JPH02220155A - 磁気ディスク制御装置 - Google Patents
磁気ディスク制御装置Info
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- JPH02220155A JPH02220155A JP1040264A JP4026489A JPH02220155A JP H02220155 A JPH02220155 A JP H02220155A JP 1040264 A JP1040264 A JP 1040264A JP 4026489 A JP4026489 A JP 4026489A JP H02220155 A JPH02220155 A JP H02220155A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、磁気ディスク装置を制御する磁気ディスク
制御装置に関するものである。
制御装置に関するものである。
特に、磁気ディスク制御装置のディスクキャッシュメモ
リに関するものである。
リに関するものである。
[従来の技術]
従来例の構成を第2図を参照しながら説明する。
第2図は、従来の磁気ディスク制御装置を示すブロック
図である。
図である。
第2図において、システムは、中央処理装置(1)と、
この中央処理装置(1)に接続されたシステムバス(2
)と、このシステムバス(2)に接続された主記憶装置
(3)と、システムバス(2)に接続された磁気ディス
ク制御装置(4)と、この磁気ディスク制御装置(4)
に接続された磁気ディスク装置(5)とから構成されて
いる。
この中央処理装置(1)に接続されたシステムバス(2
)と、このシステムバス(2)に接続された主記憶装置
(3)と、システムバス(2)に接続された磁気ディス
ク制御装置(4)と、この磁気ディスク制御装置(4)
に接続された磁気ディスク装置(5)とから構成されて
いる。
また、従来の磁気ディスク制御装置(4)は、システム
バス(2)に接続されたシステムバスインタフェース(
41)と、このシステムバスインタフェース(41)に
接続されたディスクコントローラ(42)と、このディ
スクコントローラ(42)に接続されたキャッシュタグ
メモリ(43)と、磁気ディスク装置(5)及びシステ
ムバスインタフニースフ41)に接続されたディスクイ
ンタフェース(44)と、ディスクコントローラ(42
)及びディスクインタフェース(44)に入力側が接続
されかつシステムバスインタフェース(41)に出力側
が接続されたディスクキャッシュメモリ(45)とから
構成されている。
バス(2)に接続されたシステムバスインタフェース(
41)と、このシステムバスインタフェース(41)に
接続されたディスクコントローラ(42)と、このディ
スクコントローラ(42)に接続されたキャッシュタグ
メモリ(43)と、磁気ディスク装置(5)及びシステ
ムバスインタフニースフ41)に接続されたディスクイ
ンタフェース(44)と、ディスクコントローラ(42
)及びディスクインタフェース(44)に入力側が接続
されかつシステムバスインタフェース(41)に出力側
が接続されたディスクキャッシュメモリ(45)とから
構成されている。
なお、磁気ディスク装置(5)は、磁気ディスク制御装
置(4)のディスクコントローラ(42)にも接続され
ている。
置(4)のディスクコントローラ(42)にも接続され
ている。
つぎに、上述した従来例の動作を第3図を参照しながら
説明する。
説明する。
第3図は、従来の磁気ディスク制御装置のキャッシュタ
グメモリ(43)のデータ構造を示す説明図である。
グメモリ(43)のデータ構造を示す説明図である。
第3図において、キャッシュタグメモリ(43)は、ア
ドレスO〜(n−1)を有するn個のエントリから構成
され、各エントリ内には、有効ビットV、物理セクタア
ドレスPSA、参照カウンタRF等がある。
ドレスO〜(n−1)を有するn個のエントリから構成
され、各エントリ内には、有効ビットV、物理セクタア
ドレスPSA、参照カウンタRF等がある。
