JPH02220217A - 磁気記録再生装置 - Google Patents

磁気記録再生装置

Info

Publication number
JPH02220217A
JPH02220217A JP1041092A JP4109289A JPH02220217A JP H02220217 A JPH02220217 A JP H02220217A JP 1041092 A JP1041092 A JP 1041092A JP 4109289 A JP4109289 A JP 4109289A JP H02220217 A JPH02220217 A JP H02220217A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording
coils
rotary transformer
short
coil
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1041092A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Omiya
大宮 毅
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1041092A priority Critical patent/JPH02220217A/ja
Publication of JPH02220217A publication Critical patent/JPH02220217A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はビデオ用およびyオーディオ用に、それぞれ標
準モ、−ド用および長時間モード用の専用の記録・再生
回転ヘッドを計8個備える磁気記録再生装置に関し、特
に、記録時および再生時lζ回転トランス内のクロスト
ークにより記録信号波形あるいは再生信号波形が変形す
ることを防止するものである。
従来の技術 近年、VTRなどの磁気記録再生装置は、特殊再生、y
音声化などの多機能化により、多回転ヘッド化が要求さ
れており、信号伝送路として用いられる回転トランスも
多コイル化が必要とされている。回転トランスを多コイ
ル化した場合にはコイル間のクロスト−りにより記録・
再生信号波形が変形するため、コイル間の間隔を大きく
するとともに磁気シールド材を設け、クロストークが減
少するような構成がとられてきた。
従来のこのような磁気記録再生装置の回転トランスの一
例を第5図の断面図に基づいて説明する。
8個の記録・再生回転ヘッドを備えた礎気記録再主装置
の回転トランスは、円板状のステータ1Bとロータ19
とが所定のギャップをおいて対向配置された第1の回転
トランスと、円板状のロータ20とステータ21とが所
定のギャップをおいて対向配置された第2の回転トラン
スとから構成され、ロータ19とロータ20は同一回転
軸に固着されている(図示せず)、ロータ19.20.
ステータ18,21には同心円状の溝が形成されており
、8個の回転ヘッドに対応する8組の信号伝送用コイル
221〜22d 、 2:3a 〜23d および24
a 〜24d 、 25a 〜25dが挿入されている
。また、それぞれのコイル間には磁気シールド材として
作用する短絡されたコイル26a〜26a 、 27a
〜27a 、 28a〜28a 、 291〜29(+
が挿入されている。
発明が解決しようとする課題 しかし、上記のような従来の構成においては8個の回転
ヘッドに対して1組の回転トランスでは大型化しすぎる
ため、2組の回転トランスを用・いており、回転トラン
スを保持する機構などが複雑となり、また高価となると
いう問題を有していた。
本発明は上記問題を解決するものであり、回転トランス
の小型化を計った磁気記録再生装置を提供することを目
的とするものである。
課題を解決するための手段 上記問題を解決するために本発明の磁気記録再生装置は
、ビデオ用およびyオーディオ用に、それぞれ標準モー
ド用および長時間モード用の専用の記録・再生回転ヘッ
ドを8個有し、これら各回転ヘッドの信号伝送のため標
準モード伝送用コイルと長時間モード伝送用コイルが交
互に位置するよう憂ζ構成された回転トランスを備え、
前記回転トランスの各コイルと、それに接続される記録
再生アンプとの間に、各コイルを短絡する手段を設けた
ものである。
作用 上記構成により、回転トランスにおいて同時に使用する
標準モード伝送用コイルあるいは長時間モード伝送用コ
イルを隣接しない位置とし、かつ同時に使用する上記コ
イル間に存在するコイルを短絡することでシールド材と
しての効果が生じ、回転トランスのクロストークによる
記録・再生信号波形の変形が防止され、よって回転トラ
ンスの小型化が容易となる。
実施例 以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す磁気記録再生装置の回
転ヘッド機構の要部断面図である。
第1図において1回転ヘッド機構は、固定した下ドラム
IIこ対して回転軸3が軸受2によって支持され、回転
軸3にディスク4が固着され、ディスク4に上ドラム5
が固定されて回転する。ドラム1.5の周囲にたとえば
190°の巻付角でかつ傾斜して磁気テープがめぐらさ
れ、この磁気テープが送られる。回転上ドラム5の下面
には計8個の記録・再生回転ヘッド、すなわち標準モー
ド用ビデオヘッド6m、6b%標準モード用FMオーデ
ィオへ’/ F1a、 6d、長時間モード用ビデオヘ
ッド7m、 7bおよび長時間モード用yオーディオヘ
ッド7a、 ?aが設けられ、第2図に示すように、回
転ヘッド6aと5b、 6aと6d、)aと7b、フC
と7dはそれぞれ対向シた180°の角間隔の位置に取
付けられている。
また第1図に示すように、回転ヘッド6a〜6d。
7a〜7dの信号伝達のため、回転ヘッド機構に回転ト
ランスが設けられており、回転トランスはディスク4に
取付けられた円板状のロータ8と固定下ドラム1に取付
けられたステータ9とを所定のギャップをおいて対向配
置させて構成している。さらに第3図に拡大して示すよ
うに、回転トランスのロータ8とステータ9には互いに
対向する位置に同心円状の溝が形成されており、ロータ
8の溝には標準モード伝送用コイル10a〜1.Odと
長時間モード伝送用コイルIla〜Ildが交互に位置
するように、また同様にステータ9の溝には標準モード
伝送用コイル12畠〜12dと長時間モード伝送用コイ
ル13a〜13(lが交互に位置するように挿入されて
いる。回転トランスロータ8の1次側コイル10m 、
  10bには標準モード用ビデオヘッド6a、 6b
コイル10e、10dには標準モード用yオーディオヘ
ッド6a、 6d、コイルl1m 、  111) #
ζは長時間モ−ド用ビデオヘッド7m、 7b、コイル
llo、lldには長時間モード用yオーディオヘッド
?11,7dが接続されている。さらに回転トランスに
おいて、後述する特殊再生時を考慮して、標準モード用
ビデオヘッド6m、6bに対応したコイル(10a 、
 IQb 、 12a 。
12b)と長時間モード用ビデオヘッド7&、 7bに
対応したコイル(Ilml、 llb 、 13m 、
 13b)も隣接しないように位置されている。
第4凶に回転ヘッド部の回路構成を示す。回転トランス
のステータ9の2次側コイル12a〜12d。
13a〜13dはそれぞれ記録アンプ161〜16dお
