JPH02220184A - 図形表示装置 - Google Patents
図形表示装置Info
- Publication number
- JPH02220184A JPH02220184A JP4229189A JP4229189A JPH02220184A JP H02220184 A JPH02220184 A JP H02220184A JP 4229189 A JP4229189 A JP 4229189A JP 4229189 A JP4229189 A JP 4229189A JP H02220184 A JPH02220184 A JP H02220184A
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- JP
- Japan
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- display
- window
- frame buffer
- memory
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- Pending
Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 46
- 239000000872 buffer Substances 0.000 abstract description 46
- 239000007853 buffer solution Substances 0.000 abstract 1
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 8
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Image Generation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
遺丘且1
本発明は図形表示装置に関し、特にウィンドウ表示時に
おけるダブルバッファ方式による図形表示装置に関する
。
おけるダブルバッファ方式による図形表示装置に関する
。
漿米玖亘
従来のダブルバッファ方式による図形表示装置は、第3
図に示すように、cptrtと、メインメモリ2と、二
個のフレームバッファメモリ3および4と、フレームバ
ッファメモリ3および4への図形の書込みを制御するデ
ィスプレイプロセッサ5と、フレームバッファメモリ3
および4の出力を切換えるセレクタ6と、セレクタ6か
らのディジタル信号をアナログ信号に変換するD/Aコ
ンバータ7と、CRT等の表示手段8とから構成されて
いる。
図に示すように、cptrtと、メインメモリ2と、二
個のフレームバッファメモリ3および4と、フレームバ
ッファメモリ3および4への図形の書込みを制御するデ
ィスプレイプロセッサ5と、フレームバッファメモリ3
および4の出力を切換えるセレクタ6と、セレクタ6か
らのディジタル信号をアナログ信号に変換するD/Aコ
ンバータ7と、CRT等の表示手段8とから構成されて
いる。
この図形表示装置においては、一方のフレームバッファ
メモリ(例えば、3)が表示面上に表示されている間に
、ディスプレイプロセッサ5によって、他方の7レーム
バツフアメモリ(例えば、4)に新しく描画される。す
なわち、一方のフレームバッファメモリが表示されてい
る間に、他方の7レームバツフアメモリに描画しておき
、必要に応じ二組のフレームバッファメモリをセレクタ
6で切換えて表示手段8に表示する。
メモリ(例えば、3)が表示面上に表示されている間に
、ディスプレイプロセッサ5によって、他方の7レーム
バツフアメモリ(例えば、4)に新しく描画される。す
なわち、一方のフレームバッファメモリが表示されてい
る間に、他方の7レームバツフアメモリに描画しておき
、必要に応じ二組のフレームバッファメモリをセレクタ
6で切換えて表示手段8に表示する。
このように、従来の図形表示装置においては、フレーム
バファメモリ二組有する必要がある。256表示色でダ
ブルバッファ方式により表示する場合、第4図に示すよ
うに、8プレーンのフレームバッファメモリを二組(3
および4)有する必要がある。
バファメモリ二組有する必要がある。256表示色でダ
ブルバッファ方式により表示する場合、第4図に示すよ
うに、8プレーンのフレームバッファメモリを二組(3
および4)有する必要がある。
また、第5図に示すように、限られたプレーンでダブル
バッファ方式により表示しようとすると、例えば8プレ
ーンのフレームバッファメモリを一組だけ有する場合、
通常のシングルバッファ時の同時表示色が256色であ
るのに対し、ダブルバッファ時では同時表示色が16色
と表示できる色の数が激減してしまう。