最初に、中央処理装置(1)は、磁気ディスク装置(5
)に対する入出力命令をシステムバス(2)を経由して
磁気ディスク制御装置(4)に与える。すなわち、ディ
スクコントローラ(42)は、入出力命令を入出力指令
Aとして、システムバスインタフェース(41)を経由
して中央処理装置(1)がら受は取る。
)に対する入出力命令をシステムバス(2)を経由して
磁気ディスク制御装置(4)に与える。すなわち、ディ
スクコントローラ(42)は、入出力命令を入出力指令
Aとして、システムバスインタフェース(41)を経由
して中央処理装置(1)がら受は取る。
ディスクコントローラ(42)は、入出力指令Aの内容
が磁気ディスク装置(5)の物理セクタアドレスPS、
A(p)のデータ読み込みの場合、その物理セクタアド
レスP S A (p)をディスクセクタアドレス情報
Bとしてキャッシュタグメモリ(43)に与える。
が磁気ディスク装置(5)の物理セクタアドレスPS、
A(p)のデータ読み込みの場合、その物理セクタアド
レスP S A (p)をディスクセクタアドレス情報
Bとしてキャッシュタグメモリ(43)に与える。
キャッシュタグメモリ(43)は、物理セクタアドレス
P S A (p)に関する情報が自身のもっているデ
ータ内にあるかどうが調べる。すなわち、エントリ0〜
(n−1)の物理セクタアドレスPSAの内容が、ディ
スクセクタアドレス情報Bと合致するかどうかを調べる
0合致しており、がっ有効ビットV=1の場合、ヒツト
信号Cを有意にし、かつ合致したエントリアドレスをエ
ントリ情報りとしてディスクコントローラ(42)に返
送する。第3図で示す例では、エントリアドレスは“1
”である。
P S A (p)に関する情報が自身のもっているデ
ータ内にあるかどうが調べる。すなわち、エントリ0〜
(n−1)の物理セクタアドレスPSAの内容が、ディ
スクセクタアドレス情報Bと合致するかどうかを調べる
0合致しており、がっ有効ビットV=1の場合、ヒツト
信号Cを有意にし、かつ合致したエントリアドレスをエ
ントリ情報りとしてディスクコントローラ(42)に返
送する。第3図で示す例では、エントリアドレスは“1
”である。
ディスクコントローラ(42)は、データ読み込みの要
求のあった物理セクタアドレスP S A (p)のデ
ータ(内容)が、過去に磁気ディスク装置(5)からデ
ィスクキャッシュメモリ(45)に読み込まれており、
今も存在していることを知る。従って、エントリ情報り
に基づいてディスクキャッシュメモリ(45)のアドレ
スを算出し、ディスクキャッシュメモリ(45)に読み
込まれている物理セクタアドレスP S A (p)の
データをシステムバスインタフェース(41)を経由し
て主記憶装置(3)に転送する。
求のあった物理セクタアドレスP S A (p)のデ
ータ(内容)が、過去に磁気ディスク装置(5)からデ
ィスクキャッシュメモリ(45)に読み込まれており、
今も存在していることを知る。従って、エントリ情報り
に基づいてディスクキャッシュメモリ(45)のアドレ
スを算出し、ディスクキャッシュメモリ(45)に読み
込まれている物理セクタアドレスP S A (p)の
データをシステムバスインタフェース(41)を経由し
て主記憶装置(3)に転送する。
こうして、従来の磁気ディスク制御装置(4)は、直接
、磁気ディスク装置(5)の物理セクタアドレスP S
A (p)にアクセスしなくてよいので、入出力処理
時間を大幅に短縮することができる。
、磁気ディスク装置(5)の物理セクタアドレスP S
A (p)にアクセスしなくてよいので、入出力処理
時間を大幅に短縮することができる。
ここで、ディスクキャッシュメモリ(45)について説
明する。
明する。
ディスクキャッシュメモリ(45)は、全体をn個の区
画に分割されており、どれも等しい大きさを持っている
。この区画の1つの大きさは、(ブロックサイズ)と呼
ばれ、一般には、磁気ディスク装置(5)の1つの物理
セクタの大きさの整数倍の大きさとすることが多い、そ