よび再生アンプ17a〜17dに接続されており、仁れ
ら2次側コイル12a 〜12d 、  13a 〜1
3dと記録および再生アンプの間の信号伝送路の短絡手
段として、トランジスタ14a〜14d、15轟〜15
dのコレクタとエミッタが2次側コイル12a〜12d
 、  13a〜13dの両端に接続されている。
本発明の一実施例の動作を説明する。
上記のように設けた短絡手段により回転トランスの2次
側コイル12a 〜12d 、  13a 〜13dを
短絡すると、回転トランスの1次側コイル101〜】O
d。
111〜lldも実質的に短絡することになり、短絡さ
れたこれらコイルにシールド材としての効果を生じる。
第1表に示すよう憂ζ、標準モードの記録・再生時は標
準モード用のビデオヘッド6m、6bおよび標準モード
用FMオーディオヘッド5o、5dを使用するため、使
用しない長時間モード用ヘッド7a〜7dに対応する回
転トランスの2次側コイルト3&〜13dに接続された
トランジスタ15m −15dを短絡状態とする。この
ため、記録時に記録電流が回転トランスにおけるクロス
トークによって長時間モード用ヘッドの信号伝送路に漏
れ込み、記録してしまうことが防止される。また記録時
・再生時ともに回転トランスにおいて隣接したコイルが
同時に使用されることはなく、同時に使用されるコイル
間にはシールド効果をもった短絡されたコイルが存在す
るため、クロストークにより記録信号または再生信号が
相互lζ混入し波形が変形することが防止される。同様
に長時間モードの記録・再生時はトランジスタ16a〜
16dを短絡状態とすることにより標準モードの場合と
同様の効果が得られる。
特殊再生時は標準モード・長時間モードのどちらにおい
ても、標準モード用および長時間モード用の両方のビデ
オヘッド6m、 6b、 7m、 7bを使用するため
、使用しない躍オーディオヘッド5c、6a。
7c、7dに対応する回転トランスの2次側に接続され
たトランジスタ14c 、 14d 、 15c 、 
15d  を短絡状態とする。この場合も回転トランス
において隣接したコイルが同時に使用されることはなく
、同時に使用されるコイル間にはシールド効果をもった
短絡されたコイルが存在するため、クロストークにより
再生信号が相互に混入し波形が変形することが防止され
る。
このように、標準モード伝送用コイル(1次側10&〜
10d、2次側12畠〜12d)と長時間モード伝送用
コイル(1次側118〜lid 、 2次側13&〜1
3d)を交互に配置し、使用しないモードの伝送用コイ
ルをトランジスタ(14a 〜14d 、 15a 〜
15d)で短絡することによって、記録・再生時にクロ
ス塩  1  表 0トランジスタオフ ×トランジス0タオン(短絡] トークにより記録信号または再生信号が相互に混入し波
形が変形することを防止することができる。
なお、木実施例では、特殊再生を考慮し、回転トランス
の標準モード伝送用コイル(1(J側IQa〜10d、
2次側121〜12a 1と長時間モード伝送用コイル
(1次側11a 〜lid 、 2次側13a 〜13
d)とが交互に位置し、かつオーディオヘッド6e、6
d。
7a、7dを除く標準モード用ビデオヘッド6m、 6
bに対応するコイル(1次側10m 、 10b、 2
次側121゜12b)と長時間モード用ビデオヘッド7
m、 7bに対応するコイル(1次側11a 、 ll
b、 2次側13m。
13b)が隣接しないように構成した場合を示したが、
記録・再生のみの場合は回転トランスの標準モード伝送
用コイル(1次側1011〜10d、2次側121〜1
2d)と長時間モード伝送用コイル(1次側11a 〜
lld 12次側13a 〜13d )とが交互に位置
するように構成することで同様の効果が得られることは
いうまでもない。
また、本実施例においては円盤状の回転トランスについ
て示したが、他に円筒状のロータとステータとを所定の
ギャップを有して同軸となるよう構成した回転トランス
においても同様の効果を得ることができる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、標準モード用および長時
間モード用に8個の回転ヘッドをもつ場合に、標準モー
ド伝送用コイルと長時間モード伝送用コイルを交互に配
置し、それぞれのコイルを短絡する手段を設けることに
より、使用しないモードの伝送用コイルを短絡すること
でシールド材としての効果が生じ、記録信号波形および
再生信号波形が回転トランスのクロストークによって変
形するのを防止することができる。したがって、回転ト
ランスにシールド材を設ける必要がなくなり、回転トラ
ンスが大形化したり、高価になることを防止することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す磁気記録再生装置の回
転ヘッド機構の断面図、第2図は同磁気記録再生装置の
回転ヘッドの配置を示す平面図、第3図は同磁気記録再
生装置の回転トランスの要部断面図、第4図は同磁気記
録再生装置の回転トランス部の回路図、第5図は従来の
磁気記録再生装置の回転トランスの要部断面図である。 1・・・固定下ドラム、5・・・回転上ドラム、6a、
 6b−・・標準モード用ビデオヘッド、6e、6d・
・・標準モード用FMオーディオヘッド、7m、 7b
・・・長時間モード用ビデオヘッド%7a、7d・・・
長時間モード用躍オーディオヘッド%8・・・回転トラ
ンスのロータ、9・・・回転トランスのステータ、10
m −10d 、 12a 〜12d・・・回転トラン
スの標準モード伝送用コイル、lla〜lid 、 1
3a〜13d・・・回転トランスの長時間モード伝送用
コイル、141〜14a、1sa〜15d・・・コイル
短絡用トランジスタ。 第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ビデオ用およびFMオーディオ用に、それぞれ標準
    モード用および長時間モード用の専用の記録・再生回転
    ヘッドを8個有し、これら各回転ヘッドの信号伝送のた
    め標準モード伝送用コイルと長時間モード伝送用コイル
    とが交互に位置するように構成された回転トランスを備
    え、前記回転トランスの各コイルとそれに接続される記
    録・再生アンプとの間に各コイルを短絡する手段を設け
    た磁気記録再生装置。 2、回転トランスの標準モード用および長時間モード用
    のビデオ用記録・再生回転ヘッドに対応するコイルが隣
    接しないように構成された請求項1記載の磁気記録再生
    装置。
JP1041092A 1989-02-20 1989-02-20 磁気記録再生装置 Pending JPH02220217A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1041092A JPH02220217A (ja) 1989-02-20 1989-02-20 磁気記録再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1041092A JPH02220217A (ja) 1989-02-20 1989-02-20 磁気記録再生装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02220217A true JPH02220217A (ja) 1990-09-03