バッファ方式により表示しようとすると、例えば8プレ
ーンのフレームバッファメモリを一組だけ有する場合、
通常のシングルバッファ時の同時表示色が256色であ
るのに対し、ダブルバッファ時では同時表示色が16色
と表示できる色の数が激減してしまう。
ウィンドウ表示方式で表示される場合、ある−部のウィ
ンドウだけをダブルバッファ方式により表示する場合(
例えば、第4図において、フレームバッファメモリ3上
のウィンドウAと、フレームバッファメモリ4上のウィ
ンドウB)とにおいては、ダブルバッファの対象となる
ウィンドウ以外の描画データも、他方のフレームバッフ
ァメモリに描画しておかなくてはならない、すなわち、
ダブルバッファの対象となるウィンドウのまわりには、
二組のバッファメモリに全く同じデータが書込まれてい
ることになる。
ンドウだけをダブルバッファ方式により表示する場合(
例えば、第4図において、フレームバッファメモリ3上
のウィンドウAと、フレームバッファメモリ4上のウィ
ンドウB)とにおいては、ダブルバッファの対象となる
ウィンドウ以外の描画データも、他方のフレームバッフ
ァメモリに描画しておかなくてはならない、すなわち、
ダブルバッファの対象となるウィンドウのまわりには、
二組のバッファメモリに全く同じデータが書込まれてい
ることになる。
九匪ム亘預
したがって、本発明の目的は、ダブルバッファ方式によ
るウィンドウ表示を少ないバッファメモリで行えるよう
にした図形表示装置を提供することである。
るウィンドウ表示を少ないバッファメモリで行えるよう
にした図形表示装置を提供することである。
及涯LIL處
本発明によれば、表示画面上に表示する画面イメージを
記憶するメモリと、前記メモリに図形を描画するディス
プレイプロセッサと、前記メモリに図形を描画するディ
スプレイプロセッサ記表示面に対応する前記メモリ上の
表示エリアと前記表示エリア以外のエリアとにウィンド
ウをそれぞれ設定するウィンドウディスプレイテーブル
とを有し、このテーブルの指示に応じて前記表示画面上
に図形を表示することを特徴とする図形表示装置が得ら
れる。
記憶するメモリと、前記メモリに図形を描画するディス
プレイプロセッサと、前記メモリに図形を描画するディ
スプレイプロセッサ記表示面に対応する前記メモリ上の
表示エリアと前記表示エリア以外のエリアとにウィンド
ウをそれぞれ設定するウィンドウディスプレイテーブル
とを有し、このテーブルの指示に応じて前記表示画面上
に図形を表示することを特徴とする図形表示装置が得ら
れる。
11週
次に、本発明の一実施例を示した図面を参照して、本発
明をより詳細に説明する。
明をより詳細に説明する。
第1図は本発明の実施例のブロック図であり、第3図と
同等部分は同一符号にて示されている。
同等部分は同一符号にて示されている。
本発明の一実施例は、CPUIと、メインメモリ2と、
2048x 1024バイトのフレームバッファメモリ
3と、フレームバッファメモリ3への図形の書込みを制
御するディスプレイプロセッサ5と、ウィンドウディス
プレイテーブル10と、表示制御回路11と、D/Aコ
ンバータ7と、表示手段8とから構成されている。
2048x 1024バイトのフレームバッファメモリ
3と、フレームバッファメモリ3への図形の書込みを制
御するディスプレイプロセッサ5と、ウィンドウディス
プレイテーブル10と、表示制御回路11と、D/Aコ
ンバータ7と、表示手段8とから構成されている。
ウィンドウディスプレイプロセッサ10は、ダブルバッ
ファにより表示するウィンドウを、フレームバッファメ
モリ3の表示エリア3A上のウィンドウAと、表示エリ
ア3A以外のエリア3B上のウィンドウBとを指定する
。
ファにより表示するウィンドウを、フレームバッファメ
モリ3の表示エリア3A上のウィンドウAと、表示エリ
ア3A以外のエリア3B上のウィンドウBとを指定する
。
例えば、第2図に示すように、1280x 1024バ
イトの構成の解像度のCRTに表示する場合、通常フレ
ームバッファメモリ3用に2Mバイト(2048x 1
024バイト)のメモリを用意し、1280x 1G2
4バイトの部分を表示エリア3Aとし、残りの部分76
8x1024バイトのメモリ領−域をエリア3Bとして
、このエリア3Bをダブルバッファ対象となる二つのウ
ィンドウの一方を記憶するのに使用する。
イトの構成の解像度のCRTに表示する場合、通常フレ
ームバッファメモリ3用に2Mバイト(2048x 1
024バイト)のメモリを用意し、1280x 1G2
4バイトの部分を表示エリア3Aとし、残りの部分76
8x1024バイトのメモリ領−域をエリア3Bとして
、このエリア3Bをダブルバッファ対象となる二つのウ
ィンドウの一方を記憶するのに使用する。
ディスプレイプロセッサ5は、ある限られた範囲のウィ