の理由は、磁気ディスク装置(5)のある箇所がアクセ
スされると、引き続いてその近辺をアクセスされる確率
が非常に高いこと、及びキャッシュタグメモリ(43)
のエントリ数を少なくする必要があること等によるもの
である。
画に分割されており、どれも等しい大きさを持っている
。この区画の1つの大きさは、(ブロックサイズ)と呼
ばれ、一般には、磁気ディスク装置(5)の1つの物理
セクタの大きさの整数倍の大きさとすることが多い、そ
の理由は、磁気ディスク装置(5)のある箇所がアクセ
スされると、引き続いてその近辺をアクセスされる確率
が非常に高いこと、及びキャッシュタグメモリ(43)
のエントリ数を少なくする必要があること等によるもの
である。
例えば、ディスクキャッシュメモリ(45)のブロック
サイズが、磁気ディスク装置(5)のセクタサイズの8
倍の場合について説明する。
サイズが、磁気ディスク装置(5)のセクタサイズの8
倍の場合について説明する。
磁気ディスク装置(5)の物理セクタアドレスPSAが
81+1から8川+7までのいずれかのセクタに対して
、データ読み込みの入出力指令Aがあり、その時点にお
いてディスクキャッシュメモリ(45)にまだそのアド
レスのデータが存在していないときは、磁気ディスク制
御装置(4)は、磁気ディスク装置(5)の物理セクタ
アドレスPSAが8111から8セクタ分のデータを読
み込んでディスクキャッシュメモリ(45)に格納する
ことになる。ディスクキャッシュメモリ(45)の1ブ
ロツクに読み込まれているデータ(内容)は、磁気ディ
スク装置(5)の物理セクタアドレスPSAが8ffl
、5ILl+1.8m+2、・・・、8m+7の8セク
タ分のデータである。
81+1から8川+7までのいずれかのセクタに対して
、データ読み込みの入出力指令Aがあり、その時点にお
いてディスクキャッシュメモリ(45)にまだそのアド
レスのデータが存在していないときは、磁気ディスク制
御装置(4)は、磁気ディスク装置(5)の物理セクタ
アドレスPSAが8111から8セクタ分のデータを読
み込んでディスクキャッシュメモリ(45)に格納する
ことになる。ディスクキャッシュメモリ(45)の1ブ
ロツクに読み込まれているデータ(内容)は、磁気ディ
スク装置(5)の物理セクタアドレスPSAが8ffl
、5ILl+1.8m+2、・・・、8m+7の8セク
タ分のデータである。
上述したブロックに対応するキャッシュタグメモリ(4
3)の内容は、V=1、PSA=8論となっている。
3)の内容は、V=1、PSA=8論となっている。
従って、その後、磁気ディスク制御装置(4)は、物理
セクタアドレスPSAが8輸から8噛+7までのいずれ
かのセクタに対して、データ読み込みの入出力指令Aが
あっても、ヒツト信号Cが有意となるので、磁気ディス
ク装置(5)に直接アクセスする必要がなくなる。
セクタアドレスPSAが8輸から8噛+7までのいずれ
かのセクタに対して、データ読み込みの入出力指令Aが
あっても、ヒツト信号Cが有意となるので、磁気ディス
ク装置(5)に直接アクセスする必要がなくなる。
[発明が解決しようとする課題]
上述したような従来の磁気ディスク制御装置では、1度
データ読み込みを実行したセクタの近傍に対して引き続
きデータ読み込みの要求を行うと、キャッシュ効果によ
り極めて迅速に処理される反面、その近傍の複数セクタ
分を1度にディスクキャッシュメモリに取り込むので、
磁気ディスク上のあちこちに散乱した情報を1セクタづ
つ収集するような場合は、かえって処理時間が長くなり
、かつディスクキャッシュメモリの使用効率も低下する
という問題点があった。
データ読み込みを実行したセクタの近傍に対して引き続
きデータ読み込みの要求を行うと、キャッシュ効果によ
り極めて迅速に処理される反面、その近傍の複数セクタ
分を1度にディスクキャッシュメモリに取り込むので、
磁気ディスク上のあちこちに散乱した情報を1セクタづ
つ収集するような場合は、かえって処理時間が長くなり
、かつディスクキャッシュメモリの使用効率も低下する
という問題点があった。