Family

ID=12598836

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1041092A Pending JPH02220217A (ja) 1989-02-20 1989-02-20 磁気記録再生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02220217A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0325282Y2 (ja)
JP3565855B2 (ja) 多チャネル回転変成器
KR19980702172A (ko) 헤드-드럼장치를 포함하는 마그네틱-테입 기록/재생장치
JPH02220217A (ja) 磁気記録再生装置
JPS60242501A (ja) 回転ヘツドシリンダ
JPS6127887B2 (ja)
US6393199B1 (en) Apparatus and method for high speed recording of video signals
JPH01123406A (ja) ロータリトランス
JPH0362307A (ja) 磁気記録再生装置
JPH0722722Y2 (ja) 回転ヘッド装置
JP2625115B2 (ja) 映像信号再生装置
JPH0416241Y2 (ja)
JPH0342661Y2 (ja)
JPH0414401B2 (ja)
JPS6017043Y2 (ja) 回転ヘツドドラム装置
JPH02308402A (ja) 磁気記録再生装置
JPH01116902A (ja) 磁気記録再生装置
JPH0525041Y2 (ja)
JPS60129905A (ja) ロ−タリ−トランス
JPH0754986Y2 (ja) ロータリトランス
JPH0525042Y2 (ja)
JPH0521693Y2 (ja)
KR0183593B1 (ko) 헤드 드럼 조립체의 원칩형 더블 헤드 구조
JPH0528561Y2 (ja)
JP2749352B2 (ja) 磁気記録再生装置