ンドウをダブルバッファ対象とする場合、ウィンドウデ
ィスプレイテーブル10にしたがい、フレームバッファ
メモリ3のエリア3A上と、エリア3B上とに図形を書
込む。
ンドウをダブルバッファ対象とする場合、ウィンドウデ
ィスプレイテーブル10にしたがい、フレームバッファ
メモリ3のエリア3A上と、エリア3B上とに図形を書
込む。
表示制御回路11は、ウィンドウディスプレイテーブル
10にしたがい、フレームバッファメモリ3をダブルバ
ッファされたウィンドウのエリア3Aおよび3Bのどち
らか一方を読出してCRTに表示する。
10にしたがい、フレームバッファメモリ3をダブルバ
ッファされたウィンドウのエリア3Aおよび3Bのどち
らか一方を読出してCRTに表示する。
1吸曵皇逮
以上説明したように、本発明によれば、フレームバッフ
ァメモリの表示エリアとフレームバッファメモリの余っ
た部分とを利用することによって、従来のようにフレー
ムバッファメモリを二組持たなくても、限られた範囲の
ウィンドウについては、ダブルバッファによる表示がで
きる。これは、ダプルバッファ時のメモリの削減となり
、またダブルバッファという効果により見かけ上表示面
上に描画するのが一瞬の内に行なえるという効果がある
。
ァメモリの表示エリアとフレームバッファメモリの余っ
た部分とを利用することによって、従来のようにフレー
ムバッファメモリを二組持たなくても、限られた範囲の
ウィンドウについては、ダブルバッファによる表示がで
きる。これは、ダプルバッファ時のメモリの削減となり
、またダブルバッファという効果により見かけ上表示面
上に描画するのが一瞬の内に行なえるという効果がある
。
第1図は本発明の一実施例による図形表示装置のブロッ
ク図、第2図は本実施例におけるフレームバッファメモ
リの構成を示す図、第3図は従来のダブルバッファ方式
による図形表示装置のブロック図、第4図は従来方式に
よる256色同時表示時のダブルバッファのためのフレ
ームバッファ構成を示す図、第5図は従来方式により8
プレーンを4プレーン×2に分割したときのフレームバ
ッファの構成図である。 主要部分の符号の説明 3・・・・・・フレームバッファメモリ3A、3B・・
・・・・メモリエリア A、B・・・・・・ウィンドウ
ク図、第2図は本実施例におけるフレームバッファメモ
リの構成を示す図、第3図は従来のダブルバッファ方式
による図形表示装置のブロック図、第4図は従来方式に
よる256色同時表示時のダブルバッファのためのフレ
ームバッファ構成を示す図、第5図は従来方式により8
プレーンを4プレーン×2に分割したときのフレームバ
ッファの構成図である。 主要部分の符号の説明 3・・・・・・フレームバッファメモリ3A、3B・・
・・・・メモリエリア A、B・・・・・・ウィンドウ
Claims (1)
- (1)表示画上に表示する画面イメージを記憶するメモ
リと、前記メモリに図形を描画するディスプレイプロセ
ッサと、前記表示画面に対応する前記メモリ上の表示エ
リアと前記表示エリア以外のエリアとにウィンドウをそ
れぞれ設定するウィンドウディスプレイテーブルとを有
し、このテーブルの指示に応じて前記表示面上に図形を
表示することを特徴とする図形表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4229189A JPH02220184A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 図形表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4229189A JPH02220184A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 図形表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02220184A true JPH02220184A (ja) | 1990-09-03 |
Family
ID=12631939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4229189A Pending JPH02220184A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 図形表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02220184A (ja) |
-
1989
- 1989-02-22 JP JP4229189A patent/JPH02220184A/ja active Pending
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