この発明は、上述した問題点を解決するためになされた
もので、比較的少ない容量のディスクキャッシュメモリ
によりヒツト検査時間等の処理時間を短縮することがで
き、かつその使用効率を向上することができる磁気ディ
スク制御装置を得ることを目的とする。
もので、比較的少ない容量のディスクキャッシュメモリ
によりヒツト検査時間等の処理時間を短縮することがで
き、かつその使用効率を向上することができる磁気ディ
スク制御装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る磁気ディスク制御装置は、以下に述べる
ような手段を備えたものである。
ような手段を備えたものである。
(i)、静的に予め定められたブロックサイズの異なる
複数個のディスクキャッシュメモリ。
複数個のディスクキャッシュメモリ。
<ii)、上記複数個のディスクキャッシュメモリに対
応しているキャッシュタグメモリ。
応しているキャッシュタグメモリ。
(ii)、データ読み込み要求と上記キャッシュタグメ
モリの内容とに基づいて上記複数のディスクキャッシュ
メモリの中から適切なブロックサイズをもったものを選
択するディスクコントローラ。
モリの内容とに基づいて上記複数のディスクキャッシュ
メモリの中から適切なブロックサイズをもったものを選
択するディスクコントローラ。
[作用]
この発明においては、ディスクキャッシュメモリによっ
て、磁気ディスク装置のデータのうち使用頻度の高いデ
ータが格納される。
て、磁気ディスク装置のデータのうち使用頻度の高いデ
ータが格納される。
また、キャッシュタグメモリによって、上記ディスクキ
ャッシュメモリの状態が管理される。
ャッシュメモリの状態が管理される。
さらに、ディスクコントローラによって、データ読み込
み要求と上記キャッシュタグメモリの内容とに基づいて
、上記複数のディスクキャッシュメモリの中から適切な
ブロックサイズをもったものが選択される。
み要求と上記キャッシュタグメモリの内容とに基づいて
、上記複数のディスクキャッシュメモリの中から適切な
ブロックサイズをもったものが選択される。
し実施例]
実施例の構成を第1図を参照しながら説明する。
第1図は、この発明の一実施例を示すブロック図であり
、システムバスインタフェース(41)及びディスクイ
ンタフェース(44)は上記従来装置のものと全く同一
である。
、システムバスインタフェース(41)及びディスクイ
ンタフェース(44)は上記従来装置のものと全く同一
である。
第1図において、この発明の一実施例は、上述した従来
装置のものと全く同一のものと、システムバスインタフ
ェース(41)に接続されたディスクコントローラ(4
2八)と、このディスクコントローラ(42Δ)に接続
されたキャッシュタグメモリ(43X)、(43Y)及
び<432) 、!:、、ディスクコントローラ(42
^)及びディスクインタフェース(44)に入力側が接
続されかつシステムバスインタフェース(41)に出力
側が接続されたディスクキャッシュメモリ(45X)、
<45Y)及び(452)とから構成されている。
装置のものと全く同一のものと、システムバスインタフ
ェース(41)に接続されたディスクコントローラ(4
2八)と、このディスクコントローラ(42Δ)に接続
されたキャッシュタグメモリ(43X)、(43Y)及
び<432) 、!:、、ディスクコントローラ(42
^)及びディスクインタフェース(44)に入力側が接
続されかつシステムバスインタフェース(41)に出力
側が接続されたディスクキャッシュメモリ(45X)、
<45Y)及び(452)とから構成されている。
なお、磁気ディスク装置(5)は、磁気ディスク制御装
置(4^)のディスクコントローラ(42^)にも接続
されており、セクタサイズがIKバイトである。
置(4^)のディスクコントローラ(42^)にも接続
されており、セクタサイズがIKバイトである。
ディスクキャッシュメモリ(45X)の容量は、256
にバイトであり、ブロックサイズが2にバイトのブロッ
クを12828個有、同様に、ディスクキャッシュメモ
