長さがより短くなり、管通路を形成する
ろう付は部がより安定して信頼性が得られるようになる
「発明の効果] 以上のようにこの発明に係る積層型熱交換器によれば、
特に冷媒の出入口を形成する管通路が確実にろう付けに
より形成されるようになり、例えば自動車用の空調装置
に適用されるような場合、機械的摂動に対しての強度が
安定して得られるようになり、その信頼性は充分なもの
とされる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係る積層型熱交換器を示
す斜視図、第2図は第1図の■−■線に対応する管通路
のフィンニ接触する部分を断面して示した図、第3図は
同じく管通路部分を取出して示した断面構成図、第4図
の(A)および(B)はそれぞれ第3図のIV−IV線
部分に対応する断面図、第5図は従来の管通路とフィン
との接触部分を説明する断面構成図である。 11・・・熱交換器本体、121 、122 、・・・
プレート、181 、132 、・・・熱交換用フィン
、1B、17・・・管通路、IBI 、1B2・・・管
プレート、163・・・突条、18・・・突起体。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1 ≦ 第3 図 (A) CB) 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  板状に形成されると共に、内部に冷媒通路が形成され
    た複数のプレート、およびこのプレートそれぞれの相互
    間に配置設定された複数の熱交換用のフィンにより構成
    された熱交換器本体と、この熱交換器本体の前記プレー
    トの冷媒通路にそれぞれ連通するように形成され、それ
    ぞれ一対の管プレートを組合わせて構成された冷媒の入
    口部および出口部を形成する管通路とを具備し、この管
    通路を形成する少なくとも一方の管プレートには、前記
    熱交換用フィンの方向に向けた突起体が一体的に形成さ
    れるようにしたことを特徴とする積層型熱交換器。
JP1038440A 1989-02-20 1989-02-20 積層型熱交換器 Expired - Lifetime JP2684748B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1038440A JP2684748B2 (ja) 1989-02-20 1989-02-20 積層型熱交換器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1038440A JP2684748B2 (ja) 1989-02-20 1989-02-20 積層型熱交換器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02219985A true JPH02219985A (ja) 1990-09-03
JP2684748B2 JP2684748B2 (ja) 1997-12-03

Family

ID=12525364

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1038440A Expired - Lifetime JP2684748B2 (ja) 1989-02-20 1989-02-20 積層型熱交換器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2684748B2 (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6169687U (ja) * 1984-10-05 1986-05-13
JPS61145266U (ja) * 1985-03-01 1986-09-08

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6169687U (ja) * 1984-10-05 1986-05-13
JPS61145266U (ja) * 1985-03-01 1986-09-08

Also Published As

Publication number Publication date
JP2684748B2 (ja) 1997-12-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5172761A (en) Heat exchanger tank and header
US5697433A (en) Heat-exchanger conduit for tube-stacking type heat exchanger and method of manufacturing it
JPH0616308Y2 (ja) 熱交換器
JPH07318289A (ja) 熱交換器
JP2004028469A (ja) 熱交換器コア
US6513585B2 (en) Header-less vehicle radiator
JP2002011569A (ja) 熱交換器およびその製造方法
JPS63112065A (ja) 空気調和機用アルミニウム製凝縮器
EP0694747A2 (en) Heat exchanger
CN100520267C (zh) 用于换热器的管型面
JPH0443753Y2 (ja)
JPH02219985A (ja) 積層型熱交換器
JPH0989477A (ja) 熱交換器の製造方法
JPS61173097A (ja) 熱交換器の製造方法
US5396949A (en) Mesh fin type heat exchanger and method of making the same
JP3770684B2 (ja) アルミニウム合金製熱交換器
JPH01217195A (ja) 熱交換器
JP3311149B2 (ja) アルミニウム合金製熱交換器
JP2005291660A (ja) 熱交換器
JPH11108583A (ja) エバポレータ
JP2548466Y2 (ja) 熱交換器
JPH10225766A (ja) アルミニウム合金製熱交換器
JPH0218948B2 (ja)
JP3209856B2 (ja) アルミニウム材製熱交換器の製造方法
JPH0655073U (ja) アルミニウム材製熱交換器

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090815

Year of fee payment: 12