リ(45Y)及び(45Z)の容量は、各256にバイ
トであり、ブロックサイズが4 Kバイト及び8にバイ
トのブロックを64個及び32個有する。
にバイトであり、ブロックサイズが2にバイトのブロッ
クを12828個有、同様に、ディスクキャッシュメモ
リ(45Y)及び(45Z)の容量は、各256にバイ
トであり、ブロックサイズが4 Kバイト及び8にバイ
トのブロックを64個及び32個有する。
キャッシュタグメモリ(43x)、(43Y)及び(4
3Z)は、従来のキャッシュタグメモリ(43)と同一
のデータ構造を有し、各サイズは対応するディスクキャ
ッシュメモリ(45x)、(45Y)及び(452)ノ
ブロック数と同じである。
3Z)は、従来のキャッシュタグメモリ(43)と同一
のデータ構造を有し、各サイズは対応するディスクキャ
ッシュメモリ(45x)、(45Y)及び(452)ノ
ブロック数と同じである。
つぎに、上述した実施例の動作を説明する。
最初に、中央処理袋!(1)は、磁気ディスク装置(5
)に対する入出力命令をシステムバス(2)を経由して
磁気ディスク制御装置(4^)に与える。すなわち、デ
ィスクコントローラ(42^)は、入出力命令を入出力
指令Aとして、システムバスインタフェース(41)を
経由して中央処理装置(1)から受は取る。
)に対する入出力命令をシステムバス(2)を経由して
磁気ディスク制御装置(4^)に与える。すなわち、デ
ィスクコントローラ(42^)は、入出力命令を入出力
指令Aとして、システムバスインタフェース(41)を
経由して中央処理装置(1)から受は取る。
ディスクコントローラ(42A)は、入出力指令Aの内
容が磁気ディスク装置(5)の物理セクタアドレスPS
Aのデータ読み込みの場合、その物理セクタアドレスP
SAをディスクセクタアドレス情報Bとしてキャッシュ
タグメモリ(43X)、(43Y)及び(43Z)に与
える。
容が磁気ディスク装置(5)の物理セクタアドレスPS
Aのデータ読み込みの場合、その物理セクタアドレスP
SAをディスクセクタアドレス情報Bとしてキャッシュ
タグメモリ(43X)、(43Y)及び(43Z)に与
える。
各キャッシュタグメモリ(43X)、(43Y)及び(
43Z)は、それぞれ物理セクタアドレスPSAに関す
る情報が自身のもっているデータ内にあるかどうが調べ
る。すなわち、各エントリ(O〜12)、0〜63.0
〜31)の物理セクタアドレスPSAの内容が、ディス
クセクタアドレス情報Bと合致するかどうかを調べる0
合致しており、かつ有効ビット■=1であるものが存在
する場合、ヒツト信号Cx、Cy又はCzを有意にし、
かつ合致したエントリアドレスをエントリ情報Dx、D
y又はDzとしてディスクコントローラ(42^)に返
送する。
43Z)は、それぞれ物理セクタアドレスPSAに関す
る情報が自身のもっているデータ内にあるかどうが調べ
る。すなわち、各エントリ(O〜12)、0〜63.0
〜31)の物理セクタアドレスPSAの内容が、ディス
クセクタアドレス情報Bと合致するかどうかを調べる0
合致しており、かつ有効ビット■=1であるものが存在
する場合、ヒツト信号Cx、Cy又はCzを有意にし、
かつ合致したエントリアドレスをエントリ情報Dx、D
y又はDzとしてディスクコントローラ(42^)に返
送する。
ディスクコントローラ(42^)は、各キャッシュタグ
メ−1: !J (43X)、(43Y)及び(43Z
)からの応答を調べる。ヒツト信号Cx、Cy又はCz
のいずれかが有意である場合は、データ読み込みの要求
のあった物理セクタアドレスPSAのデータ(内容)が
、過去に磁気ディスク装置(5)からディスクキャッシ
ュメモリ(45X)、(45Y)又は(452)に読み
込まれており、今も存在していることを知る。従って、
対応するエントり情報Dx、Dy又はDzに基づいてデ
ィスクキャッシュメモリ(45X)、(45Y>又は(
452)のアドレスを算出し、ディスクキャッシュメモ
!、J (45X)、(45Y)又ハ(45Z)に読み
込まれている物理セクタアドレスPSAのデータをシス
テムバスインタフェース(41)を経由して主記憶装置
(3)に転送する。
メ−1: !J (43X)、(43Y)及び(43Z
)からの応答を調べる。ヒツト信号Cx、Cy又はCz
のいずれかが有意である場合は、データ読み込みの要求
のあった物理セクタアドレスPSAのデータ(内容)が
、過去に磁気ディスク装置(5)からディスクキャッシ
ュメモリ(45X)、(45Y)又は(452)に読み
込まれており、今も存在していることを知る。従って、
対応するエントり情報Dx、Dy又はDzに基づいてデ
ィスクキャッシュメモリ(45X)、(45Y>又は(
452)のアドレスを算出し、ディスクキャッシュメモ
!、J (45X)、(45Y)又ハ(45Z)に読み
込まれている物理セクタアドレスPSAのデータをシス
テムバスインタフェース(41)を経由して主記憶装置
(3)に転送する。
一方、ディスクコントローラ(42^)は、ヒツト信号
Cx、Cy又はCzのいずれもが有意でない場合は、デ
ータ読み込みの要求のあった物理セクタアドレスPSA
のデータ(内容)が、磁気ディスク装置(5)からディ
スクキャッシュメモリ(45X)、(45Y)又は(4
52)に読み込まれておらず、存在していないこと(ミ
スヒツト)を知る。
Cx、Cy又はCzのいずれもが有意でない場合は、デ
ータ読み込みの要求のあった物理セクタアドレスPSA
のデータ(内容)が、磁気ディスク装置(5)からディ
スクキャッシュメモリ(45X)、(45Y)又は(4
52)に読み込まれておらず、存在していないこと(ミ
スヒツト)を知る。
上述した場合は、ディスクコントローラ(42^)は、
入出力指令Aの中のデータカウントを調べる。
入出力指令Aの中のデータカウントを調べる。
何セクタ分のデータ読み込みの要求かを調べ、データ読
み込みの要求のサイズと、各ディスクキャッシュメモリ
(45X)、(45Y)及び(45Z)のブロックサイ
ズとを小さいものから比較し、要求されたサイズを包含
することができる最小のブロックサイズを有するディス
クキャッシュメモリ(45X)、(45Y)又は(45
2)を選択する。そして、データ読み込みの要求のあっ
た物理セクタアドレスPSAのデータを磁気ディスク装
置(5)から選択されたディスクキャッシュメモリ(4
5X)、(45Y)又ハ(45Z)に読み込み、かつ主
記憶装置(3)に転送する。
み込みの要求のサイズと、各ディスクキャッシュメモリ
(45X)、(45Y)及び(45Z)のブロックサイ
ズとを小さいものから比較し、要求されたサイズを包含
することができる最小のブロックサイズを有するディス
クキャッシュメモリ(45X)、(45Y)又は(45
2)を選択する。そして、データ読み込みの要求のあっ
た物理セクタアドレスPSAのデータを磁気ディスク装
置(5)から選択されたディスクキャッシュメモリ(4
5X)、(45Y)又ハ(45Z)に読み込み、かつ主
記憶装置(3)に転送する。
すなわち、ディスクコントローラ(42^)は、データ
読み込みの要求がミスヒツトの場合、データカウントが
2にバイト以下のときは、ディスクキャッシュメモリ(
45X)を選択し、データカウントが2にバイトより太
きく4にバイト以下のときは、ディスクキャッシュメモ
リ(45Y)を選択し、データカウントが4にバイトよ
り大きいときは、ディスクキャッシュメモリ(452)
を選択する。
読み込みの要求がミスヒツトの場合、データカウントが
2にバイト以下のときは、ディスクキャッシュメモリ(
45X)を選択し、データカウントが2にバイトより太
きく4にバイト以下のときは、ディスクキャッシュメモ
リ(45Y)を選択し、データカウントが4にバイトよ
り大きいときは、ディスクキャッシュメモリ(452)
を選択する。
ここで、従来例と上述した実施例とを比較してみる。
従来のディスクキャッシュメモリ(45)のブロックサ
イズは、磁気ディスク装置(5)のセクタサイズの8倍
の場合、磁気ディスク装置(5)のセクタサイズがIK
バイトであるので、8にバイトどなる。ディスクキャッ
シュメモリ(45)の容量を例えば768にバイトとす
ると、従来のディスクキャッシュメモリ(45)の8に
バイトのブロックのエントリ数は96個である。
イズは、磁気ディスク装置(5)のセクタサイズの8倍
の場合、磁気ディスク装置(5)のセクタサイズがIK
バイトであるので、8にバイトどなる。ディスクキャッ
シュメモリ(45)の容量を例えば768にバイトとす
ると、従来のディスクキャッシュメモリ(45)の8に
バイトのブロックのエントリ数は96個である。
実施例の各ディスクキャッシュメモリ(45X)、(4
5Y)及び(452)の合計の容量は、従来例と同じ7
68にバイト(=256にバイト×3)である。
5Y)及び(452)の合計の容量は、従来例と同じ7
68にバイト(=256にバイト×3)である。
ディスクキャッシュメモリ<45X)の2にバイトのブ
ロックのエントリ数は128個であり、ディスクキャッ
シュメモリ(45Y)の4にバイトのブロックのエント
リ数は64個であり、ディスクキャッシュメモリ(45
2)の8にバイトのブロックのエントリ数は32個であ
るので、エントリ数の合計は224個である。
ロックのエントリ数は128個であり、ディスクキャッ
シュメモリ(45Y)の4にバイトのブロックのエント
リ数は64個であり、ディスクキャッシュメモリ(45
2)の8にバイトのブロックのエントリ数は32個であ
るので、エントリ数の合計は224個である。
従って、上述した実施例は、データカウントの小さな入
出力指令に対するヒツト率が、2倍以上に向上している
。
出力指令に対するヒツト率が、2倍以上に向上している
。
また、従来のディスクキャッシュメモリ(45)のブロ
ックサイズを例えば2にバイトにすれば、エントリ数が
384個に増大して、従来例でもヒツト率が向上するが
、ヒツトかどうかを調べるヒツト検査時間が長くなる欠
点を有する。
ックサイズを例えば2にバイトにすれば、エントリ数が
384個に増大して、従来例でもヒツト率が向上するが
、ヒツトかどうかを調べるヒツト検査時間が長くなる欠
点を有する。
この発明の一実施例は、上述したようにブロックサイズ
の異なる3つのディスクキャッシュメモリ(45X)、
(45Y)及び(452)を備えテイルノテ、ディスク
キャッシュメモリ(45x)、(45Y)又ハ(452
) ヲシステムの傾向から適切に選択すれば、すなわち
、入出力指令のデータカウントを調べて適切に選択する
ことにより、ヒツト検査時間を短くすることができ、か
つヒツト率を高くすることができるという効果を奏する
。
の異なる3つのディスクキャッシュメモリ(45X)、
(45Y)及び(452)を備えテイルノテ、ディスク
キャッシュメモリ(45x)、(45Y)又ハ(452
) ヲシステムの傾向から適切に選択すれば、すなわち
、入出力指令のデータカウントを調べて適切に選択する
ことにより、ヒツト検査時間を短くすることができ、か
つヒツト率を高くすることができるという効果を奏する
。
なお、上記実施例では3つのディスクキャッシュメモリ
について説明したが、3つに限定する必要はなく、シス
テムの傾向からブロックサイズの種類と大きさを決定す
れば、さらによい効果を期待することができる。
について説明したが、3つに限定する必要はなく、シス
テムの傾向からブロックサイズの種類と大きさを決定す
れば、さらによい効果を期待することができる。
[発明の効果]
この発明は、以上説明したとおり、静的に予め定められ
たブロックサイズの異なる複数個のディスクキャッシュ
メモリと、上記複数個のディスクキャッシュメモリに対
応しているキャッシュタグメモリと、データ読み込み要
求と上記キャッシュタグメモリの内容とに基づいて上記
複数のディスクキャッシュメモリの中から適切なブロッ
クサイズをもったものを選択するディスクコントローラ
とを備えたので、比較的少ない容量のディスクキャッシ
ュメモリによりヒツト検査時間等の処理時間を短縮する
ことができ、かつその使用効率を向上することができる
という効果を奏する。
たブロックサイズの異なる複数個のディスクキャッシュ
メモリと、上記複数個のディスクキャッシュメモリに対
応しているキャッシュタグメモリと、データ読み込み要
求と上記キャッシュタグメモリの内容とに基づいて上記
複数のディスクキャッシュメモリの中から適切なブロッ
クサイズをもったものを選択するディスクコントローラ
とを備えたので、比較的少ない容量のディスクキャッシ
ュメモリによりヒツト検査時間等の処理時間を短縮する
ことができ、かつその使用効率を向上することができる
という効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は従来の磁気ディスク制御装置を示すブロック図、第3
図は従来の磁気ディスク制御装置のキャッシュタグメモ
リのデータ構造を示す説明図である。 図において、 (4A) ・・−磁気ディスク制御装置、(41)
・・・ システムバスインタフェース、(42^)?
・・ ディスクコントローラ、<43X)、(43Y)
、(432) ・・・ キャッシュタグメモリ、 (44) ・・・ ディスクインタフェース、<45
X)、(45Y)、(45Z) ・・・ ディスクキャッシュメモリである。 なお、各図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
は従来の磁気ディスク制御装置を示すブロック図、第3
図は従来の磁気ディスク制御装置のキャッシュタグメモ
リのデータ構造を示す説明図である。 図において、 (4A) ・・−磁気ディスク制御装置、(41)
・・・ システムバスインタフェース、(42^)?
・・ ディスクコントローラ、<43X)、(43Y)
、(432) ・・・ キャッシュタグメモリ、 (44) ・・・ ディスクインタフェース、<45
X)、(45Y)、(45Z) ・・・ ディスクキャッシュメモリである。 なお、各図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 静的に予め定められたブロックサイズの異なる複数個の
ディスクキャッシュメモリ、上記複数個のディスクキャ
ッシュメモリに対応しているキャッシュタグメモリ、及
びデータ読み込み要求と上記キャッシュタグメモリの内
容とに基づいて上記複数のディスクキャッシュメモリの
中から適切なブロックサイズをもったものを選択するデ
ィスクコントローラを備えたことを特徴とする磁気ディ
スク制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1040264A JPH02220155A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 磁気ディスク制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1040264A JPH02220155A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 磁気ディスク制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02220155A true JPH02220155A (ja) | 1990-09-03 |
Family
ID=12575798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1040264A Pending JPH02220155A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 磁気ディスク制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02220155A (ja) |
-
1989
- 1989-02-22 JP JP1040264A patent/JPH02220155A/ja active Pending
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